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昨日、夕食に白いご飯を食べるつもりだったのが、出先で焼きたてのフランスパンに遭遇して、急遽、主食をパンに変更。
帰ったらすぐにご飯を炊けるよう、洗っておいたお米が行き場を失い、今朝のブランチは、リゾットと相成った。
まずは、タマネギのみじん切りをオリーブオイルで炒める。
そこへ昨日、洗ってしまって、そのまま一晩冷蔵庫にいれておいたお米を加えて更に炒め続ける。(本来、リゾットは生のお米を洗わずに炒めるのが正解なのだが、今日のような場合は仕方が無い、こだわらないことにする。)
お米を炒めている間に、別鍋にお米の3倍くらいの量のブイヨンを温めておく。
お米が何となくパリパリしてきたら、お米の3分の1くらいの分量の白ワインを注ぎ、更に、用意したブイヨンの 半量を加えて、そのまま煮る。
さて、ここからは、鍋から決して離れてはいけない。
お米がちゃんとブイヨンに浸っている状態がキープされていることをじっと見張りながら、ブイヨンが減ってきたなと思ったら、少しずつブイヨンを足していく。
これを繰り返すこと約10分。この10分の間に、用意したブイヨンもだいたい使い切れるように、見当をつけながらブイヨンを足していくのです。
そうしたら、食べやすい大きさに切ったエビと平貝を加え、あとは何も加えず、そのまま7~8分炊き続ける。
7~8分経ったら、程よく水分も無くなり、お米もアルデンテに炊き上げられているはず。
(但し、今日は洗ったお米を使ってしまったので、ちょっとアルデンテにはならなかった)
塩コショウで味を調えたら、火を止めます。
そして最後に、すりおろしたパルミジャーノを加えて蓋をして待つこと1~2分。
つややかな海の幸のリゾットの出来上がり。
リゾットは中部イタリアでよく食べられるそうで、バリエーションもいろいろらしい。
ご興味のある方は、こちらをご覧ください。
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リゾットのお話