2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
お久しぶりです。最近更新する気も起きずしばらく放置しておりました。毎日はできませんが、週一くらいのペースで書いていきたいと思います。 小学校の頃、修学旅行で遊園地でお化け屋敷に入った人はどれぐらいいるんでしょうか。 まあ俺は、一度ぐらいしかないですがけっこう出し物がしょぼかった記憶ぐらいしかありません。 今回は、こんなお化け屋敷があったらいいという映画を紹介したいと思います。 リアル殺人は困りますけどね。 サイレントヒル ストーリーローズ、クリストファー夫妻は、赤ん坊の頃に養女として引き取った娘シャロンの奇妙な言動に悩まされていた。普段は普通の愛すべき9歳の少女なのだがしばしば情緒不安定に陥りそのたびに「サイレントヒル」という謎のうめき声を発していた。 そんなシャロンの異変に心を痛めたローズは、ウェストバージニア州にサイレントヒルという街が実在することを探りあて、シャロンを連れてその街を訪ねることにする。サイレントヒルは30年前、大火災が発生し大勢の死亡した忌まわしい事件から今では廃墟となり近隣の住民は誰も近づかない。 携帯電話で連絡してきたクリストファーの制止をふりきって、サイレントヒルへと続く狭い山道をゆくローズ。しかし不意に路上に飛び出してきた少女を避けようとした彼女は、車ごと山腹に突っ込み、そのまま意識を失ってしまう。夜が明け、目を覚ましたローズはシャロンの姿が消えていることに気づく。あたり一面、霧に覆われた道を歩き出した彼女は、「サイレントヒルへようこそ」と記された看板を発見し、全くひと気がなく、不気味なまでに静まり返った街の中へと足を踏み入れる。やがてシャロンらしき子供のシルエットを目撃したローズは、その影を追って、街の中を彷徨い始めるのだが...次第に明らかになっていくサイレントヒルに隠された忌まわしい秘密。30年前、何がサイレントヒルで起きたのか? なぜ、シャロンはこの街に消えたのか?そして、想像を絶する恐怖の迷宮に囚われていくローズは、サイレントヒルから抜け出すことが出来るのか─。 コナミのホラーアドベンチャーの名作の映画化作品。ゲームの世界を見事に再現しています。 異世界にでてくるモンスターの使い方も上手いです。要所要所で突然驚かすように登場するのでその「間」がすばらしい。 陽の世界と陰の世界を交互に表現したシーンもあります。 次に俳優さんについて。 ローズ役のラダ・ミッチェルはまだ出演作がすくない新人といった感じの女優さんです。 主な出演作は「メリンダとメリンダ」、「ネバーランド」などです。 「ネバーランド」は、あの「ピーターバン」の生みの親の劇作家ジェームズ・バリがいかにしてそれを書き上げたかを描いた物語です。 クリストファー役のショーン・ビーンはけっこう話題作に多く出演していて代表作にはジャック・ライアンシリーズ第2作の「パトリオット・ゲーム」や新生007の「ゴールデン・アイ」や「ロード・オブ・ザ・リング」があります。 娘のシャロン役にはジョデル・フェルランド。テリー・ギリアム監督の「ローズ・イン・タイドランド」がデビュー作。この映画は、ドラッグ中毒の両親を持つ少女の暗い生涯を描いたものです。 映画としては佳作の部類に入るのですがゲームファンにはニヤリとする場面が2,3あります。ゲームにハマッた人は一度は見てみるといいでしょう。
2007.01.24
コメント(1)
![]()
やは。どうも。寒い日が続きますね。こういうときはやはり暖かいお茶かコーヒーに限りますな。 世の中には生きていく上でさまざまな能力を持ったいろんな人がいなければなりません。 食べ物をつくる人、服をつくる人、学校の先生、水道、電力などライフラインを供給する人等。 もし未知の能力を生まれつき身に着けたとき、それが社会にどう影響するのか、果たして必要とされるのか。 もう40年前からの長く続くテーマであります。そう。超能力者と呼ばれる人たちです。今回はメジャーなアメコミヒーローの最新作を 紹介したいと思います。(本当は昨日紹介する予定でしたが寝ておりました。 すいません。(__))X-MEN:ファイナル ディシジョン ストーリー近未来。アメリカ各地では染色体に突然変異を起こした超能力者ミュータントが生まれていた。彼らは社会から忌み嫌われミュータントの子供を持った両親の中には阻害するものまでいた。 なぜならその力によって社会的立場を取って代わられるのではないかと恐れていたためである。 ミュータントと人類の平和共存を願うプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビア教授は「恵まれし子らの学園」を創立、ミュータントの子供たちを引き取り教育と超能力のコントロールを指導していた。そして社会にはびこる悪のミュータントを懲らしめるべく「X-MEN」を結成し、人間を守るために戦い続けていた。 プロフェッサーXの右腕だったジーンの死により、いまだその動揺から立ち直れずにいるX-MEN。そんな中、“ミュータントは病だ”と主張する天才科学者によって、ミュータントの能力を消去し普通の人間にすることのできる新薬が開発される。“ミュータントのまま生きるか、それとも人間になるか”という究極の選択に、ミュータント社会は大きく揺れる。マグニートー率いるブラザーフッドは、キュアの根絶を狙い、キュア開発のカギとなる少年ミュータント、リーチの強奪に動き出す。一方、X-MENは人類とミュータントの全面戦争を回避しようと奔走するのだが…。 X-MEN最終章です。あの「サイクロップス」はすっかりやさぐれています。唯一の心の支えであるジーンが死んでしまったのですからねぇ。 彼女は後に二重人格であることが「プロフェッサーX」の話から分かり、別の人格が危険なものだっため、それを知らないサイクロップスはジーンに殺されてしまいます。ああなんとも虚しい。 「ビースト」ことマッコイ博士はミュータント省の長官となり政府の一員となっています。 今回は、ミュータントを普通の人間に変える薬「キュア」を軸に話が進んでいきます。 キュアを通じて地球上で生物の頂点に立とうとする人間の気持ちというか意識が再現されていますね。 キュア開発に資金援助している億万長者は自分の息子がミュータントと知ってキュアの治療試験第一号にしています。途中で息子は逃げますが。。。 ちなみにこの息子は後の「エンジェル」です。磁界王「マグニートー」ことエリックはテロ集団を組織してキュアを壊滅しようとします。 で、そんなことから主演はストームことオロロ・マンロー、ウルヴァリンことローガンとなっております。 ストーム役は新生ボンド・ガールも努めたハル・ベリー。この女優さんは、3部作通してストーム役をこなしました。ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンももうハマっていますね。ワイルドな感じが非常にでていますね。 この俳優さん、元々はシドニー工科大学でジャーナリズムの学士号をとったんですけれども、単位取得のためにたまたま受けた演劇クラスに入って「演劇って面白い」ってなってそれで役者になったんだそうです。 タイミングよく遺産が手に入ってそれでオーストラりアの演劇学校に入って無事卒業したそうです。 なんとも運に恵まれた俳優さんです。 マグニートー役のイアン・マッケランは「ロード・オブ・ザ・リング」のガンダルフでおなじみの俳優さんですね。 ガンダルフの神々しさを良く演じていましたね。 前2作見た人は締めとしてコレも見ましょう。では今日はこの辺で。一日一票お願いします。m(__)m
2007.01.09
コメント(0)
皆様遅ればせながらあけましておめでとうです。今年もよろしくです。今年の目標はアフィリエイトブログを開設する事。といってできるかどうかはわかりません。常に新しい情報を公開しなきゃならんので。 なんだか道路が凍っててけっこう危ないので今日は銭湯だけ行って後は映画観て過ごそうと思います。 感想は明日にでも。年賀用トップ画像ができましたのでアップします。 本当は2日までに上げる予定だったのですが思ったより時間がかかってしまいました。絵を描くって難しいですね。 GIMPVer1.2.5を使ってフィルタのみで作成しました。ちょっとロゴが透過背景になってないので不満ですがそれはまあ次に解決することにします。
2007.01.07
コメント(0)
あけましておめでとうございます。相変わらずグダグダやって生きたいと思います。ええ。 元旦は昼まで寝てました。それから飯食って棚卸です。毎年変わりませんな。 さて今回はちょっとマイナーなホラーを紹介したいと思います。あの「エイリアン」の監督したダン・オバノンのちょっと毛並みのオカルト映画です。どこが違うかというとラヴクラフトが原作という事です。コレこそマイナーの境地。 ヘルハザード/禁断の黙示録 ストーリー物語は凄惨な殺人現場となったある病院の一室から始まる。患者のチャールズ・ウォードは逃走したらしい。 事件の全貌を知っている探偵のジョン・マーチは自身の事務所で事件の詳細をテープレコーダーに吹き込んでいた。 事件は3週間前にさかのぼる。アメリカはロードアイランドの小都市プロビデンス。ここから物語は始まる。 友人の紹介でマーチ探偵所を訪れたクレア・ウォード。夫であるチャールズ・ウォードが違法物や人の遺体を所持している疑いがあるので真相を突き止めて欲しいと依頼に来たのだった。 彼女の話によると研究に没頭するチャールズの実験室から悪臭が漂い、時折叫び声までが聞こえる。クレアが抗議すると、チャールズは謎の人物アッシュ博士と共に、別の場所に研究用の家を見つけて移ってしまう。しかし、ほどなくして新しい研究所の近隣に住むフェナー氏から、警察に苦情が入る。昼夜を問わず作業するチャールズ、深夜にもかかわらず出入りするトラックに迷惑しているという。 ひとまず様子を見てから正式に依頼を受ける事にしたマーチ。調査を進めるうち、ウォードの先祖のジョセフ・カーウィンに関係があるとにらんだマーチは、ウォード家の歴史を調べる。その結果、ジョセフ・カーウィンは魔道師であり、死体蘇生の実験をしていてそのせいで村人に忌み嫌われた彼はリンチの末、死んでしまった事がわかる。 ウォードは先祖であるカーウィンの悪夢の実験を再び行おうとしていたのだった・・・。 マーチは、クレアと助手のローニーとともに地下の実験室を爆破する計画を行うがその途中でローニーが蘇生実験の失敗で生まれた怪物に襲われ絶命してしまう。 辛くも爆弾を設置して研究所から脱出したマーチ達は、爆弾のスイッチをいれ研究所を粉々に吹っ飛ばす。 事務所へ戻ってきたジャックがチャールズのカバンを開くと、その中にはまだ血の着いた人骨が入っていた。マーチは確信する。この人骨こそがチャールズであり、いまチャールズの姿をしているものこそ、再生されたジョセフ・カーウィンなのだと。 カーウィンと最後の対決をするためにマーチは病院へ向かうのだった・・。 一部で有名なラヴクラフトの長編「チャールズウォードの奇怪な事件」の2度目の映画化作品です。 「インスマウスの影」が比較的有名ですが俺はこっちの方が好きです。 退廃的で陰鬱なラヴクラフトの世界を見事に再現しており、ミステリー仕立てのストーリーも読ませる飽きない展開です。 ジョン・マーチ役はジョン・テリーという俳優さんで、どうも脇役が多い人のようで、あまり知りません。 B級映画はあまりメジャーでない人が主役にすわることが少なくないような・・・。 クレア・ウォード役にクリス・サランドン。まだこの女優さんの方が知られているのはないでしょうか。 吸血鬼コメディの「フライト・ナイト」のセクシーなヴァンパイアは記憶に新しいと思います。 ラヴクラフトものでは数少ない映画化に成功した作品。レンタル屋で見かけたらぜひ。一日一票お願いします。m(__)m
2007.01.02
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


