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今日はアフリカの旅行記から離れ、とれたての日本の夏をお届けします!世界で一番美しい風景を探すというのが、店長の人生のテーマですが、今年の店長の写真のテーマは、日本最高の花火大会を探す!ということなので、日本最大級の規模を誇る諏訪の花火大会に行ってきました。諏訪の花火大会の魅力は総打ち上げ数4万発という日本最大級の規模もさることながら、水上に咲く巨大な半円上のスターマインは圧倒的な迫力でした。水面で点火されるこのスターマインは、花火は見上げるものという常識を覆し、自分と同じ視点の高さから、無数の光点が空に舞い上がり、自分達へ向かって落ちてくるのです。視界を覆う、圧倒的な光の渦は、日本最高峰の花火大会にふさわしい絶景でした。PS:翌日、日本でただ一つと思われる、「細野駅」に行ってまいりました。無人駅なんですが、ある意味花火大会より感動しました。
2008年08月19日
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世界で一番美しい海を探して、南アフリカの東側にあるモザンビークという国を訪れました。2002年当時はまだ内戦の爪痕も残り、海岸では残留地雷にご注意などという注意換気も出されていました。でも、アフリカ中を旅したある旅人が、アフリカでもっとも感動した場所はモザンビークの海だった、というその言葉に偽りはありませんでした。内戦などのこの国を襲った不幸な歴史は、反面現代社会の開発の波を防ぐ防波堤の役割を果たしました。現地の住民が今も日々の食料を浜辺から得ることのできる豊潤な海は、今まで自分が見た中で最高のブルーの輝きを放っていました。
2008年08月05日
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