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ウクレレに性別を当てはめるとすると、男の子、だと思う。なんとなく。
August 30, 2009
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ほぼ完成したので、お披露目。大きさは約30センチ。こんなのがあと2つ、計3点出品予定。3つ出品する場合、本来なら5~6点作って、その中から絞り込むべきなんだけど。ぎりぎりの3つしか作っていない。(-。-;)また、会場の下見に行って広さや、照明の具合を調べておくべき。自然光が入るのか、蛍光灯とスポットの種類と光量など。作品の見え方が大きく変わってしまう。会場の広さ、天井の高さなども無視していると、作品が小さく見えてしまうこともある。そうならないための「サジ加減」みたいなノウハウもある。・・・のだけれど、今回は下見にも行ってないし、照明も調べてない。どんなになるやろ、ま、なんとかなるやろ。。。。9月4日(金)~9月13日(日)兵庫県立美術館 ギャラリー棟 3Fギャラリー午前10時~午後6時(最終日は午後3時まで)月曜日は休館日入場無
August 27, 2009
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15分~20分の間に取材をし、200字程度の文章にする。本来はコピーライターの仕事なんだけど、担当部長のご指名だとかで、私にお鉢が回ってくる。「今度は名古屋なんですよ、行ってもらえます?」と代理店のYさん。「へい、行きやしょう!」というわけで、名古屋~何故にワンちゃん??ぎりぎりまで別件の仕事をやって、近鉄特急に乗り込んで、午後3時40分、名古屋着。4時、取材開始。4時18分、取材終了。4時30分、難波行特急に乗車。名古屋にいたのは、50分間というあわただしい出張。行き帰りの時間は有意義に、音楽理論のお勉強。「最後まで読み通せる アドリブ理論の本」この本、分かりやすくてお勧め。
August 25, 2009
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アートの道具シリーズ、最終回!扇風機でございます。エアコンのないアトリエ、この子が唯一の清涼剤。暑さに負けそうになると、扇風機の前で「ハフッ、ハフッ」っとやります。クリップ式の小さいやつですが、頑張ってくれてます。おかげで、作品もなんとか完成間近。近々、お披露目しちゃおうかな♪
August 24, 2009
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コンパス。針と鉛筆の芯、それぞれをはさむ部品が2つだけのいたってシンプルな構造。双方に縦長の穴があり、穴の大きさに合わせた棒のようなものを自分で用意します。棒を長くすれば、それだけ半径の大きな円が描けます。私が描いたので一番大きいのは、半径130センチ。棒の強度・材質を工夫すれば、どこまでも大きな円が描ける。たま~にしか使わないけど、買ったのは学生の時だから、これも30年の長~いお付き合い。思い出した。そうだ、心斎橋の画材屋さんで買ったんだ!今でもこんなの売ってるのかな?
August 23, 2009
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窓の外になにやら、ツタというかツルが伸びてきている・・・何かな?朝顔かな?なんて呑気にしていると。あっという間に窓が葉っぱで覆われてしまった。緑色の小さな実ができている・・・と思ったら、これまた、あっという間に大きくなったので、窓から手を伸ばして、ポキッと収穫!はい、まるまる太った、かあいいニガウリちゃんでした。さあ、どうやって食してあげましょかね♪
August 22, 2009
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クライアントさんが撮影して、こちらの仕事は編集だけ。最近、こんな仕事が増えてきた。そんな仕事でも、作品のクオリティとか、編集作業の効率を考えると、撮影には顔を出していた方がいい。というわけで、撮影現場のとある工場へ出かけた。準備が終わり、いざ撮影!となると、クライアントの皆さん、及び腰。その場の雰囲気で、私がカメラを回すことになった。カット割りも頭の中にできているので、ま、その方がいいかぁ~。撮影の後、電車で帰ることにした。駅までの道を教えてもらい、歩いていると、旧~い街並みが・・・まるで大林宣彦ワールドにスリップしたみたいだ。さっきまでの撮影現場とのギャップから、思わず、ここはどこ?私は誰?白昼夢のような体験、どした。
August 20, 2009
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画家にとって、道具の中でも特に重要なのが“筆”ではないだろうか。市販のものからこれぞ!という筆を決めていたり、あるいは、特注で作らせたり、はたまた、自分で作ったり・・・。たぶん、他の絵描きさんたちはそうしているハズ。私のこだわり“筆”は、といえば・・・ホームセンターで売っている、一本98円と86円の安物。しかも、“筆”ではなく“刷毛”だ。何十年も絵を描いて、たどり着いたのがこれかよ~。と情けなくもあるが。モルタルとか、ザラついたところに描くと、あっというまに磨耗して、毛がなくなる。筆は消耗品なのだ。だから、高価な筆を使うわけにはいかない。おまけに、硬さもちょうどいい。FRP樹脂を積層していく時も、この刷毛がベスト。安価だけど、メインで使っている筆なのだ。
August 19, 2009
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正月に帰省した時に見つけた、激安のアパレルショップ。息子がどうしてもそこで買い物をしたいというので、連れていくはめに。どうやら、帰省の楽しみの一つになっちまったようだ。なんと、は、80円コ~ナ~!入り口だけでなく、店内にも!主に若向きの品揃え。こんなのや、こんなのや、こんなん。おじさんにはちょっと辛いかも。・・・それでも、3,900円のシャツを80円で購入。家族3人でこれだけ買って2,400円!!!
August 17, 2009
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帰省先から戻ってきました!渋滞ラッシュの中に突入したようで、えらい時間がかかってしまった。まあ、それは想定内だったのでかまわないのだけれど、予想外のことが・・・。渋滞でチマチマ進むと、アクセルとブレーキを“右足”でチマチマと踏みかえなければいけない。おかげで、せっかく直りかけた“右足”がまた悪くなっちまった。あ~あ。
August 16, 2009
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海の側で育った。毎日、海を見ていたから海は日常の存在だった。中学の部活でカッター(ボートの一種)を漕ぐために、ほとんど毎日海に出るようになってからは、海は特別なものとなった。何がどう特別なのかは、上手く言えんのだが。例えば大きな船ならば、海をデッキから見下ろすだろう。小さな舟を漕いでいると、水面はすぐ間近に“ある”。“見る”のではなく、そこに存在しているのだ。何を言っているのか、分からなくなってきたので(笑)、曲にいってみよう。例によって、音源倉庫↓にアクセスして聴いてね。http://leleuku.blog.so-net.ne.jp/シンセのみで、ウクレレを弾いていないのよ、初の試み。どんなもんでっしゃろ?「還り来る海」いつからだろう 人を押しのけ急ぎ足で 歩いていた憧れも 夢も 時の隙間で磨り減るように 消え去って ああ この場所で友と 語り合った 誓いもしたはず 遠い昔に ああ ふるさとの海は 何も変わらず 雲の行方を 波に映して裏切り傷つけ 自分のことばかりいつしか笑うことも 忘れていた強くなることは 優しくなること海(あなた)はいつも 教えてくれたのに やり直したい この命を 誰かのために 燃やし尽くしたい ああ 何時の日か 還り来るだろう その時にこそ 海(あなた)に抱かれる ああ ふるさとの海は 何も語らず 夕陽に紅く 染まるだけSynthesizer/ KORG X5
August 11, 2009
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JRAの競走馬、“ウクレレ”君。3歳未勝利のまま、7月29日付けで登録抹消されたそうです。場所はどこか分かりませんが、乗馬用のお馬さんとして、余生を送ることになったようです。多くの人に愛されるといいですね。ひとまず、お疲れ様でした。
August 10, 2009
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つい先ほどshyuuから連絡があった。同じゼミの同級生、A子が逝ったという。脳溢血だったそうだ。まだ若いつもりでも、この歳になるとさすがに「死」は身近なものになってくる。いいヤツから順番に選ばれていってるようなので、私の番はまだ先だ、とタカをくくっていいのか悪いのか・・・。A子の引越しの手伝いの後、shyuuともう一人、4人でスナックへ行き、打ち上げをやった。カラオケと言えば、演歌しかなかった時代。(カラオケボックスができるのは、これより数年先のこと)そのスナックでは、ナウい曲もあるというので、みんなでサザンを歌った。今日は8月8日。なんだか、最も彼女らしい日を選んで逝ったような気がする。
August 8, 2009
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さて、作品の進行状況といえば遅々として進んでいないのだが、展覧会の準備は着々と進んでいるようで、案内のハガキ、チラシ、ポスターなどが送られてきた。「百花繚乱展 2009」サブタイトルとして、こんなことが書いてある。“混迷する現代への再生と新たな挑戦的な試みとして130名の現代作家による架空通信 百花繚乱展 2009”ふ~む、よく分からん。少なくとも私の作品は挑戦的ではない。むしろ牧歌的!まあ、いいかぁ。9月4日(金)~9月13日(日)兵庫県立美術館 ギャラリー棟 3Fギャラリー午前10時~午後6時(最終日は午後3時まで)月曜日は休館日入場無料会場当番というのがあって、私は9月8日(火)、10日(木)の午前10時~午後1時まで会場に居る予定です。会いたいという方はこの頃を見計らって、展覧会には行きたいが、会いたくないという方はこの時間を外してご来場くださいってことで。ちなみに、去年の展覧会の情報はhttp://www.art-kakuu.org/hyakka/h_08.html
August 8, 2009
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「展覧会が終わるまで、曲作りはお休み」と、前に曲をアップした時に書いた。確かに書いたでも・・・休みませんでしたぁ!何をやってても、頭の中に曲がグワンラ、グワンラと鳴ってるのだ。作ってくれ~、みたいな?感じで。もう、どうにもとまらない。これはどうもキーボード曲だな、う~ん。難しいことはできないので、コードをジャーンと弾くだけ。・・・なんだけど、メジャーセブンスとか部分転調とかが入ってくるともう、全然ダメ。そんなわけで、キーボード練習中。指が動きまへん!ウクレレとはまた違った運動能力がいるようです。お盆休みまでにアップしようと思ったけど、ムリッ。しっかし、こんなことしてていいのか?展覧会の搬入は9月3日、だぞ。どうする?
August 6, 2009
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「8月6日」という大げさな?曲を書いた手前、8月6日の日記で何も触れない、というわけにもいかない。と思って、キーボードに向かってはみたが・・・何も浮かばない。あの曲で言い尽くしたわけではないが、もういいだろう、という思いがある。言葉も重ねすぎると、別の意味にすり替ってしまう。そんな恐さを持っているのだから。有史以来、人の死ななかった日はないし、人の生まれなかった日もない。そう考えれば、毎日が誰かにとって命日であり、誕生日であり、あるいは、何かの記念日でもある。一日一日をそんな風に意識しながら過ごしたいと思う、この頃。
August 5, 2009
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ザルです、ザル。どっからどう見ても、百均ショップで消費税込み105円の♪アートの道具シリーズ、だんだんしょぼくなってきましたぁ!セメントに砂を混ぜたものがモルタル、それに砂利を加えたものがコンクリート。小さい作品をモルタルで作るとき、混ぜた砂の粒にバラつきがあると、不細工だ。大きい作品だと気にならないんだけど。んなわけで、ザルに砂を入れて、粒を選別するわけです。これで、仕上がりが全く違ってきます。たかが百円、されど百円。
August 4, 2009
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ホットメルトは、固形樹脂をグルーガンで熱して溶かし、接着部に注入。常温で固まるので即座に接着できるとゆうもの。主に、段ボールで作品の大まかな形を造っていく時に使う。すぐに固まるので、直感的にどんどん作業することができる。夏場は湿らせた布を当てると、さらに早く固まる。ただ、あくまでも仮止め。最終的には段ボールごと、FRPでカチンコチンに固めちゃいます。写真はヘンケル社の高級品とホームセンターのPB商品。PBは安物ではあるが、小さくて狭い所にも入り込めるので、重宝する。
August 3, 2009
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DVD「曲からマスター!一歩先行くウクレレ・テクニック」インストラクター:勝 誠二ブログともだちが日記で紹介してるのを見て、欲しくなってしまった。ネットで詳細な内容と「価格.com」で最安値情報を調べて、8分後にはブック・オフで「ポチッ」と・・・。『Hula Girl』、『花』、『Ave Maria』、『Let’s dance』。4つの課題曲を練習しながら、さまざまな演奏テクニックをマスターしよう!といった内容。スクラブ奏法、オクターブ奏法、10フィンガー・ロールなど、テクニックとしては周知のものばかりだが、練習方法とか、ちょっとしたコツまで教えてくれるのが◎。例えば、チョーキングの際には○○を○○○すると上手くいく、とか。課題曲から推察されるように、これらのテクニックはジェイク・メソッド。しかしながら、インストラクターの勝氏はそこにとどまるのではなくその次に独自の演奏を展開しようとしている、その様子も垣間見られるのが嬉しい。ジェイクファンでない私のような者でも、一度は通っておくべきテクニックだ。それにしてもオータサン(5枚)、カマテツさん(2枚)のDVDも消化できてないのに、またDVD増やして、どうするんだ?
August 2, 2009
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ヘルニアによる右足マヒ、ある程度は回復したのだが、なかなかすっきりしない。ちょっと無理をすると、またシビレてきたりするので、警備員のバイトは、楽なポストに着かせてもらったり、休みをもらったりしている。そのために皆に迷惑をかけているかというと、そうでもない。会社側が“若手の育成強化”の方針を固めるのと、私の負傷欠場とのタイミングがピッタリ合ったようで、見込みのある、1~2年目の新人が、私の穴を埋めるべく、難所ポストに挑んでいる。「どうだ、慣れたか?」と、声をかけると大抵、「いやぁ、難しいです。でも楽しいです♪」と答えてくる。顔も生き生きしている。難しいポストではあるが、それゆえにこの仕事の醍醐味が味わえるのだ。それを大変だと思うか、面白いと思えるか、これが分かれ道になる。どうやら、3~4人は使い物になりそうだ。ベテランが故障している間に、一軍定着、あわよくばレギュラー獲得を目指して、若手が活躍する・・・どっかの野球チームのように活気がでている。私が無理をせず、頑張らないことが彼らの成長を助長している。たまには、頑張らないのもいいことなんだな、うん。そうゆう時期もあるんだな、きっと。夏競馬のちょっと暇な時期に、スキルアップしてもらって冬には彼らと一緒に仕事ができるといいな♪そのためには!右足を治さなければ・・・。
August 1, 2009
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