全7件 (7件中 1-7件目)
1

昨日 遅ればせながら洋ランのデンドロビウムを室内に引越しをさせました。十分寒さを体感させてあるので、4月には綺麗な花を咲かせてくれる事でしょう。正直 数が多いので、結構腰にきました(´・`*)>フウ多分 今年このブログの更新は最後になるでしょうからご挨拶を。この様な脈略のないブログに訪問いただき感謝いたします。来年も このような感じで続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします皆様 良いお年をお迎え下さいませ♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪
2010.12.29
コメント(10)

今日 紹介いたしますのは、根尾菊花石を収集の初期の頃 根尾川本流で菊花石の原石を割り出て来た、ほんの小さな菊花石 一対です。(採取した場所も覚えてます)まだ この頃は、研磨は電動化しておらず、耐水ペーパーにて手磨きしていて指が痛くなった事を、懐かしく思い出しました。作台も今思うとゴッツイと思いますが、これはこれで良しといたしましょう(^-^;)
2010.12.24
コメント(8)

今日 紹介するのは、岐阜県根尾菊花石ですが、あるものをイメージして製作したんですが、何か判りますか?(正面からの画像で判断して下さい)凄く似てる訳ではないので、ちょい?難しい部分が有りますが、何個かイメージして下さい。サイドにも3花咲いてますので、合計5花咲いてます。台座は、実物の色は もう少し濃い色をしてますが、アフリカ材のパーロッサを使用しました。この材は、木目が綺麗なのが、自分的に気に入ってます。 皆さん何が思い浮かびましたでしょうか?カエルとか言わないで下さいネ、一応 フクロウをイメージして形成して仕上げましたが、どうにか見えませんかネ(^-^;)今月 オリジナルウッドボールペンを頂いた御礼に形成終了していた菊花石を形成し直してフクロウ風に仕上げたのです(フクロウが好きだということで無理やりな形成でしたがf(^_^;))
2010.12.19
コメント(10)

引き続き 作台方法を紹介いたします。最初の画像は、上部から足の部分に対して、角度を付けて削るため、全周に罫書き線を記入する。(足は上の部分より控えていた方が、自分的には好きな為) 可変ディスクグラインダーに超硬カップホイールを装着して、罫書き線に沿って削る。 足の部分をデザインして罫書き線を記入する。 これも超硬カップホイールにて底部と足の部分を削りだす。(デコボコですネ(^-^;)) 超硬カップホイールで削った部分を可変ディスクグラインダーにディスクペーパーを装着して粗仕上げをする。 コーナードリルにベルクロペーパーを装着して(♯180&♯400)綺麗に仕上げる。 同じく上の部分です。 超硬カップホイール&可変ディスクグラインダー ディスクペーパー&可変ディスクグラインダー ベルクロペーパー&コーナードリル 上部の角の部分をサンドペーパーで削り丸めて柔らかな形状にする。通常ここから浸透性樹脂を塗布して表面強度アップをはかりますが、色合いが黒っぽくなってしまいますので、今回は蝋(ロウ)を塗り磨いて完成とします。 根尾菊花石と完成した台座を合わせ最終完成となりました。石だけでも台座だけでも今いちでしたが、二つ合わさるといい感じではないでしょうか?(自画自賛(^-^;))
2010.12.15
コメント(8)

本日は最近作の根尾菊花石の作台工程を紹介したいと思います。素材はタガヤサンということで購入したんですが、タガヤサン代用材のウエンジかもしれませんが、正直よく判らんです(^-^;)最初の画像が、今回の主役の?菊花石です、この菊花石が専用台により、どの様な感じになるのか楽しみにしていて下さい。 これが台の素材になります、タガヤサンもしくはウエンジです。鉛筆にて菊花石の底面を罫書き線を書きます。 罫書き線の内側にボール盤にドリルを装着して石の深さの穴あけする(貫通はしていない) 先程の工程にて残った内側の部分を、フォースナビットというドリルで、彫り込む。 正式名称はしりませんが、横がイガイガ?になってる工具にて、菊花石の底の部分に合わせて削ります。この工程が一番時間が掛かる場合が多いのですが、今回は特に石の底の部分が垂直になってないので、余計に時間が掛かり、綺麗に収まった時は、(´・`*)>フウ~ようやくって感じでした。 鉛筆にて台の外周のデザインをして罫書き線を書く。今回は縁取りはしないので、スレンディーなイメージで前面は薄くしますが、サイドの部分は張り出しがあるので、バランスの為、膨らまします。 電動糸ノコにて罫書き線に沿ってくり抜き次の工程に移ります。 本日は これまで、次回はディスクグラインダー&コーナードリルにての形成に移ります。
2010.12.12
コメント(8)

先日ブログにて仲良くさせて頂いてる、WitchEyesさんより素晴らしい贈り物が届きました。オリジナルウッドボールペン&専用スタンド&作台用の花梨の瘤材等です。素材の内容は、ボールペン(チューリップウッド・アフリカ黒檀・ターコイズリング) 専用スタンド(本黒檀・オリーブウッド)プロの方でも、ここまでのウッドボールペンを製作されてる人は居ないのではないかと思います。特に使われてる素材が硬木系のいい物を使用されてますし、デザインも完全オリジナル(今回のは特徴的なファットボディーなのです)で暖かさも感じられるボールペンなのです。あとウッドにて色々な作品も紹介されていて楽しいブログなんです、興味が有りましたら訪問されて下さい。「WitchEyesちょっと手作りブログ ふしゃにゃぁご 」
2010.12.09
コメント(4)

少し前にはテレビ等にて騒がしてた(尖閣問題で・・・)YouTubeですが、現在は静かになりましたネ(^-^;)最近 懐かしのポップス&ロック等をたまに聴いてます。まあCD購入するほどではないので、YouTubeで我慢しておりますが、出来ればピュアーオーディオで聴きたい(迫力が全然違う)のですが我慢我慢(>_
2010.12.04
コメント(2)
全7件 (7件中 1-7件目)
1