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名古屋で姪っ子の結婚式があったので出席してきました。 妻も一緒に出席したかったのですが気候のせいでか不安定になっている娘を施設に預けていたので東京を離れるのには難しいとのことで、本当は息子も連れて行っても良かったのですが結局、私一人で出席しました。 名古屋の結婚式といえばこれまでにもいろいろと聞いていましたがとにかく派手だということですのでちょっとドキドキしていたのですが、今風なのでしょうか、派手というより結婚式から披露宴まで全体が見事にプロデュースされて流麗な印象を受けました。 式場となった教会はステンドグラスが立派で、これはちょっとやりすぎのような気もしましたが、とても綺麗でパイプオルガンや聖歌隊もなかなかのものでした。 教会の出口から清流の流れるテラスの前まで続く石段も綺麗でその階段の両サイドに並んだ友人達のフラワーシャワー?をくぐり抜けた花嫁さんはその先で待つ花婿と両親と合流したところでバックにリズミカルにアレンジされた噴水の演出。 私は教会出口のすぐのところに位置していたため階段の先のテラスと噴水を見下ろすことになり映画のワンシーンのような映像を印象づけられました。 その後、係の方に誘導されたので披露宴会場に移動するのかと思ったら、小洒落たパティオよようなところに案内されてそこで爽やかな数種類のウェルカムドリンクが用意されていて、そこで花嫁さんや花婿さんと談笑したりしました。 そして、ちょうど一服ついた頃、壁側のガラス面を覆っていた大きな幕が上がるとそこが披露宴会場になっていました。 パディオからそのまま披露宴会場に移動すると一連の流れの中で披露宴が始まりました。 披露宴でも随所に当日の映像が上手く編集されて利用されたり、オープンキッチンからの出来立ての料理が運ばれてきたり、そして会後半に用意されたスウィーツバイキングは再び降ろされていた幕が上がるとパティオにパティシエ達がアレンジしていて、再び出席者は新郎新婦と談笑を楽しむことができるように演出されていました。 決して華美でもなく嫌味もなくそれでいて流れるような上質ひプロデュースされた結婚式でした。 他にも様々な工夫があり、細かなところまでスタッフの心遣いが行き渡っており、スタッフの人数もかなり贅沢に割かれており、費用は相当かかったのだろうなあとちょっと気になりましたが。 今の結婚式はこんなふうなのでしょうか、それとも名古屋式ということだったからなのでしょうか。
Jun 24, 2019
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老後を年金だけでやっていけないから年金が破綻するって、社会主義国家じゃあるまいし。 年金だけで老後を不自由なく暮らせる国を私は知りません。 高率の税、社会保険料を徴収すれば実現性が高まるのかもしれませんが、それこそ社会主義国家の姿でしょう。その道を選択するというのであればそれはそれで結構ですが。 老後を年金だけで暮らしていけると思っていた国会議員がこの国にいたこと自体が私には驚きです。 先日のFNNだかのアンケートでも8割以上の人が年金だけではやっていけないことを知っていました。実質、ほとんどの人の常識だったということでしょう。 それを「年金は100年安心は嘘だったのか」とか「公助から自助にいつ転換したのか」とか2000万円を意図的にミスリードさせようとして不安を煽り政争の具にするのは控えるべきです。 一部のマスコミの本質から外れた煽り方も国民の代弁者としての自らの地位を貶めることになりかねないのではと心配いたします。 ここはむしろこれを機会に創造的な議論に導くところでしょう。 今回の金融庁審議会の報告書の趣旨はあくまでも現在の平均モデルで試算した時の目安を示したもので、仮にそれに基づくとするならできるだけ早いうちから資産形成に手を付けた方がいいですよという極めて常識的な提案だと思うのです。 長期的積立投資ならリスクを極限まで減らすことができることは少なくともこれまでの経験からは実証されているのでiDeCoや積立NISAなどの非課税投資を活用して老後の準備のための資産形成をしておこうよということでしょう。 投資期間が長期になればなるほど投資はプラスになる確率が高まることが実証されてきていますので長期に亘って積立投資を行うことは、もちろんリスクはゼロではありませんが、理に適っているといえるのではないでしょうか。 従って、できるだけ早いうちから非課税制度を活用して積立を始めておくということは期間も味方につけて強力な老後資産の構築の助けになるのではないかと思うのですが。 このようなことを金融庁審議会の報告書はシンプルに示唆したものだと思います。 極めて常識的なことを提示しただけで年金は破綻しているとか煽るのは国会議員としてあるまじき行為だと思います。 もっとも今回のケースでは、麻生大臣の初動のミスがこのような混乱を招いた最大の原因だとは思うのですが。 むしろ、確りとこの報告書を説明してできるだけ早く資産形成の準備しておきましょうというのが筋なのではないのでしょうか。 学生時代の友人と四半世紀以上続けている勉強会の次のテーマが年金問題かゲノム医療かになりそうで、メンバーとその前哨戦として年金問題に関する所感を交換し合ったのでそれをメモしてみました。 親しい友人間での意見交換ということもあってちょっと過激になったでしょうか。 息子も基本的には私の所感と大きな違いはないようでした。 このところ何日かは三越前界隈は梅雨の晴れ間が続いています。
Jun 21, 2019
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昨晩、リビングで本を読んでいたら、いい感じのピアノの音が聞こえてきたので、久し振りに妻が弾いているのかと思って見に行ったらナント息子が弾いていました。 息子はウクレレを始めると本来の不器用さが嘘のようにどんどん上達し、「彼にこんな才能があったんだ」と妻と感心しているところでした。 息子は以前から時間が空くとよくピアノを弾いていたのですが、彼の演奏はスムーズさに欠け、妻からはよく「ストレスを溜めるような弾き方はやめて欲しいなあ」などと言われたりしていました。 それが、昨晩は不思議と固さの感じられないやけに流れるような演奏だったのでてっきり妻が弾いているのかと私は思ったのですが。 妻も別の部屋にいて洗濯物を畳んでいたようなのですが、驚いて息子の部屋を覗きに行くと息子が弾いているので驚いたようなのです。 妻と二人で、「あいつウクレレで何かが繋がったのかなあ」なんて顔を見合わせたのでした。 ウクレレが刺激になって彼の音感というかリズム感というか何かを目覚めさせたのでしょうか。 それにしても、今日は寒い1日でした。 日本橋北詰の温度計は18度を示していました。
Jun 10, 2019
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