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今まで、色インクを購入することはなかった。定番のウォーターマンのブルー・ブラック、モンブランの黒、パイロットの赤が、日常、使うインク。昨年、セーラーの極黒、そして青墨を購入したが、これらのインクを購入したのが、インクとしては久々の新規ものとなる。そして、丸善で、鳩羽鼠を見て、これは良いと購入したのも昨年のことだった。一年で、三つの色が増えるとは、驚きである。そして、丸善140周年記念として、セピア色のアテナインキ復刻されると知った。限定千本。いつまであるかと冷や冷やしたが、本日、入手した。日本橋丸善では、二十本位並んでいた。さて、どのペンに入れるか、それが問題。
2010年01月30日
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「出羽桜」 一耕 開封後も、特に変化はない。燗をつけると、甘みが広がり、すぐに酸が追いかけてくる。もうちょっと、甘みの余韻が欲しい。 「白瀑」 純米酒 一耕と比べるからかもしれないが、押し味が弱い。ふと、これらを混ぜてみたくなった これが良い香り良くなり、押し味も中間に。鰯酢〆、烏賊刺し、茹で海老、瓜奈良漬けなど 烏賊刺し 甘えびボイル
2010年01月29日
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レッドのコッカーさんがパーカー75シズレを紹介したときに、ぽんすけさんとのやり取りの中で、漆塗りの万年筆について触れられていた。漆塗りの万年筆でもっとも有名なものは、ダンヒル・ナミキだろう。これらは、並木製作所(現パイロット)がダンヒルの OEM で造っていたもの。現在は、パイロットの万年筆として、蒔絵のものを中心に造られ続けられている。プラチナ、セーラーからも、蒔絵のものは出されている。最近では、ペリカンから、 ペリカン 高蒔絵万年筆「海想」などの高蒔絵のものが発売されているが、それらは日本の職人さんらによるものである。 ウォーターマン セレニテ 蒔絵万年筆「麒麟」 なども、日本の職人さんによるものである。ところが、 カランダッシュ バリアス コレクション チャイナ・ブルー 純正漆 や デュポン XL万年筆 オランピオ 純正漆/パラディウム は海外で生産されているものだが、本漆を使ったものである。誰が塗ったのだろう? 1935年 漆職人のアドヴェンチャー デュポン製品に詳しい方ならご存知だろうが、金属に漆を塗ったのはデュポンが最初である。漆黒に金が輝くライターを見た人も多いだろう。そのため、フランスには、漆塗りの職人さんたちがいるのである。#最近は、ガラスにも漆を塗ることができる。#この技術は日本が最初である。特に、デュポンの万年筆には、漆塗りの秀逸なものがあった。 90年代後半のデュポン・カタログ にあるオランピオ・ヴルティゴは、ペン・カタログを見たとき、欲しい 買いたい と思った。今でも、買っておけばよかったと思っている一本である。カルティエにも、漆塗りのものがあった。ボルドーの、いわゆるカルティエ色の軸の万年筆は本漆で、会津の職人さんが塗ったものである。#塗ったことのある方から、伺った。最近では、 ルイ・カルティエ ゴールド リーフ があったが、日本の職人さんの手に依るものかどうかはわからない。パーカーも、LAQUEと表示されているものはフランス製が多い。そのことからも、本漆であることが窺えるし、また、廃番となってしまったソネット・ピゾンフォンセも本漆であった。 パーカー 蒔絵万年筆「昇り鯉」 も蒔絵だが、日本人の手に依るものかどうかはわからない。いずれにしても、本漆を使った万年筆は日本製でなくてもあるのである。上に書いた、デュポンのオランピオ・シリーズをペン・カタログで見たときにはショックだった。日本の意匠を超えている、そう思った。蒔絵もすばらしいものだが、パーカーやデュポンにある、日常でも使える、ちょっと上品な漆の万年筆、また発売されないものだろうか。
2010年01月25日
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「都美人」風のままひやおろしが終えたので、新たに、 「出羽桜」 一耕 を開けた。お燗に向く酒として選択。熟成してから出荷される酒のため、甘みが広がり、その後に酸味がついてくる。できれば、もう少し、甘みの余韻があっても良いかな?香りはいわゆる清酒っぽい香りで、吟香はない。「出羽桜」は香り高い吟醸酒が有名だが、一耕は全く別物の酒と感じる。だが、〆鯖、烏賊刺し、茹で海老などの邪魔をしない。 「白瀑」 純米酒 昨年二月詰めのためか、まだまだといった印象。やさしい、甘い吟香がある。甘みは広がり、良い感じなのだが、酸が少なめなのか、押し味が少ない。烏賊刺し、茹で海老には良い。昔ながらの〆さば化学調味料・保存料不使用!清流亭の「〆鯖」 烏賊刺し 甘えびボイル 他に、練り物と大根、竹の子芋の炊いたの、辛子奈良漬などを肴に。
2010年01月22日
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見ることさえできなかった「丸善140周年記念万年筆 携帯版漱石」となると、どんなか、気になるものである。インターネットとは便利なもので、ブログを二つ発見。 丸善140周年記念万年筆 漱石レビュー やっぱり、基本はプロフィットなので、ペン先にどれだけの価値を認めることができるかと結論付けられている。現代の名工を手にすると、そうだろうなぁと思う。定価なら、一万円差。できることなら、軸ももっと凝ったものにして欲しかったとは、正直な感想だろう。買えなくて良かったのかなぁと思いつつも、 丸善携帯版「漱石」その後 一度、ペン先は試したい衝動に駆られる。ましてや、 ペンクリニック&インク工房へ を読むと、長原さんのペンを試し書きしたい と思うのである。川口さんも、漱石関連をお持ちだったらなぁ。
2010年01月13日
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昨年十月七、八日に、セーラー・ペンクリニックにて、川口さんに万年筆を調整して戴いてから、セーラーの万年筆が気になっていた。 セーラー・ペンクリニック 当日、並べられていたのは、発売間もないレアロとマーブル・エボナイト銀だった。七日にレアロを求めたが、翌日、台風一過の中、マーブル・エボナイトが気になったこともあり、二日続けて出かけたのだった。だが、マーブル・エボナイトはすでに売約済みだった 購入を決めてはいなかったが、また、どんな用途で使うかも定まらぬままだが、何か気になる存在だった。ヤフオクや楽天市場内で探すが、安くはない、そして、川口さんから購入するのとは違うとの違和感を抱きながら、ヤフオクには、ダメもとで入札を繰り返した。楽天市場内で、検索していたら、 現代の名工 受賞記念 万年筆 が、五万円台前半の価格で販売されていた。もう市場には少なくなっていた。しかも、五万円台前半は安い 限定品は、市場から無くなってから探すと苦労をするし、しかも、価格は高くなる。今が良い機会かもしれないと、十一月の連休中に、ケータイ昼四時間ポイント三倍+ケータイで全ショップ3倍+楽天市場お買い物ラリーを利用して、購入した。しかも、そのとき、十一月末までのポイントが八千点あり、ここで使わなきゃと三万ポイントを使って購入した。そのため、クレジットカードの請求は二万二千円ちょっとだった。土日、祝日は、お休みの店だったので、最初の連絡が注文四日後、そして、ペンが届いたのは十二月一日だった。注文してから十日経っていた。#この間に、丸善からのあの案内状が届いたのだった 軸の長さはモンブラン149より10mmくらい短い、キャップを後ろに挿した状態では5mmくらい短い。太さはあまり変わらない。ペン先の長さはほぼ同じ。中字長刀研ぎのペン先からは、太い線が生まれる。モンブラン149のMと同程度か。持った時のバランスの良さ、そして、ペン先から湧いてくるように出るインクは潤沢で、心地よい書き味。重さがあるので、レアロより気持ち良く書ける。これなら、ペン・クリニックにて、川口さんに診て戴かなくても良いかもしれない。難点は、コンバーターの容量の少なさ。何度も繰り返すが、セーラーのペンの泣きどころである。コンバーターの容量が、今の五割増しなら、満足できるのだが。それから、21金のペン先でありながら、柔らかさは感じられない。パーカー75の14金のペン先の方が弾力性があるかも。手許に届いてから、一ヶ月経つが、ほとんど使っていない。他のペンの熟成に時を使っているからだ。三月のペン・クリニックが楽しみでもあるが、それまでに、セーラーのペンをどれだけ使うことができるか。、
2010年01月12日
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レッドのコッカーさんがペリカン #500 の茶縞を入手された。良いなぁ 昨年、ペリカンM400SE が発売されたが、触手が伸びなかったのは、ペン先が硬かったから。その後、セーラーのペンクリニックで、川口さんの万年筆を試し書きさせて戴いたが、古いペリカンの書き味はうっとりした。今後、こんな万年筆は出ないものかと思っていたら、丸善から、漱石なるものが二本販売された。一本は百四十万円だからどうにもならない。もう一本が七万円だったが、うーんと考え、意を決して、電話をしたら、三時間位前に予約完売したとのことだった。結局、縁がなかったのである。柔らかいペン先の万年筆#500の記述がある。 ふしだらなほど柔らかな書き味の万年筆 最初期のPelikan M500 柔らかすぎて苦情続出? どんなのか試してみたい。でも、古いものはねぇ。 ペリカン #500 緑縞 HEF 旧400はいくらか違うのかなぁ。 旧400 ブルー EF 新品 グリーン F 新品
2010年01月11日
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「尾瀬の雪どけ」愛山 「都美人」風のままひやおろし 甘海老、煮豆腐、海老煎餅など
2010年01月10日
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『キクマサ読本】 菊正宗 嘉宝蔵 酒造ブログ
2010年01月07日
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昨晩に続けて、 「正雪」特別純米酒 備前雄町 「尾瀬の雪どけ」愛山 黒吟 無濾過生詰原酒 を燗付けして呑む。蒲鉾、松前漬け、スモークサーモン、紅白なます 上蒲鉾白1本包 特上蒲鉾白1本包 蒲鉾は、スーパーへ行ったら、特上が半額になっていたので、良い機会なので購入した。比べてみると、特上の方がしこしこしていて、より旨い原材料が違うのだから、当たり前だが、やっぱり高いのは旨い。
2010年01月04日
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「正雪」特別純米酒 備前雄町 「尾瀬の雪どけ」愛山 黒吟 無濾過生詰原酒 蒲鉾、数の子わさび漬け、小肌の粟漬け、スモークサーモン、紅白なます奮発して、 上蒲鉾白1本包 にした。スーパーで購入したので、包装分が安くなったのか、980円のもの。燗酒の肴の定番である。 数の子わさび300g また、数の子わさびも良かった。
2010年01月03日
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プラチナ 限定復刻 早川式繰出鉛筆 何年か前にも販売されていたが、そのときには購入できなかった。販売されたことを知らず、存在を知ったときにはお店には並んでいなかった。今回は、いくつものお店からメールが届き、発売を知る。楽天市場内で探し、最安値のところをブックマークしておいた。いつ買うかと考えていた。年末に、複数のホポイント倍付けがあり、すべて合わせると七倍になる。しかも、上のお店ではポイント十倍だった。今しかないと、大晦日に注文した。到着は年明け五日頃だろうと思っていたら、今日届き、あまりに早いので驚いた。さらに開けて、びっくり、ポイントギフトカードが入っていた。ありがたい。モバイルでは、ポイントギフトカードのことは書かれていなかったので、嬉しい驚きだった。良い買い物ができた。
2010年01月02日
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「正雪」特別純米酒 備前雄町 「尾瀬の雪どけ」愛山 黒吟 無濾過生詰原酒 蒲鉾、数の子、昆布巻、紅白なます
2010年01月02日
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いつものように、ニューイヤー駅伝の応援へ行った(五区))。 選手の方々の走りに驚く。あんな速さで、20kmもよく走れる。 応援している私たちの前をあっという間に走り過ぎる。 強い向かい風で、選手たちは大変だったろう。 自転車で帰るとき、強風を実感した。速度が5kmも違う。 赤城山が雪雲で白く覆われていた。
2010年01月01日
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