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はい、Title通りです。暑中お見舞い申し上げます。1年で最も暑い時期、体調管理も難しくなる今日この頃、どうぞ皆様ご自愛ください。
2016年07月27日
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はい、Title通りですが去る07月09日、久々土曜日に公休が取れたこともあって、山口線を走るSLやまぐち号の撮り鉄に行って来ました。徳佐~船平山間、51キロ地点付近、宇津根踏切の辺りで待ち構えます。おや?いつものC57の汽笛に続いて、電機やDL、そして寒冷地で御馴染のAW-2型警笛の音が聞こえます。え?まさか?C571不調なの?とその時は思ったのですが…何と!1両増結されていました。先頭の青い客車、スハフ1236。SLやまぐち号用客車(12系700番台)編成の電源車スハフ12702トラブル時の予備電源車です。若しかしたらスハフ12702のサービス電源供給用発電システムに何らかの異常かトラブルが生じたのでしょうか?通常の現車5両換算18両(180t)の編成ならC57単機牽引が可能ですが、おそらく山口線9521・9522レのスジではC57の牽引定数は20両(200t)程度、即ちあと1両増えると重量オーバーです(スハフですから換算4両、仮に乗客を乗せずに空車扱いだったとしても3.5両、21.5~22両では20両に収まりません)。そこでDD511043のアシストとなったのでしょう。こうやって、レトロ調客車が写らないアングルだと現役時代を彷彿とさせます(12系原型車の登場は1969/昭和44年、現役蒸機晩年期と僅か乍ら重なります。しかも波動輸送用、臨時列車主体でしたから予備役の蒸機牽引の機会も珍しくなく各地で蒸機にエスコートされたものでした)。駄菓子菓子…もとい!だが然し!この車体のやつれ様は…!まるで長く保留車扱いで第二種休車として車輛基地の側線で「窓際族」暮らしでいよいよ[定年退職(廃車回送)]される車輌と見紛うような姿です眼前を通過して行く列車。最後尾オハフ13701の展望デッキには楽しそうな乗客の笑顔が…ジョイフルトレインは手ぇ振るトレインって戯れ言葉がありますが、何故かSL列車だと乗客も沿線の見物客もついつい手を振ってしまいますね。この後折り返しの姿も撮りたかったのですが同行した老母の体調の都合もあってそれは断念。後ろ髪を引かれる思い出帰途につきました。
2016年07月13日
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