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はい、今回も例によって例の如くこのネタです。今回の対象はこの日のものです。駅周辺の風景です。広葉樹の並木がお洒落ですね。つくば駅から徒歩10分程度の距離にある公園には、SLとハイウエイバスが保存されていました。SLの傍には腕木式信号機も保存されていました。何れも屋根がかざしてあり、丁寧に保存されている様子に好感が持てました。つくば市の案内看板その1つくば市の案内看板その2いつか機会を見つけて再訪してみたいものです。一連の発言ではこのように結んでいますがその機会は未だに訪れていません。
2009年01月25日
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はい、例によって例の如くこのネタです。今回の対象はこの日のものです。つくば駅です。といっても地下駅なので駅舎というものはありません。立派なターミナルビルですが、バス路線のそれのようです。バスのネットワークが充実しています。何故JR東日本の看板が?JRバスが乗り入れている関係ですね。駅前交番です。お世話にはなっても、ご厄介にはなりたくないですね(^^);JRバス関東の車両です。今はJR東日本とは別会社化した由。バスターミナルの風景です。
2009年01月24日
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はい、例によって例の如くこのネタです。今回の対象はこの日のものです。まるで新幹線軌道ですね。小規模な駅と雖も立派な構造です。でも、維持費が…(^^);最高時速130キロ運転を可能にするためか?きついカントがかかっています。写真で撮ると結構きつめですがその実曲線半径は大きく特に制限もかかった様子がありません。途中駅の駅前風景です。ここもあと数年もしたら風景ががらりと変わるでしょうね。一連の写真を撮影したのは2005(平成17)年の秋のこと。あれから4年経っています。この界隈も今では雰囲気が変わっているのでしょうか?
2009年01月23日
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はい、例によってこのネタです。今回の対象はこの日のものです。前面展望です。「鉄」ものはついついここに立ってしまいます。全区間高架または地下、当然踏切はありません。対向電車とのすれ違いです。それにしても速い速い(^^);守谷から先は交流電化区間です。この色で斜字体の部分は元発言時のキャプションです
2009年01月22日
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はい、例によって例の如くこのネタです。フォトアルバム容量捻出の為過去発言に添付した画像を縮小リサイズしたものに差替えます。今回の対象はこの日のものです。東武野田線との接続駅流山おおたかの森駅です。まだできたてのほやほや。どぞ、冷めないうちに…(???)流石は21世紀の完成。近代的な姿です。でも駅の周りは…?まだ何も無い!と言っても過言ではありません…そのうち駅前には大型の建造物が立ち並ぶようになるのでしょうか?TX初乗りを兼ねたオフ会参加の時に撮影したものです。発言は2007(平成19)年01月16日ですが実際に乗車したのは2005(平成17)年の秋です。
2009年01月21日
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再び福山駅に戻ります。折角此処まで来たのなら何かお土産が欲しいところ。そこで駅に併設されている商業施設内を散策します。そこにあったこの店で販売されているお菓子が目に止まりました。(実は同社の商品は以前テレビ番組内で紹介されていたのを見たことがあり、その時から気になっていたものでした。今回ご当地を訪ねたご縁で是非それを買い求めたく、駅構内の支店に立寄ったものです。どんなお菓子かって?それは是非同社のサイトでご確認下さい。通販・地方発送も受付してくれるとのことです)ただ、要冷蔵の生菓子をそのまま持って帰るにはいささか不安も残ります。新幹線利用なら1時間少々ですからそのまま提げて帰るにも不安はありませんが、18キップで3時間30分…この季節で保冷剤を目一杯入れてあっても心配が残ります。そこで、「地方発送承ります」の案内を頼り、クール便での発送を依頼しました。ホームに上がると、15時09分発三原行461Mが停車していました。この列車で行っても三原からの接続は結局この後の5365Mになりますので、15時16分発の5365Mをそのまま待ちます。発車して行く461Mです。103系でした。そして到着した5365M。有り難い事に115系広セキN-16編成でした。あとはもうこのまま乗って帰るだけです(5365Mは下関行=但し徳山からは3365M=です)。しかし車内は思いのほか混んでいて空席はありませんでした。ま、徳山まで空席が出ないなんて事はないでしょうから途中どこかで席が空いたら座らせてもらうこととしましょう。東尾道~尾道間の車窓風景です。一見すると大河のようですがこれは海です(^^);くどいようですが…海沿いです(^^);(^^);(でも此処より幅の広い川なんていくらでも有りそうですね…)(^^);尾道でかなりの乗客の入れ替わりがあり、着席できました。尾道と言えば!このアニメの舞台となった場所で、市内の各所が同作品の中に出て来ます。オンラインでもオフラインでも何かとお世話になっているMICHEE-N様には、「聖地巡礼」を薦められていて今回はその良い機会でしたが、時刻は既に15時30分を過ぎています。「聖地巡礼」にはいささか時間が足りません。またいずれ機会を見つけて「巡礼」に参ることにしましょう。三原・本郷・河内…再び八本松に向けて高度を稼いで行きます。山陽本線を跨ぐ大きな橋の建設工事が行われていました。広島空港へのアクセス道路の広島中央フライトロード、空港大橋(仮称)とのことです。西高屋で高校生達が大勢乗って来ました。そういえばこの日はセンター試験日。さては彼らは試験帰り?制服姿の生徒もいる一方、部活帰り風の姿の生徒達も。或いは対校試合でもあったのでしょうか?一生懸命な若者の姿は良いものです。彼らが夢を抱き続けられる未来を何としても引き継がせてやらないと…(^^);隣に座ってきた女子高生は当初はメールのチェックでもしていたのか?携帯電話を手にしていましたがふと気付くと居眠りをしていました。さぞかしお疲れのご様子。束の間の少女の夢を壊さないように…(いえ、決して邪な下心はありませんので!)(断言!!!)西条・八本松を過ぎセノハチの下りに差し掛かります。抑速ブレーキを持つ115系の本領発揮です(と言ってもこの編成のM車は元117系だった3512番ユニットですが…)。瀬野からは快速運転。以前は無かった中野東駅を通過。川を挟んだ向かい側の山肌には中腹より更に上までびっしりと宅地開発がされていました。政令指定都市広島市のベッドタウンとしてこの辺りも随分と開けたものです。安芸中野・海田市・向洋、呉線との分岐駅でもある海田市ぐらいは停車させても良さそうな気がしますが…近年出来た天神橋駅を通過すると程なく貨物駅と車両基地が車窓に広がります。しかしこの辺りもいくらか線路が剥がされたようで、上下本線の間、更地の場所が目立ちます。そして広島到着。大多数の乗客が入れ替わります。先程居眠りしていた少女も此処で下車して行きました。広島駅1番ホームには、先頭車の停車位置から程近い場所に売店があり、ちょっと口寂しくなっていたので、5分停車を利用してお握りと飲み物を購入しました。17時00分、広島駅発車。辺りはもうかなり暗くなってきました。見ると雨が降ったような後が見られます。五日市を過ぎ、再び通過駅が出て来る頃、車窓に水滴が認められるようになりました。岩国に着く頃には完全に夜の帳に包まれ、車窓にもはっきりと雨脚が付くようになりました。ま、後は帰るだけです。115系3000番台の転換シートは柔らかく、長時間乗っていても然程疲れません。有り難い事です。とはいえ、流石に3時間以上乗ると多少の疲労感も覚えます。18時50分、5365Mは徳山駅4番ホームに到着しました。徳山駅で一息入れる広セキN-16編成です。ここで11分停車した後、3365Mとして下関まで走ります。(お断り:この画像ではフラッシュを焚いて撮影しています。これは同編成は停車中であり運転士も交代のため列車を降りていたので危険はないと判断し使用しました。走行中はもとより、運転席に運転士が乗務中の場合はフラッシュは当然使えません。眩惑防止に心掛けるのは「鉄」以前の礼儀でありマナーです)写真でもお判りの通り、周南市も雨の中。折り畳みの傘を持って来ていて正解でした(^^);これで先月通院時に購入した青春18キップは無事使い切りました。正規運賃だと6,520円、新幹線利用だと更に4,820円が加算されますから都合11,340円必要のところ2,300円換算で往復できましたので今回だけは十分元が取れたと言うべきでしょう(^^);この項終わり。
2009年01月20日
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広島県立歴史博物館は福山駅から400メートルの距離ですから文字通り目と鼻の先。すぐに辿り着く筈でした。が…あれ?何処だろう?とにかくこのお城の向こう側だよな?と、福山城跡の周りをうろうろきょろきょろ…例によってイメージ画像です。はい、くたびれたオッサンに過ぎない自画像を描いてもちっとも面白くないですから(爆)。お城をぐるっと1周した頃やっとこの標識を見つけました。この付近には色々な文教施設が並んでいます。福山市の文化芸術のメッカでしょうか。広島県立歴史博物館エントランスホールです。入館料290円。これは嬉しいリーズナブルなお値段です。エントランスを入ってすぐの場所に特設展会場はありました。かつて東京~広島間を呉線経由で結び、晩年には本州最後の大型蒸機の活躍する列車として「其の筋」の血を滾らせた寝台急行「安芸」号。そのヘッドマークの実物がまず目を引きます。カマの先頭にあって風を引き裂き疾走したヘッドマークは風雪に耐えあちこちに傷みは有りますが、逆にそれがこのヘッドマークの風格と威厳を更に高めているかのようです。今此処でこうして見ていても伝わってくるようなこの威厳。これが実際にC62やC59の鼻先について、10系寝台車で統一された急行編成の先頭に立って走ってきたら?さぞかし神々しかった事でしょう。山陽本線・呉線・可部線・芸備線・三江線・福塩線、広島電鉄線そして今は亡き宇品線、鞆鉄道(会社自体はバス会社として存続)、尾道鉄道、呉市電などの貴重な写真。山陽本線や呉線・芸備線は蒸機現役時代晩年期を極短期間とはいえ実際に体験しているだけに当時の写真は懐かしく、感慨深いものがあります。(関連する画像が出せれば良いのですが生憎展示室内、展示資料は撮影禁止との事。故に写真はありません)それらの写真の多くは、斯界の大御所とも言うべき高名な先輩方から提供されたものでした。今日我々が良き時代の鉄道界を趣味で研究する事ができるのも、貴重な記録を残してこられた諸先輩方の熱意とご尽力の賜物。改めて頭の下がる思いです。(後世を担う若い後進諸君のために、では私は何を残せたのか?胸に手を当てしばし反省…)この博物館には常設展として、地元の遺跡に関しての充実した展示がされていました。川の中州に僅かに残った遺跡の跡から見事に復元された室町時代の住居はお見事の一言。臨場感溢れる展示には舌を巻きました。充実した内容に満足して博物館を辞します。おや?本当に駅のすぐそば。さっきは選ぶ道を90°間違えたのですね(^^);(そのため遠回りになってしまいました…)折角此処まできたのですから、福山城公園にも立寄ってみました。立派な天守閣ですが、先の大戦で空襲に遭い焼失してしまった由。今の天守閣は戦後再建されたものとのことです。詳細はこちらからどうぞ。福山城博物館公式サイトです。館内に入ってみれば良かったのですが、帰宅があまりに遅くなるようでは拙いと思い、駅ビル内で昼食を取り、帰路に着くことにしました。以下 次号(笑)
2009年01月19日
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おかげさまをもちまして弊ブログも開設1,000日を迎えることが出来ました。これもひとえに皆様方の叱咤激励あればこそ。改めまして厚く御礼申し上げますm(_ _)m1月27日(火曜日)まで広島県立歴史博物館では特別展写真で見るふるさとの鉄道 -蒸気機関車-が開催されています。青春18キップが後1回分残っていたのでこれを利用して行って来ました。はい、久々の単独行です。(当初は老母も誘ってみましたが…2人で新幹線利用だと2万3千円弱かかります。クルマを使った場合往路に高速道路を使うと1万円弱、但し所要時間は新幹線の50分に対し約3時間。年寄りには少々しんどい由。仮に18キップが2回分残っていたとしても、3時間30分普通列車を乗り継いで行くのは更にしんどいとのこと)徳山駅には8時15分頃に到着しました(今回は徒歩=約25分=アクセスです)。丁度上りの貨物列車が到着しました。時間からして5092レのようですが、何とこの日は茶ガマことEF6557のエスコートでした。08時31分、下関発3342Mが到着しました。この後徳山08時33分発白市行5342M(途中岩国~西条間快速シティーライナー)として走ります。5342Mの車輛は転換シートのN編成やL編成を期待していたのですが…やって来たのはなんと!H-01編成…先頭車の停車位置で待っていたのですが即座に2両目の乗車位置に移動します。岡山クハ111-811+モハ115-6100+モハ114-6172+クハ111-812下関 これが広セキH-01編成です。2両目に乗ってみたものの空席は殆ど無く、更に3両目に移動します。進行方向左側でしたが進行方向側が空いていたボックスがあったので先客の青年に一声掛けます。「ここ空いてますか?」「空いてるよ」「では失礼します」無事着席できました。沖合いを行く大型船舶です。この辺り瀬戸内海に沿って走ります。大畠駅を発車して程なく大島大橋を潜ります。良きランドマークです。岩国で進行方向右側の席が空いたのでそちらに移ります。海辺で育ったせいか?やはり車窓に海が見える方が落ち着くのです。もっとも、この区間こちら側に席を移った理由はもう1つあります。はい、宮島口からは広電宮島線が並行するからです。阿品駅付近で見かけた広電3900型3953号です。広島では車内の殆どの乗客が入れ替わりました。次の停車駅は瀬野です。車内では広島から乗って来た少女達のグループが一際賑やかにはしゃいでます。おやおや、若い人は元気があっていいなぁ~…と、その時はさして気にも留めていませんでした。5342Mは川を挟んで国道2号線と並行しています。向こうはこの辺り片側1車線の対面交通です。ところが…?おや?あのミニバンえらい飛ばしてやがる…(^^);本来対面交通区間は高速道路であっても時速60キロが制限速度として道交法に規定されています。ましてこの辺りの国道2号線は50キロ規制です。5342Mは快速運転でもあり概ね時速90~100キロ程度の速度で巡航しています。その列車とほぼ同じスピードと言うことは?ポケットから携帯電話を取り出し[1][1][0]…もしもーし、今国道2号線上り車線を行くナンバー4X-XXの白いクルマ、明らかにスピードオーバーだから叱ってやって…と、よっぽどチクってやろうかって(おい!)思ってしまいました。現実には立証が難しいので電話したって相手にされないでしょう。寧ろ警察業務に支障をきたす!となって却って大目玉喰らったりして…(^^);(勿論そんな余計な事はしていませんので念のため。どうぞご安心を)(爆)件の疾走カーはしかし、程なく先行車に追い付いたものの対向車線が結構混んでいたためそのまま頭を抑えられていました。一般道路は下手に飛ばしても無意味だったりするものですが…瀬野駅に到着すると、先程の少女たちに1人の女性がアドバイスをしていました。ほら、あの電車に乗ればよいから。彼女が指差す先には、向かい側2番ホームに停車中の広セキN-21編成。10時45分発岩国行1637Mがいました。どうやら、件の少女達、広島駅で上りと下りを間違えて乗ってしまったようです…おやおや(^^);(各駅停車ならまだしも、快速だったので天神橋どころか瀬野まで「連行」されてしまったようです。ま、ローティーンの少女達ですから責めちゃ可哀相…と、その昔「前科」のあるおぢさんは思ってしまいました。仮にも自他共に認める「筋金入りの鉄モノ」にあるまじき失敗…もう四半世紀位前ですが横浜駅から湘南電車に乗る際東京行きに乗るはずが下りに乗ってしまい、「次は戸塚~」の車内放送に吃驚仰天…だもんで偉そうなこたぁ言えません)(爆)セノハチ区間。何時かこの界隈で「撮り鉄」をしてみたいものですが…白市駅。丁度1549Mが入れ違いに発車して行くところでした。おや?すると…?我が5342Mの先行列車5340Mは広セキN-04編成だったのか?う…もっと早く徳山駅に出ていれば…(^^);(その代わり5092レにEF6557…ってのは知り得なかったし、5340Mで到着しても結局この5342Mを待つしかないわけで…)(^^);さて、5342Mは糸崎止まり。その先に行くには乗換えが必要です。三原では11分待ちで同駅始発の岡山行450Mが、終点糸崎では2分接続で同駅始発岡山行1750Mがあります。福山には1750Mの方が10分早く到着しますので、糸崎乗換えが順当ですが…糸崎駅ではおそらく階段の昇降を伴う乗換えになりそうです。一方三原駅では降りたホームの反対側です。正直迷いました。もし450Mが213系なら三原で乗り換えることとして三原駅到着を待ちます。しかし三原駅にはまだ450Mは入線していません。それなら…ダメで元々間に合えば儲けもの。このまま終点糸崎まで乗って行く事にしました。三原駅発車後擦れ違った糸崎発三原行441M(一駅間だけの営業列車!)、おそらくこれが折返しの450Mになるのでしょうが、瀬戸内カラーの103系でした。ちょっと残念(^^);糸崎駅。思ったとおり階段の昇降を伴いました。5342Mはこの後折り返す都合で下り列車の発着する3番ホームに到着。一方1750Mは1番ホームで発車待ち。一旦引き上げて転線が必要になるとしても、5342Mを2番ホームにつけてくれれば乗換えが楽なのですが…(決して広いとはいえない階段に乗換え客が殺到すると、若者や健脚家は良いとしても、足腰の弱った高齢者や、まだ発達していない乳幼児、あるいは大きな荷物を抱えた人・マタニティーマダム等々、機敏に動く事が困難な人々にはあまりお薦めできるような状況ではありませんでした)糸崎からの1570Mは115系A12編成。所謂カフェオレカラーです。シートも丁度広ヒロL編成と同じ転換シートで居住性も中々です。幸い進行方向右側に席を得ました。ただ惜しむらくは…この手の改造車はシートピッチと窓割が合致していないので見晴らしの良い席が限られてしまうのが難点です。海原はるかに見えるあの橋は?本四架橋しまなみ海道の1つでしょうか?福山駅で撮影した115系A12編成です。ここで下車し、広島県立歴史博物館に向かいます。福山駅北口から400メートルとのこと。すぐに辿り着く筈でしたが…例によって以下 次号(笑)
2009年01月18日
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はい、駄洒落にもならないタイトルで恐縮至極m(_ _)mウチのすぐ傍に枇杷の木があります。以前伯母のしつこいまでのリクエストによりこの木にネットを掛けました(もっとも、ネットを掛けるように口煩く言って来た当人は何もせず実際の作業は私が行う羽目になりました。とはいえ、腰が曲がって手押し車がないと歩くのも苦労するような80歳近い老婆に脚立に昇って作業しろとも言えません…)。ところがこのネットは厄介者でしばしば鳥が引っ掛かります。今日でもう3度目です。こんな状態でした。これをそのまま放っておくのは動物愛護の精神からも好ましくありません。前回・前々回同様この鳥を救出することにしました。老母の持ってきた鎌を使ってネットを切り、絡みついたそれを外してやるのですが…こら鳥!暴れるでない!おまえさんを助けてやろうってんだ。ちったぁ大人しくせんかい!胴体に絡みついたネットは何とか外せ、両足を縛り付けてしまっている部分を外そうとしたその刹那、鳥が暴れて手の中から抜け、そのまま上空高く飛び去って行きました。鳥にしてみれば?食われるかとでも思ったのでしょうか?必死に逃げて行きたい気持ちは判らなくはないのですが…両足を縛られたままでは枝にとまるのもとまり辛いでしょうし、外敵に遭遇した時果たして無事逃げおおせるのやら?いささか不安です。ところでこの鳥、何と言う種類なのでしょう?前回・前々回とも同じ種類の鳥でした。まさか同じ個体?いくらなんでも1度失敗したら2度と近付かないとは思うのですが…両足に赤いネットが絡みついた鳥がいたら?それは虐待でそうなったのではありません。救出中に逃げ出したものです。念のため…
2009年01月13日
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はい、タイトルどおりです。自宅から徒歩15分程度のところにある周南市美術博物館で開催されている特別展に行って来ました。与勇輝氏は著名な人形作家です。氏の手によって生まれる数多の人形達はいずれも表情豊かで、息吹が伝わってくるかのような、まるで生きているかのようです。布地にこだわりがあるとのことで、古布を用いた童人形など、まるで時代劇や明治・大正・そして昭和初期の子供たちの姿をそのまま伝えるかのようでした。ことに、複数の人形を並べたものは、お互いの会話が聞こえてきそうなもの。幼い弟や妹の世話をする様子や、炬燵に突っ伏してうたた寝する姿、それらのどれもが微笑ましくついつい見入ってしまいます。良き時代の子供たち、今では同じぐらいの年頃のひ孫がいても不思議ではない年代になっていることでしょうか?そうかと思うと、何人も並んでいてもお互い会話が弾むでもなく、一心不乱にケータイを見つめ弄ってる今時の子供たちの姿もありました。ハイテクIT機器は確かに便利ですが大人も子供も振り回されているような現代社会を痛烈に風刺している様でもありました。氏の創作人形は子供だけではありません。大人、それも実在の人物を再現したものもありました。映画監督小津安二郎氏・女優原節子女史他、映画のワンシーンを再現したものもありました。また、大勢の河童達が酒宴をしているものもありました。愚痴をこぼすヤツ・慰めるヤツ・陽気に踊るヤツ…何ともはや愉快な姿は見るものの笑いを誘います。もっとも…人によっては「河童のフリ見て我がフリ治せ」かも?(^^);(当の本人は上機嫌でしょうけど、傍から見ると結構滑稽で得てして迷惑なものです>酔っ払い)さて、この美術館を語る上で否、周南市を語る上でこの写真家は外せません。我が町周南市出身の著名写真家です。この美術館には同氏の作品を展示した常設展示室があります。氏の作品鑑賞はこちらからどうぞ。入館料1,000円、老母と2人で2,000円でしたが、充実した内容で、決して高くはありません。1月18日(日曜日)まで開催されています。お近くの方は是非お運び下さい。帰宅してみると?おやおや、娘共がオカンムリです留守番させた事でご機嫌斜めのようです。(しかし、あの人混みに連れ出そうモノなら絶対「怪我」してしまいそうですからそれは無理と言うものです)
2009年01月12日
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2人旅と言っても、例によって相手は老母です。色気もへったくれもありません(爆)。何、この冬も青春18キップを購入し、そのうち2回分は通院で使いましたが後3回分どう使おうか?と言うことで老母を誘って出かけることにしました。自分1人で行くなら、首都圏まででも往復して来ますが、齢75の老母にその日程は酷です。せいぜい所要2時間以内でしょう。この季節厳寒の地は積雪でもあったら転ぶ危険もありますので温暖な場所が良いと言うことで、此処に決めました。最寄のバス停から乗ったバスが徳山駅に着いたのは午前9時前。改札を抜けホームに入ると丁度09時08分発白市行1544Mが入線して来ました。有難いことに115系3000番台の広セキN-06編成でした。(今回N-06編成の撮影が出来なかったので、以前撮影し紹介したN-03編成の画像を再掲します)気温は低いものの陽射しは暖かい山陽路を1544Mは快走します。並走する往復4車線の高規格道路国道188号線を行くクルマを追い越す高速ぶり。それはそうでしょう。あちらはあくまで一般道路ですから法定速度は時速60キロです。一方こちらは流して時速80キロ、条件がよければ時速100キロで走りますから。もし列車を追い越すクルマがいたら?即110番です(爆)。下松~光間で一瞬見える瀬戸内海は案外波が高く、この後乗る予定の宮島航路の揺れ具合が気になるのか?老母がしきりに心配します。柳井を過ぎると藤生辺りまで海沿いを走ります。この辺りの車窓は和みます。幼い頃は最寄駅から乗車すると上り列車でも下り列車でもまずは海沿いを走りましたから、海が見えないと何だか寂しくなったようです(^^);およそ1時間30分後の10時35分、宮島口駅に到着しました。ここから宮島桟橋に向かいます。さて、宮島といえば外せないのがこの老舗で販売されるあなご飯弁当。慌しく出発したので朝飯もろくすっぽ食っていなかったことでもありこの機会に是非、賞味したかったのですが…なんと!店外まで続く長蛇の行列、およそ1時間待ち。午前10時40分頃でこの有様では、お昼時にはさぞかし待たされることでしょう。ま、然程遠い場所でもなく、その気になればまた訪れることもできましょうから今回は諦め、次回に期することとしましょう。宮島こと厳島へは陸路は有りませんから海路は当然船舶を利用することになります。所要時間は僅か10分の距離ですが、2つの会社がここに航路を開設ししかも船着場が同じところにあります。1つは広島電鉄系の宮島松大観光船、そしてもう1つがJR系の宮島航路です。今回は18キップ利用ですから当然、利用するのはJR系の宮島航路です。この日は3連休の中日のせいか?15分間隔のピストン輸送。然程待たずに乗れました。この辺りは本当に波も穏やかで船は殆ど揺れず、文字通り「大船に乗った気分」です。此処へ来たらまずは厳島神社への参拝がお約束ですが、2人とも朝からロクに食事を摂っていなかったのでまずは腹ごしらえ!と、手近な食堂に入ります。老母は牡蠣丼、私は穴子丼を注文しました。甘辛く煮込まれたアナゴは柔らかく、腹ペコの身には何よりのご馳走です。老母曰く騙されたと思っていっぺん牡蠣っちゅうもんを食べてみんかね。と言うことで一切れ貰って齧ってみましたが…あかん…やっぱりダメでした…貝類はあの匂いと苦味が苦手です。(世間様では美味食材とされるアワビ・ホタテ・サザエ・カキ・アオヤギ・アサリ・ハマグリ…また魚介類ではキンメダイ・カレイ・アイナメ・タラバガニ・ハナサキガニなど…いずれも私には大の苦手食品です。野菜類ではシイタケ・ナスビ・カボチャ等が苦手です。)折角ご当地の牡蠣は全国区の著名ブランドなのですが…苦手なものは仕方ありません。腹ごしらえが出来、いよいよ神社の参拝に向かいます。道中あちらこちらでシカに出会います。草食動物であり何となく大人しそうなイメージがありますが人に飼い慣らされているわけではなく、あくまで野生動物。勿論個別に見れば大人しく人懐っこいのもいますが、油断すると餌を求めて襲い掛かられるとか…桑原桑原(^^);(実際持っていたお菓子をシカに奪われ泣き叫ぶ子供の姿を複数見かけました。でも…苦笑いしてる場合じゃないでしょ?お母さん!お父さん!ちゃんとお菓子は隠していなきゃダメ!って教えとかなきゃ…)(^^);(^^);宮島といえば!海に立つ大鳥居でしょう。この時は満潮から程ない頃で根元が完全に海中に沈んでいました。逆に干潮時には鳥居の近くまで歩いて行ける由。本殿と舞台です。シカです。撮影しようとしたら文字通り「シカト」されました(^^);折角此処まできたのならついでに広島へも行ってみようとということで、再び船上の人になります。船上から撮影した宮島松大観光船の船舶です。この短距離を並行して2社が航行しそれで商売が成り立つ…如何にこの航路の利用者が多いのか?の証ですね。宮島口駅13時30分発1641M(瀬野→岩国)です。首都圏では209系でさえ戦線離脱するものが出始めましたが、当地では今でも主力!の103系広ヒロE-04編成です。宮島口駅13時33分発1556M(岩国→白市)です。115系広セキC-42編成でした。何か目ぼしいものでもあれば?と駅前のデパートに寄ってみましたが…結局これといったものが無く、手ぶらで辞しました。画面右が帰路に利用した広島発15時00分5357M(糸崎→新山口)です。広セキC-37編成でした。画面左広ヒロL-09編成は15時07分発可部線775M(呉→可部)です。擦れ違った貨物列車です。牽引機EF66126の次位無動でEF65がぶら下がっていました。大畠瀬戸に近いこの辺り、山陽本線は波打ち際を走ります。大島大橋を潜ります。この橋は良き撮影スポットです。ただ、折角の桧舞台も一番の「花形役者」が間もなくいなくなるのは返す返すも残念です。光~下松間、西の方の空模様が独特の風情でした。此処まで来ると徳山まではもうすぐです。徳山駅到着は16時50分、駅前からバスに乗って帰宅したのは17時30分頃でした。今回のお出かけは老母にも良い気分転換になったようで一安心です。
2009年01月11日
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病院で診察を受けます。ただ、通院の度に計ってもらう血圧の数値がいつも高めに出てしまうとかで、院長先生に釘を刺されてしまいました…確かに香椎駅から病院まで約2キロ余り歩いていますからそのせいかも知れませんが…言われてみれば不安が無いわけではありません。大丈夫かな?ま、どうせ何時の日にかは閻魔大王の呼び出しを受け三途の川を渡るのは間違いない話ですからじたばたしても始まりません。とはいえ、徒にその日を早めてしまうのは誉められた事ではありません。用心養生(^^);正月明けのせいか?意外と混んでいて診察と投薬を終えて病院を辞したのは13時近くになっていました。駅前のラーメン屋で腹ごしらえをします。ここのラーメンは美味く、しばしば利用させてもらっています。しかしその判断はあまり賢明では無かったようです。何故に?はい、腹ごしらえ後に香椎駅に出向いたら?帰路の列車の接続が良くなかったのです。13時34分発の門司港行快速4124Mが発車したばかり。次の快速は14時13分発4348Mまでありません。(小倉まで特急で出るとか博多まで一旦戻ってそっから新幹線に乗るとかすれば良いのに?そんなことしたら高くつきます。折角青春18キップがあるのに…香椎~徳山間は普通運賃だけで3,410円ですから、18キップ1回分2,300円で十分元が取れるのです。)取敢えず、香椎駅13時50分発の準快速小倉行4346Mに乗ります。811系の4連でした。ひっきりなしにやって来るJR世代の車輛による列車と擦れ違います。この辺り山陽本線とは対象的ですね(あちらは国鉄型の巣窟否サンクチュアリですから)(^^);4346Mの小倉到着は14時54分。しかしその先がいけません。下関行5554Mは何と、小倉駅を14時53分に発車して行ってしまうんです!おい!ちょっと待てやゴルァ!思わず叫んでしまうようなダイヤです(どうせ3分15秒以上停まっているのならついでにあと3分…ってのは無理?)仕方なく15時10分発5556Mを待ちます(って他に選択の余地がありません)。門司駅停車中隣のホームに入って来たのは?何と4348M。香椎駅で待っていても同じことでした…やれやれです。関門トンネルを抜け、下関鉄道部車輛基地(旧:下関運転所)脇を通る415系1500番台編成の5556M車窓から見たものは?イゴマルこと、EF58150でした。こちら様のサイトのBBSによると台車検査の為幡生の下関車輛センター(旧:幡生工場)に入場する為下関に回送されて来たとの事です。(EF58・EF15に関しての事柄は、このkobaneko様のサイトが頗る詳しく重宝しています)5556Mが15時27分に下関に着くと、15時30分発の3552Mがありました。117系100番台4連、広セキC-102編成でした。長距離高速運転にも十二分に耐え得るポテンシャルを持つ117系で運用される列車ですが、僅か19.3キロ先の小月どまり。はい、20分で終着駅です。その先へ行くには結局この後の15時51分発白市行1588Mを待たねばなりません。しかし…敢えて3552Mに乗車しました。117系に乗ってみたかったというのもありますが、実は切実な理由がありました。お食事中の方には申し訳ありません。トイレに行きたかった!…下関駅にも当然トイレはありますが、「個室」を利用せざるを得ない「状況」の時、適当な荷物置き場がありません。持って入れば良いじゃないかって?他のモノならいざ知らず、お土産用に買ったお菓子があるのです。流石に少々入り辛いです。以前仕方なく駅のコインロッカーに入れて用を足したことがありますが数分程度のことで300円ってのはちょっと痛いですし、何より此処のトイレ、紙が無く、入口の自販機で購入しなければなりません。言ってみれば有料トイレです。使うにはちょっと、二の足を踏んでしまいます。一方列車内のトイレなら、座席か網棚に荷物を置いておけますし、山陽本線を走る車輛のトイレは循環式汚物処理装置があるのでトイレットペーパーがちゃんと備え付けてあり、停車中でも使用可能です。(今の若い人には信じ難いでしょうね。かつて列車のトイレが凄まじい構造だったことや急行列車と雖も普通座席車のトイレには紙が無かったことなど…おっと、この辺り下手に掘り下げて行くとお叱りを受けそうなので以下自粛)口直しに…小月駅到着直前に見かけた虹です。もっとも元画像を縮小してあるので綺麗に見えないかも知れませんが…久しぶりに見ました。小月駅で束の間の休息を取る広セキ117系100番台C-102編成です。長距離運用に就いて欲しいところですが…車内構造が広島付近の乗降客捌きに少々力不足との事(でもこれで以前は京阪神地区の新快速をこなしていたのに…)。何だか勿体無いですね。小月駅の駅舎です。白市行1588Mです。広セキC-18編成でした。残念ながらクロスシート部分は全て埋まっていたので、ドア脇のロングシート部に座ります。首都圏のことを思えば、この先ずっとロングシートで過ごす羽目になっても文句は言えませんね。ただ、この辺りは電車区間とは言い難い列車区間。車窓に田園や里山の広がる中をロングシートってあんまり嬉しくないってのも事実です(^^);(んじゃ東北本線は?701系じゃないか!東武伊勢崎線だって東武動物公園から伊勢崎側は田園風景の中を8000系・10000系・30000系が走ってるぞ!大体この辺りだって105系が走ってるじゃないか!ロングシートに文句言うのはお門違いだ!…ごもっともです)埴生駅で結構な数の乗客が乗って来ました。カジュアルな恰好をしたお父さん達はどうやら一攫千金を狙った帰りのようです(此処は駅のすぐそばにオートレース場があります)。皆さん戦果はどうだったのでしょう?って、そんなモン聞かぬが花。聞くのは野暮ってモンです。たとえ大金をせしめていても、それが知れると「飯おごれ!酒おごれ!」コールが喧しいのでポーカーフェイスを気取っている…なんて人もいたかも知れませんね(^^);冬の日は既に西に傾き、車内は柔らかい斜光線が反射しオレンジ色に染まります。この風情、結構いいものですね。写真に撮りたいところですが、乗客の姿も一緒に写ってしまうと?昨今の個人情報保護法だの肖像権だのでややこしい問題になりかねず、それは断念しました。嘉川駅を発車し次は新山口。宇部線が段々寄り添ってきます。おや?あれは?宇部線の電車が走っていました。しばらく並走する形になります。時間から察するに1852Mのようです。しかし程なく同列車は上嘉川駅に停車。山陽本線1588Mに引き離されます。新山口の接続は?1588Mは新山口で5分停車します。階段の昇り降りはあるものの何とか接続の取れる時間です。そうだ!前回来た時買い損ねたケータイストラップを買おう!そこで1588Mを一旦降り、在来線側改札口を抜け待合室の売店に行ってそれを買い求めます。その買い物に少々時間を取られてしまい、1588Mの発車には間に合いませんでした(その危険性は十分認識していましたので手回り品は全て持って下車していました)。17時29分発の岩国行566Mを待ちます。566Mは6連でした。広ヒロL-13編成+広セキT-02編成です。徳山に到着したのは18時11分、帰宅したのは19時前になりました。この日購入したケータイストラップ(「あさかぜ」ヘッドマークとC571)と、「あさかぜ」チョロQです。カマのナンバーはEF6646とありました。となるとこの画像を紹介しないわけには参りませんね(^^);1994(平成6)年11月に下関駅で撮影したものです。この項終わり。
2009年01月08日
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お断り…このキップ画像は万が一を考慮し敢えて実際とは色調を変えたものを表示しておりますこの日の「はやぶさ」の編成はスハネフ15-20+オロネ15-3002+オハネ15-2002+オハネ15-6+オハネ15-1246+スハネフ14-6でした。門司駅4番ホーム先端部に集まるギャラリー。改めて申しますがこの日は平日です。それでこの賑わいですから土日祝日はどうなる事やら?門司から41レをエスコートするのはED7666でした。そういえば…昨年2月から8回この列車を利用していますが、66号機の世話になったのは今回が初めてです。1回目ED76702回目ED76943回目ED76694回目ED76945回目ED7694(「撮り鉄」に赴いた日ED7694)6回目ED76907回目ED76698回目ED7690そしてその殆どの回、1レ「富士」のエスコート役として待機していたのが66号機でした。そのため同機は「富士」専用機かと思い込んでいたほどです(^^);例によって小倉駅で下車。その発車を見送ります。到着する日豊本線の上り電車と擦れ違う41レ「はやぶさ」。JR世代の旅客車が幅を利かす九州にあって、もはや少数派となった国鉄型同士のツーショットです。小倉駅1番ホームに到着する1レ「富士」。この日のエスコート役はED7669でした。これまた例によって3010Mソニック10号に乗換えます。885系の韋駄天走りは何度体験してもわくわくします(^^);福間駅で41レを待たせて先行します。香椎駅を通過する41レ「はやぶさ」です。今朝ほどの5分の遅れはほぼ完全に取り返せた模様です。41レを見送り改札口を抜け病院に向かいました。以下 次号(笑)
2009年01月07日
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はい、また例によって、月に一度の通院の日となりました。まだ多少は前回投薬分が多少残っていますが、来週の火曜日になると3連休明け翌日になるので病院が混む可能性(以前3連休明けの火曜日にしこたま待たされた経験アリ)があるのと、やはり1レの「ヒルネ」が取り辛くなりそうな点を考慮し、本日出掛けました。徳山駅みどりの窓口でキップを購入します。窓口ではっきり「はやぶさ」を!と言っているのにそれでも何故か窓口嬢は「はやぶさ」と「富士」とどっちにする?などと聞いて来ます。「はやぶさ」にして下さい!「富士」だとソニック10号に乗り換えられません!小倉駅の1番ホームから4番ホームまで、階段の昇降を含んで1分で乗り換えるなんて無理です!詳細を説明してやっと「はやぶさ」で発券してもらえました。それが出来るなら陸上競技でオリンピックか国際大会に出場できますって!(^^);もしかして?私は「はやぶさ」と叫んでいる筈が、窓口嬢には「富士」としか聞こえないのでしょうか?それとも?客の都合より部内の都合(「富士」を売る)を優先しなければならない「大人の事情」でもあるのでしょうか?すんなり「はやぶさ」で発券された回数の方が少ないのです(概ね65%は「富士」で発券されてしまって即座に「はやぶさ」に発券し直してもらっています)。何はともあれ兵糧(といってもサンドイッチとペットボトル入りのカフェオレですが)を確保して改札口を通り、4番ホームで列車を待ちます。其処に構内放送が急を告げます。寝台特急「はやぶさ・富士」号は只今5分遅れて運転しています何ゆえの事なのかは知る由もありませんが、列車の到着が5分遅れるとの事。とはいえこの程度なら何とか回復してくれることを祈ります(2008年07月に乗った時には、5分遅れを下関までに取り返しました)。EF6646のエスコートで1レが到着しました。流石にこの時期日の出が遅くレタッチしてみましたが綺麗になりませんでした。4号車オハネ156にやっと空席を見つけました。慌しく列車は発車します。車内販売開始のアナウンスがありました。1号車から始まる車内販売の商品を求め後ろの車輛から歩く乗客が通路を通ります。大半は一目で「其の筋(笑)」と判る「ご同業」各位。家族連れ等「堅気の衆」は少数派のようです(爆)。四辻~新山口間、長く直線の続く区間で明らかに普段よりも速いペースで列車は走ります。どうやら回復運転に努めている様子ですね。この先特に本由良~厚東間など急カーブが連続しスピードが稼げませんから、ここやこの先の小月~長府間などで如何に取り返すか?が肝心なのでしょう。小野田~厚狭間の「お立ち台(著名撮影地)」、通称オノアサ、この日は平日ですが「ご同業」がこの通り(^^);土日祝日は推して知るべし…最寄駅から寝台車に乗って旅をする…こんな当たり前の体験もあと数ヶ月で出来なくなる…何と悲しい事でしょうか?出来るだけ沢山の体験と思い出を残したいものです。下関駅にて。画像ではトリミングしてありますがその実ざっと20人以上はいました。下関駅4番ホーム先端にはロープが張られていました。あまりに傍若無人に行動する輩どもに業を煮やしたのでしょうね。それでもカマの顔を撮影できるようにしてあるのは慈悲と言うものでしょう(^^);最近専任のように毎回顔を合わすEF81410です。相棒411はどうしているのでしょうね?同機のエスコートで関門海峡を潜り九州に渡ります。以下 次号(笑)
2009年01月06日
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はい、タイトルどおりです。1月3日、今年の初「鉄」に出掛けました。ターゲットは「SL津和野初詣」号、C56160牽引の初詣列車です。出発時一旦地元の警察署に立ち寄り道路状況を聞いて見ます。国道315号線は積雪規制はないものの、峠道区間では凍結の恐れが皆無ではない由。富山で7年クルマ通勤をしていた身としては当地の積雪程度なら恐れはしませんがそれはあくまでスタッドレスタイヤを履かせたクルマでの話。千葉健在住時には出番が無かったスタッドレスタイヤは空しく雨ざらし。タイヤのゴムは劣化しホイールも赤錆だらけになってしまってもはや寿命は切れていたので引越し時に手放しました。流石に夏タイヤのまま凍結路面を走る自信はありません。そこで国道2号線~262号線~9号線のコースで出掛けました。例によって老母も同行させます(留守番させるのも気の毒ですので…)(^^);もし積雪や路面凍結があったら?その時は勇気を持って引き返すことにしましょう(登山と同じです。引き返すのもまた勇気です。なんちゃって…)(^^);途中防府市内のレストランで腹ごしらえ。握り寿司と鍋焼きうどんのセットを注文しました。うどんの出汁は薄味で、おそらく関東風のうどん・そばに慣れた人には物足りなさを感じたでしょう。しかし西日本生まれの身には寧ろうどんの出汁はこのぐらいの薄味のほうが美味しく感じます。初めて立寄った店でしたが好印象でした。また機会があれば利用しましょう。262号線で山口市内に入ると山影に微かな残雪がある程度で路面状態は良好、安心して走れました。9号線に入っても状況は似たようのものでした。これなら大丈夫かな?しかし城戸山トンネルを抜けると状況は変わりました。沿道の残雪は概ね15cmぐらい。ただ、路面の雪は融けていたので助かりました。とはいえ、何時何処で凍結箇所に遭遇するかわかりませんのでややペースを落として走ります。後続車には迷惑かも知れませんが、無理なペースで走って事故るよりは遥かに賢明です。長門峡駅のすぐ傍にある道の駅にクルマを置き、其処から徒歩で撮影ポイントに向かいます。夏場なら徒歩5分程度ですが残雪を踏みながら、しかも齢75の老母も一緒では10分弱かかりました。三脚にカメラを載せたと思ったら程なく彼方にヘッドライトが見えました。待ち構える「ご同業」各位の前を通過するC56160です。白煙をたなびかせて走る蒸機の姿は掛け値なしでカッコイイ!橋梁を渡り列車は長門峡駅に到着します。今回は手ブレ対策として三脚を持っていったのですが、その固定が甘く皮肉にもシャッターストロークでブレてしまいました(号泣)。(こんなことなら寧ろ手持ちで撮った方が小回りも利いてもっとたくさんのカットがモノに出来たでしょうに…)(^^);残念ながら新年初「鉄」は初戦敗退に終わってしまいました。3月以降の通常運転になったらリベンジするとしましょう(^^);
2009年01月03日
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はい、タイトルどおりですが、1日・2日、初詣に行って来ました。1日に参拝したのは地元の氏神様のような遠石八幡宮、徒歩30分程度の場所です。例によって齢75の老母も一緒です。まだ杖を必要としないだけ助かります。地方都市の、規模もさして大きくない御社ですが、創建1300年の歴史があるせいか?結構参拝客があり参道の石段は長い列が出来ていました。まだ昼食をとっていなかったので、いっそのこと露店で売っているもので腹ごしらえを?とも思わなくは無かったのですが…たこ焼き・今川焼き・箸巻き・フランクフルト・いか焼き・たい焼き・クレープ・焼きとうもろこし…どのお店も行列が出来ていてすぐには手に入りそうにありません。結局露店の利用は諦め、帰宅後遅い昼食となりました。2日に参拝したのは福徳稲荷神社、この日の日記で紹介したところです。この日は兄と姪っ子が訪ねて来たので4人で参詣しました。こちらよりも小規模な御社で、また同じ稲荷神社では比較的近いところに五大稲荷の1つである津和野太鼓谷稲荷神社があるせいか、それ以前に1日ではなく2日だったせいか?さほどの混雑ではなくゆっくり参拝できました。カメラを持って行かなかったので写真がありません。とはいえ画像無しでは寂しいので例によって下手くそな落書きを貼り付けます(^^);地方都市の、規模も知名度も然程ではない御社なら参拝もそんなに苦労はありませんが、大都市圏の規模も知名度も大きな御社だと参拝客が押し寄せ歩くのも一苦労になるでしょうか?
2009年01月02日
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はい、タイトルどおりです。おかげさまをもちまして無事2009(平成21)年を迎えることが出来ました。これもひとえに皆様方のご厚情あればこそ。謹んで御礼申し上げます。旧年中賜りましたご高配に深く感謝いたしますと共に本年も倍旧のご指導ご鞭撻の段宜しくお願い申し上げます。いずれも既出画像で恐縮至極でありますが、一応新年らしい画像と言うことで…既出画像ばかりでも恐縮なので新作…と言ってもこの日初出(この日リメイク版)を紹介した画像をリメイクしたものですが、年賀状配達に因んで出来上がりました。渋滞も坂道も高層マンションもへっちゃらなこんな配達員がいたらさぞかし便利でしょうね。(でもこんな配達員が空を飛び交っていたらさぞかし騒がしいかも知れませんが…)(^^);今年になってもこんなブログページで恐縮至極でありますがどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2009年01月01日
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