PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Comments
去る6月15日にヒマラヤ山中の国境紛争で多数の犠牲者を出したインドが、次々と対スターリニスト中国の強攻策を出している。
◎省令改正で政府・公営企業の調達から締め出しへ
6月29日には動画投稿サイトTikTokを含む59のスターリニスト中国発のアプリを利用禁止にしたのに続き( 写真
)、7月末にはさらに47のアプリを追加禁止にした。
さらに通商面でも、スターリニスト中国企業の締め出しを図る。
7月23日に改正した政府省令で、政府や公営企業が民間企業から物やサービスを調達する入札で、事実上、スターリニスト中国の企業を締め出した。この改正について、インド政府は、素直に安全保障を強化するためだと説明している。スターリニスト中国からの物品やサービスに、どんなバックドアが仕組まれているか分からず、しかもネットでスターリニスト中国に筒抜けになるリスクを考慮したものだ。
◎決まったプロジェクトも白紙へ
現地の報道によると、東部ビハール州でスターリニスト中国企業が入札に参加したガンジス川巨大架橋の計画が白紙になった。また西部マハラシュトラ州ではスターリニスト中国の自動車大手の長城汽車工場などスターリニスト中国関連の3件の投資が凍結された。
スターリニスト中国から輸入される貨物の通関審査が厳格化され、スマホなどの製品が港で滞留している。
さらに、立地に恵まれ、インドが力を入れる太陽光発電( 写真
)も、スターリニスト中国排除が進む見通しだ。現在、インドの太陽電池の8割はスターリニスト中国からの輸入に依存しているが、モディ首相は7月上旬に「太陽電池の輸入依存を減らす」と明言している。近いうちにスターリニスト中国製を標的にした太陽電池の輸入制限が実施される見込みだ。
◎インドで破綻に向かう戦狼外交
その中でスターリニスト中国に様々な経済制裁を加えれば、自国にも跳ね返るだろう。
それでもモディ政権は、脱中国を進める構えだ。
戦狼外交で、相手国の弱みにつけこみ、覇権を進める習近平路線は、インドで破綻に直面しつつある。
追記 恒久的建造物を新設、モディ首相、「テロリズム」と非難
インドのメディアによると、スターリニスト中国がインドとの衝突によって負傷者を出した場所で兵士が滞在するための新しい建物などを設置したという。
モディ首相は15日、イギリスからの独立記念日に首都ニューデリーで演説し( 写真
)、国境の係争地域で衝突したスターリニスト中国を念頭に「テロリズムや拡張主義と戦って、両方に打ち勝つ」と強調した。
緊張関係は、ますますつのるが、すべては膨張主義的なスターリニスト中国の責任に帰せられる。
昨年の今日の日記
超高値の原油市場をめぐって;UAEがO… 2026.05.05
銅は未来の我々の暮らしを支えてくれるの… 2026.03.30
スターリニスト中国太陽光パネル大手7社… 2026.03.28