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部屋に一人でいたらさみしくなって、友達に電話をかけた。 ずいぶん長い間連絡をとってなかったけど そんな突然かけた電話にもいやがる声色一つなく近況や悩みをまじめに聞いてくれた。 なんだか どんなに遠く長い間旅立とうとも帰れる、あったかい場所がある。 そんな風に思えた。 安心した。 君達みたいな友達を持てることをとてもうれしく思う。 崩れた秩序はすぐに建て直せるかわからないけど、 できるとこから、頑張ってみようと思う。 ありがとう。
Oct 28, 2006
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心が死んだのなら どうして体を生かしてる必要があるのか
Oct 20, 2006
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生き物は 自分に必要なもの、同じようなものを取り込み大きくなり 自分と異質なものを自分から排出、または排除して己を保ちます。 生き物だからしょうがないのかな。 何年も前から人間がやっている社会主義だとか民主主義だとかのいがみ合いが、別の見方からみると、私にはばかばかしくみえてうんざりしてきます。 主義とか国家とか宗教ってそんなに大事でしょうか。 あたしには誰がどんな国籍だろうが宗教を持とうがどうでもいいことだし、 この狭い島国では異文化コミュニケーションで自分の言語力不足で不都合があったものの国家や宗教が深刻な障害になったことがないので、実感としてはなぜどうしてミサイルやら軍やら持ち出してわぁわぁ争うのか。 あたしは無知なのでなんにもわかりませんが、 平和主義者が馬鹿とか、小さなころから戦争がだめだと刷り込まれた自分の頭で考えないかわいそうな奴だとか、戦争が不可避だとか説かれても、そのひと達の言い分を理解したとしても、 やっぱり血が流れたり、人が泣いたり、いがみ合ったり、悪意の連鎖が発生する、そういう光景をみるのはいやなものはいやなんだよ。 戦争が起こった時、人が死んだら悲しいとか、傷ついたらいやだとか人間の道徳的な感情を無視した論がすすんでいくほうのがおかしいと思う。 戦時中だってお国のために死ねって教育の下でも反戦主義者はでてきていたわけだから、戦争はイヤだ、平和がいい、という気持ちは、決して今日の教育だけによるものではない。 最近知識人がおかしなことばっかりいい始めてるけど、おかしいと思うんならいってること飲んじゃだめだぜ。 あたしたちは素直に従う為じゃなく反抗するために勉強するんだ。
Oct 16, 2006
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あたしの心は壊れてきている。 想像力が、目の前にあたしだけの映像を作り、頭の中の記憶から肉声をよぶ。 なにもする気が起きない。 一度割れた風船は二度と膨らますことができない。 あたしは死んだも同然だ。 眠っても眠っても、回復できないんだ。 ずっと部屋の中で眠り続けているんだけど元気なぞちぃともでてこないのだ。 誰にも会いたくない。 頼りたい人がいてもこんな有様をさらせない。 ただ、部屋の中で何時間も横たわる。 変化するのは、窓の外から漏れる光だけ。 そのなかで、ふと、医師になる、というワードを思い浮かべたときだけ、高村光太郎のレモンの詩のように正常な自分が覚醒した。 家から持ってきた医学書や難民支援の本を読み漁り始め、なぜたいして賢くもない自分がたくさんある国際支援の道から厳しい医師を選んだ思い出した。 いままで何度別の道を進もうと考えただろう。 あたしの精神はそのたびに荒廃し、死を選ぼうとした。 あたしが生きるには、正常な思考でいられるには、もうこの夢を実現させようと意志をもって立ち向かうしかない。 どんなに家族が励ましてくれようとも、海外支援への道へのアプローチはそれに限らないと知っていても、自分にいろんな生き方の選択肢があると知っていても… たぶん理屈じゃない。 変な話だけどいつからかあたしはどこか本能に近いところでそれになることを求めていた。 これだけがあたしの生を支えている。 自分の原点を確認したところで、明日は部屋に横たわらずに済むのだろうか。
Oct 15, 2006
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濡れた砂浜の上って歩いたことある? 裸足とか薄いビーチサンダルで歩いてみるとめちゃめちゃかたいんだけど 波がくるとあっさりと足下がサラサラ崩れていくの。 人間関係も砂みたいにすごい複雑でもろいね。 動かない信頼関係を築けたと思っても 薄壁一枚隔てて声を聞いて見れば底なしの悪意を抱いている。 そうしてその会話をした口先も乾かないうちに 飄々と笑顔をかぶって本人の前に現れることができる。 もうなにを信じたらいいのかわからない。 人間関係に揺るぎないものなんてない。 つきあいの期間が長かろうが密接だろうが何かの拍子に、それこそ小さな波であっという間に砕け散ることもある。 これは一般論? それともこの短い期間にあたしが得た真実?
Oct 9, 2006
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気が狂いそうになる。 すでに狂っているのかもしれない。 あたしを隔てる薄い壁。 壁の向こう側からはあたしのことについてしゃべる声が聞こえる。 壁の向こうの声はあたしの悪口を言う。壁の向こうの声はあたしの行動を観察している。 壁の向こうの声はあたしをからかう。 壁の向こうの声はみんなあたしに悪意を抱いている。 あたしはその声の正体を全て知っているのに やつらと直接顔を会わせないから戦うことができないんだ。 信じていた信念がことごとく覆されそうだ。 昔から平和主義で、まわりに対しては「みんな仲良く隔てなく。」を理想としてきたのに。 平和主義者にはバカが多い? ラブandピースを掲げることは頭のない奴がすること? 自分の憧れだった講師がそんなことを説く。 現実、平和的手段を選ぼうとすると失敗する。バカを見る。 長年理想の概念としてきた平和というのは決して全ての人が求めるものではないの? 憎むべきは人ではなく行為。 一度また全てリセットしてしまった、諸刃の刃を使ったからには、痛み分けでお互いすべて許し会うべきなのだろう。 いままでの悪意を精算して、声の元に歩み寄ろうとしたのだけれど。 結局最後の最後までやつは意地を張り続けた。 少し情けを見せたのを覆された。 でもそれがもう損とか得とか考えるのも疲れた。 無感情でいよう。 もうなにか考えるのも面倒くさい。 あたしがすべてを受け止めようとしようが、放棄しようが、ただのタンパク質のかたまりになろうがどうであれ、世界は勝手にまわりを流れていく。 あたしは関知しないことにしよう。
Oct 6, 2006
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