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キャデラック。 キャンディグリーン。 スーサイド。 パンティストッキング。 薬が切れてきた…。(-"-;) ピンチ! でも病院にかかる時間もお金もないよぅ(*_*) 最近はそんなに頻繁に使わないけれども、いつどこで薬が必要になるかはわからないからピルケースの中は常に薬で満たしておかないと不安だ。 これからくるだろう大奈落のために たくさん、たくさん備えてなければいけないだろうからなおさらだ。 怖いなぁ。 明日が終わる頃にはあたしはどうなっているんだろう。 頭に浮かぶのは悪い結末ばかり。 うん、まったくかわいい夕焼けだぜ。
Apr 28, 2006
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やんなっちゃう。 最近いちいち日記に書くのもやんなるくらい悪夢ばっかりだ。 どうしたら悪夢は消えるの? 今日は日曜で仕事が半ドンだったので高田馬場でボディショップでプレゼントを見繕ったり、ヴィレッジヴァンガードでポスターを物色したり面白そうな本をたくさん立ち読んだりした♪ 普通の本屋じゃまず置いてないようなドラッグの本とか恋愛とホラー系のマンガがたくさんでおもしろかりけー。 夕方になってからは昨日誕生日を迎えた姉さまを祝いに新宿へ。 お好み焼き&もんじゃが食~べほっうだい ♪なお店でしばし互いの近況を語り合う。 語り合ってるうちにオーダーストップの時間で、店員がラストオーダーをとりに来たのに焦っていっぱい頼んでしまう。(^_^;) 『食べ残しがないように』のはりがみにビビって二人で残さず食べたお好み焼きともんじゃはなんと合計9枚! 食べ過ぎで最後あたりにはお好み焼きを食べてると言うより小麦粉を食べてるみたいだった…。 姉妹ふたりでぽっこーんとしたお腹を抱えて姉さまの住んでる今のお宅へお泊まりへ。 友達とルームシェアして結構いいマンションに住んでて、インテリアのセンスもよくてかわいい部屋だった~('-^*) まぁ久々の姉妹再会で、元気そうなとこがみられてよかったわ笑 友達や恋人とかのつながりとか絆は、壊れてしまえばそれきりだけど、兄弟とか肉親っていうのは離れて暮らしても変わらないものだなぁってしみじみ感じた一日でした。
Apr 16, 2006
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今日は代ゼミでテキスト交付だったー(*^_^*) 毎日仕事があるから三限まで授業がとれない。 だから毎週月曜を休みにしてその日に平日とれない授業を夜まで詰め込む。 なかなかうまく授業を組めたぞ♪ テキストをもらったら後は暇だったから高田馬場の早稲田通りの古書屋を全部巡ってみた! 岩波の『美徳の不幸』と『グリム童話』が出版元で在庫がなくて、 普通の本屋さんでは見つからないからあるといいなぁって探した。 お目当ての本は見つからなかったけど古書屋巡りはめちゃめちゃ楽しかった☆ 普通の新品を置いている本屋より岩波がたくさん安い値で揃っててドキドキしたし、 茶色く古ぼけた本もなんだか味があるし、 天井まで古書たくさん並らべられた様子も、おびただしい量の本の中に埋もれたカウンターに座る年老いた店主も なにか映画のなかに紛れ込んだような非日常的な感じがしてワクワクした。 岩波の『美徳の不幸』こそみつからなかったけど、澁澤龍彦訳の『美徳の不幸』や、 ハードカバーで佐藤なんたらだかの訳の『ジュスティーヌ』は見つかったのだわ。 だけどやっぱり岩波がよくて手を着けなかった。 なにか岩波の美徳の不幸には思い入れがあるのですわな~笑 ねぇ?笑 アヤコ、それだけじゃないんだよ? ジュスティーヌに姉のジュリエットがいたことは覚えているかしら。 そのジュリエットの物語の『悪徳の栄え』を見つけた!見つけてしまった!笑 もうハードカバーの背にかかれた作者の名前を見た時は小さく悲鳴をもらしてしまったぐらい興奮した。笑 レアだよ。こんなのもうきっと普通の本屋じゃどこにもないよ…笑 ただ、ハードカバーで今の部屋ではかさばりそうな上に高かったから即買いまでは至らなかったわ。(^-^;) レアな古書をたくさん目にすることができたし、他にも気になっていた本がめちゃめちゃ良心的な値段で売られていた。 見た目ボロい本の山の店だけど、実は宝の山だとわかったのでもう古書屋とか通りかかったら無視できない…笑(^_^;) 高田馬場でこんなに楽しかったんだから、古書屋のメッカといわれる神保町とかいったらもうさぞ楽しかろうなぁ…。 そしたら岩波の『美徳の不幸』も見つかるかもしれないね! 近々また今日目ぇつけた古書を見に古書屋いっちゃうかも…。 まじなんか、古書屋巡り。 これ癖になりそうです笑
Apr 14, 2006
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昼間、買い物をして、仕事の一時間前に自分の部屋にもどった。 疲れていたので仕事に行く時間まで少し寝ることにした。 だけれども、そのまま起きてればよかったと後悔した。 実に厭な夢だった。あたしは白衣を着て実験みたいなことをしていた。 試験管から試験管へ何かの液体を移していく。 移す度に試験管の色が鮮やかに変わっていく。 最終的に試験管を渡り歩いた液はシャーレに移された。 シャーレに移すとその液は深い青色を呈した。 じっと観察すると混ざり合った液の中に、沈殿と共に透明で白いものに赤く青いものが包まれたような塊が現れた。 あたしはその塊を取り出すために液を慎重に流しに捨てていった。 白い流しに青い液を捨てると液は血の色に変わった。 白い塊を水で洗い出してみると、それは小さな赤ん坊だった。 手のひらに収まる大きさで、ちょうど親指ぐらいだった。 小さかったけれどそれはちゃんと生きていた。 生きてはいたがその赤ん坊の臍の緒は変形していて、乾いていた。 流しについた真っ赤な液を洗い流してから、あたしは赤ん坊を手に包んで「センセイ」と呼ばれる男に見せに行った。 センセイのところまで行く長い廊下を歩いていって、気がつくとあたしは病院で患者が着るような浴衣みたいな服を着ていた。 その服は腰のあたりが血にまみれていた。 センセイのいる部屋に入ると、看護婦とセンセイがいて、二人とも顔がなかった。 あたしは「子供は助かりますか?」と訪ねると、赤ん坊を少し手にとってみて『無理だね。』とぽつりとつぶやき、 『この子の父親に死体を送りましょうか。』と白い箱に赤ん坊の体を納め、配達の依頼の紙を書き始めた。 子供の父親の顔の画像が一瞬浮かんだ。 あたしは不愉快そうに顔を歪め、『結構です。こちらで処分してください。』と言い放ちながら赤ん坊を箱から取り出し手にのせた。 赤ん坊の鼓動は弱くなっていき、白と赤の体はどす黒い茶色に色を変えつつあった。 それでもまだ生きていて、ひゅうひゅう息してた。 あたしは手のひらでその様子を見ながら乾いていく赤ん坊の肌と自分の血、温度を失っていく赤ん坊の体と自分の血のぬくもりを感じていた。 あの赤ん坊の体は結局廃棄されたんじゃなかったか。 この夢から醒めた時自分は酷い汗をかいていて、手のひらに小さな赤ん坊を乗せた感触が残っていてとても気持ち悪かった。 父親の顔が現実にいる人物だったのも、センセイが最後まで顔を見せなかった気持ち悪さも、自分が血まみれだったのも、夢から醒めて現実に戻ったにも関わらずまだ頭というよりも体に残ってた。 部屋にはあたし一人だけだったので軽くパニックを起こした。 友達に電話をして声を聞いたら落ち着いてきて、謝った後切った。 彼は大学にいたのだけれど、大学での話を少し聞くと、彼にはもう既に新しい世界が広がっていて、そしてそれはどんどん広がっていって、あたしの存在など小さなものになって消えてしまうんかなぁ、という不安になった。 虚無感と虚脱が襲ってきた。 なにかとても疲労感が体にあって立ち上がれなくなった。 薬を使えば失神して仕事ができなくなるもしれなかったから水だけのんでしばらくぼぉっとしてた。お香に火をつけて空中にくゆる白い煙をしばらくみてようやく正気に戻れた。 たかが短時間にみた夢なのに。 夢は願望か、不安か正夢のどれかが見せるものって言うけど、正夢だったらたまったものじゃない。子供を堕す類の話は、夢の中だって勘弁だ。 なんかな、最近ちょっと疲れてるのかな。
Apr 13, 2006
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この頃、夢から醒めると涙を流していることが多い。 悲しい内容でも。 楽しい内容でも。 恐ろしい内容でも。 今日はハイデッガーの庭に招待された夢を見た。 そこはアメリカの農場なんか比じゃないくらい広大で、天境線まで果てしなく続いていた、乾いた土に燦々と白い太陽の光が降りてくるすがすがしい場所であった。 乾いた土にはきちんとした等間隔に植えられたたくさんの種類のスプラウトが生えていて、他に青梗菜みたいな形をしたとてつもなく大きい木があったりした。あたしはその庭をひたすら駆け抜けていたんだけれど、小さな小さなスプラウトをよけようとしてもどうしても走る際に踏んでしまうんだ。あたしはどれだけの芽を踏んできたかわからない。 たかが夢だ。 だけど何か大切なものを踏み潰して来た気がしてならない。ハイデッガーは何をあたしに見せたかったのか。
Apr 10, 2006
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そろそろ精神の限界だゎ なんかもうこのまま死ねそう 小さな圧迫感がたくさんたくさんあつまって大きな重圧になる 自分がこんなに弱かったなんてね 会いたいって単純な言葉がどうしていつも素直にいえないんだろう お願いだからもう夢に現れないで欲しい
Apr 8, 2006
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