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去年は一輪しか咲かなかったあじさいでかい図体にたった一輪か、もう切っちゃおうかな・・・などと考えていたらそんな心を知ってか知らずか不思議なことに今年は満開でかい図体にはち切れるぐらいの沢山の花をつけてくれました。 手入れをしたり肥料をやったりしたわけでもないのになぁ~ 梅雨の雨空、満開のあじさい長い雨の季節はこれからが本番
2010.06.29
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久しぶりに豚バラを煮込んでみました使ったのは米国産、100g、88円のバラ肉です。400gくらいあったので350円くらい脂面はフライパンで十分焼き、お湯で脂落とししたのでしつこくなくおいしくできました♪ 以前は国産が安心といったイメージがありましたが近頃はそうでもなくなってきたようです。 最近の口蹄疫の対応をみていると日本の農政は信じられぬことを平気でしています。特に宮崎県の対応には甚だ疑問を感じます。あそこの県知事は寝ないで話し合いをしているといいますが、話し合いをしても拡大は防げません、特にひどかったのが感染の恐れのある種牛を移動制限があるにもかかわらず移動したこと、特別の許可をとったといいますがこんなことは許されません、県のエゴ丸出しのこの移動を周りの県はどういう気持ちでみていたのでしょう?結局そのうちの一頭は感染により殺処分になり、移動時にはすでに発病しており他への感染拡大の要因になったという一部報道もあります。また移動方法にもかなり問題があり個別の移動ではなく板で仕切ったのみだったようでこれも酷い話です。まだ終息までには至ってないようですがこれほどまでに感染拡大を招いた要因を是非調査してほしいものです
2010.06.27
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今年も梅の季節になりました近くのスーパーに行くと店頭に並んでる青梅の香りが初夏を感じさせてくれます。さて、そんな梅を使い今年も梅酒づくりです。今回用意したのは安い30度の泡盛(1580円/1.8l)と傷んで値引きになった梅(200円/1kg)と氷砂糖傷んだといっても何個か傷んでるだけで残りはいたって正常、梅酒の材料には十分です。梅を水洗いして黒いヘタを爪楊枝で取り後は泡盛に浸けるだけ、好みの甘さになるよう氷砂糖を入れたらおしまい後は三ヵ月ひたすら待つのみ 1800円くらいで出来た梅酒、10月になれば飲みごろになるでしょう中途半端に残った梅はどうしようか?の梅煮でもつくろうかな
2010.06.27
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今年もようやく鰹が水揚げされだした石巻ですが先日こんなものが売っていました。 「かつおのハラス」マグロだったらよっぽどするのでしょうが、そこはかつおこの量でなんと298円ですラップを剥がして数えてみると20枚、10匹分のかつおのハラスが入っていました。半分は軽く塩をふって塩焼きに、残りは醤油と砂糖としょうがで煮込んで 脂が乗って味も量も食べ応え十分おいしゅうございました
2010.06.20
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あ~、お腹すいた
2010.06.20
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オランダ戦が終わった、得点は0-1スコア的にいえば惜敗なんだろうが相変わらずつまらない内容だった。まったく機能しない本田のワントップ、前線でパス回しすら出来やしない、大久保も得点の匂いすらしない国際Aマッチで彼ほど得点に絡まないFWも珍しいが これはこれで彼のレベルなのだからしょうがないでも何故こんなFWを使い続けるのか・・・DFをするから?だったらDFを使えよ!!彼よりもよっぽど得点能力はあるだろうに。後半投入した俊介もまだ試合に出るコンディションではないようだそれぐらい直に接している監督だったらわかるだろうに今の日本の監督は結果だけを気にしている戦略も戦術もありゃしない挙句の果てにワールドカップ出場チームの中で一番つまらないサッカーにしてしまった。日本サッカーのレベルが低いのはわかるがどうやって世界と戦うかメッセージを見せてくれ!!そんなことも解らず結果だけを気にするマスコミやにわかサポーター達は結果だけに驚喜し、やがて結果すら忘れる彼が監督になってから3年、暗黒の3年はもう戻らない
2010.06.19
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先日、近くのスーパーで買い物していたところ生サンマが売っていました。 えっ、今時期にサンマ??値段の札の隣にあったPOPをみると石巻の定置網で獲れたサンマのようです。確かにサンマは秋に突然現れるというわけでもなくどこか広い海を回遊している魚なので別段不思議ではないことなのかもしれません。脂はのってないけど1匹58円という値段にひかれて買ってみました。ちょうど梅雨の晴れ間で暑い日だったので作ったのはそうめんとサンマの塩焼き そうめんはうまかったけどサンマはボソボソ心なしか身も骨も硬く感じました。やっばりサンマは秋に限るようです
2010.06.19
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線路は続くよ どこまでも♪ 行ってみたいなよその國
2010.06.19
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今日は久々の晴れ、快晴ではありませんが蒸し暑い日です。5月に種蒔きしたとうがらしは順調に育ってきたのでお庭の一角に植え替えしました。 例年だとこの時期は風と寒さでほとんど成長しなかったのですが今年は保温箱のおかげで成長が早いです トマトもすっかり大きくなっり花芽もでてきました。 イチゴも赤く色づき始めぼちぼち食べごろ 今年はどれも順調でまっこと嬉しいかぎりです
2010.06.17
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今年もようやく石巻港に鰹が水揚げされたようで近くのスーパーにも並ぶようになりました。でも今年の海は海水温が低いらしいですから獲れたのはおそらく銚子沖か鹿島沖ぐらいでしょうか・・・ まだサイズも小ぶりで脂ののり具合も物足りないのですが、香りは初夏のにおい、旬の味が楽しめます。我が家は二人家族なので一度に食べるのは半身の半分、これぐらいで十分です。最近のマイブームは鰹をやや薄く切った薬味たっぷりの刺身 ご飯がヤバいくらい進んで困ります今はこんなに大好きな鰹ですが子供のころは全然食べなかった、理由は覚えてませんが今思えばもったいなかったなぁこれから日毎に脂がのってきて益々旨みが増す鰹今年もいろんな食べ方で楽しもう♪
2010.06.16
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いまお庭は花盛り、いろんな花が咲いてきました 今年も咲きました紫の大輪「かざぐるま」(クレマチス) つつじもカラフルに いちごは可憐に 名前はわからないけどこんな花たちも 毎年忘れずに咲いてくれる花たち、一生懸命生きてるんだなぁ
2010.06.03
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万人には愛されないけど、好きな人にはたまらない味それがホヤ(海鞘)です。ホヤの醍醐味はその香りと甘さまるで凝縮した海を口にしているようです。そんなホヤは今が旬、春先の出始めのころは身も薄く香りが今一つだったのが水温が上がった今頃は身が分厚くなり香りも甘さもこれ以上ないくらいに際立ってます。 写真のホヤは殻付き、可食部分は薄いけど硬い殻に包まれたオレンジ色の中身です。ホヤの殻の剥き方はいたって簡単、見た目大きな二つの突起物(入水孔と出水孔)を切り離します。ここが唯一殻と身の接合部分になります。後は残った殻に切れ目を入れてくるくる半分くらい剥き最後は指を殻と身の間にいれるときれいに剥がれます。次に身を半割にすると中から大量の水分(ほや水)が出ます。これはホヤのエキス、捨てるにはもったいないこれを大量に集め煮つめれば「ほや塩」ができます。でもほや塩を作るには大量のほやがなければ出来ないので一般家庭では無理な話それでもほや塩以外に利用法はあります。まず一般的なのは内臓を取り除いて水洗いしたホヤをもう一度ほや水に浸けてほや酢にすると味・香りとも引き立ちます。またほやのお吸い物もほや水とだし汁、塩で味を調えると香り豊かなものになります。まだ試したことはないのですが「ほやご飯」にもこれを入れるといいかもしれません。ほやの定番といったらなんといってもほや酢に限ります。この食べ方が一番多い食べ方でほやの甘みや香りをストレートに楽しめます。薬味にわずかな大葉くらいを散らす程度にして余計なものは入れない方がいいでしょう。味付けは自分的には酢とわずかに醤油を垂らす程度が好みです。酢のもの以外では天ぷらもなかなかいけます。表面が香ばしくなるくらいで揚げた天ぷらは凝縮したほやの味を楽しめます。ただ揚げ過ぎると水分が飛んでしまい何を食べてるか判らなくなるのでご注意を・・・焼きほやというのもありますが最初に食べたのが悪かったのかあまりお勧めできません。ほやの良さがいまいち感じられませんでした。それと最近はまっているのが「ほやタイ」(勝手に名前をつけてしまいました)わかりやすくいえばほやをタイ風の味付けにしたあえ物酢・ナンプラー・砂糖・おろしにんにく・玉ねぎみじん切り・トマトみじん切り・レモンバームみじん切りしたたれとほやを和えたものです。我が家の庭にようやく住み着いたレモンバームの利用法はないかとお遊びで作ったのですが、これが思いのほか美味すっかり癖になってしまいました。勇気のある方は是非お試しあれ♪
2010.06.01
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