2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

日曜日に、とても懐かしいカフェに友人と行った。 もう約10年前に時々訪れていた、南堀江にあるカフェ。当時って、大阪で働いていたんだっけ? その頃にしたら、とてもお洒落で落ち着く感じのいいカフェだった。 内装も、ペイントがちょっと変わったかな?ていうくらいで、ほとんど同じ雰囲気。2階が1階を囲んでぐるっとある感じが、バルセロナの有名な、かつて芸術家たちが集まったカフェ、「クアトロ・ガッツ」に似ている。あそこにも、この友人と一緒に行った。 雨が降って、とても寒い日だったけど、中はちょっと暑いくらい。ランチメニューのパスタや牛肉のクリームコロッケを食べながら、昼から赤ワインを飲む。「なんか昔よく着た場所って、やっぱり落ち着くねー。」と友人。そうなんです。そして、そうやって昔一緒に時間を共に過ごして来た友人と、こういう場所でノスタルジックな思いを一緒に味わえる、ていうのがまたとても嬉しい。 まだダイエット中なので、美味しそうなデザートのチョコレートケーキは友人のをちょっとだけもらうくらいで我慢しました!
2008年01月24日
コメント(2)

お正月に伊勢のほうまで、温泉旅行に行った。ちょっといい旅館に1泊していいお湯につかり、美味しい伊勢エビの刺身の入ったお料理をいただき、翌日は伊勢神宮にお参り。もう5日になっていたのに、ゆっくりお参りどころか、とにかく人の流れにまぎれてなんとか内宮と外宮に。見て、この人の頭の山!ここまでになると、もうわけのわからないうちに一応任務は果たした!みたいなノリになってしまう。そしてその後は、お楽しみの、おかげ横町で買い食いしながら散歩♪ここもとにかくすごい人だったけど、逆に活気があって良かった。美味しそうな干物が焼かれて売っていたり、練り物があちこちにあったり、酒屋さんの立ち飲みにちょっとよって一杯飲んでみたり。。まずはお昼食べないと行けなかったのに、この美味しそうなみたらし団子の魅力には勝てなかった・・。そして名物の、伊勢うどん!太めの麺で、醤油でいただく。こんなに真っ黒なのに、あんまり辛くないから不思議。野外のお茶屋さんにあるようなベンチが所狭しとならんでいるエリアは、うどんを食べる人で大賑わい。私たちも、めざとく場所を見つけ、目の前でやっている獅子舞を見ながらうどんをすする。やっぱり寒い日には、こんな温かいのがいいね。それから写真はないけど、一番美味しかったのは、てこね寿司!マグロの漬け丼のようなものだけど、シャリにも漬けのタレが混ぜ込んであり、味がよく染みた、おおきいマグロがノリと一緒に乗っている。このお正月もよく食べたー。ダイエット、ただいま実行中です!
2008年01月20日
コメント(2)

年始に、嵐山のあるバーに飲みに行った。 バーに飲みに、といっても、実は、個人のおうち。とっても風変わりな、ワンルームマンションでやっているバーなのだ。 マスター、ユウタさんは、横浜に住んでいるいとこのbonさんを通して知り合った。彼は横浜ではちょっと名の知れた、とても腕のいいバーテンダーだったらしい。現在は、京都の嵐山で物書きをしている。分野は純日本文学。bonさんのサイトでも、コラムを担当している。 正月だし、美味しいお酒を飲みに、みんなでユウタさんのお宅にお邪魔しようということになり、私を含めて6人でぞろぞろ雨の嵐山を訪れた。駅までわざわざ迎えに来てくれたユウタさんは、なんとギャルソンエプロンのようなものをつけいて、もうその時点から、「お店から迎えに来てくださったバーテンダー」だった! 到着したおうちは、駅の裏の一戸建ての家が建ち並ぶエリアに突然現れたワンルームマンションの一室。「こんなにたくさんの人が入るのは始めてだから。。」というユウタさんだったけど、6人行儀よく、テーブルを囲んで並んだ。さっそくユウタさんは皆にプロの顔と手慣れた手つきでドリンクを作り始める。そしてその合間にさりげなくテレビのスイッチをつけ、始まった映画はもちろん、トム・クルーズの「カクテル」。テレビの音声は消してあり、これまたこだわりの音楽は別にステレオから。部屋の一面は、本棚になっており、様々な本や漫画で埋め尽くされている。 まずはビールで始まった私たちだけど、それだけ噂を聞いたあとではやっぱりカクテルを飲まなければならない。私は、いつもリスボンのカクテルバーでイベントを行っていた時に飲んでいた日本酒を使ったカクテルを思い出し、「何か日本酒でカクテルをお願いします。」と注文した。実はもう何が入っていたかは忘れちゃったけど、これがすっきりしていてとても美味しい!全部で3、4杯は注文してしまった。他の皆も、それぞれどんな感じのカクテルが欲しいか要望を伝えると、本当に希望通りの美味しいものが出来上がって出てくる。これが、どのカクテルも、本当にはずれなしで、びっくりなのだ。例えば、シンプルなモスコミュール一つでも、割合などが絶妙だったり。そのうちに、誰かが何かを頼むたびに、「ちょっと味見させて!」と全員でまわして飲んだりしだすはめに。。お酒の多い知り合いの家にちょっとお邪魔する、という気持ちだったはずだった皆も、時間がたつにつれて、「あ、マスター、次はこんなのでお願いします!。」とすっかりバーになってしまっている。だってユウタさんの仕事振りを眺めているだけで、もうそのプロな手つきがバーなんだから、仕方がない。 なんといってもマスターの一押しは、ボストンシェーカーで作る、フレッシュフルーツのカクテル。この日はいちごのカクテルや、なんとスイカのカクテルも。それぞれ丁寧につぶして、マスターがシェーカーを勢いよく振るパフォーマンス付き。いただいたそのフレッシュカクテルは、もちろん絶品。 出てくるのは、なんとこんな美味しいカクテルだけではなく、嵐山の料亭で味を覚えたという、鍋や炊き込みご飯も。うーん、まさにお店で食べる味!ワンルームマンションの一室で、美味しいカクテルを飲みながら、美味しいお食事を皆でいただき、気の置けない仲間とくつろげるなんて、なかなかできない贅沢な体験じゃない? 実はユウタさん、これからはその腕を生かし、お家でバーをこんな感じで始めるそう。 ちょっといつもとは違う雰囲気で、こんな体験をしてみたい方、ご連絡くださいね。ぜひ紹介させていただきます♪ちなみにユウタさん、見かけによらず(?)ちょっと天然ぼけなトークで、とても面白いマスターです!
2008年01月14日
コメント(2)

うちの母は、石川県の小松という場所が出身。母が実家に帰る度に、訪れるお店がある。昔私の祖父であり、母の父親が働いていた、九谷焼を売るお店。私は小さい頃に母に連れられて遊びに行った記憶はあるけど、それ以降は大人になって、数回少し行ったことしかない。ここで時折母は、とても素敵な食器を購入してきては、大阪に持って帰って見せてくれる。その中で最近一番目を引き、魅力的だったのは、この器たち!なんとも奇麗で鮮やかな色合い。大きさも、煮物やサラダにと、色々と考えるだけでわくわくする。この器、こんな色だけど、しっかり九谷焼なんです。ほら、裏にもそう書いてある。母の友人である、これを売ってくれたお店の人の話によると、これはもう何十年も前に、実験的に作ってみた焼き物だけど、結局誰も買わず、それからずっとその店にあったらしい。こんなに素敵な器がなんで・・。でも、残っていてくれて、ありがとう!私は特に、このターコイズの色のボウルがお気に入りで、もう一目惚れだった。そういえば、母ももうむかーし昔に、この器をあの店で見たことがあったと言う。なので、残難ながら、これはもう他に2つとなくて、もう一枚とか、違う形のお皿が欲しいと思っても、手に入らない。でも、それを聞いて、余計にこの器たちが恋しく感じる。これから、料理を盛る器ではなく、器にあう料理を先に考えてしまいそうだ。
2008年01月08日
コメント(2)
皆さん、明けましておめでとうございます。 初めての、携帯電話からの更新に挑戦です。 今年は日本での、のんびり年越し。もう年があけて新年なんて、ちょっと実感がわかないなぁ。。 今年は大晦日に今までなぜか訪れたことのなかった金閣寺に足を向けてみた。けっこう人気のある寺だと聞いていたのに、行ってみると、ただ金ぴかに光っているだけで、あとはなんだか寂れた感のある、味気ない印象を受ける場所だった。 夜は二条の方にある「まんざら亭」で美味しい京料理や自家製豆腐、絶品のお造りなどをいただき、ちょっと帰りにパブで飲み、年が明ける音と同時に慌てて京都の老舗で買った、美味しい年越し蕎麦を家ですする。 元旦は実家に皆揃って母の手作りのおせちとお雑煮。今年私が参加したのはさわらの切身を西京漬けにしたくらいかなぁ。。ちなみにうちのお雑煮は、京風?大阪風?な白味噌仕立ての甘いやつ。それを作る母は石川県出身で、オモチだけ入っているすまし汁みたいなお雑煮だったそう。母は甘い白味噌の、このうちで食べるほうのに抵抗があり、慣れるのに2年もかかったそうだ。もう物心がついた頃から食べている私は、けっこうこの白味噌が好きなのだけど。 最近調子に乗って、食べ過ぎで、久しぶりに体重計に乗って、大ショック! そろそろ気にし始めなければ・・。 それでは皆さん、本年もよろしくお願い致します!
2008年01月04日
コメント(8)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

![]()