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まだまだ寒い日が続きますねー。やっとちょっとだけ暖かくなるのかな?毎日書きたいことがどんどん増えて行くのだけど、とりあえずだいぶ前に作ったこれから先に・・・。 冬はやっぱりおでんが美味しい!そして、今ある友達に教えてもらった、このおでんが一番のお気に入り。それは、塩おでん♪ これ、余計な調味料は一切いれず、昆布とかつおで取っただしに、後は塩だけ、という、究極にシンプルなおでん。もちろん塩は重要なポイントになります。これだけなのに、練り物や手作りの鶏団子などがふんだんに入っているから、それが大根やこんにゃくにちゃーんと味がしみ込んで、とても美味しいのです。これ、飽きない上に、汁まで飲めるから嬉しい。柚子胡椒とか合えても美味しそう。 これ、食べているうちに、「あれ?何かと似ている味がする。。」と思い始め、それが、先日食べに行った「若ちゃんこダイニング」の塩ちゃんこと味がけっこう似ていることが判明!あれも塩だけだもんねー。そして、若ちゃんこダイニングの塩ちゃんこの〆と言えば、ラーメン!最後にラーメンを入れて食べるのが、とても美味しかったを覚えている。 なので、私もやってみました。2日目のおでんには、中華そばを入れて食べてみる。それがこれです! 大当たりでしたー。めちゃくちゃ美味しい♪ 2日目はさらにすべてに味が染みていて、汁だって飲みながらすする。皆さん、超簡単塩おでんラーメン、お試しあれ!
2008年02月29日
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温泉の後、この度の一番の目的だったおばあちゃんのお見舞いに行き(その話は後日ゆっくり)、夕方から小松の街をぶらぶらしてみる。昔、小さい時は、それは賑やかな、歩くのが楽しい商店街だったのに、今はすっかりシャッター通り。。昔ながらの店も、「やっていけているの??」と思ってしまうたたずまいになっているところもちらほら。。日本全国こういう現象は起きているらしいけど、やっぱり寂しいなぁ。 でも、大人になったいまだからこそ、興味がわいた、この土地ならではのものもある。例えば色がとても奇麗な九谷焼は、九谷焼専門の器屋さんがそこら中にあるし、最近は若手のデザイナー(職人?)が新しくてかわいらしい九谷焼をたくさん出しているのを発見した。それから、北陸ならではの、驚くほどの鮮度の魚介類たち!小さいときは、魚介類のことなんて全く興味なかったのに、今回は肉類なんて、思いつきもしなかった。 昔、もう亡くなったおじいちゃんが働いていたお店で、母の知り合いの方がやっている九谷焼の店で、お茶をいただきながら、この辺りでお勧めの、美味しい魚介類が食べれるお店を尋ねる。金沢にしろ、皆自分の街のいい場所をよく知っている。 教えていただいた、そこからすぐのところにあった、小さな割烹「きたむら」。カウンターの真ん前にある座敷に座って最後の晩餐。メニューはシンプルで、魚がメイン。芋焼酎を飲みながら、次から次へと出て来るお料理は、本当に上品で新鮮そのもので美味しかった!!やっぱり器は九谷焼。 カキフライだって、こんなに大粒!そしてこの地に来たら頂きたい、じぶ煮。鴨が一般的なのかな。汁にとろみがついている。じぶ煮、旅館でも頂いたけど、ここのはあっさり上品な味付けだった。そして、金目の味噌漬け。こうして、ひさしぶりにおばあちゃんにも再会を果たせたし、ずっと楽しみにしていた石川の美味しいものもたらふく頂いたし、とても充実した、楽しい石川旅行を後にして、大阪への帰路についた。帰りの約2時間は、もう爆睡で、気がついたら大阪でした。。
2008年02月16日
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前日夜中に寝台列車で帰って来た私たちは、翌日家族揃って山中温泉に向かった。この辺りは色んな温泉がそこら中にある。 他の有名な温泉地みたいに賑わう温泉街みたいなものがある場所は少なく、どこもちょっとひなびた雰囲気が漂う。山中温泉は、その中ではちょっとした店が並び、ちょっとした観光もできる場所らしい。午後の通りを歩いたら、なぜかほとんど店が閉まっていてるか、名物コロッケも団子も全部売り切れ・・。連休だからかな。それでも山中塗りの漆器なんかを見て店から店を訪ねるのは楽しい。ちょっとはずれた通りは昔の香りがそのまま残っているのもなかなか素敵。 寒い冬の温泉も良かったけど、なぜかその温泉は「じゃらん」で少しだけお安く予約したからか、今までのに比べてサービスもお料理もかなり適当だったからちょっと飛ばして、その周辺のことを書くことに。 bonさんがずっと気になって行ってみたい漆器屋さんがあるということで、それが偶然にも旅館から近いので訪れてみた漆器屋さん、「喜八」。そのへんのお土産屋が並べている、昔ながらのものと比べて、ちょっとお洒落でこだわりのものばかり置いている、お店にあるものは全部次から次へと買い占めたくなるような素敵なお店だった。 こちらのオリジナルのほかに、九州のほうで作られている陶器なども置いてある。一つ一つの商品に情熱を持って話してくださるオーナーからも、熱意が伝わって来た。意外と一つ一つの値段が安いのも魅力。とにかく器が好きな私は、ここでまとめ買い。楕円形の大きなボウルや、奇麗な薄緑色のお皿たち、etc,etc..そして、最後まで気になっていたこのとっくりとおちょこ、これ、「ペンギン」ていう名前なんです。かわいいでしょう?でもちょっと考えることにしました。カタログももらっちゃったしね。
2008年02月15日
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さて、冬の金沢、食い道楽はまだ始まったばかりです!この日のメインイベントは、なんといっても金沢で美味しいお寿司を食すること。bonさんが調べ上げて、なんでも金沢一美味しいという、「乙女寿司」に向かう。ここ、全国口コミランキングNo,1でもあるのです!予約も連休ということもあってか、1ヶ月前でも5時から6時半までの1時間半しか取れなかった。。でも、それだけものすごい期待で胸を膨らませて向かった。 とてもこじんまりとした、昔ながらのたたずまいの店。大将も意外と若い。カウンターに座り、目の前がもうまな板なので、仕事がすべてわかり、こっちもちょっと緊張。お寿司屋さんのカウンターはこの緊張感がなんとも言えず良い。メニューはお任せで。出て来る出て来る、北陸産の美味しいネタが!ガス海老だって、待ってました!て感じだったし、寒ブリの刺身だってもう新鮮そのもの。一番びっくりしたのが、のどくろの焼き物。ダシなどで漬けて焼いてあるだけなのに、トロトロすぎて、味噌漬けみたいな味がする。こんな魚、始めてです。東京では赤ムツていうんですね。それからやっぱり個人的には「仕事」されている物が好きな私としては、〆鯖や昆布締めは最高だった。こうして美味しい物を食べるときは、あっという間に時間が過ぎる。気がついたらもう次の方が待っておられた。もっとゆっくり飲みながら、だったら良かったんだけど、それでももう十分楽しませていただきました。もう夕食は終わったけど、時計を見ると、まだ7時前。どこかいいバーないかな、と路地裏をウロウロ除いていたけど、何しろ時間が早いから、なかなか開いていない。なんか、金沢らしいバーに、と思っていたけどたまたま通りかかって開いていたのは「コントワール」という落ち着いたバー。開いていた、というか、まだ開店10分くらい前だったけど、無理矢理入れてもらった(笑)。中は落ち着いた、ジャズのかかる暗めな照明の店。カウンターに座ってお店の方達と話をしながら飲みはじめる。 この日、キューバの葉巻を吸ってみた。といっても、私はたばこをいっさい吸わない人だから、葉巻にも興味なかったのだけど、こちらのマスターも吸わないのに葉巻だけは好きだという話を聞いて、口だけで美味しく楽しむ方法を教えてもらって、少し試してみた。うーん、どっちかというと、味よりもこの雰囲気が好きで吸ってしまう派かも。。まだまだですね。 こちらのマスター、とにかく歩く辞書みたいに博識な方!どんな話を振っても何か出て来るんです。ドリンクの種類の多さがきっかけで、私たちの行ったアイラ等のウイスキーの話や葉巻から始まり、お酒の由来や音楽の話など、とにかく色々面白い話が出て来る、出て来る。そして、金沢を盛り上げることをけっこう真剣に考えておられる熱いところがとてもよかった。そのマスターの下で働いておられるかっこいい女性の方や、見た目より驚くほど若い男の子も、バーテンダーという仕事に対してとても誇りを持っているのがわかる。などと、美味しいお酒を飲みながら、楽しく時間を過ごしていると、え?もう夜中の2時??ということは、私たち7時間もここに座っているのー?!ていうことになっていた。やっぱり楽しいと、時間が過ぎるのって早いねー。京都なんかは夜も早いし、こんなことがあったらもう朝までいるしかない!て感じだけど、金沢は色んな交通手段がある。まぁ楽なのはタクシーだけど、それは高いので私たちが取ったのは、隣駅まで寝台列車。といっても寝台車もある特急。なんかちょっと異国に来たみたいな感覚で、これから大阪方面に向かう夜行列車の若者を横目にほろ酔い気分で隣の小松駅まで変える私たち。金沢の夜は長くて楽しい!の巻きでした♪
2008年02月12日
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この一年で一番寒い時期に、一番寒そうな場所の一つ、北陸に行って来た。石川県は、母の実家なので、たまーに母と一緒に訪れる。小さな時は親戚一同で集まったり、一人でしばらく夏を過ごしに行ったりした、思い出の場所だけど、私が外国に住んだり仕事を始めたりしているうちに、少しずつ足が遠のいき、今は年に一回行くか行かないか。 母の実家は小松市という街だけど、初日はいとこのbonさんと二人で冬の金沢を満喫することに。この日は特に極寒な金沢!雪は降っているし、道路もちょっと凍っているし、歩いているとつま先の感覚がなくなる。 まず足を伸ばしたのは、東茶屋町、昔ながらの情緒ある町並みが残る一角だけど、なぜかあたりはがらんとしていて、とにかく寒くて雪もすごくて、ぶらぶらする気にはならず、すぐにそば屋に駆け込んで、昼から熱燗とそばで、お店のご夫婦と会話しながら金沢情報をすこし得る。 今回の金沢は、なんといっても今旬の美味しい魚介類を食べる!だったので、とても私たちは食べ物に期待していた。次に訪れたのは、やっぱり金沢の台所、近江市場。 ここに人がいたのか。市場はもう賑わっている、賑わっている!ずらりと並ぶ蟹や魚にこちらの気持ちも盛り上がってくる。おびただしい蟹が市場中に並ぶなか、めざとく見つけたのは、このエビ。 これ、ずっーと食べてみたかったんです!ガスエビ。北陸で食べられているエビで、見た目はちょっとすごいけど、味は絶品と言われている。白ガスと黒ガスがあり、刺身で食べるには白がお勧めなんだそう(ええ、この情報は全部あの漫画で仕入れてました。。)。市場で買うと、1匹100円くらいが相場だった。その場で1匹食べさせてもらったけど、これ、ぷりぷりしていて甘くて、本当に美味しすぎた。。 石川と言えば、これも名物。かぶらずし。すしとつくからご飯の入ったすしを想像する人もおおいけど、これはかぶらで作った、お漬け物。大根ずしというのもある。米麹で漬けて作ってあるお漬け物で、かぶらの場合は中にぶりやにしんが挟まっている。今まであんまり好きではなかったけど、この市場に来てそれがくつがえされた。これ、天然のぶりが入っているかぶらすし。一口試食させてもらい、あまりの美味しさと、売っているおばちゃんの勢いに負けて、購入してしまった。でもかぶらすしって高いんです。二つ入って1800円。天然ぶりが入っているからかな。bonさんは作り方を石川のおばさんに習って、横浜でかぶらすしを広めてくれるらしい。期待しています! こうして食い道楽、飲み道楽@金沢の長ーい一日が始まった。。
2008年02月12日
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最近時間はあるけど、中途半端でなかなか手の込んだ料理ができない。。 でも今までポルトガルでは、材料がないためにできなかったものは、できるだけ作りまくりたい! 日本て、スーパーに行くと出来合いのお惣菜や揚げ物などが所狭しと並び、外食だってそんなに高くないから、ついついわざわざ作るより、そっちに手が行ってしまう気持ちがとてもよくわかる。だって、そのほうが安い場合もあるしねぇ。 でもポルトガルで色々自分で作るようになってから、インスタント物や出来合いのもの、冷凍食品にはとても抵抗を持つようになった。最近ニュースでも色々やっているしね。 お昼家にいる時は、できるだけ季節の旬のもので、美味しい物を作りたい。自分で作ったら好きな物が入れれるし、好きな味付けにできるから、やっぱりたくさん食べてしまう。 残念ながら私は作っても、急いで出かけるので、短時間で食べるか、翌日にゆっくりいただくかになるけれど、夜帰って来る妹は、けっこう毎日それを食べてくれている♪ 煮物が多い週もあれば、急に洋食が食べたくなる週も。ここ数日は洋食な日。 グラタンの写真を撮ってみた。グラタンはグラタンでも、やっぱり日本ならではにしたいので、じゃがいもの代わりに里芋、それから具は旬の牡蠣や大根、しめじを入れた、牡蠣グラタン!牡蠣ってなんでこんなに美味しいのー?しかも、殻をはずして売ってあるのも素晴らしい。 何時間もことこと煮るビーフシチューもやってみたけど、デミグラスソースの缶って、便利ですねぇ。というか、あれなしではなかなか難しい料理だ。イギリスとかではどうやってつくるんだっけ?
2008年02月06日
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