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変わり映えのしない大晦日。お墓参りと、氏神様への年末詣で、ちょっと掃除して、テレビで忠臣蔵(衛生放送)を見ながら雑巾を縫い、17 時頃からおせちを作った。っていうか、いつものおかずだよね筑前煮となますとのっぺ。黒豆は昨日仕上げた。塩鮭の切り身を焼いて、年越しそばを作ったらおしまい。同居人は友達と年越しらしい。そばは取っておいてと言われた。ゆでる前のそばと、具材とそばつゆを取っておいてやろう。今年はすごく穏やかな年だった。職場を変わったことが、精神的にとてもよろしかった。これから一応紅白歌合戦を見ながら年越しそばを食べ、日付が変わるときに穴八幡宮の一陽来復御守を設置する。今年もお世話になりました。皆様どうぞ良いお年をお迎えください。
2024.12.31
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早稲田の穴八幡宮に、一陽来復御守を受けに行った。ここ数年は暮れに行っている。列は長かったけれど、頒布窓口がたくさんあるので進みが早く、並んで15分くらいでゲットできた。本殿参拝の方が時間がかかった(30分くらい待った)参拝のあと、露店で縁起物の根付を2種類購入。神社とは無関係とのことだけれど、なかなかよく効くお守りだと思う。ミニサイズの縁起物7種を詰めた打ち出の小槌と、干支のぎんなん。ぎんなんは裏に名前と厄除の文字を書いてくれる。別々のお店。今年の根付は両方とも、夏くらいに壊れた。多分厄除けになったのだと思う。(火災にあったとき、小槌の根付が壊れて出てきて、それ以来身代わりになると信じている。)さて今年も残り1日。
2024.12.30
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12月16日。同居人が「18日からちょっと家を留守にする」と言った。行き先は決まっていないという。昨年も確かそんな感じで、京都の伏見稲荷から写真が送られてきた。念のため、カレンダーに出る日と帰る日を書いておいて、と言ったら、18日から21日に線が引っ張ってあり(予定)と書いてあった。18日から私はのんびり過ごし、21日になってもヤツは帰って来なかった。22日になっても帰って来なかったので、念のため「いつごろ帰る?」とラインを入れた。「邪魔。返信不要」と、返ってきた。あー、私はもう、ヤツのことで気を揉む必要は何もなくなったんだー。そう思って、すごく嬉しくなった。私はのんびりとクリスマスイブを過ごし、果たしてヤツはイブの深夜に帰宅した。そして、もう寝るって言っている私に「ネカフェで隣のオヤジのいびきがひどかった」という話とともに、そのいびきを録音したものを聞かせてくれたのだった。
2024.12.27
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