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通販で買ったスカート、とりあえずサイズは合っているけど、腹が出ていて不恰好だ。やせてやる。腹ひっこめてやる。あったかくなるまでに。今日も普通の日だった。同居人が小雨の中夕方遅くまで帰ってこなかったので心配したけど、結局哲学的なこと?を考えながら歩き回っていたらしい(本人の弁)
2006.01.31
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今日は本当に特記事項がない。何もおきなかった。午後、ずっとエクセルの細かい表にデータ打ちこみをしていたので、目が疲れた。目薬さしながら作業。帰宅して、同居人とスーパーに行って米を買い、同居人に持たせた。ヤツは道中、ずーっと最近気になっている歴史上の人物について語っていた。横浜にはじめて電車の線路をひいた人。そのうち横浜(関内周辺)を散歩したいそうだ。付き合ってやろうではないか。
2006.01.30
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昨日もバカみたいに早く布団に入った。夜中に起きたら、同居人がまだテレビを見ていたので、暴れた。暴れたけど、そのあと朝まで寝なおした。 数日間不機嫌状態を続けているけど、どうにもこうにも不機嫌が収まらない。今日も食事作りを放棄した。さすがに手軽に食べられるものが底をつき、同居人が兵糧責めに遭いはじめている。どうにかして私の機嫌を取ろうと頑張っているようだけど、ダメ。機嫌治らない。今日は掃除をした。着ない服を廃品回収に出すべく、整理した。コートなどは流行遅れになるとどんなに良いものでも着なくなる。3年着ていない物は処分。これから上質のコートを買うならデザインが古くならないものにしよう。 スーツとかフォーマル系も、喪服以外は3シーズンくらいしか着ないような気がする。「何かのため」に買って、その時着てそれっきり、というものの在庫が甚だ多い。でもサイズが合わなくなってしまったし、デザイン古くなってしまったし、売れるほどのブランドでもないので、これも処分。今度買うものは勿体無いと言わず、よそ行きとしてどんどん着てしまえば良いんだよね。それから外回り。もう使わないプラスチックのプランターや植木鉢をどんどん処分。落ち葉を掃いて、いらない竹竿を短く切って処分。だいぶ片付いた。同居人は昼に自分でご飯を炊こうとして失敗し、それを半分食べて児童館に出かけた。同居人が帰ってくるのに合わせて、アンケートを作った。「これからやってもらいたいことにマルをつけなさい。1一緒に暮らす2食事を作る3弁当を作る4朝起こす( 回まで)」全部に丸がついていた。夕食には白菜シチューを作った。
2006.01.29
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昨日は10時間寝た。今日は自分のためにお金も時間も使ってやる~っと思って、朝起きてとりあえず簡単な掃除と洗濯をして、朝風呂にゆっくり浸かり、昼前に出かけた。同居人が起きてきて「朝ご飯は?」「その辺のもの食べれば?」でかけた先の携帯に電話かけてきて「昼ご飯は?」「冷や飯あっためて納豆でも食べれば?」今日は何もしてやらない。何か作っていっても、勝手にその辺散らかして別のもの作っているんだから(それで別に使うはずの食材を無駄にされることもしばしば)知らない。勝手にしてくれ。昼前に献血に行った。テレビ見ながら血を採ってもらって、ココアとコーヒーを飲みながら女性週刊誌を読んだ。そのあとマッサージに行った。はじめてのサロン。気になっていたけど行ったことがなかったところ。足ツボ30分とボディ40分、首と頭10分で8000円のところ2000円引き、というコースにした。このサロン大当たりだった。特にボディが。「どこか辛いところは?」と言われて必ず「肩」と答えるのだけど、今までのサロンではこころゆくまで肩のマッサージをしてもらえたことはなかった。今日は肩甲骨周辺をじっくりほぐしてもらえた。ついでに私は「押しつける」タイプのマッサージは胸の方が圧迫されて苦手なんだけど、ここのサロンでは押すよりも「もみ出す」感じの動きが多くて、大変気持ちが良かった。私の肩は相当ひどい状態だったらしく、40分でもまだまだほぐしきれていないらしい。足の方では、腎臓の不調を指摘された。自覚症状はないけど。老廃物を排泄する機能が弱っているとのこと。触ってもらって思うのは、体全体「血の巡りが悪くなっている」っていうこと。今度からここに通おう!と決めて出てきた。帰宅したら同居人は児童館に遊びに行っていて、私は通販カタログを見ながら、自分のものをあれこれ注文した。今までの私では絶対買わないようなアイテムも買ってみた。フェミニンなやつ。なんとなく最近、「ちっとは女らしくしてみようぜ」と、自分に対して思っている。春に向けて、ピンクとか花柄とか身につけようかと。
2006.01.28
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自分のカウンセリングにて、「怒っても暴れてもいいんです」と言ってもらえて嬉しかった。いい親仮面をつけているのに疲れた時には、投げ出したって罰はあたらない。昔からそうなのだけど、ウチの同居人は親の関心を一人占めしたくてたまらない子どもだ。常に私が自分の方を向いてないといけない。非常に面倒くさい。それで親の私になんの特典もないんだから。 いっつも、「相対的愛情不足」に悩まされている。子どもではなく、親の私の方が。(「愛情不足」で悩むのは子どもだけだというのは、大きな間違いだ)与えても与えても満足しない子ども。子どもが満足するほどに与えようと思ったら、親の私が搾り取られてしまう。それで何の特典もないのだ。空しい。非常に。 私ゃもう嫌だ。もう嫌なので、同居人に置手紙して寝る。(ヤツは英語教室でまだ帰っていない)今日は晩飯も作ってやるものか。冷や飯あっためて納豆でも食べておけ。
2006.01.27
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年休とって、同居人を小児精神科に連れて行く。結局、「薬飲ませて様子を見てください」しかないのかな…。 最近の同居人の様子、改善も見られるけど、特定分野(物の管理・時間の管理・伝達)がメタメタ、という様子を話した。朝食後、薬を食卓に置く。「あとで飲む」という。「絶対飲んでね」と言って仕事に出る。帰ってくるとそのまま放置されている。昼食用に薬を弁当箱と一緒に入れておく。数日後、学ランのポケットから、数日分の薬が出てくる。「薬飲んでね」「あとで飲む」「今飲んで!」「あとで絶対飲むから」「そんな事言ったって、後でなんて飲んだことないじゃない。今飲みなさい」そんな押し問答のあと、ゴミ箱から包装を開いた薬(中身の方)が見つかる。薬を飲みたくない同居人には、それなりの理由があるとは思うが、悪いけど私はそんなに寛大な人間じゃない。家の中がぐちゃぐちゃなのも、自分の書いた連絡事項が伝わらないのも、学校からのお知らせが伝わらないのも嫌だ。「制服くらい片付けろ」と、何度言っても片付けられないのが嫌だ。自分の仕事(生計のための仕事)が終わった後、自宅でも同居人の後始末ばかりしているのが嫌だ。(後始末は本人にさせるとしても、そこまで持っていくのにかかる労力ってのも半端じゃない)それでいて同居人は、際限なく私に甘える。人の時間は無限にあると勘違いしているかのように、私に甘える。あっち行ってくれ。中学生なのに、幼児を相手にしている気分になる。本当の幼児なら力で言うことを聞かせられるが、中学生はダメだ。最近また、パワーを吸い取られる感じがある。疲れた。
2006.01.26
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昨日同居人と喧嘩した。喧嘩した次の日は、同居人は学校に行かないことが多い。念のため、朝出勤してから自宅に電話を入れ、同居人に「学校行きなさいよ」と言った。ヤツは機嫌よく「はーい」と答えたが、やはり学校に行かなかった。 正確には、午前中学校に行かなかった。昼前に中学からの着信が携帯に残っていて、気付いてかけ直した時には、同居人はもう登校していた。まあ、無事でいて良かったというところだけど、ついでに担任から最近の報告。教室を飛び出すことはなくなったけれど、持ち物の管理や提出物の受け渡しは、相変わらずメタメタとのこと。どうすれば良いか、担任も私もよく分からない。救いなのは、担任も「どうすれば良いかよく分からない」と言って下さること。「おうちでもう少し言ってくだされば…などと言われるより、どんなに救われるか。どうすれば良いのか、よくわからない。成長してきた同居人を、少し持て余している。余談: 同居人の中学にコールバックした時の話。「もしもし。一年○組の△(同居人)の保護者です。携帯にお電話頂いたようですが…」「少々お待ち下さい」しばらくして「代わりました。校長です。…あのですね。お顔を合わせないと、ちょっと申し上げにくい話題でしてね。」(へ?校長先生?アイツ何やらかしたんだ??)「(ドキドキ)と、仰いますと、どんなことでしょうか?」「…は?…あの…どちら様ですか?」「一年○組の△です。お電話いただきまして。」「え?…あ、す、すみません!!ただ今担任に代わります!」しばらくして担任が出た。中学の電話は2回線あって、もう片方の回線で、校長先生が深刻な話をしていたらしい。妙にタイミングが合って、面白かった。焦ったけど。
2006.01.25
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なんだか調子がよい。エンジンかかっている気がする。洗濯も炊事も元気にできる。うれしい。今日は夕食後、ビスコッティというイタリアの焼き菓子を作り中。オリーブ油をバター代わりに使って、ドライフルーツとアーモンドがたっぷり入っている。ナマコ型に成形して一度焼き、それを冷ましてスライスして、断面を上にしてもう一度焼く。今冷ましているところ。洋酒漬けフルーツをオリーブ油のにおいがする。おいしそう。明日職場に持っていくんだ。
2006.01.24
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治りかけで、まだちょっとグズグズしている。でも、容赦なく仕事はやってくる。私は「みんなの雑用係」を自称しているほど、雑用には抵抗がない。でも、私と同列で仕事している人の中には「私の仕事は雑用ではない」と言って、雑用をひどく嫌う人がいる。(要は雑用をしていることをみんなが認めてくれなくて、いつまでたっても暇人扱いされるのがイヤみたいなんだけど)だからホイホイ雑用を引き受けられない。雑用を引き受けるにも気を遣うのがひどく疲れる。liveが雑用したがっているんだから、雑用させとけばいいのに。私の元々の仕事が常時そんなに忙しくないのもあるんだけど、私は雑用を引き受けても良いと思っている。忙しい人(自称も含む)は忙しいんだから、断ってくれればいいんで、私も忙しい時には断るか、期限を聞いて後回しにする。 評価されなくても、雑用なんだからしょうがない。雑用は「しているように見せずに遂行する」のがいいと、個人的には思っている。 それでいつまでも人を暇人扱いするような人は、その程度の人なんだって区別がついて便利だ。雑用をしている人を見ているか見ていないかで、逆にこっちが評価してしまう。(権限はないけど)雑用を引きうける時には、依頼者の半歩前を見るようにしている。雑用が終わった時に、次の事に即取りかかれるように。こういう雑用係をもった職場、結構幸せだと思うんだけど、優秀な雑用係?である私は、幸せだとも思わせていない(笑)
2006.01.23
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母は今日実家に帰る。「日曜、何かしたい事や連れて行って欲しいところはある?」と聞いたら、「イチゴ狩りに行きたい」と言ったので、今日は母と同居人の3人でイチゴ狩り。車で30分くらいのところにある、観光農園に。 母は脳梗塞リハビリ中で、段差や坂道、すべるところの歩行が苦手だ。イチゴハウスの側で案内していた農家の男性に、「足が不自由な人を連れているので、ハウスの側まで車を入れさせてくださると助かるのですが…」と声をかけたら、快く案内してくれた。ハウスの入り口も平坦だ。母の歩行介助までしてくれ、ハウスの中では椅子を貸してくれ、ハウス番のアルバイト?をしていた農家のお嬢さん(中学生くらいかな)が、「イチゴ取ってきてあげますね」と、母のぶんのイチゴを調達してくれた。 至れり尽せりの応対に母は感激していた。私も嬉しかった。そんなにお客が多くなく、途中から貸し切り状態になってしまったので、ゆっくりイチゴを摘んで食べた。手入れ作業をしに来た農家の奥さんに、栽培の話やイチゴ料理?の話(煮たイチゴは冷凍ができるので、ジャムやシロップを大量に煮て冷凍しておいて、かき氷や牛乳に入れて楽しむんだとか。) そば屋で昼食にして、帰宅した。私は少し風邪気味で、帰ってから布団しいてじっくり?寝た。もう「回復を感じる眠り」なので、今夜ぐっすり眠ったら治ると思う。
2006.01.22
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珍しく朝から雪だったけど、今日は前から予定していた、イタメシやでの食事会。気の会う人たちと5人で。昨日の晩、マスターからメールが入って、「明日朝大雪だったら、遠慮なくキャンセルしてね。念のため俺は今晩から店に泊まるけど」という内容だった。一緒にいく仲間にその旨メールして、「朝9時の時点で電車が動いていたら決行」ということになった。 今朝、9時の時点で電車が動いていたので決行として、全員に決行の旨伝えるメールを打つと、参加者全員からは「了解!」のメールが届き、マスターから電話がかかってきた。「ホントに来るの?昼頃雪がピークになるって話だけど。」「行きますよ~。全員行く気まんまんです。」 電車が一本遅れただけで、無事店には着くことができた。道中で、参加者の一人が「私、休日に自分のためだけに家を空けるなんて、10年ぶりくらいかもしれない。」と言った。彼女は3人の子の母で、姑さんと同居している。「今朝雪を見て、今日はダメかな、と思ったんだけど、liveから決行のメールが来て、姑も『行っていらっしゃい』なんて珍しい事言って、駅までのバスも遅れなかったの。すごくラッキーな気がする。」と言った。「よっしゃ。今日はMちゃん(彼女)に道が開けている日だから、Mちゃんの後についていけば万事うまく行くよ!」と私は予言した。Mちゃん効果なのかどうかは不明だけど、万事うまくいった。マスターが店の前に立って待っていてくれ、一番に熱々のラザニアが出た。「一昨日生地仕込んで一日寝かせて、今朝のしたんだ。」というほうれん草を練りこんだラザニアだった。うまかった~~。「今日はきっと貸し切りだね」というマスターの言葉を裏切り、結構客がきた。みんな常連と見えて、電話で確認してから来店する。「…どーせ俺のへそ曲がりのことだから、こんな日に限って店開けてると思ったんだろ?今日は予約が入っててね、こんな雪だからキャンセルするかと思ったら『行きます』って言うから、開けてたんだよ。物好きな客だろ?」なんて、マスターは違う席の常連さんに話している。私たちがその、物好きな客です。サラダ、パン、トマトのスパゲッティ、イカスミのリゾットとシーフードマリネの盛り合わせと出て、食後にカスタードプリンとコーヒーが出た。「もう一杯コーヒー飲んでいきなよ」と、マスターは言ってくれたけど、Mちゃんが帰る時間だというので、一緒に失礼した。Mちゃんについて行かなければいけないのだ、今日は。帰りもスムーズだった。同居人へのお土産にドーナツを買って帰ったら、同居人は寝ていた。
2006.01.21
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職場の厚生会で劇団四季の「オペラ座の怪人」の割引チケットの斡旋があったので、応募したら外れた。オペラ座の怪人は一度見たいと思っている。 昨日、「その応募に当たってチケットを入手したのだが、法事の予定が入ってダメになったので、よかったらチケットを買いとってくれないか?」という申し出が、私が外れた事を知る同僚からあった。私は喜んでチケットを買い取った。 今日、その経緯を全く知らない人と話をしていて、その方が「厚生会の斡旋でオペラ座…のチケットを買おうと思ったが外れてしまった。劇団四季を一度見たいと言っていた母を連れていこうと思っていて、母をガッカリさせてしまった。」と言ったのを聞いて、思わず「急な話で申し訳ないのですが、都合が悪くなってそのチケットを売りたがっている人を知っています。もしよろしければ、買いとって下さると喜ぶと思うのですが」と言ってしまった。その方は「本当?思ってもみない話で驚いた。母と相談してみる」と言ってしばらくして、チケットを買い取った。「ああ嬉しい。母も楽しみにしているわ。」と笑う顔を見て、嬉しくなった。
2006.01.20
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よく働いた。今日は同居人、たいへんよい子だったようだ。冬休み中の努力が実り、アルト笛のテストは一発合格とのこと。私が帰宅するまでの間に、今日の分の課題をきっちり仕上げていた。んでもって機嫌がよくて、よく働く。いつもこうだったらいいのに。
2006.01.19
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仕事中に同居人の中学の養護教諭から電話。同居人が理科の時間に水酸化ナトリウムをなめて気持ちが悪くなったと言っているが、どうしたものか という内容。飲みこんでもいないし、口がただれたりしてもいないとのこと。校医に相談したが、うがいをして様子を見るようにということで、困っている様子。 様子を見てくださって構わないが、気持ちが悪いのは風邪など他の原因の可能性もあるので、あまり訴えるようなら早退させてくださいと言っておく。夕方自宅に電話したら、母が出て、同居人は昼過ぎに早退してきて、それから自室で夕方まで眠り、けろりと機嫌を直したとのこと。やはりそういうことだったか。同居人に代わってもらった。「水酸化ナトリウムなめたんだって?」「うん」「口ただれたり痛くなったりしてない?」「だいじょーぶ。」「なんで水酸化ナトリウムなめようと思ったかなあ?」「水酸化ナトリウムってアルカリじゃない?」「うん。」「酸性のものはすっぱいけど、アルカリのものはどんな味がするか試してみたかった。」「どんな味だった?」「まずかった。にがくて。」「水酸化ナトリウムは強アルカリっていって、皮膚につけると皮膚が溶けるの。ましてや口は粘膜だから、もっと溶けやすい。よかったね、口の中が溶けなくて。」「うへぇ。」「同じアルカリでも、台所で掃除に使う重曹や石鹸は弱アルカリだから、口に入れても口は溶けないよ。なめるなら今度から重曹か石鹸にしなさい。」「はーい。」「まずいけどね。」「まずいよね。」色々やらかす子どもだとは思っていたけど。
2006.01.18
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仕事の上では、突発的な事件があってちょっとバタバタした。私が疲れているのか、同居人のだらしなさが許せない。同居人の部屋にはプリント類が散乱していて、ついでにカードゲームも散乱している。それなのにまた同居人は昨日渡した小遣いを全部はたいてカードゲームを買ってきた。散らかるだけだ。管理ができないものは買わないでもらいたい。 制服も脱いだまま。体操服もYシャツも脱いだまま。ああイヤだ。
2006.01.17
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今日からちょっと特別な仕事があり、1週間続く。体の忙しさもあるけれど、精神的な緊張も強い。実家の母に泊まりにきてもらっているので、同居人を気にせず仕事ができる。朝も夕方も。ちょっと疲れた。夕食にすいとんを作って食べた。独り言(訳わかんなくてすみません) 干からびかけた関係に見切りをつけなければ、新しい出会いもないと思う。思い出にはリボンでもかけてしまっておこう。いつかリボンが荷造り紐になって、そのあとどうでもよくなってしまうかもしれないから。「おしまい!!」の声をあげられるのは私しかいないから、せめて最後の優しさで「もう終わりにしよう」と言おう。今までありがとう。 「あなたはいつも、小さなしあわせが一つあれば満足だと笑うけれど、もっと欲しいと言っても構わないんだよ。あなたにはそう言う権利も価値もある。」と、ある人に言われた。嬉しかった。
2006.01.16
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朝起きたら右目が半分しか開かない。鏡を見たら、瞼が腫れている。重い感じはするけど、痛くも痒くもない。ものもらいかなあ、と思いつつ、どうすることもできないから様子見。腫れがひどくなるようなら病院に行こう 今日は特記事項がない。ちょっと遅く起きたので、掃除して洗濯したらもう夕方だった、という感じ。今日から1週間実家の母が泊まりにくるので迎えに行って、母のリクエストで手芸屋に行ってアクリル毛糸を大量に買った。で、家に帰って、自分のスカートを縫う作業を少しだけした。今日は同居人の友達が午後ずっと遊びに来ていた。あの散らかった同居人の部屋で一体何をしていたのかは疑問だけど、楽しそうにやっていたみたいだからいいや。
2006.01.15
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昼過ぎ、同居人と一緒に映画の「有頂天ホテル」を見に行った。さすが三谷幸喜作品だけあって、おもしろかった!好みはあると思うんだけど、私は三谷幸喜や井上ひさしなどの、余計な伏線がたくさんある喜劇ものが大好きだ。同居人も喜んで見ていた。映画に一回行くと、予告編で次に見たいものが次々できて大変。でも楽しいから許す。切符を買ってから映画が始まるまで1時間以上あったので、本屋さんのなかをぶらぶら歩いた。普段行かないような棚の前も眺めてみた。こんな本が出ているんだ~というものがたくさんあって、背表紙を見ているだけでも面白い。
2006.01.14
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昨年暮れだったか、上司の出張先から、「おたくのAさんが会議開始時刻になっても到着しないけれど、どこにいるのか?」という旨の問い合わせの電話を私が受けた。 結局は上司が時刻を思い違いしていたのだけど、その時私は「Aは本日確かにそちらでの会議の予定があり、○時には出ておりますが、ただ今の所在はわかりかねます。」という返事をした。 その時の話が、「liveは上司の出張先からの問い合わせに『Aは今、行方不明です』と応対した」という話になっていて、「また武勇伝作っちゃったわね」というコメントを付け足して、私のところに戻ってきた。まあ、この場合は私がバカにされておしまいのことだから別に良いんだけど、今日、もっと深刻なことで(私が当事者ではないけれど)事実とは全然違う話がまことしやかに回っているのを耳にした。「3人を通過すると、事実とは別の話になる」と思った。(3という数字はイメージです 念のため)事実確認していない噂話はしないほうが世のため自分のためだね、と、私と傾向の似ている同僚と話していて、「試しに、『liveが3月に芦屋の大金持ちと再婚するらしい』という噂を流したら、3人通過するうちにどんな話になるだろう?」と言ったら、「『そんなことあるわけない』って、3人通過しないうちに立ち消えになる」と言われた。
2006.01.13
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今日はどうしても、定時をはみ出る仕事があったので、同居人を一人で整形外科に行かせた。同居人は一人で抜糸を受け、一人で診療費を払って、帰宅していた。 それでも楽になったんだな、と思った。私が付き添わないでも、病院行けるようになったんだもん。
2006.01.12
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火打石と火打金を買ってしまった。「吉井本家」という、火打石の老舗メーカーから、ネット通販で買った。夕方届いて、早速切り火を切ってみた。きれいに火花が飛んだので感激した。昔、実家で祖父や父が神棚に供えるものに切り火を切っているのを見て(こっそりやってみて)火打石で火花を飛ばすのは難しいと思っていたけど、今思うに、実家の火打石は使いこんで角が取れていたんじゃないだろうか。ばちんばちんと何度も火花を飛ばして、あー気持ち良い、と思った。火口とつけ木もセットになっていたので、練習して点火もしてみたい。火打石買うんだ~、と、同僚に話したら、「…今度は何言い出すんだか。」と、呆れられてしまった。
2006.01.11
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今日から同居人はいきなり弁当持って学校。気をつけて、昨晩早く寝かせたので、今朝はOKだった。私の仕事が遅くなる可能性もあるので、整形外科の診察券とバスカード、診療費を渡して、「学校から帰ったら一人で病院行きなさい」と書いておいた。仕事はほんの少し伸びたくらいで帰ることができた。途中、寄っていこうかと思った店が休みで、「これはまっすぐ帰れってことだな」と思ってどこにも寄らずに帰ったら、電車が自宅最寄駅に入る直前に携帯が鳴った。同居人から。「今整形についたとこ。」整形外科は駅前の建物。「そこで待っていなさいね」…ということで、同居人と合流して帰った。何があったわけでもないけど、こういう時、妙にラッキーな気分になる。
2006.01.10
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今朝は比較的早く起きた。今日という今日は同居人の冬休み宿題をやっつけさせねばならぬ。朝食後、まず書初め。リビングの床に新聞紙を敷き詰め、とりあえず一枚書かせたけど。…予想はしていたがこれほどひどいとは思わなかった。書写の時間もきっと参加していないに違いない。1時間くらい稽古させて、とりあえずこれなら提出しても大丈夫かというものを書きあげたのが、昼少し前。昼食までアルト笛の練習。アルト笛。ああアルト笛アルト笛。なんで課題に半音とサミングのある曲を出すんだよぉ(涙) どうにかこうにか、何を吹いているのか分かる程度になったのが昼過ぎ。昼食を食べて、あと残りのドリル!!ドリル!!になったのに、同居人は全然手をつけようとしない。私も面倒だったので放置しておいたら、ヤツはずーっとピアノで遊んでいた(弾ける曲を耳コピで転調して遊んでいる)私はその間、先日途中まで縫って放置してあった寝巻きズボンを2枚縫い上げた。そして、夕食用にカレーを作った。知人に柿を頂いたのを、グズグズに柔らかくなるまで放置してしまったので、つぶしてカレーに入れた。ことのほかおいしくできた♪ 夕食前に数学ドリル。いっちばん苦手な一次方程式の文章題。文章題を式に直すのもそうなんだけど、カッコをはずしたり分数の分母を消したりするのを、何度教えても定着しない。本当にもう、エンドレス蟻地獄にはまった気分になる。やっとやっと終わって丸つけ。間違いは多いけど、訂正する気になれない。疲れた。で、明日の支度をしなさいと言ったら、「上履きが見つからない」「ティッシュカバー(先日作ったヤツ)はどこにしまったの?」(自分でしまっといてわかんなくなるんじゃないよ!!)…もともと汚いヤツの部屋のどこにあるかなんて分からないよ。(最近部屋に立ち入るのをいやがるので、放置状態になっていた)かばんに諸々を詰め込んで、部屋の隅に目をやると、朝書きあげた書初めが放置してあった…。私が白い灰になってしまう前に、どなたか助けてください。まじ。
2006.01.09
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同居人は午前中、アルトリコーダーの練習をしていた。休み明けにテストがあるそうで。ヤツがアルト笛を吹いているところを初めて見たけど、…音楽の時間、多分授業に参加していないんだろうな、と思った。もともとの不器用に加えて、「わけがわかっていない」のがよくわかる。私、ソプラノ笛はそこそこ吹けるんだけど、アルト笛は全然運指がわからない。仕方がないから運指表と器楽の教科書を見ながら、イチから同居人にアルト笛を教える。いきなり冬休みの課題曲(サミングと半音が出てくる)は無理だ。それでも少し練習すると、初歩の練習曲(ドからソしかでないような)は吹けるようになった…ようだ。あと1日で課題曲は吹けるようになるのか?(でもそのあと、同居人は楽しそうにピアノを弾いていた。うまくはないけど、ヤツは気分が乗ると何時間でもピアノを弾いている。…本当に「わかんねーヤツ」だ)そのあと筆を買いに行って、売り場の横で偶然「災害救助犬のデモンストレーション」をやっていたので、しばらくそれを見た。犬は賢い。帰宅して、昼ご飯を食べた後、同居人はドリル消化にいそしむ。私は家事をした後、眠くて仕方なかったので、寝た。熟睡中に宅配便が届いたようで、ちゃんと対応した記憶がうっすらあるけど、対応した後また寝たので、あまり覚えていない。夕食後、ドリルの分からないところ(文章題)の面倒を見てやった。「かーさん、俺「ばか(BAKA)」から「ぱか(PAKA)」くらいに進化したと思う。」「ほんっとにアンタ、物分かりが悪いね。ばかだね。」「ぱかって言ってよ」「…ぱかだね。」BAKAといいたい時にPAKAと発音すると、言っているほうが間抜けになって怒る気が失せる。
2006.01.08
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朝、整形外科で消毒してもらった後、ひたすら数学ドリルを消化する同居人。もうあと10ページちょいのところまできた。 同居人は不注意だ。すぐに+や-の記号を見落としたり、移項のときに符号を変え忘れたりする。その辺を、私が横にいてやれれば「符号見て」と言えるが、学校ではそういう訳にいかない。自分の不得手を知って、自分で対応できるようにしなくちゃいけないと思うんだけど。自己マネジメントができる人間を育てるって実は難しいことだったんだな、なんて、一次方程式からムズカシイことを考えてしまったりする。ドリルだけやっていると息が詰まると思ったのか、同居人は昼過ぎに児童館に出掛けて行き、夕方帰ってきた。私は普通に掃除して洗濯しての休日
2006.01.07
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仕事に行って、普通に仕事して、帰ってきた。帰ってから同居人を整形外科に連れて行き、その足で灯油を買いにいった。同居人は今日、ドリルを頑張ったらしいけど、「自分だけではよくわからない~」と、私が帰るなりヘルプを頼みに来た。はぁあ。勉強したことがなかなか定着しない同居人よ。君の頭の回線がつながる日を心待ちにしているよ。
2006.01.06
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朝ちょっと職場に顔出して、それから同居人を迎えにいった。同居人を乗せたバスは、予定よりも少し早くついた。スタッフの方に挨拶して、みんなでキャンプ中の様子を聞いて、解散。同居人の荷物が、行きよりもやけに多い。なんだ?と思ったら、レジ袋の中にヤカンが入っていた。箱入りの新品。帰りがけに病院寄っていくよ、と言ったら、同居人は固まってしまい(久しぶりにヤツのパニックを目にした。よほど針が嫌いなんだろうとは思うが、パニックは何度起こされてもイヤだ。ひたすら面倒くさい)私もヤケになってしまい、一人で大荷物をかかえ、同居人を引きずって(これも今シーズンを限りだ。自分よりもデカイ子どもは引きずれまい)自宅最寄駅までの電車に乗せた。電車に乗ってひと寝したら落ち着いたらしく、素直に病院行く、と同居人は言った。少し時間があったので、下車駅近くのそば屋に入り、うどんを食べながらキャンプ中の色々を聞いた。今回も盛りだくさんだったらしい。餅つき、そば打ち、年越しパーティ、除夜の鐘撞、書初め、新春マラソン、ハイキング、しぶんぎ座流星群観測、里山ハイキング、手作り桜チップによる燻製作り(この時に同居人負傷)などなど。こっちで私と2人でいたら体験できないことばかりだ。そのヤカンは何なのかと聞いたら、新春マラソンの時にやった福引で当てたものだそう。新春周辺住民総出のイベントらしく、福引景品ラインナップを聞いたら「特賞がチェーンソーでしょ、1等が火炎放射器(家庭で枯葉を焼くもののようだ)、その次が石油ヒーター。んで、一番下が作業用ブルーシート。参加賞がたわしとか。ヤカンはわりといい方。」…さすが、長野の山村。「チェーンソーが当たらなくて良かったね」「んでも、火炎放射器はキャンプの子に当たったんだよ。」「で、それどうしたの?」「スタッフの人に絶対自力で持って帰るんだぞって言われて、持って帰ってたよ。」それを見た親御さんのリアクションを見てみたい。マンション住まいだったらどうするんだろう。うどんとカツ丼を食べて満足した同居人は、機嫌よく整形外科の診察を受けた。消毒して様子を見ましょうとの事。包帯をだいぶ軽くしてもらえて、「病院行ってよかったよ」とニコニコする同居人。「最初からそういう風にしていれば、痛みも軽くてすむし、迷惑もかけないんだよ!」と、一応説教しておく。同居人も帰ってきたし、本当に正月休みこれにて終了!!
2006.01.05
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同居人は明日長野から帰ってくる予定。 今日は仕事初めで、でも完全に休みボケ。昨年末にやることメモを書いておいて良かった。昼食を食べに行きつけのカレー屋に入ったところで、携帯が鳴った。キャンプ主催者から、同居人が木工作業の途中で怪我をしたので、これから病院に連れて行く旨。 そのあと何回か電話でやり取りして、概ね状況はわかった。何か作るために小刀を使っていて、左手人差し指の側面を1.5cmくらい切ったそうで、傷が少し深かったので、縫おうという話になったが、嫌がって暴れたので更に傷が深くなり、でも仕方ないのでステープルで止めてあるとのこと。痛み止めの頓服が出ているそうだ。帰宅前日になって災難なことだとは思うが、自分の不注意なのだから仕方ない。指を切り落とすほどでなくて良かったね、という感じ。(私の家系?は、切り傷系には滅法強い人間が揃っているので、私は小さい頃から、どんなにザックリ切って出血がひどくても慌てず騒がずの親兄弟を見て育っている。傷の程度にもよるだろうけど、自分自身も結構強く、病院行けば縫うような傷を自力で何度か治している。その点、もと夫は、どんなに小さな傷や出血でも大騒ぎした。で、私が「ツバつけときゃ治るわよ」という態度でいるとすごく怒った。同居人はその点もと夫に似ている) 明日は迎えに行った足で病院に連れていかなければ。5日で良かったね。2日に帰ってきていたら(そういう日程のキャンプに、連続参加で5日まで伸ばすのをくっつけたプランに参加している)どこの病院も開いていなかったかも。すべては経験だから、いいんじゃないかと思う。忘れるとこだった。追記。 同居人のいないゴールデン冬休みのラストは、「味噌の仕込みとイベリコ豚のサンドイッチ」で終わることになった。今大豆を煮ている。煮終わったらバーミックスで潰して仕込み。イベリコ豚というのは、私も今回生まれて初めて食べるんだけど、知人からスペイン土産に頂いた。「ハモン・イベリコ」という生ハム。普通の?生ハムよりもずっと塩分がきつくて、回りに生えたカビでたんぱく質が分解されて旨みが出ているという、鰹節に通じるところのある食品…だそう。知人に教わった通り、バゲットににんにくとトマトの汁、オリーブ油を塗りつけたところにはさんで食べることにする。ビールか赤ワイン必須とのことなので、下戸だけど好きなエビスビールを買ってきた。飲むと何も出来なくなるので、味噌を仕込んだらサンドイッチを作ってビールを飲もうではないか。いい正月休だった。同居人ありがとう。乾杯♪
2006.01.04
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今日は、伊勢原にある、大山阿夫利神社に行ってきた。大山神社は、山頂の本社と中腹の下社があって、気候の良い時に時々山頂まで登っている。今日もできれば本社に行きたかったんだけど、山頂付近は積雪のためアイゼンが必要とのことで、単独だし、やめておいた方が良さそうだと思ってやめた。 その代わり、下社までの参道を歩いて登ることにした。(ケーブルカーが通っているので、歩かなくても登れる)何度か登った道だけど、体力の衰えを感じた~。 70台より下には見えないおばあちゃんとか、3歳くらいのオチビちゃんも登っているのに、とっても励まされてしまった。私もああいう元気な婆さんになりたい。ぜーぜーはーはー言いながら下社に着き、拝殿に詣でて、そのあとおみくじをひいた。…わかっているの。1日にひいたばかり、こんなにすぐにひいちゃいけないってわかっているの。でもね、ここの神社のおみくじには、「小判・大黒・恵比寿・招き猫・小槌・かえる・亀・だるま」のどれか(1cmくらいの大きさの金色のお守り)が入っていて、同居人がコンプリートしたがっているの。(なんか間違っている?よね)ひいたおみくじ見てびっくり。「春くれば花ぞさくなる 木の葉みな散りてあとなき山のこずえに」末吉…元旦のおみくじから季節が少し進んだだけで、言っていることおなじじゃありませんか。要は今停滞しているけど、地道に辛抱強く待っていれば、報われる日もくるよ、ってことみたい。お守りは大黒が入っていた。どうでもいいけど、参拝を待って並んでいる時に、裂きイカをばくばく食べている人がいた…いくらなんでも…手持ち無沙汰だったんだろうけど。で、また山道を下って、参道の食堂で大山豆腐の定食を頂き、土産物やさんに寄って帰ってきた。参道の一番はじめにある土産物屋さんの店主さんとはお友達(というには恐れ多いんだけど)で、店主さんは大山独楽の職人さんでもある。最近考案して売り出した手作り根付けが大好評とのことで、それを買い求めた。3cmくらいの瓢箪の真ん中が開くようになっていて(七味唐辛子の容器と同じ仕組み)その中に1cmに満たない小さな独楽が入っている。「ひょうたんからこま」という名前。瓢箪も独楽も店主さんの手作りロクロ細工で、独楽はきちんと回る。←ここがポイントだそうだ。「手間かかる割にすぐ売れちゃうんで、店頭には並べてないのよ」とのこと。だから「ひょうたんからこま、ありますか?」と声をかけると出てくる。大山土産でお勧めなのは、この方の作る根付け(他にも、小さな大山独楽の根付けなどあり)と、もう少し上にある土産物屋さんの、黒胡麻入り有平糖←うまい!!帰りの電車の中では爆睡だった。明日から仕事!がんばろ!!
2006.01.03
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今日は午前中実家にお年始。兄の家族もいて、にぎやかだった。義姉のご両親もみえていて、甥(こんど成人式)が幼児だった頃の話しで盛りあがった。時は確実に流れている。でもみんな幸せそうだからOK。 家に戻って昼ご飯食べて、出かける準備。今日は都内ホテルで江原啓之さんの講演会があり、結構プラチナ?みたいだけどチケット取れたので、一人で参加。正月だから着物、それも普段は着られないようなドレスアップで行こう!…と決めてあったんだけど、週間予報では雨。そういうわけで、先日雨下駄を買い求めた次第。 少々派手になってしまったかな…という柄の着物だけど、(見たかったらサイドコンテンツの「私のワードローブ」の写真を見てね)着てみたら似合う。自分で言ってどうする?だけど似合う。まだまだOKじゃんっと思う。寒そうだからババシャツとスパッツを着こんで、着付けた後、裾をガバっと捲り上げて、腰のあたりで腰紐で固定。で、上から雨コートを着用して、洋服用のストールを巻いた。 サイドバッグに草履と替えの足袋を入れて、いざ出発。下駄屋の店主さんに「雨降ってる時は特にゆっくり歩きな。所要時間の2倍くらいみとくと安心だぁな。」と言われているし、十分な時間をみて出発。二枚歯の下駄を履くのは初めてだったけど、意外と大丈夫。下り階段がちょっと怖い。下車駅から会場のホテルまで、思ったより距離があった。ゆっくりゆっくり、ポコポコと歩いて、ホテルに辿りついた。 さすがホテルという感じで、お手洗いにパウダールームがついている。そこでまず足袋を取り替え、草履に履き替え、雨コートの下でまくった裾を止めてある紐をゴソゴソ解いた。荷物一式クロークに預けて、講演会GO。立食の軽食がついているけど、あんまり食べられた感じじゃない。(出席者の割にテーブルが少ないのもあり)まあ、食事はおまけで。 江原啓之氏は、「霊能者」のイメージを払拭したなあと思う。会場には若いお嬢さんが一杯だ。ただ、江原氏の言わんとすることがきちんと伝わっているかどうかは、正直疑問。みんな勉強中だから、それで良いんだろうけどね。着物の人はちらほら程度。雨でちょっと無理したけど、着物着てきてよかったと思う。帰りも同様、雨コート着て帰ってきた。あ、そうそう、今年の初夢があまりにもしょうもない内容だったので、追記。 パンツ(下着)を穿き替えたいと思っているのに、替えのパンツがない。「これは夢なのだから、願えばパンツぐらい出てくるだろう」と、夢の中で夢をコントロールしようと思い、「パンツ出てこーい」と言うと、望み通りパンツが出てくる。しかし、そのパンツは赤とカーキ色みたいなすごい配色のレースつき紐パンツだった…。でも背に腹は変えられないから、そのパンツをはくのだった。こんなのが初夢だなんて。
2006.01.02
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今年もどうぞよろしくお願いします。元日の朝は、まず氏神様の神社に初詣。おみくじをひいたら、「今の自分には最高の」内容だった。「初霜にものみな萎う山の間に 櫨の一木の紅葉明るし」小吉。境内でおみくじを見せ合っている人を見て、おみくじに関しては、誤解している人が多数いるようだと思う。みんな「大吉!ラッキー!」「え~、吉だぁ…」って、そこの所だけ見て一喜一憂しているようだけど、そこはあんまり重要じゃない。一番重要なのは、おみくじのはじめに書いてある「運気概要」みたいなところ。そこを読んで励みにしたり戒めにしたりするのが、正しいおみくじの使い方。大吉だから良いことが書いてあるとは限らない。大凶が出ると「いや~ん、がっかり~」と言う人が多いけど、大凶のおみくじにはそれほど悪いことは書かれていないはず。暗いことが極まると、もう明るくなるしかないから、大凶は大吉よりも「運が良い」おみくじだとも聞いたことがある。今日はもう、食事作りの心配がないから、一日裁縫三昧で過ごした。同居人の寝巻きズボンを2枚縫って、ためしに自分ではいてみたら、私にもピッタリ。(とうとう同じサイズになっちゃった~)寝巻きの余りで手提げと合切袋を縫って、更に気分が乗ってきたので、昔キットを買って放ってあったスカート(誰がはくんだよ!と言いたくなるような、ブリブリのパッチワークの。はいて外出したら、小学生に「メルヒェンおばさん」とか呼ばれるかもしれない)を縫った。部屋着にしよう。 で、自分用の寝巻きズボンを裁断して縫い始めたら、糸がなくなった。在庫もない。…というわけで、仕方ないから手提げにつけるレース編みの花モチーフを編んでいる。あー、幸せな元旦♪
2006.01.01
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