全33件 (33件中 1-33件目)
1
予定のない休日は、少し朝寝坊して、ありもので朝食にして、洗濯干して掃除して…。と、本当になんでもない一日だったんだけど、そのなんでもない一日がすごく嬉しかった。同居人は今日、ピアノ教室の日だったんだけど、電車で行くと先生のうちまで片道40分くらいかかるのに、予約時刻1時間前になっても支度もせずにゲームをしていたので私に怒鳴られた。先生からは「楽譜を持ってこなかったので、教室にある楽譜で練習させ、注意点メモを渡してあるので、帰宅したら必ず楽譜に書き写させてください。」という連絡が入った。えーとですね、同居人、発表会が4月26日、弾く曲がベートーベンの7番の「のだめアレンジ」なんですね。間に合うのかさ?あと一曲連弾曲もあるそうだし。私が弾くわけじゃないからいいんだけどさ、ターボかけて練習しないと間に合わないよ。だけどあの同居人がそんな曲を弾くようになったかと思うと感慨深いねえ。
2009.01.31
コメント(0)
ノリノリで仕事してしまった。やったことはいつもの仕事なんだけど、なぜかはかどるはかどる。妙に進行早く、がんがん片付いて嬉しかった。仕事の後整体に行った。最近レッサーさんも他のセラピストさんもいなくて、ただ一人女性セラピストさんだけ。やっぱり好きじゃない。なんか、心が入っていないというか、丁寧さに欠けるというか。カムバックシロタさん、カムバックレッサーさん。彼女しかいないんだったら通うのをやめようかと思うくらいなんだけど。とりあえず今週も恙無く終わった。幸せだ。
2009.01.30
コメント(0)
ああやっちまった。労組の来年度役員決め。決まらなくて3ラウンド目の今日、本当に決まらなくて全員下を向いて無言で…に、耐えられなくてやっちまった。「…私がやります」言っちまった。いつもこのパターンかもしれない。あの沈黙に耐えられる人間はおよそ役員というものをすり抜けていくのだ。ま、いっか。頑張らなくても良いから楽しんでいこう。面倒を楽しめる私の人生に怖いものなし(笑)
2009.01.29
コメント(2)
こないだ割り勘で納得できなかったメンバーと食事会。でも今日はなぜかみんな余り飲まなかったので、割り勘だったけど「納得できない感」は少なかった。それから今日は私セレクトの店だったので、料理は大満足だったし、今日はさほど悪口もなく、穏やかに話しながらの食事になったので、そんなに辛くならずにすんだ。よかった。久しぶりにアルコールを少し飲んだので、眠い。明日も仕事なんだよなあ。
2009.01.28
コメント(0)
本当に特記事項が何もない日だった。同居人は高校の入試で学校が休み。一日ぶらぶらと家にいたようだ。ヤツがぶらぶらしているうちに、わたしゃぼちぼちと仕事をしていた。体調はすこぶる好調らしくて、いつもなら昼食後に眠気をこらえる時間があるのに、なぜか今日は眠くもなかった。特記事項がない日の夕食ネタだけど、今日は生協で買ったづけマグロを炊きたてごはんの上に乗せたマグロ丼。昨日の晩作った根菜の煮物の残りも一緒に食べた。追記というか、本当にどうでもいい話。私にはいくつか、「どうしても好きになれない日本語」がある。そのうちのひとつ「ほっこり」「心がほっこりする物語」とか「おうちカフェでほっこり気分」とかいうほっこり。↑ わたしは き ら い同じような傾向の言葉で「まったり」は嫌いじゃない。理由はよく解らないんだけど、予定調和的というか、何かして心が温まったというよりも、わざわざそれを狙って何か行動したような気分がして、嫌なのかもしれないと、なんとなく今日思った。べつにいいんだけどさ ほっこりしようが まったりいこうが
2009.01.27
コメント(0)
昨日の夜はなぜか寝付けず、結局午前2時過ぎまでゴロゴロと寝返り打っていたので、ちょっと寝不足で仕事に行った。でもなんだか今日は一日元気に仕事ができた。私は元気だけど、ひたひたとインフルエンザの患者が増えている私の職場。手洗いとうがいを励行し、早寝早起き好き嫌いしないで…ってまるで小学生だけど、それが王道なんだろうな。
2009.01.26
コメント(0)
今日は同居人と一緒に美術館見学→喫茶店に行き、同居人のバイト給料でワッフルをおごってもらうという予定だった。美術館に行って、展示品を見ていた同居人の調子がおかしい。「だるい、眠い」を連発して、ベンチでうとうとしていた。昨日も遅くまで起きていたから、そのせいで眠気が残っているのかな?と思い、様子を見ていた。いつものように自分がだるかったりすると、場をわきまえずに座り込んだり動かなくなったりするのかな、と思って私が機嫌を悪くしたり。で、美術館を出て、喫茶店のティータイム(ランチタイムが終わる時間)まで時間があるから、食事でもしていこうかということになり、近くの定食屋に入った。で、本格的に同居人がおかしいことに気付いた。食べないんだ、ヤツが。全然箸が進まない。結局同居人の食事も結構な部分を私が食べ(だからもはやワッフルは腹に入らず)帰宅することにした。帰り道に同居人は「あとで生協でワッフル買ってくるからそれでいいかな?」などと優しいことを言った。「いや、違うんだよ。『喫茶店で』『ワッフルを』『あんたと一緒に』食べる、で、一番大事なのは『あんたと一緒に』なんだよ。だから元気になったら一緒にワッフル食べに行きたいなと。」「そーかー。」そんなことを言いながら帰宅して、それからずっと同居人は寝ている。7時間くらい寝ている。やっぱり調子が悪かったんだと思う。でも寝ているので、大丈夫だと思う。(ヤツが食えなくて眠れないと本格的に調子が悪い)
2009.01.25
コメント(2)
朝食にソーダブレッドを作ったんだけど、ベーキングパウダーが古くなっていたようで、まったくふくらまなかった。「ベーキングパウダーで膨らませるさっくりしたパン」と作り方の本には書いてあったんだけど、どう考えても「どっしり」とか「もったり」という口当たりになってしまった焼き練り粉を同居人と一緒に食べていたら、突如ヤツが叫んだ。「ポレンタ!!」復活の呪文とかじゃなくてね。ポレンタというのは、イタリアの主食もので、トウモロコシの粉で作った、パスタとパンとおかゆの丁度真ん中のような、日本人にはおよそなじみの薄い料理。今からもう4年くらい前になるんだけど、同居人はそれを「黒い兄弟」(テレビアニメ「ロミオの青い空」の原作本)という本で読んで、食べたい食べたいと言い、その頃仲良くしてもらっていたイタリア料理店の若マスターに作ってもらったことがある。ああ確かにあの時のポレンタに似ている。味も舌触りも。しかしよくもまあ4年前に一度だけ食べたものの味を記憶しているもんだと、ちょっと感心した。新しいベーキングパウダーを買ってきて、ソーダブレッドをまた作ると言ったら「それはそれで嬉しいんだけど、このポレンタのようなものもまた食べたい。ポレンタの思い出に。」と言われてしまった。
2009.01.24
コメント(0)
今日、私がここ1年近くずーっと取り組んできた仕事について、同僚が「そんなものを作ったところで私は役立てようとは思わない」という旨発言した。私は別に自己満足のためにそれに取り組んでいたわけではない。実際私の仕事(私と同業者の仕事)の中で不都合があり、その解決のために動いてきた。彼女は私と職場は同じだけれど同業ではない。けれどこの2年、私がその不都合にむけてどのように仕事していたかを、とりあえず知っていると思っていた。好きでやっていたわけではない。条件整備不十分のまま前線に立たされたように、孤立した状態で(その仕事については)やってきた。一人で抱えるには荷が重く、一人で抱えるような問題でもないから(そういう状態を私の同業の人は多数抱えているから)共通理解と組織を作りたいと願って(そのほうが仕事の相手にとっても益だと思って)担当者を買って出て1年近く取り組んできたのだ。(ちなみに、私が発案したわけではなく、同じ問題を抱える人間が同時多数出たので組織を作って対応策を考えようということになって今に至る) 何が悲しかったかというと、結局私は一人で仕事をしているのだと解ったのが悲しかった。すべて私が抱え込んでいればいいと(抱え込んでいることすら、人にはわからないかもしれない)そう思われているのだと解ったのが悲しかった。
2009.01.23
コメント(0)
今日は寒かった。そして、昨日職場の人が持っていて試しにやってみた「腹筋マシーン」の後遺症で筋肉痛だった。寒いわ痛いわ。でも元気に働いたけど。近所の生協で時々レジにいるパートの女性で、とても和やかな接客をする人がいる。あまりテキパキとした感じではないんだけど、にこやかで誠実な会計で、その人に当たるとなんか嬉しい。 生協に行くと、その人がいないかチェックして、いればそのレジに並ぶ。勝手に「ハッピーさん」という名前をつけてしまった。なんかハッピーになるから。今日、米と牛乳を買いに生協に行ったら、ハッピーさんがレジにいたので、そこで会計をしてもらった。ハッピーさんにレジ打ってもらうとハッピーな気分…というのが自分に刷り込まれているらしくて、帰り道、根拠のない至福感でいっぱいだった。ハッピーさん本人は、自分の知らないところで私が一人盛り上がっていることなんか全然知らないに違いない。
2009.01.22
コメント(0)
なぜか昨日の晩、同居人が「明日の夕食は、家にあるもので煮物を作って!」と言った。絶対いま家にあるもので、煮物がいいんだと。冷凍庫と冷蔵庫を見渡して、マグロかまと大根を煮ることにした。石油ストーブといういい調理器具があるので、その上で煮ているところ。私の夕食はもう済ませてしまったので、残っていれば明日の朝食べようと思う。
2009.01.21
コメント(0)
今日はすっかり回復したので普通に働いた。普通に働いたばかりでなく、2時間残業した。病み上がりだから無理しないようにって自分でも思うし回りもそう言うんだけど。なんか働いちゃった。
2009.01.20
コメント(0)
結局38℃の熱が出て、今日は仕事を休んだ。午前中に近所の開業医のところに行ったけど、今日はやけに混んでて2時間待たされた。待たされているうちに何となく治ってしまい、行った意味はあったんだろうかと思いながら帰ってきた。でもさすがに熱が出た後だけあって、体のあちこちが痛い。インフルエンザではなかった。
2009.01.19
コメント(0)
昼過ぎから調子が悪い。ひたすら気持ちが悪い。下痢も嘔吐もなく、腹痛もなく、熱や鼻水頭痛などもないけど、すごく気持ちが悪い。口にできたのは、白湯とりんご、粉末玄米茶くらい。食べ物のことを考えると気持ち悪い。…とりあえずゆたんぽ入れて布団に入ってみた。眠れるといいな
2009.01.18
コメント(0)
仕事のあと、ボランティア労働というか、鉄火丼を約200人に振舞うイベントの手伝いに行った。マグロの解体ショーのあと、魚屋さんが刺身に作ってくれるので、酢飯を丼によそってきざみ海苔と刺身を乗せてわさびを添えて振舞う。5人で分担して、ごはん担当・海苔担当・刺身を乗せるの担当・わさびを添えるの担当を適当に配分しながら…という感じで働いた。あまり大きくないメバチマグロだったんだけど、マグロ一尾でこんなに刺身が取れるんだね~と感動するくらい刺身が取れたので驚いた。終わったあとボランティア特典で、すき身のおいしいとこをたっぷり乗せた鉄火丼をセルフで作ってガツガツ食べた。更にボランティア特典でマグロの血合い(新しい血合い肉は臭くない。)を貰って帰ってきた。血合いは薄切りにして焼き肉のタレかにんにく醤油につけて焼くか揚げるかすると非常においしい。とっても楽しい&役得な一日だった♪
2009.01.16
コメント(0)
同居人は朝から快調だった。朝食の支度の手伝いやら、食器の片付けなどをるんるんこなしてしまい、私が出勤するときには散歩に行っていた。で。勤務中にヤツから電話がかかってきて、「調子が悪いから学校休む…」急な体調不良?インフルエンザか?などと考え、「関節は痛くないのか?」「食欲はあるか?」「熱は?」など聞いた。悪寒と関節痛はなく、食欲はなく、熱はないという返事で。勤務時間が終わって、家に帰る途中で薬局に寄り、母の手を消毒するための抗菌ティッシュを買った。母に風邪などひかれたら大変だ。で。帰宅して、同居人の様子を母に聞くと、昼過ぎまで絶好調で、一旦学校に行ったものの、やっぱりダメだと帰ってきたとのこと。そして、薬を探していたよと。薬?なんか嫌な予感がして、昔飲んでいたリタリンの入っていた缶を開けたら、一錠もなくなっていた。10錠以上残っていたはずだったんだけど。いつ何錠飲んだのかは全く解らないんだけど、要するに久しぶりにリタリンを飲んで、それの揺れ戻しらしい。…こういうのを乱用って言うんじゃないだろうか。もうリタリンは残っていないし、今後ADHDにはリタリンは処方してもらえないから、もう今後は乱用をすることはないんだろうけど。教訓として、向精神薬は飲まなくなったらさっさと処分。向精神薬を今後手にすることがあればだけど。
2009.01.15
コメント(0)
今日は平穏無事で何も特記事項がない。夕食もカレーだった。しかも超久しぶりに「普通のカレー」じゃがいもにんじん玉葱に豚コマ肉、それから市販カレールウのカレー。ああそうそう、昨日の晩、母がみていたNHKの歌謡コンサートで、水前寺清子が「365歩のマーチ」を元気よく歌っているところを見て、なんだか聞き入ってしまった。そんで、今日は一日なんとなく頭の中が365歩のマーチだった。2番と3番はちゃんと聞いたことがなかったんだけど、ただポジティブポジティブの歌ではなくて、うまくいかないこともあるけど気を取り直して行こうじゃないか、みたいな歌詞だったのね~と思った。こんど一人カラオケに行ってひとり水前寺清子祭りをやろう。
2009.01.14
コメント(0)
情に棹差せば流される、意地を通せば窮屈だ。とかく人の世は生き難い。本当にねもう。とか ため息をつきたくなることがあった。協力しないわけではないんだけど、きちんと通す筋は通して欲しいと思うのよ。でないと、勝手にやったことになってしまうし、自分ひとりが抱え込んで身動きが取れなくなるから。 通す筋は通して、みんなで知恵を出して行きましょうよ、そう言っているのに、なんとなく意地悪になってしまっているようで、自分で自分をそう思ってしまうのが、きっと辛いんだと思う。
2009.01.13
コメント(0)
同居人を連れてバレエ公演に行く。今日は東京バレエ団のニューイヤーガラで、「エチュード」「ギリシャの踊り」「ボレロ」の3つの演目。どれも、これといった舞台装置もなく、これといったストーリーもなく、これといった衣装もなく…という、シンプルながら美しい(ケーキにたとえると、デコレーションではなくクラシックショコラみたいな)作品だった。4階席だったんだけど、上から見ると舞台全体の配置っていうかダンサーさんの奥行きがよくわかった。美しいものを見るのは気持ちがいい。
2009.01.12
コメント(0)
ボックスティッシュカバー。
2009.01.11
コメント(0)
今年用のスケジュール帳のブックカバー。
2009.01.11
コメント(0)
昨日の夜遅く、友人から電話があって、午前2時近くまで話してしまったので、今日はとっても寝不足で頭が痛い。でも、悪い電話ではなかった、というよりも、とても楽しかったのでいいんだけど。普段の職場などではどうしても「基本的な、生活や行動に関する尺度とか心がけの価値観」みたいなことが違う人と、それでも歩調を合わせて生活しなくてはならないんだけど(それもまた良いことなんだけどね)昨日の電話の彼女はそういう価値観がとても近いので、話すと安心する。それでやっぱり、誰がなんと言おうと、私は私流の生きかたを貫いていくのが(誰に迷惑をかけるでなし)一番心地よいので、それでいこうと思った。話していて、「やっぱり、出会うべき人とか、起こるべきこととか、あるべきこととか、そういうのは自分の意思とか都合にはあんまり関係なくやってくるんだ」と思った。お互い思っていたと思う。今日は眠かったけど、同居人にオーダーされていた巾着袋だけは縫った。今日やりたかった頃は明日に繰越。
2009.01.10
コメント(0)
やっと金曜。仕事の後、整体に行った。今日はひそかに「師匠」と呼んでいるたまにいる年配のセラピストさん。気持ちよかった♪最近レッサーさんがいない。どうしてしまったのだろう。本当にセラピストさんの交代が激しいんだよね。で、うちに帰って煮込みラーメンを作った。寒かったので、おいしかった。
2009.01.09
コメント(0)
労多くして全然評価されない私、を感じてしまった今日一日。まあいいんだけどさ。私でよかったよね、皆さんだったらこんな目にあったら大変なことになるもんね、と、心の中でひそかに悪態をつきながら過ごす。さあ明日も仕事。明日が過ぎたら三連休。連休には何作ろうかな。
2009.01.08
コメント(0)
仕事の後、誘われて食事会に行った。普通の家で主婦の人がやっている予約制のレストランというかなんというか。インテリアのばっちり決まった部屋で、おしゃれな食器に盛り付けられたきれいな料理を頂きながら、「こんなんじゃいかん(私の日々の暮らしが、ってこと)」と思っていた。きれいな暮らしをしたいものだと思う。思うだけなら誰でもできるけど。
2009.01.07
コメント(0)
今日は会議があったり、町内会の組長会があったりで、忙しかった。へとへと。がんばる。
2009.01.06
コメント(0)
今日は新年初出勤。職場に行ったら、同僚がかわいい巾着を持っていたので、「かわいい!!」と言ったら、たまたま彼女は製図を持っていて、コピーさせてくれた。うずうずしながら家に帰って、早速製作。…でも、イマイチ製図のどこがどこにつながるかよくわかっていなくて、出来上がって致命的な失敗に気付いた。手足を逆につけてしまった。仕方ないので、手を前で組み合わせたポーズに縫いとめてみたら、ちょっと「こういうのもあり?」な感じになった…ような気がする。
2009.01.05
コメント(1)
2009.01.05
コメント(0)
母のリクエストで、ショッピングセンターに買い物に連れて行った。まず車椅子の貸し出しをしてもらい、母を乗せる。そして同居人のズボンを買う。定食屋で昼食デイケアセンターに寄付して利用者仲間と遊ぶためだというパズル(子供用)を買う母用ズボンとズボン下を買うアクリル毛糸を買う。結構人が多くて、なるべく移動を少なくと考えながらもエレベーターで上下したり、意外と狭い売り場通路を車椅子を押して歩いたりで、買い物が終わる頃までにへとへとになってしまった。でも母が喜んでいたからよかった♪今日で正月休みも終わり。今日は足拭きマットも縫えたし、雑巾も縫えたからよかった。
2009.01.04
コメント(0)
今年も大山初詣に行った。今日は私一人。登りケーブルが長蛇の列だったので、女坂を登ることにして、しばらく歩いていると、50代初めくらいかな?と思う年代の女性が「よかったらご一緒に行きませんか?」と声をかけてきた。その方も一人。「ありがとうございます。ぜひ」と返事して、しばらく登ったところでその方が「さっきから挙動不審な男性が後ろをつけているの、気付いた?」と言った。「いいえ。」「どうも普通の登山の人とは様子が違うのよ。」とその人に言われ、休憩をとるふりをして「あそこ」と指すほうを見た。確かに。参拝や登山が目的で一人で来ている人とは視線や歩き方が違う。「さっきからずっと後ろをつけてくるのよね。何事もなければいいのだけど、とりあえずあなたがいてくれてよかった。お互い女一人では危ないでしょう?今日は特に人が少ないから。」そんなことを言いつつ、ご近所の方だとかで、山道の色々を案内してもらいながら登りきった。神社まで来れば人がたくさんいるのでまぎれてしまえばわからなくなる。お礼を言って別れた。新年早々守っていただいた気分になった。今日は天気がとてもよく、江ノ島や東京湾の方まで見渡せた。絶景!下りは山道を歩く気にならなかったので、ケーブルで下山して、いつもの土産物屋に寄り、母に頼まれた「ひょうたんからこま」を買って、店主さんと少し喋って帰ってきた。そうそう、同居人、早くも郵便局を解雇というか、「もう来なくていいよの連絡」を貰ってしまったらしい。年賀状が思いのほか少なくて、年明けは社員だけで仕分けできるとのこと。あと2日勤務が残っていたので、勿体無かったけどまあいいか。ご苦労さん。
2009.01.03
コメント(0)
縫った。パジャマ2枚。今日は同居人と久しぶりに大喧嘩して、ヤツのパジャマなんか縫いたくなくなったんだけど、今日縫わないともう縫う日がないから、縫った。同居人のパジャマを縫うのは嫌だったんだけど、裁縫はしたかったから、なんだかんだと言って楽しく作り上げてしまったんだけどさ。生地は今回同居人の趣味で選ばせたんだけど、1枚はブルーグレーの無地で、出来上がったパジャマを見たらどうしても囚人服を連想させる。もう一枚はなんだかかわいいプリント地。外出には着ないからまあいいか。帰ってきた同居人は大喧嘩のことなんかケロリと忘れた顔をして、早速新しいパジャマに着替えてゴロゴロしている。これが最後の手作りパジャマかもしれない…といつも思いながら、いつまで私はヤツのパジャマを縫うのだろうか。
2009.01.02
コメント(0)
あけましておめでとうございます。今日は早起きして水筒に紅茶をつめ、近くの海岸までひとり初日の出を見に行った。初日の出を見に行くのは、これまでの生涯ではじめてかもしれない。いつも寝坊している間に日が昇ってしまうか、天気が悪いか。今日は快晴で雲ひとつない空、とってもきれいな日の出が見られた。神社に寄って、帰宅して、お雑煮食べて、着物に着替えた。着物にショールひっかけて、同居人と一緒にあらためて初詣に行った。今年もおみくじをひいた。私のは「時ならぬ鶯の声が藪の中から聞こえています。」という旨の和歌が書かれていて、要するに普段どおりにまじめにやっていれば喜びごとがあるでしょうみたいな、大変嬉しい内容だった。同居人のは「大吉」ではあるけどよく読むと辛口で、「遊びにうつつを抜かすことなく、地道に精進しなさいよ。」という感じだった。実は同居人、去年の正月と夏ごろにも同じような内容のおみくじをひいている。「いつも同じ内容だ…」「そりゃあんたがいつも同じような助言したくなるような生活しているからじゃない?」「そーなんだけどね。」とか言いながら帰宅して、それから私はパジャマの製作に取り掛かった。縫い物は縫い始めるまでが長くて面倒だ。でも印し付けなどをサボるとあとが大変だ。裁断と印つけだけで結構時間がかかってしまったけど、なんとか縫い始めた。ところで昨日大量に作った煮物やなますが、今日の夕方までにかなり食べつくされてしまった。私は台所仕事を2日くらいサボってパジャマに没頭するつもりだったんだけど。あてが外れた。嬉しいけどね。すごくどうでもいい話なんだけど、今年も年賀状をいただいた、ある方は、同居人が大好きな漫画を描いている漫画家さんの実姉さんだ。彼女が結婚する前におうちに遊びに行った際、漫画家さんご本人にお会いしたこともある。あの頃は同人誌などを作りながら学生用参考書の挿絵を描いたりしていたはずで、それが今たぶんかなり名の知れた漫画家さんになってしまって、すごいなあと思っている。実は、そのときに彼に貰ったサイン入りの同人誌を、私は処分してしまったのだ。同居人に知られたら殴り倒されそうな気がするので秘密。
2009.01.01
コメント(3)
すてきな初日の出でした
2009.01.01
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1


