2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
同居人は今年の4月に、3年ほど勤めた職場を辞め、8月から新たな仕事についた。その間、国民健康保険に加入していた。健康保険の加入者?というのは世帯主らしく、私のところに健康保険料請求が来て、私の口座から引き落とされていた。先日、市役所から世帯主である私あてに「新しい健康保険組合に加入したようなので、早く国民健康保険喪失手続きをしなさい」という旨の通知が届いた。平日の9時から5時の間に市役所か行政センターに出向かなくてはならない。持ち物は新旧の健康保険証と書いてある。同居人に通知を見せ、行ってこいと言ったら「無理」という返事年休はあるし、休めないわけではないので私が行って手続きをしてくることにして、ヤツの健康保険証を預かった。新しい保険証はマイナンバーカードだという。そりゃそうたよな。紙の保険証発行していないんだから。念のため市役所に電話をかけ、窓口に行くのは世帯主で不都合ないか、マイナンバーカードを持って行けばよいかを確認した。すると「マイナンバーカードでは手続きできません」なんだと?資格通知書というのが必要だと言われた。そんなもん、うちの同居人が保管してあると思うのか?という言葉をぐぐっとこらえ、ない場合はどうするのか尋ねた。「その場合、マイナンバーカードとマイナポータルの画面で確認できますが、ご本人様が来ていただく必要があります。」帰宅し、同居人にその旨伝えた。「無理。」喪失手続きを行わないと保険料が引き落とされ続け、きっちり請求するのでよろしく、と伝えたら、ヤツは果たして資格通知書を探し出してきたのだ。市役所に行くとき、念のため国民健康保険証の資格通知書(これは世帯主宛に送られてきたので私が保管してあった)も持っていった。窓口にて「新しい保険証の資格通知書はお持ちですか?」同居人から預かったのを出す。OK「国民健康保険証はお持ちですか?」保険証本体を出す「あっ、これでは手続きできません。なんとかかんとかで」「これでどうですか?」と、資格通知書を出したら「あっ、それで大丈夫です。」という感じで、喪失手続きはできたのだけど。紙の保険証が使えなくなったのはコチラの都合ではないのに、どうしてこんな面倒な思いをしなければならないのか。そして喪失手続き通知書の持ち物欄はアップデートしておいて欲しい。
2025.10.18
コメント(0)