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チビ助のお気に入りの遊びは、丸椅子に座った状態でお神輿のように椅子を抱えワッショイ、ワッショイと上下に揺すること。もう一つは湯船の中に洗面器を沈めて座ること。独りで座れることが嬉しいみたい。 既製品のオモチャに興味はあっても飽きが早いのに、椅子・洗面器・スリッパ置きなどの生活用具から遊びを創りだし飽きずに楽しんでます。
2007.10.30
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半分個とは、楽しいことも辛いこともお互いに分かち合うという我が家のポリシー。 NHKで「名犬ジョリー」というアニメが放映され、観た方は結構いると思いますが、「..ドキドキするのも半分個..」という終わりのテーマ曲が今も頭に残っています。 このポリシーがチビ助にも伝わったのか、週末から突然と食べ物を分け与えてくれるようになりました。大好きなリンゴの最後の一口でさえも。 優しい子なんだと思うのは親バカでしょうが、笑顔で「半分個」をしてるチビ助を見て幸せな気持ちになりました。
2007.10.29
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我が家では妻は日本語を中心に、私の方では時おり英語を交えてチビ助と会話をしています。物事を最初から英語で、アップルやエアプレィンのように覚えているものもあります。お風呂を出る時や1階に降りる時など頻繁に使う表現は、さすがに話しはしませんが、理解しています。大人のように日本語と英語を結びつけるのに単語帳を使って丸暗記する必要はなく、さらっと理解し覚えてしまいます。羨ましいー。
2007.10.28
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妻のenjoy_lohasが紹介していた「環境定期券(神奈川中央交通)」を遂に始めました!雨の中、わざわざ車を走らせて買いに行くことが環境に配慮しているとは言えませんが、短距離で車を使用することを控えようという我が家のコミットメントの表れとでも言いましょうか。そもそも幼い頃からバスに乗ることに憧れていたため、実は結構好きです!今の車は7人乗りで、大人がゆったりと寛げる広さがあり安全です。ただ、街乗り燃費は5km/1Lを切ってしまい、1回あたりの給油で1万円近くになってしまいます。どれくらい燃費が悪いかと言うと、プリウスの街乗り燃費は18km/1L程度ですから全く話になりません。最初から分かって買いましたから後悔はしていません。逆に色々な意味で満足しているぐらいです。この環境定期券を持っているだけで本人・家族・両親までもが、どの区間を乗っても100円になります。市バスであれば、どこでも使えるものです!同じようなエコ運動は、鎌倉で「パークアンドライド」なるものを実施しています(http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/dorokanri/homepage/parkandride.htm)。値段だけを考えると高いように思われる方も居られるかも知れませんが、海岸線沿いと鎌倉の渋滞を考えるとお薦めで、江ノ電のレトロ感と電車から見える海が最高です!●内容 県営由比ガ浜地下駐車場(鎌倉市)~鶴岡八幡宮間(午後は鎌倉駅東口)のシャトルバスとフリー区間の路線バス、江ノ電が1日乗り放題となっています。シャトルバス(フクちゃん号)の運行について運行時間:9時00分~18時00分(切符の発売は、15:30まで)運行間隔:20分●料金駐車料金4時間までとバス・江ノ電のフリー切符2人分セットで1,600円
2007.10.27
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家の直ぐ近くに小さな神社があり、今朝の散歩でチビ助と立ち寄ってみた。ここにはお祭り用の神輿や山車が納められ、子供たちの太鼓の練習が聴こえてくるとお祭りの季節を教えてくれる、地域に溶け込んでる神社。今年の夏の終わりには神輿を担いで近所を周るのを観て、とても新鮮に思え、今も続いていることがとても嬉しかった。たまたまかも知れないけど、この神社、夜になると中・高生がたむろするのが原因で、境内までゴミの散らかし放題。皆んな小さい頃に遊んだり、受験や新年になると御参りにいったりするのにバチ当たりだと思う。だから、チビ助と一緒にゴミ拾いをした。意味は解らずとも、親が拾っているのを観て、チビ助も真似して空き缶を拾ってくれたりした。やっぱり子供は大人を観て育つから、ゴミを捨ててしまうのは大人に原因があるんだろうな。
2007.10.26
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2人目が産まれたらどんな感じが考えてみた、僕の視点ではなく妻の視点で。 何処へとも独りで行ってしまうチビ助の世話をしつつ、ヘビーカーを押して歩くのか?チビ助はベビーカーで、第二子をスリングに入れて歩くのか? 週末しか家に居ない僕にとって子供の世話は嬉しい・楽しいだけど、妻にとっては大変なことなんだと改めて実感した。
2007.10.23
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先週セブ諸島のカオハガン島で、のんびりとした休日を過ごしました。妻のenjoy_lohasもブログに旅行記を掲示しているので、私の方は育児の視点を中心に書いてみたいと思います。 東南アジア系の顔をしている私ですが、実はアジアの国に旅行するのは初めて! そして、子連れ海外旅行も今回が初めてで機内でどうなるのか心配でしたが、行きはずーっと機内を散歩したのでご機嫌。ただ、ご機嫌も度が過ぎて、寝ている人を起こしたりもしましたが。 カオハガン島は電話も通じない何もない島ですが、最も楽しかったのは、我々家族が現地の人々に受け入れられ、チビ助は言葉の通じない子供たちと楽しそうに遊んでいたこと、いつも裸足で。普段口癖にしてるオーイ、マメ(=ダメ)、ババーイなどは皆に真似されて笑われてました。 食事はご飯にアジアンなおかず3品に、デザートとドリンクも毎食付く充実ぶり。もちろん、どれを食べても美味しい!ただ、肉か魚なのでベジタリアンな人は事前に相談してみて下さい。 ちょっと困ったのは、チビ助が興奮して十分な昼寝が出来なかったため、食事中にじっと出来ず騒いでしまったこと。ただ、現地スタッフの青木さんは子供が大好きで、食事中に一緒に遊んで下さって助かりました。青木さんは優しい熊のお父さんという感じです。 今まで独り遊びしか出来なかったチビ助ですが、ジャンポールという仲良しを見つけ、ずっと一緒に遊んでました。現地の子供は独占欲がないのか、遊び道具をチビ助に取られても全く平気で、大きな心と笑顔で受け止めてくれました。 あと何が良かったか? 徒歩数分でたどり着く遠浅の海に白い砂浜。そして、美しい朝日と夕日。安心してチビ助を好きなだけ遊ばせることが出来た。 とにかく毎日が楽しく幸せな休日だった。 帰国してしばらくは、チビ助は通常の生活に戻れないみたいで、今は大変なんだそうです。
2007.10.08
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