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日本の季語とでも言いましょうか、年の瀬に聞く「良いお年を!」という挨拶が好きです。新年を迎える喜びと期待に満ち溢れた笑顔で言われるこの挨拶は、温かな人情を感じます。
2007.12.28
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家族と週末里子T君を連れて、近くの教会で開催されたベアンテ・ボーマンさんと夫人によるクリスマスコンサートに行ってきました。 ボーマンさんは東京交響管弦楽団の首席チェロ奏者で、普段は高額な観賞券を購入しなければならないのに、クリスマスシーズンだけは小さな教会で無料ミニコンサートを開いて下さいます。幸せや楽しさを分かち合う精神、これこそ正にクリスマス・スピリットです。ここの教会の素晴らしさは、献金しようと申し出たにも関わらず無料コンサートなので受け取れないと断られたことです。私の母親がよくタダより安い物はないと言っていましたが、タダにするためのサポートや努力が陰にあるんだなと、この時実感しました。 ということで、このクリスマス・スピリットを何らかの形でペイフォワードしなくては!たまにクラッシックを聴くというT君は終始退屈そうで、クリスマス・スピリットが心に届いてるといいけどな?
2007.12.23
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私は湘南地区に住んでおり、最寄り駅まで神奈中バスを使って通勤しています。バスでSUICAやPASMOが使えるようになった今も、定期券を使っています。なぜ?と思われるでしょうが、休日や祭日に家族と一緒に、通勤経路内外でバスを乗って、どこまで行っても1人あたり100円だからです。もちろん通勤経路内であれば定期券所有者は無料です。お得なだけではありませんよ、環境定期と呼ぶようにエコなんです。一台のバスに何十人と乗れますけど、車だったらせいぜい8人。現実的には1-3人ですよね?バスや電車は静かでツマラナイばかりじゃありません。バスに乗って車庫まで行けばズラーッと並ぶバス、チビ助は大興奮でした!バスの運転主さんは子供好きの方が多いようで、「うちの子はバスが大好きなんです。」と言うと、車庫構内を駆け回るチビ助を見てニコッと笑顔になりました。私は事務職でチビ助に働く姿を観せることは出来ませんが、バスや電車は運転主さんたちがプロとして働く姿を尊敬し感謝することの出来る良い機会だと思います。先日の週末に新潟で乗った新幹線とほくほく線では、チビ助はおば様たちからミカンやお菓子をもらったりで、昔のようなご近所付き合いもあって楽しかったです。
2007.12.18
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いつも堅苦しい文章になってしまい妻のenjoy_lohasに笑われるのですが、「どろんこの会(仮称)」を企画しました。シュタイナーや自然育児の考え方を参考にしたいと思っています。そして、せっかくなので、やっぱりお弁当は買ってきたものではなく、オニギリだけでもいいから手作りを基本にしたいと考えています。【目的】青空の下、自主的な遊びを通じて子供らしく育っていくように支えること。【ポリシー】1)遊びは子供の自主性に任せる。2)親たちは陰で見守り、子供の安心・安全の確保に努める。3)大人の価値基準で物事を決め付けず、子供の視点に立って考えるように努める。4)自分の子供だけでなく、皆で子供の面倒を見る。5)価値観を共有する仲間が定期的に集まる。ただし、参加の強制はしない。敷居の高い印象を与えてしまうかも知れませんが、根幹にあるのは、子供たちへの愛・家族の愛です。湘南地区の自然のある公園や里山などで集まりますが、第1回目として藤沢市の新林公園で12月2日日に開催しました。1歳児が5人、5歳児が1名で、初回でしたし、この年齢だとまだ子供同士で遊ぶのは難しかったですが、自分以外の子供と遊んだりお母さん同士の交流があって、とても楽しい時間を過ごしました。
2007.12.13
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週末の様子しか知りませんが、チビ助が他の子と遊び、こんなにも楽しそうにするのを初めて観ました。 チビ助は間もなく2歳、その子は女の子で3歳。親子合わせて6人分の布団の上にダイブしたり、追い駆けっこしたり、踊ったり、とにかく楽しそうだった。 これが他に3歳以上の子供が居たら、独りで遊んでたのかも知れないので、相性などを含め遊びのメンバー選びは大切ですね。
2007.12.09
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正確には長屋住まいではありませんが、近所付き合いが似ています。 来年小学校入学の男の子は3人兄弟の末っ子で、いつも近所のお兄ちゃんたちと遊んでいます。実はお兄ちゃんだけでなく、近所のおじさん・おばさんも一緒に遊んでくれます。 変に増せていたりせず可愛い男の子です。チビ助はレイという名前なため、随分と前に「0歳だからレイ君って言うの?1歳になったら何て名前になるの?」と質問されたエピソードがとても印象的です。 この男の子がチビ助と一緒に遊んでくれて、チビ助は大好きで窓にへばり付いて外で遊ぶのを眺めています。 この子のお父さんは子供好きで、この間初めてチビ助単独でお呼ばれしていただきました。しばらくして迎えに行くと、帰りたくないと奥に引っ込んで行ったぐらいですから、よっぽど楽しかったんでしょうね。 今年になって近所に赤ちゃんが産まれ、来年頃にはチビ助に弟か妹が産まれ、チビ助がお兄ちゃんとして意識する頃、近所で一緒に遊ぶようになるんでしょうね。楽しみです。
2007.12.05
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「しつけ」というと叱ることが真っ先に頭に浮かびませんか? 我が家のチビ助は来年1月に2歳になる、とても活発な男の子です。ダメと言って掌を叩いて教え込んでいたことが多く、マメ(=ダメ)という言葉を憶え自ら言うようになってしまいました。ダメと言われる頻度を少なくなるように導くことが今まで十分に出来ておらず、反省しています。 シュタイナーの教えでは、7歳までは善悪の区別がつかず、この頃は叱られた事実だけか頭に残り、叱られた理由は解らないそうです。大人はイタズラと捉える子供の行為も、脳の発達から考えれば、イタズラを意図していないということも納得できます。 じゃ、どうしたらいいのか? 藤村亜紀著「心で感じる幸せな子育て」では、著者の体験も交えてシュタイナーの教えを平易に説明しています。幾つか例を挙げると、「~しなさい」と言いがちなのを「~しようね」と言って、指示に従うことから自発性を促すように変える。「~しないの」という否定的な表現から、「~だから~ね」と肯定的な表現にして、子供の思考も肯定的になるように働きかける。 触っていけない物ばかりにせず、触っていい物を目立たせ興味の視点を誘導する。 シュタイナー関連の本を読んで解ったつもりでいても、やっぱり行動に移すのは難しいですねー。
2007.12.04
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