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入院して早4日。お嬢とは切っても切れないものがつながれている。…点滴。しかも今時の点滴は自然にポタポタと落ちるものではなく機械に管を巻き付かせて一時間に規定量が落ちるように設定できるようになっている優れものをを使っている。そうなると電源も必要となり、以前の様に持って歩けばいいというわけにはいかなくなった。呼び出しがあった時には本当に大変だ。コンセントを抜いて管を踏まないように持ちつつ、お嬢の歩く速度に合わせて私がゴロゴロと押していく。子どもなんてそんなの無頓着だから、寝ているときなんかは絡まったり踏んでいたりするから時々起きて見て直す。ひどい時には液漏れでナースコールもする。早くとって欲しい…。
2003年04月30日
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気だけは元気なお嬢が叫ぶ叫ぶ。私だって帰りたいわいっ。先生の話を聞いたところ、とにかく肺炎が軽減してから脳波をとるつもりでいるらしく土曜日ぐらいまではお泊まりになりそう…。同室にうちを含む四組の家族が入院をしているんだけど、今日になって二組が退院した。でも一番にぎやかしい家族が残った。あの九時を過ぎても遊んでいる家族だ。なんせおとついはしんどくてにぎやかだろうが明るかろうが眠り続けていたお嬢も昨晩は目がギンギンで隣から声がするたびに眠りから呼び戻されてなかなか寝付かなかった。これがつらいのよ。寝てくれたらこっちも看病解放だから。まぁ明日には退院らしいのであと一晩の我慢かな…。
2003年04月29日
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ちょっとグロッキー…。小児病棟だというのに隣のベッドは消灯時間を過ぎても「折り紙折ろうか…?」とずっと子どもとしゃべりながら折り紙を折っている。子どもの寝る時間でしょっ!そしてすごいいびき…。加えて点滴で元気を取り戻したお嬢が朝の3時半に「おはよう」と私を起こし、「おうち帰るのぉぉぉ~!!!」と叫ぶ始末。寝不足になってしまいました。血液検査では炎症反応が高い値と言うことでレントゲンを撮すと肺がくもって肺炎との診断。入院期間が見事に延びてしまいました。ガックリ…。
2003年04月28日
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ボンが治った~よかった~と、思っていたら朝からお嬢の様子がおかしい…。熱を測ると37.2度で微熱程度。食欲はないしゴロゴロしているし…と思って見ていると、いきなり目を見開いて全身に緊張が入る。みるみるうちに目が上向いていって見るからにおかしい。けいれんだっ!と気づいたのは一テンポ間が空いてから。大声で呼びそうになって自分でストップをかけた。こういう時は落ち着かないとね。時計を見てお嬢の状態を見てやっと治まったのは20秒後。案外短かった。熱を測ると38度。熱性けいれんと言えなくもないけれど、私がよく聞く話では大体39度台で発生確率が高かったんだけど…。その後眠るように意識を失ったので、病院に相談すると意識を失っている間は動かさない方がいいとのことで、とりあえず様子を見る。少しすると意識は戻ったけれど12時頃にまた同じ状態がやってきた。二回目。その時点で38.8度。熱性けいれんの可能性が高くなった。けいれんの中でも比較的よくある熱性けいれんといえど一度で二回はあまりよろしくない。それにこの後もまたけいれんを起こすかもしれない。解熱の座薬もない。結局休日救急で市民病院に行くと即検査入院となった。ダイアップという抗けいれん剤と座薬を入れてもなかなか高熱が下がらずその間怖かった。薬が効いているらしくグウグウよく寝ているのだけれど…。そしてその日は夕飯をご飯だけ食べてさっさと寝てしまったお嬢だった。
2003年04月27日
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と言うわけでもないのだけれど、お子さまと三人でお昼寝してからふとホットケーキを焼こうと思い立った。準備をしていると「なにしてるのん?」とお嬢がやってきた。邪魔されるだろうと思ったのでボールをポイッとお嬢の前に置いた。そして粉を入れ、ベーキングパウダー・卵・砂糖を入れて「混ぜといて」とスプーンを渡した。もちろん私も一緒に混ぜた。程良く混ぜ合わさったところでフライパンに落としていく。たぶん「見せて見せて」と五月蠅いだろうからコンロの横に椅子を置いて「ここに乗って見ててな」と言って乗るのを確認した。「焼けてきた?」とのぞき込むお嬢に「今ひっくり返すよ」とホットケーキを返す。うまく焼けてお皿に載せると「熱いね~」と言って冷めるのを待っていたお嬢。冷めてくると手に持ってムシャムシャ食べていた。自分も混ぜ混ぜしたからよりおいしく感じたのでは…?また気持ちの余裕ができたらやってみたい。今度はクッキーかな…?
2003年04月26日
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朝起きて恐る恐るボンの検温をする。触った感じは熱くない…体温計を見ると37.0度。まぁ、下がった方か…。無理して登所(ボン達の保育所は「所」なので登所と言うらしい。ちなみに保育園で言う園長も当然のごとく「所長」となる)させても保育所で熱が上がってお呼び出しされかねないので今日も休むことにした。保育所に行っていると病院で出されるお薬が朝・昼・夜の三回だと飲ませられないので先日耳鼻科で相談をしたときに…「保育所に行っているんですか~。ああいうところにいるとどうしても病気をもらったりするんですよね~」病気の巣窟のような言われようだった。「その保育園で私働いているんです」とは言わなかったけど…。けっこうお医者さんって保育園は病気をもらうところだって思っているみたい(以前にも小児科で言われた)。仕方ないけど。でも感染って当たり前みたいな対応はしてないんだよ~。一応部屋の衛生面を強化したり各家庭に流行している病気を知らせるなどして家庭の方でも用心してもらったり最低限やれることはやってます。まぁ話はそれてしまったけど、とにかく熱だけは下がったのだ。あとは胸のゼコゼコがましになるまでホクナリンシールを貼っとかなきゃ。そう言えば私の住む市は一応満三歳になるまで医療費を市が負担してくれるのでタダなのだけれど、お嬢が今年で三歳になるのだ。まだまだ病院に行くことが多いお嬢。三歳になった後の医療が大変だ。
2003年04月25日
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いいかげん腹が立ってくる。夜中にはしんどくて泣き、朝検温しても熱は下がっちゃいない。薬は病院に行くたびに増える一方で、とうとう今日の病院受診では「気管支炎になりかけています」とのこと。去年の初夏に一度、高熱が続いて肺炎になり、入院したことがあるので今日の受診ももしかすると入院になるかもと思っていた。入院まではならなかったけれど、気管支炎になりかけているということはやばいかも。とにかく早く元気になってちょうだい。
2003年04月24日
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もう週も半ばになるとクタクタになってきている。今日も熱は下がらずボンだけ保育所を休んだ。いつになったら下がるんだ…?ちょっとイラつく。熱が長引くなんていいことないし…。疲れて家に帰ってくるとお嬢が顔を出して「ママ~見て~」と髪の毛を指さした。かわいく髪が二つにくくられてバッタの触覚みたいになっていた。「か~わいい~」と私が言うとちょっと嬉しそうにフフンとお嬢は笑っていた。先生がくくってくれたらしい。コシのない髪を上手にくくってくれたものだ。正直私自身はこんな仕事をしているけれど子どもの髪の毛をくくるのが大の苦手。子どもの髪の毛はショートに限ると思っているような人である。忙しい中をお嬢の髪をくくってくれる先生には有り難い限りだ。ちなみにお嬢の髪は伸びるのが遅く、二歳になってやっと人並みの長さになったくらいなのでたぶん髪が邪魔でくくったのではないです。
2003年04月23日
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昨日から熱で保育所を休んだボン。今日は大丈夫だろうと検温したけれど38度…下がっちゃいなかった。昨日仕事を休んだから正直休みにくい。祖父母に頼んでとりあえずお嬢は保育所に行き、ボンはお留守番。そして私は出勤した。今日一日養生して元気になってくれればいいけれど。
2003年04月22日
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朝、検温をするとボンが38度の熱だった。お嬢は昨日の夕方に39度の熱で寝る前には座薬を入れて寝ている。駄目だ…保育所はお休みしなきゃ…。仕方なく保育所にはお休みの電話を入れ、祖父に頼んで職場に行く。でも二人を見るのは大変だろう…。職場に着くと担当クラスの子どもが二人しか来ないという状態だったのでトンボ帰りした。そして家に入ると…「ママンッ」とドタドタとにぎやかしい足音とともにお嬢が飛びついてきた。熱も下がって元気になってきたらしい。おじいちゃんもほとほと困っていたと言う感じだった。明日は元気に保育所に行ってちょうだい。
2003年04月21日
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久しぶりに旦那さんの実家へあそびに行った。ここのところ疲労困憊で充電休日だったので本当に申し訳ないくらいご無沙汰してしまっていた。きっとおじいちゃんおばあちゃんにしたらお嬢もボンもかなり成長が見られたことだろう。そして私は性懲りもなくカバン探しに出かけた。けれど買い物先にもミッキーは無かった。「ママ、あれがいい」カートにふんぞり返っていたお嬢が起きあがって指さした。見るとそこにあるのはハム太郎…。「あれでいいのん?」「これがいい」結局、お嬢も妥協線を出したらしい。とにかくお嬢が気に入らなければ持たないのでハム太郎のリュックを買った。これでリュック問題も一件落着♪
2003年04月20日
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今日は少し遠出をして例のミッキーのリュックを買いに出かけた。赤ちゃん本舗や西松屋・平和堂…どこへ行ってもプーさん・キティ・青色ミッキー(一応女の子なので青はどうかと…)。今日も結局あきらめて帰った。ミッキーのリュックが見つかるのはやはりディズニーリゾートに行ってからだろうか…?
2003年04月19日
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なんとかお子さま達は一日保育所に行ってくれた。そして今日は母の誕生日であり退職日でもあった。去年から「辞めたい辞めたい」と今にも辞めそうなくらい毎日嘆いていた母を「あと一年なんだから」となだめていたというのにそれからもう一年経ったのか…。これで両親共に無職。旅が大好きな二人なのでたぶん旅行で留守が増えるんだろうな。うらやましい…。
2003年04月18日
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お昼頃のこと。「るうちゃんさんお父さんからお電話です~」と内線がかかり「はいすぐ出ます」と受話器を置いて事務室へ…でもどの電話を見てもつながっていない。聞けば、その内線から直接電話をつなげてくれるという便利なものになっていたらしく、私は知らずに切ってしまったのだ。慌てて父の携帯に電話をするけれどつながらず、気になるのでとりあえず保育所に電話をした。たぶん父から電話ということは子ども達のことだろう。保育所からの話では朝からお嬢がしんどい・吐きそうというので熱を測ったら38度あったのでおじいちゃんと帰ってもらったとのこと。自宅に電話すると父が出てきて「ちょっと吐いたけど元気やからな」といきなりの面倒を見てくれていたらしい。頼もしい父だ。それにしてもとうとうお嬢も保育所での新しいクラス生活に疲れが出てきたか…?とにかく明日は頑張って登園してもらおう。
2003年04月17日
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よく自分は引っ込み思案だと言う時に「私って自閉症なのよね~」なんて言っている人がいる。たぶんそれって使い方、間違ってると思う。心の病気みたいに言う人がいるけれど、自閉症というのはれっきとした発達障害の一つです。外からの影響で自ら心を閉ざすのではなく、脳障害から人への関わり方がうまく取れずその他言語・行動障害が現れるケースが多い障害です。私もうまくは説明できないのですが、少しでも自閉症を正しく知って欲しいと以前から思っていたので今日はここに記します。私ももう少し勉強しますね。
2003年04月16日
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先日、ボンにお嬢のアンパンマンのカバンを背負わせたところ、たいそうお気に召したらしく(たぶんお嬢が背負っているのをみてあこがれもあったんだろう…)なかなか離さないのでお嬢の承諾をえてそのカバンはボンにお下がりになることとなった。でも保育所に行くときにカバンは必要なのでお嬢に一応「カバン買ってあげようか?」と尋ねると、「カバン、買うの…?」と聞き返してきた。「何のカバンが欲しい?」どうせどんなんでもいいだろうとたかをくくっていた私の思惑とはうらはらにお嬢はニッコリ笑って「ミッキーのおカバン!」としっかりリクエストしてきた。それから二日程経つのだが案外見つからないミッキーのリュック。あったと思ったらやたら大きいやつだし…。ちょうどいい大きさって言ったらアンパンマンとかプーさんとかキティーちゃんだし…。6月のディズニーランドまでなしでいくか…?
2003年04月15日
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休日二日間。結局寝て過ごすことが無くなんやかやと外出して子どもを遊ばせていたので疲れは取れなかった。この状態でまた一週間頑張らなきゃ。でもここのところバス添乗をしているとあのゴトンゴトンとリズムよく揺れる感じが眠気を誘う。帰りなんか寝ている子ども達やお母さん達を見ているとうらやましい…。お母さん達も色々気を遣いながら園に来ているので疲れているんだろうな…。共に頑張っていきたい。
2003年04月14日
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先週はかなり疲れていたので休日は寝て過ごすだろうと思っていたけれど案外元気だったので花見にでかけた。場所はいつもの妹背の里。あそこは穴場だろうと思っていたけれど、けっこうしている人はいるもので、すごい人でにぎわっていた。バーベキューもできる所なので、所々からいい匂いが…ボンがそれに誘われるように人の鉄板の所へ寄っていくので困った。桜は昨日の雨でどうかなと思っていたけれど、満開で見事な咲きっぷりに「来てよかった~」と思った。ここのところ休日には桜が散ってしまう年が続いていたのだ。桜を愛でつつお弁当を食べて、あそびに行く。「お花のトンネルね~」とお嬢が言った。確かに桜並木。トンネルだ。お嬢なりに桜を見て感じるものがあるんだなぁ…。花見に来てよかったと思う瞬間だった。
2003年04月13日
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朝はボンの耳鼻科の通院、昼から買い物とゆっくりできなかったが、お風呂に入ってから少し気持ちの余裕ができた。ふとタンスの上を見るとそこに大きなオルゴールが置いている。結婚式の時に使ったものだ。私は嵐山オルゴール博物館(別館)という変わった所で結婚式をあげた。オルゴールが大好きで、北海道に行けばオルゴール堂には絶対足を運び、滋賀県の長浜という所のオルゴール堂にも行くなどしている。そして京都嵐山のオルゴール博物館に行ったときにもらったパンフレットに結婚式ができることが書いてあり、興味を持った。そして結婚が決まったときに博物館の式場を見学させてもらった。入ってすぐ二階へと続く大きな階段がすごく素敵で一目で気に入ってしまった。しかも無宗教。人前式でにわかキリスト教にならなくてもチャペルのような挙式ができる。式に用意する物の中に「誓いのオルゴール」というものがある。人の前で二人の誓いをたて、それをオルゴールに封じ込める儀式があるのだ。一応挙式の費用にオルゴールの費用も5万円分含まれていたんだけれど、5万円では式で見栄えのするオルゴールが無く、見栄えのするものを用意するとかなり高価なオルゴールになった。でもいいものだけにすごくいい音。面白い仕掛けもあってシリンダーが一曲終わるとすこしずれて違う曲が鳴るようになっている。たまには鳴らさないと傷みそうなので時々鳴らしていたんだけど、最近鳴らしてないなぁ…と思い、手に取ってお嬢の前に置いた。「何これ?」「オルゴールだよ~」そう言って曲を鳴らす。不思議そうにシリンダーが回るのを黙って見ていたお嬢。ぽつりと「きれいな音ね」と言った。2歳の小さな子でも「きれい」とか感じて言ったりするんだなぁ…と変なところに感心してしまった。しばらくオルゴールを鳴らしていた。大切な物だということが分かるみたいで、あまり触りたくろうとはしなかった。ただ曲が止まるとボタンを押して鳴らしていた。今では花を見て「きれい」と思えるようになった私。実はちょっと前まではその感情がほとんどなかった問題児でした。だからこそ自分の子どもにはそうなって欲しくない。感情豊かに育って欲しいと思う。「きれい」と感じる心は大切にしたい。
2003年04月12日
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慣れない職場で疲労困憊で寝ただけでは疲れがとれない週だった。保育園とは違い、今の職場では今週はずっと子どもと保護者がセットで部屋にいたので、緊張していたからだろう。朝の体操でも身体が硬い。動かすとボキボキ体中が鳴っていて緊張しているのがよく分かる。とりあえず明日は休みだ。ゆっくり身体を休めて、また来週に向かっていこう。
2003年04月11日
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とある人のことを書く。私はその人に絶対的な信頼を置いていたのだが、裏切られた。あまりにつらくてネットの悩み相談にも書き込みしたら思いやりのないレスがあってとうとう倒れてしまった。もうそこまできてしまうとその人を許す許さないの状態ではなかった。精神的に病んでしまい一瞬意識を失っては倒れているなんてこともあった。それは日毎にひどくなり、洗濯物があるというのに洗濯できない。夕方に夕食の材料を買いに行かないといけないのに外に出ることができないなどいつもはできていたことができない状態になってしまった。去年の夏頃の話だ。病院は行かなかった。あのときの私はそれでも大丈夫だと思っていたのだ。でもあのころから体重は急激に減った。激やせ。産後太りでちょうど良いぐらいだったが…。子どもの世話をどうしていたのか実のところ覚えていない。気持ちが落ち着いた頃にあまりに一人で抱え込んで苦しく、誰かに聞いて欲しくて友達にその状態を思い切って話した。でも返事は「そうやって相手をあまり追いつめるようなことしたらあかんで~」だった。それは普通の精神状態の人に言ってください。そう思った。相手を追いつめているつもりもない。結局、私があんなに苦しんでも理解してくれる人なんていないんだ。悲しかった。裏切られて傷つけられておかしくなっても誰にも理解されない。今でも疲れているときに不安定になると理由もなく自己嫌悪でたまらなくなる。正直、駅のホームで電車が入ってくるとき、一歩後ろへ下がる私の気持ちが分かる人がいるのでしょうか…?
2003年04月10日
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新しい職場では朝礼の後に柔軟体操をすることになっている。子どもをだっこしたり重いものを持ったりすることが多いため、腰痛や肩こりなど慢性的になるのを軽減するためらしい。まだ体操の流れが分からないので他の先生を見て真似ながらやってみるが、ここ一週間、緊張していたせいかすごく身体が硬くなっていて動かすたびにボキボキ身体が鳴ったり足に手が届かなかったり…。程良い緊張感は必要だけれど、もう少し肩の力を抜ける日はいつだろう…。
2003年04月09日
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私の住んでいる所から最寄りの駅は「新快速」と言って大きな駅にしか止まらない電車が止まる駅である。そして私が働く職場の最寄り駅は「普通」しか止まらない駅である。新快速は小さい駅に止まらない分、乗車時間が短く、時にはその電車より先に発車した普通電車に追いつくこともある。そしていつも新快速に乗って途中で追いつく普通に乗り換えて通勤しているんだけれど…。今日から学生さん達の登校日で昨日よりもかなり混んでいる電車。そのためか、2分遅れて電車が来た。そしていつも乗り換えをしている駅に降りると、いつもの普通電車がいなかった。そう2分遅れただけで置いて行かれたのだ。とにかく次の普通電車を待つ。朝なのですぐに来たのだけれど足下を見ると『女性専用』と書いてある。そして電車の中を見ると見事に女性ばかり。乗ったら女性の私でも女性臭い車両だった。階段前の乗降口だっただけに慌てて階段を下りてきたおっちゃんが乗り込もうとしたら、すかさず駅員さんがガードしていた。本当に男性は一人も入れないらしい。噂には聞いていたけれどこんな感じなんだな~と2分遅れの電車から始まり、女性専用車両初体験を果たした一日の始まりであった。
2003年04月08日
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最近お嬢やボン・私がよくもらうお薬である。知っている人は知っているかも。典型的な風邪のお薬です。病院に行って処方箋をもらうと必ずと言っていいほどこの二種類は入っている。新たに加わったのはダイアップ(抗けいれん剤)・アンヒバ(解熱剤)・レスタミン(かゆみ止め)・フロリードなど多種多様。一種二種ぐらいの時は冷蔵庫に貼り付けていたけれど、増えるわ余ってくるわで我が家はお薬であふれてきて困った。今度私が風邪をひいた時に飲みきってしまおう。
2003年04月07日
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テレビのコマーシャルでミッキーが出てくるたびに「ミッキーに会いに行くねん」と言っているお嬢。なんとなく楽しみにしているようです。私も楽しみ~。でも子連れだと絶叫マシーンなんて絶対ダメダメだし、そこら辺が少し寂しいかな。でももう一つ楽しみがある。以前から気になっていたアンバサダーホテルの予約が取れたのだ。もともと海外のディズニーワールドに行く予定をしていたところ、まだまだ子ども達も小さくて行っても余り意味がなさそうなのでやめて国内にしたので、海外に行くための貯金でいいところに泊まることになったのだ。友人・親戚の皆様、おみやげをお楽しみにね。
2003年04月06日
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朝一番に祖父母がお嬢のお迎えにやってきた。湯ノ山温泉に旅行に行くんだけど、お嬢ならもう連れて歩いても大丈夫だろうから連れて行きたいとの要望でボンと私だけ置いて行かれた。お嬢に旅行に必要な着替えやおむつなどを入れたカバンを見せると行く気満々でルンルンル~ン♪と出かけていった。そして留守番の私たちは保育所の入園式に…。でも年長さんのワイワイガヤガヤした感じが落ち着かなかったらしくボンはグズグズ…ワ~ン!なのにお名前呼びから始まって所長(保育所だから)挨拶・来賓紹介・保護者会長挨拶・職員紹介 etc…長いこと長いこと。早く終わってくれ~と思った。正直お嬢がいないだけでも助かったのかも。式が終わってからはいつもの耳鼻科へ予約。待ち時間が長いのでその間に昼ご飯を食べて、また病院へ行く。診察を受けて家に帰ると二人とも疲れてお昼寝。気がつくと夕方だった。私も異動先でこの一週間気が張っていたから疲れていたみたい。夕飯の用意を簡単にして二人で食べる。なんとも静かな夕飯。スピーカーなお嬢がいないだけでなんか物足りない気分。でもその分ボンとはいつになくゆったりじっくりと関わることができて良かった。すごく甘えてニコニコしているボンを見るとそう思う。明日にはまたお嬢が加わりにぎやかになるだろう。
2003年04月05日
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保育園に勤めていたときは書類を書くために自分にデスクがあてがわれるようなことが無く、保育室のテーブルか事務室のデスクを間借りして書類を書いていたんだけれど、異動先の施設には一人一人にデスクが当たる。それが嬉しくて、異動した次の日には文具や書類などを持ち込み、サッサと収納をした。そして何かあるたびにガーッと引き出しを開けては物を出し、再び開けては片づけてを何度もしていた。うれしがりである。でもこれからやってくる書類をここでバリバリ書かなくては…。
2003年04月04日
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保育園から知的障害施設に異動した私にとっては、いちからモノを覚えて自分のモノにしていかなければいけないのでまさに転職したような感じがする。保育園から保育園の異動の時はそれなりに予測というものができたが、時間から療育内容・書類など全然保育園とは違うこの施設に異動してからというもの、子ども達が入園式を終え、登園が始まってからの様子というものが全然予測できずに不安がどこかでよぎってしまう。それぞれがもつ障害を軽視できないだけに「なんとかなるさ」的ないいかげんな考え方は持つべきじゃないような気がするし…。ある程度予測をたてつつ療育に臨み、自分なりの療育が展開できたらいいなぁ…。
2003年04月03日
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ドキドキのクラス発表があった。私は五人担任で重度の子が所属するクラスとなった。一人一人が異なった障害を持ち(当たり前)、細心の注意を払いながら療育を進めていく。事前に勉強しておかなければ分からないようなことがたくさんある。とりあえず園に置いてあった本を電車の中で読むことにした。ちなみに行事の委員長やら絵本の係やらにも当たってしまった。ボケボケしないでサクサクやろう。
2003年04月02日
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今日は辞令の交付を受け取りに市役所に出かけた。自分の名前が呼ばれ、市長から辞令を受け取るのだけれど、名前を間違えられた…。まぁ、変わった読み方をする名字だからしょうがないけれどね。異動先の職場は数年前に新築された施設できれい!しかもそれまではなかったマイデスクまであるらしい。それだけ書類を書けってことデスネ。本当にできるかな~すごく不安だけれど、異動した以上はやるしかない。とりあえずクラスも決まった。がんばろう。
2003年04月01日
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