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低年齢向けの絵本でオバケが出てくる絵本が何冊か家にある。大体は夜中に寝ないで遊んでいたり、友達に意地悪したりした子どもがオバケの世界に連れていかれる話。前からよく読んでいたんだけれど、最近ボンが「オバケ、コワイ~」と言ってフルフル首を振って逃げていく。今まで平気で見てたでしょ…?なんで…?とか思いつつ、怖がる様子が面白くてどうしても意地悪して「夜中に遊ぶ子はオバケにおなりぃぃ~」とオバケの台詞をリアルに言ってしまう。そしてボンはヒェェェ~と泣きそうになりながら祖父母の方へと逃げていくのだ。あんまりオバケオバケって言っていたら本物に出会いそうだからあまり言わない方がよさそうなんだけどね。
2003年08月31日
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お子様達の行く保育所で清掃作業があった。運動会に向けて園庭や周辺の環境を整えるためだ。お子様達も本当は交通安全教室が一緒に開催されるのであるが、スイミングに全く行けていなかったので、祖父母に頼んでプールに連れて行ってもらい、るうちゃんだけきちゃな~い格好で保育所に向かおうとした。久しぶりに自転車を出す。プスン…。パンクしてる~。じゃぁ車で…と思ったらすでにお子様と祖父母が乗って去った後だった。どうしようどうしよう…間に合わないよ~。とりあえず工具箱を開けると、偶然にも自転車のムシが出てきた。大体はムシの劣化からくるパンクが多いので、とりあえず見てみると、ムシか…?と思うぐらいドロドロに溶けたようになったムシが出てきた。ギェェ…。仕方なくそれを外して新しいのに取りかえる。なんとか直った。それにまたがると慌てて出かけた。着くと少し10時を廻っていて、作業に取り掛かり始めているところだった。るうちゃんも所定の所へ行って草刈をする。ザッと引っこ抜くとすごくいい匂いがする。ミントの香り…。よく見るとハーブ畑だった。抜いちゃいけないところだったみたい。でもどこを抜いたらいいのかどれを抜いたらいいのか分からないのに保育所の職員は人っ子ひとりいない。指示あおげる人ぐらいおいとけよ~。ダイナミックにそこら中を保護者のお母さんたちとしゃべりながら抜きまくった。後で文句言うなヨ~。作業の後でお母さんたちとしゃべっているとおかしなことに気がついた。土曜日保育の保育時間を知っている人と知らない人がいるのだ。るうちゃんもつい先日まで半ドン保育がドン保育になったことを知ったばかり。知っていた人もやはり偶然しったのだとか。これってどういうこと…?
2003年08月30日
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るうちゃんの住む滋賀県にもNHK教育の『おかあさんといっしょ』のファミリーコンサートが九月に来ます。で、ミーハーなるうちゃんはしっかり応募はがきを出したのです。そして結果、全部はずれ。ア~ア~。キャンセル販売を9/8にするとかいう話だけれど絶対取れないって!と思うと「やっぱり行けないのか…」とあきらめるしかない。オークションを見れば、やっぱりちゃっかり当たって売り出している人いるし。みんなチケット欲しいから値段が販売価格の何倍にも高騰していて買えそうにない。知り合いや職場の先生、挙句に保護者の人にも『当たった?!』と聞いてしまった。ちなみにみんなはずれたらしいんだけど。のんきに楽しみにしていただけにちょっとガックリ…。
2003年08月29日
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今週はなんだか身体がだるい。気持ちの支えに子どもが寝てから決まってリポ○を飲んで明日に備えている。どんどんビンゴミが増えていく。お酒飲まないだけ健康的(…?)な気もするけど。なんでだるいかは分かってます。女性なんだからしょうがないってなとこで…。一週間前ぐらいから頭痛やら腹痛やら倦怠感がひどくなる。精神的にしんどい人はどうしてもこうなるらしい。気分転換に今日は仕事の帰りに百貨店に寄った。なかなか子どもがいると帰宅時に寄り道ができなかったけれど、両親からのOKサインが出たので、ちょっと嬉しかった。人間、気分転換が必要よネ。
2003年08月28日
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今日は一期の総括会議で子どもの登園が無い。そして各クラスの取り組みや反省などを出し合って行くのだけれど…。腰痛~い。肩痛~い。おまけに眠た~い。いつも子どもを抱っこしたり、歌ったり踊ったりして一所に座りっきりなんて仕事をしていないから、滅多に痛くならないとこがギシギシと音を立ててきしんでいた。座り仕事はるうちゃんには向いていないらしい。きっと今の仕事を辞めてもOLにはとうていなることはできないだろう(年齢から言ってもそうなんだけど)。ちなみに今の職場は大人が肩まで浸かる深さの温水プールがあって、時々それを使わせてもらっている。去年からスイミングを始めたるうちゃんにとっては、ただ風呂同然!暑い日はやたら汗をかくから温水プールに入れるのはすごく嬉しい。
2003年08月27日
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ここのところ仕事におわれていて(しかも片付けても片付けても次々とやってくる…)非常に大荒れのるうちゃん。どうもしわ寄せはお子様にも来ていたようで、連絡ノートに『最近、物を投げたり叩いたりが増えてきました。おうちではどうですか…?』とお伺いの内容が書かれていた。やばい…モロ家が荒れてるのばれてる。でも反面、保育所の取り組み自体が私を荒れさせていることもある。昨日は貸し出した絵本を返してくれと言ってきた保育所。お子様が通所する保育所では、わざわざ絵本袋に絵本を入れて持って帰らせてくる。それはいいと思っている。絵本を読むいい機会にもなるだろう。年齢に合った絵本に親たちも出会うことができるだろう。でも私は困っている。絵本を読んだら、その絵本の名前と誰が読んだか?何回読んだか?そのときの子どもの姿はどうであったか?を絵本と一緒に入っている貸し出しカード(と言ってもB5サイズのビッグなやつ)に書き込まなければいけない。忙しいんですけど。連絡帳だってそう。日にちから始まって天気、夕方の食事内容と食べた量、朝食も同じ、便はどんな状態のものが何回でたか?はみがきはいつしたか?体調はどうか?薬は飲んでいないか?朝の体温は?お風呂に入ったか?そして子どもの姿を書く大枠。それに加えて時期のものでプールカード。機嫌はいいか?・食欲はあるか?・下痢はしていないか?耳の病気はないか?朝の体温?水遊びをするか否か?さて連絡帳とプールカードで同じような内容のものがいくつあるか…?というかほとんど連絡帳に書くことと一緒なんですけど。そして時間がないのにそれを保育士という同業のプライドでせっせと書いている私…。お嬢なんかは先日から衛生しらべなるお帳面まで加わった。書くものが多すぎる!保育者と保護者との密なる連携は必要だし大切だと思うけど、こう書くものが多くては、育児支援からは遠ざかっている気がする。保育所が親を忙しくしてどうするんだ…?一つ一つ丁寧な取り組みをされているのは本当に頑張っていると思う。でも丁寧すぎてるうちゃんはどんどん追い詰められている。家へ帰っても、家事あり、育児だって勿論旦那さんが出張で不在の間は一人で見ている(本当に双方の両親のバックアップがあってこそやっていけてるし…)。時には持ちかえりの仕事も(これがまた書類が多いのヨ)あるけれど、これを片付けようと思ったらお子様が寝てからでないとできない(だから我が家のお子様は早寝である)。これ以上書きものなんかしたくない。頼むから溜まる前に仕事は片付けさせて欲しい。…のに仕事の上に子どもの書き物かぁっ!とうとうるうちゃんは汽笛を鳴らした。以下そのときのるうちゃんの叫びである。『絵本返せって言うけど、私は貸してくれと言って借りていったわけじゃないし家には商売道具(絵本のこと)は山ほどあるからいらんっちゅうねん!大体、書くものが多すぎる!仕事で保育所に預けているのに保育所が私の仕事を増やしてどうすんじゃぁっ!』これが面と向かって言えない小心者のるうちゃん。無駄な抵抗と思いつつ絵本貸し出しカードには無記入で返却した。家庭を追い詰めていることでもう一つ。以前に年長クラスで朝食アンケートを取ったらしい(我が家は年少なのでなかったけれど)。アンケート結果のお便りをもらったことがある。それには朝食内容が書かれてあって、簡単に言うと『パン食・朝食抜きはやめましょう』とのことだった。育ち盛りの子ども達だから栄養はとっても必要。そりゃぁよく分かっていること。けれど我が家は毎日パン食である。なんせ斜め前に焼きたてパン屋さんがあるから(おいしい)。小学生の時に一度、朝食を食べずに登校して保健室送りになったことがあるだけに朝食抜きはしてはいけないと思っている。だからとにかくパンだけでも食べていくようにしている(勿論牛乳付き)。でもパン食は否定されたのだ。『手抜き』なのだ。実際そうなんだけど。でもどこかで手抜きはさせて欲しいと思うのは母親失格なのでしょうか?そういえばこんなのもやってた。『ノージュースデー』アンケート用紙は渡されていた。そして例のごとくアンケート集計結果。目標には達しなかったのだとか。うちはジュースほとんど飲まないから関係ないけど。正直うるさすぎ。育児に口出ししすぎ。親は親ナリに考えて育児しているんだから『育児指導』は『こんなことも大切だよ~』と知ってもらう程度でいいんじゃないの?育児支援をどうお考えなのでしょうか…?
2003年08月26日
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土曜日に実家からスズムシをもらった。昼夜となくリンリン鳴いている。最初は離れたところから恐る恐る見ていたボンも虫かごを持ち歩いて、リビングでゆっくり観察をするようになった。でも触るまではできないらしい(笑える)。大人が「虫さんなんて鳴かはるの?」と聞くとボンは決まって、両手を目のところにやり、「エーンエーン泣くの」と答える。『鳴く』と『泣く』が混ざってしまったみたい。なんだか秋の到来を感じるスズムシの声に暑さの中の涼しさを感じる今日この頃である。
2003年08月25日
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日頃の疲れ、昨日の疲れを癒すべく、ゆっくり睡眠をとるつもりだったのに、そんなときに限って5時半に起こされた。冗談じゃない…。柔道の寝技のように私の上にのっかかってくるお子様を右へ左へ投げながら(お子様は大喜びだった)、とにかく寝ようとしたけれど、結局、6時半には起こされた。そして休日だというのに早々と朝ご飯。ありがたくない…。その日は旦那さんから珍しくメールが入り(fromオーストリア)、9月には帰国するとのことでお昼からはお子様はお昼寝、私は家の大掃除にかかった。全然、お休みにならない一日だった。
2003年08月24日
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私のことである(どこか間違ってるかもしれないけど…)。今日は子どもを連れて旦那さんの方の実家へ行き、ニ度目のぶどう狩りに出かけた。すごくいい天気で『これぞ夏!』と言わせるぐらいの暑さ。ぶどう園に着いたら早速ブランコやブーブー自動車を見つけて遊び始めたお子様達に比べ、私は焦げそうな太陽の光を避けるようにぶどうの棚の下へ逃げ込んでいた。が、子どもだけで遊べるわけではない。余りにも見兼ねることがあるとノッソリとたちあがり、羊飼いのように二人を捌けていく。そして存分に楽しんだ後、実家に戻り今度はプールを見つけて元気に遊び始めた。遊びを目の前にして疲れを忘れるお子様達。明日は私の休養日にしよう…。
2003年08月23日
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電車で携帯って駄目って言われててもメールしてる人いるけど、今日のはひどかった。なんせ携帯のアンテナが私の背中をずっとツンツンさしているのだ。めっちゃ迷惑なんすけど~。メールやら電話やらも迷惑だけど、アンテナが刺さるのぐらいはどうにかしてちょうだいよ~。どんどんおばちゃんに近づきつつあるのを感じる今日この頃のるうちゃんであった。
2003年08月22日
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仕事から帰宅すると祖父母が「保育所の先生がボンの爪が長いので切ってくださいって言っていたぞ」と伝えてくれた。見ると確かに白いものが目立つ。でも、ボンはもともとアトピッ子で、痒くて身体中を掻き壊すぐらい夜中に一晩中掻いている。なので爪が掻く度に浮いてきているために白いものが目立つだけであって長いわけではないと思うんだけど…。白い部分の長さだけで『長い』と判断しているのか…?深爪になるじゃん。
2003年08月21日
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どんなに小さくても、自分なりのスジを通したいようで、お嬢が私の前を横切った時になんか嫌な匂いがしたので、「あんたウ○チ出てない?」と聞くと、しらんぷり。そう言えば、さっき祖父母にも「ウ○チないの…?」と聞かれて「ナイモ~ン」と即答したらしい。そう言っただけに素直に認められないのか。「出てないの?」と聞くと「でてない」と返事するので意地悪で「じゃぁ、お尻拭かなくてもよかったんやね」と立ち去ろうとすると半泣きになって、「出てるのぉぉぉ~」とやっと申告してパンツの交換をさせてくれた。トイレに誘うのも祖父母は特に一苦労するらしい。申し訳ない…。
2003年08月20日
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盆休みは祖父母が手伝いに来ない限り、自分一人でお子様達の相手をしなくてはならず、かなりグロッキーになってしまったけれど、休日も明け、朝にはバイバイしてお子様は保育所、私は仕事に行き、精一杯動いて(働いて)、夕方に再会すると、休日の時よりもかわいく見えてくる。ほどよく離れてほどよく関わり合えるのが精神的にも元気に育児ができるんだなぁと感じた。世の中には育児の為に仕事を辞める人もいるけれど、私は仕事をしながら育児する(めっちゃしんどいけどね!)のが性にあっているみたい…。働いている分、給料は入って生活が潤うし、昼間は留守になって光熱費もかからないし、子どもはプロの手(私も一応プロの部類なんだけど…)によって保育されてどんどんできることを広げつついっぱい遊んでくるし、私は働くことが悪いと考えていない人。とある本を読んでいて、『保育園に行っている子はかわいそう』とか言っている時代錯誤な人がいることが書いてあった。しかもそれを言っているのが保育者だったなんて話。私としては、保育園というところは友達がいっぱいいて、いっぱい遊べて、年齢に必要な栄養を用意してくれて、お昼寝させてくれて、生活リズムも整ってくるしであまりデメリットを感じていない。特に友達や保育士の存在は母親対子どもとの関係とはまた違い言葉が豊かになったり情緒面も広がりが見られる。まぁ、親としては覚えて欲しくない言葉を覚えるから嫌だという親もいるけど。それと最近、子どもを虐待する親が増えたこともあって、仕事が休みでも親のリフレッシュを図るために預かってくれる保育園が増えてきた。これは疲れたココロの回復にもなるだろう。デメリットとすれば、まだまだ保育園を必要とする市民のニーズには応えきれていないところだろうか?なんせ待機児童は減らないくせに国家予算・自治体の予算は減らされようとしているのだから。『保育園』。私にとってそれは子どもとの『ほどよい関係』を作るために必要な場所なのかもしれない。
2003年08月19日
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昨日、とうとう私の『頭』がショートしてしまった天気は悪いわ、仕事に追われるわで夕方に寝込んでしまったのだ。パソコンと同じでイロイロイロイロ…頭に詰め込んだらパァッと飛んじゃうんだよね。なんせキャパ少ないから。というわけでおじいちゃんにお子様二人をお風呂に入れてもらった。今日はもう大丈夫そうだったので出勤もして、お子様達ともお風呂に入れそうだった。「お風呂一緒に入ろうか」とお嬢に声をかけると、「もうしんどくない…?」と聞いてきたのには驚いた。昨日は寝込んで祖父母から「ママはしんどいから」と聞いていたんだろう。でもそれを覚えていてかつ心配してくれるとは思わなかった。「もうしんどくないよ」と言うと、「よかった~」と真似事か本心か分からないようなことを言った。お風呂からあがってからも「もう、大丈夫…?」と念押しまで。このまま優しい子に育って欲しいものだと感激した夜だった。
2003年08月18日
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今年の盆休みは9連休!ヤッタ~!と思っていたのにとうとう今日でお休みが終わってしまった。社会人の長いようで短い休みであった…。学生の時なんか一ヶ月以上(短大なんか二ヶ月以上)お休みだったのにそれでさえ短く感じたからね~。9連休なんてあっという間というものか…。そして小学生のごとく持ちかえってきた宿題の山々に徹夜するはめに…。ため込んで最後の最後に追い立てられてしまうらへんは昔から育ってない。結局、ボンのおかばんのリフォームもできず終いになってしまったし、クラスの子どもの姿勢保持道具もできなかった。できないづくし…だけど夏休みは楽しかった~。さて頑張って働いてサッサと八月も終わったら旦那さんも帰ってくるだろうし、明日からまた仕事にせいを出しますか。
2003年08月17日
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るうちゃんの実の両親はお寿司が大好物である。というのも父親が四国愛媛県の海の人で海のおいしいものをよく食べていたからだろうと思う(ちなみに鯛がよく取れる)。今日は最近オープンした回り寿司に連れていってやろうというので遠慮なくお子様を携えてくっついていった。でも着いた所は100均の廻り寿司。100円均一のところははっきりいって『うに』がおいしくない。うに大好物夫婦の我が家は安くなくてもいいからおいしいうにのあるお店に行く。なんせ『うに』が食べたいからうにがおいしくなくては行っても食べるものがないから。まぁうにがなくてもおいしいものもあるだろうし、とにかくついていってたらふく食べて帰ってきた。両親いわく「お皿の値段を気にしなくてもいいから、なんでも食べられる」とのこと。確かにお皿ごとに値段が違うところのものを気にせずに食べられるかというとそうではないけれど、やはりおいしいものを食べたいと思う。お子様達も仕上げのデザートに満足♪といった顔。お皿によって値段が違う廻り寿司はまだ行けるけれど、まわらないお寿司屋さんにいたっては憧れである。
2003年08月16日
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旦那さん出張で不在の中、お子様達を連れて旦那さん方の実家へ遊びに行った。朝から降っていた雨も着く頃には止み、予定通りお墓参りに出かけ、晴れ間も見えたのでプールを出して遊ばせてもらった。そうしているうちに親戚が次々と来られて夕飯が始まる頃にはたくさんの人で賑やかになった。一緒に食事をしたり、もらった花火をしたり、親戚のおねえちゃん達にかわいがってもらったりで満足♪の我が家のお子様達。帰りの車の中でも「賑やかやった~」とお嬢。「何が賑やかやった?」と聞くと、「お祭り♪」あまりにもたくさんの人で賑やかだったので、お祭りなんだと思ったらしい。でもすごく楽しかったらしく、「明日も行こ~な~。プールして~花火して~遊ぶの♪」と私に念押しをしてから車内で居眠りを始めたお嬢だった。その横で姉ちゃんの話にウンウンとうなずくボンがいた。
2003年08月15日
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るうちゃんの目覚ましは生き物である。パチパチほっぺたを叩かれて、ウ~ン…と目を開けると「ママ、お腹空いた~」と言ってくる。お子様を飢えさせるのはなんともかわいそうなので、適当に用意するんだけれど、彼らの体内時計の起床時間は平日・休日共に6時らしい。しかも長い盆休みで、私があまりにものんびりと寝ているので土曜日か日曜日だと思うらしく、「ア○レンジャー見る~」とか言って来る。「今日はないで」と返すと「じゃぁ、ほいくそ(保育所)行くの?」「(真似して)ほいくそもお休みだけど今日はア○レンジャーもない日」頭の上に『?』が見えそうな表情。仕方がないのでとりあえずテレビをつけようとするけれど、リモコンが見つからない。つけてチョーダイとうるさいので携帯を持ってくる。そしてテレビに向けてエイッと電波を送ると、テレビはついた。『アレッ…?』とお嬢は私の手元を見た。どう見たって携帯電話なんだけど…って言いたそうな顔。二歳でもやっぱり見てておかしいって分かるんだなぁ…。最近の携帯電話はいろんな機能がついている。画素も135万あるらしくすごく画像がきれいになった。メモリースティックの小さいやつでデータが記憶でき便利。そしてテレビのリモコンの役目も果たしてくれるのだ。滅多に使うことはないけれど、リモコンがすぐに使いたい時にはすごく便利である。
2003年08月14日
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天気が悪い日・精神的に不安定な時は決まって頭痛に悩まされる。今日は何故か『外に出たくない日』だったらしい。外へ出ようと思った途端に頭痛がやってきた。まぁ、よくあることなのでとりあえず外さえ出ればマシになるので強引に子どもと一緒に出かける。去年なんか吐き気・頭痛・眩暈とかなりの倦怠感で起き上がれなくなる事が度々あってひどかったし今はまだマシな方。でもそういう日はどうしても倦怠感だけは抜けない。だからかなり子どもに対してもガミガミになってしまう。しかもボンは『イヤイヤ』の時期。お嬢はいたずら盛りでうるさいくらい。何かにつけて今日は怒られた二人である。『叱った』のではなく『怒った』のである。もう自分のしんどさから八つ当たりがかなり出てしまっている。明日にはもう少し気持ちが軽くなっているといいけど…。
2003年08月13日
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昨日のセミがどうしても気になるらしい。車を降りるときや遊びに出かけるときには必ず昨日見つけたセミの死骸を観察して行く。そうしているうちにお嬢まで一緒になってセミの死骸を見るようになった。あんまり死骸ばかりを見るので夕方の少し涼しくなった頃を見計らって、虫捕り網を片手に近くの草ボウボウの公園に出かけた。桜の木が立っていて、セミがミンミン鳴いている。目を凝らせばけっこう手に届く所にとまっているのですぐに捕まえることができた。そして「ほうら、セミだよ~」と見せるとお子様達はヒェェ~ッと後ずさった。生きているのはミンミン鳴くし羽をバタバタさせるしで怖いらしい。でもボンは怖がりながらも『オッ動いてるじゃん』とは思ったみたいで、少し離れたところからセミの観察をしていた。もともと生きているセミを見せたかっただけで捕まえて持って帰ろうとははなから思っていなかったので、捕まえてもお子様達が「セミさんバイバイッ」としきりに手を振ってくれたのは助かった。虫とは言えど短い命で『死』には直面したくないものだ。
2003年08月12日
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買い物から帰ってきて車からお子様達を降ろすと、最近はダッシュで走り去っていってしまう。正直言って一旦停止もせずに駐車場にすごいスピードで入ってくる車もいるので子ども単独で先に行かれると心配で、いつも「待ってくれ~」と叫んでいる。が、今日はボンがトコトコお嬢を追いかけていたのに、ふと足を止めて座り込んだ。何だろうと思って見ると、セミの死骸が転がっていた。最初は恐る恐るセミを見ていたボンだったけれども、少しも動く様子の無いセミの死骸に違和感を感じたんだろう、「セミ」とセミの死骸を指差ししながら私に何か訴えかけてきた。「セミ、死んでるなぁ」と返すと、ボンは訳分からんという感じで怪訝な顔をしてまたセミを見る。そしてもっと近づいて様子を見て、動かないので「セミ~」とセミに向かって声をかけていた。昼寝でもしているのかと思ったんだろうか。それでも勿論セミは動くことは無い。彼にとって生き物の死を初めて見た瞬間のことだった。なんだか彼の背中に哀愁を感じた一瞬であった。
2003年08月11日
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旦那さん方のおかあさんに誘われて、お子様抱えてぶどう狩りに出かけた。と言っても、朝の時点で滋賀県上空は台風が通過中で、地元のイベントだったぶどう狩りもたぶん中止だろうと思いつつ、ここのところ子どもの顔も見せられていなかったので出かけた。でも二日ほど前にぶどう狩りのお誘いの電話を受けた時にお嬢にそのことを知らせていたので、お嬢は保育所で「ぶどうかりに行くねん」としっかり先生に報告していたらしい。期待大である。そんなこともあって、台風が去ってからお母さんがぶどう狩りに連れていってくださった。山水がチョロチョロ流れていて、もらったぶどうをそれにつけると冷たくなってオイシ~ッ!お子様達もグルメなようで、ビショビショになりながら山水にぶどうをつけながらパクパク食べていた。お土産にぶどうを持ち帰ったのを目ざとく見つけたお嬢なんかは、自宅に帰るなり私の方の両親に「ぶどう狩りに行ってきてん」と自慢気に話しながら、ちゃっかり箱からぶどうを取り出そうとしていた。そしてちゃっかりぶどうを頂いたお子様達であった。
2003年08月09日
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8/8は毎年大津で花火大会がある。ちなみにその日は結婚記念日でもある。けれど、花火は台風で延期。結婚記念日なのに相手は不在。いいこと無しである。しかも職場では台風のために園児を定時より早くに降園させ、盆休みに煙霧消毒といってバルサンみたいなものをゴーストバスターズみたいな格好の人が来て施設内の消毒をするため、消毒薬が付くとよくないものは全てビニール包装しなければならず、大型のものは消毒されない園のバスに放り込むという作業をひたすらやっていた。毎日せっせとお世話をしていた金魚はこの九連休で生命の保証ができなかったのでビニール袋に入れて家に持ち帰ることにし、帰りの電車では挟まったり踏まれたりしないか心配しながらの帰宅だった。イヤイヤ、帰宅する直前がかなり悲惨だったナ。電車を下りて小雨を目の前に傘を広げた途端にザバザバとすごい豪雨がやってきて、ニ、三歩出た途端にびしょぬれになってしまった。台風の雨である。帰りだったから良かったけど(そんなにいいとも思わないケド)。そんなこんなで自分がかわいそうに見えた結婚記念日であった。
2003年08月08日
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今の施設に来てから、低気圧が人間の身体にけっこう影響を与えるものなんだなぁということを知った。とにかく天気が悪くなるのと同じくして体調が崩れていく子どもがいるのだ。それに最近になって分かったんだけれど、私も低気圧になってくると頭痛になるみたい。先日も頭痛いなぁと思っていたらさっきまで晴れていたのにいきなりザザーッと雨が降ってきた。それが何度もあったのでたぶん低気圧と関係しているのだと思う。明日の夜には台風も来ると言うし、そのために明日の大津の花火大会も延期になったし、施設の子どもたちの体調が心配だ。
2003年08月07日
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お嬢が最近変なことを行っている。「パパとぉ~ママとぉ~一緒に船に乗って~おでかけするの~」「どこへ行くの?」と尋ねると、「アフリカに行くねん」どこでアフリカという国を覚えてきたのか…もしかすると旦那さんがアメリカによく出張に行くのでアメリカの間違いなのかも。話を聞いているとどうやらアメリカに行ってみたいようだ。「じゃぁパスポートいるよね~」と冗談で言うと、「優希はな~パスポートあるねん」とサラッと言ってのける。ほんとかいなっ。「そしたらディズニーワールドに連れてってな」とこれまた冗談を言ってみると、「連れてったるわ~」とずいぶん太っ腹!実現することを祈る。
2003年08月06日
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少し前からお嬢の頼みで金魚を飼っている。設置場所はトイレ(スマン…)。最初は四匹買ってきて世話をしていたが、一匹が死んでしまい、しばらく三匹のお世話をトイレに行く度にしていた(つまり餌やり)。今では大分大きくなって、虫かご程度の水槽ではなんだか狭そう…なのに先日のお祭りでさらに四匹増えてしまった。なんとかビフォーアフターだったら「大家族が住む狭い空間」とか言われそうな状態になってしまった。しかも先住者が偉そうにいじめているのも発見。実のところ、職場でも金魚の世話をしているのでそっちにチビ金魚は引っ越そうかと思っているところだけれど、通勤の間の輸送がかなり大変だし悩むところです。
2003年08月05日
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仕事で出張に行くと必ず提出しなければいけない書類のことである。三日間の出張があったので書かなければいけないのだけれど…今週はクラスリードに当たっていて“週案”なるものも書かなければいけない。それに先日親子で温水プールに入った時の画像を印刷して掲示板に貼る仕事・年報(施設が作っている年間の取り組みのまとめ)のイラスト貼り・個人票などなど盛りだくさんの仕事で、頭がこんがらがっている。しかも来週から盆休みとくるから、ほとんどを今週中に済ましたいところ。さてどれから片付けたらいいのやら…。
2003年08月04日
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今日は市内で大きなお祭りがある。私は残念ながら出張で行けないけれど、お子様達は祖父母達が連れて行ってくれるとのこと。多分、金魚すくいとかヨーヨーつりとかしたいと言い出しかねないので、十分お祭りを楽しめるようにとお小遣いを祖父母に預けて出かけた。そうして一日の仕事も無事に終わり、帰ってくるとまだ誰も家にいなかった。着替えをしているとちょうど「た~だいま~」とお嬢の声がしてドヤドヤとお子様と祖父母がなだれ込むように帰ってきた。「おみやげ」と言うお嬢の手には予想通り金魚の入った袋がぶら下がっていた。そしてクタクタフラフラ状態の祖父母がその後ろから現れる。二日も孫の世話を頼んでいたので、お疲れが出たんだろうな、と思っていると祖母が寄ってきて「もうこの子ったら難しくって~」とこぼした。話を聞いていくと、どうも帰りたくないとゴネたらしい。しかも道路に引っくり返り、もらった金魚もえらいことになったのだとか。連れて帰るのにかなり苦労したらしい。落ち着いてから祖母が言うには「自分でちゃんと“おしまい”の区切りをしないうちに連れて帰ったから納得できなかったんだろうね」という結論だった。確かに公園で遊んでいても帰る時には「また来ような」と本人も言って、また連れてきてもらうことへ気持ちを向けつつ一旦区切りをつけてけている。ちょっと難しいニ才児である。
2003年08月03日
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今日で全障研二日目。今日は自分の研究したい内容の所に言ってレポートを聞いたり討論したりする。私の希望する分科会は“重症児”。自分のクラスの子どものほとんどが最重度の障害を持っていることから、この分科会で何か療育のヒントが得られないかと思って参加した。けれども、重症児のレポート提出が無く、結局、肢体不自由児の分科会と合同になってしまった。でもレポートを聞けば聞くほど、レポートで出された事例の子どもの姿や問題と、自分の受け持つクラスの子どもたちの姿・問題点とはまた違うものを感じた。最重度の子どもも確かに肢体不自由の子がいる。けれども肢体不自由の分科会で出された事例や姿の中では、意思の疎通が言葉でできている子がほとんど。意思を表現するまでが難しい最重度の子どもたちのことを思うと、やはり視点が違ってくる。結局、レポート発表が終わると部屋を分けて元の分科会で話し合うことになった。なかなか口下手なので積極的な意見や思いを出せなかったけれど、昔の私に比べれば、まだ自分の日頃思っていることが出せたのでは…。ちょっと自分の成長を実感した一日だった。
2003年08月02日
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今日から三日間、『全国障害者問題研究会 第37回 全国大会 in滋賀』が大津市で始まった。私も出張扱い、今日から三日間勉強がてら参加する。内容としては表題の通り、あらゆる角度から障害者にかかる問題や解決策・活動など事例・レポートを出し合いながらみんなで考えていくものである。レポートの本をもらったがズッシリと重いものだった。カメ並にスローな私でもちゃんと理解していけるのか心配であるが、これからの仕事にも生かしていけるように知識の肥やしになってくれればと思っている。
2003年08月01日
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