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旦那さんが帰国したらかなりの人が辞めさせられていたらしい。明日は我が身かという中、人が減った分残った人間が補わなければいけなくなり、毎日遅くまで残業している。帰国して嫌がりもせずにこどもと遊んだり世話をしたりしている彼は、遅くに帰ってきてもこどもの寝顔をジッと見てから晩ご飯を食べている。こどもの寝顔でちょっとホッとするのかな…?本当にこども好きの人なだけに私もこの人と結婚してよかった~こども生んでよかった~と実感する。でもやはり重労働を一日してきたのだ。晩ご飯を食べてゴロンと横になるとうたた寝してしまう。無理だけはしないで欲しいものだけれど…。
2003年02月28日
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私の仕事にも出張というものがある。と言ってもまだまだぺーぺーなので地方に行くことはないのだけれど、市内の障害児施設へ来年度保育園入所予定児の聞き取りに行って来た。実のところ、この職について約10年。障害児のことについては対応も保育内容も私自身お粗末なので、もっと勉強しなくてはと最近思う。障害をもつ子供の親の気持ちを少しでも支えていける保育士になりたいと思うし、今のままではいけないのだと思うのだ。もし来年度異動するならという異動希望書にも障害児施設を希望した。簡単な仕事ではないのは分かっているつもり。そこを乗り越えていけるかどうかやってみたい。
2003年02月27日
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実は昨日子供をお迎えに行ったときの対応に疑問を感じて、思い切ってノートに書いてしまった。本当は書くべきではないんだけれど、口ではうまく思っていることが言えない上に朝は旦那さんが送迎してくれるのでやむなく書いた。お迎えに行くつもりであったが仕事が思ったより遅くなり、祖父母にお願いしたので、お詫びの電話が入り双方の行き違いということで治まったのでここで嫌味たらしく書くのはやめておくとして、やはり保護者との対応には細心の注意が必要なのだと改めて実感した。ちょっとした一言でも保護者にはずっしりのしかかることもある。育児支援として機能している保育園。保護者をしっかりと支えて子育てしていけるようにしたいものだ。
2003年02月26日
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私の職場では土曜日に出勤すると、振り替えで平日にお休みが入る。それが半日だ~と思っていたら計算違いで一日になり、やった~っ!と喜んだものの、発表会におわれてまともにできていなかった週案や児童票などの書類の山をなんとかしなくてはいけないのを思い出し、子供達は保育園に預けた。後で分かったことだけれど、最近は仕事がお休みの日でも銀行や役所に行きたいなどの私用でも預かってくれるらしい(遊びに行っちゃうのはちょっと…だけれど)。ありがたい話だ。それを知らなかった私は馬鹿正直に書類ができた途端にさっさとお迎えに行ってしまった。もう少しゆっくりのお迎えでもよかったらしい。今度からそうしよう。
2003年02月25日
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正月明けからアメリカへ出張に行っていた旦那さんがやっと昨日の夜中に無事帰国した。子供達も小さいながら覚えているらしく、ペタッとひっついて子供部屋に旦那さんを引きずり込んでままごとの相手をしてもらい満足の様子。私にすれば両親を頼りながらおつとめしていたそれまでとはまたガラリと生活の流れが変わり、ちょっと不安であるが、そこは旦那さんに協力をあおぎつつ乗り越えていこう。
2003年02月24日
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ちょっとずつ春らしくなって日差しが暖かかったのでローラー滑り台のある花緑公園と言うところへ子ども二人を連れて行った。ボンは押し車をヨタヨタと押しつつ歩き、お嬢は新しいお砂場セットを大事に抱えて遊具まで向かう。砂場に着くと早速道具を広げて砂遊びを始めた。「できたっ」すごく嬉しそうに型抜きできたことを言うので「すごいね~じゃぁ 先生もっ…」と言ってあっ…先生じゃないや。今はお母さん。常に子どもと関わっている仕事だけに、家に帰ってもなんだかぬけていないわぁ…と思った。反対に職場で「おかあさんもね」と言うこともある。まあいいけどね~。
2003年02月23日
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ふぅ~やっと発表会も終わった。お土産に園から伊予柑と春の甘味セットが出たのだが、伊予柑なのかはっさくなのか区別ができなかった今時の若者(?)だった私。スンマセン。皮が分厚くてむくのに苦労する上にはずれをひくことがあるのでほとんど大きい柑橘系は食べないんです私。保護者の前で「なんだったっけ…?」と言ってしまった。まぁ、それでも無事発表会が終わってホッと落ち着けそう。その後の反省会&職員会議で遅くまで保育園にいたけれど、帰ってきてまたもや私の帰りを待っていたお嬢とお風呂に入り、お嬢が寝入るとリビングに…。部屋の隅っこに新聞が山のように積まれている。忙しくて読めなかった新聞達だ。読む人が私しかいないのでもったいなくて、とりあえず読み通してから古新聞入れに入れた。まぁ、この数日いろいろなことがあったもんだ。新聞が読めるこのゆとり、う~ん嬉しいもんだなぁ…。
2003年02月22日
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こどもが所属する保育園では来年度に向けて物品の申し込みが始まったらしい。我が家は去年の12月に入所したので「来年度からでいいですよ」とのことだったけれど、この年齢に体操服購入ってすぐに体もおおきくなるし勿体ないとケチな私は思ってしまう。ちなみに私の働く職場では体操服などの制服制度はない。できるだけおうちの人の負担を軽くするためだ。ただ赤白帽だけ購入をお願いしている。でも子供達の保育所の「遠足や運動会などの時に衣装を揃えたいので」という言い分も分からないでもない。遠足に行けばやはり共通の体操服を着ていれば見分けがしやすいだろう。それにしてもスモックやらお尻拭きケースがいるやらおしぼり入れがいるやらスプーンとフォークは毎日持参やら色々負担の多い保育所だ。ケチな私からの言い分だが、他の人はどう思っているんだろう…?
2003年02月21日
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最近自分にエールを送りながらヨロヨロと電車に乗って仕事に向かうるうちゃんです。発表会は土曜日。それまで毎日のように居残り準備…。家に帰っても先日の研修のまとめやら持ち帰りのお仕事でおちおちうたた寝もできない。やっとメドがついてお布団に横になったと思ったらもう朝。そしてまた自分に「土曜日までガンバレよ~」とエールを送りながら職場へと向かう。テンション↓です。子ども達にお見せできるような目つきじゃないかも。もう暗いったら。リポ○が飲みたいと思うあたり疲れてるのね~と自分に問いかけてしまいます。
2003年02月20日
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子どもが生まれた時に産院で頂いた育児日記を書き始めてからはや二年ちょっと。職場復帰するまでずっと二人分の日記を毎日欠かさずノートに書いていた。私にしたらすごいことなんだけれど、どうしてこれだけ続いたのかと言うと一重に旦那さんの後押しがあったからだ。実は日記には得意の落書きが描き込んであり、旦那さんはその4コマ漫画のようなその落書きを毎日楽しみにしていてくれていたからなのだ。さすがに職場復帰した時点で日記形式は卒業。保育園の連絡帳がその代わりとなり、こんなに書く人いるのかと思うぐらい連絡帳にギッシリと書いているるうちゃんです。いつかはそれを読み返す時がくるのかな?
2003年02月19日
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お嬢の前髪が目にかかっていたので、お風呂上りにすきバサミでチョキチョキした。結果、前髪が非常に短くなりバンドの「たま」の人みたいになってしまった。本人も不満だったのか「ちょきちょき~ちょきちょき~」と切りなおしてくれと言っているらしい。これ以上切ったらおかしい髪型になるに違いない。早く伸びてくれるのを祈る。
2003年02月18日
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発表会ももう間近だというのに、ここのところ研修三昧。吏員研修・ISO20001研修・人権集会そしてまたもや吏員研修…。動き回ってなんぼの毎日だったから机について生徒のように話を聞いてノートを書き取るだけの一日はつらい…。しかも今日は政策形成というものだからムズい。訳分からん…。本当に知恵熱出して家帰ったら寝込むと思ってた。とりあえず今日は研修の復命を書いておこう(研修報告書のこと)と思って子どもが寝てから書類を出したが、またしてもパソコンに逃げ込んできた。ヤダヤダもう書きたくないよ~。
2003年02月17日
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休日は必ずと言っていいほど買い物なり遊びに出るなりの外出をしているるうちゃん一家です。今日も晴れたら花緑公園へ子どもを連れていってお嬢は長いローラー滑り台、ボンはそこらをハイハイ&歩かせようと計画していたけれど、生憎の雨降りでつぶされた。買い物に行くような用事もないし、こういう日はキッズ広場もすごい子どもの数で小さい子には危ないくらいなので行く気も失せてしまい、結局子ども部屋に入ってブロックを出したりままごとをしたりしてすごした。お嬢は発表会前で年長さんの発表会の練習も見たりしているのだろう。おもちゃ箱からシロフォンを出してきていいかげんに叩きながら♪大きな栗の○の下で♪を歌っていた。しまいには歌を歌うから私にピアノを弾けと命令するのだ。エンドレスでピアノを弾かされる私の横でボンはボールプールハウスの中で泳いでいた。マイペースな奴だ。そして時々ニョキッと顔を出してこちらを見てニヤリと笑っていた。まぁ、外出はできなかったがそれなりに遊べたようだ。お昼ご飯を食べるとすぐに寝てくれた。よかったよかった。
2003年02月16日
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ボンを祖母に預け、お嬢を連れて電車に乗って京都まで出かけた。電車に乗るのはお嬢にとっては三度目のこと。電車がやってくると「電車や 電車!来た」と喜んでそのまま線路に飛び込みそうな勢いの喜びようだった。土曜日のお昼だったので電車の中も空いていて座席に座ることができた。そして京都…。駅ビルの中にNHKのキャラショップができたと聞いて来たのだがお嬢が先に見つけてさっさと行ってしまった。スプーを買ってくれと言うが私も買い物をしたい。荷物になると思ったので「後でね」と言ってひっぺはがすようにしてそこを離れた。伊勢丹の玩具売り場横にもキッズコーナーがあり、しばらくそこで放し飼いをしておいた。放し飼いと言ってもちゃんと様子は見てますヨ。でも滑り台の階段の所で押し返す子や滑り台の下で通せんぼしている子は危なっかしかったので見かねて「ちょっとどいたって。降りれへんし」と脅しかけた。だって側にいれど友達とおしゃべりに夢中になっていて全然子どもの様子なんか見ていない役にたたない親なんですもの。見る気がないなら、来る前に躾しておいて!そんなこんなで私自身の買い物もでき、約束のスプーも買わされて(お嬢はちゃんと覚えていた)電車に乗った。夕方前とはいえ休日。やはり帰りは空席は無く、お嬢を抱いて立っていた。そこへ「ちょっと」と声をかけられて「ここどうぞ」と席を譲ってくれたときには本当に助かった。よっこらしょと座らせてもらって、さっき立っていた場所を見る。「優先座席」の前だった。ちなみに譲っていただいた席は普通座席。そういえば大きなお腹の時なんか優先座席の人みんな寝てたよな。みんなお疲れなのね。でもできるだけ私も席を譲れる人間になりたいものだ。
2003年02月15日
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携帯電話が普及してから、どこにいても携帯電話でしゃべる人・メールをする人が見られるようになった。私の通勤手段にしている電車でもそうだ。けれども携帯電話はペースメーカーを埋め込んでいる人には危ないらしい。なので車内放送ではいつも「ペースメーカーの誤作動を招くので電源を切ってください」と言っている。でも私、電源は切っていない。それよりも未だにメールしたりしゃべったりしている人もたくさんいる。ペースメーカーをつけている人はこんな中で乗ることができるのだろうか…?絶対皆が電源を切っているなんて保証はないのだからどうやって乗っているのだろうと思ってしまう。もうこんな感じだから電車なんか利用していないのかもしれない。そうじゃないと命に関わることなのだから。ちなみに電子IHジャーという炊飯ジャーもペースメーカーの誤作動を引き起こすらしい。もう一つちなみに私のおばさんもペースメーカーを使用されている一人である。よく旦那さんが障害者専用駐車場に障害者とは思えない人が飄々と車を置いているのを見て「どこに障害があるねん」と怒っている。正直言ってそこに置いている健常者の車って「いかにも」って感じ。派手な兄ちゃん姉ちゃんがポンと置いてトコトコ元気に歩いていく。そこって身体障害でしょ?身内に障害を持つ人間がいるだけに旦那さんも私も憤りを感じているのだろう。どうでもいいけど、ベビーカーに子どもを乗せて出かけると、エスカレーターよりもエレベーターを使うことが多い。そして来るのを待っているのだが、後から来て二本足で歩ける人がさっさと乗るなよ~。そんな人間でエレベーター内がいっぱいになって乗れなかったこともある。二本足であるけるならエスカレーター乗ってくれ。せめて順番ぐらい守ってくれ~。もしかしてマナー守ってる方が馬鹿馬鹿しい?
2003年02月14日
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風邪をひいてから風邪薬を寝る前に飲んでいる姉弟。今日はバタバタしていて歯磨きをするとすぐに布団に放り込み寝かしつけたのだが、お嬢は寝ようとしない。発表会が近いためたくさんの歌を覚えて次々と歌ってご機嫌だ。「あっ…」歌を止めて小さく叫んだな~と寝たフリをしながら様子をうかがうと、お嬢が私をトントンと叩いてきた。「ママ、くすり。く~す~り~」忘れてた。でもボンはもうほとんど寝かけている。今電気をつけたらまた目が覚めてしまうだろう。なんでこんな時に思い出すんだ~。「ボンがもうネンネしてるからもう少ししてからね」と返しておいてボンが寝入るのを待っていたが、案の定その頃にはお嬢も寝ていた。まぁ、それがねらいだったんだけどね。
2003年02月13日
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私の働く保育園の発表会ももう間近…。それも兼ねてクラスのお便りを書いているのだけれど、煮詰まってしまった。それでパソコンに逃げ込んでいる。ボキャブラリーの少なさには真っ白な紙を目の前で呆然。現実逃避にネットショッピングに逃げ込みそうになって危ない危ない。自分のHPへさっさとやってきた。でも書かなきゃ。今書かなきゃ寝ることもできない…。保護者が喜んで読んでくれることを祈りつつ心を込めて今から執筆します。(たぶんイラストカット描きに手をつけるだろう…)
2003年02月12日
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最近、旦那さんが夢に出てくる。旦那さんが出張に出て一ヶ月余り…両親が手伝いに来てくれてとても助かってはいるのだけれど、結局は子どもは自分一人が抱えてお風呂に入れ、夜寝かせて朝起きたらご飯・歯磨き・着替え etc…体調不良も手伝ってイライラしているから、心の拠り所がなくてさびしいのかもしれない。両親は孫を見るのが楽しくて来てはくれるが、子どもの成長や教育についての話ができるのはやはり旦那さんしかいない。保育所のことだってそうだ。両親に不満を言っても「我慢しなさい」としか返事がない。一言で済まされて私自身の思いが収まるわけはない。ただ子育ての苦労を分かち合ってきた旦那さんと話がしたい。そして子ども達の成長を一緒に喜びたいと思う今日この頃だ。
2003年02月11日
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子どもが行っている保育所では毎週末にお布団の持ち帰りがある。週末になると「お布団持って帰ってくださ~い」と声かけがあり、大体祖父母のお迎えなので二人でお子様二人とお布団二組を持って帰ってくる。そして一言「大変だった」と言うのである。私の働いている職場でも昔はお布団を持ち帰っていたが、今では保護者の負担を考えて、シーツのみ清潔にして欲しいということからシーツを持ち帰るだけとなっている。なのに我が子の行く保育所では改善の声もないのか…?朝はどんなに遅い出勤でも7時半の保育園の受け入れ時には預けていないと間に合わない私にとって、お布団なんか運んでいられない!仕事に行っている人間をなんだと思ってるんだ。ニコニコしながら「ただいま~」なんて言っているけど、身も心もヘトヘトなんだ。そこへまだ歩けない子どもを抱き、イヤイヤがすごく出てきている年頃の子を連れてその上にお布団を抱えなきゃならない状態にされている親の気持ちなんか一つもわかっちゃいない。やはりこちらから文句を言わなければ分からないのか…?
2003年02月10日
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昨日は出勤やら体調不良・押さえようのないイライラで、子どもの汚れ物を洗濯機に放り込むだけ放り込んで予約ボタンを押すと寝てしまった。そして今日。いい天気なので洗濯物を干すと見たことのない靴下が入っていた。たぶん間違えて他の友達の靴下を入れたのだろう。それにしてもうちのアン○ンマンの靴下はどうなったのかしら。洗濯物やタンスの中を探しても出てこないため保育所に無いか先日聞いてみたのだけれど、一向に返事がない。うやむやにされたような感じ。我が家は早朝登所のため合同保育(0~5歳時が合同で8時ぐらいまで保育されているらしい)で、遊戯室で保育がスタートする。私の職場でも一緒だが、板張りの床の上で靴下だと滑って頭を打つというような事故につながるので、靴下は脱がせているのだけれど、その時にどっかへ行ったのだとにらんでいる。もしかすると我が家のどこかにひそんでいるのかもしれないと思い強くは言っていないけれど(でも洗濯物は毎日しているからそこから出てこないということはないと思うんだけど…)そんな時に間違ってうちのカバンに他の子の靴下が入っているのを見ると、やはり…と思ってしまう。一度保護者から聞かれたことなのだから(いや、2.3度聞いている)無いなら無いなりの返事が欲しかった。返事さえないというのは探してないのかしらとも思うのだ。今回のことでは私も同じ仕事をするものとして、気をつけなければと思った。やはり誠意を持って保護者と接することは大事なのだ。「先生、しっかり探して下さい」
2003年02月09日
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「土曜日は午前保育となっています」入園が決まった時に役所からそんなことを言われた。「ヘッ…?!」今時まだ半ドン保育してるの…?っていいそうになった。土曜日に保育を頼むってことは仕事でしょ。土曜日とはいえ半日で仕事が終わるところなんてあるのん?ちなみに私の職場は土曜日は交代で出勤する体制になっていて、一ヶ月に一度出勤日がある。保育時間自体は一日。自分の出勤時間と子どもの保育時間が合ってない。預けてもお迎えに行けないし結局、お昼からは祖父母に頼まざるを得なくなるのだから。なんか意味ないよな…と思って土曜保育は出勤日でもお願いすることはなかったのだけれど、祖父母にずっと頼りっきりでしんどいだろうと思い、今日はお願いしてみた。ちなみに土曜日保育は予約制だとかで、事前に言っておかなければいけないらしい。飛び込みお断りなのだろう。それにしても何故半日だけなんだろう。公立にしては(いや、公立だからこそかもしれないけれど)市民のニーズには合っていない体制。そいういえばこの前の保護者参観で保護者と職員との談話会があったけれど、その中の話で市長が老人福祉には力を入れているが(老人福祉施設はけっこうあるということ)、児童福祉や子どもの遊び場などそういう取り組みをしないということがあがっていた。かなりワンマンな市長だとか。少子化で子どもが減る傾向にあるから手を抜いてるんだきっと。でもせめて今の時代にあった保育政策をして欲しいものだ。
2003年02月08日
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新婚旅行で行ったオーランドのディズニーワールドに今年は子どもを連れて行こうよって計画していたんだけれど、まだまだ一歳・二歳の二人を連れていっても分からないだろうということで、リゾート行きに変更。ワールドに行く旅費を貯めていたのでちょっと贅沢な旅行ができるかな~とちょっと我が家の今年の目玉となっている。上のお嬢がとにかくディズニーグッズを見ては「ミッキー」「ミニーちゃん」とキャラクターが好きになってきて、実際の(ぬいぐるみだけど)ミッキーに会ったらどんな反応するのか楽しみにしつつ計画中。とにかく旦那さんが出張から帰国してから企画を練るぞ~と意気込んでいます。
2003年02月07日
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去年の六月に多大なストレスでひっくり返ってから痩せ始め、11月ぐらいに一旦体重が新婚当時まで戻って安定していたのに、最近また体調がすぐれずそこから3Kg減った。痩せた~と喜びたいところだけれど痩せ方が不健康この上ない。たぶん職場復帰してからまたストレス感じてるんだろうなぁ…と人事のように思ってしまった。とりあえずこのまま理想体重まで減って元気になって安定してくれると嬉しいのだけれど。
2003年02月06日
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ボンは発熱以来、保育所を休んでいる。でもお嬢は有り余るパワーを発散させに単独出席をしているのだが…職場で発表会の準備をしている時のこと、「先生、○○保育所の○○先生からお電話ですよ」と主任。保育所からの電話なんて同業が言うのもなんだけど、ろくな電話じゃないのは確か。熱か大怪我か…。うんざりしながら電話に出るとまたまた38度の熱だとか。先週も確か、発熱で欠席したばかり。全然すっきりしないなぁ…。帰ってからインフルエンザ疑惑のボンと一緒に病院に連れていき受診。その頃にはまた平熱までに下がっている。「保育園で38度あったんですけど、家に帰ったら下がってました」と様子を話しつつ思わず「知恵熱ですかねぇ~」と言ってしまった。「まぁ保育所に行ってたら、うつし合いになるからでしょうね」と笑われてしまった。だって、いつも家に帰ると下がっちゃうんだもん。ボンの方は発熱の翌日には平熱までになっていたので、インフルエンザではないでしょうということで、インフルエンザ上陸なく、ヨカッタヨカッタ。
2003年02月05日
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昨日の研修の終了後におじじに帰るコールを入れたら「たった今保育所から電話があってボンが熱やって」ううぅっ…研修でお休みが取れない時に限ってこうだ。何故、お休みが取れないかというと、一応4日間のカリキュラムで研修が完了するため、一日でも休むと年に一回しかないこの研修をまた来年受けなければいけなくなり厄介なのだ。とりあえず帰宅するとボンを抱えて小児科に走っていった。「喉がすごく腫れてますね。検査で喉をさらうのもつらいだろうしとりあえず風邪薬とインフルエンザの粉薬を出しますね」イ…インフルエンザ!とうとう我が家にも初上陸か!「インフルエンザだったら39度ぐらいの熱が続くんですよね」と尋ねると、「そうね、(女医さんです)39度ぐらいでぐったりしてきたらまた連れてきて下さいね」けっこう信用のおけるお医者さんなので、ハイハイとうなずいてお薬をもらって家に戻った。でも不思議なのはぐったりするどころかバクバクご飯を食べているボン。聞けば保育所でも食事だけはしっかり食べたらしい。心配いらんのとちゃうか…?食事の後だとお腹が膨れて薬を飲まなそうなので食事が終わる直前に大口開けているボンの口に粉薬を放り込み、飲み薬を入れたコップを素早くボンに手渡す。するとコップを渡されたボンはコップを口に運び、粉と水薬ごと流し込むのだ。食い意地がはっていると薬も飲ませやすい。薬のお陰かその後検温をすると、37.4度まで下がっている。インフルエンザじゃなさそう…。親孝行な息子だ。早く治っておくれ。
2003年02月04日
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地方公務員には補職名というものがつくらしい。私の場合、現在「技術吏員」という補職名が保育士という職種に続きついている。数年前に吏員研修という研修を受け、試験を通過してついたものであるが、今度、吏員Ⅱという研修を受けなければいけなくなった。内容は市役所職員としての研修の為、保育士の技術に関わる研修とは異なる。難しい…。頭痛…。とりあえずあと3日は頑張らなければいけない。少しは賢くなれればいいのだが…。
2003年02月03日
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朝起きると不快100%のひどい頭痛。おまけに胃まで痛い。あまりにしんどいので起きあがれなかった…。子ども達はと言うと、のびている私の上を右往左往するので仕方なくアンパ○マンのビデオを流し、テレビにはりつけてしまった。そこへ母からの電話。「オムツ安いけど買っとく?」いつも仕事が終わってから父と二人でうちの夕飯・お風呂の手伝いに来てくれて、有難いほど気にかけてくれている。「…ってなんかしんどそうやけど、今から行こうか?」救いの一言だった。母にとっては貴重な休日だというのに、結局子どもの面倒を見てくれて、私は養生できた。でも両親に頼りっきりの私。情けないなぁ…。
2003年02月02日
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私はお休みの日でも家にずっといたくない人である。なんだか外に出ないと損したような気分になるのだ。でも今日は生憎の降雪…。愛車のマーチにお子様を乗せると、片道40分もかかる滋賀県県庁所在地のある大津市まで出かけた。去年の今ごろまで住んでいたところで近くにトイザラスがあり、ちびっこ広場がやたら広くて子連れが落ち着いて連れて歩けるところがあるのだ。以前は大きなボールプールがあったのだが、使用状況が悪いとかでボールだけ退けられ、クッションのみとなったが、滑り台も設置されておりけっこう遊べる。無料開放されているので親としてはありがたいスペースだ。思いきり遊ばせるとハッピーセットで昼食。帰りの車の中でぐっすり寝ていた二人とつられて寝そうだった私でした。こういう場所が近くにも増えるといいな…。
2003年02月01日
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