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大リーグのルーキーリーグから昨年、育成ドラフトで入団した巨人山口は、支配下選手登録に入ることができなかった。今季、イースタン25試合に登板し2勝1敗、防御率1・61と活躍。シーズン中は原監督、尾花投手総合コーチともに昇格を示唆していた。240万円の現状維持で契約更改交渉を終え「気持ちを切り替え、また頑張りたい」と気丈に話していた。ソースはこちらこの成績で上がれないとは、厳しいなあ。めげずに、がんばってほしい。努力が報われる日がきっと来るだろう。ところで、昨日他紙で脇谷の結婚のニュースが載っていたが、今日になって、報知にも記事が載っていた。つうか、なんで1日遅れなんだ。なにはともあれ、おめでたい記事だ。末永く、お幸せに。
2006年11月30日
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巨人のルーキー辻内が29日、90万円減の810万円で契約を更改した。今季は注目されながら1軍登板はなく、肩の故障もあり2軍で3勝4敗。「来年のキャンプは1軍でやりたい」と意気込んだ。(金額は推定)ソースはこちら今シーズンは不本意に終わった辻内。まだしばらくは2軍生活になりそうだが、しっかり結果を残してほしい。一方、岩舘は微増でサイン。こちらは、打撃が課題だね。
2006年11月29日
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読売巨人軍は28日、本格的な契約更改交渉をスタートさせた。十川選手、吉川選手、実松選手ら若手8選手が東京・大手町の球団事務所を訪れ、次々と更改を行った。続きはこちら公式HPには、星が色紙に来季の抱負を書いて契約更改に望んでいる写真が載っている。なんと書いてるかは読めないが。今季は1軍での試合出場も果たした。阿部が健在の間は、なかなか出番が回ってこないかもしれないが、チャンスをうまく生かしてほしい。
2006年11月28日
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深夜テレビ朝日で放送された「Get ports」を見た。原監督のインタビューだったが、補強の話が中心だった。監督は巨人を弱者と認め、屈辱から生まれる決意として、再び常勝軍団を目指して補強するのだという。育成をおろそかにするわけではないだろうが、監督の頭の中は、補強のことしかないんだろうね。相当あせってるんだろうか。これでは、長嶋氏と同じだな。もっとも、悪の源はフロントなんだけどね。
2006年11月27日
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巨人の桃井恒和社長(59)は納会から一夜明けたこの日、右の大物外国人野手を獲得する方針を明かした。「活躍できるような選手をリストアップしている。ある程度の年俸は払う」。李承ヨプに加え、新加入の小笠原といずれも長距離打者だが、ともに左打ち。この両選手と主軸を任せられる大物を調査中だ。ソースはこちらこの記事だと、ただ野手という書き方をしてるが、外野手の可能性が高そう。まあ、以前から噂は立っているが。もし外国人を獲得したら、小笠原・李承ヨプと外様だけのクリーンナップとなるのか。これは味気ないな。球団が掲げている育成の巨人とは、名ばかりになってしまいそう。なんとも嘆かわしい。
2006年11月26日
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巨人・清武英利球団代表(56)が24日、球団の納会ゴルフが行われた神奈川・大磯町で、桑田退団後の背番号18を、来季は空き番号とする意向を語った。エースナンバーが空席となるのは、堀内恒夫(現スポーツ報知特別アドバイザー)が84年に引退し、86年入団の桑田に引き継がれる間となった85年以来、22年ぶりのこととなる。続きはこちらしばらくは空きでいいだろうね。実力が伴わないのに18番を付けても、プレッシャーになるし。それだけ価値のある番号と言えそう。いずれは18番を付けられる選手が出てきて欲しい。
2006年11月25日
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第4ハッスル スーパータッグ選手権3D対ソドム・ゴモラ。パワーでは両者とも引けをとらない。迫力のある戦いだった。第5ハッスル現三冠王者鈴木みのるが登場。彼のプロレスを見るのは初めてだ。RGも健闘したが、さすが三冠王者の貫禄だ。第6セミハッスルカイヤが裏切ってモンスター軍入り。ニューリン様との激しい女の戦いは、6人タッグマッチとなった。ニューリン様はやはり試合慣れしてるなあ。第7メインハッスルいよいよ世紀の一騎打ち。初めにHGが登場。白を基調とした新しいコスチュームだ。続いて、エスペランサー。独特の雰囲気を感じる。試合開始、HGが攻撃をしかけようにもエスペランサーは動じない。逆にエスペランサーは、指でピストル攻撃。すると、セットの1部が壊れてしまった。これには度肝を抜かれた。さいたまスーパーアリーナの時より威力が増しているようだった。エスペランサー優勢かと思われたが、ニューリン様が登場し、オカリナを吹く。どうやらエスペランサーは、オカリナの音が苦手なようだ。チャンスとばかりHGが攻め続ける。しかし、ここでモンスター軍が出てきて、ニューリン様のオカリナを奪ってしまう。息を吹き返したエスペランサーは、ニューリン様に向けて発射。撃たれたニューリン様が倒れてしまうというショッキングなことに。さらに、HGからフォールを奪ったあと、花道でさらに攻撃を加え、HGも担架で運ばれる事態に。恐るべしエスペランサー。残されたキャプテンが1人でハッスルポーズで締めるが、なんとも衝撃的なエンディングだ。ハッスル軍、特にHGとニューリン様が今後どうなるのか気になるなあ。
2006年11月24日
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いよいよ今日はハッスルマニア2006。横浜アリーナまで生観戦に行ってきた。オープニングでRGと坂田GMが登場し、ハッスルマニアの挨拶をしていたところ、突然女性の声とともに、ある女性が現われた。この女性とは、もしかして・・・。第1ハッスル ~ありがとう、さようならハッスル仮面~この日を最後に、ハッスル仮面はハッスル星に帰らなくてはいけない運命に。ハッスル仮面イエローは、モンスター軍団に洗脳されていたが、洗脳も解けて、見事ハッスル仮面の勝利。来年からは、また新しいハッスル仮面シリーズが始まるそうだ。これでチビッコたちも一安心かな。第2ハッスル 1万人かけ声マッチ金村キンタローとマーガレットとあちち大谷の掛け声が楽しい。こちらもハッスル軍の勝利。第3ハッスル ~海川ひとみデビュー戦~ゲストの眞鍋かおりの妹分がハッスルデビュー。3対1のハンディキャップ戦だったが、素人が簡単に勝てるほど甘くはなかった。第4ハッスル以降は、明日part2で書く予定。
2006年11月23日
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日本ハムからFA宣言した小笠原道大内野手(33)が22日、巨人入団の意向を表明した。同内野手はこの日、東京都内のホテルで巨人と2度目の交渉を行い、4年契約と今季年俸3億8000万円に匹敵する条件で基本的に合意した。出来高分などは今後話し合う。小笠原は「最初から4年を出してもらってうれしく思う。そこでほぼ(巨人入りを)決めた。巨人にお世話になると思う」と話した。ソースはこちら巨人に入団が濃厚と言われていたので、特に驚くことではないが、ファンの間では、さかんに残留署名も行われていたらしく、また、先日のアジアシリーズでは、外野席から「生涯FITTERS」という横断幕。そして、「残ってくれー。」と悲鳴とも聞こえる声援。そんなファンの思いもむなしく、結局は家族愛を選択したわけだ。小久保の抜けた穴を埋める格好になったが、これでまた左打者が増えたのは悩みの種だ。野球に取り組み姿勢は素晴らしいと聞いているが、巨人というプレッシャーに打ち勝つことができるか。
2006年11月22日
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大学生・社会人ドラフトを終え、巨人・清武球団代表は「100点はいかないが、90点以上はいくと思う」と満足感を示した。 巨人は、狙っていた長野(日大)を逃したが、希望枠を含む上位の左腕2人は即戦力候補。それだけではなく、育成ドラフト以外で初めて四国アイランドリーグから選手を指名し、同代表は「すそ野からはい上がってくる選手が欲しかった。(他選手に)刺激を与えてくれると思う」。さらに育成選手と高校生を合わせると大量16人を獲得。「これからは補強だけではなく、育成の巨人と言われたい」と話した。長野を指名できなかったのは残念だったが、円谷を指名できたので,よしとするか。左打ちだが貴重な内野手なので、将来はサードを守ることになればいいが。尚、育成選手を16人獲得ということで、公約どおりきちんと育成に力を注いでほしい。
2006年11月21日
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若手・中堅の選手が参加し今月4日にスタートした宮崎秋季キャンプは20日、全ての日程を終えて終了した。続きはこちら怪我人が続出したり、練習試合では結果が出なかったりと、秋季キャンプは、思うようにいかなかったようだ。これからは、自己管理をきっちりやって、春のキャンプは意味のあるものにしてほしい。
2006年11月20日
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今日は横浜で、23日に行われる、ハッスルマニア2006の公開記者会見があった。外はあいにくの雨、しかも肌寒い。12時10分ぐらいから、エスペランサーではなく高田総統を始めモンスター軍が登場。ハッスルマニアのメインに登場するHGについて、悪口を言い放題。そこへHGが乱入し、ハッスルおなじみの光景が。HGも負けじと睨みをきかせて言い返し、モンスター軍が退散。ハッスルマニアの来場をアピールしていた。ハッスルマニアまでいよいよあと4日。昨日全カードが発表となり、開催が待ち遠しい。
2006年11月19日
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秋季キャンプ中の練習試合は3戦全敗。見守った清武球団代表は「断固たる血の入れ替えが必要だってことは分かったよ」とさらなる戦力補強を予告した。ソースはこちら弱いから補強するというのは、非常に短絡的な考えだ。これではいつまでたっても進歩しない。広岡氏が補強について文句を言いたくなるのも当然だ。まずは、育成を含めた現メンバーのレベルアップが最優先だろう。
2006年11月18日
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宮崎秋季キャンプは17日、時折、強い日差しが照りつけるアイビースタジアムでソフトバンクと練習試合を行った。試合は巨人が5対2で逆転負けし、秋季キャンプでの練習試合は3連敗となった。続きはこちら練習試合3試合目で、ようやく得点できたか。しかし2点しか取れないとは,まだまだ物足りない。打線が奮起しない原因になったかどうかわからないが、キャンプ中に怪我人が続出した模様。特に鈴木は相変わらず?の虚弱体質。せっかく期待してるのに、これでは先が思いやられるなあ。食事面やトレーニング方法など、改善する必要があるだろう。
2006年11月17日
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宮崎秋季キャンプは16日、いよいよ最終の第3クールに入った。この日は、薄日が差すものの、南国・宮崎とは思えないような肌寒い天候。選手たちは疲労がたまってきているが、それぞれのトレーニングに励んだ。続きはこちら守備や打撃の練習は充分していると思うのだが、いざ練習試合になると、なかなか成果が表れないていないのは残念だ。明日はソフトバンクとの練習試合があるが、内容のある試合をしてほしい。
2006年11月16日
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プロ野球西武球団は15日、ポスティングシステム(入札制度)で米大リーグ移籍を目指す松坂大輔投手(26)をレッドソックスが落札したとを発表した。落札額は破格の5111万ドル11セント(約60億円)。レッドソックスは松坂との30日間の独占交渉権を獲得し、年俸などの条件面を話し合う。続きはこちらこれほどの高額で落札されるとはびっくり。イチローでさえ14億だそうだから、かなり評価が高いということか。まずはホッとしたかな。同じアリーグということで、ヤンキースの松井秀との対戦も楽しみ。これからの活躍を期待している。
2006年11月15日
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プロ野球06年度の表彰選手が14日、決まった。最優秀選手(MVP)にはパ・リーグが本塁打王と打点王の2冠に輝いた日本ハム小笠原道大内野手(33)、セ・リーグは中日福留孝介外野手(29)が選ばれた。ともに初受賞。新人王はパがチーム最多タイの12勝を挙げた日本ハム八木智哉投手(23)、セが広島の梵英心内野手(26)が受賞した。ベストナインは以下の通り。◆セ・リーグ ▽投手 川上憲伸(中日=2回)▽捕手 矢野輝弘(阪神=3回)▽一塁手 T・ウッズ(中日=2回)▽二塁手 荒木雅博(中日=3回)▽三塁手 岩村明憲(ヤクルト=2回)▽遊撃手 井端弘和(中日=4回)▽外野手 福留孝介(中日=3回)金本知憲(阪神=6回)青木宣親(ヤクルト=2回)◆パ・リーグ ▽投手 斉藤和巳(ソフトB=2回)▽捕手 里崎智也(ロッテ=初)▽一塁手 小笠原道大(日本ハム=3回)▽二塁手 田中賢介(日本ハム=初)▽三塁手 J・フェルナンデス(楽天=初)▽遊撃手 川崎宗則(ソフトB=2回)▽外野手 稲葉篤紀(日本ハム=初)松中信彦(ソフトB=初)和田一浩(西武=4回)▽指名打者 F・セギノール(日本ハム=2回)ということで、巨人から今年もベストナイン受賞者はいなかった。巨人の2年連続受賞者無しは初とか。さて、ここで疑問。ショートは井端が受賞したが、二岡の方が打率・打点・HR数が多い。なのに、二岡が選ばれなかったには不思議。出塁率は井端の方が上である。この点とチーム成績が考慮されたかな。捕手部門では、受賞した矢野より阿部の方が打率が2分高い。出塁率も阿部の方がいい。しかし、HR数と打点は矢野の方が上だった。こちらは活躍した印象度で矢野に軍配が上がったか。
2006年11月14日
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ソフトバンクが、巨人との練習試合で勝利を収めた。0-0で迎えた4回無死一、三塁。小斉の中犠飛で先制した。さらに仲沢、斉藤秀の適時打が飛び出すなど相手の失策も絡んで、この回6安打で一挙5点。7回にもダメ押しの1点を追加するなど打線が爆発し、2ケタ12安打を放った。投げては送り出した5投手が、巨人打線に的を絞らせず、完封リレーを飾った。ソースはこちら今日は投打ともいいところがなく完敗。秋季キャンプの成果がなかなか出てないようだが、練習あるのみかな。
2006年11月13日
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アジアシリーズ2006決勝日本ハム1-0ラニューベアーズいよいよ今日が決勝。日本ハムの相手は台湾のラニューベアーズ、相手に不足無し。日本ハムの先発は満を持してダルビッシュ。初回から奪三振ショーの好投。しかし、ラニューベアーズの先発も素晴らしい投球で、なかなか点が取れず、予選同様投手戦に。ラニューベアーズは7回に投手が交代。ここで日本ハムは相手のエラー絡みで得たチャンスに、鶴岡のタイムリーで待望の先取点。この虎の子の1点を継投と鉄壁の守りで逃げ切った。日本ハムアジアチャンピオンおめでとう新庄とセギノールが欠けたが、全員野球でもぎ取ったアジア王者だ。点がなかなか挙げられなかった分、強力な投手陣と守備で、守り勝つ野球というのが実践できたと言えるだろう。
2006年11月12日
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アジアシリーズ2006日本ハム6-1チャイナスターズ今日はデーゲーム。危なく見逃すところだった。日本ハムは昨日決勝進出を決めたので、今日は楽に戦えるだろう。日本ハムは初回からチャイナスターズの投手に襲い掛かり、効果的に点を取り、快勝。投手を含めた守りでも、レベルの違いを見せつけた。決勝の相手は、サムスンライオンズとラニューとの勝者。どちらが来ても、いい試合になりそう。明日先発予定のダルビッシュの出来がかぎになりそうだ。
2006年11月11日
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プロ野球のフリーエージェント宣言選手となっていた小久保裕紀内野手が11日、ソフトバンクと契約合意。古巣への復帰が正式に決定した。ソースはこちら 残留して欲しかったが、願いは叶わなかったか。王監督の熱意に負けたかな。もともと旧ダイエーから無償で獲得したし、今季の成績から下手に年棒を上げて残留を要請するよりは、本人の意思を尊重し、快く返してあげた方がいいだろう。さて、小久保の抜けた穴をどうするかが今後注目だ。この雰囲気だと、また補強しそうだな。
2006年11月11日
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アジアシリーズ2006日本ハム2-1ラニューベアーズ共に昨日勝ったチーム同士の対戦。今日勝った方が早くも決勝戦進出決定。ラニューベアーズの先発は、去年広島に在籍していたレイボーン。あまり印象がないが、調べてみたら去年は3勝止まりだったらしい。しかし今日は去年の成績がウソのようなピッチングで、日本ハムがなかなかチャンスを作れない。日本ハムの先発武田勝も負けじと無失点を続け、息詰まる投手戦になってきた。均衡が破れたのは5回裏。ラニューベアーズにソロHRが出て先制。日本ハムは8回に満塁と絶好のチャンス。ここでラッキーにもフィルダースチョイスで同点。続く小笠原の犠牲フライで見事逆転に成功。あとは自慢の投手リレーで、ピンチを迎えるも逃げ切り。ラニューベアーズは打撃のチームかと思ったが、投手力もよくなかなか手ごわい相手だった。決勝で再度対戦があるかも。
2006年11月10日
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アジアシリーズ2006日本ハム7-1サムスンライオンズ今日からアジアシリーズが始まった。日本ハムは新庄が抜け、セギノールが帰国が遅れ欠場と、戦力ダウンは否めないのだが、決勝に進むことができるか。先発は八木。1点は取られたものの好投を続けていたのだが、アクシデントがあり、5回途中で交代。どうなるかと思ったが、2番手の押本が踏ん張った。直後に日本ハムは稲葉のタイムリーで勝ち越し、その後も追加点を挙げ、4点取った。この回は見事に打線が繋がったなあ。新庄やセギノールがいなくても、みんなでカバーしている。4番に座った稲葉が重圧に負げずにHRとタイムリー、さすが必殺仕事人。3番の小笠原も2打点猛打賞と、勝利に貢献。やはりこの2人が打つと強いな。
2006年11月09日
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日米野球2006メジャー選抜5-3全日本今日が日米野球最終戦。ここまで全日本は全敗。一矢報いることができるか。全日本は先制するも、メジャー選抜が逆転。1点差のままこのまま負けてしまうのかと思いきや、9回土壇場で同点に追いつき延長戦に突入。しかし、10回にメジャー選抜にサヨナラHRが出て試合終了。地元ソフトバンクの選手が健闘したものの、ついに全日本は1勝もできなかった。全日本は出場選手の辞退が続出し、選手を集めるのにも苦労したようで、このような結果になったのもある程度予想されたことだろう。このままでは、選手会が言うように今年限りになってしまうかも。来年からは日韓野球という話も出ているが、どうなることか。
2006年11月08日
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日米野球2006メジャー選抜7-2全日本今日は京セラドームでの試合。全日本は先発井川でそろそろ勝ってほしいところだ。井川は6回まで2失点と好投。日本での登板も今日が見納めか。全日本も6回に同点に追いついたが、メジャー選抜がHRなどで一挙に5点。これが効いたなあ。メジャーの選手はパワーもすごいが、選球眼がいい。これで全日本は4連敗。
2006年11月07日
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オリックスの谷佳知外野手(33)と巨人の鴨志田貴司投手(22)、長田昌浩内野手(22)が交換トレードされることが分かった。確か、以前にも谷を獲得するという噂が立ったと思ったが、今回はガセではなかったのか。右の外野手を補強したいという形でのトレードらしいが、由伸や鈴木や矢野や亀井らがいるのに。また出番を減らす気か。相変わらず学習能力がないな。前回の大道に続いて年齢的にもすっかり峠を越えてる選手を、トレードで獲得って、なんのメリットがあるのだろうか。
2006年11月07日
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読売巨人軍は6日、仁志敏久内野手と横浜ベイスターズの小田嶋正邦内野手との交換トレードが合意に達した、と発表した。 球団事務所で会見した清武代表は「11年間ありがとう、という感謝の気持ちで一杯だ」としたうえで、仁志選手から「出場機会を一回でも多くできる、他の球団でやらせてほしい」と申し入れがあったことを明らかにした。続きはこちら生え抜きで10年以上も巨人でプレーしたので、寂しい気はするが、今季は怪我や打撃不振で出番が減り、その間に脇谷や若手が台頭した。来季もこのままでは出番はあまりないと判断したうえでの申し入れだったのだろう。年棒からすると、トレードは困難かと思われたが、受け入れてくれる球団があってよかったのでは。横浜のチーム事情はよくわからないが、心機一転がんばってほしい。
2006年11月06日
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昨日の「うるぐす」で、巨人ファンに聞いた原監督へのアンケートの結果、1位 補強せず若手を育てて欲しい2位 小久保に残留してほしい3位 生え抜きのスター選手が欲しい1位は当然の結果だろうね。ここ数年これでもかと思われるぐらいFAや新外国人の補強が顕著になり、生え抜きの選手の出番が減ってしまった。さらに、4年間優勝から遠ざかり、球場の観客の減少や視聴率の悪化に繋がった。あまりにもえげつない補強に、ファンもうんざりしているのだろう。3位の生え抜きのスター選手を作って欲しいという声も、似たような意見と言えるのでは。一方、原監督は、黒田は小笠原がFA宣言したら、獲得に乗り出すと言っていた。これには唖然とした。今置かれている状況を見れば、ファンの声は無視できないのでは。
2006年11月06日
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日米野球2006メジャー選抜11-4全日本今日全日本が負けると早くも負け越し決定。なんとか意地を見せてほしいのだが。今日は幸先よく先頭打者青木のHRで全日本が先制。先発の小林宏もテンポよく投げていたが、さすがメジャー選抜、5回に逆転。6回に全日本が追いつくも、その裏全日本に痛い守りのミスが出て、メジャー選抜が勝ち越し、さらにA・ジョーンズのHRとパワーを見せつけた。また守備でもファインプレーが続出し、全日本に付け入るスキを与えなかった。終わってみればメジャー選抜が2桁得点で圧勝。3連勝で早くも勝ち越しを決めた。やはり全日本の力不足か。
2006年11月05日
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イ・スンヨプ選手が5日、東京・大手町の球団事務所を訪れ、来季から2010年シーズンまでの4年契約を結ぶことで合意しました。続きはこちらイスンヨブの、「ジャイアンツでみんなと戦いたいという気持ちが強かった。 優勝するまでは他のところに行きたくない。」というコメントが印象的だった。これでチームが奮い立つようになってほしいなあ。ただ、年棒が推定で6億5000万というのは高過ぎる気がするが。
2006年11月05日
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日米野球2006メジャー選抜8-6全日本昨日は接戦もわずか4安打と打線が振るわなかった全日本。今日は打線の奮起に期待したい。試合は、メジャー選抜は4番のハワードが2打席連続HRと大当たり。特に2本目のHRがバックスクリーンに飛び込む特大の一発で、度肝を抜いた。先発の西村も3回途中であえなくKO。投手が替わってもメジャー選抜は攻撃の手をゆるめず、スタメンの井口にもタイムリーが出て追加点。メジャー選抜は守っても、小笠原のヒット性の当たりをセンターが好捕するなど、魅せる野球をしてくれた。全日本も里崎のHRなどで追い上げたが、今日も届かず。前半の大量失点が痛かったね。
2006年11月04日
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日米野球2006メジャー選抜3-2全日本今日からは全日本がメジャー選抜と戦う。全日本は辞退者続出で戦力ダウンが心配されるが、選ばれた選手達で精一杯戦うしかない。まあ、昨日は巨人のメンバーで7点も取ったのだから、今日も期待したいところだ。試合は今日もメジャーが先制し、3回に追加点。全日本の先発、巨人の内海は6回3失点とまずまずか。打線は小笠原のタイムリーなどで追い上げたが、あと一歩及ばず。メジャーの投手陣が一枚上手だったか。今日はメジャー選抜チームの井口と城嶋の出番が無かった。ちょっと残念。
2006年11月03日
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日米野球2006巨人7-7メジャー選抜いよいよ日米野球が始まる。今日は巨人と親善試合。井口や城嶋などメジャーリーグ軍団相手の試合は楽しみだ。巨人は、小久保やイスンヨブのいない打線ながら、7点をもぎ取った。それも足を絡めたりと、来季をにらんだ攻撃スタイルとも思える。また、阿部が変則サウスポーから打ったHRは圧巻だった。メジャー軍団も2者連続HRを打つなど、パワーを見せつけた。これにはさすがの姜も脱帽か。3番手で、ルーキーの深田が登板。2冠王の選手相手に三振を奪った。これは自信に繋がるだろう。9回は野間口が出てきたが、2本のHRを浴び同点に追いつかれた。今日は勝ったと思ったのだが、メジャーの底力はさすがだね。
2006年11月02日
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11月4日から、宮崎県総合運動公園で行われる秋季キャンプの参加選手が決まりました。 【投手】久保裕也、野間口貴彦、木佐貫洋、福田聡志、西村健太朗、内海哲也、野口茂樹、三木均、真田裕貴、酒井順也、深田拓也、会田有志、鴨志田貴司、姜建銘 【捕手】阿部慎之助、星孝典、梅田浩、實松一成 【内野手】川中基嗣、小坂誠、ニ岡智宏、長田昌浩、岩舘学、吉川元浩、古城茂幸、十川孝富、脇谷亮太 【外野手】斉藤宜之、三浦貴、大道典嘉、小関竜也、鈴木尚広このメンバーを見て気付いたのだが、投手で栂野、外野手で矢野の名前がない。故障で調整中なのだろうか。いずれにしろ、有意義なキャンプをやってほしい。
2006年11月01日
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