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「ハイ、次はこれ!連休終わるまでに絶対に見てね」と半月ほど前に友人がDVDを置いていきました。昨夜、28話全部見終わりました。韓流得意の「波乱万丈」もの。朝鮮戦争末期の混乱から4人の登場人物の「運命」が交錯しあうすっごいドラマでした。最初は1~4話までの芸達者な子役達の見事な演技に引き込まれ、『ありえない』展開が次への期待や不安をあおり、最後の方では2~3話まとめて見てしまいました。中でも↑の写真では右端の「キム・ドンヨン」役のチュ・ジモンという俳優さんにどんどんひきこまれてしまい「ずっと、見ていても飽きない」男らしい端正なお顔や少し押さえ気味な演技が楽しみになって見入ってしまいました。時々、素通りする娘たちもこの人が出ている画面では「良い男だね~」としばし目を奪われ、旦那のコメントではペ・ヨンジュンは「美男子」、チュ・ジンモは「好男子」だそうです。「へぇ~~~」と相槌を打っておきました。この俳優さん、映画「カンナさん大成功ですよ」にも出ていたんですよね。でもその時は、全然ときめきませんでした。他にも色々と映画やドラマに出ているようですので、機会があれば是非見たいと思っています。
2008年04月30日
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先週の土曜、見に行ってきました。「初日」のせいか?大盛況。上映時間1時間前に行ってチケットを求めましたがすでに最前列13席しか空いていないとのこと。仕方なく、最前列中央で見ました。天才ピアニストにして天才作曲家、セルゲイ・ラフマニノフがこの世に遺した美しい名曲に秘められた「愛の物語」。ロシア革命によるアメリカ亡命など、次々に襲いかかる試練の中で生み出された不滅の名曲の誕生秘話が抑制の効いた映像と音楽で綴られていました。ピアノの「スタンウェイ」は、ラフマニノフのおかげで世界的になったことを認識しました。「精神的な病」をかかえながらひたすら「弾く」ラフマニノフ。ライラックの香りに包まれた創造の泉。天才であるゆえに、生きることが不器用。その彼を「盲目的」かつ「献身的」に支える妻の姿に言葉を失います。有名な曲が次々と流れますが「ピアノ協奏曲2番」は震えるほどステキでした。
2008年04月23日
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「ウォーターボーイズ」「スィングガールズ」と同様の映画と、あまり期待せず見に行きました。しかし、予想以上に良かったです。心に残る台詞がたくさんありました。ゴリが叫ぶ「合唱なめてんじゃねぇぞ!」はスカッとしましたね。主人公かすみ(夏帆)のクラスメートが合唱部の「待ちぼうけ」を聞きながらこんなことをいいます。「『合唱』する人たちって、感情移入しすぎであんなオーバーな表情で歌うって、まるでどこかの国の将軍様にうたっているのと変わんないんじゃない?」これもよく言われることで、私も時々感じることです。またゴリの名言「共感できる歌しか歌わない。でなけりゃ、歌に失礼だ!」同感!ラストも良かったですね。心を合わせ声を合わせる。これって、人間だけができることですね。人の生き方まで変えてしまうし、理屈抜きでストレートに思いを伝えることが出来る合唱の魅力は普遍的で限りないことを改めて思いました。高校の合唱部では普段どんな練習をしているのか、全く知る術もなかったので、映像にある数々の練習風景にはビックリしてしまいました。本当にあんな練習しているのでしょうか~。「DVDが出てから見ればいいか~」なんて思っていたのですが、取り上げられた合唱曲の選曲がなかなかよくって、劇場で見て「正解!」と思いました。ゴリたちが歌った「15の夜」は迫力がありました。ゴスペラーズが提供した「青い鳥」も歌ってみたくなりました。最後の「あなたに」(MONGOL800)の七浜高校合唱部の女声合唱は、吹き替えかと思ったほど上手でした。ピアノも小学校までしかピアノをやっていなかった子がこの撮影のために必死で練習して、あそこまで上手になる・・・、感動しました。「うた魂」HPhttp://utatama.com/
2008年04月16日
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全20話、昨夜すべて見終わりました。夫と長女を巻き込み、ほぼ毎晩遅くに、「見ようか・・」と誰かが言い出し、時に2話続けて見てしまうこともあり、寝不足気味の日々でもありました。ここからはネタバレになりますので、ご注意ください。時として韓国ドラマの結末に大いに不満を持つことがあります。途中の展開が面白いがゆえに「エッ?!」と言う結末にどうも違和感を感じてしまう。この「魔王」もそうでしたね。「復活」と同じ監督さんでキャストもかなりかぶっているせいか、あのような「希望」的な終わり方があるのではないか、そうあってほしいと思わせてしまう作り方だったと思います。カメラワークも終始、第三者からの視線を意識させるような感じで、その点でも誰かもう一人出てくるのではないかと期待させられちゃいました。しかしそれも見事に裏切られ、「はは~、そんな終わり方ですか・・・」とちょっとがっかり。文化の違いですかね~。主役のオム・テウンの、フツーのあんちゃんぶりは親しみがもてますね。我が家では「シン君」と呼んでいるチュ・ジフンの演技力は光っていました。音楽がややオーバー気味でやけに耳について離れませんでした。久しぶりに見応えのあるドラマでした。
2008年04月10日
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とにかく、いい歌です。詩も曲も、本当に心に染みてくる歌ですね。昨年の大晦日のNHK紅白歌合戦で在りし日の美空ひばりさんの映像とデュエットした小椋佳さんのあのしみじみとした、嬉しそうな笑顔と優しい声が忘れられません。この時以来、長女は「愛燦々」が大好きになり、よく家で歌っています。カラオケで挑戦するつもりでしょうか・・・。ハーモニーをつけて、何度かヴォーカルグループで歌ってきました。歌い上げるよりは、語るように歌うと言葉が生きて、より伝わると言うか、共感し合えると思います。この歌を歌うと必ずといっていいほど、美しい涙に出会います。「感じあえているな・・」と思える時であり、言葉にならない感謝の思いに胸が一杯になります。 愛燦々1 雨 潸々(さんさん)と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして 人は哀しい 哀しいものですね それでも過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね2 風 散々(さんざん)と この身に荒れて 思いどおりにならない夢を 失くしたりして 人はかよわい かよわいものですね それでも未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね3 愛 燦々(さんさん)と この身に降って 心密かな嬉し涙を 流したりして 人はかわいい かわいいものですね ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う 人生って 不思議なものですね ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む 人生って 嬉しいものですね
2008年04月08日
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2007年のNHK大河ドラマ「風林火山」で好評だったメインテーマ曲。非常にスピード感のある音楽です。しっかりとした構成の中に中間部の美しく広がりのある展開が、たまらないです。前半と後半に繰り返されるテーマ的なフレーズは音階的に表現される高揚感と共に、魂を揺さぶらんばかりの「力強さ」があり、時空を越えた人間の普遍的な感情を呼び覚ますかのようです。非常にシンプルなモチーフでありながら多彩な楽器の音色で重なり合うアレンジは雄大なイメージを見事にかもし出し短いながらも、精神性の高さに心はつかまってしまいます。時代劇のドラマ音楽というジャンルを越えて十分に世界に通用する音楽ではないかと思います。様々な映像音楽を提供されている千住明さん。今後、益々目が離せません。オリジナルサウンドトラック「風林火山」千住明
2008年04月03日
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今日も「桜」にちなんだ曲です。コブクロの歌は、深い思いを歌ったいい曲が多いですね。この「桜」も「桜の花びら散るたびに~」からが印象的です。このフレーズが最初にできたような・・・。桜にちなんだ曲は「別れ」や「片思い」を歌った曲が多いですね~。桜に「出会い」や「かけがえのない幸せ」、「春の喜び」などの歌はないかと探しましたがナッシング~今日は某大使館に所要があり、午前中に半蔵門まで行きました。帰りに、千鳥が淵を久しぶりに歩きました。満開の桜の写真をお届けします。とってもステキな老夫婦が仲良く手を繋いで、桜並木を歩いていました。幸せそうでした。雪柳も見事でした。「春」と「冬」が仲良くコーラスしているようです。もう、息を呑むような美しさ!桜の景観に圧倒されました。菜の花と紫の花(名前が分からない)もキレイでした。私の隣で若い女性が「日本人でよかった~」と言っていました。ボートの順番を待つ人の列。この時、約1時間待ちとのことでした。
2008年04月02日
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