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私は今回の旅までに、日本海をテレビや映画、ニュース等の中でしか見たことがなかった。魚津は蜃気楼で有名な所、それが見られると言う春の時期を思ったが、私の中にある日本海のイメージは冬の印象が強くて、まずはこの時期に訪れなくてはいけないような気持ちもあった。今回訪れた富山は魚津にある温泉は、「金太郎温泉」。このツアーが目に留まったのは、この名前のせいかもしれない。「金太郎」ってどんな温泉?という疑問と、一回聞いたらまずは忘れない名前だ。大雪の日にこの温泉に到着したわけだが、まだ明るいうちについても他の旅行の時と違い、周りには何もない所なので、ホテルから出かけるわけでもなく、ただただ温泉三昧。その名前のおもしろさと地形に惹かれた事で、特別に期待もせず入った温泉。その心地よさに感激した。源泉の温度は75度、含食塩土類硫化水素泉。イオウ臭を感じてはいたが、温泉に入って顔を洗うなりその塩分量に驚いた。高濃度の泉質を全身で感じられ、身体に良さそう!という実感があった。地元の人とも一緒になったが、その人も身体の具合が良くなったらしい。週1・2回来ると言う地元の人が、本当にうらやましく思えた。飲泉もできると聞いていたので、用意されているコップに源泉湯を入れ口に含んでみた。でも、その臭いのきつさに逆に吐き気を催してしまって、いくら身体に良いと言われても、どう思っても飲むことが出来なかった。
2004.01.31
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雪の降りしきる高速を走り、一泊旅行をして来ました。と言っても、バスツアーに参加したので、降雪による運転のストレスを感じることもなく、外の景色と天候の移り変わりを楽しむことが出来ました。冬の旅は、冬ならではの雪と寒さを楽しむ旅でもあります。しかも、天候により大幅に所要時間が変わる可能性があるので、今回は多くの観光地へ訪れるのではなく、富山の温泉と金沢の兼六園にしぼったツアーを選びました。初日(27日)は、雪の降りしきる中、日本海を左手に一路、富山の温泉へ。4時前に到着し、ゆっくりと「含食塩土類硫化水素泉」の高濃度な温泉を満喫しました。雪の露天風呂は、自然の恵みを堪能できる、至福のひと時でした。今日(28日)は、温泉を後にし、金沢の兼六園へ。午前中に日が差していたので、庭園の木々の雪はだいぶ溶けはしていましたが、散策する足元や周りには、しっかりと積雪が残り、冬の庭園を楽しむことが出来ました。
2004.01.28
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今日は、空の音に幾度か耳を傾けた。今日26日、この地方のニュースでは、小牧飛行場からクウェートに出発する航空自衛隊の隊員と、それを見送る家族らの姿を何度となく放映していた。見送る家族の表情には、テレビ画面を通じてであっても胸が熱くなり、平々凡々と過ごしている事に申し訳なくも思った。航空自衛隊約50人がC130輸送機3機でクウェートに出発したのだ。この地区の上空は、一般の飛行機だけでなく自衛隊機の空路となっているようで、空がにぎやかな日は、必ず何らかの出来事が関連しているように思う。自衛隊機はどれも、一般の飛行機とは違ったエンジン音を立てて飛んで行く。その音は、やはり脅威の音に思える。陸上自衛隊と海上自衛隊にもイラク派遣命令が下された。
2004.01.26
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昨日と今日は、「初天神祭」でした。天神さんは、菅原道真公をまつる学問と受験の神様(神社)です。お正月から受験シーズンにかけては、一般の人に加え、受験生やその家族がたくさん参拝し、合格祈願の絵馬を奉納して行きます。学者であった菅原道真は、醍醐天皇の御世、右大臣として仕えていたのですが、左大臣の藤原時平の策略によって大宰府に左遷され、罪をきせられたままにその地で亡くなりました。その道真の怨霊が雷神(天神)となって幾度か内裏を襲ったといわれています。その道真公の誕生日が6月25日、左遷の命令が下されたのが1月25日、そして大宰府で亡くなったのが2月25日。ですから、25日は道真公と縁が深く、その日が天神さんの日と言われたようです。特に、1月25日は「初天神祭」が催されているそうです。我が家も子供の七五三、筆祭り、初詣と、親しんでいる神社ですが、このお祭りはまだ行った事がなく今日もテレビで見て終わってしまった。
2004.01.25
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夕方、土曜日でいつもより帰宅の早い娘の電話で、バス停まで迎えに出かけた。よく冷えた日は、夜空がきれいだが、今日は少し雲がかかっているようだった。娘を向かえ、一緒に歩く道々、何気なく空を眺めると、西の空に細長い月が見えた。そう、今日は陰暦の1月3日。正真正銘の「三日月」だ。その斜め上には、年明けとともに明るさを増していた金星がきらめいている。一際明るい宵の明星と、三日月。澄み切った冬の夕方だからこそ出会えた光景に、ふと足を止めた。
2004.01.24
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インフルエンザが流行って来ている。今朝、ひどい肩こりと頭痛に悩まされた。台所仕事をしながら、腕を回してみたりストレッチをしてみたり、コーヒーを飲んだり、色々やってみても治る気配がない。これでは、仕事にならないなぁと、痛み止めを飲んで出かけた。車の運転をしながらも、目を開けるのも辛い頭痛がしていた。今日の仕事は午前中のみ。その後その仕事関係の人とのお食事会がある予定だったので、休むわけにもいかない状況に気持ちも落ち込み気味だった。でも、動き始めたら段々と薬も効いて来たようで痛みも薄れ、そのうち、部屋の中は暖房で程よい温かさになっていることから眠気が襲って来た。頭痛も辛いが、眠気と闘い、我慢するのも辛いものだ。昼食会も美味しく頂くことが出来、解散と同時に帰宅し昼寝をした。インフルエンザだと困ったなーと思ったが、この調子だとそうではなかったようだ。でも、身体が疲れて来ているのは確からしい。今日こそ、早く寝ようと思いつつ、昼寝をしたから眠くないのよね。かえって、やる事が不健康になってしまった。
2004.01.23
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今日は、今年の冬一番の冷え込み。とにかく空気が冷え切っている。その冷えた空気の感覚が、お腹の芯のあたりに染み入って来る感じさえある。この寒さの影響なのか(そんなはずないでしょ!)楽天広場がまた変!!この前メンテをやったばかりなのに数日でまた、ダメ?日記を書いても、完了画面が出たのに画面に表示されないし、トップも、画像データも、何もないって出てくるし。もう、どの画面を信用したらいいのか。これがだめだったら、今日の日記はなしだな。
2004.01.22
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我が家には、月に1・2回程、田舎の実家から荷物が届きます。両親の今の楽しみはたまの旅行と、せいぜい、孫たちに荷物を送ることなので、二人仲良く野菜を作り、その季節の物を送って来てくれます。今日の箱の中は、プロッコリー、チンゲン菜、春菊といった季節の野菜と、菌を買って作ったという立派なしいたけ。どれも緑が濃くて、肉厚なしいたけもおいしそうでした。早速、荷物の中を出して冷蔵庫に片付けていたら、春菊の入った袋にフト目が止まりました。何かが付いています。一見しいたけの切れ端にも見え、どうしてこんな所に付いているんだろうと手を近付けた瞬間、気付きました。これは、しいたけじゃない、よく太ったナメクジだ!!ビックリして、庭へポン!と投げたので今頃凍っているかもしれない。後で、電話をしてこの事を言ったら、多分、しいたけに付いていたものが、運搬中に蒸れて大きくなったんじゃないか・・・と言う事でした。今日は大寒で、結構冷えていたにも関わらず、大きく成長しながらやって来たんだなー。そんな、おみやげ付きで長旅をして来た野菜は、昔ながらの野菜の臭いと味がしています。
2004.01.21
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昨日、外出の帰りに、買い物に立ち寄りました。時間的なことから、特売品や安売り商品なんてまず、残っていない時間帯です。色々見て回っているうちに、おでん種が豊富でしかも安い!という事で、おでん用の買い物をしました。最後に卵がない事を思い出し、卵を追加しました。そこでビックリ!!値段も安くなっている卵の棚に、いっぱい残っていました。いつもなら、残り少なくなった棚からパックを取り上げる事が多いのに、選び放題。やはり、鳥インフルエンザの影響だろうか。ベトナムでは感染者の中に死者も出ているとか言ってるし。それとも、半年間冷蔵した卵を出荷していたことの影響なんだろうか。それとも、たまたま売れ行きが悪かった・・・?
2004.01.20
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1月18日(日)昨日、雪で始まり雨で終わった一日が明け、今日は良い天気になりました。ですが、昨日の積雪の残りが、朝の冷え込みにすっかり凍って"カキ氷"のようでした。 娘が、部活の朝練に行くために、今朝も早くから出かけた・・・と思ったら、玄関の外から私を呼んでいる声。たぶん、またバスに遅れたから「送って~」と言うのだろうと思っていました。玄関の扉を開けてみると、門扉を指差して「アレ、開かないんだけど~!!(~o~;)」・・・昨夜の雨で、門扉が凍ってしまったようです。あわてて台所へ行き、お湯を掛け、門扉を開けるなり娘はダッシュ、私は「危ないから、走っちゃダメだヨ~!」。大声を出した後、日曜の早朝だって事を思い出しました。ご近所さん、すみません。
2004.01.18
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今日は天気予報の通り、雪で朝を迎えた。朝から本格的に降り始め、見る間に銀世界になった。今日の雪は、時折、牡丹雪が舞い落ちていた。ゆったりと舞い落ちる牡丹雪に、時の動きさえ変化をしたかのように見えた。庭の景色は、刻々と変化をし、パンジーも、花びらを少し縮めて、雪の寒さに耐えているかのように見えた。
2004.01.17
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夕方、イラクに向け自衛隊の先遣隊が出発した。出発風景をテレビで見ながら、これでいいのか?という思いと、これからどうなるのだろうかという不安を感じた。小泉首相は、今日開かれた党大会で「正しい選択」、派遣に対する「正当性」を強調していた。しかし、強調と言うよりも、喚いているように見えた。喚き散らして、自分の意見を押し付けようとしている。自分に非がある者が、痛いところを突かれないように必死に相手を威嚇してみせる姿だ。返って、全ての言葉に「疑わしさ」を感じて来るものだ。安全や平和を確保するために、アメリカとの関係を重視すると言うが・・・本当の「国際協調」と言う言葉に見合った派遣の方法を、しっかり行ってくれることを願うばかりだ。
2004.01.16
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今日は、小正月。小豆がゆの日でもあるということで、以前から買っておいたゆで小豆と雑穀を混ぜて作ってみた。我が家のお隣さんの庭にあるロウバイがきれいに咲いている。冬の青空に映えて、色鮮やかだ。このロウバイは「素心蝋梅(ソシンロウバイ)」と言う種類らしい。花全体が濃い黄色で、花の形を見ても、油分を含んだようなテリも、ロウ細工のようだ。この明るい色合いを見ると、春が近いことを実感する。
2004.01.15
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先日、「ラストサムライ」を観て来ました。渡辺謙は存在感があって、見惚れてしまった。それから、真田広之の太刀さばきの美しさ。・・・なかなか面白い作品だった。日本が、まさに近代国家に変貌しようというその時の得体の知れないエネルギーが、江戸の町の場景にもよく表されていたように思う。日本人の大半が忘れてしまっている精神を突きつけられたように思う。イラクへの自衛隊派遣問題がある今現在、日本が日本らしく、日本人が真の日本人らしく、どう行動できるかを問いかけているようにも思う。かつて「武士道」が生きていた日本は、誇りがあり、信念があった。今はどうだろう。アメリカの大国におもねる事を最優先にしているように思える。
2004.01.14
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昨夜から風や止んで、今日は暖かい朝で始まりました。外に出ると、少し時雨れて地面が濡れていました。久しぶりのお湿りに、庭の金盞花が色鮮やかに見えます。ですが、天気予報は、雪になりそうな予想。それが的中して、一瞬、光が射したのも束の間、また雲が立ち込めて来ました。夕方には、風が強まり、時折雪が舞っていました。朝には、しっとりと露を乗せていたキンセンカが、寒さに震えているように、北風に揺れていました。
2004.01.13
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ここ数日、更新しようとしてもなかなか出来ないでいる。先程やっと、画像のUPと、何度も何度もやり直して、日記(11日)の更新とtopの変更をやり終えた。もう日付はすっかり変わっているじゃない。それも1時30になろうとしている。12日の日記を書くには、本来なら夢の中にいる時間なのだが、書かずにはいられない、ここ数日の渋滞状況だ。
2004.01.12
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今日は、鏡開き。それに、若草山の山焼きも行われたとの事。ちょうどこの寒気、冷えて透き通った夜空に、炎が赤々と立ち上って圧巻だった事だろう。春に向けての準備が、大和の国で一歩進められた感じだ。昨日10日は、「競技かるた」の決定戦が、小倉百人一首の第一首を詠んだ天智天皇ゆかりの近江神宮(大津市)で開かれていた。ここ数年、この決定戦のクィーン決定の瞬間を見ている。ゆっくりとした進み方に、はじめは抵抗を覚えたりしたが、見ているとつい目が離せなくなってくる。特に今年は、昨年11年間連続クィーンだった渡辺さんを破った荒川さんの初防衛戦だった。それだけに、かなりのプレッシャーがあったことと察しが付く。そんな精神的な戦いもテレビ画面を通じてひしひしと感じ取れるのだ。緊迫した空気と表情、俊敏に畳を叩く音。結局、荒川クィーンが初防衛を果たし、その座を守る事ができた。自分の事のように、嬉しくなった。この学区の中学校では、年明けに学年対抗で「百人一首大会」を催している。そのせいもあって、「かるた」の競技を親子で見て、「すごいね~」なんて、気迫のすごさを感じていた。今も中学に通う子供がいるので、かるたを並べ、CDの百人一首を聞きながら親子で頭を向き合わせている。なぜか犬は、これが始まるとかるたの上を歩き始め、"遊び"に参加しているかのようだ。古典の授業もどんどん減っている中で、日本人として、和歌のリズムに自然と親しみ、それを身体で覚えている。お正月をはさみ、百人一首に親しむ機会を得られる事は、親としても学校に感謝するところだ。
2004.01.11
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七草の日。この辺りでも、数年前まで子供たちと旧暦の正月七日には「若菜」を摘み、それを食べる事が出来たが、最近では摘んで食べられる環境ではなくなった。山間部で栽培をした物が、きれいなパック詰めで上品に販売されているので、そちらを求めてお粥にする。犬の散歩をしながら、カメラ片手に「若菜」探しをしてみた。あまりきれいではなくなった、田んぼのあぜ道沿い。小さな小川の周りを眺めてみると、ナズナがある。ハコベラがある。さすがに、セリは見当たらないが、道々には、小さくゴギョウもホトケノザもある。畑の中には、カブ(スズナ)も大根(スズシロ)も植えられている。旧暦の七日程には成長はしていないが、探してみるとちゃんとあるもんだ。こんな散策に、日本らしい季節や文化を楽しんだ。
2004.01.07
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田舎に帰ると、一度は訪れてみたい場所がある。家のゴク近くの、幼い時から遊んだ場所は勿論だが、親類の者に良く連れて行ってもらった、懐かしい場所もその一つだ。特別な何かがあるわけでもなく、ただ山や川や海がある。偉大で、美しい自然がある。原風景を確認するために訪れているとも言える。その懐かしい場所は、つい数年前まで一般的にはあまり知られる事もない所だったが、テレビや新聞などのメディアのお陰とでも言おうか、多くの人たちに知られる事になった。多くの人に私の好きな場所を知ってもらえ、評価をされる事はうれしい事だ。しかし、川の色は確実に変化し、そこに必ず見えていた魚の姿は見られず、海辺にあった植物は姿を消し、うっそうと茂った松林はきれいに整備され、そこを貫いて快適な道が走る。うれしい反面、思わぬ乱開発や汚染という事態も招いているように思われ、残念に思え、寂しさを覚えた。
2004.01.05
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2004年も明けて2日。新春のお慶びを申し上げます。仕事を終え、急遽帰省をして来た。久しぶりでの田舎でのお正月。御屠蘇をいただき雑煮を食べ、親戚や近所の人たち、旧友などといった懐かしい顔を見、話をし、「やっぱり、ここは私のふるさとなんだ」と改めて実感させられる時を過ごして来た。田舎では、いくつになっても何年が経過していても、知り合った時、関係が出来た時の、昔のままの人間関係で時が止まっているようにも思える。そんな中で、確実に自分を含めた全ての物が、見た目の変化を遂げているのだ。その変化の度合に、言いようのない寂しさを感じもする。だが、やはり田舎というのは、私たちの帰省を大きくやさしく受け止めてくれる、時間のゆったり流れる、穏やかな空間だ。その"時"もほんの束の間で、渋滞を少しでも避けようと2日に帰宅の徒に付いたのだが、渋滞は避けられる状態ではなく、自宅と田舎の"距離"を痛感する結果になった。長時間車の中にいたせいか、今でも身体が揺れているような感覚の中で思う事は、やっぱり田舎は遠いなぁ~の一言と、旅費がどれくらいかかったかという現実問題。
2004.01.02
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