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帰宅してちょっと横になっていると、なんだか眠くなってウトウトしているとチャイムが鳴りました。寝ぼけマナコで慌てて玄関に出て行きました。玄関にいたのは、森○の乳製品とパンフレットを抱えたアルバイトのおばさま。以前にも、それぞれ違う販売所から何度かこんなお試し商品をもらったことがありますが、今回も一応お断りしたんですが、とにかく試してほしいからと、一通りの宅配専用だという商品を置いて行きました。一つの値段がどれくらいなのか聞いていませんが、各戸に数種類の商品を無料で置いていって、後で採算が取れているんだろうか・・・と思ってしまいます。試食をした人の中で、どれだけの割合が顧客になるんだろう。我が家は毎回、"お試し"だけなんだけど・・・最近では、牛乳といっても色んな種類があるし、値段も色々だし、そのこだわりで宅配が増えているのかなぁ。*****************************今日は午前中の用事を済ませたあと、病院に寄りました。私の行っている病院は、総合病院なので本来は午後の診療はないはずなのですが、再診になると(先生によると思いますが)結構融通を付けてもらったいます。今日は、私の担当医は外来診察日ではなかったのですが、午後一番の時間帯なら・・・と、診察をしていただきました。本当に親身になって診ていただける先生で助かっています。この先生、いつもはマスクをやっているので年齢不詳だったのですが、今日は特別に外来に駆けつけて頂いたためかマスクをやってなくて、名前を呼ばれ診察室の中に座っている先生を見ても、同一人物なのか分からなくて戸惑ってしまいました。・・・話している途中の声や話し方で、やっと担当医だと気付いたって感じでした。
2004.06.24
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今日は久しぶりに出かける用事もなかったので、朝から、台風後の片付けをしました。先日、庭にヘビがいたので本当はやりたくない気持ちもあったのですが、きっと裏の方で色々な物が飛んでいるはずなので、恐る恐る家周りを見回しました。案の定、発泡スチロールの箱や使っていないプラスチックの鉢がゴロゴロ、折れた枝やゴミもどこからか飛んで来ていました。お隣や裏の家の人からすると、感じ悪かっただろうなぁと思うと、やっぱり確認してよかった。先日、楽天で本を注文したのが一部在庫不足で、その入荷を待ってから、全部の本の発送をお願いしていました。その荷物が、昨日私が留守の間に来ていたようで、運送会社に連絡をして、今日、届けてもらいました。人に頼まれて注文をしていた本だったのですが、もともと、その人と会う予定を明日に決めていたので、半ば遅れるだろうと諦めムードでしたが、間に合ってほんと、ホッとしました。明日、持って行くのを忘れないようにしないと・・・
2004.06.23
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今日は台風の影響で、この辺りも風雨ともかなり強い天候でした。ちょうど、午前中は病院に行く日になっていましたので、診察を終え投薬を待っている頃、近くにいた若いお母さん達の携帯が次々になり始めました。・・・どうも、子供さんたちのお迎えに行かないといけないようでした。外が見える所に行って見ると、やはり風雨ともに強まっていて、学校も、途中から下校することになりそうな状況。薬局の投薬もうけて、さあ!帰らないと・・・と外に出てびっくり。雨が強く降っているのに、たまに突風のように強まる風で傘がさせなくて、車に駆け込んだ時には、もうびしょ濡れでした。思ったとおり、通りに出ると、中高生が傘もさせずに、風にあおられながら歩いていました。そのまま私も急いで家に帰りたい所でしたが、車の燃料が少なくなって、ずっとランプが点いたままでしたので、ガソリンスタンドに寄って行きましたが、それがまた大変。雨も風もすごくて、窓を開けた途端、バケツの水を投げ込まれた状態になって、スタンドの店員さんと苦笑いしながら、スタンドを出た時には、車の中にいたのに、頭からズブ濡れになっていました。・・・あと少しくらい何とかなったと思うのに、燃料を入れに行って、わざわざすさまじい思いをした事が妙におかしくて運転をしながら、ついニヤニヤと笑ってしまいました。
2004.06.21
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数日ぶりの日記です。先週末から、毎日病院に点滴に出かけていました。色々な薬での治療を重ねても、耳鳴りはもとより難聴気味には全然改善が見られず、担当医から集中的に点滴を行うことを勧められました。仕事や用事の入っている合間をぬって、土日も救急外来での対応を事前にしてもらい、点滴に通いました。土日も平日も微妙に用事が立て込んでいたりして、毎日の点滴は、返って忙しさと慌しさを増してしまったような感じでした。普通は1時間で終わる点滴ですが、初日から悪戦苦闘の連続で、注射針は入り辛く漏れてしまったり、途中でフト見ると点滴が落ちていない状態だったり・・・・・・。1時間で終わるどころか、毎回2倍前後の時間をじっくりかけ、点滴が落ちている最中は、液が漏れていなくても痛みとの格闘でした。その点滴の痕は腕のいたるところにくっきりと残り、長袖で隠したくなる有様で、腕だけは、すっかり重病人のようです。さすがに、これ以上は限界で返ってストレスを感じてしまうところでしたので、点滴が終了してホッとしました。と言うのも、この辛い点滴後の聴力検査でも、あまり改善が見られなかったせいなので、喜んでばかりはいられないのですが。病院に通う途中、麦畑が沢山見られました。早春、緑一面敷き詰めていた畑が、だんだんとカサカサとした黄金色の穂を実らせ、風に揺れる姿や鳥が群れる光景に見惚れる事もしばしばでしたが、この数日でほとんど刈りとられてしまったようです。
2004.06.17
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8日(火)の金星の太陽面通過という珍しい天文現象、新聞やテレビとかを見ると、実際に金星が太陽の面に黒い影になって動く様子を見られた方もいたようですね。130年ぶりだとかの珍しい天体現象が見られることを楽しみにしていましたが、残念なことに、この地方は梅雨の天候でした。週末から参観日や子供のイベント続きで、夜の片付けを終え入浴をすませると、テレビを見ながらそのまま眠りの世界へ吸い込まれる日々です。明日から息子は修学旅行。今日は梅雨の合間の天気にホッとしましたが、梅雨の真っ只中の旅行なので、明日からの旅先の天候はどうなることやら。明日は早朝の集合なので、私も寝坊をしないように気をつけないと・・・。。。。気持ちよく目覚めますように p(-_-)zzz
2004.06.09
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今日は耳鼻科の診察日でした。聴力検査も、先回とほぼ同レベルの難聴気味。。。薬を飲んでも耳鳴りも相変わらず。やはり、これは諦めて、うまく付き合って行くしかないのかなぁ。薬を飲むと昼間でも睡魔に襲われ、運転途中でも信号待ちやちょっとした渋滞に合うともう目を閉じてしまいそうになるし、モニター画面や活字も見続けるのに一苦労の状態。今日は、まずは薬の相談をして、あまり眠くならない物をお願いして来ました。・・・なのに、薬自体は種類が増えてしまい、何気なく口に入れていると、どこまで飲んだ???って数をかぞえなおしてみたりして、本当にガックリしてしまうことが多いこの頃です。
2004.06.04
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今日は、先日から約束をしていたお友達とランチを楽しんで来ました。以前一緒に働いていた同年齢の人で、私は数年前に体調を崩し止め、その後少し落ち着いた頃からは、お呼びがあればアルバイト要員として時々出かけているだけでしたが、彼女はパートですが、ず~っと働き続けています。昨年までは、他の公共機関関連の仕事とこのアルバイトの時間調整に四苦八苦していた状態だったのが、今年は旧職場からのアルバイトとしての人員要請もなくなっていましたので、しばらくぶりに共にするランチタイムでした。と言うのも、時々電話では話すことがあっても会う機会がなかったにに、先日『トロイ』を見に映画館に行ったところ、チケット売場に急いでいる時、不意に彼女から声を掛けられました。結婚後こちらに住むようになった私にとって、全くの新参者だった私の事を、苗字ではなく名前で呼ぶ数少ない一人なので、名前で呼ばれた瞬間、とても驚きました。彼女も同じ映画を観るようでしたが、すでにお友達と席を確保しているようで、私とは別行動になりましたので、電話で今日のランチを計画していました。午前中は仕事が入っていたので、それを終え、彼女との待ち合わせ場所に向かい、久しぶりのおしゃべりとランチを楽しみ、それでも収まらず、場所を変えて"おやつタイム"まで延々共にしてきました。生まれ育った場所で結婚後も過ごす人のように、人間関係や土地勘というものも全くない中で、一から新しい人間関係を作り社会との繋がりを作り、地理を覚え、こちらに住んでかなりの年月が経過してしまいました。そんな中で、仕事のグチを言い合ったりといったして繋がりを得た彼女との何気ない会話に、時の立つのも忘れ、心も身体(カロリー加減)も充実したひと時でした。・・・そして、先日観た『トロイ』、前半の殆ど居眠りをしていたようで、前半の展開を改めて教えてもらいました。一応、トロイの木馬関連と、勇者アキレスがアキレス腱へ一撃を受けるシーンの要所は寝ないで観ていたのですが・・・結構早いうちから寝てて、知らない場面がいっぱいあったことにも驚きで、自分の事ながら呆れた苦笑いの連発でした。
2004.06.03
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今年もつばめの巣立ちを見届けることが出来ませんでした。昨年は、全ての卵が孵化し、元気な泣き声で玄関口を賑わっていた矢先、夜遅くヘビに襲われ、むごい結果に終わっていました。今年は、なかなか巣を使おうとしない状態が続いた結果、巣の中に卵を温めている雰囲気を見て、とても楽しみにしていました。今年こそは、立派に育った元気な子ども達を送り出す日が訪れるものだと思っていました。でも、数日前の朝、玄関を開けるといつも目が合っていた親ツバメの姿が見えませんでした。足元を見ると、あきらかに親鳥の羽がおびただしく飛び散っていました。前日の夜は、帰宅したのが8時過ぎ。その時には玄関を閉める際、親ツバメと目が合い、「オヤスミ」と声をかけたことでした。その翌朝の光景が、羽の飛び散っている状態で巣の中には親鳥の姿が見えなかったのでもしかして・・・と心配していました。その後、何度か親鳥らしきツバメが巣に近付いては飛び去っていく様子しか見えないので、三脚に登って巣の中を覗いてみました。やはり、想像していた通り、数日前に孵化した気配があったのに、巣の中には、雛どころか卵の一つもありませんでした。夜遅くから早朝に掛けてのことで、巣の中が全く何もない状態から想像すると、昨年と同じく、天敵のヘビに襲われたのだろうと思います。鳥インフルエンザのために、ツバメの訪れを毛嫌いする傾向が今年はあったとも聞きましたが、我が家では、玄関が糞で汚れても、昨年の悲しい出来事があったので、今年はそれも順調な子育てと思っていましたので、とても悔しくて悲しい思いでいっぱいです。自然の営みの中でも、人間の営みの中でも、こういう事はよくあることで、どんなに抵抗してもどうしようもない事ですが、それだけに辛い思いになります。
2004.06.02
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