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仕事を終えてから、ワケあって兄弟3人で家の大掃除(ふたりの弟たちはオレが帰る前から始めてた)。うーむ、兄弟でこんなに一致団結したのはかつて無いことではなかったか?家の中がずいぶんときれいになった。 19:00から“雪壁”の稽古。この日は参加者が少なくて。大人に比べ子役たちは大勢来ていたから、ダンスのシーンなど、子供たちが出るシーンをメインに練習した。 この日に予定されていた、衣装合わせは後日行われることになった。 ちなみに稽古場の文化会館は、この日は休刊日。休刊日でも開場として使わせてもらえるほど、うちらって優遇されてるんだw ま、今回は文化会館と二人三脚の舞台とも言えるからなぁ。 21:00までの予定だったが、参加者が少ないので20:00に終わった。帰り道、バイクでの移動ではもう凍えてしまう。本気で車購入を検討しなくては。
2005/10/31
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小出郷文化会館で催された、オーケストラアジアのコンサートに行ってきました。 オーケストラの言葉から連想される、管絃楽器のそれではなかった。胡弓とか二胡と呼ばれる楽器(だと思う。詳しくないので違ってるかも)や、琴、竹笛、笙などの和楽器と中国・韓国の大陸の弦楽器、打楽器のおりなすハーモニー。胡弓(ということにしておく)を演奏する韓国の演奏家の方たちは、皆赤と白のチョゴリに身を包み、ステージ上でとても美しく映えていた。 第一部で特に印象的だったのは、「サムルノリ協奏曲」。韓国の代表的な打楽器4種が織り成すリズムにあわせて、日中韓のそれぞれの音色が交わってひとつの調和を生み出す様は圧巻だった。ひとりがひとつずつ、打楽器の四人の奏者がとても楽しげで、特に“ひろみちお兄さん”に似たパーカッションの人がもう、ノリノリで。…ちなみにハングルで“ノリ”というのは、“演奏・奏法”という意味らしく。つまり、もうノリノリのノリだったわけで(笑)。祝いごとのための曲だということは、パンフレットの解説を読まずして聴いていて判った。それほどに力強く、また感謝に満ちた打楽器の演奏だった。4人の打楽器の奏者が、心をひとつにしてそれぞれの楽器を打ち叩く。これ以上ないというほど、楽しそうに。「めでたい、めでたい」の声が、打楽器のリズムを通して聞こえてくるかのようだった。 第2部では、地元の青少年のオーケストラと、魚沼太鼓も加わって、またひと味違った趣の演奏を聴くことができた。金管・木管楽器と和太鼓の力強いリズムが加わり、海を越えて遠く大陸まで含めた、アジアの土地の力強さのようなものを感じた。似通った風土を通じて培われてきた歴史・文化の中に、相通じるものがオレの血の中にも受け継がれているのだろうか…ほんっと柄にもなく、そんなことを感じさせられた。 コンサートのアンケートの質問の中に、無料がいいですか?有料がいいですか?(ちなみに今回は無料。震災支援のためか?)という内容のものがあって、迷わず有料に○をつけた。やはり、いいものにはお金を払うという姿勢が、文化に価値を認めるひとつの方法だと思うのだ。無料だから聴きに来たんではない。お金を払ってでも聴きたいから来たのだ。という意識を聴衆が持つことは、とても意味のあることだと感じる。 普段目にすることのないいろいろな楽器を間近で見るいい機会でもあった。お琴って、思ったよりもでっかいんだねw もういち度催されるなら、ぜひまた聴きに来たいと思わせる、とてもいいコンサートだった。
2005/10/30
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UNDISCOVEREDのせーのさん仕切りのコンパの日。夜19:30から。 いやw 笑い過ぎて腹筋が鍛えられる飲み会でした。それもこれもみんな、山形県出身のTさんのおかげ。コンパの会場は、南魚沼市六日町の“釜蔵”で。秋田比内地鶏やコシヒカリ、新潟もち豚等々素材にこだわった酒と料理が売りの店だったのだが、こんな“天然”キャラ素材に巡り会えるとは…。とはもちろん、Tさんのこと。 “ドラえもんグッズ”、“みっつのお願い”、“…部”、“もち豚鑑定士”(あ、こりゃオレのネタか)などなど…素材を生かした天然ネタで話題を提供して、参加者全員から愛されていた。ここで言葉にして説明しても、彼女の面白さは伝わらないだろうから書かない。 『私、天然ってよく言われますぅw 』とか言ってるのは、ちょっと不純物混じってる気がするよな。Tさんは違う。発言に突っ込まれても、『えっ?どこがおかしいんですか?』。『わたし今まともなこと言いましたよねぇ…?』…確認すんなよぉ。 せーのさんをはじめ、他の劇団員の方。新潟市からHさん、地元のKさん、Kさんのお友だちのYさん、Tさんとオレの7人で3時間飲んだ…というか、ずっと笑ってた。7人中5人は、オレを含めてノン・アルコールだったのに、あのテンションの高さはひとえにTさんのおかげ。彼女を生み出した、山形の地に感謝だ。 天然キャラを笑う心理は、実は自分自身と周りの世界を笑っているのだと思う。人間は皆生まれつき天然で、実は皆心の奥には自分だけの確かなものごとを秘めている。でもそれだと生きづらいから隠したり、切り棄ててたり…。常識に寄りかかって生きている(演じてる)自分たちの舞台に、突如ルール無用の役者が現れて、『だってこれってお芝居じゃないですか?』と客席と舞台を縦横無尽に行き来されたら、もうおたおたして笑うしかない。 天然キャラには、こよなく祝福された心が必要で…。思考にある種の計算あるいは客観性に耐えるだけの論理が必ず混じってしまうオレなんかには、とてもたどり着けないポジション。愛すべき、そしてたいせつに育まれるべき魂だと言えよう。 Tさんに始まりTさんに終わるコンパだった。天然に、乾杯っ!
2005/10/29
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やっとリアル・タイムに追いついた。気が付けば1週間連続毎日日記を書いている。日記更新頻度はオレの気持ちのバロメータ。メンタル的には徐々に上がりつつあるのかな? 書くネタがあるだけでは、なかなか日記は書けないもので。それでも時間が経ってから数日前の日記を書くと、当時感じていた熱が失われるようで、自分で読んでなんだか空々しい感じがすることは否めない。リアル・タイムにその日その日に起きたことを書けたらいいんだけども。 今日は朝遅刻…。寝過ごしてたら職場から電話がかかってきた。『すんません、すんませんw 』と謝りながら出社。でも、誰も責めないの。んw 『なんで皆そんなにやさしいのっ?』(笑)。すんません…反省してます。 仕事を終えてから、夢っくすサロンへ。この日はニューズ・レターの発送の日で、多くの会員さんが集まってきていた。オレも発送作業を手伝うつもりが、他の仕事に忙殺されてできず、残念。まぁしようがない。 思うところあって、台湾出身の学生さんに台北付近の観光スポットを教えてもらった。余談だが台湾では、“おじさん”、“おばさん”、“うんちゃん”(タクシーの運転手)、“あっさり”(した味…とかの)などの言葉が日本語の発音そのままで通じる。いずれも日本語由来のものなのだそうな。 明日の晩はコンパ♪ 今から楽しみだぁw
2005/10/28
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10:00ごろに目覚めて、布団からのたのた起き出した。この日の夜には、“メタセコイヤの木の下で”上映委員会がある。文化会館のプレイ・ガイドに委託していた分のチケットの回収がまだだったので、委託先の店を巡った。 絵本の家“ゆきぼうし”の近くの店にもお願いしてあったので、そこに寄ったついでに“ゆきぼうし”に顔を出す。すると、近々行われる催し物の準備をしていたので、簡単な仕事を手伝わせてもらった。お昼に焼きソバとおにぎりをご馳走になった。“ゆきぼうし”の“おじさん”と“おばさん”は、知人の葬儀があったらしく、留守だったが、お昼ごろに戻ってきた。久しぶりの再会に『お邪魔しています。(ご飯を)いただいています』の挨拶(笑)。 13:00くらいに“ゆきぼうし”を辞去して、ボランティア・センターに向かう。心配事相談の相談員、N沢さんに会うため。最近身近でいろいろなことが起きたから、話を聞いてもらいたかった。心配ごとでも相談でも、まぁないんだが。感じること、身の周りに起きたことを誰かに聞いてもらわないと調子が悪くなることがある。誰かに話し、聞いてもらうことで、どうやらオレは気持ちややるべきこと・やりたいことの整理ができるみたいで。 この日はそんなに長居をせず、1時間くらいで話し終えた。その後残りのチケット回収を済ませた。結局、14枚中5枚が売れていた。 天気が良かったので、ひさしぶりに表でギターを弾きたくなり、小出郷文化会館敷地内の“響きの森”で30分ほど歌いながらギターを弾いた。聴衆がいないとやっぱり、盛り上がりに欠けるなぁ…。その後夢っくすサロンに向かった。 夢っくすのニューズ・レターの宛名ラベルのプリント・アウト、サロンの使用スケジュール表作り、隣の市で催されるイベントのポスターの英訳などの仕事をだらだらとやった。どうも最近、あらゆることに対して集中力に欠けている気がする。 日本語チューターのペアの方がふた組と、英会話クラスに参加するIさんがサロンを訪れた。おかげで賑やかで、退屈しなかった。 18:30くらいに夢っくすサロンを後にしてラーメン屋で夕食を済ませた後、“メタセコイヤの木の下で”上映委員会に参加した。上映前に心配されていた観客動員は、終わってみれば上々の客入りで。この日は収益金の使い道について主に話しあった。 収益の半分は、配給先である“ありのまま舎”へ。これは事前に決まっている。残りの半分を、“被災地支援”に使うことは前もって決まっていた。実はこの“被災地支援”は、昨年の中越震災を念頭に掲げられていた目的だったのだが、物的な支援の必要性を考えると、今最も物資を必要としているであろうパキスタンに送るのが良いのではないか?という意見が出て、およそ4分の3をパキスタンに送ることに決まった。残りの約1万円は、地元の社会福祉協議会に寄付することに。 実り少ない慎重論とか趣旨のあいまいな意見を述べる人がいないから、決定を待たれている事項は速やかに決まりミーティングはさくさく進む。異論・反論が出るときであっても、皆素早く対応する。まぜっかえしによる堂々巡りで時間が過ぎないということはとても快適だ。 話しあいの際にあい次ぐ脱線は、パワフルな女性たちとこういった場で席を同じくする場合には避けて通れないものであって(笑)。こういった席では、いち度にひとつのことしか考えることのできない男性の頭脳との違いを、いつも思い知らされる。その点ではオレ、かなり場数を踏んできて、だいぶ慣れてきたなぁ…なんて思った。そういった脱線話から多くの興味深いできごとを知ることができるから、それは大歓迎ではあるんだけどね。 “メタセコイヤの木の下で”の上映委員会は、ひとまずこの日で解散。また違うイベントでの再会を約して、各自帰途についた。
2005/10/27
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仕事が終わってから、しばし家でくつろいだ後、魚沼一座“雪壁”の稽古に向かった。発声練習と、立ち稽古。 子役として兄弟で出演している、SG家のふたりの男の子たち。三人兄弟の2歳(だと思う)になる末っ子、通称タケちゃんは、芝居にこそ出演していないものの、一座のアイドルだ。おそらく出演者全員になついていて、彼がいると稽古場の雰囲気はとても和む。おぼつかない足取りでよちよちと歩いて、身体ごとあずけられて“ぴとっ”とくっつかれたら、思わず笑みがこぼれるものだ。 休憩中はもとより、ステージの上で大きな声で発声練習をしているときも、オレら役者たちを、興味深げにみつめていた。自分よりはるかに大きな人間たちがやっていることに、興味津々なのだ。 うん。人間って皆本来、こんな風に愛されてしかるべき存在なのだ。彼を見ていると、そう思える。 今までを生きてきた中で、どうしようもなくついてしまった垢も恥も瑕も、否定するつもりもなくまた厭うこともするまいと思う。そういった諸々のことなどもとともせず、自分は、そして誰もが、たいせつにされていい存在なのだ。自分の身に置きかえて、なかなか保ち得ないそういう気持ちを、愛すべきちいさなタケちゃんと触れていると、じんわりと確かに、感じることができるのだ。
2005/10/26
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夢っくす日本語教室2回目のこの日は“か・き・く・け・こ”の読み書きと、助詞“は”の勉強を主にやった。ギリシア人の学生さんが加わり、この日の参加者は5名に。2回目なのに、初回より進行がうまくいかなかった。…やはりある程度は事前にプランを立てておくことがたいせつなんだなぁ(なんだか消費者金融のCMみたいだ)。 新米日本語講師を助けてくれたのは、参加してくれた学生さんたちで。『これはどういうことだ?』とか『こういう時にはどう言えばいいのだ?』とか、熱心に質問してくれた。ほんとうに知りたいこと、学びたいことは、彼らがいち番よく知っている。日本語教室を、知っていることを押し付ける時間にはしたくないから、質問もリクエストも大歓迎だ。学生さんたちの質問から、この日は多くを気付かされ、教えられた。あたりまえに日本語を話す日本人の立場では気付けない、多くの疑問について。途中からサロンを訪れた他の会員さんの手を借りて、和やかな雰囲気で授業を続けることができた。 その後の夢っくすサロンの時間では、新入会員の方の会員証作りをした。会員証作成には、某事務用品メーカーのソフトを利用しているのだが、これだと入力に時間がかかってしようがない。来年度版は、リストから一括または個別にでプリント・アウトできるようなシステムをKさんに作ってもらおう。 今年度の夜のサロン活動は、昨年に比べ非常に賑わっているように思う。活動に意欲的な会員さんが次々と入会してくれているのはうれしいかぎり。夢っくすの活動やサロンの雰囲気が、国際交流に興味を持つ人たちの気持ちを後押しし、刺激してくれているのだろう。人の集う場所の持つ、相乗効果か。
2005/10/25
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ほんのささいな、誰かの言葉で心が痛んだ。ほんとオレってキズツキヤスイの…。 瑕つきの元はいつも胸の内に潜んでいて、心動いた何かの拍子に、ときに内側から鋭く胸を刺す。 胸に刺さった棘が、いらいらちくちくと不愉快な痛みを残しているときには、明日からの自分が、我知らず発した言葉で誰かを傷つけることのないようにと、せめて祈ろう。それは痛み和らげる、大きな慰めになる。 棘が深く深く刺さって抜けず、忘れられない痛みがどうしても心を去らないのなら、耐えることなく素直に復讐を企てればよい。 オレの復讐は、怒り恨みに心とらわれることなく満たされて、瑕つけた誰かに心からの笑みを向けるられるようになること。嘲りも侮りも、恨みすらなく。瑕ついた過去もさいわいだったと、心から満足して思えるようになること。つまり、そんなかたちでしあわせでいること。…いつか、そうできたらいいよね。 誰も…誰より自分自身を瑕つけない、痛快で穏やかな復讐のかたち。 そう心に決めている。これ以上もう、容赦なく自分を瑕つけたくはないから。
2005/10/24
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NPO法人シーターの活動“日本語交流ネット”に参加。中国から嫁いできたお嫁さんふたりと一緒に、日本語の勉強をする。この日の参加者はわりと少な目だったけど、ここにくる人たちはいつも勉強熱心だ。なんだか頭が下がる思い。 この日は助詞の“の”の勉強。おふたりには簡単過ぎたようで、用意してもらったプリント問題用紙はすぐに終わってしまった。その後別のボキャブラリの用紙に取り組む。 中越震災から丸いち年ということで、地震当日の様子を日本語で書き、最後にそれを発表してもらうことに。一緒に勉強しながら、“あれからいち年”を振り返る、いい機会だったと感じた。 勉強の時間が終わり、会長宅(某寺院)に移動して、来月に催される予定の講演会について話しあった。昼食に山芋のトロロ汁をいただく。久しぶりの味覚・食感。子供のころはよく食べていたものだが。いただいた新米のコシヒカリ(だったのかな?)、美味しかった♪ 講演会案内用紙作りと、公演会後の懇親会の進行役を任された。その他のことをいろいろと話しあってから解散。帰りには雨に降られて、参った。…そろそろ原チャリ限界?車ほしw
2005/10/23
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8:00前に家を出て、朝9:00からUNDISCOVEREDの稽古に参加。会場は南魚沼市の旧塩沢町公民館。原チャリで1時間の道程。 ミーティングの後で、台本の読み合わせをした。オレに振られた役は、森林伐採の親方と、漁船の船長の二役。んw どっちも男くさい、職人の集まりの長(おさ)なんて…オレとは対極の役柄だよなぁ。どっちかというとオレって、軟弱手下系のキャラなんで…今回のふたつの役は、チャレンジだ! 舞台の進行・演出にも独特の工夫が凝らされていて、ハードル高め!演出や脚本について、この場でいろいろ語りたいのは山々だが、地元の人も読んでてくれるこのブログ。ネタバレにしないために、敢えて語るまい。来春の公演をぜひ観に来てくれw 出演者のほとんどがオレより若い人で、高校生の女優さんもいる。んw なんだか新鮮! 稽古が終わってから地元に帰るついでに、六日町のHOMURAというお店(エコ・フェアトレード・ショップ)にlangcoachさんを訪ねた。彼女は非常にアクティブな人。お互いの近況を伝え、情報交換をした。災害非常用品売り場とスポーツ・マッサージのテナントが増え、前回訪問したときよりもお店は賑わっていた。 HOMURAを訪問してから、近くのラーメン屋で昼食。これが思いのほか時間がかかって、午後からの魚沼一座の稽古に30分ほど遅刻してしまった。稽古場である小出郷文化会館のリハーサル室に着くと、立ち稽古の途中。ちょうど、オレ・黒田明夫の出番だったので、急遽立ち稽古に参加した。ちなみにこの芝居には、オレの他にUNDISCOVERED関係の役者さんが4名出ている。 前回の2回の公演を経ているので、もうある程度かたちはできている。今回初参加の役者さんたちにも、芝居の進行と雰囲気を知ってもらうためには、いきなり立ち稽古もかえっていいかもしれないな、と思う。 この場に来るとオレは子供のおもちゃにされる。それはまったく変わってなくて。うれしくもあるが、とにかく痛いっ!こどもたち、お願いだからおじちゃんを蹴ったりぶったりするのはやめようね…。 踊りのシーンは特に入念に練習して。空調の不備からか、リハーサル室はサウナのよう。いい汗かき過ぎました。…ちったぁ痩せたかな? 16:30頃に、稽古は終了。演劇尽くしのいち日が終わった。
2005/10/22
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仕事を終えてから、夢っくすサロンへ。 18:00から、ウズベキスタン出身の学生Mさんとギターの練習。ギター・コードG,C,Dとそれぞれのベース音(弦)と基本的なアルペジオのパターンについてなど。教材に付属のCDを聴きながら練習した。Mさんは手が大きく指が長い。ギター奏者向きだ。 19:00からはサロンの時間。来月のIUJ(国際大学)のイベント、OPEN DAY(各国の学生が自国の文化を紹介するイベント)に関して、夢っくすとしての協力について学生さんと話すことに。19:30に、インドネシアと日本の学生さんふたりがサロンを訪れてくれた。 今年度のGSO(学生自治会)からは、夢っくすに対して地元へのPR等の依頼が来た。夢っくすとしての協力云々はオレが返事するわけにもいかず、会長に話を持っていくようにお願いした。次回の夢っくすの運営委員会で話しあわれることだろう。地域住民でなければ難しい周辺地域へのPRなど、我々でできることを手伝わせてもらえたらうれしい。オレにできる範囲の協力として、イベント・ポスターの和訳は引き受けた。今年のGSOは、なんだかリキ入ってる感じだ。 20:30にサロン終了。その後数名の学生さんたちとしばらくダベってから帰った。 * * * 追記です。 そうそう、そう言えばサロンを訪ねてくれた夢っくすの会員さんが、なんと“雪壁”で共演したあき子役の女優さんのお母さんであると知って、お互いにびっくり!世間は狭いよねぇw
2005/10/21
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魚沼一座、長岡リリック・ホール公演に向けての練習初日。仕事を終えて19:00から。 劇団員のスケジュールの都合で、役者が5名入れ替わった。自ずと前回の2日間の公演とはまた違った舞台になるはずだ。オレの役どころは変わらないのだが。 車座に椅子を並べての台本読みと、踊りの練習。稽古場の独特の雰囲気が好きだ。 自分の台詞はまだ憶えているつもりだったが、記憶にあるものと台本に書かれているものでは言い回しとかに少し違いがあることに気付いた。再度台本読みをすべし、ということか。 予定より早く、20:30くらいに解散。その後せーのさんたちUNDISCOVERED関係の役者さんたちとしばし駄弁った。気の置けないおしゃべりの時間が、何よりの休息になるのだ。 長岡公演まで約一ヶ月。今回も、楽しんでやろう。
2005/10/19
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日本語プログラム担当のOさんからお願いされたので、今学期の日本語教室の火曜日18:00からの教室の講師を務めることになった。この日は緊張の第1回目。テキスト無いから、wordで自分で作った教材を人数分用意して臨んだ。第1回のこの日は、“あ・い・う・え・お”と“ん”のひらがなの読み書き。そして、“こんにちは”“さようなら”などの挨拶と、“ありがとう”などよく使う言葉の練習をした。 ちなみにこの日本語教室の対象は初心者で、目標はひらがな五十音の読み書きができるようになること。中・上級者向けには別に“日本語チューター・プログラム”というものが用意されている。こちらは主にフリー・カンバゼーションが主体。ある程度日本語を話す学生さん向き。いずれも会員のボランティアで行っている。日本語クラスのメンバー。ペルー、ザンビア、マラウィ、インドからの学生さんたち。 日本語を話すことと、教えることは全然別。こういった機会にはいつも感じることだ。日本語の使い方・話し方を、いかにして伝えるかを教わっているのはこちらの方で。学生さんたちすべてがオレの教師でもある。勉強させてもらいます! 今回初体験して感じたのは、1時間という時間をずっと学生さんたちに集中してもらうのはたいへんだ、ということ。もう少し授業に余裕を持たせて、インターバルの時間を持てたらいいのかなw これからも、創意工夫で取り組んでいこう。 あと、もし読者の中に日本語教えている方がいらっしゃいましたら、アドバイス please!よろしくお願いしまーす♪
2005/10/18
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ああそう言えば、月曜日は南魚沼市の劇団“UNDISCOVERED”(以下UN)の稽古見学に行ってきたんだった。日記が滞りがちで、思い出しながら書くのは苦労する。 さて、仕事を終えてから南魚沼市(旧塩沢町)へと、原チャリを飛ばした。やっぱり移動に1時間以上かかるなぁ。塩沢(町)公民館に19:00ちょっと過ぎに到着。せーのさんにTEL入れて、練習会場を確認。UNの役者さんたちと初顔あわせ。 ただ見てるだけというのもつまんないので、早速練習に参加させてもらった。与えられたシチュエーションで、アドリブのみでシーンを進行させていく、という高度なもの。付き合っている女性が自動車事故で死亡したとの知らせを受けて、病院に駆けつけた男の役回りを演じた。実はその彼女はふたまたかけていて、もう一方の彼氏と鉢合わせ…というシチュエーション。難っ! 会場の研修室を霊安室に見立てての演技。ドアを開けるところから演技が始まる。役者4名(もうひとりの死体役の女の子はあらかじめベッドに寝かされている)が一旦廊下に出て、心の準備ができた人から入室していく。 死体役の女の子が練習が終わって曰く『みんなが揺するから痛かった』。はい。オレも揺すりました。あまつさえ頬っぺたをパチパチともやってしまいました…。そうしながら、心のどこかで『もしこういうシチュエーションになったとしても、現実には揺すらないよなぁ…』とは思ってた。そういうのって、TVや映画で刷り込まれているんだよなぁ…。ふたまたかけられていた彼氏同士というシチュエーションもうまく活かせたかどうか?とりあえず怒り…というか、遣り切れない思いの矛先を彼に向けて、喧嘩売っといた(笑)。 もっかい似たようなシチュエーションで、死体…というか無縁仏のような役回りを演じた。演じたつっても、死んでただけだしなぁ…。『何も感じない…何も感じない…』と念じながら寝転がっていただけ。 その後で、家族コメディのような一幕を演じた。団長のせーのさんの用意したシチュエーションに無理ありすぎw 。ハードル高すぎっしょ!与えられたシチュエーションに瞬時に反応する…って難しい。頭の中で役柄とか気持ちを組み立てることよりもむしろ、いろいろな行動の規制をはずしていくことの方が難しい。練習で、いかように振る舞ってもいいはずなのに、“遠慮”というかたちで押し留めている感情の在りよう。それに気付き意識的になるためにはいい練習だった。 劇団名、“UNDISCOVERD”。そう言えば、前回の魚沼一座・雪壁公演では今まで知らなかった自分を次々と発見する楽しさがあった。初めて声をかけられたときには『どうしようかなw 』と思っていたものの、なんつーか、演じる楽しさには今は抗えない自分を感じている。やりたいことを、やるんだ♪
2005/10/17
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この日のもうひとつのイベント、“もっと知ろう友達の国”について。 夢っくすの子供向けのイベント。13:00過ぎに会場に行くと、夢っくす会員のTさんが、カンボジアの地雷被害について話していた。実際に現地に行ってきた人の言葉は重い。いい勉強になった。 このページのトップにも、世界の地雷被害について書いてあるページ、“天使になりたい”へのリンクが張ってある。おすすめは、“ノーモア地雷”という、当時小学生だった方の描いたマンガのコーナー。自分の目で実際に見、現地の人たちと触れあって感じた地雷被害への思いが、等身大の視点から描かれていて、すんなりと受け入れられる。マンガで描いてあることで、親しみやすい。“天使になりたい”を訪れたら、このコーナーをまずチェックすることをおすすめしたい。自宅からわずか5mのところに、手足を奪う爆弾が埋まっている恐怖…。今もその恐怖にさらされている多くの人々がいることを、心に留め置きたいものだ。 この日記でも、再度PRしよう。地雷被害に興味のある方は、したのバナーをクリックしてください。 地雷の講座の後で、韓国風お好み焼き“チヂミ”の作り方講習の後、実際に作ってたべる時間が持たれた。小麦粉の他に、上新粉を入れるので、食感はちょっとモチモチ。にんにくとニラの風味が食欲をそそる。ふたりの子供たちが『食べられない』と言っていたので、何故とたずねたら、『ラマダンだから』。イスラム圏出身の子供たちは、日が沈むまで何も食べられないし飲めないのだ。家に持って帰って食べるのだろう。生活習慣の違いを、実体験で感じる機会だった。 子供たちと一緒にチヂミをいただいてから、“メタセコイヤの木の下で”上映会に戻った。いつもそうだが、ダブル・ブッキングだと時間調整と移動がつらいぜ。雨が降らなくて、ほんとうに良かった。
2005/10/16
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16日はふたつのイベントを掛け持ちで。 ひとつは上映委員をさせてもらっている、“メタセコイアの木の下で”上映会。もうひとつは夢っくすのキッズ・イベント、“もっと知ろう友達の国”。 正午少し前に、上映会の会場である小出郷文化会館に到着。会場の準備を手伝うつもりが、もうすでにあらかた終わっていた。映画の配給元のありのまま舎の方と文化会館のスタッフでやったらしい。 映画を観に来てくれた人に配るパンフレットの用意を手伝った。13:30から上映だったのだが、早い人は12:30くらいに来場していた。入場者数が少なくて、赤字ではないかと心配されていたものの、時間を追うにつれ来場者の数は増すばかり(そりゃ、減るわけはないんだが)。みんなでほっとひと安心した。 1時から抜けて、夢っくすのイベントに参加した。それは別の日記で書くことにする。 3時半ごろ夢っくすイベントから再び戻ってきて、映画を観終わったお客さんたちの応対をした。『ご来場ありがとうございました』の声かけと、カンパの呼びかけ、物品販売のPR。声がでかくてもの怖じしない性格を最大限に活かしてできる参加のかたち。役に立ってると思えれば、オレ的にそれだけでいいのだ。 上映委員長の方が講師を務めている、晴陵リハビリ学院の学生さんたちが長岡市から観にきてくれた。はるばる長岡市から彼を慕ってきてくれるとは…。委員長の人柄と活躍ぶりがしのばれる。上映委員長と晴陵リハビリ学院の学生さんたち。中央の車椅子の方が委員長。 19:00からの夜の部に備え、ひとまず休憩することに。出前のお寿司をゴチになりました。回らないヤツは超ひさしぶりだった。美味かったぁ♪ 夜の部の客入りは、昼に比べるとさみしかったが、昼の部だけで赤字の心配は無くなっていたので、気は楽なもの。夜の部では、“メタセコイヤの木の下で”を観させてもらった。試写会ではダイジェスト版だったので、観るのは実質この夜が初めてと言っていい。 実話をモチーフにしたストーリーで、きちんと“観せる”つくりになっている。肢体不自由のハンディキャップをメインに据えて撮られていないのは、差別的な視点を痛烈に批判する姿勢だと感じた。治療の方策が今だ判明せず、徐々に筋肉が衰えていく筋ジストロフィーという病気の困難は言うまでもなく画面に現れるのだが、それよりもむしろ心を打つのは人として当たり前の愛想、感情、葛藤なのだ。観る人の目に、それぞれの立場で映る姿は違えども、心振るわせる“想い”はそれぞれに持っているはず。当たり前のことを当たり前に願い、時にはそれが叶わずに途方に暮れる…。そんな体験も感情も、誰でも持ちうるもの。誰だって人の手を借りずには生きられず、生かされている幸運は皆ひとしく授けられているのに、偏見や差別によって願い求めるそのことすら禁じられることは、どれほど耐え難く心に痛いだろう。心の垣根を取り払うために、偏見を持たずに多くの人に観てもらいたい映画だ。ヒロイン役の岡本綾さん、今まで知らなかったが清潔な印象に“すごく”好感を抱いた。素敵だった。 上映会が終わり、後片付け。その後、おつかれさまの打ち上げお茶飲み会。今回の上映会を通じて、多くの人たちとより親しくなれた。志を同じくする人たちと過ごす時間は、いつだってすごく楽しい。ひきこもっていた頃には手に入れることができずに、いつも心のどこかで願い求めていたもの…かもな。それが与えられている“今”に、身の周りの多くの人たちに、心から感謝したい。
2005/10/16
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長岡市の阪之上小学校で行われた、“第4回にいがた国際協力タウンミーティング~ピーストークマラソン2003-2007in新潟~”に参加してきた。 イベントの内容は、国際協力に関する庄野真代さん(歌手)と田中章義さん(歌人)のトークの時間「わたし流の国際協力」。遅れて行ったため、途中からしか聞けなかったが、異文化交流の様子を気負わずに語っていたことが印象に残った。実際に動いている人というのは、案外淡々としているものだ。 それから、岸本加世子、松岡修三、伊達公子、北澤豪、島田紳助、小山内美江子さんら著名人によるビデオ・メッセージの上映。 パネル・ディスカッションは「平和のために新潟で、1人ひとりにできること。1人のためにできること。」前述の歌手庄野さんと、3人のパネリストが参加。パネリストのひとり、ガーナ出身で長岡市在住のオーガスティン・アウニさん。…熱くて元気のいい人だなぁ、と関心。日本の教育事情について、熱く熱く語っておられた。 パネル・ディスカッションが終わったとき、意外な人に会った。黒岩秩子さん。呼びかけたら、向こうもびっくりしてたっけ。スケジュールが詰まっているらしく、『これで帰るね』と言って立ち去っていったが、わずかな時間話すことができた。おかげで、11月に催される長岡国際交流センター長の講演会について知ることができた。これはわりと地元(南魚沼市)で行われるのだ。 16:00くらいから、langcoachさんのとこのブースでホワイト・バンドの販売を手伝った(もしかしたら邪魔してただけかもしんないが)。題して、"The beauty & beast" 17:00過ぎくらいになって、多文化共生の分科会に参加。“ここがヘンだよ日本人”めいた分科会に参加した。海外から日本に来ている外国の方たちが、日本で暮らしていて疑問に感じることを話し、日本人がそれに答えるというもの。ちょっと退屈に感じたのは、参加した外国人の方たちの意見に対して、日本の人たちがものわかりが良すぎること。もっと喧々諤々の方が面白いのに…。異文化間でさまざまな齟齬が生じる原因はやはり、人として共通の感情=人情なのだよなぁ。 帰る間際になって、土砂降りの雨w (この日は原付で行きました 道に迷ったりして散々な目にあって帰ってきたが、新しいたくさんの出会いに恵まれたいいいち日だった。
2005/10/15
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『七月の歌』を聴かせて。 祝福されたその心を、その旋律に、詞(ことば)に、触れて感じさせてほしい。 誰よりも心豊かなしあわせのかたちを教えてくれた。 あなたのようでありたいと願い、己が業のためおそらくは叶わぬことを知りながら その心の在りように惹かれるこの身を、せめてその瞳に映してほしい。 『すごいなあ、すごいなあ』 それは、あなたにこそ向けられる言葉。 自らにふさわしいものだけを願い求め、さりげなく生きているあなたの言葉だから、生きていて『いいことはたくさんある』とオレは、素直に信じられました。飽くことなく欲望に従って、何もかもを欲し求めることは、つらく苦しく惨めなことだとあなたは気付かせてくれた。 求めるすべてを所有することが必ずしも恵まれたことではないと、あなたはただただ寡黙に、自適に、悠々と生きることで示している。自分自身の聡明さに、気づくこともなく。 『すごいなあ、すごいなあ』 『七月の歌』を聴かせて。 『たくさんあるな いいことが』と、歌うあなたの声に耳を傾けてみたい。 『七月の歌』を聴かせて。 穏やかに清く澄み切ったその心を、どうか聴かせて。 * * * 先日新潟市に行った際に、宿泊先のホテルで時間持て余したら読もうと文庫本を買ったのだ。姫野カオルコの、“よるねこ”という本。旅先で、さして迷うこともなくさらっと文庫本を買う…ということだけで、なんだかちょっといい気分になれた。普段は例え何も買わなくても、書店に入ると長居せずにはいられないのだが。 “よるねこ”という短編集の中の、“心霊術師”という作品に打ちのめされた。冒頭の文はその読後感を綴ったもの。自分にはとても真似の出来ない心の在りように、抗い難い魅力を感じたとき、人はとても無力だ。恋に堕ちたときとかね…。心地よい、どうしようもない圧倒的な敗北感…そんな感じ。 姫野カオルコはやっぱりすごい作家だ。この物語を紡ぎだした、その感覚・感性に脱帽する。 『すごいなあ、すごいなあ』
2005/10/12
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愛実から回ってきた夢バトン、書いてみましたw 遅くなって、ゴメ。Q1:小さいころ何になりたかった? 学校の先生Q2:その夢は叶いましたか? いや。勉強嫌いだったんで…無理でしたQ3:現在の夢は? 作家になり、著書がベストセラーになり、そんでもって“爆笑問題のススメ”に出演。そこで眞鍋かをりと恋に落ち、最終的に彼女を嫁にもらうw ネタじゃありません。本気です!Q4:宝くじ3億円当たったら? 家を建てる、新車を買う、単車を買う、ノートPCを買う、旅に出る、美味いもんを食う。…あっと言う間に使い果たしそうだなぁ。Q5:あなたにとって夢のような世界とは? 愛し愛されるふたりだけの世界 …嗚呼、夢のようっ!Q6.昨晩みた夢は? 最近は夢を見てもおぼえてないことがほとんどだなぁw いち番最近見た夢は、かなりエッチな内容だった(笑Q7.この夢の話を聞いてみたいと思う5人は? ikuさん、langcoachさん、TACHIさん、晴れじゅんさん…うーんと、DAIGOさん。気が向いたら、バトンつないでくださいw よろw
2005/10/11
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この日は19:00から、友人の出演するゴスペル・コンサートがあった。一泊したスーパー・ホテル新潟の泊まり心地はまぁまぁ。ビュッフェ形式の朝食を済ませ、9:30過ぎにチェック・アウト。 お昼過ぎから新潟市福祉会館で催し物があるとの情報を得て、それに参加しようと思っていたのだが、開催地が三条市だということが判明。断念した。行こうかどうしようか、迷っているうちに電車を乗り逃したというのが真相だが。 夕方まで時間があるので、とりあえず前日におずさんから教えてもらった楽器屋、アポロンに行くことにした。開店が11:00らしく、10:30に行って閉まっていたので、出直した。アポロンを目指して徘徊している途中で見つけたのが、新潟市のお笑いの殿堂(のハズだ)。"NAMARAspaceN" "NAMARAspaceN" 。“新潟お笑い集団NAMARA”の運営する、新ライブ・スペースだ。若手の芸人さんだろうか?入り口前を一所懸命に清掃している姿が記憶に残った。 11:00近くに、アポロンを訪ねた。アコギとドラムは2Fにあるらしい。階段を昇り、アコギ・コーナーを物色。3万、4万…10万円を越えるギターもある。上を見ればきりがないのは知っていたが、どれも高ぇなあw 。と思っていたら、YAMAHAのミニ・ギターが目に入った。実は先日、地元のセコハン・ショップで\8,800のギター(ちなみにこれは新品)を買ったその日にネックが折れて返品した苦い経験があった。『やっぱり、買うなら少々値が張っても、メーカーもんのいいやつを…』と思っていたのだ。『5,6千円台の安いミニ・ギターもありますよ』と店員さんに言われ、持ってきてもらい弾き比べてみたが、さすがに違いは歴然。音はもとより、握ったときに手に馴染む、ネックの感触からして全然違うのだ。店員さんの丁寧な対応に気を良くしていたこともあり、その場で即決!衝動買いしてしまいました。 19:00のコンサートまでの時間をどう過ごそうか?迷ったんだけども、高価な買い物をした直後でもあるしあまりお金を使わない方向でと考え、会場の新潟県民会館へ行き、日が暮れるまで新品のギターの試し弾きをして過ごした。うーん、いい感じ。いずれこの日記でお披露目しよう。 18:00近くなり、入場口を見てみたら長蛇の列が!『うっわぁw …こんなに並んでるよ』待ちあわせをしたせーのさんがなかなか来ず、気を揉みながら待った。開演10分前にせーのさん到着。ふたり揃って会場に入った。長蛇の列ができるだけあって、なかなかの客入り。 新潟県民会館を訪れるのは初めてだった。流石に立派なホールを備えている。19:00になり、開演。100人近いゴスペル合唱団の力強い歌声に耳を傾けた。告白するが、久々にクリスチャンとしての自覚を抱きました。人智を超えた存在に拠りかかり、頭を垂れるやすらぎ。…何もかもを自分ひとりで背負わなくてもいいと赦される心地よさ…とか。 心をひとつにして謳う、合唱団の方たちの姿に心動かされた。同時に、虐げられ続けてきた人々の心を支えた、ゴスペルの歴史に想いを馳せるコンサートでもあった。多くの人々の、信じる気持ちによって歌い継がれてきた歌たち。そう思いながら聴いていると、なんだか胸が熱くなるものがあった。 21:00くらいにコンサート終了。帰りはせーのさんに送ってもらい、車中でいろんな話をした。これもこの日の収穫。週末の2日間+祝日、めいっぱい楽しんできました。
2005/10/10
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さてさて、“こわれ者の祭典”+映画“PEEP TV SHOW”上映会が無事終わり、打ち上げ会へ。会場は、NAMARA缶詰カフェ"AWESOME"。キッチュな看板が素敵♪ NAMARA缶詰カフェ"AWESOME"。店内に入ると、NAMARA缶詰カフェ店内 見たことも無い様々な缶詰が並んでいる。熊の手の大和煮とか、ケーキの缶詰とか…。ゲゲゲの鬼太郎の、“目玉の親父汁”(中身はジュース)なんてのもあった。 打ち上げには、“PEEP TV SHOW”の土屋監督と雨宮処凛さんも参加した。 こわれ者の打ち上げではいつもそうだが、この打ち上げの席でもそこここでメンタル話に花が咲いていたようだ。オレもひきこもり体験を熱く語った(笑)。みんな何かしらの“ワケあり”で、いち度ならず躓いてきた人ばかりの集まりでありながら、閉鎖性はまったく感じない。それこそ、“なんでもあり”な感じで。自分自身を偽らなくていい場、だからだろうか?参加する人たちは、生きていれば当たり前に備えている各自の魅力を、隠すところなく発揮しているように感じた。今回はいままであまり話せなかったこわれ者メンバー、木林おずさんと話せてよかった。缶詰カフェ近辺の楽器屋さんの場所を教えてもらったりした。打ち上げ会の様子。miruさん、アイコさん、DAIGOさんと、…すんません、名前忘れてしまいました(東京から来た方です)。 打ち上げは21:00過ぎまで続いて、2次会メンバーは別の場所へ移動。オレは1次会で帰ることにした。 新しい人との出会いと繋がりが与えられたいち日だった。足取りも軽く、この日の宿であるスーパー・ホテル新潟へと向かった。
2005/10/09
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こわれ者の祭典+映画“PEEP TV SHOW”上映会のこの日。朝6:00に起床。最寄り駅から長岡駅に行き、そこから高速バスで新潟市へ向かった。乗り換えが上手くいき、9:30ごろに新潟市に到着。会場の日本アニメマンガ専門学校(JAM)2号館に、少し迷った末に着いた。10:00近くなるにつれ、DAIGOさん、周佐さん、Kaccoさん、月乃さん、おずさん、金さんなどのこわれ者メンバーと、miru氏をはじめとするボランティア・スタッフが次々と来場した。 受付の準備やパンフレットの用意、立て看板やポスター貼りなどをボランティア・スタッフで分担してやった。当日は会場のJAM2号館のある古町モールの商店街のお祭り的イベントがあり、昼休みにはレストランが出していた出店でボルシチを食べた。 開場の13:30近くなってから、街頭でのPRに参加した。月乃氏が一所懸命で、イベント前に声を枯らさないかと心配になるほど。前述のお祭りイベントのため、道行く人通りは多い。呼び込みで興味を持って入場した人も、何人かはいたのではないだろうか?少なくとも、こわれ者イベントのために来た人には、道案内にはなったことだろう。Kaccoさんはピンクのセーラー服に、これまたピンクのリコーダーを手に登場。道行く人(特に子供たち)の視線を集めていた。 13:30より、イベント開始の挨拶と映画“PEEP TV SHOW”の上映があった。 映画上映の後の、監督と共同脚本を書いた雨宮処凛さんのトークの後、いつもの“こわれ者の祭典”のイベントが開始。トップ・バッターはDAIGOさんと周佐さん。DAIGOさんの今回のパフォーマンスは、かわいいおサルさん(笑) サルの着ぐるみを着てのダンス。普段着の下にサルの着ぐるみを着込み、トーク・ショーが終わった後でサルの格好で舞台に出て激しく踊る演出。裏方として舞台袖に控え、衣装換えを手伝ったりした。DAIGOさんはいつもどおりの自由奔放なステージ。対する周佐さんもまたいつもどおりの癒し系の芸風で、とてもいいコンビだと思う。 ここでオレが失敗をやらかしたっ!DAIGOさんに頼まれていた、『周佐さんにカキフライを渡す』ということを、ステージで使うものだと判らずに、渡さないでいてしまったのだ。ネタの中で“カキフライ”の言葉が出たときにやっと気付き、『しまった!』と思ったが後の祭り。周佐さんのとっさの機転でステージは何事もなく進行し助けられたが、後でふたりに平謝りに謝るしかなかった。すんませんでした。 アイコさんの新作のスライドと朗読のパフォーマンス。いつも感じることだが、彼女の言葉を綴るセンスは余人が真似できない個性を備えている。彼女が綴る言葉たちは言うなれば、淡く淡く、丁寧に塗り重ねられた水彩画のようだ。一方オレの書く文章は、製図版にT定規で線を描いた設計図のようだなぁと思う。まぁそれがオレの持ち味で、無理に変えようとは思わないけども。自分に無いものに惹かれるのは人の常ということで。アイコさんの言葉はいつも、耳に心に心地良いのだ。言葉の連なりに、読み手聞き手のイメージに委ねる部分を創り出すところがすごいよね。つらいとき、こわれ者のイベントで配られる“紙面テロル”に記された彼女の言葉を何度も読み返して気持ち救われたのは、そういうふうに共感というか心の共振めいたものを、押し付けでなく緩やかに授けられたからだと感じてる。楽曲もまた、素晴らしい。会場で、“花つ月”のCD買いました。 Kaccoさんはこの日、詩の朗読と過食のパフォーマンス。『今回はいまいちノリきれなかった』とは、本人の弁。しかしながら、司会の江口さんと共にチラリズム・ネタで会場を賑わわせていました。この日のKaccoさんは街頭での呼び込みで、ピンクのセーラーを着ピンクのリコーダーを手に、楽しそうに演奏していた姿が印象に残った。 月乃光司さんと木林おずさんのパフォーマンス。ふたりで一緒に歌った、“聖戦(ジハード)”という曲はかなりキモい。歌詞の中の、“いつでもジハードだぁw ”というフレーズの、“だぁw ”の部分が聴いててなんだか背中がゾワゾワっとする感じ。作曲はおずさんで、彼のノイローゼ体験を基にした歌なのだろうから、聴いてて居心地悪くなるのは当たり前で。むしろ、実体験に基づいた感覚に裏打ちされた居心地の悪さを表現する手法のその巧みさに注目したい。ノイローゼに限らず、諸々の精神疾患は言うまでもなく、体験した者でなければその実際の感覚は知り得ないし、また個人個人でそれら感覚は自ずと違うものだから、同じ病気・疾患を体験した者同士であってさえ、各々違ったかたちでそれを背負ってき、または背負っているのだろうと思う。だから、本当の意味での他者のつらさ・せつなさは、自分には判り得ないとオレは確信している。それでもなお、そういう感覚が他者の心の中に存在することを認め、想像力の及ぶ範囲でイメージすることは、人を思い遣るという点で(あるいはただ単に自分以外の人間と同じ時を過ごすということのために)欠かすことのできない重要なことだと思うのだ。おずさんの楽曲は、そうしたものを理解しようと努める人たちに、門戸を開いていると感じる。居心地の悪さをくぐり抜けなければ、知りえない…というか、想像も及ばない感覚というものは確かにあるのだ。ノイローゼの感覚をあからさまに歌っている“カメレオン”が、オレの大好きな曲です。 月乃氏のパフォーマンスは、『リアルを奪回せよ』という詩の朗読だった。今日日記を書くにあたり、月乃さんのブログを訪問して再び件の詩を読んでみた。“リアル”=“現実”は、いつだって目の前にある。だけどそれを歪めてしまうのは、自分自身の心であり、気持ちの持ちかたなのだ。誤魔化す…ということが即ちリアルを手離すことだとするなら、リアルを奪還する…というか手離さずにいるためにはあらゆることを誤魔化さないことだと感じる。“生きづらさ”を誤魔化さない、ということ。心が痛いのに痛くない振りをする。居心地悪いのに作り笑いをしてる。叫び出したいのに、我慢してる。…これらのことはみんな、リアルを手離すことだろうと思う。『オレは決して誤魔化さない』…とオレ自身が言ったら、嘘臭すぎて吐き気を催すほどだが、少なくとも“何かを誤魔化している自分”に対して、嫌悪を抱く感覚は失いたくない。ありのままの今を認め、そこから始めること。人に知られたくない自分像を持っていては、すごく難しいこと。今日まで生きてきたからこその瑕を隠すことなく、ありのままの至らない情け無い自分自身であることを認めること。そこから自分なりのリアルを手にしていけばいいと思う。今のオレには、“リアル”は充分に足りている。空想夢想妄想と言ったものを受け入れる余地を残しながら…な。たった今そう感じられることが、心からうれしいと感じる。イベント会場の様子。出演者勢ぞろい。 イベントが終わり、片付けをした後で打ち上げがあったのだが、それに関しては次の日記で書こう。この日はスタッフとして、今までとは違ったかたちで“こわれ者”に関われて楽しかった。こわれ者の皆さん、また呼んでくださいw
2005/10/09
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午後から読み聞かせ会“とんとんお話のへや”に参加。今日は紙芝居の補欠だったが、先発の人が来ていたので仕事は無し。 体調すっごく悪くてw 半分以上死んでました。腹の具合が悪いし、頭も痛い。木の葉木の実を使っての工作の時間までいて、その後早退。次の予定があったのだ。 15:30から、この地に新しくできるフリー・スクールの開所式に参加した。不登校(オレらの年代は“登校拒否”と呼ばれていたが)は経験者だし、そういう自分の経験を活かせれば、と思って。当面は月2,3回のイベントを毎月開催していくとのこと。不登校児だけでなく、そうでない児童も分け隔てなく参加できる活動を目指していくらしい。今後この活動にも、一枚噛ませてもらうつもり。経験者として、オレでなければできないことができそうだからね。 開所の挨拶の後で、焼肉♪あいにくの雨の中、会場の施設の玄関先で、肉野菜やきソバ等を焼いて参加者の方たちと一緒にいただいた。腹の具合は…?と、誰かに突っ込まれる前に自分で突っ込んでしまうが、たくさんいただきました。大丈夫か?オレ! その後、星座や天体の講座があった。あいにくの天気で、実際の天体観測はできなかったものの、季節ごとの星座の見方など、興味深い話を聞くことができた。 不思議なことに、昼起きた直後の体調不良は開所式が終わるころにはたいぶ快復してた。肉食ったから?腹減ってただけじゃん(笑)。 明日から2日間、新潟市へでかける。帰ってから、宿泊施設や交通アクセスなどの調べ物をして、準備は完璧(?)。あとは明日早く起きるだけ。6:30起床予定…起きれるんかなぁw
2005/10/08
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夢っくすギター倶楽部(仮称)2回目の参加者はひとり。IUJの学生さんたちは、授業も始まり忙しいのだ。ウズベキスタンからの学生さんとコード・チェンジなど、基本の基本を一緒に練習した。 一緒に練習していると、ほんっとオレも基本からやり直さなきゃと思わされる。我流で弾いて自分で楽しい…それだけでもいいんだけど、やっぱり好きだから、より上手くなりたい気持ちは変わらない。まぁでもひとりだとやっぱ、『ま、いっか』で済ましちゃうんだよね。だから、今回のこの話は、オレにとってもラッキーだった。 一所懸命コードをおぼえようとし、練習する姿に心が動いた。彼はすぐに、オレより上手くなるんじゃないかなぁ?見よう見真似でも、ギターを奏するすがたはすごく様になっている。そうなったら、今度はオレが教えてもらおう。 ギター倶楽部(仮称)が終わって19:00からは、普段の夜サロンに参加。珍しいお客さんもあって、この日もとても賑わった。先日のミーティングで事務業務から解放されて、気楽な会員としての参加。この方がオレにとっても、なにかと動きやすいや。夢っくすに参加して、楽しいのは変わらないもんね♪
2005/10/07
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夢っくすの稲刈りツアーのこの日は、あいにくの雨。それでも20名を越える国際大学の学生さんが参加してくれた。9:30の予定より、少し遅れて出発。雨の中をバスて、十日町に向かった。 学生さんたちとお喋りしながらバスに揺られること約45分、十日町市の小さな小学校跡地に到着。雨天の場合は稲刈りはせず、交流会のみとの予定だったが、ホストの農家の方の希望により田んぼを見学に行くことになった。鎌で稲を刈るデモンストレーションをしていただいたあと、稲刈り体験希望の学生さんたちが大勢いて、雨の中靴が汚れることも気にせずに、多くの(7,8名くらいか?)学生さんが稲刈り体験をした。お米を食べる国出身の学生さんの中には、田植えの時同様に上手な人がいて、慣れた手つきで稲を刈っていく。 その後、籾摺り機で玄米に加工する様子を見学。籾摺り機のある建物の隣にある、牛小屋も見学させてもらった。わ、和牛…(涎)。 見学が済んで、その地区の小学校へバスで移動。山間の小さな学校の生徒さんたちと、レクリエーションを通じての交流の時間を持った。輪になって自己紹介の後、じゃんけんで負けた方が勝った人の後ろについて競うゲームをした。単純だけど、初めて会った同士が触れあい親睦を深めるには最適なゲームだ。言葉の壁を越えて、楽しい時間を共有することは意外に容易なのだな、と実感。その後で、生徒さんたちがよさこいソーランを披露してくれた。2度目は学生さんや夢っくすメンバーも一緒に踊った。これもまた、言葉の要らない交流の時間。 運動で適度にお腹が空いたあとには、生徒のお母さんたちによる食事が待っていた。近くの公民館で、用意された手作りのご馳走を食べながらの歓談の時間が持たれた。ご飯はもちろん、その地区で取れた米。赤飯もあり、どちらも美味かった。 帰り際、雨の中で記念撮影をした。雨で大幅に予定変更のわりには、すごく充実した旅行だった。学生さんたちも大満足のようで、夢っくすをいい意味で印象付けられたのではないかと思う。楽しかった♪
2005/10/02
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