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アン、ちわぁ! 昨日はpresented byこわれ者の祭典…「短歌絶叫コンサート」のお手伝いに行ってきました。 9時、会場の新潟市総合福祉会館に到着。月乃氏と合流。他3名のボランティアスタッフと共に、機材の搬入と会場設営をした。あと、アンケート回答用の鉛筆削ったり…。少し遅れて、ミチコさんとゆう、女性のボランティアの方もきた。オレに気さくに話しかけてくれる、素敵な女性。アンもそうだけど、こわれ者繋がりで、魅力的な女性とのご縁がたくさん!だからこわれ者好きなのかも…ワラ! 正午過ぎにはあらかた準備は済んで、そのあとKーBOXのレスンに顔を出した。前回のライヴの反省会。 15時から、「短歌絶叫コンサート」開始!岐阜からのゲスト、ミッチーさん。「生き様発表会」とゆうイベントをオレと一緒にやってる、ギター&vo.のYOPPYと、筋ジストロフィーで車椅子使用者のワタコウさん。アナウンサーのHIROEさん。言わずと知れた、アイコリンと月乃氏のふたり。おっと!忘れちゃいけない…木林おずさんも。 彼等がコンサートの前半、朗読とギター演奏・伴奏を披露してくれた。 ワタコウ…こと渡辺浩一さんの「また、障害になって産まれてきたい」の言葉。全身の筋肉の力が衰えて、自分では寝返りを打つことさえできない彼は、しかし自らの生活を日々心から楽しんでいる。プライベートでのお付き合いもあるから、よく知ってんの、オレ。障碍=不幸じゃない。同じように、メンヘラ、リストカット、鬱およびその他の精神疾患、ひきこもり、身体または知的しょうがいの数々…。皆、「=不幸」では「ない」んだ!たいせつなのは、自分を受け入れてそこに満足できるか?の気持ちの在り方なんだと、この日のコンサート全体を通して教えられた気がする。 後半。この日のメイン出演者、福島泰樹さんの短歌絶叫コンサート。潔い言葉の吐き方をする人だ。こういう人の言葉にもっと耳を傾けなければならない。ピアニストの永畑雅人さんと共に、宮沢賢二、中原中也などの詩を引用し、七五調で力強い朗読を披露してくれた。「…じゃね?」みたいな曖昧な表現が蔓延している今の世にあって、先人たちの言い切りの言葉たちは潔く硬質で力強い。朗読をする福島氏の声も、また。 会場の後片付けを終えてから、打ち上げに参加。「鳥の歌」ゆう居酒屋で、出演者来場者ボランティアが集まって歓談。ギター演奏して歌歌ったの、オレ。 ものすご楽しい一日だった。昨日の晩は閣下ん家泊まって、今新潟駅前の公園でメール打ってる。 添付の画像は、昨日撮ったもの。アイコリンと、まいまいとゆうピアノを弾き語る女の子と。 そんじゃ、また。東京で会えるのを、楽しみにしてるネ! マチオ
2008/06/23
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(原文ママ) 参加できません。 懐かしがって話す話題無いし、厄落としのお祓いは必要無い。他意は無い。単に金がねーの(笑)。 幹事ご苦労。皆で楽しんでネ!
2008/06/20
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おもしろい実験があって、ナントカいうある種の蟻は、その2割ほど…だったかな?が、「働かない」。怠け者の集団がいるのだそうな。んで、この2割は役立たずだからと、蟻社会から排除してみる(実験ね)…。すると、残った働き者たちの中から、また同じ割合の「怠け者」が現れる。これはもう、そういう役回りを担うというルールが存在する…ということだろう。 「蟻とキリギリス」の童話を思い返すと皮肉な感じだ…。蟻にも怠け者はいる、ということ。 なんだかこれ、ひきこもりやニートを暗示しているようだねぇ…。こうした事案が日本に顕著なのは、我々が暮らすこの社会が、全体主義・社会主義的な、昆虫=蟻の社会と似通っているからかもしれないな…。とか、思ったりする。 ひきこもってる「言い訳」として、この話持ってきたんではないよ。言い訳など必要無いとゆうことを言っている。だって、そういう役割、「働かない」という役割を果たしているんだからな…。 「怠け者」の蟻は、「何もしないでいる」訳じゃない。同様にひきこもりもニートも、何もしないでいる訳ではない。蟻も人間も、生きている限り何もしないでいる…とゆうことは不可能だ。 蟻だってまさか、話しあって決めてはいないだろう…誰が働いて、誰が怠けるかということを。人間だっておんなじ。たまさか振られた役割なのだ…と、割り切った方がいい。理由はいかにあれ、自分だけでで判断できるようなものじゃないんだからな…。 この世界に対し、どういう役割を担っているか…?なんて、誰も知ることはできない。今のまま自分のままでいいのだと信じこんで、好き勝手に動くのが関の山…。だし、またそれだけで充分なのだ。
2008/06/18
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今回のライヴはオレとしては最高の出来!自分なりの反省点は多いし、改善の余地もたっぷりだけど、とにかくやりたいことができた…ってことで大満足! 演った曲は2曲。「想ひ出のキノコ園」と「Wow, Yeah!」。キノコ園は想い入れたっぷりに、Wow, Yeah!は暴走気味に…狙いどおりのパフォーマンス。今回は来場者の中に明確なターゲットが何人かいたから、その分気合いも入っていたしな。 Wow, Yeah!は演奏中に拍手求めよう思ってたら、自然と沸き起こって感激!たぶんK箱の誰かが始めてくれたんだろけど、ああしたライヴの一体感みたいなものがなければ、なんのためのライヴイベントなのか?思てるオレには最高の贈り物。 「ウンバァ」もそうだけど、客席に座っているお客さんたちと「同じ時間を過ごしてる」ってことを感じたいんだよね。ソロでステージ立ってれば、頼れるのは自分だけ。会場の総ての視線が集まる中で、共に過ごしている来場者の方々を退屈させるのがオレにはすっごく怖い…。だからなんだってヤルさ!たいせつなのは、こっちから距離を置かないこと。 単純に、自分は皆に好かれている…と疑い無く思いこむこと。馬鹿ならたやすいこと。だから、馬鹿になれゆうとるがな! 信じてもらうにはまず、自分から信じること。好かれるにはまず、自分から好きになることだ。それがすんなりできたら、ステージではやりたい放題さ。この日のオレのよーにな。 照れとか戸惑いとか、観たり聴いたりしてる人が居心地悪くなるようなものは出したくない。たいせつなのは常に、おもてなしの心なのだよ。
2008/06/17
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6月15日(日)今月のK箱ライヴは、愛海・VEA・わったん・シーガル・マチオ・純名の出演。愛海の朗読。今回の作品は、独り語りのスタイルだからこそパフォーマーの表現力…テクニック云々よりも「伝えたいという気持ち」が、問われてくる。会場の聴衆に直接、自分の感情を言葉に乗せて伝えるというのは、例えば詩として情景を詠むとか、誰かに宛てた手紙の体裁をとってそれを読むとかいうよりも、遥かに難しい。それをよくこなしたと思う。心剥き出しにした言葉を感情を想いを、「自分のものとして」伝えるには覚悟が必要で…。愛海の表現力の根源は、普段よく口にする「死にてー」に裏打ちされた、やけっぱちの覚悟なのかも。愛海と次のVEAのパフォーマンスの時は撮影係をやらせてもらった。これは楽しい仕事だった!VEAの歌…「発表会スタイル」なんだよね。コピーの曲をただ聴くだけなら、オリジナルをCDで…の方がいいに決まってる。ステージで、観客の前でやるからには、絶対不可欠なライヴ感…がVEAには足りん。決められたことを滞り無くやること…が、パフォーマーの仕事ではないヨ。正直言って、VEAの歌はどれも同じに聞こえるんだよネ。おもろない、つまらん!わったんもさ…、K箱でのキャリアは誰よりも長いんだから、聴衆を楽しませるってこと、もっと考えようぜ!ラヴサイケデリコの2曲とオリジナルの「LOVER DAYS」…どれも皆似たような歌で変化が無いからつまらん…。オリジナル曲の「LOVER DAYS」…何が言いたいの?何を伝えたいの?何も伝わってこないヨ…。VEAもわったんも、嫌なところに寄り掛かってる気がする…。「病気だけどワケありだけど、一生懸命やってマス!」みたいなところで評価されたがっているような…。だったら、他の誰でもいいんじゃん。シーガルさんのパフォーマンスは、「死を望む君に告ぐ」に、今回独自のテイストを盛り込んだ模様。出待ちで控えてたので、パフォーマンスの全容を語ることはできないが、シーガルさんには、間違い無く「同じ作品でも、二度と同じものは聴かせない」という気概がある。でないと、あの絶叫は出てこないよ。純名…は、自分のパフォーマンスをちゃんと考えてるよね。KーBOXライヴに訪れるお客さんたちの望むものを意識して曲作りしてる。病気なのに…ではなく、病気・訳ありだからこそのパフォーマンス。曲の背景にきちんとしたマイ・ストーリーがある。KーBOX・純名でやるならこのスタイル。BIGひばりなら豹変してのあのスタイル(笑)。敏感で深く考える質だから生きづらいんだろうけど、その生きづらさをネタ(敢えて、「糧」とか言わない)にしての曲作り、そして歌・存在。KーBOXにフィットすることを意識しているんだろうな。後は…司会のレッドか…。お前はなっとらん!とにかくね、お客様いないような態度はやめれ。ピンで司会で、いっぱいいっぱいなのは充二分に理解はするけども…。ンなの言い訳にしてたら、いつまでたっても司会なんて務まらないヨ。司会が上手くなかったことにツッコンでんじゃねぇヨ。自分の役回りとしての、意識の問題ネ。やる気や目的意識感じてれば、上手くいかなかったことには拍手を送るさ。それが感じられないから、苛立つ!少なくともオレは今回、「レッドよくやったね」とかゆう気まったく無いから。司会があれでいいんだったら、誰がやってもいいゆうことだよね。…で、「そう言うお前はどうだったんだヨ?」と、ツッコミ入れてくださる奇特な方には…明日、超絶自己満自画自賛日記をUPしますので、どーぞそちらをご覧ください。
2008/06/16
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-for youの行方- 皆、大変なのねぇ…と、皮肉を交えずにそう思ってしまう…。最近の身の周りの人間関係。今、つらいのは、皆、他の誰かのせい…?あるいは、全部自分自身のせい…? 思い上がるなヨ!どっちも!総て自分の責任だ…なんて言うほどお前ぇに力は無いし、全部他人が悪いのだと言うほどには非力ではないのだ!誰もが! その上で、総てのことは、偶然、なんだ!自分が思ったとおりにことが運んだとしても、それはたまたま。思いどおりにならなくて当たり前!それもたまたまだっ! 世界を思い通りに動かすために、自分自身を作り変えようなんて傲慢だ!今の自分でなければ、ここがこうでさえなければ…望みが叶えられるのに…? なわきゃねぇ!偶然は偶然。所詮なるようにしかならないのだ。そして人は未来を読むことなどできないんダ! シヤワセがほしくてほしくて、これぞ自分のシヤワセと、狭く狭く限定しちまってたら、当たりを得る確率はそりゃ下がるわな…。 自分のために…、あるいは誰かのために…、智恵を絞って小賢しく小賢しく立ち回ったとてやはり、なるようにしかならないのがこの世の理だ。予想を超える、予期せぬシヤワセに気付かないのか?与えられるものは苦しみを生み出すだけだと、簡単に投げ出すなヨ。苦しみと痛みこそが、最上の贈り物だと、うそぶいて笑ってみせろっ!あるいは、泣けっ! あなたの「ため」だと、誰もが言う。そして、思い通りにいかなければ、あなたの「せい」だと皆が責めるだろう。-for you-…どっちにしろ同じことだっ!everybody must get stoned…だっ! 自分のすることで、他人をシヤワセにもフシヤワセにも、できやしない…。偶然だっ!皆、たまたま、なんだっ! 「せつない、つらい」と誰もが言う。皆、「自分が自分であること」の「被害者」になりたがっている。 ふざけんなっ!
2008/06/05
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ふと気が向いて…と言うにはあまりにも強迫的に、新潟市で催される「言葉の格闘技」朗読イベントに参加したくなって、15時に家を出た。 あらかじめ用意しといた朗読用の作品を車中で口ずさみながら…「なんか違うんでないかい?」の思いが…。今回のイベントは、絶叫短歌コンサートのプレイベントだ。なら、オレが届けたいものは何だ?朗読か?いや違う…「絶叫」だ!絶叫を届けるなら、今度のステージで披露しようとしてる新曲、「Wow,Yeah」しかないだろう。そうだそうだ、そうしよう! 三条市を過ぎるころには、主催者の了承も得ずにすでに歌う気満々で(笑)、用意しといた朗読の作品のことなどすでに頭の中になかった。 18時半、会場の酒屋(!)ワタミチに到着。ちょうど月乃さんやAKIRAさんが着いたところだった。 ワタミチは酒屋とゆうよりは、レンタルスペースみたような感じ。酒…置いてないし…(笑)。10畳ほどかな?さほど広くないスペースに、四角いボックス様のテーブルと椅子がならんでる。 会場には、懐かしい顔・顔・顔…。トモっち、晶ちゃん、コスゲくん、こわれ者のスタッフでご一緒した皆さん。皆の顔を見れただけでも、この日はよかった! KーBOXで一緒のシーガルさんも参戦。KACCOさんともうひとりの司会者REDも客として来ていた。 この日の参加者はオレをいれて6名。発表順に、トモっち、晶ちゃん、シーガルさん、オレ、ムラヤマ(だったかな?)さん、ミッチーさん。 トモっちは絵かきさん。こわれ者絡みでライヴペインティングを何度かしてる。自殺してしまった彼女への想いを、歌の歌詞にのせて朗読した。 晶ちゃんは女優さん、「ウミノカド」とゆう映画で女優を務めた。女優さんだから人前にでることはなんでもないだろな、と思ったが、開演前には「緊張するぅ」を連発していた。んw 萌ぇ!自作の詩を3篇朗読。小刻みに震える、原稿を持つ手から緊張が伝わってきて、何かいたいけなものを見るようでさらに萌ぇ萌ぇ!いやw よかった! シーガルさんは、拡声器を使ってのパフォーマンス。場所柄を考えて音量絞っていたのかな?ほぼ生声のよに聞こえたが。この日いち番の絶叫。 次がオレの反則技で、歌。なんでもアリのルールに甘えて歌わせてもらった。んw 思ったほどの絶叫ができなくて残念だったな…。まぁこの忸怩たる思いを、次のライヴにぶつけるのダ!AKIRAさんにはほめてもらったしぃ! ムラヤマさんの朗読は、福祉作業所での研修中に知り合った女性との顛末。フィクションの体裁をとっているが、ドキュメンタリだろ…と思うのは、あくまでオレの感想なんで気にしないように(笑)。こわれ者がストーリーに絡んでいて、面白かった。 6番目、東京から参加のミッチーさん。今回最優秀賞に輝いた彼女の朗読は、自らの性同一性障害と家族との関係…。言わば、自分自身の在り様を選びとってきた歴史だった。真実を吐露する言葉は、飾りつけないままで浄く、尊い…。そう感じさせる朗読だった。胸に迫る真情と実感が来場者の心を打ったものと思う。 月乃氏の朗読。氏のマイミクで元麻薬常習者のジロジロさんのブログを抜粋・朗読したものが大ウケ!ここにもまた、偽らざる言葉の力強さがあった。 我が「なんちゃって娘」アイコリンは、朗読とAKIRAさんの歌のコラボが素晴らしかった! そして…AKIRAさんの歌。今回も涙流しながら、同時にほほ笑みながら聴かせてもらった。『僕の後を来るな 僕は導かない』『僕の前を行くな 僕は従わない』 …なんて潔いんだろう!他者との関係性にもたれ寄り掛かられ、そうすることで、生きる力を分け与えられているオレなんかには及びもつかない…それでいて、憧れてやまない心の構えが、しなやかに力強い調子で声で、朗々と謳われている!あんなふうに…。あんなふうに謳えるように、オレもなりたい。 イベント後、「鳥の歌」で持たれた打ち上げも、意外な話をたくさん聴くことができてよかった。 望むように動いてかない心を、気持ちよく裏切ってやったいち日。心鈍くなっている今だからこそ、揺らしていかねばな…と、深くそう感じた。
2008/06/04
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