ケーン’S トレーニング・センター   ☆ BBGYM堺支部

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2005年07月20日
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カテゴリ: トレーニング
 昨日のトレで、三頭筋がバリバリに筋肉痛だ。

 三頭の主なメニューはナロー・ベンチプレスをメイン2setとワンハンド・トライセップエクステンション1setだけ。

「たったそれだけで、激しい筋肉痛になんてなるか!」と突っ込まれそうだが、なるんだな。コレが。

 いやいや。決して毎回こうなるわけではない。


 発達のために筋肉を破壊するという行為は、いかにトレーニング中に100%のチカラを発揮し尽くすかに懸かっていると思う。


 たとえば昨日の俺のメニュー。

 ナロー・ベンチは1set目が105kgで8reps。2set目が100kgで10reps。
 どちらのセットも、本当に本当に、ギリギリこなせたというトコロ。

 1set目で本当は7reps半くらいしか出来ないのを、無理に反動を使って楽にセットを完遂したワケではない。逆に8reps半こなせたかも知れないのに、潰れるのが怖くて止めたのでもない。


 2set目も然り。ちょうど10repsを終えた時点で、全てを出し切った感じだった。

 仮にその時、トレーニング・パートナーがいてフォースド・レップス法(挙上回数が限界を迎えても、パートナーの力を借りて無理矢理レップスを重ねるトレーニング方法)の補助についてくれたとしても、数百グラムを挙上する力も残っていなかったと思う。きっとパートナーに大きな迷惑を掛けたに違いない。

 それほど全力を絞り尽くす事が出来たからこそ、今日の凄まじい筋肉痛や、猛烈な倦怠感がある。

 こんなにもバッチリと力を出し切れる事は、大変珍しい。


 誰しもそうだからこそ、いつでも100%に限りなく近いチカラを発揮してトレーニングをこなせるように様々な方法が編み出されているのだろう。


 扱う重量をセット毎に減らしてゆき、最後の力まで振り絞る事を目的とした「ディセンディング・セット法」。

 ある筋肉が酷使されると、それに拮抗する筋肉が極度に弛緩する性質がある事を利用して、拮抗筋同士、交互にワーク・アウトを行ない筋肉に緊張と弛緩を繰り返させる「スーパー・セット法」。

 先程述べた「フォースド・レップス法」。

 フルレンジ(全可動域)の動作が出来なくなった時点で、出来る範囲のパーシャルレンジ(限定された可動域)の動作に切り替えたうえで、さらに限界までレップをこなす「フラッシング法」。

 以上、どれも鍛錬の対象とする筋肉を限界近くまで追い込む為のトレーニング方法だ。きっと他にもたくさんあるだろう。


 だが普通のセット・トレーニングで、上記に掲げたトレーニング方法以上に、その重量と回数が自分の能力の限界と寸分違わず一致する事もあるようだ。それは実に得した気分である。


 恐ろしくダル痛い両腕を抱えながら、今日はそんな事を考えていた。

 おかげでシゴトのほうはケアレス・ミス連発だったが・・・。








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最終更新日  2005年07月21日 00時18分52秒
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