ケーン’S トレーニング・センター   ☆ BBGYM堺支部

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2005年12月07日
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カテゴリ: トレーニング
昨日のトレ【ベンチプレス フォームチェックの日】

ベンチプレス 

 50kg*12
 70kg*5(以上止めナシ)

 90kg*3(以上試合ルール)

 100kg*3(以上足上げ止め有り)

 100kg*3 
 100kg*3
 100kg*3


クランチ
 30

 昨日はベンチプレスのフォーム・チェック。



 スーパー・スロー法というトレーニングがある。

 これはバーベルをトップで保持した状態から降ろすのに10秒、元の位置に戻すのに10秒掛ける、というものだ。

 こうして動作に長い時間を掛ける事で、軽量の負荷でも筋肉に効かせる事が出来るという方法である。

 このトレーニング理論を逆手に取れば、ウエイトを動かす際には出来るだけ時間を掛けないようにすれば(つまり素早くすれば)、筋肉に負担を与えないという事に他ならない。
 つまりネガティブ動作(バーベルを降ろす動作)を素早く行なう事で、事前にパワーのロスを防いでおき、挙上動作に全てを賭ける事が出来るはずだ。


 ハナシは変わるが、競技ベンチプレスにおいては、降ろしたバーベルを胸の上で
ピタリと一旦静止してから挙げなければならない。


 チカラを込めたまま胸でバーベルを止めている時間が長ければ長いほど、挙上動作はパワーをロスした状態でスタートする事になる。


 そこで俺は考えた。


 バーベルをトップ・ポジションから胸に着けるまでの時間を短く(出来るだけ自由落下に近い速度でバーベルを降ろす)する事。

 胸上でバーベルを停止させて保持している時には、筋肉の緊張を解き脱力する事。

 この2点が上手く実施できれば、挙上前のパワー・ロスが少なくなり、ベンチプレスも爆発的に行なうことが出来るに違いない。




 理論的には、挙上動作は、かなり楽になるはずだ。

 懸案事項としては、ボトムで多少脱力した状態から一気に挙上動作に入るので、関節にバリスティック(衝撃的)な負荷が掛かってしまう事くらいだろうか。

 さっそく昨日のトレで、自分の肉体を通して実験してみた。


 結果は・・・。
 もちろん理論どおりだった。


 挙上動作が楽になったのかって。。。?

 いやいや、そっちの理論じゃなく、関節に衝撃的な負担を強いるって方だ。


 かなり肩が痛い・・・。(-_-;)










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最終更新日  2005年12月08日 01時57分42秒
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