ケーン’S トレーニング・センター   ☆ BBGYM堺支部

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2006年08月09日
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カテゴリ: トレーニング
 ダンベル・ベンチプレスを行なう場合、スタート・ポジションにまで持って行くのには、少々コツが要る。


 まずベンチに仰向けに寝転がって、床に置いてあるダンベルをひとつずつ拾い上げてから、ワーク・アウトの開始だ。
 ・・・って、そんな事をしていたら、まず間違い無く肩の腱を損傷するか、ひとつめのダンベルを拾い上げた時点で、ベンチから横転&落下するのがオチだ。


 正解は、ダンベルをワンハンド・ロウの要領で腿の位置まで順番に引き上げ、両腿前部にダンベルを当ててからベンチに座る。
 そのまま、両腿にあてがったダンベルを蹴り上げるようにして後方に倒れ込んでスタート・ポジションに移行するのだ。

 ダンベル・ベンチを終了する時は再び両腿にダンベルのプレート外側部分をあてがって、そのまま両脚を降り下ろす勢いで上体を立てる。

 最初はチト怖いかも知れないが、慣れれば、このやり方がベストだろう。

 英語では、スタート・ポジションに入るためにダンベルを両腿に置く姿勢を「ダンベル・オン・ザ・ニー」と呼ぶらしいが、実際はニー(膝)ではなく、太腿の上に置く。 




【ベンチプレス サイクル2回目/6回】

ベンチプレス 
 55kg*10
 75kg*5(以上、止めナシ)
 95kg*3(以上、試合ルール)

 97.5kg*8
 97.5kg*8(以上、止めナシ)

ダンベルベンチプレス
 42.5kg×2*5

傾斜シットアップ
 50


 1kg×2*50


 サイクル前半でもあるので、バーベル・ベンチの補助種目として採用しているダンベル・ベンチはreps数を落として行なった。
 本当は重量を落として負荷を下げるのがベターなのだろうが、ダンベルの重量変更の場合は、いちどに4箇所のカラー(留め金)やプレートを着脱する必要があり、面倒なのでそのままの重量を使った。

 ダンベル・オン・ザ・ニーの姿勢からベンチに倒れ込み、グイグイと5reps。



 ・・・!

 なんとこの際に、両腿にプレート部分ではなく、ダンベル・シャフトの先端をあてがった状態で起き上がってしまった。
 冗談ではなく、太腿に穴が空くかと思うほど痛かった・・・。

 幸いにしてダンベル・シャフトが大腿部に刺さり込んでしまうという事態は起こらなかったものの、明日になれば俺の両腿に直径28ミリの円形のアザが出来ることは間違いない。


 暑いと集中力を欠くのかも知れぬ。こんな酷いケアレス・ミスは初めてだ。。。(-_-;)






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最終更新日  2006年08月09日 22時58分55秒
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