ケーン’S トレーニング・センター   ☆ BBGYM堺支部

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2009年01月07日
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カテゴリ: トレーニング
 月曜のトレ!

【脚・二頭・腹の日】

スクワット
 60kg*20

コンセントレーションカール
 右15kg*10
 左15kg*10
 右15kg*10
 左15kg*10

 左15kg*8

クランチ
30

 二頭筋が以前の強さを取り戻してくれない。
 確かコンセントレーション・カールでは、かつて20kgでセットを組んでいたハズなのだが・・・。(T_T)


 昨日も昨日とて昨日のトレ!

【ベンチ・プレスの日】

ベンチプレス
 60kg*6
 60kg*6
 60kg*6

 100kg*6

 120kg*1
 130kg*1
 140kg*1
 145kg*1


 135kg*3
 125kg*6
 115kg*10(以上、試合フォーム止めナシ)

 最後のセットで、現在研究中のフォームが、ようやくバッチリ決まった気がした。

 フォームをさらにより良いモノにすべく、今後も余念なく工夫・研究あるのみ。



 さて先日、今年度のJAPANオープン・ベンチプレス選手権大会の要項が正式に発表された。
 来たる3月1日(日)、大阪府松原市の阪南大学体育館にて開催される予定。

 なお、今回のJAPANオープンより、出場するための条件として「標準記録」なるモノが採用される。
 この標準記録に達していなければ、試合には出場出来ないのだ(昨年度までは選手登録さえしていれば誰でも参戦可能だった)。

 参考までに、一般男子のJAPANオープン・ベンチに出場するための標準記録を、階級別に具体的に書いてみよう。

 階級   標準記録 

 56kg級  100kg
 60kg級  105kg
 67.5kg級 110kg
 75kg級  120kg
 82.5kg級 130kg
 90kg級  140kg
 100kg級  145kg
 110kg級  150kg
 125kg級  155kg
 125kg超級 160kg

「へえ。体重が軽い階級のほうが、体重比で言えば重いのを挙げなければいけないじゃないか。重い階級のほうが得なんだね!!」
 なんて声が聞こえてきそうだが・・・。

 実際はそんなに甘いモノでは無い。
 それだけ「絶対重量」を挙げるコトは困難なのである。


 この標準記録制度の採用については、個人的には大賛成。

 JAPANオープンという国内最高峰の大会の権威が上がるし、標準記録到達を目指して地方大会の盛り上がりも期待出来るからである。
 ベンチ・プレス競技の発展のためには、とても良いコトに違いない。

 そのようなコトが書けるのも、俺自身がどうにかギリギリ標準記録を突破しているから・・・。


 もしも俺が標準記録に到達していなければ、
「なんで『オープン』と銘打っておきながら、誰でも参加できるように門戸を広げないんだ!? 初心者でも全国クラスの強豪と戦って経験を積めるのがオープン戦の良いトコロじゃないか!!」
 と、プンプン怒っていたに違いない。


 ううむ。我ながら自分勝手だなあ。。。


 さあ、開催まで残すところ2ヵ月を切ったJAPANオープンに向けて、気合を込めて鍛錬するぜ!!








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最終更新日  2009年01月08日 00時56分33秒
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