全31件 (31件中 1-31件目)
1
今日学校の図書館で『とりっくものがたり』を借りました。まさか大学の図書館で出会えるとは思わなかったので驚きです。マジックそのものではなく周辺のことを扱っている本は少ないので貴重な出会いでした。こういった本を読むのも奇術の楽しみの一つだと思いました。
2005.05.31
コメント(0)
最近短編小説を読んでいます。休み時間、お風呂のとき、カレーを煮るとき、寝る前、起きる前(うそです。夢の世界にいるのみです。)など短いスキマ時間で楽しめるのがいいですね。長編では、途中で断念すると読み直すのにものすごく抵抗がかかりますが、短編だとそういう敵は出現しません。また、落ちが面白かったり、違った世界をいくつも体験できたりするのも大きな魅力です。 意外性とか、非日常の体験というのは、マジックの上でも重要なテーマです。ストーリーを工夫し、観客の予想を裏切る現象を起こす。ある意味では、マジックも、ひとつの作品を編んでいるのかもしれません。マジックでも長すぎないほうがいいという話は聞きます。(小説は長くてもいいものがたくさんある。マジックもそうでしょうけれども。) せっかく話が横道にそれたので、もっとそらします。最近サキという人の短編集を読みました。("Sleight of Hand"は長編奇術解説書だよ。あれは。サキ違いです。)落ちは、ストーリーも含めてよくできています。ちょっと怪奇小説は入っていますし。日本で言うとSFでない星新一みたいな感じです。 もっと紹介したいのですが、日記も短編のほうがよさそうなので、この辺で。落ちをつけられないのが残念です。
2005.05.30
コメント(0)
1000アクセス突破しました、来てくださった皆さん、本当にありがとうございます。これからも、マジックねたを中心に日記、コーナーとも充実させます。 ということで、そろそろコインマジック、クロースアップマジックも紹介しようと思います。なんせ今までカードばっかりでしたから。文章でマジックを書くのは大変ですが、まあ、少しでも伝えられる用にしていきます。これからもどうぞよろしくお願いします。
2005.05.29
コメント(0)
発表原稿作成、ドイツ語予習、英語(マジックは無関係)終わりました。ドイツ語大変です。数行でも訳すのに時間がかかります。単語力不足のようです。技法を知らないでマジックやるようなもの! ところで、ドイツ語ではトランプのことをカーテンと、マジックのことをマギーと言うそうです。明日使えない知識ですね。さあ練習練習。
2005.05.28
コメント(0)
ヴィクターの本を読み終わりました。とは行ってもマジックそのものについてはまだまだ練習中です。特に今は、「エースをデックに入れると、すべてのカードがエースになってしまう。」というマジックを練習中。何か特殊な道具がいるかと思いきや、さにあらず。 ただ結構ハードなんです。「ちょっと無理してるんじゃない?」という感じがしないでもない。それだけに練習し甲斐があるといえばあるのですがねぇ。実戦に通用するかは、少し不安なところがありますが、なかなか不思議な現象なのでぜひマスターしたいところです。
2005.05.27
コメント(0)
今日は英語のリーディングで、『不思議の国のアリス』を読みました。そして、それを使って英語の言葉遊び(ダジャレ)に触れました。たとえば、「学校で"addition"(足し算)を習った。」というのを、「学校で"ambition"(野心)を習った」のようなダジャレです。文章で読めば、なるほどといえるのですが、授業ではCDを使ったので、違いが聞き取れませんでした。 マジックをやっていても、ついダジャレを言いたくなることがありますが、わからないダジャレほど悲しいものもなかなかありません。そこで、このサイトでも、「わからないダジャレをなくす」という目標を立てたいと思います。 しかし、サイトの目標も毎日更新など、、だんだん増えてきました。こういう状態を、「抱負が豊富にある」というのですね。ああ、もう目標を達成できなくなってしまった。
2005.05.26
コメント(0)
エドワード・ヴィクターの『classic card tricks(クラシック・カード・トリックス)』をもう少しで読み終えることができそうです。(この本は、同著者の3冊の本をまとめたものです。) この本の最初のほうで「技術のあるマジックに大切なものは、練習、練習、そして練習」という恐ろしい正論?が述べられているように技術を用いたものばかりが紹介されています。手ごたえのある一冊で、練習のしがいがあります。「クラシック」というタイトルは、ある意味ではとても正しい。 ちなみに、『カードマジック入門事典』のなかで、手のひらに大量のカードがくっつくというトリックが解説されていますが、それもヴィクターのこの本の中に紹介されています。
2005.05.25
コメント(0)
授業の発表が近くなってきたので、今日も話し合い。熱が入ってついつい遅くなりました。これから担当の発表台本を作ります。マジックのセリフを考えるように楽しくやりたいものです。
2005.05.24
コメント(0)
深い意味がありそうなタイトルですが、特にそういうわけではありません。ただ、コインマジックを練習していて音も重要な要素だと思ったので、それについて書くだけです。 ガラスコップにコインが飛び込むときの澄んだ音、テーブルを貫通するときの音。などなどいろいろなところで音が出ますが、こういった分野はほかにはなかなか見当たりません。しかも音は効果(硬貨ではない。コインだけに。ごめんなさい。)の一部になっています。まさにその現象がおきた、という感覚を生み出すのです。 視覚に訴えるカードマジックはおそらくほとんどないでしょうが、コインにはそれができるのです。こんなこともコインの魅力でしょうか。(私は本当はカード派ですが、コインもやります。)
2005.05.23
コメント(0)
今日は、友人と本屋さんに行ってきました。大型書店なのでマジックの本も結構ありましたが、それが目当てではありません。じゃあ、何が目当てかって? 実は目当ては特になく、単なる書店めぐりなのでした。マジックの本屋、小説、新書、歴史本などいろいろ見てきました。そして、SFを一冊買ってきました。これから読んでみますが、結構積読状態になっているのでいつ読み終わることやら。 ちなみに、マジックの本についてですが、『Learn Magic』by Henry Hay を狙ってみます。入門書ですが、あまりこだわらないので。何か少しでも学べればいいんです。きっと。
2005.05.22
コメント(0)
今日はコインマジックを練習。『モダンコインマジック』でコインを飛ばしまくり。コインの飛行はスピーディーで見てよし演じてよし。不思議さ+αのマジック。しかし、コインは書籍が少なくて大変。
2005.05.21
コメント(0)
やっとレポートを書き上げました。ある教育実践についての内容要約と意見提示という課題です。参考文献を読んでやっとまとめ上げることができました。 ということで明日からたっぷりマジックの練習ができます。しばらくは今までに読んだ本を読み返してみようと思っています。たくさん新しい発見、再発見があることを祈りつつ。
2005.05.20
コメント(0)
今日は、英語の授業で、英語学習法についての話を聞きました。私は、勉強方や読書術などの本が大好きなのでそういう話には目が無いのです。(もちろん奇術演出方法論なども好きですよ。)授業では、意識しないで勉強するとよい(本の読み流し、音楽を聴く)といっていました。(奇術書は読み流さないようにします・・。)私は、そういった方法をアレンジすることはさらに好きなので、ぜひマジックにも生かしてみたいと思います。 ちなみに、授業で英語学習法の話を聞いたのは、おそらく今回が初めてです。意外と無いものですね。
2005.05.19
コメント(0)
ロイヤルロードの再読を続行。新しい発見が結構ありました。読みの粗さを痛感すると同時に名著だと実感。末永く付き合って行けそうです。そのわりには新刊買います。申し訳ない。
2005.05.18
コメント(0)
一度読んだ本でも、読み返してみると新しい発見があるものです。いままであまり気にしていなかったトリックに急にひきつけられたり、自分が演じているうちにマジックが変わっていることに気付いたりします。ロイヤルロードを読み返してふとそう思いました。
2005.05.17
コメント(0)
新書籍購入を計画中です。(昨日日記に書いたことはあまり気にしないように!)何にするか迷っているのですが、候補としては、ファルヴスのシリーズです。わかりやすくアイディアにあふれている感じがします。おそらくカード系になると思いますが(ニューセルフワーキングか?)、もしかしたらそうでないかもしれません。購入してこれはいいと思ったらいずれ紹介します。
2005.05.16
コメント(0)
![]()
今日は部屋を整理。増える本に対する作戦行動を計画中です。(買わないという作戦は想定外。)今は本棚直行作戦を実行中ですが、長期戦になったらどうしましょう・・・。ナポレオンズの植木さんが『書斎がいらないマジック整理術』と言う本で名作戦を紹介していますが、私にはうまくいきません。ちなみに、上記の本はマジックをしない人にとっても、マジシャンがどんな生活をしているかを知ることができて興味深い本です。【中古】 書斎がいらないマジック整理術 講談社+α新書/ボナ植木(著者) 【中古】afb
2005.05.15
コメント(0)
フラリッシュをやりすぎてはいけないとよく言いますが、これほど練習によいものもなかなかないと思います。難しいが故の達成感と見た目のきれいさが理由でしょう。と言うことで今日はアームスプレッドを練習。前に一度挫折したのですが、ヒューガードに背中を押されて再挑戦。なんとかできそう。午後はお出かけ。練習再開はこれから。早くマスターしたいな。
2005.05.14
コメント(0)
今日、授業で総合的な学習について扱いました。学力低下批判のあおりを受けて見直しの動きもあるそうですが、そう簡単なものでもありません。私自身は、総合的な学習は経験したことはありませんが、その授業を受けてみたいとは思っています。自分で調べたり発表するのって面白いですからね。このサイトも実はそのようなものだったりします。 ところが、授業では、いわゆる定石(跡)型とは違うものが紹介されました。自ら池を作った人たちもいれば、忍者になった人たちもいます。残念ながら、マジシャンになった人はいませんでした。子供たちはとても楽しそうにしていました。 マジックも突き詰めれば、相当なテーマになりますよ。きっと。
2005.05.13
コメント(0)
500アクセス突破しました。喜びの舞を踊りたいくらいです。来てくれた人、ありがとうございます。感謝感激アメフラシ(違うね。)。これからもよろしくお願いします。
2005.05.12
コメント(0)
![]()
最近カードばかり練習している気がします。この傾向はしばらく続きそう。カードの練習って意外と楽しいのですよ。 ということで昨日は、エドワード・ヴィクターのライジングカードというものを練習しました。たいそうな名前ですが、どんなものかというと・・・・・・・・・・・・。1組のカードの中から、1枚カードがゆらりと出現して、そのカードがくるっとほかのカードに変化するというものです。文章で見ると、ふーんといった感じですが、見てみると鮮やかなのです。 ちなみに、『テクニカルなカードマジック講座』(荒木一郎著)では、付録のCDでこれを紹介しています。初めて見たときは、きれいな魔法だと思ってしまいました。【中古】 テクニカルなカードマジック講座 /荒木一郎(著者) 【中古】afb
2005.05.11
コメント(0)
今日は発表のための話し合いで遅くなりました。みんな頑張っていて、私も頑張らないとなぁと感じます。まあがやがやと話し合いをするのも楽しいことですが。今日はマジック関係の話はありません。期待していた人、もしいたらごめんなさい。明日は書く予定です。
2005.05.10
コメント(0)
今日は英語の授業がありました。内容は歴史。といっても鎌倉幕府とかフランス革命とかではありません。人類の歴史です。昔々の人類は狩りを行ったのかなどということについて議論している文章を読んでいます。英語と歴史で1粒で2度おいしい授業です。わけのわからない単語は勘弁ですけれども。クリストファーの奇術史関係の本がテキストならばもっといいのですが。 質より量?をモットーに??マジックの本紹介していきます。
2005.05.09
コメント(0)
今日図書館へ行ってきました。借りたのは『サイ・エンドフィールドのカードマジック』とマジックと関係のない本数冊。『サイ・エンドフィールドのカードマジック』は作りからして本格的な感じ。ワクワクしつつ読んでみます。
2005.05.08
コメント(0)
ファルブスの本もう少しで読み終わりそうです。セルフワーキングでも知らないことが多く勉強になりました。それにしてもよくあんなにたくさん原理を作ったものです。
2005.05.07
コメント(0)
![]()
ルソーの『エミール』(少年エミールの成長過程を追った小説、思想所、教育書)に奇術師が登場していることを発見しました。少し前のことです。その奇術師は、蝋で作られたアヒルが命令に従って動くという奇術を演じていました。18世紀にそんなことをやっていたのかと知ることができてよかったわけですが、ほかにも重要なことが書いてありました。 たとえば、ターベル博士が言うように奇術は科学であること、無駄な種明かしはよくないということ、観客は奇術師の種をばらしてはいけないことなど・・・・・・。【中古】 エミール 上 改版 / ルソー, 今野 一雄 / 岩波書店 [文庫]【宅配便出荷】
2005.05.06
コメント(0)
明日から授業が再開されます。まあ、土日は休みなんですが。忙しくなっても、せめて日記だけは忘れずに更新したいと思います。新コーナーも頑張って充実させていきます。
2005.05.05
コメント(0)
暑い日が続いています。皆さんお元気ですか。まだ5月ですがかき氷を食べたい気分です。 今日は、『self-working close up card magic』を読みながらギャンブル形態のマジックを練習。この手のマジックは演出が特に重要ですね。でも、面白い見せ方やセリフを考えることも楽しいものです。練習の楽しみって言うやつです。近いうちに実演してみたいと思っています。実演したらレポートを日記に書く予定です。
2005.05.04
コメント(0)
今日は、教職課程のレポートを書きました。内容は、教科と教科の関連についてです。高校時代の教科を思い出しつつ書きました。よく考えるとつながりがあるものです。あるいは強引に考えたのかも。 さて、今日から新コーナー『マジックをはじめてみませんか』を作ります。種は明かしませんが、自分の経験や、勉強したことを最大限に生かしてマジックについていろいろ述べたいと思います。是非読んでみてください。
2005.05.03
コメント(0)
今日は授業があり学校へ行ってきました。だから日記の更新がこんなに遅いのです。(言い訳)。これからいろいろなコーナーを設けて楽しめるようにしていきます。 話は変わりますが、しばらく前に学校の図書館でロベルト・ウーダン(近代奇術の父と言われているそうです)の本『手品と奇術の秘密』を発見しました。意外なものがあるんですね!しかしフランス語だったので結局1文字も読めなかったのでした・・・・・。残念です。(追記)英訳も出ています。
2005.05.02
コメント(0)
語学の予習が意外に大変です。特にドイツ語は一語一語辞書を引かないと分かりません。 マジックに関しては、最近はファルヴスの本でテーブルマジックを練習しています。身近なものでもいろいろできるんだんぁと改めて思いました。そのなかで外れる安全ピンにもいろいろなやり方があることを発見しました。
2005.05.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

