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久しぶりに、マジック史の本を読みました。この本は、一つ一つ訳して読んでいるのでなかなかすすみません。まだ全然聞いたことの無いマジシャンの話ばかりです。だから興味深い面もあるのですが。「ハンス」ではない超能力を持つとみなされる馬の話や、1524年のコルテス将軍によるラテンアメリカ遠征のころ活躍したマジシャンの話など。その中には、馬がトランプをヤッタなどと言う話もあります。コレは是非見てみたい。 とはいえ、読み終わるまで相当な時間がかかりそうです。夏休みの読み物としては丁度いい? ここら辺のマジックの歴史に触れる機会はなかなか無かった(変な表現だ)ので、まあいいか。
2005.08.31
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『マジック・マニュアル』を、フリーページに紹介しておきました。基本的なことから始まり、多くの技法が解説されている本でした。好きな本なので、結構筆がすすみました。何度か読んでもっときわめて行きたいところです。また加筆するかもしれません。 関係ありませんが、今日、急に雨が降りました。
2005.08.30
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最後のレポート出し終わってひと段落。結構かかってしまいました。と言うわけで、内心ほっとしているのでございます。マジックマニュアルそろそろ更新したいと思うのですが。
2005.08.29
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『The silver sword』読み終わり。当初は少しずつ、ゆっくり読もうと思っていたのですが、アドヴェンチャー(や推理など)で少しずつ読むというのも少しばかり難しい問題です。このシリーズのように、英語を簡単にして、かつ短く、筋を失わないようにするのはなかなか大変だと思いました。 昨日書いた本は、これから読む予定。(超近未来的予定?)偉大な人物を発見すると、こちらにもやる気がわいてくるということがあります。もちろんマジックにおいてもです。 ジョージ・シンドラーの『日用品を使った奇術』(と訳してよいのか?)を手に入れるかもしれません。(遠未来的予定?こんな言い方はしませんね。)何かと入用です、日常奇術は。USED【送料無料】The Silver Sword: 1400 Headwords (Oxford Bookworms ELT) Serraillier, Ian and Escott, John
2005.08.28
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『ペスタロッチーの生涯』ペスタロッチという、偉大なる教師の伝記です。貧しい人たちの教育に、自身をささげた人物です。古本屋で入手した本なのですが、本当に古く、漢字も下手をすると読めないくらいです。旧字体なんです。少し不思議なところがあって、さらにエピソードもやや載っていて興味深く読めるかもしれません。 こういっていいかどうかはしばし置くとして、このような本を読むと、人物が少し身近になったような気がします。
2005.08.27
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英語リーディングは、今まで読んでいたものは読み終えて、いまは『The Silver Sword』というのを読んでいます。2箇所のストーリーがひとつになる、のかな?というアドヴェンチャーに属する話です。まだ、「銀の剣」の持つ意味はまだ登場していません、タイトルになっているだけに気になります。 読書のほうは、ホームズシリーズ(小学校のときに、カタカナが出てきてうんざりして以来読んでなかった・・。)を読んで以来、何にしようか検討中。 マジック書は、復習をかねていろいろな本をぱらぱらと見るわけです。そうすると、前に読んだはずなのに、忘れていることが多くて、思い出してうれしいやら、ショックを受けるやら。これはこれで面白いのですが。 そのうち『マジック・マニュアル』を紹介したいと思います。期待していてください、とはちょっといえません。
2005.08.26
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夕方に、外を歩いていたときに、虹がかかっているのを目撃しました。まさに虹の橋で、アーチを描いていました。色を数えてやろうと思いましたが、ぼんやりとしていてうまくいきませんでした。そのぼんやり具合がまた美しかったので、私も少しぼーっとしてしまいました。 虹のほうへ脇見をしていると、脇道に迷い込んで湧き水に足をとられてしまいました。というのは冗談です。ジョーダンカウント。ファントム・エーセス。虹も幻のごとくしばらくすると消えてしまいました。
2005.08.25
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今日は、昨日書いたとおり、でんきの博物館へ行ってきました。何だかちいさな子ばかりで思ったほど込んでいませんでした。子供たちにまぎれて言ってきたわけです。たまにはそんなのもいいね。 そして、今日来たのは山上兄弟ではなく、くるわ大介というマジシャンです。しゃべりの聞いた、コメディーよりのステージマジックを見せてくれました。透視術や色の変化、ドラえもんマジックなどいろいろなものを演じていました。ちょっとサカートリックが多かったのが気になるといえば気になるところです。子供が多かったからでしょうか? その他にも、地元の人たちによる、奇術の展示、実演、開設のコーナーもありました。輪ゴムの入れ替わりや、簡易版カップアンドボールなどが解説されていました。 なぜかそこで、子供に捕まって、4枚のエースの手品を見せてもらいました。みんな楽しそうで、マジックいいなぁと改めて思ったのであります。
2005.08.24
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明日、名古屋市の伏見にある「でんきの博物館」というところでマジックショーが行われるそうです。ステージマジシャンの山上兄弟が来る上に、入場無料だそうです。これは行くしかないですね、ということで私は明日でかけてまいります。ステージマジックなんてなかなか見ることがないのでいい機会です。 ただし人がたくさん来てこみそうだということが何より一番気がかりです。
2005.08.23
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最近少しマジックをやることがあったので、備忘録代わりにメモを残しておきたいと思います。こねたが多いため、正式な名前が分かりません。なので、名前は、出店そのまま、もしくは勝手に私が名づけたものを使用します。 ・離れるこぶし 両手を握ってグーの状態にして、こぶしをくっつけてもらいます。しかし、どんなに離すまいとしても、演者の催眠術によって離れてしまいます。本当の催眠術ではありません。ボブ・ロンジの解説。 ・服を抜けるコイン よくあるコインマジックです。松田道弘氏の『クロースアップ・マジック』や二川滋夫氏の『コインマジック』など。 ・ハンカチの人形 プロフィールのところに写っている子?です。子供に見せました。「小さきものはみなうつくし」といった感じです。
2005.08.22
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miraskill原案を紹介しておきました。こういった名作に手をつけると、よくないことになるのが世の常ですが、趣味と言うことで多めに見てください。古典文学の魅力と同じようなものでしょうか? miraskillは個人的に興味のあるテーマなので、もう少し勉強してみようと思っています。
2005.08.21
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mi"raski"llを紹介しておきました。動画が使用できないのが残念です。でも、もともと動画向きのマジックじゃないかな?文だけだとよく分かりませんし。困りました。 もしどこかでmiraskillを見かけたら、セルフワーキングだと軽視せずに演じてみてください。私も結構効果的なことに驚きました。それにしてもこういう原理を開発するマジシャンやクリエーターってすごい。
2005.08.20
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最近の英語の学習テキスト。『1984』ジョージ・オーウェル今まで読んでたのよりなんだか難しい。ストーリーに惹かれて何とか読み進めているものの引っかかりそう。でもこれは先を読まずにいられませんな。まだ最初のほうを読んでいます。
2005.08.19
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今日2冊たまっていた本を読み終えました。ちょっといいペースになった感じです。今ちょっと、「ミラスキル」と言う赤と黒の枚数に関するトリックを思考中。いいアイディアが浮かびそうな気がしないでもありません。
2005.08.18
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マジックも含めて読みたい本がたまってきた今日この頃です。こうなると帰って迷ってしまうのですね。わが身、スポンジボールなりせば、2つにならましを。マジックのテキストを見ながら小説が読めたらなんと贅沢でしょう!ターベルコースには、「コーヒーでも飲みながら、ゆっくり読書の味わいも楽しめます」って書いてあるくらいですから。またロイヤルロードをぱらぱら見ながらそう思いました。
2005.08.17
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今日図書館へ行こうとしたら、道の途中で雨が降りまして。雨やどりもせずにそのまま行ってしまいましたが。 そして、こんな日に素敵な本がないかなぁと探してみると、事情はよくわかりませんが、東京堂出版の(よく東京道となってしまう。)「ザ・マジック」の合本がありました。珍しい物のもあるのだなあと思って、借りてきました。とりあえず厚さに驚いているところです。 まだレポートにとどめを刺していませんが、「ザ・マジック」も、見たいですね。
2005.08.16
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やっとレポートひとつ書き上げました。あー、大変だった。実はまだ2つもあるんです、気が抜けませんな。 ついでに、『バスカヴィル家の犬』も読み終えました。この話では、ワトソン君が活躍してくれてよかったです。謎の数だけ面白い、ミステリーはいいですね。 ちなみに、ホームズはマジックを見せたくない人物ランキング上位に入るかもしれません。そのトリックは合理的に考えるとね・・。あるいは種明かしという無粋なことなどしないかもしれませんが。【中古】 バスカヴィル家の犬 / コナン・ドイル, 阿部 知二 / 東京創元社 [文庫]【宅配便出荷】
2005.08.15
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こいんまじっく広場を新たにリンクに加えました。 夏休みに入ってから、多読式英語学習法という英語の勉強法を行っています。これは、辞書を使わずに、楽しく、わかる本をどんどん読もうという学習法らしいのです。(学習法という言葉で呼ぶのがおかしいくらい楽しそうな方法ですね。) 今は、オックスフォードブックワームズシリーズの『バスカヴィル家の犬』を読んでいます。縮約調整版ですから、長い話を手早く読めるという長所と、細かいところが楽しめないという短所が同居しています。この話に関しては、楽しめると思いますが。 学習法として効果が出るかどうかはわかりませんが、楽しい学習法なのでよしとしておきます。
2005.08.14
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昨日は残念ながらマジックはしなかったけど、楽しんできました。マジックの代わりに、カードゲームはやりました。もちろんいかさまなんてしていませんよ。淡坂妻夫さんの短編に、マジックの技法を使ってギャンブルをするという話がありましたが、あれだけのことができると楽しそう?です。 だけど、緊張感はマジックの比じゃないんだろうな。命がけですから。
2005.08.13
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今日、前期の授業の打ち上げ会があるので、これから出かけてきます。もしかしたら何かマジックをやるかもしれません。もしかしたらやらないかもしれません。それでは。
2005.08.12
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そろそろ夏休みのレポート片付けに入らないといけません。本を読んでコメントを書くレポートなので少し時間がかかりそうです。なんだか、『夏休みの友』(昔出された夏休みの問題集。)を思い出します。
2005.08.11
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時計のマジックに出くわしました。と言っても、メンタルマジックやカードマジックではなく、懐中時計を使ったマニピュレーションです。 早速時計を調達しようとしたのですが、丁度いいものがありませんでした。そのため、丸型のキーホルダーを代用品に買って来ました。メンタルマジックではなく、あくまでマニピュレーションなので、文字盤より形が重要なのです。 中には、時計がパンの中から出現するというようなものもありましたが、それはパスして純粋な技法を練習しました。とはいっても、コインの技法とほとんど変りません・・・・・・・。まあ、コインとは一味違った雰囲気が出るからいいのかもしれません。コインマジックも、前日書いたように練習中。
2005.08.10
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コインマジックを練習中です。『マジック・マニュアル』にはそれほど目新しいマジックや、難しいマジックが載っている訳ではありませんが、特に道具を必要としないマジックが結構紹介されています。コインでは、飛行マジックが多く、レパートリーが増えそうな予感がします。 今は、帽子からコップに飛び込むコインを練習中。原理そのものはとても単純ですが、帽子とコップとコインだけで演じられることは大きな魅力。いろいろな面で音も活躍するマジックです。 ウイングド・シルバーなど以来のコイン熱です。この本には、しばらくお世話になりそうです。
2005.08.09
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待望の『ヒューガード・マジック・マニュアル』が届きました。表紙はシンプルですが、内容は充実しているみたいです。(と言うのは、読んだのはまだ16ページで、あとはぱらぱら見ただけだからです。)コインの消し方の選定はバランスが悪いような気がしないこともありませんが、基本的な技法からマジックまでかなり幅広く扱っています。 文章はややそっけない気がしますが、(気のせいかな?)内容はかなりのものでしょう。ターベルコースを連想させます。(前に、ヘンリー・ヘイのときもこんなことを書いたような・・・・・。)素敵なテキストと出会えたときはやっぱり嬉しいものです。
2005.08.08
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マジックやってきました。久しぶりなのでやりすぎました。まったく、気をつけてくださいね。(自戒)・トラベリング・センターボス コインがグラスに飛び込むマジック。コインマジックの持ちネタが少ないので、いつも助けられています。音の効果がきれいなマジックです。・カップアンドボール 前にどこかで書いた、バートラムの手順。やってみると、チョット長いように感じる。カップアンドボールって、どこに何個ボールがあるかお客さんが把握してなければならないので意外と大変でした。ヴィジュアルな効果なんですが・・・・・。・フォーエースの手品 しばしば演じるものです。エースが一箇所に集まってしまいます。他のカードでもよさそうですが、やはりフォーエースという名になっています。 もう少しありますが、この辺で。実は、私も見せてもらったのですが、ひとつとても不思議なものがありました。それは、封筒の透視です。中に入れた紙を透視するのです。封筒は自由選択だったし、混ぜたし。どうして当たるのか私にはまったく分かりません。
2005.08.07
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『モダン・マジック・マニュアル』が発送されたそうです。もう少しで手元に届きます。いぇーい。とはいえ、届くまでは、それについて書くことは無いので、クリストファーの本について書いておきます。 あまり読みすすんではないのですが、まだマジックと言うよりは、伝説と思えるような話ばかりです。マジックでできるのかもしれませんが、私には分かりません。たとえば、空中浮遊や人食い術など。信じられないような気がしますが、本当にあったのでしょうか?伝説として史料に残されたのでしょうか、あるいは誇張して描かれたのでしょうか、あるいは本当にあったのでしょうか。人を丸呑みするなんて信じられませんが。
2005.08.06
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8月7日にマジックをやることになりました。と言っても大それたものではなく、まったくの個人的なものです。相手方も、マジックをする人なので面白いねたをいろいろと見せてもらえそうです。今からわくわく楽しみにしています。 あと、『マジック・マニュアル』が届くのも楽しみですね。
2005.08.05
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積読の沼にはまっているraskiでございます。長編は長編というだけに長いので、なかなか読み終わりません。長い夏休みですから、じっくり読めばよいのでしょうが、たまってくると目移りするのです。楽しいような、押されるような何か不思議な感じです。 マジックの本も、たまると少しばかり大変です。ためすぎには十分ご注意ください。
2005.08.04
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久しぶりに地元の図書館へ行ってきたのですが、『図解ステージマジック入門』と『手作りクロースアップ・マジック』が新しく入っていました。しばらく前のブームの影響でしょうか? 図書館には、名前に惹かれたのか、マジック事典系がたくさんおいてあります。絶版した書籍がおいてあると助かるのですが、ここの図書館は残念ながら絶版奇術書はありませんでした。 と言うことで、なんとなく『シルクマジック』を借りてきました。私はステージマジックはほとんどやりません。したがって、シルクは手元に無いのです。けれど、いい時代のマジックが扱われているので、読んで楽しんでいます。
2005.08.03
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マジックの歴史、カップアンドボールのところまで行きました。ずーーっと前から、ボールを口や鼻から出すようなユーモラスな演技があったと言うことは、個人的には驚きです。カードが口から出てくるマジックもありますが、不思議さと奇妙な面白さが同居した効果ですね。
2005.08.02
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アマゾンに、『ヒューガード・マジック・マニュアル』―多分、『モダン・マジック・マニュアル』のリプリント版でしょう―を注文しておきました。一週間くらいで届くそうです。わくわく。 いろいろな分野を扱っている本だそうで、せっかく時間がある夏休みですから、今まで手をつけてこなかった分野も見てみようかなぁと思った次第です。特にカップ・アンド・ボール、スポンジボールはじっくり勉強してみたいなぁ。 ちなみに、プロフィールのところに、スポンジボールを演じる私の助手???????の写真を載せておきました。ちょっと怪しいですが、ご勘弁を。
2005.08.01
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