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押さば引け、引かば押せ、とは恋もお洒落も同じこと。インパクトのある黒から一転、今年は優しいヌーディ色がL.Aのトレンドに急浮上!ですが、このヌーディにはトラップあり。一歩間違うと地味、もしくは「ね、寝間着?」な罠が・・・・って、悩乱した訳じゃないですよ。実は、女性誌のファッション記事を読んでいて、ちょっと感動したから一部転記。コレ、富裕層をターゲットにした、わりと大人向けの女性誌。具体的には、40~50歳代かな?ここで紹介されている服は、19800円。体系がぼやけるような、ペラペラの薄いワンピースで、本当に寝巻着みたい。まあ、若い子が着るような服じゃない。そんで、その値段で、そのデザインで、その紹介文が、コレ。「罠が・・・」って、2ちゃんかい!と、各所でつっこみまくり。こういった、痛い系もの書きとしては、某もらんぼん氏と、某神T氏が有名。やっと彼らに、ファッション業界が追い付いたのか?と、思わず錯覚してしまう。しかし、50才台の裕福&インテリ女性が、「罠が・・・」って普段から使っているのかな?だとしたら、この国は終わってますな。とまあ、多少心配したところで、タミグラのレギュが発表になってますね。おっさんチームとしては、ミニ・イタリアーノに出場予定。ボロボロのM03で出場して、最後にはコースの片隅で燃やして灰にします。その灰を、ツバキの根元に埋めたら、M05の花が咲くと云う、オカルトな計画です。そんで、レギュを見ていて、気になったのがアルファのMITO。なんじゃコレ?と云う訳で調べてみたら、なんか良いじゃないの、このボディ。やっぱ、イタリアンデザインは、素晴らしいですね。これからボディを買う人は、MITOが素敵ですよ。ついでに、タミヤのサイトをウロウロしていたら、物騒な記事を発見。リフェの変換コネクターで、極性間違いのあるモノが、見つかったらしい。そりゃ、アカンだろ!まあ、接続する際にコードの色が違うので、リフェを買うようなマニアには、すぐに分かるとは思うけどね。んが、一歩間違うと、新聞沙汰&裁判沙汰ですな。タミヤ経営陣は、肝を冷やしたに違いない。他には、明和電気の土佐社長を、タミヤサイトで発見。社長、何してんねん?記事を読んでみると、タミヤ主催の講習会でロボット教室を行うらしい。ロボガッキ 明和電機と作ろう!http://www.tamiya-plamodelfactory.com/program.html#course_roboGakkiいいなあ~、おっさんも参加したいなあ~。んが、3/28(日)に終わっている。まあ、静岡開催だから、関西在住のおっさんは行けないけどね。しかし、サイトを見る限りでは、タミヤもまだまだ元気な様子で良かった、良かった。と、安心したところで、これからタミグラに向けての準備が始まる。さあ、皆さん。とりあえず、夜のミーティングを開催して、チーム名と昼食メニューを決めますよ。シャーシやセッティングなんて、二の次、三の次に決まってます!
2010年03月30日
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先週末は、仕事でバタバタ。さすがに年度末になると忙しい。あわせて歓送迎会などにも顔を出してきた。定年退職する方々は、実に嬉しそう。やっと重責から開放されるって感じ。まるで釈放される囚人みたい。今の時代、出世してもあんまりイイ事なんか、無いからねえ~。そんでまあ、歓送迎会のお店で、さいとうたかお先生のサインを発見。いいなあ~、この色紙。他は、良く知らない芸能人ばっかりで、このゴルゴが一際目立っていた。宴会場で、コツコツ色紙を書いているさいとうたかお氏を想像してしまう。実は、かなり良い人なんじゃないかな?ちょっと想像しながら生ジョッキ(大)を飲んでいると、ゴルゴ13がティディび~ん氏に見えてきた。そんな訳で、ちょっと2者を合成してみた。う~む、ここまでやると、すでに別人ですな。ティディび~ん氏のファニーさも、ゴルゴ13のハードボイルドさも、微塵も感じません。まあ、そんな感じの休日の午後7時なのであった。
2010年03月29日
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ニコ動で、またまたアホなモノを発見してしまった。それは、レミ・ガイヤール氏この人「フランスの愛すべき馬鹿」との称号が着いている。公道でマリオカートごっこしたり、パトカーにサッカーボールを蹴り込んだりと、まあ好き放題にやっている。さすがラテンの国だなあ~。と思っていたら、思いっきり警察に逮捕されていた。ほんと、スゲー奴。詳しくは以下の方が、いっぱい紹介してくれているので、時間のある時にでもどうぞ。http://www.nicovideo.jp/mylist/7780855ちなみに平日の夜に見ると、眠れなくなって次の日が大変ですよ。何を隠そう、おっさんは今日、眠くて眠くてゾンビと化していたのだ。
2010年03月25日
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3連休だったので、ちょっと串本へ。とは云っても、連休の初日だけ。日曜日と振替休日の2日間は用事があったので、0泊3日の超ハードスケジュール。金曜日の深夜に出発して、そのまま早朝から釣って、夜にはトンボ帰り。いや~、疲れた、疲れた。連休後半は、ほぼ廃人と化してました。んが、やっぱ串本はイイ!!あそこは、釣り人の期待を裏切りませんね。そんで、眠い目をこすりながら、釣り座を設けたのは、赤灯堤防の先端。タケさんと一緒に行った時に、ジュニア君がメッキ爆釣したポイント。今回は、五目狙いのフカセ釣り。ここは、見た事の無い魚が釣れるので、面白い。撒き餌は、安いパック物とオキアミを混ぜたモノ。五目釣りなので、高価なグレ、チヌ専用のエサは使いたくない。おっさん的には、ダイワのビッグハンター2.5がお気に入り。海水を加えると、ドカーンと増える様が、見ていて楽しい。それと、和歌山に来ると、エサ屋オリジナルの撒き餌があって面白い。今回は、釣兵衛ブランドの「福袋」を購入。値段は290円だったかな?このちょっと買ってみたくなる価格設定が、おっさん心をくすぐるのよ。そんでまあ、午前6時から釣り開始。墓参りのごとく、無心に撒き餌を打っていると、早速ヒット。あわせてみると、ドラグがジーと鳴って糸が出て行く、出て行く。これまで体験した事の無い強い引きに、かなりびびる。やっとこさ引き上げてみると、30センチクラスのグレ。おお~、これが寒グレと云うヤツかあ~。前回、南紀ガチ磯でボウズだったので、ちょっと感慨深い。しかし、防波堤からこのクラスのグレが釣れるなんて、やっぱ串本はスゴイ。がんばって来た甲斐があるってモンですな。その後、午前8時を過ぎたあたりで、漁船が大量に帰港。目の前を、漁船がドンドン通過する。同時にアタリもサッパリ無くなった。やむなく、赤灯下に移動。すると、隣でカゴ釣りをしていたおっちゃんが、何やらヒット。おっちゃん大好きの長男が、話し掛けてもらって来たのがイサギ。グレにイサギって、ここの防波堤は、完全にガチ磯ですな。イサギはとっても美味しいらしいので、おっさんもイサギ狙いで釣ってみる。すると、はっきりした前アタリの後に、ガツンとした本アタリ。あわせてみると、これまた強烈な引き。堤防の陰にあるシモリに逃げ込もうとするのを、なんとか引き離して、手元に寄せる。やっとこさ上がってきたのは、またもや30センチクラスのグレ。その後、向かい風が強烈になったので、またもや場所移動。移動先では、隣のおっちゃんが何やら釣っている。海面から上がってきたのは、でっかい真鯛!カゴ釣りのおっちゃん達の本命は、コレですな。その直後、おっさんの竿にも、何やら巨大な魚がヒット。海面から上がってきたのは、40センチクラスのハリセンボン。アバサー汁の原材料ですな。あまりにも巨大なので、持って帰って食べるか、リリースするか、しばし嫁と協議。その結果、さばき方が分からないとの理由で、リリース決定。本当は、ハリセンボンのつぶらな瞳が、あまりにもキラキラして可哀想だったから。少女マンガの主人公のような瞳をしてますよ、ヤツラ。この後、長男が口釣りで、アジやらガシラをゲット。特にガシラは、25センチもある立派なモノ。んが、釣ったおっちゃんは、「コイツは、味噌汁のダシだなあ~。」と言って、完全に外道扱い。和歌山の漁師はガシラを狙わない、と本に書いてあったけど、コレ本当みたい。おっさん宅では、煮付けにして、美味しく頂きました。まあ、そんな感じで、釣果としてはグレ2匹。イガミやベラも釣れたけど、全てリリースサイズ。釣ったグレは、刺身にして食べてみたら、これが絶品!なんとまあ、繊細で上品な味なんだろう。マグロの大トロが、庶民の味に感じてしまいます。グレ釣りが、流行る理由が、良く分かりました。今回は、爆釣って訳じゃないけど、まあまあ満足な釣果。やっぱ、串本は最高だね。
2010年03月23日
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最近読んで面白かったのが、この本。澁澤龍彦「うつろ船」河出文庫コッテリ特濃の澁澤ワールドが、ガッツリ詰まっています。いわゆる、奇談、珍談のたぐいですね。まあ、好き嫌いのハッキリする作風。とは言っても短編集なので、わりとサクサク読める。この中の一話に、緬鈴(めんりん)と云うモノが出てくる。なんでも、むかしはビルマのあたりを緬田(めんでん)と呼んだらしい。そこで産出される石コロなので、緬鈴。とっても貴重な南蛮渡来の珍品として、劇中では紹介されている。この緬鈴、人肌に温めると、「生けるがごとく、自然に動いて止むことが無い。」・・・らしい。だいたい想像がつくとは思うけど、要するにアレですね。ホンマかいな?と思ったので、ちょっと調べてみると、江戸時代には実在したらしい。もっとも、本当に動くかどうかは、かな~り怪しい。現存している物は、陶器の球体の中に、水銀を入れたモノ。まあ、ブルブルと不規則な動きはするかもね。しかし、こんなモノが江戸時代から存在する事に驚く。もちろん、大金持ちの旦那衆の遊び道具だったんでしょうなあ。男子の誇大妄想ってのは、昔も今も一緒ですね。もう一冊は、J・シュミッツ「惑星カレスの魔女」新潮文庫。宮崎駿が、表紙の絵を描いている。宇宙を舞台にしたSFの古典。主人公は、オトコ臭い独身の、宇宙船の船長。ひょんな事から魔法使いの少女を助けて、ついでに世界の危機も救ってしまう。主な登場人物は、知性的な女スパイ、冷徹な海賊のボス、宇宙船乗りの老人。セクシーでサディストの女経営者、それに仕える二人組みの凸凹コンビ。なんと云うか、最近のアニメ作品に登場しそうなキャラ総出演。もっとも、この作品の方がはるかに古くて、原作者のJ・シュミッツは1911年生まれ。もちろん、すでに他界している。こういった古典作品がベースになって、今のアニメ作品が生まれたんだなあ、と思う。昔は、海外のSF作品は、なかなか翻訳されなかったらしい。なので、ハードなSFマニアは、英語の原作をバリバリ読んだってんだからスゴイ。まあ、海外のオタクが、翻訳される前のマンガを、日本語のままで読むみたいなモンかな。そんな感じで、なかなか感慨深いモンがありますよ、コレ。
2010年03月17日
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日曜日は、午前4時に目が覚めた。平日だと、絶対に起きれない時間帯。それが遊びの時は、目覚まし時計が鳴る前に目が覚めてしまう。う~む、不思議だ。そんで、ワクワクしながら出発。とりあえず、尼崎のサワムラ餌店へ。午前4時から開店しているので、早朝でも大丈夫。ここでシラサを3杯購入。他店の4杯に相当する量なので、半日だと3杯で十分。そして向った先は、ハネが好調らしい南芦屋浜。おっさんが釣り座を構えたのは、南側の石畳。シラサの上撒きはせずに、気長に底撒きをする。んが、相変わらず生体反応なし。当然、アタリも無し。う~ん、ここは本当に魚が居るのかな?と思っていると、目の前をボラ君がジャバジャバと跳ねている。も~、ボラ君。君たちはイイよ、釣れなくてもイイからね。と念じていると、石畳の先端で、投げ釣りをしている人にヒット。大格闘の末に上がってきたのは、巨大なボラ。なんで、投げ釣りの仕掛けに、ボラがヒットするんだろう?南芦屋浜のボラは、虫エサを食べるのかなあ?と思っていると、今度は隣のエビ撒きの人にヒット。こちらも大格闘の末に上がってきたのは、巨大なチヌ。おお~、これが芦屋のメタボチヌか。早朝は寒かったけど、太陽が昇ってからは、なんだか良い感じになってきた。これまでの、禅修行のような釣りとは、雰囲気が違う。さあ、がんばるぞ、と気合を入れて底撒きを続ける。んが、このシラサの底撒きって、つくづく面倒だなあ~。おっさん的には、フカセ釣りの方が好き。と思っていると、ウキがジワーと沈む。とりあえず合わせてみると、なが~いコンブが釣れた。う~む、うれしくないなあ。気を取り直して、シラサの底撒きを続ける。すると目の前を、所有者不明のウキがヒョロヒョロと流れていく。とりあえずタモで救って回収。手にしてみると、カヤ胴の1号ウキ。これは、ちょっと嬉しい収穫。今日の釣果は、コンブとウキだけか?と、残り少ないエビを数えていると、ウキがす~と消し込んだ。とりあえず合わせてみると、おお~、ものすごい引き!5.3メートルの磯竿が、ギュイーンと鳴って手元から曲がる。ああ、気持ちイイ~。ドラグが鳴って、糸がどんどん出て行く。大格闘の末、足元まで寄せてきて魚影を確認すると、大きなハネ。そのままブッコ抜く訳にいかず、タモを握ろうとオロオロ。くそ~、こんな時に限って1人。せめて、うちのジュニアでも居ればなあ~。と後悔しつつ、焦ってモタモタしていると、ブチン!・ ・・・・・・・・・1. 5号のハリスが、ブチ切れました。くそー!くやしい、くやしい、くやしい、くやしい!その後も粘ってみたけど、エビ切れのため終了。あんまりくやしいので、午後からシラサを3杯買い足して、兵庫埠頭で釣ってみる。んが、こっちはサッパリアタリ無し。そのまま夕方まで釣って、エビ切れで終了。これで連敗記録が「5」に増えた。しかし、南芦屋浜のハネ&チヌは、希望が見えた。これから気温が上がってきたら、もっと釣れるんじゃないかな?特にハネに関しては、いつか絶対にリベンジしてやる!
2010年03月16日
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土曜日の走行会にご参加頂いた皆様、お疲れ様でした。今回はギャラリーが多くて、大変でしたね。やっぱ、AM9時スタートってのは、遅過ぎました。これでは、早朝ラジコンとは言えません。これに懲りて、次回からはAM8時スタートにします。GP部門は、AM7時スタート。えっ、早すぎて起きれない?な~にを軟弱な事を言ってるんですか!もらさんが開催していたズルズル激朝ラジコンなんて、AM2時集合だったんですよ。それに比べたら、極めて常識的な時間なんだから、我慢しなさい。そんで、最初はGPから。おっさんは、久しぶりのタミヤTNS。相変わらず、ノーマル然とした状態のまんま。一応、ダブルデッキとかのオプションも買ってはみたけど、それっきり。な~んか、カスタムする気が湧いてこない。やっぱ、ノーマル状態が、楽チンでイイのよ。そんで、燃料を入れてエンジン始動!んが、ブルルンと掛かった直後にエンスト。この症状は経験済みなので、クラッチを調べてみる。すると、フライホイールを固定しているネジが、ユルユルになっていた。この部分に関しては、GP大好きティディ神父様から、対策法を聞いている。ココは、京商製のネジ止剤でガチガチに固定しないと、すぐに緩んでしまうとの事。タミヤ製では、アカンらしい。試しに、秀やっこ師匠から瞬間接着剤を借りて、ネジ止め剤代わりに使ってみた。んが、すぐに緩んでしまって効果なかった。それでもなんとか修理して走らせていると、今度は突然、トッピスピードが速くなった。アレレレレ?今頃になって、エンジンのアタリが出た?回収して調べてみると、マフラーのガスケットが吹き飛んでいた。なるほどね、排気が漏れて、直管状態になっていたのね・・・ついでに、エンジンの固定ネジが緩んで、ガリガリに削れていた。う~ん、TNSはスーパーメンテをしてやらないと、各部がボ~ロボロ。まあ、そんな感じでGP部門終了。場所を移動して、次はMチキ&デカッツ。Mチキでは、おっさん03号の、トップスピードが伸びない。こっちも、スーパーメンテしてやらないとダメだなあ。って言うか、そろそろ新車投入しないと、勝てる気がしない。そんでまあ、ダラダラとMチキ&世間話をした後にデカッツ。今回は、数日前に長雨が降ったせいか、路面にたくさんの砂やホコリが浮いている。Mコロはまだしも、DD車には、かなり厳しい環境。F1だと、巻き巻きでコースを周回するのも難しいと思う。場所移動も検討したけど、面倒なので続行する事に決定。恐る恐るコースインすると、これが普通に走ってしまう。いや~、スゴイね、デカッツ!コーナーの立ち上がりで、ホコリを巻き上げて加速する姿にコーフンしまくり!その姿を見ながら、もらさんが、「バギーか、コイツは!」と楽しそうにツッこんでいた。でも、フラットダートだったら、意外と良く走るんじゃないかな?いや、ほんと冗談抜きで。路面を選ばない、メンテ簡単、壊れない、燃費良し、しかも速い、とデカッツは欠点が見当らない。「デカッツのキットを、タミヤから正式に発売して欲しい。」と云うのが、皆さんの共通した希望。なんでも、過去にはタミヤから、キットが発売されていたらしい。そいつを、今のタイミングで再販したら、そこそこ売れるんじゃないだろうか?んで、楽しく走っているところへ、雨がポツポツ降ってきた。いくらデカッツでも、雨では走れない。急遽、コースを撤収して本日終了。パイロンを剥がした後のアスファルトを見て、秀やっこ師匠がポツリ、「夏の終わりの水着の跡みたい・・・」ど、どうしたんですか?急にロマンチストになっちゃって!ついに梅毒菌が、脳に到達したのかな?いくら春が近いとはいえ、悩乱するには、ちょっと早いですよ。あ、そうか。今回、森林さんが欠席だったので、寂しかったんですね。そんな訳で、森林さん、次回は必ず参加して下さい。そうでないと、秀やっこ師匠が、「夏の終わりの17才、少女から大人へモード」になって、対応に困ります。
2010年03月15日
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サムソンビデオで新境地の拓けた皆さん、こんばんわ。そんな訳で、Mチキします。一応、タミグラ新旧レギュで、M03~05シャーシです。まあ、細かい事は言いませんので、何でもOKですよ。Mチキに飽きたら、デカッツもします。デカッツに飽きたら、猥談もします。猥談に飽きたら、歌ったり、踊ったりします。場合によっては、祈ったりもします。まあ、そんな意味不明な走行会です。参加希望のご変態さんは、職場や学校で、浮いた存在となっていないか、今一度、身辺確認をして下さい。日時は、13日土曜日AM9時からです。場所は、いつものハーバーランド。まあ、そんな感じですね。
2010年03月11日
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今更ながらM05を買った。アバルトボディの標準キット。グーディズで、8300円也。店頭には、新発売のホンダS800もあった。こっちは、少し安くて7700円也。悩んだ挙句、今回はアバルトを購入。S800は、かなり惹かれるモノがあった。んが、次回のタミグラを考えて、アバルトに決定。それと云うのも、タミグラ東京大会でミニイタリアーノなるレギュが発表されているから。なにやら、新発売のアイスクリームみたいな名前。その実態は、ニューチンク限定レース。新旧ミニ・ワンメイク以来の、ボディ縛りのあるMクラス。シャーシは、M03、M05の両方OKなので、まあまあ良心的なカテゴリー。個人的には、これが最後のM03でのレースになるかなあ~って感じ。それと云うのも、最近のMチキでは、そろそろM05にかなわなくなってきた。特に、もらさんのM05、通称ズルズル号に完全に負けている。このズルズル号、たった10周のMチキで、全車周回遅れにするんだもんなあ~。ちょっと、速過ぎですよ。シェイクダウン直後は、そんなに速く無かった。けど、最近になって神がかり的に速くなった。もらさんに聞くと、何も特別な事はしていない、との事。それは、外見からも分かる。真っ黒なシャーシのまんまだからね。勝手な予測では、各部の慣らしが終わって、いよいよアタリが出た!って事かな?まあ、そんな訳で、本気モードのM05は、相当に速い。そんで、アバルトとS800では、定価で1000円違う。その違いについて店長さんに聞いてみたところ、基本的なシャーシ構成は一緒。単なるボディの相違のみ。しかし、アバルトの方は電飾用のリフレクターが付属している。S800の方は付いていない。これだけの違い。ちなみに、アバルト付属の電飾リフレクターは、透明のポリカ製。そう、メッキパーツではないのだ。電飾を仕込む歳は、この透明ポリカを銀色に塗って、ボディ裏側から固定する。う~ん、涙ぐましいコストダウンですなあ。もっとも、メッキパーツじゃないので、ボディが軽く仕上がる。単純に、コストだけの問題では無いのかもしれない。それと、S800の方は、ホイールベースがショートのM05Sなのだ。つまり旧ミニと、同じ長さのホイールベース。これには、ちょっと驚いた。まあ、実車のS800もかなり小さいので、これが本来のスケールサイズっぽい。んで、アバルトの方は、最近主流のM05M。両者を比較すると、S800の方が、かなり有利に思える。古いとは云え、一応スポーツカーのボディだからね。空気抵抗も、かなり少なそう。そんな訳で、今後のMクラスでは、必ずボディ縛りがありそう。そうしないと、ボディによるハンディが、かなり大きくなってしまう。それを回避するためのボディ縛りですね。例えば、S800みたいな古いスポーツカーは、ヴィンテージクラスとかね。どう?有りそうでしょ?タミヤとしても、その方が、スペアボディが売れますからね。そんな訳で、今年はボディをたくさん作る事になりそうな予感がするのだ。
2010年03月10日
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ETCが使えない理由が分かった。どうやらETCカードに原因があるみたい。ICカードの接点部分を観察すると、大きな傷が入っている。これが原因で、読み取り不良が発生していた模様。機器側の故障じゃなくて、良かった、良かった。ちょうどバッテリー交換をした直後だったので、ROMが飛んだのかと思った。まあ、冷静に考えれば、その程度で登録情報が消える訳が無い。焦っている時と云うのは、判断能力が落ちますね。いや~、焦った、焦った。カード会社に電話してみると、1週間ほどで新しいカードを送ります、との事。その際に、生年月日や住所の確認といった、簡単な本人確認があった。読み取り不良の発生するETCカードは、ハサミで切って破棄してくれ、との事。これで、3月の三連休までには、新しいカードが届きそうなので、一安心。それから、面白い本があったら紹介してくれ、との事なので、まずはコレから。「鷹ノ羽の城」、講談社、白石一郎著白石一朗の、20代の頃の作品らしい。白人の奴隷女と、地方豪族の混血児が主人公。もちろん、周囲から忌み嫌われて、忍者の隠れ里で育つ。その後、豪族の父親が倒れて、混血児の主人公が後の座に着くが・・・って感じのストーリー。コテコテの時代劇と云うよりは、冒険活劇っぽい展開。劇中の世界に、グイグイ惹き込まれます。ちなみに、ブックオフで単行本を買うと、1冊105円。たったの105円ですよ、105円!費用対効果は、ぶっちぎりで最高ではないか?と思うんだな。
2010年03月09日
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またまたボウズ。場所は、兵庫埠頭。正確に言うと、クラゲが1匹釣れた。んが、半分死んだようなクラゲを釣っても、ちっとも嬉しくない。それは、それは嬉しくない。くっそ~、悔しいなあ。これで、何連敗してるんだろう?1月下旬 兵庫埠頭 フカセ釣りでボウズ。2月中旬 南紀 フカセ釣りでフグ1匹、デジカメ落とす。2月下旬 南芦屋浜 エビ撒き釣り ボウズ。3月上旬 兵庫埠頭 エビ撒き釣り クラゲ1匹。そんな訳で、只今、連敗記録更新中!1月の後半以降、釣りでイイ思いをした事が無い。やっぱ、冬の海はあきませんわ。1~3月は、竿封印が正解ですね。そんで、先週末は雨の予報。土曜日は、当然のように、朝から雨。こんな時、車横付けで楽チン釣りの出来る場所と云うと、淡路島。ヤル気満々で、AM4時に起床。尼崎のサワムラ餌店まで走って、ピチピチのシラサエビを4杯購入。1杯525円と、普通の相場価格。んが、ちょっぴり多め。なおかつ、ここのエビは元気が良くて、ほんとオススメ。それから、ETCカードをセットして、高速で一気に淡路島へ。と思ったら、ETCカードを認識しない。悪戦苦闘するも、ただただ時間が過ぎるだけ。やむを得ず、淡路島は断念して、兵庫埠頭へ。ここも、車横付けの横着釣りが可能。阪神間では、貴重なポイントですね。そんで、予定よりも遅れて到着したにも関わらず、兵庫埠頭はが~らがら。ポイント選び放題!そこで、大人気の北東の角っこに釣り座を構える。仕掛けをセットする前に、底撒き器でエビの大放流!その間、おおきなボラ君が、目の前をゆら~と泳いでいく。ついで、1センチにも満たない小魚の集団が、シュルシュルと泳いでいく。おお、なんか生命感のある海で、ヤル気が湧いてくる。そんで、ハリスは1.5号のナイロン糸を使用。ナイロンの方が、フロロカーボンよりも柔らかくて粘っこい感じがして好き。そのせいか、針の結束ミスが少ないような気がする。まあ、気がするってレベルですけどね。んが、張り切って竿を出してみたものの、まったくアタリ無し。雨は、あい変わらずシトシトと降り続いている。いや~、冬の雨はツライ!ツラ過ぎます!それでもがんばって、ウキを凝視していると、なにやらジワーとしたアタリ。すかさず合わせてみると、なんとクラゲ。クラゲの足の間で、エサのエビがもがいていました。ふと、足元の海を見ると、30~50センチほどのクラゲが、うじゃうじゃと泳いでいる。うげ~、気持ち悪い。ついさっきまで、小魚の泳いでいた生命の海が、クラゲ大発生の腐海に変っていた。う~ん、こりゃダメっぽいなあ。そんな訳で、その後もアタリ無し、サッパリ無し。お昼過ぎまで粘ったけど、エビ切れで本日終了。結局、この日に釣れたのは、クラゲ1匹のみ。帰り際に周囲を見渡すと、釣り人は2名のみ。これだけ人の居ない兵庫埠頭って、始めて見た。しかし、今回は修行のような釣行だったなあ。やっぱ、1~3月の間は、竿封印が正解ですね。
2010年03月08日
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最近、コツコツとマンガを見ている。何を見ているかと云うと「とめはね!」話題の熱血文系青春マンガ。NHKでドラマになったアレですな。文系のクラブ活動なのに、妙にアツイってのが新鮮。書道の解説も随所に載っているので、新たな発見があって楽しい。NHK趣味の講座を、マンガでやって、青春ドラマを絡めてみましたって感じ。おっさんも小学校&中学校で、書道を習ったハズ。んが、ぜ~んぜん身に付いていない事に気付いてびっくり。オレはいったい、授業中に何を聞いていたんだろう?そんで、このマンガを知ったきっかけは、長女が習っている書道教室。そこで話題になっていたので、1巻だけ購入。最近、時代物の小説しか読んでいなかったので、青春マンガがとても新鮮。面白いので6巻まで一気に大人買い。マンガを大人買いするなんて、何年ぶりだろう?何がそんなに面白いのかと云うと、やっぱ書道の奥深い世界に惹かれる。もっとも、マンガの最初の方は、女性キャラの入浴シーンとかもある。まあ、青年誌だからね。んが、後半になるにつれて、そんなムダなシーンが減っていく。その代わり、書道の作品や、濃厚な解説が増えていく。このあたりの話の進め方は、さすがにベテラン漫画家。特に、書道の作品に関しては、実在の書道の先生に頼んで、本当に書いてもらっているらしい。テキトーな毛筆フォントで代用していないので、やっぱ迫力が違う。このあたりの部分で手を抜かないってのは、エライなあ。まあ、そんな感じで、手間ヒマ掛けて描いているってのが、ヒシヒシと伝わってくる作品。皆さんも、機会があったら見てね。
2010年03月04日
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え~と、車検に向けてコツコツと準備中。まずは、バッテリーの交換。最近のバッテリーはメンテフリーなので、ポンッと載せ替えるだけ。んが、どうした訳か電圧が低い。とりあえず充電して、様子を見てみる。ラジコン用もそうだけど、バッテリーって個体差が大きい。次はエアフィルターの掃除。ノーマルは乾式なんだけど、おっさんはHKSの湿式に交換している。たまに外して洗ってやると、燃費が少し改善する。洗い方は、ラジコンと一緒。GPで遊んでいる人は、イヤと云うほどやっているアレ。ラジコンとの違いは、もっと盛大に汚れる、と云う事。もうね、あっちこっちが真っ黒になりますよ。メーカーが乾式を選択する訳ですね。しかし、乾式は洗えないので、汚れたら新品に交換するしかない。これがなんだか、もったいない。特に、ラジコンで遊んでいるような方々には、湿式がオススメ。GPで遊んだ後に、一緒にジャブジャブ洗って下さい。それと、ウオッシャー液が減っていたので、足しておいた。ちょっと前だと、ガソリンスタンドで給油すると、サービスで入れてくれたんだけどなあ。価格追求のセルフ店に、そんな事を求めるのはムリな話。テキトーに給水して終わり。あと気になるトコロは、ラジエターキャップ&ホースタイミングベルトブレーキパット各種オイル類ってトコロかな。う~ん、10万キロを超えると、不良箇所が増えますなあ~。
2010年03月03日
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ふう~。最近なんだか、やたらと忙しい。もう、3月なんですね。一年の巡りが早すぎて、怖いくらい。必死で遊ばないと、あっと云う間にジジイになりますよ。そして、手元に残ったF103関連パーツも、ゴミになってしまう。それはもったいないので、必死でF103を走らせてきた。もちろん、デカッツ仕様。これを体験してしまうと、F1ボディには戻れない。飾っておくにはF1もイイけど、走らせて楽しいのは断然Cカー。空力特性の重要性を、イヤと云うほど実感できますよ。そんで今回は、土曜日告知の日曜開催と云う、超ハードスケジュール。それにも関わらず、6台が集合した。皆さん、ありがとうございます。これもロイヤルの宣伝効果?もう、皆さんスキモノねえ~。そんな訳で、6尺ルームでラッシュだぜ!最初に6台のデカッツで、テキトーに練習走行。ノーマル540とは云え、接近戦を愉しむには、ちょうど良いスピード。正直、コレ以上のパワーは要らないね。んが、思いの外、バッテリーの消耗が早い。あっと云う間に、3本終了。相変わらず皆さん、セッティングとかは一切しない。ただ、ひたすら走らせるだけ。もうちょっと、ラジコンしてる人っぽく、セッティングとかしなさい、君たち。そんな調子なので、ラジコン雑誌みたいな有益な記事は、一切無し。まあ、ロイヤルの告知で集まった人達に、そんな事を求めるのは、どだい無理な話ですね。その後は、いつもの周回レース。その前に、アルファードのマーシャルカーが、コースイン。全車、グリッドに着いたところで、レース・スタート。んが、このアルファードが、予想外に激っ速い。デカッツが、ぜんぜん着いて行けないぞ!って、ウソです。このアルファード号、どういう訳か電波の到達距離が、異常に短い。後から、プロポを持った人が、トコトコと着いていかないと、ノーコンになる。なんだか、昔のヒモコンを思い出して、思わずホノボノとしてしまう。まあ、そんな感じで、3時間ほど遊んだトコロでバッテリー終了。そんな感じで、第1回デカッツカップは、無事に閉幕。デカッツは思ったよりも、疲れるね。って、本格デカッツ走行会をやった感想がソレだけかい!
2010年03月02日
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