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天気が良かったので、ちょいと和歌山へ。前回の舞鶴白杉漁港が散々だったので、今回は南の海へ。「やっぱ、黒潮ですよ、太平洋ですよ。」と云うタケさんの言葉を信じてみる。ちなみに、タケさん本人は、仕事で不参加。うちの家族も、今回は不参加。そんな訳で、自由気ままな1人旅。いやがうえにも、テンションが上がる、上がる。んで、午前2時半に起床。今回めざすのは、みなべ堺漁港。ガラガラの高速道路を走って、午前4時半に現地到着。んが、すでに周囲は明るくて、港内の波止には釣り人が一杯。大波止根元に入りたかったけど、先客がズラーと並んでいる。ここは前回、嫁さんがハリスをぶち切られたポイント。一発大物のチャンスがある魅力的な場所。ここで皆さん、簡易テントだとか、寝袋だとかを持ち込んで、昨晩から居座っている模様。ほんと、よ~やるわ。なので、大波止根元はあきらめて、先端で釣ってみる。ここで釣っているのは、地元のおいちゃん達だけ。いわゆる地元紳士の社交場。右方向からは、誰かのラジオから、AM放送のNHKが大音量で流れてくる。左方向からは、スイカと柿の肥料について、大音量で会話が交わされている。まあ、そんなポイントだ。ちなみに、一発大物狙いをしているのは、たいがい遠征組の県外者。アジの生餌を使っているので、青物狙いの飲ませ釣りか、イカ狙いのヤエン釣りかな?地元のおいちゃん達は、サビキとちょい投げのカゴ釣り。おっさんは、地元のおいちゃん達に混じって、グレがメインのウキフカセ釣り。今回準備した撒き餌は、オキアミ3キロ、ビッグハンター2.5、アミノXグレ遠投。サシエは、オキアミと石ゴカイ。近所のお店の話だと、グレ狙いには石ゴカイがオススメとか。実際の釣果は、オキアミの方が良かった。そんでまあ、午前5時過ぎから釣り開始!撒き餌をポンポンしていると、ウキがひょこひょこ動く。これの正体は、小サバの大群。サビキをしているおいちゃん達の竿にも、2連、3連と掛かっている。2ヒロで釣っていると、小サバがどんどん釣れる。大物は小サバの下に居るのかと思い、タナを下げると何も釣れない。思い切ってタナを1.5ヒロに上げると、本命のグレがヒット。しかし、小さい。サイズが10~20センチほどの木っ端グレばかり。小さいのは全てリリースして、大きいのだけキープ。忙しいったら、ありゃしない。午前9時ごろまでは、ずっとそんな調子。なんせ、ず~っと大音量のAM-NHKが流れているので、時間だけは超正確。ここら辺でアタリが減ってきたので、タナを思い切って下げてみた。すると何やら、微妙なアタリ。あわせて見ると、けっこう強い引き。期待しつつ上げてみると、サンノジだった。となりのおいちゃんは、イガミを釣り上げていた。この波止は、地磯みたいな魚が釣れる。まあ、そんな感じで正午になったので、終了。本日の主な釣果は、グレ 7匹小サバ 11匹アジ 1匹サンノジ 1匹ベラ 1匹グレは、最大30センチまで。小サバは15~20センチが中心。丸々と太ったグレは、自宅で刺身にして食べた。これが最高に美味い!まったく臭みが無くて、身が締まってコリコリしている。おっさん的には、チヌよりもグレの方が好き。そんな訳で、やっぱ黒潮ですよ、太平洋ですよ!
2010年05月31日
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ホームセンターてんこ、ってのが講談社から出ているらしい。なんでも、日本唯一のホームセンターマンガとか。この手の情報源は、もちろんもらさん。すでに全4巻を入手済みらしい。おっさんも欲しくて近所の本屋へ。んが、無い。ネットで調べてみると、すでに休載が決まっているとか。ネタがニッチすぎたかな?んが、ホームセンターをぶらぶらするのが大好き、って人は多いと思う。おっさんも、用が無くても、ついつい足を運んでしまう。だって、ワクワクするんだから、しょーがない。この間も、近所のホームセンターで売られている釣り道具を見入ってしまった。だって、EVAバケツだとか、餌木セットだとか、サビキ君だとか、けっこう本格的な品揃えなのだ。しかも、意外と安い。ちなみにサビキ君とは、サビキ用の撒き餌の事。これで棚に並んでいるサビキセットを購入すれば、そのまま釣り場に直行できる。って言っても、このお店からポイントまで、車で最低1時間以上かかるけどね。なんで、こんな立地のホームセンターで、釣り用品を充実させるんだろう?まだまだ夏休みも遠いのになあ~。しかし、ホームセンターで釣り餌を売っているのは、初めて見た。そのうち、マルキューのトラックが、ホームセンターに出入りするようになるに違いない。そんでまあ、本屋に寄った時に、目に止まったのがコレ。いや~、なんか惹かれちゃいますね~。そんな訳で、2冊とも購入。「シブすぎ技術に男泣き」の方は、理系就職雑誌に掲載されたもの。見かけによらず、マジメな業界紹介となっている。まあ、それが雑誌の目的だからね。「工場虫」の方は、ちょいギャグ方向の作品。全部実話ってのがスゴイ。このマンガ、理系の方々にとっては、かなり面白いと思う。特に、タミグラ会場をウロウロしているような諸兄にとっては、共感するトコロが多いんじゃないかな?そんな訳で、Lifeの電圧チェックに疲れたら、どうぞ一読して下さい。きっと、変態的な自作シャーシが作りたくなりますよ、きっと。「革命だよ!俺たちの手でスゲーもん作って、世の中をひっくり返してやる!」この言葉、大好き。秀やっこさん、これで一曲作って下さい。
2010年05月28日
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ジョーシンは大丈夫かいな?それと云うのも、昨日届いたDMがあやしいのだ。それは、おっさん宛じゃなくて、嫁さん宛に届いた物。ジョーシンで買っている回数金額でいえば、おっさんの方が圧倒的に多い。んが、どういう訳か、おっさん宛には無くて、嫁さん宛のみ。ジョーシン、なんでやねん?と思いつつ、DM開封。すると、中身の案内がスゴイ。なんと従業員向け販売セールの案内。ご丁寧に、社内販売用の申込用紙まで同封されている。まさに会社の互助会から回ってくる、頒布案内のアレそのもの。要は、その用紙に氏名等を書き込んで持って来れば、社員価格で売りますよ、との事。なるほどね。うちの嫁さんだと、パート従業員として、ごくごく自然。これがおっさんだと、いかにも不自然。おっさん宛のDMが無い訳だ。しかし、これって社内的に大丈夫なの?送り主を見ると、近所のジョーシンが、近所の郵便局から発送している。つまり、本社のセール企画部門から発送されたDMじゃない。内部統制が崩れて、各支店が暴走しているようにも見える。ひょっとして、ジョーシンやばい?心のボリューム上げてさ~頭もしゃんとあげてさ~ 駆け出すのさ 新しいステージ!
2010年05月26日
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金曜日の夜に緊急ミーティングを開催した。場所は十三西口のしょんべん横丁。改札を抜けると、さまざまな異臭が襲ってくる。さすが、しょんべん横丁。もっとも、正式名称はもっとマトモな名前があるハズ。んが、何度来ても、この名前がピッタリ。いつまで昭和やねん!って感じ。まあ名前通りの、ソドム&ゴモラな飲み屋街。ここで飲み会の場所を探索。メンバーは、たいちょうさん、もらさん、わしの3人。今回は、国道向いの繁華街も物色する。すると、十三グランドサロンとか、アルサロとかの昭和なネオンがビカビカしている。昭和風俗に詳しいたいちょうさんによると、「オカンがいっぱい。」との事らしい。んが、十三らしさと云う点で、しょんべん横丁には到底かなわない。そんな訳で、再度、しょんべん横丁に戻ったところ、沖縄料理の看板発見。「沖縄はイイですねえ~。」と云う事で暖簾をくぐるが、よくよく見たら、フツーの居酒屋。しかも、前回と同じ「平八」の本店だった。この沖縄料理の看板はイカサマじゃないのか?と思ったけど、通された2階の座敷が貸切状態で最高だったので、まあまあ許す。この日、クレーマーのテテ神父様が居なくて良かった、良かった。そんで、完全隔離の2階座敷で、雑談開始。本日のお題は、「ラジコンキャンプ」の開催について。途中から、コウさん、秀やっこ師匠も参加。この2人は、自宅に帰っていたのに、緊急招集されたもの。そんでまあ、おっさん5人で、ラジコンキャンプの概要について討議を重ねる。しかし、お酒が回るにつれて、なんの話しだか分からなくなって来た。そんでまあ、本日の主要議題については、以下のとおり。 「俺たちはラジコンボーイズだ!」 「もっとエンスーな話をしようぜ!」 「平八2階は俺たちの部室だ!」 「ラジコンの神様ありがとう!」 「もう寝た?」結局、すべての議題で結論には達しませんでした。そんな訳で、今後もラジコン会議は継続開催の予定。なお、平八2階をおっさん学園ラジコン部の部室にする事は、ほぼ決定です。ハイエンド居酒屋「平八」覚えておいて損は無いですよ。
2010年05月24日
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昨晩、タミグラの申込書を書いている時に、嫁から告知があった。6/6(日)は、幼稚園の父親参観日らしい。そんな訳で、わし「お父さんは、日曜日は仕事なんだ。」息子「ラジコン行くんでしょ?」長女「釣りに行くんでしょ?」わし「・・・・・(汗!)」よめ「うちの子は母親参観日ね~。かわいそうに。」わし「・・・・・・・・・・・・・(汗汗汗!)」まあ、そんな訳で、次回のイタリアーノは欠席します。皆さんのご検討をお祈りします。でも、バギーチャンプ&ワーゲンオフローダーのワンメイクは、ぜひ見たい!おそらく、これが最初で最後だろうしね。あのリアルバギーが、コースを走っている姿を見るだけで、コーフンします。そんな訳で、時間があったら観戦だけでも行きたいなあ~、と思っています。
2010年05月19日
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舞鶴市街の外れで、トマオニを発見した。国道沿いのサビれた場所に、ポツンと建っていた。釣りに行った時は、不思議とハンバーグが食べたくなる。そんな訳で、ちょいと寄り道。すると店内では、ご飯食べ放題&カレーかけ放題のキャンペーン中。おまけにスープも飲み放題。580円のランチセットを頼むだけで、食べ放題&飲み放題ですよ。おまけに子供には、オモチャのプレゼント&綿菓子作り放題ときたもんだ。なんかもう、ヤケクソ気味のキャンペーンで、ちょっと怖い。そんで、メニューの裏を見たら、トマオニ発祥の地は舞鶴市らしい。なるほど、確かにトマオニって、ちょい田舎に多いですもんね。そんな訳で、トマオニに歴史を感じたおっさんなのであった。
2010年05月18日
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もらさん曰く、「オタクの部屋」と云うのがとても熱いらしい。何それ?と聞いてみると、「ネット界は今、このキーワードで話題騒然!」と云う事らしい。それを昨晩、フト思い出した。んで、ググってみると・・・・うわ~、なんじゃこりゃ?出るわ、出るわ。痛い部屋が、ず~らずら。まるで某ソフマップの専門フロア状態。ちょっと前だったら、完全に容疑者の部屋。なのに、今やコレがクールな部屋らしい。いや~、時代は変りますね。そんな訳で、ナウなネットサーファーを自認するボーイズ&ガール。今すぐ「オタクの部屋」をチェケラ!とまあ、雑談はこれくらいにして本題へ。それと云うのも次回のタミグラの申込期限が迫っている。おっさんチームとしては、前回同様にミニイタリアーノに参加予定。チーム名も、伝統あるオムアンティーコ!を継承の予定。最重要課題である昼食については、ソーメン、ソバ、冷やしウドンなどを検討中。当日は、かなり暑いと思うので、冷たい麺類がイイかな~と思うんだな。問題は、これらの食べ方。流しソーメン風が理想なんだけど、アレはセッティングがとても大変。そこで相談なんですが、簡単に準備が出来て、見た目のインパクトがある食べ方って、何かあります?あったら、教えて下さい。それと、ピットの設営場所ですが、できるだけスタッフテントの近くに設置します。そんな訳で、貴族として恥ずかしくないテーブルマナーの習得に努めて下さい。マナーの悪い人は、下僕扱いしてセバスチャン呼ばわりします。ま、そんな感じかな?
2010年05月17日
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久しぶりにタケさんが休みらしい。そんな訳で、コソコソと釣りの相談。協議の結果、アジの釣果が上がっている和歌山マリーナシティに決定。んが、その直後に釣りサンデーのサイトで、マリーナシティの詳しいレポートを発見。それによると、長大な釣り場の両端でしか釣れないらしい。真ん中の大部分は、サッパリとの事。釣りサンデーの記者も、これでは記事にならないと焦ったらしい。そこで、端っこに陣取っていた家族に事情を話して、ポイントを譲ってもらったとの事。その辺の裏事情を、包み隠さずレポートしている釣りサンデーはエライ!ちなみに、おっさん宅の近所に住んでいる人が、マリーナシティの常連さん。後日、その人に話を聞くと、最低でもAM4時前に到着しておかないとポイントの確保が難しいらしい。そんで、AM6時の開場まで待機して、オープンと同時に小学6年生の長女が猛ダッシュ。目指すは、570メートル先の先端部分。長女に竿だけ持たして、全力疾走させるらしい。この朝一番の体力勝負が、その日の釣果を決めるらしい。もうテクニックもクソも無くて、完全に陸上競技の世界ですね。そんでまあ、この記事を読んで、前回の下津ピアーランドを思い出した。あそこも、釣れていたのは先端部分のみ。オープンと同時に、先端目指してダッシュするのも一緒。他の皆さんは、指を加えて爆釣風景を見ているだけ。あれの再現はイヤ。そんな訳で、急遽ポイント変更。なかば強引に、日本海側に決定。エサ屋情報によると、ぼちぼち日本海側でもアジが釣れ出しているらしい。んで、おっさん達が向ったのは、舞鶴の白杉漁港。舞鶴西ICで降りると、約30分ほどで到着。高速を降りたところにエサ屋があって、とても便利。駐車料金は1台500円必要。ポイントは、静かな湾内に伸びた防波堤。昔、軍艦の発着場だったとかで、足元から水深が十分ある。竿先ではなんと10ヒロ。現役の大型船が発着する兵庫埠頭でも7ヒロなんだから、これにはビックリ。足元は、やたらと根掛かりする。捨石とかじゃなくて、何か人工的な障害物があるような気配。ちょっと離れると、シモリなども無くて、変化の無い砂地。ここでおっさんは、いつものウキフカセ。嫁さんは、キワ狙いのヘチ釣り。タケさんは遠投ウキサビキ。タケさんジュニアは、車で爆睡。変死体のように、ず~っと熟睡している。んで、いつものように撒き餌をするけど、サッパリあたりが無い。フグなどのエサ取りもいない。どうなっとんじゃ?この海は。ヒマなので、投げ竿を1本出してみる。すると、この投げ竿に、イロイロな生物がヒット。まず、海ケムシ&ハオコゼ。あと、小さなメゴチ、小さなハゼ、大きなヒトデ、謎の幼魚。おおよそ、うれしくない生物が、どんどん釣れる。極めつけは、タケさんのサビキ仕掛けに、鈴なりにヒットしたハオコゼ。もうね、なぐさめの言葉も出ませんわ。そんななか、常連っぽい方々は、キワ狙いでカレイ、ちょい投げでキスを上げていた。足元で、カレイやキスが釣れるなんて珍しいポイント。まあ、そんな感じで、お昼まで釣ってエサ切れで撤収。当然、お土産は無し。なお、堤防の根元で釣っていた常連さんに話を聞くと、昨日はアジがサビキで釣れたらしい。今日は、どういう訳かサッパリとか。う~ん、やっぱ自然が相手だと、計画通りに行きませんねえ~。
2010年05月17日
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落し込み竿を買ってしまった。シマノ落し込みSX MF42-48-54通常価格18000円のところ、箱なし、説明書なし、のアウトレットで5000円。普通であれば完全スルーなんだけど、価格に釣られて思わず購入。ズーム機能があるので、4.2、4.8、5.4メートルの3段階に長さが変えられる。これは、堤防の高さに合わせて使うためらしい。落し込み用の特殊な機能ですね。あと、糸通し部分に、小さな小さなU字ガイドが使われている。これも、落し込み用の特殊な機能。投げる事は、ぜ~んぜん考えられていない。それよりも、道糸の竿がらみを防止するため、こんな小さなガイドが使われているらしい。なんともまあ、マニアックな竿。ほぼ、落し込みでしか使えない。もっとも、昔は落し込み竿なんてモンは無くて、自作が当たり前の世界だったとか。落し込みをやっている人も、東京の首都圏と、大阪湾周辺だけらしい。なんかもう、超マニアックな香りがプンプンする。本格的にやるつもりは無いけど、1本あればイロイロ遊べそう。それと、クーラー受三郎の使い勝手が悪いので、ちょい加工。それと云うのも、竿受けの部分が、スッポリ抜けてしまうのだ。そこで、エポキシで接着してから、ネジで固定。ついでに、少々サビが浮いていたので、全体にシリコンスプレーを吹いておく。これで、新品同様に復活。特に、上下の伸縮部分の動きがシブかったのが、これでかなりマシになった。釣具の手入れには、シリコンスプレーが万能ですね。
2010年05月13日
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ラリーの走行動画を撮ったので、簡単に編集してみた。ヒマな時にでも、どうぞ。http://www.youtube.com/watch?v=uZ00co2i-Bwやっぱ、セガラリーのBGMが良く合いますね。こっちはオマケ。http://www.youtube.com/watch?v=QDjch06N6l8やっぱ、きゅきゅきゅにゃーのBGMが良く合いますね。
2010年05月11日
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おまけ当日は、新旧のラリーシャーシが勢揃い。手前からTA02、TB01、TT01、DF03Ra。こうやって比べて見ると、シャフト駆動も進歩してるんですね。なんとなく、感慨深い気持ちになったので、人類の進化を再現してみた。こうやって比べて見ると、人間も進歩してるんですね。しかし、たいちょうさんが最終進化型ってのはイヤだなあ~、と思った。
2010年05月10日
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最近、テテ神父から、「文章が上手くなったね。(はあと)」と褒めて頂いた。なんだか気持ち悪いなあ~、と思っていたら、「ラリーするからサッサと来んかい!」「来ないと、職場にクレーム電話するぞ!ごらァ!!」と恐喝電話があった。泣く子とクレーマーにはかないません。そんな訳で、テテ神父の近所の公園に、日曜日AM8時集合。ピカピカのラリー車が、ずらりと勢揃い。ドロドロになる前に記念撮影。いや~、イイ!今日は走らせなくてもイイくらいに満足、満足。そんで、テテ神父が言うところの、「ここの公園は最高や!メッチャ楽しいわ!」と云うセリフを、27回くらい聞きながら各車コースイン。おっさんも、ゴソゴソと準備をしていると、お散歩中の子犬がトコトコ接近。すると、おもむろにテテ神父のバッテリーが入っているカバンに放尿開始!止める間もなく、バッテリーのアンモニア漬が完成。それを見ながら、笑い転げる参加者の面々。さすがのテテ神父も、さっきまでやたらと連発していた「ここの公園は最高や!メッチャ楽しいわ!」と云うセリフを言わなくなって、ムスっとしている。その顔を見て、たいちょうさんが小声で、「あ、実写版テディび~んになっている・・・」な~んて言うもんだから、おっかしくて、おっかしくて、非常に困った。その後も、テテ神父オススメの「最高な公園」で、ややこしいトラブル続発。協議の結果、開始早々に場所移動する事に決定。去り際にテテ神父は、「こんな公園、二度と来るか!ボケ!!」と仰っていた。今日1日で、「最高な公園」が「最低な公園」に格下げされてしまった。玉置浩二もびっくりな、心変わりの早さ。そんでまあ、場所移動してラリー大会続行。皆さん、お尻をフリフリさせながら、砂煙を上げてラリー車を走らせる。やっぱ、ハデハデなカラーリングには、砂煙が似合いますなあ~。テテ神父も気持ちを切り替えて、72回目の同じセリフを発声。「ここの公園は最高や!メッチャ楽しいわ!」もう、分かったって。あと、ラジコンバイクも疾走。う~、おっさんもXRの乗って、思いっきり走りたいなあ~。ちなみにテテ神父の立ちポジションは、銅像台の上。その立ち姿に、思わず男惚れしそう。アレで、チャック全開だったら、メッチャ面白いのになあ~。そんな訳で、テテ神父の立ち姿を大公開しておきます。どーです、どっかの旧所名跡にある英雄像みたいでカッコイイでしょ?それといつもの、秀やっこ師匠のネタ披露があった。今回は、フタバのふっる~いプロポ。このプロポ、なんと今でも実動品。こいつで、師匠のTA02をコントールしてみた。やっぱ、この時代のメイドインジャパンは丈夫なんだなあ。まあ、当時にしてみれば、けっこうな額の高級品ですからね。そんな訳で、午前のラリー大会は終了。午後からは、テテ神父のお宅で男だらけのパジャマパーティ。テテ神父は自分のラジコン部屋で、135回目の同じセリフを発声。「あそこの公園は最高や!メッチャ楽しいわ!」「ラリー最高や!メッチャ楽しいわ!」もう、分かったって。そんで夕方まで、ダラダラと「時間の無駄遣い」をしてから撤収。帰り際、テテ神父から、「さあ、来週もやりましょう!」と元気一杯な声で、呼び掛けがあった。そんな訳で、来週も開催されるみたいなので、お好きな方はどうぞ。病院で予防注射をしてから行かないと、ラジコン病がうつりますよ。
2010年05月10日
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ちょっとラリーの準備など。新規にDF03RAなんか買うつもりは全く無い。とりあえず、手持ちのツーリングをラリー化するつもり。とはいっても、TT01Rのボディとタイヤを変えるだけのお手軽仕様。思えば、ここんところ、まったくTT01Rを走らせていない。このシャーシ、まったり遊ぶにはイイ車なのよ。コイツで、タミグラのビギナークラスに出ていた頃は、面白かった。ツーリングのお手軽クラスが、タミグラにあったらなあ~と思う。個人的にはGT2400クラスを復活させて欲しい。クレーマーのティディさんも、一緒の事を言っていた。そのうち、尼タム店内からタミヤ本社にクレーム電話を入れるハズ。そんでまあ、ボディは完成済みを使って省力化。今回、使うのはシトロエンのクサラ。いや~、もうね、タミヤのWRCカーは最高ですよ。惚れ惚れします。タイヤは、手持ちのHPIのピレリラリータイヤ。通称、王家のタイヤ。コレ、砂の浮いたタイル路面最強です。ターマックもそこそこ走る。ただし、グラベルはダメダメですけどね。ついでに、久しぶりのダンパーメンテ。手持ちのダンパーを色々装着してみたけど、やっぱ標準のCVAが一番合うみたい。セッティングは、FR共通で3穴、オイル900番、詰物無し。スプリングは、F黄色、R白色。FR共に3ミリスペーサー装着で、車高は15ミリ。リバウンドは、R無しで、F少々。モーターはGTチュンで、ギヤ比5.72。これで、近所のパーキングで試走。おぉ~、久しぶりのTT01Rは面白いぞお。いや、ラリー化したのでTT01Raかな?あっというまに、バッテリー1本終了。調子に乗って、2本目を遊んでいたら、トラ柵に激突!大した事はないだろうと思っていたが、帰って来たクサラを見てビックリ。なんと、トラ柵の足にオフセット衝突したらしく、新品のボディがパックリ。ぬおおおおおおおお~、なんと悲しい・・・余りにも悲しいので、TT01Ra終了。その代わり、タミグラで調子の悪かったM03リフェ仕様を走らせる。コイツは、本番でなぜか最高速が遅かった。こういった不具合は、たいがいアンプの再設定で直る。思えば、ニッカドレギュの時から、ぜんぜんいじってない。新旧レギュでは、搭載するバッテリーも違うし、モーターも違う。そんなこんなで、設定がズレたに違いない。んで、再設定のついでに、バッテリー付属の変換コネクターを撤去。このコネクターは、かなりのロスになっているに違いない。これで、リフェ専用車になった。試走させてみると、これが速い!うおおおお、この速さが、タミグラ本番で発揮されていればなあ。いまさら後悔しても、しょーがないですけどね。そんな訳で、6月のタミグラは、復活のM03でイタリアーノに参戦の予定。だって、M05を作るの面倒なんだも~ん。
2010年05月08日
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写真の整理をしてたら、赤碕温泉女島館の写真があった。どーだ、入り難いでしょ。って言うか、普通の人は廃業していると思う。まあ、そんな感じの佇まい。でも、泉質はすごくイイ!ですよ。おっさん的には、ここで1泊して、ひたすら入浴していたい。そんでまあ、能登島からの帰路、なぎさドライブウェイに寄って来た。ここは、日本で唯一、おおっぴらに海岸線を車で走れる。そんな訳で、スポーツカーなんかもフツーに走ってます。観光バスなんかも、フツーに走ってます。もちろん、海岸で砂遊びをしても楽しい。ちょっと掘ると、アサリが採れたりします。これは、大人の方が夢中になります。でも、すぐ傍を車がゾロゾロ走っているので、ちょっと怖い。子連れだと、目が離せない。あと、オフ車の一団が、高速でブッ飛ばしていたのが、とても怖かった。まあ、気持ちは分かるけどね。そんな事をしているから、オフ車が走れるフィールドが、どんどん減るのだ。でも、ここで1日遊んでも、楽しいだろうな。そんな感じで、後ろ髪を引かれる思いで、高速に戻った帰路でした。
2010年05月08日
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そんでまあ、情報収集に訪れたのがココ。http://blogs.yahoo.co.jp/yasu19770222/474906.html能登島大橋の手前に店を構える矢田弥さん。ここのおいちゃんにイロイロ聞いてみる。すると、ポイントマップをわざわざコピーしてくれて、親切に説明してくれた。おいちゃん曰く、島内はどこで釣っても一緒、ポイントにこだわる必要は無い、との事。前日のポイント移動は、まるっきしムダって事ですね。あと、エサは虫エサが良いって事で、アオイソメを購入。矢田弥さん、ありがとうございました。やっぱり遠征の時は、地元のエサ屋で情報収集するのが基本ですね。そんでまあ、午前5時から出動!ポイントにこだわる必要は無いって事なので、キャンプ場の近くの向田漁港でやってみる。すると、開始早々にメバルがヒット。メバルちゃんは美味しいので、とてもうれしい。続いてアイナメ。次は、まるまると太ったのっこみチヌ。サイズを測ってみると、30センチちょい。一応、近所の釣具屋の写真コンテストに応募しているので、スケールと一緒に撮影。この日は、海釣り超初心者の、仮称松山千春が一緒。仮称松山千春は、普段はルアーを使ったバス釣りがメイン。やむなく、おっさんが浮動ウキ仕掛けを現地説明。ついでに、撒き餌とサシ餌の同調について説明。んが、これを説明するのが、メンドクサイったらありゃしない。聞く方も同感らしく、「こんなメンドクサイ仕掛けを思い付くのは、世界中で日本人だけ!」「絶対、西洋人には受け入れられない!」との名言が飛び出した。まあ確かに、まったく同感、その通り。おっさんだって、子供の頃のフナ釣りの経験が無かったら、絶対に理解できない。これが世界標準には、絶対にならないだろうね。そう言うと思ったのよ。なので、ルアー釣師の使い慣れたジグヘッドを、昨晩、仮称松山千春に渡しておいた。そんで、ジグヘッドにアオイソメを付けて、根魚を探ってもらう予定。これだと、面倒な浮動ウキを使わないで済む。んが、奴はキャンプ場にジグヘッドを忘れてきやがった。そんなんだから、だんだん松山千春に似てくるのだ。しょうがないので、メバルの胴付き仕掛けを使った探り釣りをしてもらう事にした。すると、開始早々にアイナメをゲット。その後は、コツを掴んだらしく、ウミタナゴもゲット。なんだなんだ、ウキが無いと上手いじゃないの。って云うか、浮動ウキ釣り仕掛けが、メンドクサ過ぎるんですね。こんなもん、フツーの人に理解しろ、作ってみろ、って言ってもムリですよ。このままガラパゴス化して、衰退するに違いない。そんでまあ、3家族で遊んだ釣果は写真のとおり。その下の巨大メバルは、お隣のキャンプサイトのご主人の釣果。この方、テントの目の前の海で、この釣果。遠投すると藻場に根掛かりするので、竿先でワームをちょんちょん誘ってコレ。ほんと、矢田弥のおいちゃんの言う通り。能登島はウロウロせずに、目の前の海を丹念に探るのが吉ですな。
2010年05月08日
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んで、能登半島と言えば、釣りですよ、釣り。近所で釣れない分、ココでストレス発散するのじゃ!とまあ、異常なハイテンションで、脳内イメージだけが膨らむ、膨らむ。コレ、ダメですね。やっぱ、現地に行って、実際のポイントを見ないと分からないですね。そんでまあ、勝手なイメージだけで、遠投カゴ釣りの準備。大物は沖の深場、もしくは沖のカケアガリに居るに違いない。と云う、タヌキの皮算用だけで準備。あと、子供グループ用の、大量のサビキ仕掛け。こういった小物を、ポイント近くのエサ屋で買うと、意外と高くてビックリする。そんでまあ、万全の準備で、日の出とともに出動!途中の釣具屋には、生エサの自販機なんかもあって、テンションが上がる、上がる。んが、島の周囲には、グルリと藻場があって、遠投カゴ釣りはダ~メダメ。根掛かりしまくりで、釣りにならない。あと、水温が低くて、遠投しようが、近投しようが、ぜ~んぜんアタリ無し。それでも、ウキ釣りでベラ1匹確保。あとはサッパリ。そこで、お昼にCOCO’Sでハンバーグを食べてポイント変更。対岸の穴水市まで移動して、釣り再開。んが、ココも水温が低くて、魚の活性が低い。くっそ~、事前情報ではアジが回り出した、ってあったのになあ。水温だけでなく、気温も低いので、海辺に立っていると若干寒い。防寒具を持って来なかったコマツマ婦人は、コメリでウインドブレイカーを購入。そのコメリで買った服を着て、防波堤に立っていると、どっからどう見ても漁師の奥さん。背中から職業漁師の香りが、ぷんぷんします。ある意味、コメリ最強。そんでまあ、穴水漁港で粘っていると、30センチほどのニジマスっぽい魚がヒット。うちの長女の竿にもヒット。んが、この魚、地元の釣り師は、すべてリリースしている。理由を聞いてみると、名前をウヌイと云うらしく、食べても美味しくないとか。もともと川魚で、それが汽水域に住み着いて巨大化したらしい。ひょっとして、コイ科のウグイの事かな?とまあ、そんな調子で、連休前半の釣果はサッパリ。事前の脳内イメージからは、ほど遠い釣果にガックシ。そんな訳で、連休後半は情報収集からやり直し。(つづく)
2010年05月07日
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GWだったので、ちょっと能登半島まで遠征。金曜日の深夜に出発して、延々と高速移動。目指すは、能登島家族旅行村Weランド。http://www.notoweland.jp/ココのキャンプ場は、日本有数のキャンプサイトらしい。と、今回の企画担当者が2年前から言っていた。それほどイイ場所らしい。そんでまあ、途中で仮眠を取りながら、翌朝に到着。実際の運転時間は5時間ほど。やっぱ、能登半島は遠いね。到着したWeランドの駐車場には、他府県ナンバーの車がズ~ラズラ。日本有数のキャンプサイトと云うのは、本当らしい。受付を済まして敷地内に入ると、なんと桜が満開。季節が1ヶ月ずれてますね。これは夜が寒そう。と思ったら、やっぱ寒かった。体感的には、晩冬ですよ。そんでまあ、ココで4泊する予定なので、あとはユルユルモードで能登島探索。能登島は、湾内に浮かんだ孤島。んが、橋が2本架かっているので、移動は楽チン。観光マップは、ココ。http://www.city.nanao.lg.jp/notojima_kankou/map/gifmap.html有名な和倉温泉が近いし、島内にも温泉があるので、お風呂には困らない。おっさんのオススメは、赤碕温泉女島館。場所は、対岸の七尾市街の外れ。ココは泉質が最高だった。入浴料は大人500円、子供250円。難点としては、ものすごく入り難い事。その分、秘湯感も満点。普通の温泉に飽きた方、秘湯マニアの方はぜひどうぞ。そんでまあ、和倉温泉総湯の売店で発見したのが「しおサイダー」売価は300円。飲んでみると、しょっぱい感じは全然しない。ちょっと肩すかし気味だけど、まろっとした後味が、少し変っている。ちなみに、近所のスーパーでは、もう少し安い値段で、フツーに売っている。飲んでみたい方は、スーパーへGO!あと島内には水族館もある。ココの水族館は、かな~り有名らしく、GW中の来場者数が8000人とか。館内では、イルカショーとか、餌付タイムとかあって、ほぼ1日遊べる。人工尾びれを装着したイルカが居るのもココ。このドキュメンタリーは、数年前にNHKが放映したので、ご存知の方も多いと思う。湾内はイルカの接岸が多いらしく、イルカウォッチングでも有名らしい。http://blog.notojima-irukawatching.com/観光船の料金は、大人1500円、子供750円。静かな内湾なので、シーカヤックで島の外周を回っても楽しいかも。とまあ、そんな感じで、フツーに遊んで楽しい場所でした。夜はキャンプ場に戻って、焚き火を囲んでスーパーゆるゆるタイム。ああ~、お酒が美味しいなあ。まあ、こんな調子で4泊5日。今日は、仕事がツライ、ツライ、ツライ・・・・
2010年05月06日
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