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最近、家のPCの調子が悪い。不思議と、夏よりも冬に不安定になる。やむなく、年末になるとPCを分解清掃している。しかし、今回は重症っぽい。DVDで映画を見ていると、時々コマ送りになってしまう。さすがにpen4+winXpでは、そろそろ寿命かな?って思ったけど、新しいPCには興味が沸かない。3Dのグリグリゲームをする訳でも無いので、そんなハイスペックはいらんのよ。ってな訳で、とりあえず分解清掃。掃除機で、ホコリやゴミを吸い込んで完了。結果、変化なし。そこで「SpeedFan」と云うフリーウエアをインスト。現状ではVer4.41が出ているけど、日本語化キットが出ているVer4.35をDL。これで、ファンの制御と、マザーボードの温度が見えるようになった。すると、CPU温度40℃でファンが周り始めて、50℃でフル回転している。ず~っと監視していると、すぐに50℃に達して、ファンがブンブン回っている。そこで、さらに原因を探るため、基板むき出しで起動。すると、チップセットの発熱がすごい。どーやら、オンボードのVGAが、熱暴走しているみたい。そんな訳で、新しいグラフィックボードを購入。ASUSのAH3450。RADEONのHD3450と云うチップが載っているらしい。お値段は5千円ほど。さっそく、スロットに刺して起動!って思ったら、なぜか刺さらない。アレレレレ?良く見ると、スロットの形状が違う。おっさんが買ったのは、AGPのボード。最近の主流は、PCIexと云う拡張バスらしい。くそ~、失敗した。そんな訳で、再度、買い直し。すると、AH3450の買取価格が、けっこう良いのでビックリ。なんでも、AGPのボードが減って、いまや貴重品らしい。そんな訳で、妙に得した気分。しかし、コレは大きな勘違い。当たり前だけど、明らかなマイナス出費。まあ、そんな気分だったので、玄人嗜好のGF-GT430を購入。GeForceのGT430と云うチップが載っている。省スペースPCに使うって、店員さんに相談したら、これがオススメだった。省電力タイプで、そこそこの3D性能ってのが、ウリらしい。コンパクトで補助電源が要らないってのも、大きなポイント。お値段は8千円ほど。玄人嗜好の製品だから、他と比べるとちょっと安め。箱から出してマザーボードに刺してみると、確かにコンパクト。これだったら、大概の省スペースPCでも大丈夫だと思う。その代わり、アナログRGB出力は、バッサリ省略されている。出力は、DVIとHDMIのみ。HDMIは便利だけど、音声信号を出すのが大変。テレビやレコーダーのようには、簡単にいきません。Windowsの設定に慣れていない人は、使わない方が無難。おっさんは、両方の接続を試した結果、やっぱDVIを使うことにした。やっぱね、DVIの方がキレイですよ。さすが映像専用ケーブルです。まあ、そんな感じで、グラフィック機能をチップセットから分離。すると、PCの挙動が、かなり安定するようになった。しかし、まだまだCPUのファン音がうるさい。そんな訳で、ファンクーラーを外して、冷却面の掃除。キレイになったところで、高級シリコングリスの登場。なんでも、熱伝導率の高い「銀」が練り込んであるらしい。ホンマかいな?かな~り眉唾なんだけど、コレが意外と効くらしい。こいつを接合面に均一に塗って、クーラーを固定。すると、CPU温度が40℃前後で安定するようになって、ファン音が激減。いや~、さすが高級シリコングリス。これでも十分なんだけど、さらに「SpeedFan」でファン回転数のチューニング。チューニングって言っても、ファン回転数自動制御のところにチェックを入れるだけ。さらに、メーカー出荷時では50℃でフル回転していたのを、70℃まで引上げた。Pen4は、70℃あたりまでの発熱は、ごくごくフツーらしい。70℃に達するまでの細かい制御は、SpeedFanが勝手にやってくれる。この状態で、3Dのゲーム用ベンチを動かしてみる。おぉ~、スゲー、スゲー。いや~、最近のグラフィックボードって、すごいんですね。普通にゲームをする分には、まったく支障は無さそう。ちなみに、おっさんのPCは、pen4の3.2G。前面パネルには、いまだにフロッピーが付いている。電源に至っては、100Wしかない。そんな環境でも、3Dがグリグリするんだから、このVGAカードはスゴイ。GeForceのGT430は、省スペースPCの救世主ですね。ってな感じで、調子に乗ってゲームをやってたら、3D酔いして気分わる~。やっぱ、ゲーム嫌い、3Dキライ。二度とするか、こんなもん!
2010年12月27日
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週末は会社の研修だった。研修のテーマは「うつ」日本人の15%は、うつ病らしい。いまや、立派な国民病。う~ん、話しを聞いているだけで、うつになりそう。そんでまあ、うつと言えばライジングファイター。現在、スパーがなめてしまったので、パーツの入荷待ち。しかし、さすがの不人気車。先週、パーツを頼んでいたジョーシンから電話があった。早々に入荷したのかと思いきや、「すみません、問屋に在庫が無いので、入荷が遅れます。」「パーツは、あるの?」「タミヤ本社には有るそうですが、届くのが遅くなるとの事です。」「いつ頃、入りそう?」「すみません、ちょっと分かりません。」う~ん、完全に絶版車の扱いですな。まあ、良いけどね。ライジングファイターだから仕方無い。
2010年12月20日
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HDDレコーダーを買った。PS3のHDDレコーディングパック。容量320Gの最新型。レコーダーちゃうやん、ゲーム機やん!と思う無かれ。これが、なかなか使えるらしい。値段は、38,480円。最近、ラジコン関係の出費が無いので、財布にゆとりがあるのよ。思えば、F1をやっていた頃は、ほ~んと厳しかったなあ。・・・・しばし回想中・・・・んで、一応、買う前にブルーレイデッキと比べてみた。んが、廉価版ブルーレイデッキだと、起動が遅くてイライラする。やっとこさ起動したかと思ったら、今度はディスクを認識するのに時間がかかる。うほ、CDなんかなあ~あは、DVDなんかなあ~あれれ、ブルーレイなんかなあ~オラ、おにぎりが食べたいんだなあ~ってな感じ。PS3は、そのへんのインターフェイスが優れているらしい。まあ、元々がゲーム機だからね。そんでまあ、PS3を開封してみる。HDDレコーディングパックなので、トルネと云う外付チューナーが付属している。これは要するに、USB接続のTVチューナーですね。本体には、ファミコンケーブルが付属しているけど、HDMIケーブルは付いてない。HDMIケーブルは、簡易包装の無印品が、1千円ほどでPCパーツ屋にある。PCパーツ屋は、なぜかケーブル類が安い。本体裏側の接続端子は、電源、アナログ出力、音声光出力、HDMI、LANの5種類。USB端子は、前面2ヶ所のみ。AVアンプに接続して、ドルデジやDTSを楽しむには、光ケーブルが別途必要。ネット環境を楽しむには、LANケーブルとHUBが別途必要。PS3の機能をフルに使うには、どちらもあった方が良さそう。そんでまあ、それらのケーブル類を、ごそごそと物色して接続。トルネも、前面USB端子に接続。これで、コントローラーの端子を差したら、USBは一杯。先行きが、ちょっと不安。PC用のUSBハブは、使えるのかな?トルネは、TVチューナーなので、アンテナ線の分岐が必要。アンテナ用の同軸ケーブルが付属しているので、それをブスッと差し込む。電源はUSBバスパワーを使っているらしく、外部電源は不要。PS3の横幅は、省サイズPCと一緒。なので、デスクトップPCの上に設置。ケーブル接続を終えて、電源を入れると、初期設定画面が立ち上がってくる。このあたりは、PCの初期設定と、まったく一緒。続いて、ファームのアップデートが始まる。外箱にはVer2.0のシールが貼ってあったけど、最新はVer3.5らしい。ピカピカの新製品のハズなのに、ずいぶんバーションが上がっている。ソニーの「やる気・本気・岩城!」を感じるね。トルネの方も、初期設定の後に、ファームのアップデートがあった。これは、ネット環境必項ですね。そんでまあ、メイン用途のHDDレコーディングを試してみる。うん、通常モードの低画質でも、まったく問題ないですね。キレイに撮れてます。録画予約なんかも、操作性がイイので、まったく迷わない。オンラインマニュアルが用意されているらしいけど、見なくてもサクサク進める。これを体験しちゃうと、TVのリモコン操作はイヤになるね。嫁さんも、ゲームパットをいじっているうちに、操作できるようになった。「お父さん、この番組予約しといて!」とか、言われなくても済みそう。しかし、PS3は機能が豊富。って云うか、完全にPCですね、こりゃ。USB接続のキーボードやプリンター、HDDなんかも使えるみたい。ブルーレイディスクに録画できない。PS2のゲームができない。などの難点もあるけどね。でも、このインターフェイスは快適。AVセンターとしてのPS3ってのは、けっこう使えるかもしれない。ゲーム機として考えたら高いけど、家電として考えたら、お得かもね。
2010年12月16日
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試走を終えたライジングファイターをバラしてみた。ついでに、各部のチェックも。2パックで、スパーギヤがなめてしまうなんて、な~んかおかしい。ライジングファイターは、基本的にホーネットと同じ構成。んが、リヤのギヤボックスの形状が違う。このあたりは、スーパーホーネットと一緒らしい。より低重心なんだけど、ギヤボックス周辺のスペースが無い。なので、定番の3ダンパー化は難しそう。グリグリ改造して遊ぶんだったら、グラスホッパーやホーネットの方が面白そう。コイツは一応、正統派メーカーチューンシャーシだからね。って、自分で書いてて恥ずかしい・・・そんでまあ、ギヤボックスを分解してみる。すると、中に葉っぱが入っている。う~ん、どっから入ったんだろう?ギヤの方は、スパーだけがボ~ロボロ。これは、交換ですね。ピニオンは、不思議と平気。やっぱ、ジャンプの飛び過ぎ?そんな訳で、スパーの予備をジョーシンで注文。ライジングファイター ギヤ袋詰 No,9335232 360円すばらしく安いので、2セット注文。やっぱ、タミヤ製品は安心ですね。しかし、久しぶりの大人ランドは、ラジコン撤収!で寂しい限り。プラモ関係も、縮小気味。大手量販店のホビー進出は、なんだったんだろう?と思う。そんな感じで、今はパーツの入荷待ち。直ったら、バンバン走らせてやろうと思う。実は、久しぶりのバギーで、とても面白かったのだ。キレイな姿勢でジャンプが決まると、特に楽しい。ライジングファイターも、ホーネットカラーにすると、とてもカッコイイ。あの純正カラーが、売れない要因だと思う。そんな不幸なライジングファイターだけど、実はけっこう良いシャーシかも?ネット上の情報も無いに等しいので、支援がてら、ちょいと追記。まずはカスタムの第一歩のフルベア。使用するベアリングは、以下のとおり。1150サイズ 9個850サイズ 1個合計10個2駆なので、ベリングも少なくてイイですね。デフは、ホーネットよりも進化していて密閉式。ワッシャーをかませば、デフの効き具合が調整可能。おっさんは、AWGを詰めて、ちょい重めにした。ひょっとしたら、それがスパーギヤの負担になったかもしれない。今度は、スルスルにするつもり。ホイールハブとシャフトは、ネジ山加工があるので、シャフトピンは不要。ホイールハブは金属製。カスタムパーツのアルミハブは使えない。この部分、あまり耐久性があるようには見えない。ハイパワーモーターはダメでしょうね。とまあ、そんな感じで、安いなりに、がんばって作ってある。正直、パッケージの印象よりも、かなりマシ。ライジングファイターが欲しくなった痛い人は、今すぐショップに急げ!
2010年12月14日
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日曜日のゆるラジ企画にご参加頂いた皆様、ありがとうございました。お天気も良くて、楽しかったですね。ひさしぶりに、ゆったりした休日気分を味わえました。また、やりましょう。そんでまあ、当日の模様など。現地の駐車場では、ご近所のたいちょうさんが、車中で寝ていた。初めての場所なので、皆さんの到着を心配して、待っていてくれたらしい。さすが、気が利く。もっとも、シート倒しての爆睡モードだったので、変死体かと思いましたよ。その後、皆さん、パラパラと到着。今回の参加者は、私、もらさん、たいちょうさん、秀やっこ先生、タケさんの5人。しばし、コンロやテーブルの用意したり、雑談したりのフリータイム。おっさんは、前日にやっとこさ完成したライジングファイターの試走から。これが、意外と良く走った。ボディが樹脂製で重いんだけど、とにかく丈夫。少々、転がっても、樹脂製ウイングがロールバー代わりになって、ぜんぜん平気。お気軽ラジコンには、けっこう良いですね。そんでまあ、集合時間が遅かったので、早速、昼食の準備。ノーメンテ上等!のタケさんは、テーブル無しで地面の上でみじん切り。いや~、実に男気が溢れます。たいちょうさんの机の上には、たくさんのレトルトと、チキンラーメンの袋詰め。いや~、出張族の哀愁が漂います。その横では、もらさんがボーボーと火炎を上げています。その正体は、アメリカ製のシュラストーブ。いや~、ラッキーストライク&マルボロな風景。秀やっこ先生も、なにやらレトルトパウチを並べています。どうやら、おでんのようです。いや~、屋台っぽくてイイですね。おっさんは、ガスコンロで米を炊きます。普通に炊いても面白くないので、あえて飯ごうを使ってみた。タケさんが、トマト&コンビーフカレーを作ってくれるので、おっさんがライス担当。たいちょうさんは、チキンラーメン&シチューのレトルトと云う合わせ技。これは、B級グルメとして流行るかも?もらさんは、中華なべでスキヤキ。めっちゃ本格的で、うまそう。そして、秀やっこ先生は、おでん。しかし、そのおでんを食べている風景が、実にイイ。休日の晴れた河川敷が、一気に午後8時のガード下に見えます。やっぱ、人生の経験値が違いますね。さすがです。そんでまあ、皆さんでゆるゆると試食会。食事が終わったら、なぜかサッチー写真集の鑑賞会。・ ・・・・見終わった後の感想は、「風景やモデルさんがキレイだよね。」「サッチーいらんよね。」「ってか、サッチー邪魔だよね。」とまあ、そんな具合。そんな中、もらさん&秀やっこ先生の視線が、尋常じゃなかったですよ。怖い、怖い。その後は、ゆるゆるとバギーを走らせてみた。おっさんは、2パックほど走ったところで、スパーがなめて終了。グリップの良い芝生で、ばんばんジャンプさせたら、ダメですね。秀やっこ先生も、ものすごいギヤ音。もっとも、先生の場合は、これが普通らしい。たいちょうさんのホットショットは快調。ジャンプの姿勢が、キレイで安定してます。きっと、かなり走り込んでいるに違いない。もらさんは、新車のワイルドウィリスを投入。とりあえず定番シャーシは押さえておこう、と云う主旨らしい。けっこう細かい部分まで作り込んであって、もらさんの愛を感じます。まあ、そんな感じで、日が陰ったところで終了。ひさしぶりのラジコンだったけど、やっぱ面白いね。そんな訳で、屋外ゆるラジ企画、またやりますので皆さんよろしくね。
2010年12月13日
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次は、男料理勝負&ゆるラジだあ!バトルステージは屋外。しかも、ペンペン草の生えた河川敷。太古の昔より、男の勝負は、河原と決まっています。新撰組の隊士も、青田赤道も、ネアンデルタール人も、みんな河川敷で戦ったのだ。そんな訳で、以下の日程で強行開催します。我こそはと思う漢は、得意のコンロ&バギーを持って集まりやがれ!<開催概要>男だったら、携帯コンロの1台や2台は、かならず買ってしまうもの。男だったら、得意の野外料理の1品や2品は、かならずあるもの。そんな男チックな兄弟が一同に会して、最高のアニキを選んじゃおうぜ!<開催日時>12/12(日)AM10:30ごろからボツボツと。<開催場所>こっからDLして下さい。http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/181304.jpgパスワードは、私の携帯番号の下4桁です。現地には無料駐車場があります。この時期、駐車場は空いているらしいです。開催場所は、駐車場の近くにします。もちろん、電気、ガス、水道はありません。路面は、雑草の生えたダートです。ちなみに、たいちょうさんのホームグランドなので、ゴミのポイ捨てとかは厳禁。焚き火もダメ。場所がよく分からない、パスワードが分からない方は、たいちょうさんに直接聞いて下さい。実は、私も行った事がないので、よく知らなかったりします。<競技種目>コンロ部門・・・珍品、奇品、骨董品、大歓迎。男心をくすぐる逸品で勝負せよ!火力部門・・・ハイカロリーバーナー大歓迎。男心をくすぐる大火力を自慢せよ! 料理部門・・・とりあえず一品は作りましょう。男料理だけに「早い、安い、うまい」は大切だぜ!男気部門・・・有り余る男気を大いに発揮しましょう。熱い鍋を素手で掴むなど、無駄な所作は大いに歓迎!ラジ部門・・・珍ラジ、奇ラジ、骨董ラジ、大歓迎。腹パンパンになったところで、ゆるラジでまったりだぜ!とまあ、サッパリ具体的内容が見えて来ないと思いますが、要するに適当に野外食を作って、食べ比べをしましょう、と云う事です。そんでもって、その後、適当にゆるラジをやって、寒くなったら解散します。一応、主夫業に専念されている、たいちょうさんを慰問する意味もあったりします。まあ、そんな感じ。趣旨賛同のうえ参加可能なお馬鹿さんは、コメント欄に「好きな乾物」を書いてくださいね。
2010年12月07日
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さて、ライジングファイターである。正直、まったく製作意欲が沸かない。それどころか、ラジコンに対する興味が、激しく削がれる。おそらく、あのRB氏さえも、毒気が抜けて普通の社会人になるに違いない。そもそも、この箱絵である。なんじゃ、コレ?これが本当にタミヤのキット?とまあ、我が目を疑うようなチープなパッケージ。もっとも、本当にチープなので、このデザインは真実を伝えている。タミヤと云う会社は、実に正直者。しかし、未組立のまま放置していても、邪魔になるだけ。そんな訳で、ぼちぼち組み立てる事にした。そんでまあ、ボディは完成しているので、シャーシから。しかし、このシャーシがすごい。フロントダンパーの取り付けステーは、最初からプラの補強パーツを足している。そのうえで、コの字型の金具を、下向きに設置。なんだか、コアな改造ファンの作品みたいな作り。ほんとに、メーカー製?と思ってしまう。次にメカ積みなんだけど、シャーシ中央に変なステーがあって、激しく邪魔。これは、おそらく機械式スピコンの取付ステー。説明書では、これを避けて、シャーシ中央に受信機を設置。アンプは、側面の凹みに横向きで設置、とある。よって、説明書どおりにメカ積みすると、アンプのリセットボタンが押せない。しかも、ステーのふくらみが邪魔して、両面テープでキッチリ固定できない。とまあ、そんな具合。これだと、ジャンプするごとに、メカが外れそう。おっさんは、しばし悩んだ末、不要なステーを撤去。新品からガリガリ加工するのはイヤだけど、仕方が無い。そのうえで、シャーシ中央に、アンプと受信機を並べて固定した。コレが一番、使い勝手が良さそう。そんで、受信機のアンテナ線を、サブフレームの穴に通す。んが、穴の裏側が、シャーシの一部で隠れてしまうので、実に難しい。これは、2.4Gで使えって事ですね。次は、フロント周りなんだけど、このあたりはホーネットと一緒。見慣れたバンパーには、1983年の刻印もある。まさに温故知新なマシン。もちろん、ステンレスシャフトの使用なんかは、一切、考慮していない。当時は、そんなオプション無かったからね。しかし、なんと云うか、古臭いうえに中途半端。まったくワクワクしません。今回は、ココまで作って、情熱が失せた。ライジングファイターの組み立ては、テンションを維持するのが、めっちゃ大変。なんで、こんな気分になるんだろう?おっさんは、キットを組み立てるのは、けっこう好き。たとえイケヤの組立家具でも、実はけっこう楽しかったりする。「あ、なるほどなあ~。」「これが、ココに繋がるのか!」な~んて云う小さな発見が、キット製作の面白さ。ライジングファイターには、そんな小さな発見が、あんまり無い。やっつけ仕事でやりました!みたいなオーラがプンプンしている。もうすぐクリスマスだけど、コレ、子供のプレゼントにしたらダメですよ。こんなの作らせたら、将来トラウマ間違いなしです。
2010年12月07日
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うちの実家の畑では、最近、ぶどうが生る。栽培しているのは、うちのじーさま。ココ数年、失敗続きだったけど、ようやく実るようになった。なんでも、接木が難しいらしい。しかし、収穫できるようになってから、重大な問題が発覚。それは、ぶどう棚が無いって事。放置しておくと、万有引力に従って、地面に落ちて腐ってしまう。それを防ぐ為には、丈夫な栽培棚が必要。そんなモン、苗を植える前に気付けよ!って思うけど、後の祭り。そんでまあ、週末にちょっとだけ時間が空いたので、じーさまと協議。しかし、じーさまの言わんとするトコロが、実にわかり難い。仕方が無いので、竹串でミニチュアを作ってみた。じーさまとしては、コレの下にイスを置いて、憩いのスペースにしたいらしい。天部のでっぱりは、そのための物。そんでまあ、適当に図面を引いて、材料の買出し。今回、使うのはコーナンの激安SPF材。これが一番、安くて、加工が簡単。その代わり、腐食するのも早いけどね。んで、一坪程のぶどう棚を作るのに必要な材木を調達。購入したSPF材は、4000円ほど。あと、防腐剤や刷毛、木ネジやらが、2000円ほど。そんまでまあ、最初は基礎から。コンクリートブロックを適当に並べて、水平の確認。コレをいい加減にしていると、後で痛い目に遭うので、慎重にやっておく。それから本体の製作だけど、やむなく現地で組み立て。なんでかって言うと、すでにぶどうの木が植わっているから。本当は、ガレージで作った方が、はるかに作業効率が良い。しかし、ぶどうの木が邪魔になって、設置が出来ないのだ。仕方が無いので、家庭菜園の真ん中で、作業開始。電源が無いので、充電ドライバーだけが頼り。バッテリーが切れたら、作業終了。これで、なが~い木ネジを、ガガガガッと打ち込んでいく。この作業、けっこう電気を食う。予備バッテリーまで使い切って、なんとか作業完了。次は、防腐剤の塗布。コーナンで買った、ケミソートPとか云う木材防腐剤を、ジャカジャカ塗って行く。この作業も、電源が無いので、やむなく刷毛塗り。くそ~、コンプレッサーで吹いたら、一瞬で終わるのになあ。最近は、夕日が落ちるのが早い。やむなく、じーさまにも手伝ってもらって、なんとか日没までに作業完了。ふう~、焦った、焦った。そんな調子で、ぶどう棚の完成。一見、弱そうに見えるけど、これが意外と丈夫。大人が乗っても、ぜんぜん平気。安いSPF材は、日曜大工の材料としてはイイですね。もっとも、反ったり、ねじれたりしてて、けっこう大変。精巧な工作には、まったく向きません。やっぱ、価格相応ですね。
2010年12月06日
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HDDの復旧にメドがついた。と云うよりも完全にあきらめた。もうね、パソコンに関わっている時間がもったいない。そもそも、新品のHDDが来るまで2週間もかかるらしい。ほんとメーカーサポートは、アテにならない。そんな訳で、ここ数日は予備のボロPCでがんばっている。はあ~・・・ほんと、ため息しか出ませんわ。とまあ、そんな憂鬱な現実から、ちょいと逃避。先週末、バイク屋さんからパーツが入荷したとの連絡があった。頼んでいたのは、アドレスのエアクリーナーとホース。エアクリーナーエレメント 13780-41D10 730円エアボックスホース 13881-29C50 470円この前の篠山ツーリングで、アドレスの燃費が、メッチャ悪かった。やむなく、おっさんとタケさんの旧型アドレスは、現地給油をした。んが、秀やっこ先生の新型アドレスは、余裕で給油無し。同じアドレスでも、4ストと2ストでは、ものすごい燃費の差がある。まあ、仕方が無いけどね。しかし、燃費計算してみると、リッターあたり16キロほどしか走ってない。タンデムしていたとはいえ、ちょっと悪過ぎる。これだと、満タンで100キロほどしか走れない。ノーメンテ上等!のタケさんも、似たようなもんらしい。アドレスV100のカタログデータは、リッターあたり53.3キロ。ほんまかいな?このあたりは、スズキだからな。ネット上では、リッターあたり20~30キロって人が多い。そんな訳で、燃費改善のため、軽くメンテしてみた。エレメントは、これまで汎用のスポンジを切って、装着していた。それを外して、純正エレメントに交換。キャブに伸びているゴムは、硬化して亀裂が入っていたので、新品に交換。エアクリボックスを開けると、通称「ブタの鼻」と言われる部品がある。これが、エアの吸入口を、盛大に塞いでいる。凡人としては、これを猛烈に外したい衝動に駆られる。んで、試しに外して走ってみると、一瞬、出足が鋭くなる。しかし、その先が、明らかにパワーダウンしてしまう。空気の量が増えた分、メインジェットも変えないとダメみたい。そうなると、マフラーの排気効率も上げないとダメ。ついでに、ウエイトローラーも・・・・これを世間では、スクーター改造地獄と言うらしい。おっさん的には、深入りしたくない世界なので、早々にヤンピ。再びブタ鼻を、元の状態へ。その代わり、マフラー加工をちょっとだけ。入口の段付きが、けっこう酷かったので、ルーターで削ってみた。それと、排気口がつぶれて狭くなっていたので、グリグリと広げておいた。とまあ、そこまでやって、再度、試走してみる。もちろん、ブタ鼻は装着した状態。町内を、グルっと一回りした感想は、「ぜんぜん変わらん。」ってのが、正直なところ。燃費の方は、まだ未計測。改善されていれば、うれしいけどね。せめて、リッター20キロは、走って欲しいなあ。
2010年12月03日
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