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パーティーとかエンターテイメントとかそんな場所はとても華やかで、それは女性の赤いドレスや会場や音楽がそう感じさせるのだろう。酒と女性に酔いしれて、友人と軽やかなブラックジョークを投げかけながらソファーにダウンしてしまうのも幸せだ。女性の透き通るような柔らかい肌や、男性の引き締まったヒップは肉体の華やかさであろう。毎日露天風呂に行くようになって、いろいろな裸体が視界に入る。ぼくは特に80歳をすぎたころの肉体に興味がいく。肉体の衰えはこのような姿になる。老醜という言葉があるけれど、そうは思わない。むしろ愛する人の肉体の衰えならば愛着でひとしおだろう。皮の鞄が使い込むほどに味わい深い色になるようなそんな。介護。だから愛する人の排出物の世話も自然にできることだろう。華やかさはそうした対語として見るとこころ浮かれるものではない。
2006.01.30
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日曜の深夜に事務所でこうしてパソコンに向かっているのはなんとなく苦笑いが出る。それにもまして2日間も寝ていてしまったのは苦笑い以上だ。問題なのはまだ眠たいことだ。それはそれとして。イタリアに知人が行くらしい。さぞ寒いだろう、ご苦労さんと思うけれど本人がとても楽しそうだからそれはそれでいい。イタリア人が罪の意識を感じるのが浮気より食べすぎだと知って人間の奥深さを感じた。でもそれではオテロは成り立たないからどうしたものだろう。10人中4人の女性は催眠にかかりやすいというから、これも不思議だ。信じられないほどだ。例の11名女性同居事件みたいなの。もしかしたら僕も社会全体の空気に催眠をかけられているかも知れないから気をつけよう。おおかた先だっての衆議院議員選挙なんてその最たるものだし、常識なんかがいちばん怪しい。とても必要で大事なものは仁義礼智みたいなものなのだろう。これを機軸にしたいものだ、ぼくがどれほどできていないかはとても身にしみているけれど。そしてその先には青い空があるにちがいない。
2006.01.29
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ぼくはむかしからジプシーの生活になんとなく憬れていて、カバラによると運命と宿命の目標が「自由」らしいと知った時はおもわず苦笑いしてしまった。同じことを繰り返すのが苦手だからなんとなく朝風呂に入って仕事を開始することにした。自宅の近くに露天風呂があってそこを利用するようにした。だれもいない露天風呂で体を温め、今日の仕事のことやなんかをぼんやり整理する。なにより整髪がきちんと収まるようになったから嬉しい。そして午前中ぐらいまで体が保温されていて仕事の集中力も高まった。人生は長い。毎日、違う土地や国でお湯につかれる日々も遠くはない。
2006.01.26
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フランスの学者が人類始祖の骨を発見した。従来、400万年前が人類の始まりとされていた。それが700万年前となった。今が西暦2000年だから5回で1万年。そしてその700回分か。人生100年として7万回の人生分。700万年の過去があるということは、これから700万年の未来もあるということか。なんかすごいなあ。クルマ運転しながらかかってきた携帯をとって電話してたら白バイに止められ、罰金6000円、点数1点。運が悪いけど、このような確率ってすごい低いと思う。それこそ700万回に1回あるだろうか?
2006.01.25
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親しい友人の通夜にいく。ぼくはまだ両親が健在だからそして同窓会でもう5人ぐらいの同級生がなくなったことを知ったしだからそろそろ死ぬことのあるいは死者を送る儀式やことがらについてぼくのここころありかたを決めておく時期かもしれない。たとえばまず自分が死んだときにどういうありかたで式をするかとかあるいはしないとか火葬後の遺骨をどうあつかってもらうかとかいつかは死ぬのだし、であればじぶんのためにも残されたもののためにもやはりきめごとをしとかなければならない。日本のしきたりやからみをまったく考えないですむことなら、いやそのまえに死後の世界があるかどうかによるからそれを決めなきゃ。あるかどうかわからないから、であれば真実は後世の科学にまかせるとして、どうしようか。死後の世界はあったほうが楽しそうだから、あることにしたらどうなるか、ではそうすると、現在とのからみはどうなるのか、親しい人の様子とか見たい気もするしでもたいていは不愉快になることもあることだろうから、死んでまでそんなことはごめんこうむりたい。この世と関連がない死後の世界というのもあるだろうけれど、なんかピンとこない。だから、死後の世界はない、ことにする。であれば死体は腐食するからできれば、沖縄のコバルトブルーの海に沈められて、魚さんたちから食べられて消滅したい、もちろんだからお墓なんて不要だし、代々の墓はあるみたいだけれど、狭いところにはいるのは好きではない。それでは日本のしきたりを鑑みるとどうだろう、火葬に決まっているのだろうか早速しらべることからはじめよう、葬式プロジェクトの発足だ。
2006.01.14
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こころを売った金の亡者に乾杯ウイルスのような無邪気なこころに乾杯蜃気楼の人生に乾杯娼婦は幸いである 真実を知っているから常識は不幸である 己の不誠実に気がつかないから動物は幸いである 何も所有することなく何の保証も持たない流されて生きる人たちに乾杯想いや信義に果てた古城の戦士に乾杯悲しい人たちに乾杯小さき者のないものねだり鳥葬でハゲタカに身を委ねる死に人吹けば飛ぶようなシャボンより儚いプライド彼女たちに乾杯明日も日が昇る
2006.01.13
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春と秋だけの国はどこだろう?友人情報だけによるとどうもそれはシドニーらしい。冬の寒さに耐え、夏の暑さに汗するのもいいけれど、またそれらの風物を味わうのもいいけれどシドニーで暮らす日々や春の桜を想う日々。そしてこころも同じように重い忍耐やカラ情熱なものより清々な空気や澄み切った白い雲のような日々を。
2006.01.08
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じっくりと時間をかけて 愛の城を築いてきたよ君はなにも知らないけれど すべては君のためだったでも どうやら度を過ごしたらしい 君は言うのさ そんな城は壊してしまえとたくさんの夢の中から選び出した 非の打ちどころのない夢が現実になっただけど 君こそが僕の夢だったことを 君はちっとも知らなかった眠りの精がタイミングを逸したらしい君は彼に言うのさほかのときに出なおしてきてくれと君は信じないけど 夢はちゃんと叶うんだ現に僕の夢は 君を目にとめた瞬間に叶ったよ信じさえすればきっと君も喜びにあふれ 愛に包まれ僕のことしか考えられなくなるだろうに苦労もいとわず ありとあらゆる手段を尽くしたどうしても手に入れたいものを 見つけ出すためにでも どうやら夢中になりすぎたらしい今になって気づいたのさ僕の捜していた愛は僕のものにはなり得ないと君は信じないけど 夢はちゃんと叶うんだ現に僕の夢は 君を目にとめた瞬間に叶ったよ信じさえすればきっと君も喜びにあふれ 愛に包まれ僕のことしか考えられなくなるだろうにどう見ても勝ち目はなさそうだけど そんなことわかるもんかことロマンスに関しては チャンスに恵まれれば真実の愛をつかめるチャンスさえあればきっと君も僕と同じ気持ちになれるだろう君のことしか考えられない僕君のことしか考えられないんだ
2006.01.04
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