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おはようgood’morninお早いですね、いい朝、朝は、体内時計も、朝?自分の体に、自分に向かって、お早いなあ、おい、いい朝でっせ、どっちがいいかお早いと言われるよりいい朝だから、なんかいいことあるよ、と囁かれたほうが気分はいい体は、思いが伝わり、思いの方向に変わるようだ。自分の持ち物だが、まだよく理解していない。体が喜ぶことは何だろう。今日は気持ちいいことに、何回出会うだろう。不愉快なことに何回出会うだろう。それにしても、太陽は何を期待して毎日登るのだろう。
2004.01.28
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博多の町の夏祭り、ヤマカサ。そのヤマカサが出発する、櫛田神社。今、その門は、大きなお多福の顔が口を開きその口が門となっている。ここをくぐると商売繁盛する、らしい。2月3日の節分まで、このお多福は設置されている。おもしろいなあ。ディスカバージャパン。ふと、いろいろな神社の年間行事を調べる。近くの飯盛神社の例。1月 歳旦祭 正月初詣祈願 武射祭 鎧武者の魔除祈願 獅子舞 さわらの獅子舞青年会2月 節分祭 歳男女の厄除祈願、豆まき オニはそと。3月 かゆ占 粥開き、稲作の吉凶判断4月 春祭り 地祭り、五穀豊商業祈願 神楽 天の岩戸開き7月 夏越祭 獅子回し9月 風鎮祭 210日の風止め神事 台風よけ? 相撲会 敬老祭 延命長寿10月 秋祭 おくんち祭り 流鏑馬 馬上より矢を射る11月 75312月 新嘗祭 新穀米の献納 除夜祭 一年の感謝の年越し祭りふー。祭りが好きな民族だったのか。風土と文化。民族と血。風習と懐かしさ。季節を感じ風を感じるとき風土の香りが、地元に住む人々の息吹を、カンジル。そして地元の言葉。やたらアメリカ主義でやたら東京のまねをするアサハカサ。それは黒人ちゃんが着物を着た時のコッケイサに似ている。温故知新。古きを訪ね、新しきを知る。地元の言葉を使う女は、とても色っぽい。
2004.01.26
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雪が降る情熱があれば雪を解かす。どうしても目的地に行く。情熱がなければ、目的地に行けないのを雪のせいにする。雪は情熱のリトマス試験紙だ。いつだったか、台風が来てるから行けませんと、アポイントをキャンセルした営業マンがいた。笑ってしまって、僕は彼の会社を外した。そのうち、曇り空で雨が降りそうなので納期に間に合いません、そう言われそうだったから。雪のせいにしてほしくない。雪はただ降ってるだけだ。旧正月は何日か前だった。大寒も同じ。雪が多いのも最近。雪の、寒いときに、正月を迎えるほうがいい。だから、旧正月を正式な正月に復帰してほしい。
2004.01.24
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雪の風で手が冷たい。手袋は毎年買って毎年亡くす。あまりに冬の風は冷たいけれど今年の冬は、なぜか好きなのに気ずいた。仕事始めの月曜はきらいだったように遠足の月曜日は好きなように愛のない寒い冬は嫌いだったけれど愛のある寒い冬は、寒いけれど芯は暖かい。愛する仕事や愛する女がいるから冬の寒さが心地いいほどだ。今死んでも本望だ。かといって志まだまだ遠くやりたいことは山々だけれど本望だ。自分を愛するとはどういうことだろう。我慢しないこと。だと思う。君ほど自由に生きてる人を知らないと友人は言うが僕は我慢と不自由で窒息しそうだと思っていた。冬はなぜ寒いのか?夢や希望があるか、愛する女がいるかどうかたぶん冬が試しているのだろう。
2004.01.22
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ゆきが降る あなたはこない 雪はふる僕のこころに 冷たい 雪がふる ライターの灯は 親指を あたためる日々は幻か?サラリーマン川柳より耐えてきたという 君に僕は 耐えてきたへんな言葉。大企業、中小企業。古臭い野暮な言葉。利益額の多い基準だったらわかるけど。コンピュータ業界・コンサル業界では会社と契約する人々が増えている。監査法人ではパートナーという。しかし、サラリーマンも結局、雇用契約している長期型契約なだけだけれど。IBMは週何日働くか選択できる。離職率も45%。年とともに好みの味も変わる。仕事の興味も変わって当然。65歳定年制を厚生労働省が義務化する。なんと稚拙な。もうそんな時代ではないのに。ロバとはけんかしない。避けて通る。マイケルジョーダンは今ごろ何してるのだろう?
2004.01.21
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ミスドの緑が好き。ミスドが大濠公園に出来たときトイレという言葉ではなく、レストルームとあり感激した。ちょうどTDLの中では外の現実の景色が見えないように設計されているように、食事のときにトイレの文字はだめだと思っていたから、ミスドの感性に同感してうれしかった。深いグリーンに珈琲は似合う。僕は色ではこのグリーンと濃いワインレッドが好きだ。フレンチクルーラは夢があった。遠いアメリカの文化の味がした。だから良く食べた。唇に残ったシュガーをコーヒがほどよくブレンドしてくれた。5キロ太った。だからやめた。半年ほど食べ続けたから。久しぶりにミスドに行ってもフレンチクルーラは口にしない。昔の思い出とともに封印されてしまったからだ。僕がカフェを持つとしたらどんな店を出すだろう。実は本気でミスドみたいな店を持ちたいと思ったことがあった。でも今は大人の男が夢を感じられる店がいい。男の夢が感じられる店?僕はマイケルジョーダンやイワニセビッチが好きだからバスケットボールやテニスをテーマにした店がいい。それに西海岸のイメージがミックスされていて、高い椰子の木が揺れる、そうだそれにゴーギャンのタヒチもブレンドしよう。甘酸っぱい赤。ドリンクはアメリカン珈琲のみ。音楽は、これは大変重要で、ジャンルは広いけれど、あれとあれとあれ。あれ、まてよ、肝心のお客こないだろうな。そうだ、無料にすればいいのだ。そういう溜まり場を仕事場にすればいい。なかなかいいアイデアだ。これで夢がひとつ増えた。
2004.01.18
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光は白色金色透明。それに色が合わさると夢の世界。赤い灯青い灯のネオン街は巷の出来事。上海のネオンはラスベガスのそれとは違って東洋の猥雑さと自己顕示が交錯していて少し恥ずかしい。上海のネオンみたいな女を抱きたいか?そう聞かれたら、かんべんしてよ、と返すだろう。原色にも品とか恥じらいが欲しい。これでもかという赤や青はいたいけない。それでも上海人はネオンを誇る。自画自賛。ネオンに罪は無い。僕が好きな色。陽炎。
2004.01.17
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頭は同時に考えられるか?たぶん5個のことがあったら、脳は一つ一つかたずける方式ではないか。たとえば、1.メールを打つ内容を考える。2.会社に電話する内容を考える。3.郵便を出す時間を考える。4.トラブルに対処する。5.提案回答をださなければならない。これらが同時に起こったとき、頭の中は12345ではなく1,2,3,4,5と処理されている。だから、2の時に、6が割り込むと、6はあまり考えずに暫定的な答えを出し、3を考える。しかし、もし6が、好きな女の要望だったら。彼女は言う「あたしのこと、ほんとに好きなの?」「あたしの気持ちがわかっていない」彼女とこころを通じるためには、1、2、6666、3,4,5しかし、だ。ふいにやってくる6と、5しかない脳のキャパではほんとうに対処できるのか?できない。ではどうすればよいか。・・・・わからない。
2004.01.15
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今日は寒かった、らしい。外に出て寒かったが、寒くなかった。というより、寒いと思うのを忘れていた。考え事とか集中していたから、か。でも、ほんと、毎日がよく繰り返されるものだ。よく考えると、変だ。毎日毎日、日が昇り沈み、その繰り返し。あるのは成長と老化。希望と夢。養老さんのいう「中庸。」昔、学生のとき習った言葉。要は、ほどほど?ってことか。よくわからない。がんばってもほどほどしかならないからほどほどを目標にしていたら、しみったれてしまいそう。箱崎宮では「十日恵比寿」があっている。商売繁盛のお祭り。「自分繁盛」がいいな。
2004.01.13
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ホンダの宗一郎さんと松下の幸之助さんのテレビ。おもしろかった。宗一郎さんの思い出を語るF1のアルトン・セナが涙を流していた。すごいな。社員大会の演説で、「社長はだいたいいいかげんなのがなるから社員諸君ががんばってもらわないといかん」、と言って爆笑。ソニーの井深さんいわく「宗一郎さんは、死ぬ3日前に、妻におんぶしろといって、病院の廊下をあちこち回ったらしい、その話を聞いて涙がでた」幸之助さんの1975年の言葉。「今後日本はダメになっていきますな、政治がいけません。だいたい、戦争で負けて、アメリカに食料とお金をもらって高度成長が始まった。日本は自力で復興したのではない。ところが日本は勘違いした。そのつけが、今から始まる。蓄えが減っていきますな。だいたい戦争で負けた国は奴隷か、処罰されるのに、なにも御咎めもなかった。日本は甘えましたな。企業は借金をして設備投資して儲かり、国に税金を払ってきた。今後は国が借金をして企業に儲けさせてもらわなあきません。赤字国債の発行ではなく、企業投資国債みたいなもんですな。もうここまで来たら国の問題ですわ。」紺の背広に白いシャツと細い紺のネクタイ。なかなかハンサムな人だった。僕達は年金もらえても月10万ぐらいだろうから、貯金しとかないと飢え死にするなあ、マジに。貯金もドルがいいかも。日本はアメリカのハワイの次の州だから。そのうち中国に売り飛ばされるかもしれないから、金が安全か。ノアの箱舟のことも少しは考えようかな。
2004.01.12
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愛車との別れ。おおげさ。道具であれ、好きで手に入れた車。でも、僕は振り向かない。でもなぜか車のキーフォルダーだけは手元に残した。新しい車のキーには使用しないけれど、なぜか残した。思い出がたくさんある車だったけれど、それも箱に閉まおう。思い出すこともないだろう。僕は振り向かない。むしろ、忘れる。僕は明日のほうが今より幸せになると信じている。だから新しい車との新しい思い出創りに心を馳せる。しかし。道具は消耗品だったことに改めて気ずく。人の体も消耗品だ。だから体について言えば、今日より明日が幸せ(健康)ではなく、不幸せ(老化)に向かうのは残念だ。「物」の輝かしさ、儚さ。晩御飯は「ハンバーグ」食べてしまったら消化して亡くなるけれど作ってくれたひとのこころは、僕の心に残っていく。みんな幸せになって欲しい。
2004.01.11
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イーグルスのホテルカルフォルニアみたいなパーティーを開きたい。参加者は気があった男が5人ぐらいと粋な女が15人ぐらい。日本酒と果物がテーブルに盛られ、広い部屋には大きな柔らかいソファーがあちこちにある。男達はそれぞれのグループで酒に酔い、それぞれのゆるやかで心からの微笑みに満ちている。女は真っ赤な口紅が似合っていて、細く伸びたマニキュアと黒いドレスが悩ましい。深夜の時は止まっていて、明日の夢の話に花が咲く。今日のことはどうでもいい、夜の男の胸には平安さえあればいい。フルーツも夜のパインは甘く酸っぱい。リキュールで舌を痺れさせて、女の腰の柔らかい肉に手を廻して、落ち着く。頭が朦朧としてくると、タイミングよくルイアームストロングの歌声が流れてきて、そしてそれをハミングしている男がいると、僕は思わず彼に、やぁ、と手を挙げて横に座っている女に彼にキスしてやれよと促す。女たちは微笑んでいる。僕達が男達がとてもいとおしいように。きみたちはワンダフルワールド、天使のようだ。世界で一番やさしいのは女たちだ。だから男はもう少し女を大事にしよう。酔いつぶれるほどになるとみんなあちこちに散らばってしまって、僕は深紅のソファーに独りで寝転がって片手にお猪口。天井の光を落としたシャンデリアを見つめながらいつしか過去へ想いを馳せる。それでもそれはあまりいいシーンがないからやはり明日を想うことに切り替えようとお酒を注ぐ。酒と女の香り。酔うほどにカナダの蜃気楼のように心地よい。やがてふらふらと乱れた髪を直しながらやってきた女と目が合って、こっちへおいでよと手招きする。どうだいもう一杯。あらぁ気が利くのね、じゃあ直接ねと唇を開く。外の風はどうだい?そおねえ、いっしょにふかれにいかない?いや僕はここがいい。それじゃあ私の風に吹かれる?どんな風だい?女は僕の首筋にふーっと吐息をかける。君は春の風か?ちがうわ、誘惑の風。いつのまにか僕は寝息を立てて眠ってしまう。
2004.01.10
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忠臣蔵の大石くらのすけ、辞世の句、概要ああ楽し 無念は晴れて 月も翳りなく死ぬ前に、「楽し」とは。新撰組の人々は若い。幕末に活躍した人々も若い。萩の松下村塾では、西欧に対抗するためにアジア統合が語られていたらしい。時代と精神はやはり大きく関連する。坂本竜馬が現代に生きていたら。成功が財産や名誉とする人がなんと多いことか。僕の成功は楽しいこと、「気持ちいいこと、快」。だから簡単。不快なことはできるだけ遠ざけて、快指数を毎日増やす。もちろん耐えることとかそういうレベルは前提。何が快か?は、僕の、各自のこころが決める。そして僕の一句「ああ楽し 笑う角には 福来る」 なんかフツーで羽毛のように軽い。
2004.01.09
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七草粥のベースが卵粥とは知らなかった。おなかがすいてドット早く食べたいときはごはんに卵をざっと溶いて味の素をかけて食べる。少し余裕があればご飯を鮪だしのスープに卵を溶いて粥風にして食べる。もう少しゆとりがあれば、それに白菜を入れる。七草粥って結局そんな発展系ではないか?夜も1時を回ると夜食だ。豚汁が食べたい。でも無理だ。そうなると卵ごはんか、また。それでは芸が無い。ゆとりは少しある。では3草粥にしよう。白菜、・・・もやし・・・・無い・・・えい!梨だこの際。・・・・おー、なかなかいけるじゃん。少ししょうゆを。ほー。あー、なんか太りそうな予感。そんなんいーくさ(良い草)。
2004.01.08
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明日死ぬとわかったら何するか?死の反対は生で生は性だから、やはりそうなるだろう。明日がやってくることを前提に生活するのと、明日はもしかしたらやってこないかもしれないということを前提に生活するのでは、何が違ってくるだろう。お金を使う使わないは別にして。ふむ。やはりその違いは、実はあまりないのではないか。小林秀雄さんの「考えるヒント」に死は未来に、前途にあるものではなく、実は背後からやってくるものだ」とあった。スペインの人たちはその統廃合の歴史から、後者の考え方が染み付いている。日本人も徳川までは家の戦いで統廃合があったけれど、それにもかかわらず、スペイン人の考え方から遠いのはなぜか?死の恐怖を緩和させてくれるのはボケだけれどボケていない僕らはセックスでそれを緩和する。やはりだから理想は腹上死、腹下死だとかなんかイマイチな事に考えが至るのは僕だけか。自分の花。さくらは桜の花が咲きゆりはゆりの花をつける、僕は僕の花を咲かせる、で、僕の花って?僕の生は、僕の花をさかせるためにあるのだろうからそのためには水や肥料や愛の光が必要だ。今日の死を迎えるまであと4時間。就寝は午前1時だから。それまでに何をするか?明日が期限のレポート。今日のために費やす時間ではなくて明日のために使う。今日を護るために。たぶん僕は明日死ぬことを前提に、もっといえば、活きていることだけしか考えていない。だから突然の死もすんなり受け入れるだろう。しかし愛する人の死であれば、ああもしてあげておけばよかった、こうも、そうも・・・。限りなく思い悩むだろう。クールと言われる。情熱がないわけではない。度胸があるわけでもない。生が活発で激しいものであること、であれば僕はあまりなじまない。キャベツの千切りは情熱的に切ろうがたんたんと切ろうが、出来上がりは、同じだから。僕は期待どおり動かないし僕の期待通り動かすことをしない、ようだ。新年の抱負を聞かされる。僕は?ためしに情熱的に、熱く生活してみるか、でもそれってどうしたらいいのか、テンション高くするだけならば、さんま先生に弟子入りするしかないし。ラテンのリズムやジプシーが好きなのだが、そんなリズムは日本では疲れるだけ。ところで、生と性。おっ、こうしてみると、リッシンベンが付いてるだけじゃんか。ほーぉ。小さい生かぁ。粋だね、漢字発明した漢人は。でも小さな死、のほうがロマンティックだな、エッチの後の眠り。小さい死とともに、生命が宿リ出す。
2004.01.07
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日本酒がおいしい。冷(ヒヤ)。おまわりさんに32点御挙げして免許証も2年間、やっぱおまわりさんが頂戴っていうからうんいいよってアゲタ。それ以来お酒は「自ら」飲むのは止めていた。久しぶりのお酒。勝利の酒、鷹正宗。 らしい。ところで何に勝ったと?なんも勝っとらんたい。深夜の1時に冷酒ぐいっと、と、と。ほー、いい酔い心地。内金地小盃の七福神の盃のうち鎧を着た神さんの盃を選んで飲む。漆塗りで綺麗かなあキミは。酔うと色っぽさも欲しいけれど、星が見えない夜の空もいい。あー正宗ちゃん、おいしかねー。鷹がついとるのは地元ダイエーだからかね。福岡市久留米の酒やからね?そおね、しらやった。だけんなんね。こだわりは大事だけど、ちょっと視点変えたら、どうでもいいことが多い。プライドも。虚栄も。それでもなお捨てきらないものには何があるのだろう?物はかんたんに捨てられる。人も愛が無くなれば捨てられる。だから愛する人だけが残る、とたい。僕のなかで考え方として捨てられるないものは何か?おっ、もうずいぶん酒飲んだのに、なんでこんなにマジですか?酔ってないですね、オニ-サン。酔わなきゃ野暮よ、軍神の盃が進む。おい、酒が足らんぞ。女は可愛いかねーやっぱ。といいながら星の無い夜空。どうせ裸で死んでいくのだから、あまり物に依存してもいかんばい。だから、捨てられない考え方は?そげんこつわからんばい、深夜に聞かれても。たぶん、僕の名前。正宗ちゃん、きみ、もう無いよ、ちょっとクロネコヤマトに頼まないかんね、でも今からは持ってきてくれんヤローね。大将、看板ですよソロソロ。そうかい、じゃあ長浜ラーメンでも出前してくれ。おっいけない、昔、中州を思い出した、こりゃいかん。深夜のラーメンは太るッタイ。里の母はさすがに僕が少し痩せたのにきずいた、見つめること、観察することは、愛にちがいない。不幸だと思えることに想いが馳せると、酒は涙酒となる。楽しい事柄の後は楽酒。惚れた女と飲むときは絆酒。いい男と飲む酒は契酒。春はまだか?酒はまだか?つまみは鯉の刺身がいい。女はかわいいなあ。怖いけど。日本酒切れたから、ブランデー。ブランデーグラス、よせばよかったよせばよかったけれども恋は突然やってくるものだよ、マックの藤田さんは毎日いやなことばかりだよって言ってたけどほんとかなあ?毎日楽しいよって、誰か言う人いないのか。あー、酔いが深くならない、そんなことより出前のラーメンはまだか?え?誰も深夜の出前はせんって?そうか、じゃあ寝る。
2004.01.05
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なんて人はおもしろいのだろうとてもおもしろいいろんな考え方があって自分がいちばんいいと思ってておもしろいではすまされないことも多いけれど、それはわかっているけれど。常識といわれるものに閉じ込められて、あるいは思考を止めて、滑稽さとおぞましさを同居させて。どうでもいいことが大事にされて、大事なことが軽んじられる。まあそんなことはどうでもいいや。精神が軽やかな人はなんて愉快でおもしろいのだろう。こころが柔らかい人はなんて希望に満ちているのだろう。2:8の法則と言うのがちまたにある。2割の商品で8割の売上を上げる。2割の社員が8割の社員を食べさせる。2割の味方、その他の8割。そして2割のひとが世に貢献する。2割のひとが僕の仲間。だから20人の友を得たければ100人に逢わなければならない。む?でも。いい女は。0.2%?ということは500人に一人?えー、そんなに出会わなければいけないのか。こりゃたいへんだ。
2004.01.04
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2004ー01ー03並べ替えれば00001234次に最短で同じになるのは2004-10-03次は2040-01-03箱崎神宮の「たませせり」の行事室町時代からの遊び酒力水きみにうっすらと涙を感じたのは気のせいではないだろう日本のお正月スペインの闘牛、フラメンコ、ジプシー赤と黒生と死それでも日本の国は水墨画でやさしく冷たいおぞうにに納豆ことしによろしく
2004.01.03
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ニュージーランドはもう夏になった。少し前までの春の暖かく冷たい風を感じるとぼくが生まれた春の季節を感じると体の芯から情熱が動き出す。1語1絵。1句1絵。1編1絵。明日からと言わず今日からすこしずつ僕の夢を実現していきたい。今日だけの命かもしれないけれど明日に繋がる希望もある。春風。柔らかく暖かい風。きみの首筋の匂いが好きだ。おもいきり顔をうずめて匂うのが好きだ。春風を感じるから。春になるころ僕は何をしているだろう。春になればもっときみを愛しているだろう。
2004.01.01
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