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らっきょうが好きだ。でもこんな草みたいな根がそのらっきょうだとは知らなかった。目が在って見ていなかった。なにげなく食べている食物にもその生い立ちから物語があるのだと思うと感慨深い。それにしてもらっきょうは皮をむいてもまた皮だ。芯に行き着かない。皮は実を包むものではなくそれ自体が実なのだろう。植物にはこころがあるのだろうか。
2006.05.25
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2006.05.20
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ショッピングセンター内などや全日空ホテル内なんかにある都市型遊園地付き時間制保育園。ベビーシッター制度もある。ポポラー頭が柔らかい人がいるものだ。
2006.05.19
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テレサと名付けられた濃いピンクの薔薇の香りがあまりにうっとりとなるので3分ほど鼻を近ずけていると、ふつう香りに慣れてきてしまうはずなのにいつまでも脳の芯まで充満してきてたたただ朦朧となる。罪な香りだ。これは法律で取り締まらないと彼女のことばかり考えてしまって仕事どころではなくなってGNPも落ちてしまう。
2006.05.18
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彼の人の思い出は遠い雲にあり近き風の流れにあり朝にあり夕暮れの中にある
2006.05.17
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郷の緑の風景は緑の甘臭い香りがする。今年初めてのスイカ。ひとくち口に含むと、一気に夏休みや、セミや麦藁帽子とか川泳ぎやひまわりとか。そんな小学校のころのものが蘇えってきた。あーなんと幸せな気持ちなのだろう。ふと見上げた空には鯉のぼりが勢いよい。丸い空気を丸く吸い込んで。その主の、どうだい男の子だぞ、というような気持ちも感じれて何か不思議に可笑しい。初夏の風景。改めて見つめなおして、今は昔。そのころはみんなが居た。
2006.05.02
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