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中1から中3まで、英語が苦手な子達が共通して「苦手」としている部分がある。それが「Yes,ニャーニャー」の「ニャーニャー」の部分である。おっと、これは松江塾用語だったな。「Yes, it is.」の「it is」の部分である。ここに自信を持てない子は多い。本当に多い。Are they good friends? という疑問文に対してYes, I am.などと書いたりする。塾で英語を教えている人であれば、こういった間違いをする生徒を多く見ているはずだ。僕は中1の最初に「Yes, I am.」を学習するときに生徒達に連呼指導をしている。「質問に対して、超丁寧に答えてあげたときの最初のニ単語!!」これである。これを完璧にマスターするために、日本語で練習する。あなたは太郎ですか?はい、私は太郎です。彼は学生ですか?はい、彼は学生です。私は少年ですか?はい、あなたは少年です。Be動詞しか勉強していない時期だが、一般動詞の文も使ってしまう。もちろん日本語で。あなたはお寿司が好きですか。はい、私はお寿司が好きです。彼等は野球選手ですか?はい、彼等は野球選手です。こういった「超丁寧な答え方」を完璧にマスターする。これができたらBe動詞の文に戻る。Are you a student?Yes, I am a student.Is he a teacher?Yes, he is a teacher.Is this a pen?Yes, it is a pen.ここまで書けるようになればあとは「Yes,ニャーニャー」の登場である。リズム良く言うために、「ニャーニャー」で文を終わらせる。このやり方を徹底する。そうすると、「Yes」の後の部分を間違える生徒が激減していくのである。
2008.05.31
中1のAクラスもう社会をしばらくやっていない。社会の時間を潰して、ずーっと英語の連続だ。とにかく単語をとにかくBe動詞をとにかく反復反復反復・・・徹底的にやる。今日は「He is ~」「She is ~」の文をやった。これで疑問詞「What」を残すだけになった。ここが勝負だな。ここが「分かれ目」だな。Be動詞の文の基本構造疑問文答えの文、特に「Yes」の後の2単語への理解ね。否定文ここを徹底的にやる!
2008.05.31
圧倒的に学力の高いある生徒入塾のときに、そのお母さんが言った一言が未だに忘れられない。僕「今まで英会話教室とかに行かれてました?」お母さん「いえ、特に・・・」僕「英語の学習は全くの初めてですか?」お母さん「一応、NHKのラジオ講座は毎日聞かせてましたけど、それ以外は特に・・・」圧倒的に学力が高い子結局はこういうことだと思うのだ。
2008.05.31
今日、息子は小1算数の文章問題の問題集を終了した。「いやったー!!」と大騒ぎで喜び、とても大きな達成感を得たようだ。学習内容自体は平易なので、学力的に大きく向上したとは感じないが、勉強で達成感を得る喜びや集中力の向上には役立ったと思う。4月末から初めて約1ヶ月。最初は1枚やるのも大変だった。内容自体は分かっているのだが、まだ「勉強に対する集中力」が低かったのだろう。でも一ヶ月間やり続けることで、徐々に集中力が身につき、今では60分くらいはぶっ通しで机に向かって問題を解けるようになった。やはり、集中力は集中を積み重ねることで身につくものだと感じる。注意力が散漫なのは、子供の特徴だ。これ自体は悪いことでもなんでもない。裏返せば好奇心ともいえるものなのだからね。ちょっと意識が問題から離れたら、プリントをペンで「こつん」と叩く。すると「あ!そうだ」と言って問題に戻る。そんなことを数百回と繰り返しているうちに、徐々に他に意識が飛んでしまうことが無くなっていく。面白いことに、この1ヶ月間でサッカーも上手くなってきた。ボールに対する食いつきが良くなってきたのだ。ボールの行方に集中してる感じね。勉強で身につけた集中力は、他の分野でも使える。逆もまた然り。親が一番手をかけられる部分で集中力を磨いてあげればいいと思う。例えば家が商売をやっている場合、じっくりと勉強を見てあげる時間はないだろう。だったら、店の手伝いをじっくりとさせるのはどうだろうか。徹底的に。そうすれば、その手伝いを通して子供は集中力を身に着けていく。そうやって身につけた集中力をもってすれば、小学校低学年の勉強など一瞬でマスターできる。そういうものだと思う。要は「何で」集中力を身につけさせるか。これが大事だと思う。親が試行錯誤すべきなのはその一点だと思う。「集中力をつけさせなければならない」ということはもう大前提の目的ね。息子の場合は、かなり早い段階から「ブロック」に食いついたので、そこで集中力の「土台」を身につけたと思う。1時間でも2時間でもブロックで遊び続けてたからね。もちろん、テレビがついていない部屋で、のことね。娘はブロックにも食いついたが、今では完全に「折り紙娘」になっている。公園にも折り紙を持っていくくらいの折り紙マスターになった。僕にも毎日いろいろな折方を教えてくれるが、もはやスピードではついていけない・・・。あれもかなり集中力が鍛えられるでしょ。もちろん、テレビはつけずに(笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っていうか、今ふと思ったんだけど、僕は子育ての中で「どうやったら思考力が・・・」「どうやったら集中力が・・・」「どうやったら会話力が・・・」そんなことしか考えてないな。たまに「バランスを欠いているかな」と思うときもあるが、それは奥様がうまくバランスを保つようにしてくれているから助かる。今日も夕方まで図書館に行ってるはずだ。どっぷりと大好きな文字の世界に行ってきてほしいものだ。
2008.05.31
子供の健全な成長は家族の安泰家族の安泰には夫婦円満ということで、「2」を書いてみよう。2.奥様に「かわいい」という言葉を連発すべしこれを読んだ世のお父様方・・・「うげっ!」と思った方も多いだろう。だが、これこそ夫婦円満の最大の秘訣と言っていいだろう。あなたが30億人の女性の中から選んだ奥様は当時、世界で一番可愛かったはずだ。でしょ?だったら、今も可愛いはずだ。「いやー、今は・・・」などと言ってる場合ではない。「可愛いといいなさい」と言っているのだ。「可愛い」と言われてうれしくない女性はいない。絶対にいない。だからと言って、今この記事を読んだ後で奥様のところに行って「今日、なんだかとっても可愛いよ」なんて言えないひとも多いだろう。だったら、奥様の「持ち物」に可愛いと言う事から始めてみよう。奥様の携帯ストラップでもいい。「そのストラップ、こうしてよく見てみると可愛いよね」「あれ?そんな可愛いワンピース、持ってたっけ?」こんな一言でいい。とにかく、男の口から「可愛い」という言葉が出ることに違和感を感じさせなくすることが重要だ。それを毎日10回でもいい、20回でもいい。自分に「ノルマ」を課すのだ。そしてそれを1週間続けてみる。1週間後、奥様をよく見て欲しい。絶対に絶対に絶対に「ちょっと軽やか」に動いていることが多くなるはずだ。もしかしたら鼻歌も増えているかもしれない!!「可愛い」という言葉は、女の人の潜在意識を刺激する。口では「可愛いなんて気持ち悪いから言わないでよ!」なんて言われるかもしれない。でもね。続けなさい。だってあなたの奥様は世界で一番可愛いのである。そうやって、「可愛い」という言葉の威力を知ったら、その「可愛い」という対象を少しずつ「奥様本体」へ近づけていけばいい。髪型メイク洋服ちょっとした表情仕草それを徹底的に「可愛い」という言葉で評価していくのだ。無理?あ、そうじゃ、夫婦円満は無理だねそういう話。何度も書いているが、この記事は「夫婦円満」になることを目的としている言えるか、言えないかということは問題ではない。「言う」のである。それも毎日一日何回も分かる?僕は毎日100回近く「可愛いね」という言葉を発する。もちろん、対象は「奥様に関すること全て」に向けられる。僕の奥様は世界で一番可愛いが、その理由は簡単だ。1日100回、「可愛い」という声をかけ、それが365日あるわけだから、1年で36500回「可愛い」と言われいてるわけだ。どう?可愛くならないわけがない。女の人から見てみれば、1年で自分のことを36500回も「可愛いよね!」と言ってくれる男は必要か?不必要か?もうそれを考えただけで、「夫婦円満」に一歩近づいたでしょ?だから、今日から実践だ。奥様に「可愛いね」というべし。それを毎日続けるべし。1週間で変化がわかる。そして1ヶ月で確実に家の中が明るくなる。1年続けてみたら・・・あなたの奥様は隣の奥様よりも100000000000倍は可愛くなっているはずだ。間違いない。「3」へ続く
2008.05.31
昨日のアクセス数は、結局「2366」だった。普段の倍とはいかないまでも、ここ最近ではダントツのアクセス数だ。他のブロガーの方々の記事を読んでいても、たまにこういうことがあるようだ。履歴を確認すると、「iモード」という文字がずーっとずーっとずーっと並んでいた。普段よりも多い「1000」近い記事をずっと遡って読んでいただいたのだろうか・・・ありがたいことである。
2008.05.31
中2の英語で、いつもこの時期に「?」と思うことがある。それは学校の教科書に出てくる「助動詞」の順番なのだが、まず中1の最後に「can」が登場。比較的意味も捉えやすいので、助動詞の概念をマスターするのには最適だと思う。で、中2になる。最初は過去形だから助動詞は出てこない。そしてProgram3に入るとまず「be going to」が登場する。次に「will」・・・やっぱりここは「?」な気がする。順番逆じゃない?ってね。塾ではここの部分は「will」→「be going to」とう順番でやっている。「can」からのつながりで、助動詞を増やしていくとう流れを重視するわけね。でもまあ、ここは順番の違いだけだからまだ納得はできる。でも、問題はその次だよね。Program3-3は「have to」なわけさ。あれ?mustは?「must」と「have to」は助動詞の花形問題でしょーって思うのに。当然、ここも「must」→「have to」という順番で授業は組み立てる。助動詞は助動詞でまとめて出しちゃうのがいいと思うんだけどなーどうなんでしょ。
2008.05.31
ある中学の○○先生は、松江塾の斉藤君にライバル意識を燃やしているらしい。教務で?いやいやかっこよさで。そりゃ~勝てないでしょ。ぷ~♪
2008.05.31
今日は中2の国語読解さよならテストで「小6の文章問題」を出題した。もちろん、一切の情報は言わずにね。僕としては、簡単な問題に取り組むことで「お!自分は読解力があるんだ!!」と自信をつけてもらいたかったのだが、なんとびっくり・・・苦戦する子が続出・・・。斉藤君が○付けをするクラスでは「業績」という熟語を知らない子が結構いたとか・・・ひゃー国語の読解問題は、基本的に「無学年」だと思う。事前に情報を与えなければ、誰も気がつかないんだから。だから中3にセンター解かせたり、今日みたいに中学生に小学生の問題をやらせてみても問題ないんだよね。そうやってみんなの読解力を鍛えていきたいよね。
2008.05.30
一つ屋根の下で暮らす家族。ちゃんと会話はあるのだろうか。保護者の方にメールをし、その中で「お子様に伝えておいてください」と書いたのに、塾に来た子供が「え?何も聞いてません・・・」こういったことがたまにある。確かに、全ての保護者の方が携帯を頻繁にチェックしているとは限らない。気がつかなかった、ということもあるだろう。だが、あまりに重なると・・ちょっと心配になってしまう。子供の健全な成長は家族の安泰が大前提。家族の安泰に、会話が必要ないわけがない。家族の安泰なしに、「子供の成績が・・・」なんていうのはありえない話である。まずは家族。家族の会話家族の笑顔これなしに子供の未来は語れない。そう思う。
2008.05.30
5月ずーっとペナテスト不合格だったNが今日の英語でやっと合格した!過去進行形There is ~の文接続詞のwhenこの内容で合格だ。今日は一番早く塾に来て、僕に質問をし、さらに1人で勉強をしていた。その成果が出た!すばらしい!合格がよほど嬉しかったのだろう。今、「13回中1回って、合格率何パーセント??」なんて言いながら、一生懸命教室のホワイトボードで計算をしている。ちょっと色気づいた奴だが、妙に可愛いところがあるじゃないか。おめでとう。
2008.05.30
もーもーんもー「まじ最悪!!」なんて言葉を習慣化するなよなー今日は大事なところをやりたいのにー早く5分経過しろーあと3分ー
2008.05.30
まだ正確な数字は無いが、学校平均が思ったよりも低いね。もしかしたら、塾平均が「+100点」ということもあるかもしれない。「学校平均+100点」の塾って結構「塾選びの基準」になりそうだよね。
2008.05.30
塾に入れるのは、子供を伸ばしたいから。それはまず間違いないだろう。でも、塾に入れて子供が伸びるかどうか。それは「塾に入れる前」が肝だと思うのだ。例えば「サッカー教室」で考えみる。サッカーが上手くなって欲しいから、子供をサッカー教室に入れる。さて、子供がサッカー教室に入ってみたら、A:周りのみんなが自分よりも上手かった。B:自分が周りの子と同じか、それよりも上手かった。さて、子供のサッカーが上手くなるのはAとBのどちらの状況だろうか。圧倒的にサッカーが上手になるのはそして子供が楽しく通うのはBのほうではないだろうか。確かにAの状況でもサッカーは上手くはなるだろう。だが、最初のうちは子供にとって辛い状況も少なくないはずだ。だって、周りのみんなのほうが圧倒的に上手いわけだから、ボールに触れないしね。その段階で「サッカーは面白くない!」なんて思ってしまう子もいるかもしれないよね。最初の段階で、「ちょっと上手い」ということって、すごく大事だと思う。だから親はサッカー教室に入れようと思ったら、その2ヶ月・3ヶ月前から子供とサッカー練習をするべきだ。毎日ボールを蹴り、そしてみんながサッカーをやっている公園に子供を連れて行く。全ては「滑り出し」をスムーズにするためにね。ほとんどの子にとって、誰かと比較されたり、自分が他者との差を自覚することがなければ、サッカーを楽しんでやるだろう。そうやってボールと触れ合いながら、ちょっとずつ上手くなるようにしていけばいい。そして満を持してサッカー教室の「体験」に行ってみるのだ。この状況を作ることができれば、子供は間違いなくサッカー教室を楽しんで通うようになる。だって「入ったばかりなのに、上手いね!!」なんてコーチに言われたりするわけだから。こうなったら、あとは勝手に子供は上手くなる。親の出番はなくなるはずだ。さて話を塾に戻す。実は塾も同じなんだよね。「勉強が出来なくなってきたから塾に入れる」というのは僕らからすれば、「大きな間違い」なんだよね。子供が自信をなくしているのに、さらに他者と比較される状況に行くわけでしょ?こりゃー子供はきついよ。望ましいのは「勉強が得意だから、さらに上を目指すために塾に行く」このパターンが一番伸びる。ある程度勉強が得意であれば、「塾へ通わせる必要はない」と判断する人もいるが、学力には「上限」がない。得意なものは、状況次第でもっと伸びる可能性が高いから積極的に、そういった環境を与えてあげるべきだ。塾にはそうやってお互いを意識することで伸びている子達がたくさんいるしね。だから勉強が得意でない子の場合は、ある程度親が時間をかけて「お!今まで塾に通ってないのに、できるじゃん!!すごいね!」と言われるような状況を作ってあげることが必要だ。中学生になると、親が手を出せなくなる部分も多いからできれば小学生のころがいいよね。
2008.05.30
学力の高い子は総じて音読が上手い。学力の高い子達には「共通点」がいくつかあるが、普通は多少の例外があるのに対し、この「音読」に関しての法則には極端に例外が少ない。文字を見て、脳が認識し、それを声として発する。この回路のスピードが速いのだおそらくこの速さが「頭の回転の速さ」と何かしらの関係があるのではないだろうか。息子の小学校を見ていると、授業内での音読の時間が極端に短いために、音読は全て宿題となっている。しかも、回数は各自に任されており、家庭の事情や親の意識の差によって音読力にかなりの差が出ることが容易に想像できる。松江塾の小5国語は、この「音読」に重点を置いている。正直、漢字に関しては「学校任せ」と言ってもいい。漢字のように、目に見えるものは学校でもそれなりにきちんとやってくれるからね。今日も音読テストは全員が合格。制限時間あり・ノーミスが合格条件の音読である。この1年間で、ちょろっとしか学校の音読宿題をやっていない子達とは雲泥の差がつくことだろう。ふっふっふっふ・・・
2008.05.30
6月から息子の時間割が変わる。今までは金曜のみ5時間授業だったのだが、これからは火曜日と木曜日も5時間授業になる。つまり、5時間授業の日が週3日に増えるわけだ。今までは金曜日以外は2時過ぎには帰ってきていたので、学校の宿題などにプラスしてプリント8枚というのがルーティーンだったが、3時過ぎに帰宅する日が週3日に増えるということはこのリズムを変更しなければならないな。んーどうするか。明日息子と話し合ってみよう。全ての日を「コマ分け」して、そこにパズルのように予定を入れてみようかな。自分で考えて組ませるのも面白いだろう。
2008.05.30
子供の健全な成長には家族の安泰家族の安泰には夫婦円満!ということで夫婦円満の秘訣について書いてみよう。まず、夫婦円満の鍵は「男」が握っていると言っておく。もう「男」が全てだと言ってもいい。夫婦仲を壊すのは男であり、夫婦仲を良くするのも男である。仲の良い夫婦は、男のおかげであり、仲の悪い夫婦は、男のせいである。そもそも女の人には、家庭を円満に築いていく能力が本能として備わっている。それに対し、男には「家庭」という概念自体が本能に備わっていない。と思うのだ。だから女の人は放っておいても家庭を円満にしていくが、男は放っておくと家庭を壊していく。家庭の安泰は、夫婦円満。ということで、夫婦円満の秘訣は、すべて「男側」の話なのである。では、まず「秘訣1」1.男は奥様を「特別な存在」と認識すべし。世の中には30億人の女の人がいる。日本だけでも6000万人の女の人がいる。当然、奥様は6000万人のなかの1人ということになるのだが、夫婦関係を築いた男にとって、「女の人」は奥様1人でなければならない。奥様1人だけが、この世に存在する女の人であって、そのほかの女の人は女の人の形をした「人型」と認識しなければならない。「そんなふうには思えない」という話ではない。「そういうふうに思いなさい」と言っているのだ。夫婦円満この記事の目的はその一点だけである。夫婦円満を求めるならば、世の中に、男にとっての女の人は奥様1人だけでいいのである。もう何をとっても、奥様が特別。もうごちゃごちゃ言わない。奥様だけが特別。理由・理屈は必要ないそこに思考もいらない。もう盲目的に奥様だけが特別。その一点張りね。好きな女優は?は?奥様だけど?可愛いと思うアイドルは?は?奥様ですが、何か?その部分は視覚も聴覚も触覚も思考や判断すら必要ない。なんなら自分の娘すら、「子供1」「子供2」でいい。奥様が特別。奥様が特別。もうそこに思考はいらない。質問なんて最後まで聞かなくてもいい。途中で遮って、こう答えよう。「は?奥様です。」それでいい。秘訣その1奥様は特別である。ごちゃごちゃ言わない。奥様が特別。いいね?「2」へ続く
2008.05.30
今アクセス数を見て驚いた!僕のブログは1日1000~1500の間を行ったり来たりするくらいのアクセス数なのだが、今日は昼の時点で1200を超えているではないか!普通であれば、この時間は500前後のはずなのに・・・こ、これは・・・
2008.05.30
今回の中間テストは、自己最高点やそれに近い点を出した生徒が多い。学校平均点を見ると、特にそれほど高かったということもないのに、だ。「松江っ子が頑張った」そう十分に評価できる結果だろう。さて今回みんなの点数が良かった最大の理由は何か。3月に始まった新年度。その3月・春期講習・4月この中で、中間テストの試験範囲は全て学習済みであった。だから5月のゴールデンウィーク明けからはずっと中間テスト範囲の問題を反復していたのだ。英語で言えば、「Program1」だけを3週間にわたって反復した。中間テストがない中学の生徒も巻き込み、とにかく徹底反復の連続。生徒からは「もう飽きた」そんな声もたくさん出てきた。それでも反復。ちょうど中間テストがない中学も体育祭前ということで、学校の授業がつぶれるなどしてスピードが遅くなっていたからね。それも好都合だった。とにかく反復・反復こういった塾での反復作業は、数学や英語の点数を確実に引き上げる。社会や理科も、本人が強烈に覚えよう!という自覚がなくても学校平均を下回るような点を取ってこない。やはり反復は大切だ。1・2回のエクセレントな講義よりも5回・10回の地味な反復練習のほうが生徒の点数を確実に引き上げる。もちろんそれだけじゃなく、反復する問題もある程度は自分で解ける!分かる!という状態と自分から意欲的に取り組んでいく、という能動的な学習姿勢が大前提だけどね。期末まであと1ヶ月と少し。来週には、試験範囲の学習を終えることができそうだ。そしたらまた「反復」「反復」「反復」だな。
2008.05.30
貴重な学生としての時間を勉強以外のことに向けられる子達。例えばスポーツ例えば音楽例えば洋服例えばアニメ例えばゲームこういう子達は、これらのことが「将来の夢」と直結している。だから勉強よりもこれらのことを選ぶわけだ。僕は当時の自分自身を振り返ってみて、こういう子達は、すごい才能を持っているのではないかと思う。勉強をすることの先には「大学進学」があり、その先には「それに見合った収入」と「生活」がある。それを捨ててまで大学進学によってそういった生活を得られる可能性よりもはるかに「低い可能性」の世界に突っ込んでいけるわけだから。それだけ「狭き門」に突入していけるのってもうそれだけで才能だ。当時の僕は、そんなことは恐くて出来なかった。大学合格よりもさらに狭き門である世界に自分の将来を託すことなんて絶対にできなかった。学生にとっては、どうしても勉強がメインだとされてしまうことが多い。親にしても、先生にしても。「君の将来=勉強してなんぼ」こういった公式のようなものをただ目の前に突きつけられることも多いだろう。でもそんな「もっとも成功する可能性の高い道」を捨てあえて「成功する可能性の低い道」を選べる子はそれだけで才能がある!!そう思う。プロ野球選手になりたいという少年。それは東大に行くよりも厳しい道だろう。バンドを組んでメジャーデビューしたいという高校生。それは医者になるよりも困難が多いだろう。でも、学生のときにみんながあまり深く考えることもなく勉強しているときにそういった具体的な道をちらっとでも見ることができたのであればそれは「才能」だと思う。確かに道は狭く厳しいだろう。でも、いまこういった子達が憧れ、目指している世界で活躍している人たちは間違いなく学生のころにはその分野のことばかり考え、みんなが勉強に向けていた時間をその分野に使っていたに違いない。その「突っ込む勇気」は大したものだ。その「突っ込む気持ち」を勉強に向けたら、おそらく偏差値なんてかるく70を超えるのだろうが、でも勉強には向かないのだろう?だったら自分の目指す、その「狭き門」に突っ込み、それこそ血のにじむような努力をもってその門を開けたらいい。頑張って欲しい。
2008.05.30
例えば定期テスト前。どう考えてもやらなきゃいけないときに生徒を「放置」しておく。すると、自ら勉強する子としない子に別れる。放置されると自ら勉強できない子には「手厚い指導」をしてみる。すると、その子の顔に生気が戻った気になる。事実、元気になる。素直になる。ところが点数の伸びは鈍る。これが現実だ。どう考えても「やらなきゃいけないでしょ?」っていうときに自分から進んで動けない子は典型的な「他力本願タイプ」である。こういった子は、目の前を他者の力を借りて乗り越えてきたわけだ。だから「放置」されると、「なんてひどい人たちなんだろう!!」と思う。そこで手を差し伸べてあげると「やっぱり助けてくれるんだ!良かった!」と元気になる。じゃあそれでその子の学力は上がるかというとそんなことは全くない。やるべきときに放置をして成績の伸びない子は手厚い指導をしても成績は上がらないそれどころか最後の最後まで依存するのでむしろ最低限の学力すら身につかない。塾という商売はこの矛盾の上に微妙なバランスで成り立っている。保護者や依存度の高い子供は手厚い指導を好む。ところが、それでは学力は上がらない。本当に学力が伸びるのは「自学自習」の方向に持っていくのが上手い塾だ。ところがそういった塾は「面倒見が悪い」という噂が先行し、生徒数が伸びない。この矛盾をすっきり解決している塾があなたの街にある「むちゃくちゃ目立ち始めたあの塾」だと思うのだか。どうだろうか。
2008.05.30
国語のさよならテストを終えたYTとの会話。僕「中間の順位出た?」YT「いえ、まだです。」僕「前回1位の人と比べてどう?」YT「前回1位の人には勝ちました。」僕「おー!じゃあ今回は1位再奪取かもね!!」YT「はい。でもその1位の人は、この前の北辰で埼玉1位でした・・」僕「うぐっ・・・」F中、すごいな・・・。それに北辰で埼玉1位を取る子と毎回ガチンコで勝負しているYTもすごい。ここ最近は学年1位を交互に取ってるみたいだからね。
2008.05.29
続々と中間テストの結果が報告されてくる。あと4人で全員の結果が出揃う。現時点での塾生平均点は「412点」である。みんなの頑張りが合計点や科目ごとの点数からしっかりと伝わってくるね!いい感じだ!この勢いを期末に向けていこうぜ!
2008.05.29
子供は自分でやらせなければ自分で出来るようにはならない。自分で出来るようになれば、親に頼んでくることもない。そうやって子供は「自立」への歩みを進めるのだ。「そのうちできるようになるだろう」そんなことを考えて、いつまでも親が手を貸していては子供はいつまでも親への依存を断ち切れない。何歳だからここまで出来るようになっていて欲しい、などといった基準はない。出来ることは一つでも多いほうがいいに決まっている。子供は自分でできるようになれば、それを親に頼むことはほとんどなくなる。そうやって子供はどんどん自立し、親はどんどん楽になっていく。子供が自分でやるべきことをやらず、親が手を貸していては子供はいつまでも自立せず、親はいつまでも苦労する。それでもまだ子供が親を頼っているうちは親も自分の親としての本能を満たせるからいいが、子供が反抗期に入ると、親を頼らずに「諦める」「逃げる」という手段をとる。こうなると親の「イライラ」は頂点に達する。「自分でやりなさい」この言葉が口癖になるくらい、家庭では子供自身にやらせていこう
2008.05.29
ここまでずっと漢字ばかりやっていた小6国語だが、次回から音読テストになる。久し振りの音読テストなので、「音読チーム戦」にする。簡単に言えば、一つの文章を、3~5人程度に分けたチーム全員で分担して読み、制限時間内に、しかもノーミスで読み終わればOK!!というものだ。だれがどのチームになるかは、当日くじ引きで決める。今日は適当にチームを決めて「模擬戦」をやってみたが、6チーム全てが不合格。今回の音読テストの難易度の高さを痛感したことだろう。前から言っているが、小学生の音読でミスが多いのは「文字を抜かすこと」か「書いていない文字を読むこと」である。そして、そのほとんどが「ひらがな」ね。さあどうなるか。練習期間は1週間ある。きっちりと合格できるレベルにまで上がってきて欲しい。
2008.05.29
息子は学校から帰ってきて、おやつを食べて学校の宿題復習次の日の準備プリント学習このルーティーンが定着したようだ。たまに難しい問題にぶつかると、「うがー」などと言っているが勉強をすること自体は「当たり前の習慣」になった感じがする。国語と算数に関しては、小1の学習を一通り終えた。計算はスピードに意識が移り、漢字は成り立ちに興味を持ち始め国語の文章題は勉強とは思っておらず、算数の文章題は図で考えることが出来るようになった。小2の学習内容に進んでもよさそうだが、夏前に小1の学習内容をもう一回転する。夏休みは夏期講習で勉強を見てあげられないから、自分で計画を立てさせ、自分でプレゼンをさせ計画にアドバイスをしよう。ちょっとずつ「自分で考えて実践する」という力を身につけさせよう。そうしよう。
2008.05.29
今日は息子の小学校で「引渡し訓練」がある。災害等があったときに、親が子供を学校まで迎えに行く訓練だ。そろそろ電話が来るころだ。雨じゃなければ校庭で引渡しが行われるんだけど、生憎の雨なので、教室で引渡しが行われるはずだ。朝息子に「今日は引き渡し訓練だから、お前は帰るときにダンボールの中に梱包されて、宅急便で家まで送り届けられるんだよ。で、玄関先で引渡すんだぞ。」と言ったら、「てーーーーっ!!!」と大笑い。今朝も笑って学校に行かせることができた。今日初めて知ったんだけど、今の小学校の緊急連絡網って「クラス単位」のは存在しないだね。今日の引渡しの連絡網も、朝の登校班の連絡網なんだよね。個人情報保護、ということらしい。へーそうなんだーお、今電話が来たみたいだ。奥様が普段より2トーンくらい高い声で電話に出てる♪
2008.05.29
僕は2人の子育てを通して、たいていのことはできるようになった。普通の男並みに育児はできるつもりだ。いや、つもりでいた。ところが今朝僕にとって、初体験の出来事が発生し、正直テンパり、そして絶叫してしまった。それはそれはそれは「娘の尿採取」である。幼稚園の尿検査の提出があるのだ。どうよ?世のお父さん諸君!!奥様は2階にいて、なにやら用意をしている。自分は1階。娘も1階。今朝尿採取をしなければならないことは知っている。それは突然やってくる。「パパ、おしっこに行って来る。」NO~!!!!!!!い、今ですかぃ!お嬢さん!!!!僕は採尿カップを持ってうろたえる。だってだってだってやったことないんですもの~!!!!!!!!娘の足は、一歩、また一歩とトイレに近づいていく。僕は採尿カップを持ってうろたえる。そして絶叫である。もちろん、奥様を呼ぶための絶叫である。間に合うのか?ねえ間に合うのか?でもそこは奥様俊足である。怒涛のダッシュで間に合った。ふー無事、採尿を完了した。息子は6歳(もうすぐ7歳)娘は5歳もう子育てにおいて出来ないことはないだろう・・・なんて油断をしていた自分を反省したぜっていうか女の子の採尿は男には無理流石にそれは「できなくてもいい」ことなのかもね。
2008.05.29
今日は珍しく我が家の女子チームが二人とも布団の上で寝ておるではないか。よいよい。
2008.05.29
ある中学の国語の先生。生徒に言わせると「どこの塾の先生でも知ってるほど有名な先生」らしい。どう有名なのかと言うと・・・定期テストの平均点がめちゃくちゃ低いということで有名なのだ。ちなみに、今回の中3の国語の試験には「小1の漢字から全て」というスペシャルな内容が・・・しかも、「書き順」!!!!キ、キター国語の定期テストっていうより、「漢字検定」じゃん!!自分で自分のテストの平均点の低さを自慢げに話すとか、話さないとか・・・次は負けぬ!
2008.05.29
悪い言葉遣い攻撃的な言葉遣い人を蔑む言葉遣い不平不満そういった言葉を発することに子供がきちんと「罪悪感」を覚えるよう親は徹底的に躾けたほうがよい。これは個人に対して向けられるのはもちろん、不特定多数に向けられる場合や独り言のように発する場合も含まれる。「そういう言葉を使っちゃ駄目でしょ!」「何!その言葉は!!」そういった「一方的」な叱り文句では効果がない。子供は「はーい」と言って終了だろう。一言発したら、子供と面と向かい、「なぜそういった言葉を使ってはいけないのか」ということを会話すべきだ。駄目な理由は言い聞かせるのではなく、子ども自身が考えて発するように会話の方向を誘導する。「どうして『馬鹿!』って、友達に言っちゃ駄目だと思う?」「そういう言葉を言われたら、あなたならどう感じる?」「それはどうして?」「じゃあ今度からどうすべきかな?」「そしたら、みんなはどう感じるかな?」こういった会話においてだけではないが、こういった親からの問いかけに対しては「分からない」「知らない」という返事は厳禁である。我が家でも徹底しているが、他者からの質問に対し、「分からない」「知らない」と言ってしまった時点で、思考は停止する。何が何でも考えさせ、答えさせる。それまではじっと面と向かって返事を待とう。子供の心の奥底に、しっかりと何かを定着させるにはとにかく根気が必要だ。なるべく幼少期に。本音と建前の使い分けを覚える前の時期にこういったことはしっかりと躾けておきたいね。
2008.05.29
中1Sクラスは「What is this?」に入った。この部分を終えると、次は一般動詞の文だ。疑問詞は中1生にとって乗り越えなければならない重要な単元である。ここでは次の文言を連呼し、完璧に覚えてもらっている。「下線部を疑問詞に変えて文頭に出す。」「残った文を疑問文にして後ろにつける。」の二文だ。これを徹底的に覚え、「下線部をたずねる」問題を解きまくると中1の段階で疑問詞恐怖症にかからないですむ。下線部をたずねる問題を解きまくっていく中で疑問詞で始まる疑問文の「型」が染み込む。松江っ子たちは疑問詞問題で躓かない。ぷー
2008.05.28
中1Sクラスは授業中断中。ある生徒がペナテスト提出直後に「うわ!間違えた!最悪!!」と言ってしまったのだ。言った本人は、その発言が駄目なことに気付かない。周りの子が「しまった!!」とい顔をしていた。僕はストップウォッチを起動させて教室を出てきた・・・。無意識の発言を塾から排除すべく徹底的にやるのだっ!!もちろん、方法は他にもあるだろうが今はのやり方を貫く!あと1分!早く授業がやりたいぜ!あと50秒!
2008.05.28
今回の中間テスト、前回の期末と比べて一番上がったのは中2の男の子かな。350点から406点56点アップ。初めての400点超え。今回は彼の「だって、俺頑張ったもん!!」という言葉を何度聞いたことか・・・。すばらしいね
2008.05.28
今年の小4はすごい。頭の回転が小学生レベルを超えている子がバシバシいる。学習に対する意欲や知的好奇心人の話を理解する力これらを総合的にみると過去最高レベルと言っていいかもしれない。本当にすごい。
2008.05.28
計算や漢字は「思考の道具」である。道具は用意し、使い方をマスターすることが目的ではない。その道具を使いこなして別の何かを達成することが目的である。例えばマスカラ。化粧品屋でマスカラを買い、使い方を知るだけでは意味が無い。それを使って、自分のまつげを「太く」「長く」することが目的である。マスカラを手に入れ、使い方を知っているだけでは自分の顔は一向に美しくはならないだろう。計算・漢字も同じである。計算力をつけたり、漢字力を身につけたりすることはその後の文章題や読解問題を解くために必要なのである。要は「使えるか」「使えないか」が重要なのだ。息子の勉強の様子を見ていても、計算や漢字をやっているときは全く思考していないのがよく分かる。計算は条件反射漢字は「知っていれば書く。」「知らなければ調べて書く。」それだけなのだつまり「作業」だ。今日は算数の文章題を4枚、国語の読解問題を2枚、最後に漢字を2枚やった。この割合でしばらくいこうと思っている。「算数とは計算をする科目」「国語とは漢字を覚える科目」そう勘違いをされたら仕方が無いからね。もちろん、計算・漢字を疎かにしていいということでは無いからね
2008.05.28
僕らは子供達に「あとになって後悔しないように、今頑張っておけよ」ということがある。でも、本当にその言葉を頑張る動機にする子は「0」だと思う。人間は「今」生きている。「今」のために「今」を生きている生き物だ。「未来」のことは「想像」はしても、未来に生きることは出来ない。だから、「今」頑張るのは「今」のためである。高校生はほぼ例外なく言う「中3のときに、もっと頑張っておけばよかった」と。その言葉を聞くと、僕らはそれを中学生に伝える。「高校生はみんな言うんだよね」なんて言ってさ。でもさあとで後悔をしない、なんていう状況ははたしてあるのだろうか?きっとそんな状況はないと思う。みんな絶対に後悔する。後悔するってことは、成長したってことだからね。ということは「おおいに後悔せよ!!」というのが正しい言い方ではないか。後悔は、今頑張る原動力になる。何かを取り戻そうとする原動力になる。それが「行動力」の源ではないか。それこそ「今」のために行動するということではないか。ぼさっとテレビを見ている子供を見ると、ついつい「あとで大変な思いをするだろうな・・・」と思ってしまう。だから冒頭のような言葉をかけてしまう。でも、ぼさっと「今」テレビを見ている子は「後で後悔するから・・・」と言われてもそれが行動の動機にはならない。後になって子ども自身が後悔したときそのときが子供にとって「行動すべきとき」なんだと思う。昨日は中学部で自習をする高校生が何人かいたが、やはり「後悔」を口にはしていた。でもその後の自習している姿には明らかに「能動的が学習意欲」が感じられた。そういうことなのだと思う。
2008.05.28
地理は中国に突入したが、一気にスピードが落ちた。それもそうだよね。今年の中国はいろいろあったし、これから大きなイベントも控えているし・・・歴史問題などにも話が及ぶわけで、単純に人口・民族地形農業工業それらのことだけをさらーっと勉強して終われるわけもなく・・・まだ江戸時代までしか勉強していない中学生にとって「日本と中国の関係」と聞いて連想するのは「漢字」「遣唐使」「日明貿易」「鎖国下での関係」ぐらいだからね。これから勉強する部分が、今の日中関係を考える上で大事になってくるわけだからさどうしたって話はそれちゃうよね。
2008.05.28
「不平不満で授業中断」このシステムが成果をあげた。「自己暗示の重要性」「言葉のパワー」そんな話も交えながら、システムを説明したのだが、授業中の不平不満発言が激減したと言って良いだろう。僕の話を聞き、システムを理解する。すると「意識」が変わる。意識が変わると「言葉」が変わる。言葉が変わると「行動」が変わる。先週の土曜日・月曜日・火曜日たったこの3日間だけしか経っていないが明らかに授業中のみんな行動が変わっている。姿勢も良くなっている。目が綺麗になってきている。たった3日間だけだが目に見える効果があると感じている。これはぜひ、一度試してみることをお薦めする。用意するものは貼紙とストップウォッチだけだ。だれかが不平不満を言い放ったら、ストップウォッチを押して、教室を出るだけ。もちろん、「なぜ不平不満を口に出すことがいけないのか」という話は重要なので、ここの部分には十分時間を使ってみて欲しい。「負の言葉を発しない」ということは生徒からすれば「能動的」な意識・行動だ。意識の部分が「能動的」になっているので、授業自体にも能動的になれるのだと思う。今日の小4生の授業で全学年全クラスでこのシステムが動き出す。幼さが残るクラスだけあって、小4生は危険だ。もう条件反射で「えーー!!!」なんて言うからね。きちっと分からせていきたい。
2008.05.28
昨日もちょろっと書いたが、中3のある生徒が定期テストの社会で「5回連続100点」を達成した。中2・1学期期末中2・2学期中間中2・2学期期末中2・3学期期末中3・1学期中間この全てのテストにおいて、社会が100点なのだ。塾運営に関わっている人なら分かると思うが、これはもう「すごい」の上を行く記録である。英語や数学と違って、社会や理科は試験範囲が長い。教科書のページ数が長いだけでなく、最近の教科書は内容が薄いために学校の先生は資料集や自作プリントを多用する。これら全てが試験範囲となるのだから、本番で100点を取るためにはおそら250点分くらいの知識を頭に入れていかなくてはいけない。本当にすごいことだ。ちなみにこの生徒は教室の前から2番目・一番右の席で授業を受けているのだが、そこからの視線・眼力はクラスで一番凄まじい。どんな雑談でも、絶対に「凝視」なのだ。すごいんだよね。本当に。「授業は目で聞こう」この僕の言葉を忠実に確実に実践してくれているんだよね。この姿勢は学校でも崩れることはないはずだ。だからこそ、学校の先生の特長が出る定期テストでもきっちりと100点を取ってくるんだよね。いやーそれにしても5連続100点はすごいよ。ちなみにこの生徒すごいのは社会だけじゃない。きっちり450点を超えていることは言うまでもない。
2008.05.28
僕は奥様を愛している。もう心の底から愛している。今日僕が生きていて、今日僕の心臓が頑張って動き今日僕の血液が体内を巡り、今日僕が頑張れたのは一日の最後に奥様の愛しい笑顔を見るがためである。本当はもっともっともっともっと話をしていたかったが、今朝も早くから頑張った奥様明日の朝も早く起きる奥様おやすみ。幸せに包まれて幸せに眠ってね。また明日の朝、この世界で一番美しい笑顔を見せてください。僕の人生で何が一番幸せかというとこうして寝る前に朝まで寝顔を見ていたいと思えるような女性に出会い、そして結ばれたことである。男の生きがいは死ぬまで愛する女性の笑顔を見続けることである。死ぬまで愛する女性を笑顔でいさせることである。死ぬまで愛する女性を幸せで包み込んであげることである。だから僕は明日も頑張れる。そう思っている。
2008.05.28
中2Aクラスでは、1回の中断があった。かなりいい感じで授業が進んでいたので、ちょっと残念だーっ!でも、いつもに比べたら、格段に不平不満は減っている。っていうか、一回しか出なかったわけだから凄まじい進化だよね!やっぱり不平不満が出ない教室って空気が綺麗だよねーどうやらみんなも、気がついているみたいだね。すっごく居心地がいいでしょ?誰一人「めんどくせー」「むりー」「やりたくねー」って言ってないの。いいよね?この空気。この「授業中断システム」は今後も継続する。そうすべきだよね?
2008.05.27
今日現在、中間テストの結果5教科が出揃った子は8人いる。その子たちの平均点は435点。なかなかいいね。今回が初めてだった子達もいいスタートを切れたようだ!さすがは松江っ子!またまた地域ぶっちりぎの結果が出そうだ!あ、ちなみに中3のMGついにやってくれたね!「社会5連続100点」凄すぎる!!!!おまけに、合計点も自己最高の465点!もう上に上がり続けるしかないよね!
2008.05.27
心配だった小5生も、不平不満を誰一人口にすることなく授業を終えられた。すばらしい。やはり不平不満を口にしないと授業後のみんなの顔が美しい。これは本当にどのクラスでも共通だ。「うぜー!めんどくせー!ヤダー!って言ってる顔を想像してごらん?その顔は美しいか?どう?逆に、楽しいー!嬉しいー!!って言ってる顔を想像してよ。どう?きっと綺麗な顔をしてると思わない?」小5生は1人を除いて全員女子なので、こういう話には食いつきがいい♪みんな綺麗な顔をして授業を受けたいでしょ?ということで小5はクリアー。残すは中2のみ!さてどうなるか!
2008.05.27
今日の小5生の国語テストは「音読」だ。今まで2分程度の制限時間の文章だったが、今日のテストは4分が基準だ。結構長い文章だが、これを「ノーミス」で読みきることが合格条件である。もちろん、つっかえても問題はない。読み飛ばしても問題ない。すぐにその場で修正できれば、ね。そのまま気付かずに読み進めた時点で「ミス」となる。さてどうだろうか。
2008.05.27
僕の背中には「スイッチ」がある。娘を自転車の後ろに乗せて幼稚園に送っていくとき限定のスイッチだ。背骨の真ん中を押すと「スタート」右を押すと「右に曲がる」左を押すと「左に曲がる」背中全体を連打すると「頑張る」この4種類のスイッチがついている。娘はこれらのスイッチを使い分け、僕を正しく幼稚園に誘導しなければならないのだ。娘がスイッチを押さなければ絶対にスタートしないし、曲がりもしない。何度か畑に突っ込んでいるし、壁に激突もしている。もちろん速度の調整はするから怪我はしないけどね。毎朝これで盛り上がりながら幼稚園に行っている。たった2,3分の距離だが、結構面白い。娘は見ていないようでしっかりと道を見ている。しかも、「ぽちっ!!」という感じで押すのではなく「ツン」程度の軽い力で押すのだ。その娘の指先を感じるのがとてもうれしい。途中、ちょっとした坂道があるのだが、その時の「連打」はスイッチというよりももぐらたたき状態になるけどね。「おりゃーーーー!!!」なんて言いながらバシバシ背中を叩かれる。でも不思議なもので、そうやってバシバシ叩かれながら「パパ、頑張れ!!!」なんて言われると、本当に頑張れるんだよね。子供の力ってすごいよね。でもそんな娘。幼稚園の門のところで「いってらっしゃい!!先生の話は?」「目で聞く!!」このいつものやり取りをした後は一度も振り向くことなくすたこらさっさと幼稚園の中に入っていってしまう・・・・。結構クールなんだよねー
2008.05.27
勉強は生きていくために必要な知識を得る手段である。その過程で、物事を分析・判断し、取捨選択するといったノウハウも身につけていく。人間の本能である好奇心を満たすという側面もある。特定分野への突出した好奇心が人間を進歩させてきたことは間違いないと思う。そういった勉強の側面は確かにあるが、でも勉強には「他者との勝負」という側面も大きい。勉強と競争とは、切っても切れない関係にあるといってもいいだろう。スポーツは勝ち負けがあるから面白いし、子供たちも夢中になる。勉強における「勝負の世界」というものをもっと子供が小さいころに教えてあげるのはどうだろうか。例えば計算スピードでもいい。知ってる漢字の数でもいい。「競争」「勝負」の側面をもっともっとはっきりと教えてあげることでスポーツと同じような興奮をもって勉強に向かっていけるのではないだろうか。勉強で順位をつけることに消極的な人もいる。「下位の子たちがやる気をなくす」という理由も確かにあるが、スポーツの世界で順位をつけることにはそれほど嫌悪感を持っている人は多くないように思うのだが。息子はサッカー教室に通っているが、試合があると、上位トーナメントだけじゃなくて下位トーナメントも行って「ビリ」まで決めるでしょ?でもそれに対して文句を聞いたことがないからね。スポーツには順位がついて当たり前、とみんなが思ってるからだよね。勉強も同じじゃない?下位だった子には、「あなたは下位です。残念でした。」じゃなくて「上位に行く方法を教えてあげよう!!」と言ってあげればいいよね。全国学力テストだって、「一人ひとりの全国順位」をつけたらいいと思う。「全国トップを目指せ!!」なんていう言葉は小学生なんかにはものすごく魅力的に聞こえるよね?勝負することが当たり前という感覚がないから「下位になったら可哀想」という勉強独特の考え方が出てくるんだよ。どうなんだろうね。やっぱり勉強は「聖域」なのかな?勉強だけは「次勝てばいいじゃん!」というものじゃないのかな?触れずにそっとしておいてあげるべきものなのかな?どうなんだろう。
2008.05.27
火曜日と金曜日は小5と中2の授業日だ。この二つの学年が、今一番不平不満が出やすい学年だ。誰がどうの、というわけではなくて小5と中2という学年が問題なのだ。小5生はつい数ヶ月前まで小4だった。まだまだ「高学年」という自覚もない。中2生は「先輩」という存在にも慣れ、ちょっと調子に乗っている。その浮ついた感覚がそのまま「無意識の不平不満」につながりやすいのかもしれないね。授業開始時に「授業中断」についての話をしっかりとしなくてはいけないね。他の学年では「即効性」があることが確認できたから、何とか今日も成功することを祈る・・・。
2008.05.27
息子の勉強を毎日みてやっているが、今日はうれしい瞬間を見ることができた。息子には1.国語の文章読解2.算数の文章問題3.計算プリント4.漢字ドリルの4種類をやらせているのだが、メインは「1」と「2」である。その二つに関しては、両方とも問題集の最後のあたりである。計算と漢字はまだほとんど手をつけていない状態である。さて、今日のうれしい瞬間は算数の文章題を解いているときにやってきた。我が家の勉強法は、プリントを1枚渡し、終わったら僕のところに持ってきて○をつける。間違えた問題は再度やり直して持ってくるというシンプルなものだ。質問には一切答えない。どうしても分からない問題はリビングのコルクボードに貼っておき、分かり次第、解いて持ってくるわけだ。それを8枚分やる。それだけだ。さて、今日の文章題の中に、次のような問題があった。『ゼリーが12こあります。こどもが ひとり 1こずつたべると、4こ あまります。こどもは なんにん いますか。」今まではじーっと問題文を眺め、「あ!分かった!!」と言ってから式を書いていたのだが、今日は「絵」を描いていた。まず、○を12個書いたのだ。○○○○○○○○○○○○そしてそのあと、その○の間に線を書き足した。○○○○|○○○○○○○○このように。そして最後に、横線を一気に引いた。○○○○|○○○○○○○○こうやって。そしてぶつぶつ言いながら式を書き、計算をしていた。この絵は、まさに息子の「思考そのもの」と言えるだろう。頭の中にあるゼリーを図式化し、それを描いて試行錯誤してみたのだ。これを見た瞬間、僕は叫びそうになった。でも、息子が式を書き、答えを出すまで何とか我慢をした。かなりきつかったね。そして「終わったよー」とプリントを差し出したとき、思わず満面の笑みで息子のあたまをくしゃくしゃしてしまった。僕「すごいなー。図を描くと簡単だから?」息子「頭の中でやってるとごちゃごちゃしてくるからね。○を描くと数えられるし。」僕が計算を後回しにしている理由は、これが目的だったと言っていいだろう。計算は数字と符号をさらっと見て、すぐに答えが出せる。その「さらっ!」というリズムで問題が完結するのだ。これに慣れてしまうと、文章題に取り組んだときに、書いてある数字を「さらっ!」と処理してしまう習慣がつきやすいと思うのだ。先ほどの問題で言えば、「12」「1」「4」という数字が出てくる。極端な場合、「12+1+4=17」なんていう答えを出す可能性がある。それに×がつけられると、今度は「12+1-4=9」と直して持ってくる。また×をもらって、「問題読んだの?」なんて言われるもんだから、「文章題は嫌い!」となってしまうわけだ。そうじゃない。文章題は、あくまで「実生活」「実体験」に基づいた問題なのだ。だからゼリーの問題であれば○を書き、積み木の問題なら□を書く。そうやって試行錯誤していくべき問題なんだ、ということを分かることが大事なんだ。あと3枚で算数の文章題の問題集も終わってしまう。そしたら、また別の小1算数の文章題をやることになっている。今度は格段にスピードアップできるだろう。試行錯誤し、答えを導き出すことの「楽しさ」を知ってもらえたらうれしいよね。
2008.05.27
そうなのだ。知らないものは知らないのだ。「えっ!知らないの?」なんて異生物を見るような目で見られたって、知らないものは知らないのだ。どうしようもないではないか。今日は中3の国語読解で「間延びする」という言葉を見たことも聞いたこともない、と言う子がいたのでその時に思わず「え?この言葉を知らないの?」と言ってしまった。でも、そういったことでその子が突然その言葉の意味を思い出すことはない。だって「知らない」んだもの。そういう言葉は負の効果しかない。知らなければ教えてあげるか、調べさせるかしないとね。思わず発してしまう言葉にも気をつけないとね。その子の心を折ることが目的ではないのだから。
2008.05.27
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