2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全122件 (122件中 1-50件目)
中3生は直前期ということで、3時間の中に無理やり4科目を押し込んで特訓。授業が終わったときの疲労感は、相当大きいみたいだね。でも、そうやって自分に負荷を与え続けることが大事だね。「努力の限界値」が増えるから!さて、中3社会は「世界地理」の総確認をやった。9割近く取れる子と、半分をちょっと超えるくらいしか取れない子がいるね。今日のような「総合問題」は、あくまで「入り口」だからね。これをスタートにして、一生懸命知識を拾い直してこようね。まだまだ時間はある!弱気にならなくていい!大丈夫!コツコツ、コツコツと一歩一歩前に進んでいくことが大事だからね!明後日は、「作文」を書きまくるぞー先週の「秘伝」を思い出して来いよ!!!!
2008.01.31

先日決定した塾ロゴ。あまりにかっこいいので、PCの壁紙にしてみた。↓ ↓ ↓ ↓アイコンが邪魔で全貌は見えないが、大体の雰囲気はつかめるね♪
2008.01.31
連日、小学生の問い合わせが続く。そのほとんどが「口コミ」である。口コミの傾向として、中学生は「生徒つながり」小学生は「保護者つながり」であることが多い。この近所には中学受験をしない小学生のための塾が少ない。あったとしても、「何をやっているのか」明確なスタイルを持っている塾が少ないと思う。松江塾の小学部は「頭を良くする」ことを真剣に取り組んでいる。毎回の授業で何をやっているかは全て保護者の方々にお知らせしている。どんなパズルか音読した文章のレベルとジャンル聞くドリルの内容そういったものを全てお知らせしているわけだ。それらを見て、「確かに脳みそが鍛えられるかも!」「自分の頭で考えられるようになるわね!」「一文字を大事にした音読ができるようになるね!」そう感じられる保護者の方が多いのだろう。中学受験をしない小学生の場合、ただ目的もなく塾に通うのは「時間」と「費用」の無駄である。「意識」と「脳みそ」を鍛えることで、学校の勉強についていくことなど簡単だ。「何のために小学生から塾に通うのか。」その目的を間違えると子供は「勉強嫌い」「塾嫌い」になっていく。松江塾の小学部きっと保護者の方々に「認められている」のだろう。そう確信している
2008.01.31
ここ最近は楽天ブロガー以外からのコメントを閉じていた。妙な業者からのサイト誘導コメントが多かったからだ。でも、それを拒否する方法を知ったのだ。誰のブログだったか忘れてしまった(そのブログにたどり着けなくなってしまったのだ)が、大助かりです!ありがとうございますー
2008.01.31
テレビで話題になっている「あの餃子」・・・実は先週食べてましたー。奥様と2人でランチに。でもね、1個食べて、「あれ?何か変な味だね・・・」そう言って、それ以上食べることはしなかった。奥様はパクパク食べていたが、その後1週間くらい「何か胃がむかむかするんだよねー。」なんて言ってたね。まさか餃子が原因だったとは・・
2008.01.31
子供を賢くしたいのならば、とにかく「脳みそ」を使わせることだ。対象は何だっていいんだと思う。勉強にこだわる必要はないと思う。何か目の前のものに対して興味を持ち、疑問を持ち、調べ、そして答えを模索する。そんな流れを体験できるならば、勉強以外だって全く問題ないんじゃないか?中学生になって、勉強ができる子とできない子の「決定的な違い」は「自分の頭で考えようとするか否か」に尽きると思うのだ。結局それは今までに自分の頭で考える経験をちゃんと積んできたかどうか、だと思う。「どうしてなんだろう」「何だろう」「どうすればいいんだろう」子供の頭に芽生えた「?」を、子ども自身が「!!」に変えてきたかどうか。その経験量が後々の学力差ではないだろうか。子供の生活を見直してみよう。まず、子供の周りに「?」があるかどうか。子供に対して「?」を持たせる努力をしているかどうか。そして、その「?」を親が横取りしていないかどうか。子供の「?」を親が横取りし、それを「!」に変えてあげて子供に渡す。そうすると、子供は自分で「?」を「!」にする努力(試行錯誤)なしに「!」だけを手にする。「お金が欲しいけど、どうすればいいのかなー?」と思った瞬間に誰かが出てきて、しばらくしたら目の前に「100万円」をポンと置いてくれる。「うわー!やったー!お金だ!!」そんな感じね。そんな経験をし続けたらどうなるだろう。「お金が欲しかったら、努力して働く」「お金が欲しかったら、その手段を考える」こういった経験を全く積めないじゃないか。そんな状態で社会に出たらどうなるか。結果は火を見るよりも明らかだろう。子供は自然と頭の中に「?」を生み出す生き物だ。それを自分自身の頭で「!」にさせること。この経験を積ませることが大事だよね。その経験さえ積めるのであれば、対象は勉強じゃなくてもいい。そう思うから、小学生にはパズルをやらせてるんだよねー
2008.01.31
今まで「学力がどかーんと伸びた子」を思い出している。また、今まで「学力がどうしても伸びなかった子」も思い出している。学力が伸びた子との思い出は「きつい言葉」「ほったらかし」「するどい突っ込み」「笑い」学力が伸びなかった子との思い出は「やさしい言葉」「懇切丁寧」「表情を読み取ってあげる」「優しい眼差し」「励まし」こんな感じである。ここに何かしらのヒントがあるんじゃないか?
2008.01.31
なぜあなたの子供の学力は伸びないのか。もしかして・・・あなたは・・・「子供の学力を伸ばしたい!!」って思ってません?「特に○○の点数が伸びればな~・・・」なんて思っちゃってませんか?答えはそれだね。だから伸びないんだよね。あなたの子供の学力は。「学力を伸ばしたい!」「英語を伸ばしたい!」と思うのは、あなたではなくて、あなたの子供でなければならない。だから、あなたが望むのは「子供が高い学力を望むこと」を望むのが正解だと思う。人間は、望めば行動に移そうとする。「子供の学力を伸ばしたい!」とあなたが思うと、あなたは自分の子供の学力を上げるための行動に出る。でも、そうやって行動すればするほど、子供の中から「学力を上げたい!」と思う気持ちが失われていくのだ。悲しいね。子供の学力は、子ども自身がそれを望み、子供の意思で行動しなければ絶対に伸びない。親の強制力で伸びたとしても、それは「すかすか」な伸びでしかない。そんな伸びは、すぐに折れる。だから、あなたは「子供が自ら学力を伸ばしたい!と思う」ことを望めばいい。そう望めば、そういう行動にでるはずだ。子供には算数のドリルを与えずに、一緒に東京大学を見に行くだろう。漢字練習を強制的にやらせるのではなく、世の中では学力が必要不可欠だということを説くことになるだろう。あなたが子供の学力向上を望み、そういった行動に出れば出るほど、子供のやる気は削がれ、親子関係がギクシャクしていく。そういうものだと思う。親には、子供の学力は伸ばせない。でも「学力を伸ばそうとする」子供に育て上げることはできるのだ。そこを間違えると全てが空回りをし始める。そんなケースをたくさん見てきた。よーく、考えてみたいね。
2008.01.31
今日は怒鳴り散らした。過去、今日ほど大声で怒鳴ったことはないと思う。その怒鳴り声を聞いたのは中1の女子6名だけ。その子たちも、この塾を卒業するまで今日のような怒鳴り声を聞くことはもう二度とないだろう。ふ~・・・
2008.01.30
「どのような問題ですか。」→~な問題「どのような働きですか。」→~な働き内容が正解なのに、語尾を間違える生徒が続出。惜しいねー。
2008.01.30
風邪を防止することはこの時期の「最優先事項」だ。そこで、いいものを見つけた。「ネックウォーマー」だ。近所のドラッグストアーで見つけた。首を暖めると風邪を引かないからね。それを斉藤君に言ったら、「○くび」を一生懸命暖めていた・・・ま、そういうキャラだからね♪
2008.01.30
2月は凄まじい日程になりそうだ。中3生の公立後期対策中1・2生の期末テスト対策が一気にやってくるからだ。昨日の帰り際、斉藤君とプチ会議をしたが、なかなかいい案が出た。「どれだけ大変か」ということは全く考えず、「おー、それはいいねー。かなり勉強できるね♪」なんて・・・自分らの体力と精神力を過信しているのかっ?ま、できるけどね。っていうかやるけどね。
2008.01.30
松江塾のロゴを手直ししていたら、こんな時間になってしまった・・・でも、ついに最終完成形がっ!!かっこいいよーむちゃくちゃかっこいいよーそれに伴い、中学部の外装案も最終完成!疲れたーもう寝るー
2008.01.30
3月からの時間割が完成した。今日の中2から配布し始めている。今年度と大きな変化はないが、全学年で「4限目」を設定した。時間は「30分」だが、貴重な時間を確保できたと思っている。とにかく、国語を苦手とする生徒が多すぎる。受験では国語を苦手にする生徒が一番苦しそうだ。知識を増やしたからと言って点が伸びるわけではないからだ。嫌えば嫌うほど読解問題を解く機会は減るだろう。悪循環の始まりだ。その流れを断ち切る!そのための「30分」だ。松江塾から国語嫌いが消滅する日が来ますように・・・
2008.01.29
小5生の授業では、授業の最後に「聞くドリル」をやっている。いろんな出題形式があるのだが、前回と今回で同じような問題をやった結果をみてみる。左側が前回、右側が今回である。10点満点ね5→76→87→95→65→75→85→96→108→109→105→65→109→104→9どうだろう。全員が上昇している。問題の形式に慣れたということもあるだろうが、明らかに「聞く力」が伸びていると思うのだ。今やっている「聞くドリル」は、単に聞けばいい問題ではない。聞いた後「思考」する必要があるのだ。考えないと答えは出せないようになっている。いずれ国語のリスニング問題が入試に出題されることもあるだろうが、そのためというよりは「授業を聞く力」を身につけて欲しいのだ。基本だからね
2008.01.29
今日は、全く業種の違う会社社長と会った。僕よりも若い。高校中退後、必死で頑張り、事業を起こし社員10人を抱える会社にまで成長させた人だ。「頑張る」と一言で言っても、その大きさは人それぞれである。自分の小ささを痛感した。まだまだ努力が足りないと思った。自分に腹が立った。甘いな。俺は。でも、こうやって自分を成長させ続ける。穴があったら埋める。上に行きたければ、まず上を見上げる。そして目の前の階段を上がっていく。階段が無ければ探す。探しても無ければ作る。失敗なんてものは存在しない。恐れるものは何も無い。やるぜ。ぶっちぎるぜ見てろよ
2008.01.29
公立入試が一歩一歩近づいてきている。今日は前期入試の出願日ね。中3生の取り組む姿勢も、「限界点」に近くなっている様子が見られる。でも大丈夫。まだまだやれることは山ほどある。ということで、公立前期が終わったら今の週3回から週5回へと授業日数を増やすことにする。とは言っても、夜の時間帯は他の学年の授業や追試があるから無理。そこで小学生の時間帯。つまり午後5時から7時までを使うのじゃ。昨日、中3生の保護者の方々にはお知らせを送信した。松江塾といえば「特別授業」が当たり前である。何かというと、授業時数がドカンと増える。当然、通塾日も増えるわけだが、皆さん快く了承してくださる。ありがたいことである。生徒の通塾日が増える=家族団らんの時間が減ってしまう。通塾と引き換えに失ってしまうものがある。それはとてつもなく大きく、重要なものだ。それを思うとその貴重な時間をいただいていると思うと、こちらにも自然と気合いが入る。さて頑張るべ。
2008.01.29
今日は追試を受ける生徒が「キャパ」を超えた。松江塾名物「床学習」の生徒が出ることに・・・。追試をエンドレスにし、問題を毎回差し替えることでみんなの本質的な理解が必要になった。不平が出るかな、と思っていたが、予想外に不平が全くでない。それどころか、合格したときの「達成感」は大きいようだ。だからみんな、さわやかな顔で帰っていく。まだ英語の本文暗記で合格していない中2生が4人。中1の追試不合格(規定回数内に合格できなかった生徒)が1人。漢検の勉強をしている生徒が2人。中2の社会の追試がまだ合格していない生徒が3人。まだまだ熱気溢れる追試部屋である。
2008.01.28
いろいろと書いてきたが、やはり「しっかりしている子供の後ろには、しっかりとしたお父さんあり」だと思う。お母さんは思うはずだ。「自分の子供はしっかりとした子に育て上げたい」でも、「肝」はお父さんだと思う。でもね。お母さん達。「お父さん」って、男の最終進化形なんだって知ってた?この世で一番「駄目な生物」って、何だか知ってます?それはね。「夫」なんです・・・。「男」じゃないよ?「夫」ね。男はね、どういうふうに進化するかというとね、精子↓赤ちゃん↓ガキ↓ガキ↓ガキ↓彼氏↓夫↓お父さんこんな感じなのね。しかも、ここが大事なポイントなんだけど、進化の仕方が女の人と違うのね。女の人は卵子↓赤ちゃん↓少女↓乙女(古っ!)↓彼女↓嫁↓お母さんこうやって進化して行く中で、ちゃんと「形態」と「中身」が変わっていくの。だから、「少女」の中には「赤ちゃん」はいないし、「嫁」の中に「彼女」はいないのね。でもね、男は違う。男は全てを内包したまま進化していくんだよ。だから、世の中で一番駄目な生き物である「夫」の中には、「精子」と「赤ちゃん」と「ガキ」×3と、「彼氏」が存在しているわけ。しかも結婚後数年で「彼氏」の部分は薄くなるのね。だから、あなたの「夫」の中身は、「精子」と「赤ちゃん」と「ガキ」×3なわけよ。これが、世の中で夫が一番駄目な生物たる所以ね。そりゃダラダラするよそりゃ浮気もするさそりゃ片付けないよだって、「精子」と「赤ちゃん」と「ガキ」×3なのだからね。この「夫」をうまく育て上げ、立派な「お父さん」にしなくちゃいけない。でも、お父さんの中身だって同じでしょ・・・確かに、ここまでの話であれば「同じ」と思うかもね。でもね。一つ見落としている部分があるね。それが「彼氏」の部分ね。さて、子育ての「肝」は「お父さん」だね。あなたの大事な大事な子供を立派に立派に育てていくために不可欠な「お父さん」子育ての前に「夫育て」が大事だね。これから一緒に「夫」を「お父さん」に育てていきましょー↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑これから書こうと思っている小冊子「正しい夫の育て方」の「はじめに」の部分はこんな感じにしようと思っている。この小冊子の中身は、ブログには書くつもりが無い。書いていく中で、「章立て」だけを時々アップするかも。で、完成したら松江塾の保護者の方だけにお配りしようと思っている。ちなみに、いつ完成するかは全くの未定。目標は「夏」あたりかな・・・・反響次第で、ブログにメールをくれた方にもお分けしようかと思うが・・・ま、書いてみないと分からないけどね。
2008.01.28
子育てをしていると、誰もが思うことだろう。「このままでいいのだろうか・・・」特にわが子の様子を見ていて、自分の不安を刺激するような行動があったとき、そのように思うはずだ。例えば一日の大半をテレビを見ながらすごしているわが子が、自分と話をするときに目を合わさなくなってきたら・・・例えば子供と話す時間がほとんどない日々が続き、気がついたら子供が一方的にしゃべっていることが多くなってきたら・・・そんなとき、「このままで・・」と思うはずだ。世の中に「子育ての規範」を示すような情報はあふれている。僕のこのブログでも、そういった記事は多いはずだ。そういうのを読めば読むほど、不安は大きくなる。まさに「このままで・・・」である。何か自分の中に「柱」となる子育て方針が欲しい。何か自分の中に「子育てに対する自信」が欲しい。そう思う。でも、それを持っている人なんていないんじゃないかな。だって、相手は「物」じゃないから。相手は「生きている」んだから。毎日同じことを考えているわけじゃない。毎日同じ事を感じているわけじゃない。そして相手には、相手だけの「世界」がある。「社会」がある。そういう「人」を相手にしているわけだ。だからいくら「マニュアル」を模索しても、たどり着く場所はない。考え方を変えよう。相手は目の前にいる。まずはその相手をじっくりと見つめよう。その時、自分の心の中に湧き出てくる感情は?その感情を感じてみよう。愛おしい大切可愛い抱きしめたい守りたいいろいろあるだろう。その感情を相手にぶつけてみようか。僕も毎日子供達を「ぎゅーっ!!!!!!!」と抱きしめる。感情が溢れるからだ。もう抱きしめずにはいられないのだ。もうでろでろに抱きしめる。抱き上げる。回るひっくり返す飛ばす転がすそしてまた抱きしめるそれが親の「最低限」の本能なんだと思う。それに忠実にしたがうのだ。そんなことをしていると、自分の中の「愛情タンク」が満たされていくのを感じる。これは不思議なのだが、本当に「タンク」が満たされる感じがしていくるのだ。これは子供のほうも同じはずだ。子供を幼稚園に迎えに行き、待っている子供と目が合った瞬間、手を広げると子供は満面の笑みで走ってくる。そして僕に抱きつく。明らかに「溢れて」いるんだと思う。それでいいんだ。まずは家族。そうやって、お互いに「愛情タンク」をいっぱいにすることが大事だ。愛情タンクが満たされるとね、不思議なことに「このままでいいのだろうか・・・」という思いが減る。これは不思議だね。ほんと、まずはこれでいいんだと思うよ。家族の中で、「愛情タンク」が満たされていないと何をやっても無駄だと思う。目先のことをあれこれ考える前に、お互いに「愛情タンク」を満たそうよ。「あー、この子のタンクは満たされてないな・・・」そう感じる子は多い。親の見ている先がずれているんだろうね。そっちじゃないんだよ。まずは子供を見ようよ。そして、自分の愛情タンクのことを考えてみてよ。どう?溢れている?からっぽ?勉強もしつけも生活も何もかも、まずは愛情タンクが満タンになってなくちゃ。「腹が減っては戦はできぬ」って言うでしょ?それと同じ、ね。
2008.01.28
今のテナントに引っ越してから約2年。これまで外装は全く手をつけていなかった。「借りたときのまま」である。外から見て、「ああー、ここは塾なんだ!」と分かる人はまずいないだろう。よくもまあ、この状態でやってきたよね。しかも引越し時には50人程度だった生徒が2年で2倍以上に増えたよね。我ながら不思議に思う部分である。さてさて。新年度を迎えるにあたり、ようやく外装に手をつけようと思っている。結構大掛かりなものにしようと思っている。だれがどう見ても、「お、ここは松江塾という名前の学習塾なんだ!それ以外には絶対に見えないね!!」と言う外装にしようと思っている。先ほどまでずっと考えていた。ロゴも考えた。よっしゃ♪やっちゃうよー松江塾のみんなーお待たせしましたーこれからは、「松江塾ってどこにあるの?」って友達に聞かれなくなると思うよっ!これからは、塾の前で渋滞待ちをしている車から「超たくさん自転車あるけど、ここは何?」みたいな視線を浴びなくて済むね。良かったー
2008.01.28
最近の我が家の日曜日の過ごし方・・・それは「本屋へGO」である。今日は息子が2冊、娘が2冊、僕が1冊購入。奥様は今読み途中の本があるので何も買わず。そのまま帰宅し、読書。そして夜はDVD鑑賞。今日は「アイスエイジ」を観た。子供達が「インドア派」になっていくのが分かる気がする・・・でもね、日曜日の朝に「今日は本屋行こうか」って言うとね子供達が「いえーい!!」って言うんだもん・・・・
2008.01.27
今日の中1Sクラス。黒板の問題に不正解だった生徒に「うきゃきゃきゃきゃの刑」と「でろりろり~んの刑」を食らわせた。僕としては「うきゃきゃきゃきゃの刑」のほうが受けたくないだろうと思っていたのだが、みんなは「でろりろり~んの刑」を本気で嫌がってた。え?どんな刑か知りたいって?ん~・・・・「うきゃきゃきゃきゃの刑」は、「うきゃきゃきゃの刑」とは違うよ!としか言えないね。今はまだ・・・・ぷーでも、「でろりろり~んの刑」は、生徒達の言葉がヒントになるかな。「いや~!!はげる~!!!!!」だってさ。僕の「ドーパミンダンス」も飛び出したし、なにやら楽しい授業だった。
2008.01.26
実際の勝負の前に、気持ちで負けているようじゃ勝てるはずないよね。それを分かっていて、「自分は気持ちで負けるから、何とかしたい!!」と思っているようなら救いはある。でも、気持ちで負けていることに危機感すら抱かないなら、もうちょっと負け続けるしかないね。そしていつか自分で気がつく日を待とうじゃないか。その日を待つ気もない?じゃあ、そもそも勝ち負けのない世界で生きるしかないよね。別にそれが悪いわけじゃない。どうすんの?
2008.01.26
今日は中1の授業日。もう中3はペナテストがないので、追試があるのは中2だけ。中2だけなのに・・・真ん中部屋(追試部屋)が満員御礼である。しかも座席が足りずに中1の教室で追試を受ける中2生が3人もいる・・・。もー落ちるなよーあ、1人合格したようだ。中1生の部屋で追試を受けている中2生を移動させよう。♪
2008.01.26
今日の中3生、1コマ目は作文指導。2コマ目が数学。そして今3コマ目。埼玉県後期の模試中である。リスニング、英作文と、しっかりと対策を練っていかないと痛い目にあう問題が多い。あと1ヶ月。頑張ろう!
2008.01.26
僕のかわいいかわいい奥様の調子が今朝から悪いようだ。「胃が痛い・・・」と言っている。ぬぬー心配である。去年の今頃、奥様は胃腸炎で苦しんだ。今年もか?と思ったが、どうやら吐き気やお腹の痛みはないようである。良かった・・。でも心配である。今日は早く帰るべー♪
2008.01.26
夫婦仲が子供に与える影響って、かなり大きいと思う。男女が出会い、愛し合い、そして結ばれる。そこに「愛の結晶」が誕生し、二人の愛によって成長していく。子供を育てるのは「義務」でも「権利」でもない。「愛」である。その愛は夫婦の間に芽生えた「愛」である。もし、その「愛」が失われたとしたら・・・それはとても悲しいことである。こういう仕事をしているといろいろな夫婦の形態を目にする。まあ、世の中いろいろある。立場によって、意見も違うだろう。だけどねいろいろ見てきて、言えることがある。男達よ。もっと奥様を愛せよ。心の底から奥様を愛せよ。男は何のために生きているのか。それは1人の女性を死ぬまで愛しぬくためだろう。だからこそ仕事も頑張り育児も頑張り男は毎日頑張るのだろう。頑張れるのだろう。若かりし当時、色恋に関しては「暴走」しまくったからこそ言えることがある。ただ1人の女性を心の底から愛しぬけるということはこれ以上ない幸せである。その幸せをもっと心の底から享受せよ。そうすればその女性との「愛の結晶」を子供達のことを毎日24時間考え続けることが「当たり前」になるのだから。そう思う。
2008.01.26
小学生の国語の授業では「音読」を重視している。その中でも、とくに「説明文」の比重が高いと思う。それはなぜか。説明文の中には、子供達の脳みそを刺激する「へ~!」がたくさん詰まっているからである。「なぜマラソンは42.195キロなのか」「魚は色を識別できるのか」「人間の顔はなぜ柔らかいのか」どれもたった40行程度の文章の中に答えが書いてある。授業では、文章を読む前に生徒達に問うことにしている。「ねえ、魚って色が分かると思う?」すると生徒達から思い思いの答えが返ってくる。なかなか面白い意見もでる。で、「じゃあさ、この文章の中に答えが書いてあるから、読んでごらん・・・」すると、生徒達は一気に読むことに没頭する。一度目は黙読だ。その時に、文章中の空欄を埋める問題はやるようにしてしまう。中学受験をする場合を除いて、小学生のうちは「問題」を解く必要性は必ずしも高くない。ろくに内容を読めもしないのに、指示語の指し示す内容を考えさせても国語嫌い・文章嫌いを増やすだけだと思うのだ。まずは「読む=知る=考える=楽しい!」という回路を作ることが大事だと思う。中学に入るまで、特に塾にも行かず、それでも圧倒的に勉強ができる子達がいる。その子達は国語の問題を初めて解いたとしても、答えをすらすらと埋めていく。小学生の頃に、読解問題をたくさん解いたのだろうか。そうではないはずだ。「しっかりと読み、そして内容に感動する」こういうことを繰り返してきたはずだ。子供に本を読んでもらいたいと思っている親は多い。でも、子供はなかなか本を読もうとしない。当たり前のことだ。「本は楽しい」ということを経験として知らないからだ。「本を読む」=「学校の国語と同じ」こう考えることしかできないようならば、いくら本を読めと言っても無駄だろう。本には「へ~!!」が詰まっている。文字を通して、新しい知識を得、それに驚き感動する。この繰り返しが「本は楽しい」という回路を太くしていく。だから、「へ~!」という説明文を多く音読するようにしている。小5生は5年のテキストにある「へ~!」の文章を全て読み終えてしまった。だから昨日から小6のテキストの文章を読んでいる。それも読み尽くしたら、今度は中1の教科書に入るだろう。漢字?そんなものはどうとでもなる。面白い内容への興味は、読めない漢字を容易く乗り越えていくのだ。僕ら本好きの大人だって、読む本の中に読めない漢字の一つや二つ、意味の分からない熟語の一つや二つはあるでしょ?でもそれを意識することなく読むでしょ?そういうことなんだと思う。
2008.01.26
今日は中1の追試日だった。僕は中1Sクラス社会の問題作成担当だ。安土桃山時代全てからの出題なので、気合いを入れて「5パターン」も問題を作ってしまった。もちろん、その解答も準備OK!!さあ!!Sクラスの猛者どもよ!かかってこいやー!と思っていたのだが、何と全員が1枚目でパーフェクト合格をしてしまった・・。ぐっ!やるなー今回の問題構成は、1枚目で「文化まで含めた通史」2枚目は「ヨーロッパの世界進出」3枚目が「日本への伝来」4枚目が「織田信長と豊臣秀吉の政策」5枚目が「文化」というものだった。授業内容とテキストの内容からして、おそらく4枚目まで全員の合格がずれ込むと思っていたのだが、まさか一番難しい「全ジャンル」の1枚目で合格するとはっ!やるなー中1Sクラスー!問題作成にかかった時間と労力を考えるとお蔵入りになる「2枚目」から「5枚目」までの問題は名残惜しいが、でも、みんなが合格してくれることが大事だからね。
2008.01.25
午後7時過ぎのことだった。中2Aクラスに英語のテスト問題を配り、PCのところに戻ってメールチェックをしていると・・・生徒の声がする。「先生~、警察の人が来ましたけど?」なぬっ?そうかーついにこの日が来たか・・・。とわけの分からぬ覚悟を決めて入り口の方へ向かうと、確かにそこには警察官の姿が。「はい、何か?」僕が震える声でそう言うと、「あのー、ここの住所って2-2-2ですか?」え?「いや、ここは2-2-4ですが・・・。」「じゃあ、2-2-2っていうとどのあたりになるんですかねー?ゴルフパートナーっていうお店なんですが・・・」ゴルフパートナーとは、つい最近まで松江塾の隣のテナントに入っていたお店の名前だ。今は「ギャラリー」になっているのだが・・・。「あ、ゴルフパートナーは隣の建物ですけど?」「そーですかー、いや、迷惑駐車の車があるっていう通報があったもので・・・」なーんーだーそーいうーことーかー♪「あ、そうだったんですか!ご苦労様ですー♪」ふー警察官が去ったあと、生徒が一言・・・「先生、さっき表情が固まってたね♪」えっ、そ、そぅ?ま、叩けば埃の出る体ということで・・・・。
2008.01.25
中学生と言っても、中1と中3は全く違う。自分が中1だった頃、中3の先輩は随分と「大人」に見えた。僕らかすれば同じ「中学生」だが、明らかに成熟度に違いがある。中1生は「幼稚さ」が多い。中3生は「幼稚さ」がほとんどない。問題は「中2生」だ。個人差がとても大きい学年だ。さて、松江塾中2生はどうか。3学期になって、「受験の年」という話を立て続けにしたためだろうか「幼稚さ」が消え去っている。疲れて元気がないのではない。明らかに「成熟」し始めている感じがする。こうなると僕らと「対等」な立場で勉強に向かえるようになる。伸びるぞ。今年の中2生
2008.01.25
小5生は、音読テストの条件を「ノーミス」にしている。制限時間をなくし、とにかく「一文字も読み間違えない」ということに重きを置いているのだ。今日は全員が合格した。すばらしいね。次回からは「ノーミス」と「フリガナ禁止」が条件だ。扱う文章は小6のテキストの説明文。もうみんな、1年前とは別人だ。これほどまでに音読が上手な集団はちょっといないと思うよ。
2008.01.25
小5生は、音読テストの条件を「ノーミス」にしている。制限時間をなくし、とにかく「一文字も読み間違えない」ということに重きを置いているのだ。今日は全員が合格した。すばらしいね。次回からは「ノーミス」と「フリガナ禁止」が条件だ。扱う文章は小6のテキストの説明文。もうみんな、1年前とは別人だ。これほどまでに音読が上手な集団はちょっといないと思うよ。
2008.01.25
わが母校、明治大学応援団リーダー部が解散するそうだ。昨年の元部員の自殺が原因。当然と言えば当然か。いまだに僕の脳裏に焼きついている光景がある。それは商学部の入試当日。受験生達を御茶ノ水の校舎まで誘導する係りを応援団部員達がやっていた。漫画の中でしかみたことのないようなリーダー部員達。なぜ大学生なのに学ラン?なぜヒゲ?なぜ学帽?そしてなぜその細長のサングラス?本当に大学生か?受験日当日の朝という事もあって、僕は緊張していたのだろう。だからこそ、その時の「衝撃」が今も残っているに違いない。あれから15年。ずっと受け継がれてきたリーダ部の伝統が終わるのか。ふと思い出してしまった。
2008.01.25
今日発表の私立高校が何校かある。先ほどから、保護者の方から合格報告のメールが届いている。「桜咲きました」なんともうれしい言葉である。そうかー桜が咲いたかーこの寒空の下、満開の桜を咲かせてくれたか。今日はうれしいだろうな。そしてそのうれしさを胸に公立対策に力を入れる松江っ子達。その胸の桜、ずっと抱いて突き進もうぜ。そして3月。もっともっとでかい桜を咲かせようぜ!満開を超えて・・・「狂い咲き」だな。
2008.01.25
3月から新学年のスタートだが、新小6に関しては3月以降の1年間、入塾制限を行おうか考え中である。現小5生は予約も含めると20名以上在籍していることになるが、そういった人数の問題ではない。実は「英語」なのだ。松江塾では小6から国語2コマのうち1コマを英語の授業にする。アルファベットからローマ字、そして英単語と着実にじっくりステップアップしていくのだが、途中からの入塾者の扱いが非常に困ってしまうのだ。誰一人落ちこぼれることなくアルファベット、ローマ字と積み上げていくために、例えば7月あたりから「英語初めてです」という子が入ってくると、どうしても進み具合が遅くなる。他の生徒の復習もできる、という考え方もできるが、新しく入ってきた子は、明らかに「自分だけができていない」という状況になる。松江塾の中学生、英語の平均点は80点後半から90点前半をキープしている。学校平均点が60点台にも関わらず、だ。その原動力になっているのが、「基礎の完璧さ」だと思っている。そのためには、「最初の最初」から完璧な土台を積み上げることが大事なのだ。中学生にとって、英語はとてもデリケートな科目だ。見ている限り、「中途半端」な生徒がいない科目だ。自分の中で「できる!」か「できない!」の二つしかない感じがするのだ。それが単語1個だったとしても、ね。中学生にとっての英語は、「好きになるチャンス」よりも「嫌いになるチャンス」のほうが圧倒的に多いんだよね。「ほらね?だからできないでしょ?」と言う機会を今か今かと待っている感じね。松江塾で最初から英語を学んでいる子は、この感じがないのだ。だって、「超~じっくり」と基礎を鍛え上げるから。それが3月からの新小6としてのスタートなんだよね。新小6の3月から、翌年の2月末までは松江塾では入塾制限を行うか・・・。今日、斉藤君とプチ会議だ。
2008.01.25
ほーすごいかもしれない。社会の暗記が苦手だという生徒達には朗報かもね。教科書やテキストの理解と、メモリーツリーの作成が同時にできてしまう方法を見つけちゃったよ。
2008.01.25
おっと、たった今70万アクセスを達成した。いつもいつも読んでくださる方々、ありがとうございます。
2008.01.24
おっと、たった今70万アクセスを達成した。いつもいつも読んでくださる方々、ありがとうございます。
2008.01.24
中3生は怒涛の集中力で前期対策に挑んでいるが、ふと他の教室を見ると、そこには「中2生」たちの姿がある。この子達は「追試組」ではない。彼等は「漢検」と「英検」の勉強に来ているのだ。すごいモチベーションだよね。中1生の「バレー部コンビ」も、追試が終わった後も居残って社会の自主勉をしている。塾ブログを見ていると当たり前の光景のように思えるが、川越に星の数ほどある塾のなかで、今この瞬間に、授業日でもないのに中1・中2生がこんなにたくさん真剣に勉強をしている塾が他にあるだろうか。僕は川越にある「松江塾」の中で戦っている。松江塾の生徒達と真剣に向き合っている。毎日がそれの連続だ。他塾はどうでもいい。年々生徒数は増えているが、それでもこの「凛とした空間」を維持しながら勉強してくれている松江っ子たち。すばらしいと思うのだ。ま、広告を全く出していないのでこのブログを読んでいる人か、塾の保護者しか分からないことだけどねっ!ぷー
2008.01.24
今年は私立単願受験者が2人だけだ。その2人はもちろん合格っ!でも、今日の授業にはしっかりと参加し、公立受験の子達と一緒に前期入試対策問題を解いている。しかも真剣に。毎年の光景だけど、本当にすごいよね。「合格したからもう来ません~♪」っていう子がまずいない。やっぱりみんな、塾が大好きなんだね。さて公立受験組は、私立の結果には特に触れずに、黙々と前期対策問題を解いている。「照準」にぶれはないようだ。たくましいぜ。松江っ子。
2008.01.24
今日から中3生は公立前期対策だ。やれることは全部やる。ぬぬー時間の隙間を見つけ出し、ぐぐぐっとブログをアップしたいぜ。
2008.01.24
2008年に入って、もう何冊の本を読んだだろうか。ちょっとした時間の隙間を見つけては、ちょこちょこと本を読んでいる。さて、僕の読書歴とその傾向を考えてみた。本は大好きだ。でも、いつも読んでいるわけではない。明らかに「ムラ」がある。読まないときは1ヶ月以上何も読まないときもあるし、読むときは1週間で7冊以上読むときもある。傾向は・・・まさに「雑食」だね。何でも読む。とにかく読む。そんな僕だが、自分で「本は面白いな!!」と自覚したときと、その本だけは今でも覚えている。小学生の頃から歴史物や伝記は好きだったが、「俺は本が好きだ!」と自覚するにはいたらなかったと思う。僕が「読書」に目覚めたのは・・・高校時代に読んだ「文学部唯野教授(筒井康隆)」である。これは友達が読みながら涙を流して笑っていたのを見て、「何で本を読んで泣き笑いをするんだ?」という好奇心から貸してもらったのだが、当時の僕には「衝撃的」の一言だった。当時の僕にとって「文章」とは「問題」の前に読むものであり、制限時間内に問題に答えられるだけの理解をしなければならない対象であった。そんな概念を根底から覆されたのだ。当時の高校生にとっては難解な部分もあったが(唯野教授の講義形式で書かれた箇所が多いので)それでも何回読んだだろうか・・・。確か母親にも薦めたと思う。あの経験がなかったら、大学受験において現代文が武器になるなんていうことはおそらくなかったと思うね。まさに「出会い」の奇跡だね。
2008.01.24
生徒達の様子を見ている。3学期だ。3学期は1年間の最後だけど、次の1年間の「助走」でもあるんだ。だからこの3学期をいい感じで過ごせている子は、次の学年の1学期がいい感じになるんだよね。逆に3学期が良くない感じだと、次の学年の1学期がやばくなる。とにかく塾では生徒達を「笑顔」にする。何だっていい。僕がお尻をぷりりり~んと突き出すのを見て笑うのも「あり」だろう。笑顔が増えれば気持ちが明るくなる。明るい気持ちは全ての原動力だ。ね?そうでしょ?こうして時間は確実に過ぎていく。どうせだったら、笑って楽しく過ごしたほうがいいよね?そのほうが何でも頑張れる気がするでしょ?だから生徒達の笑顔を引き出す。いきなり「勉強頑張れ!」「将来を考えろ!」と言っても絶対に動けない。まず「笑顔」が必要なはずだ。今日の中1Aクラスのみんな?僕の「ドーパミンダンス」を見たでしょ?ここ数ヶ月の中で、たぶん一番笑ったはずだよね!これで明日も頑張れそうでしょ?いい気分で今日は寝れるよね?大事なことだ。3学期。大事な大事な3学期。松江塾の子は他の子達の5倍は笑って過ごしてもらいたい。やるぜ。
2008.01.23
おお、これが今日の初記事ではないかっ!頭がブログに回らないー
2008.01.23
小5の雰囲気がすごくいい。「じわっ」とした集中力みたいなものをビシビシ感じる。僕が前で話し始めたときの生徒たちの集中が、小学生の「それ」ではないのだ。教師・講師として生徒達の前に立ったことがある人なら分かってもらえると思う。みんなの意識が「自分に集まっている」空気を。中学生、特に中2の後半や中3あたりになると当たり前になるこの空気は、普通小学生で感じることはほとんどない。しっかり聞いていても、どこか集中が「軽い」のだ。ところが、今の小5はすごい。ピンと空気が張りつめた「その先」の集中度なのだ。この空気の作り方が何となく分かってきたと思う。ここまで塾講師として15年やってきたが、やっと分かってきたと思うのだ。これだから、塾講師はやめられないね。面白い。
2008.01.22
授業→宿題→その確認もうこういった流れは塾のスタンダードじゃなくなると思う。だって、それじゃ伸びないもん。「小テスト」と「追試」は絶対に必要だね。松江塾に見学に来てくれる先生達は多いけど、質問は「ペナ部」と「メール」に集中してるからね。メールは単純だからすぐにできるけど、「ペナ部」とそれに関わる「追試」は一度聞いただけじゃ分からないくらい複雑だから。追試は何度もくり返す。その都度違う問題にする。100点を取れないと帰れない。だから「本当に分かる」まで理解しようとする。「本当に書ける」まで覚えようとする。いろんな塾の広告を見てるけど、「伸びる根拠」みたいなものが書いてない。「この塾に入ると、どうして成績が伸びるのか。」これが大事だと思うのだ。「やる気さえあれば必ず伸びます」って・・・おいおい・・・まさかそれが根拠じゃないでしょ?「伸びる根拠」を突き詰めて、どんどんアピールしていきたいよね。塾として。
2008.01.22
自習に来る中3生達へ。中学部は追試で席がないから、高校部で自習OKね。でも、高校部に行く前に俺に顔を見せてから行ってね!よろしく~♪
2008.01.22
今日は新聞の折込に塾の広告が5種類くらい入っていた。松江塾もそろそろ出さなきゃ・・・なんて思っているが、今日までの一週間で「5人」の体験申し込みがあった。新中2と新中3は25人に達している・・・。新年度からは追試の時間を前後にずらすので、あと3席(これが本当にキャパのMAX)増やせることは増やせるのだが・・・。
2008.01.22
全122件 (122件中 1-50件目)
![]()

