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「自分のやりたい勉強をやっていいよ」そう言うと、すぐに勉強を始められる子と、そうでない子がいる。そういう子達には、こちらから負荷を与えてあげる。「何時までに」「何ページまで」をやるように指示を出す。すると不思議なことに黙々とやり出す。まずはそういったことから自学へ慣れていけばいい。と思う。
2008.02.29
もう中学によってバラバラなことをやっている。まあ大変なわけだ。でも頑張るベー
2008.02.29
さてさて爆裂月間といえば、「満員御礼」が当たり前である。今日ももちろん、満員御礼。でもねー今塾にいる子達は中1と中2わかる?中1と中2自分が中学生だったころを思い出してみよー中1と中2どう?思い出した?中1と中2の関係を。仲良い?仲悪い?さあどっち?仲悪いんだよねーなぜか中1と中2って仲が悪いんだよね右部屋は中2、左部屋は中1、入りきらなかった子達が真ん中部屋を使ってる。真ん中部屋は中1と中2の混合部屋・・・ふー大変だぜ。今日の3コマ目は僕の「恒例サプライズ」をする。今日の仲間は「左部屋の中2生」ということで・・・
2008.02.29
眠い~突然睡魔に襲われたんじゃ~負けてなるものくゎ~負けないのだ~問題作るのじゃ~あ~あ~あ~花粉症か?頭と鼻が「ぼ~」っとするのは・・・まままさか今年から!?
2008.02.29
今回の期末テストは、中1も中2も国文法がたくさん出題される。生徒情報だと、ある中学のある学年(まだ秘密~)では、文法だけで60点の配点になっているそうだ。こ、これは・・・勝ったな。
2008.02.29
さすがに今日は幼稚園も厳戒体制だ。 ま、当然と言えば当然か。
2008.02.29
昨日の中2全部に対する国文法講義。2時間ぶっ通しだった。テストをしたわけではないから、正確な理解度や定着度を確認したわけではないが、彼らの表情や休み時間の会話などからかなり理解度は上がったようだ。こういう感じの「ぶっ通しの講義」は、かなり意味があると思う。例えば数学。朝の10時から夜の10時まで「関数」だけをやりまくる。朝の10時から夜の10時まで「合同の証明」だけをやりまくる。どうだろう。かなり伸びると思うのだが。いわゆる「集中講義」のはるか上のレベルでの密度で大量に長時間それだけをやりまくる。松江塾はテスト前になると正規の時間割なんて全く無視して授業を組むから、そういったことも可能だと思う。昨日の文法みたいにね。今日明日明後日まだまだ爆裂月間は続く。この3日間で、各科目あと20点ずつ上げる。そんなイメージやるぜ
2008.02.29
前に同じ説明をしたときには、「ん~・・・」なんて複雑な顔をしていたのに、後になって全く同じ説明をすると「なるほどねっ!!」と瞬間的に理解するってことがよくある。なんだろね。やっぱり頭の中に一度発生した「?」は、脳みそが自然と「!!」に変えようとあれこれやってくれるんだろうかね。だから、後になって聞く同じ説明でも、最初の頃とは「?」の質が違うんだろうね。ちょっとやわらかく解されているのかもね。頭の中に「?」が無いと、あとになって「!!」「なるほどね!」「そういうことだったのか!!」という瞬間はないからね。頭の中を「!!!」で一杯にするには、まず「?」を植えていかないとね。「?」という種を植えて、それがやがて「!」という花を咲かせるってイメージかなー
2008.02.29
埼玉の小学生を・・・というネット書き込みがあった。各小学校では万全の体制をとるという。一番近い小学校では、警察官まで出動し、児童の安全を確保する。さて困った話だ。その後、どうなったのか分からないが、とりあえず明日の小学部は「完全休講」とすることを決め、今日の中学部終了後に全保護者の方々にお知らせをした。ネットの匿名性どうにかならないかね。明日は小5生の最終授業だったのに。明日で小5の漢字を全部復習し終えるはずだったのに。そして「小6に向けて」の話をするはずだったのに。ふー何事もないことを祈る。
2008.02.29
今日も問い合わせの電話、授業体験があった。今日の電話でも、「100点取るまで」「追試」ということが話しに出たようだ。もう「松江塾」=「日々の勉強を100点に」という図式が出来上がりつつあるようだ。口コミブログチラシその全てで「100点取るまで」というのが浸透してきているのが良く分かる。このシステム。自分で動かしてみると良く分かるのだが、一度でもやってしまうと「やらないのはありえないだろ・・・」と思うのだ。それほどまでに、生徒達の「授業への集中」「復習」「意識の高さ」「テストへの意欲」「定着具合」が違うのだ。だからもう、止められないね。あとは進化させていくのみ。今日お電話いただいた保護者の方からも、「2ヶ月に1回しかテストがない」「やったらやりっぱなし」というような話が出たようだ(斉藤君が対応)まあ、そうだろうね。普通の塾は、特に大手は「授業」「宿題」「補習」という3本柱のところが多いからね。多くの中学生の、勉強に対する姿勢みたいなものを分かってない。その3本柱だけで成績が伸びるのは「ごく一部」の中の「一部」の子だけね。やっぱり、「ゴリゴリ」と頭の中に入れていかなくちゃ批判・賛同いろいろあるとは思うが、少なくとも松江塾はそういう方向に特化している。
2008.02.28
今日は中2生がMJ現役予備校の校舎で一斉授業をしている。こういうとき、30人が入れる教室を作って良かったと思うね。ま、使えるのもあと1ヶ月だけだけどね。さて1コマ目、2コマ目は国文法をやった「腑に落ちた」子続出で良かった♪今は3コマ目なのだが、富士見中の生徒は明日の理系科目を自学。その他の中学の生徒は「英語」の問題演習をやっている。ちょっと難易度の高い問題をチョイスしているが、みんなかなりの完成度だね。良い感じ。まだまだ爆裂月間は続く!
2008.02.28
今日は中2生全員と大教室で「国文法特訓」だぜ!内容は「品詞の識別」と「用言の活用」ね。ぱぱぱぱぱぱぱ~!!とやっつける。連呼連呼連呼連呼連呼連呼で問題をぴっぴっぴっぴーと解く!ほらね!秒殺でしょ?「なんだー!簡単ジャン!!」でお終いーあとは問題をすらすらすら~♪と解いてはい!終了。オツカレサマでした~って感じだね。やるぜ!
2008.02.28
今日で本当に受検が終わった。ここまで長かったような、短かったような・・・。さて、まだ合否は決定していないが、大方の予想はできる。後期入試に挑んだ子達のこの言葉に、合否の結果が見えてくる。「英語の長文は日本文に見えた。」とにかく埼玉の英語は長文がさくさくと読めなければ話にならない。「何となく訳せる」ではなくて、「きっちり完璧に訳せる」ことが重要だ。だから冬期講習は徹底的に「長文」しかやらなかった。毎日毎日スラッシュ訳を徹底的にやりまくった。冬期講習が終わって1月になっても、とにかく毎回長文長文長文・・・彼らには伝えてあった。「ある日、突然英文が日本語に見えるときが来る!」と。2月あたりには、ちらほらと生徒の口から「日本語に見える部分と、そうじゃない部分とに分かれてきた」という言葉が出始めた。公立後期の前日の授業。そこでもやった内容は「長文」だった。そんな「長文尽くし」で挑んだ彼ら。昨日は何人か試験終了後に塾に寄ってくれた子達がいたが、問題を見せてくれた子の英語の問題用紙を見ると・・・長文にはたくさんの「/」が書いてあった。「そりゃ、もう、切りまくりましたよ~」うれしい言葉である。高校生の何人かも、やはり中学時代にやった「スラッシュ訳」が今になって効いていると言ってくれる。とてもうれしい。さあ、あとは結果を待つだけだ。
2008.02.28
塾で生徒が発する「マイナス発言」について「○○は嫌い~」「面倒くさい~」「もう嫌だ~」「やりたくない~」「うざい~」「意味なくね?」こういった言葉は「悪」以外の何物でもない。即刻排除すべき発言だ。困ったことに、これらの発言を口にする子達は「罪の意識」がない。「何で言っちゃ駄目なの?」といった感じだ。しかもこういった発言をする子は人の話を聞いていないことが多いのだ。「人が発する言葉」の価値を知らないからこそ、罪の意識を持つことなくマイナス発言をしてしまうわけだ。人の話をよく聞く子は、「人が発する言葉の価値」をよく分かっている。だからマイナス発言をしない。この『マイナス発言』を塾から排除することは、かなり重要度の高い仕事だと思っている。しかし、教室全体に向かって「マイナス発言はしないようにしよう!」と熱く語っても、それを一番伝えたい相手は・・・人の話を聞いてない(笑)だから、マイナス発言をした子に対して「個人攻撃」をしている。「今言った、○○○○という言葉は、周りの子達のやる気を削ぐから止めてくれる?」という感じで。眼を見て、その子だけに伝える。それを言われた子は、かなり驚いた顔をする。「罪の意識」がないところに、突然自分の「罪」を宣告されるわけだからね。この個人攻撃松江塾から「マイナス発言」が消滅するまでねちっこく続ける。マイナス発言を根絶やしにしてくれるわっ!!!くわっ!!
2008.02.27
僕は結構天邪鬼。僕は結構負けず嫌い。僕は結構性格が悪い。期末テスト前のこの時期は「テスト前は自分で勉強します」という声を聞くと「へー、了解~♪」と答えておいて塾でのパワーを1.5倍に増幅させる。いつもMAXでやってるから、そこに「負けず嫌いパワー」を上乗せして1.5倍にするわけだ。なぜかって?そりゃー「ほら、テスト前だからって塾を休むと点が上がらないでしょ?」ということを教えるためだ。同じ80点スタートの子がいて、塾を休んだ子が92点なら、塾にちゃんと来た子が98点を取るようにするわけだ。やっぱりね、自分だけでやってしまうと「やりたいところだけ」をやる癖がつくんだよ。誰だって「辛い思い」はしたくないからね。どうしても「好きな科目」「好きな単元」だけをやる。それじゃ駄目なんだよね。「出来ない問題」を強制的にやらされ、壁にぶつかり、それを乗り越えていくという経験。これはまだまだ中学生の場合は自学じゃ無理。無理な子が多い。今日もそんな理由で塾を休んだ子が数人いた。へへだから1.5倍になった。これは結構いいかも♪授業が終わったときの『脱力感』は凄まじいが、それでも「塾に来てた子」たちにとっては最高の授業になる。明日も誰か「家でやったほうが点が伸びる!」とか言ってくれないかなーなんてねーぷぷーいいかテスト前だからと言って塾を休むな家でやったほうが伸びる?だったら最初から塾に通う意味がないだろ。学年トップの子達は絶対に塾を休まない。それが何よりの証拠だ。いいな。明日休んだら俺は火を噴くぞ
2008.02.27
今日、中1生たちがやったこと1.Prpgram7・8・9の文法確認演習2.Program7・8・9の予想問題演習、各2種類ずつ3.Program7・8・9の教科書本文の予想問題、全6種類3時間の中でこれだけ濃い内容をやり抜いた。今日一日で、英語の塾平均点は15点近く上がったはずだ。
2008.02.27
疲れないのは勉強じゃない。必死で勉強をすると疲れるのだ。腹が減るのだ。それが勉強というものだ。だから負荷をかけなければならない。時間量精度何でもいいから自分を追い込みながらやる。ちょっときついと思う中でやる。そこに「成長」がある。忘れてはいけないことだ。さあ、怒涛の2コマ目。中1全体の英語だ。ここでは「時間」という負荷をかける。必死でやれ。いくぞ
2008.02.27
今日は中1・中2が全員来ている。中3の授業が昨日で終了したため、何とか中1・中2全員の座席が確保できるからだ。さて、まず今週末からテストが始まる芳野中・初雁中・大東西中・富士見中の生徒達は金曜日に行われるテスト科目の問題演習だ。そして来週からテストが始まる第一中の生徒は中1は文系、中2は理系のチェック。僕の担当する中1文系は英語ね。まずは「5分」という制限時間を設定した中で各Programごとの英文法基礎をチェック中。「時間」という負荷の中で最大限に脳みそを回してもらいたい。これは自学ではできない部分だ。さあどんどんやるぞー今日一日で英語は全部やるっ!!!やるっ!!!
2008.02.27
最近はずっと入塾面談が続いているが、一番話が盛り上がるのが「ペナテスト」に関してである。松江塾の通常授業は授業→テスト→追試→追試→追試・・・となっているが、やはりこのシステムに対する賛同意見が一番多い。塾は勉強を教えてお金をいただいているのはない。つまり、生徒が犬や猫では成立しないようなものだと思う。中には生徒が犬や猫でも商売として成立してしまっているような「授業やりっぱなし」という塾もあるようだが、それでは話にならないと思うのだ。授業として生徒に伝えたことは、生徒がきっちりと理解し、そしてそれを頭の中に入れてこそ「お金をいただくサービス」として成立すると思うのだ。授業でやった内容に関するテストで100点を取れないということは「頭の中に入れた」という状態になっていないことを意味する。その状態でお金をいただくわけにはいかない。だから追試をする。もちろん、何度でも100点を取るまで。もちろん、違う問題で。そこに「塾サービス」の本質があると思う。さて、松江塾にはたくさんの授業があるが、その中で「ペナテスト」のない授業も存在する。中3の土曜日の授業計算道場漢字道場である。それ以外の授業は全て「ペナテスト」がある。まあ小学生の通常授業で行っている追試は、ペナテストと同一問題だから、ここは改善の余地がある。さて先に挙げた「ペナテストのない授業」ここが「肝」だな。考えよう。
2008.02.27
学力の高い子とそうでない子実は勉強とは全く関係の無いところで「明確な差」があるのだそれは「大人に対してきっちりしているか否か」である。すでに小学校中学年あたりで明確な差が生じている。親以外の大人が話しかけたとき、一瞬「固く」なる感じ。「緊張」と言えば分かりやすいかな。小さいころからのしつけで、「大人の人にはちゃんと挨拶をするべきだ」ということが染み込んでいるのだと思う。「親以外の大人=しっかりと挨拶をしなければ=緊張」このメカニズムだろうか。こういった「線引き」がしっかりと出来ているか否かこれは「場を読む」感覚が身についているかどうかに直結している。それはそのまま「授業は・・・」というものになっていく。面白いことだが、本当に学力と結びついているのだ。
2008.02.27
4月から小学生になる長男。いろいろと準備を進めているが、我が家では子供の勉強机を買わないことに決めた。一応2階に子供部屋はあるが、ほとんど使っていない。子供達はリビングの隣にある和室のテーブルで本を読み、絵を書き、おもちゃで遊ぶ習慣が身についているからだ。おそらく勉強机を買ったところで、使われることはないだろう。和室には子供専用の本棚がある。それももう本で埋まってしまったので、もう一つ新しい本棚を買うつもりだ。少なくとも子供が高校生になるまでは、このままでいいと思っている。我が家のリビングは、普通の家のリビングとは大きく違っているはずだ。壁は世界地図、日本地図、九九表、ひらがな表、漢字表・・・もとの壁よりもそういったものが占めている面積のほうが広いと思う。それでいいと思っている。誰かお客さんが来たときに見栄えが悪い?何を言ってるのやら・・子供に知的環境を惜しみなく与えているというのは、家として最高の誇りである。そのへんのインテリアよりも、よっぽど格調高いではないか。最近では奥様も賛同してくれるようになり、「もっと大きい世界地図を貼りたいね」とまで言ってくれるようになった。「いいねー」と息子と2人で大喜びしてしまった♪目下探し中である。子供部屋を与え、そこに勉強机を置くということは、家の中で「学ぶ」空間を限定してしまうことに他ならない。対して、勉強机を置かず、リビングに「学ぶ」ものを散在させることは「家の中全部」が学ぶ空間だということである。オモチャ箱の中に辞書をいれるのも、遊ぶスペースに本棚を置くのも、テレビの隣に世界地図を貼るのも全て「学び」というのは特別なものではない!という環境を作るためである。家こそ最高の学習環境である。そう胸を張って言える環境を作るっ!!ぷー
2008.02.27
「予備校行こうかな・・・」高校生がそう思う瞬間って、「このままで大学行けるかな・・」っていう不安が芽生えたときなんだよね。高校に毎日通う中で、日々の学習が大学に直結していないような不安感。それを「払拭」させてくれるイメージのある予備校。「予備校」っていう言葉からは「来れば大学に行けるよ?」っていう声を連想するんだよね。その考えは間違っていないと思う。僕自身、私立の進学校に通っていたが大学を意識した瞬間に、なぜか「予備校に行かなくちゃ・・・」って思ったからね。4月新規開校を目指しているMJ現役予備校は、そういった「大学へ直結する」ための「箱」「システム」が揃っている。そして、それを動かす「最高の人」もいる。松江塾小中学部とは随分とかけ離れた存在になってしまうが、でも「大学へ直結」ということを考えるとそれが最善だと思っている。
2008.02.27
中2Sクラスに連呼系のチェック未然 連用 終始 連体 仮定 命令ないうよう ますたー まる こと ば !!かろ かっくう い い けれ ○だろ だってに だ な なら ○いー ソックスと パンツ に 毛 で ございますこれを連呼連呼連呼連呼覚えたもん勝ちじゃ!
2008.02.26
先ほど、中3生達が帰っていった。いつもよりも1時間早い終了だ。これからゆっくり風呂に入り、眠くなくてもベッドに入るのだろう。今日は静かに眠って欲しい。そして明日自分の持てる力を全て出し切って欲しい。完全燃焼それしかない。さあ中3生にとって最後の出陣だ。頑張って欲しい。
2008.02.26
この期末テスト直前期、「最初からもう一度授業をやってほしい」というリクエストが出ることがある。「この問題が分からない」という質問ではない。「全部分からない」という質問?嘆き?雄叫び?そんな類の声である。そんなとき、僕はどうするか。もちろん、僕は教えない。なぜか?それは「授業の時に聞いてなかった自分が悪いから」である。自分の過ちを自覚してもらいたいのだ。今後の改善を誓ってもらいたいのだ。「どうにかしなきゃ」と焦ってもらいたいのだ。それがそれこそがその子を激変させる。「授業を聞いてなかったので、全部分かりません」「おー、そうかー!じゃ全部初めから教えてあげるね!」これを「面倒見が良い」というなら、松江塾は「面倒見最悪の塾」である。「極悪の塾」である。でも、それでも僕は教えない。絶対に教えない。「チャンスは前髪しかない」のだから。そういうことをくり返していると、生徒達は自然と授業をしっかりと聞くようになる。だって、これを聞き逃したら、もう教えてもらえないから。もちろん、勉強していく中でどうしても分からない問題にぶち当たるときはある。そういった質問は別ね。当たり前だけど。それでも、まずは自分でもう一度考えさせ、その次に考えるための「入り口」だけ教え、必ず「自力」で答えにたどり着けるように導く。何でもかんでも手取り足取り教えてやってはその子の学力は死んでしまうのだ。「でも期末テスト直前なので・・・」そういう考えもあるだろう。でも、でもだ。僕はその期末テストの結果を捨ててもいいとすら思っている。それがその子の「次」につながるはずだから。そういうものだ。
2008.02.26
塾選びで大事なこと。それは自分の子供の「授業担当者」にきちんと会うこと。そして話をすること。これは絶対だと思う。当たり前すぎてみんな忘れているのかもしれないが、勉強に限らず、何かを教えてもらうときは「誰に教えてもらうのか」がスペシャルミラクル生命線だ。「塾の看板様」「塾名様」「塾ブランド様」に教えてもらうのではない。問い合わせの電話などで、「塾のパンフレットみたいのありますか?」と聞かれることがあるが、まさかとは思うがパンフレットだけを見て塾選びをしている方が今のご時勢、いらっしゃるのだろうか・・・だとしたら、これは恐ろしいことである。塾の口コミにしても同じだと思う。「あの塾、とっても面倒見がいいわよ」これは、「あの塾」が面倒見がいいのではなく、その人の子供が教えてもらっている「あの先生」の面倒見がいいのだ。また不思議なものだが、同じ台詞でも違う人が言うと「面倒見がいい」「面倒見が悪い」「面倒見は普通」と全く印象が変わる。そういうものだ。だから、「先生が誰なのか」というのは実は一番大事なことなのだ。僕らがこうも「システム」を前面に出せるのは、僕らが必ず全員の授業をするからだ。だからシステムの話ができる。大きな塾はどうなんだろう。保護者の方はそこまで考えないのだろうか。どうなんだろう・・・・
2008.02.26
今日、塾に来られた保護者の方との話でも出たが、やはり「学んだことをきっちりと頭に入れていくこと」が大事だ。保護者の方から見ると、「分かってるんだか、分かってないんだかが分からない・・・」ということが多いようだ。その点、僕らがやっているペナテストは単純明快だ。「100点」か「それ以外」かしかないからだ。100点でなければ「分かってない」と見なし、追試を課す。学んだ内容は、きっちりと100点で積み上げていくことが大事なのだ。「本当は分かってたけど、ミスをした」これも通用しない。100点ではないからだ。本当に分かっているなら100点を取ればいい。ミスを許さぬ姿勢。これを貫くことが大事だ。僕らは応用問題や難問にはほとんど手を出さない。「基礎のみ」である。ここ最近、特に増えてきたのが「この100点じゃないと駄目だ」というシステムを求めて塾を探していた方々だ。本当に「これを探していたんだ!」という声をたくさんいただいている。よかった。間違ってなかったんだ。
2008.02.26
小5生はこの2週間で、小5の1年間で学んだ漢字を全部テストしている。毎回、読み40問、書き40問の合計80問をテストしている。今日のテストで320問だ。次回が最後の漢字テストになるが、それを入れると5回の授業で400個の漢字をテストしたことになる。当然、松江塾のテストは「100点になるまで」受け続けるから、彼らは400個の漢字を100点の状態になるまで復習したことになるのだ。ふと1年前を思い出すが、最初の頃は、「読み20問」だけのテストからスタートしていたものだ。読み前半20問読み後半20問書き前半20問書き後半20問これだけの内容を終えるのに、4回分の授業を使っていた。たまに読み全て40問をやると、「え~!!覚えられないよ~!!」と文句たらたらだった。それが今は80問のテストに対して、誰一人不平を言う者はいない。80問のテストは彼らにとって「当たり前」なのだ。この1年間、本当に成長したなと思う。
2008.02.26
テストの結果を見なくても、「ああ、この学年は伸びるだろうな」とか「このクラスの平均点は高くなるだろうな」と分かることがある。それは生徒達が塾に来る時間の早さを見ると分かるのだ。松江塾史上、最高の結果を出し続けているのは「現中2」だ。この子達は小学生の頃から集まるのが早かった。20分前には、ほぼ全員が集まっていたように思う。そして、教室の前の時計の秒針をみんなでカウントダウンしていた。僕らが「1秒」でも教室に遅れて入ると、「月謝を2秒分返してください!!」とみんなが笑顔でピーチクパーチク言っていた。そんな現中2生の負けず劣らず今年の小5も集まりが早い。今日は15分前に全員が集合していた。早い子は授業開始40分くらい前には教室に入って漢字テストの練習をしていた・・。ペナテストの平均合格率が70%くらいになるのも「納得」である。そういう空気を持つ学年はその「集団の力」で全員が固まって上がっていくものだ。
2008.02.26
昨日、小5の生徒がペナ追試を初体験した。体験生だろうがペナテスト不合格は不合格。松江塾の全てを体験してもらおうと考えている。さて、「100点取るまで」という経験を初めてしてみてどうだったろうか。結局、3回目で100点を取れたね。「やったー」小さかったけど、安堵と喜びの声を出していたね。笑顔だったね。それが大事だと思うよ。どんな内容でも、大事な大事な「知識」だ。それをしっかりと100点の状態で頭に入れながら進んでいこう。その積み重ねが数年後大きな自信と大きな喜びを運んできてくれるはず。頑張ったね。
2008.02.26
今日も大量に塾広告が入っているが、その多くが「新年度開講3月3日」と書いてある。おいおい・・・まだ期末テスト真っ最中じゃんっ!生徒の都合も考えろ~っ!!「定期テスト対策も万全です!!」って書いておきながら定期テスト期間中に新年度の授業がスタートする矛盾・・・ま突っ込みどころは満載ですな・・・
2008.02.26
世の中なんでもそうだと思う。何かに対して「熱くなった者勝ち」ね。熱くなったほうが、絶対にその時間は楽しいし、有意義だし、思い出にも残るし。ダラダラクールに決め込んだって、そのこと自体に価値などない。そりゃ、世の中全ての人が熱くなれるわけじゃない。どうしたって熱くなれない人だっているさ。それは今の世の中見てれば分かる。そういう人生もあるだろう。でも自分は「熱く」ならなくちゃもったいないじゃん。だって「限りある人生」なんだもの楽しいほうがいいもんね「熱さ」の向こうにしか「楽しさ」がないとしたら・・・うだうだ言ってないで熱くなろうぜ後悔なんて真っ平ごめんだ。頑張らなかったことに後悔はしても、頑張ったことに後悔なんてない。想像してみようたくさんの「後悔」を抱えたおっさんおばさんになってる自分これっぽちの後悔も抱えずに意気揚々と生きている自分想像できたら、時間がもったいないから早速熱くなれ
2008.02.26
完全に僕の手を離れて動き出す「MJ現役予備校」だが、着々と動いている。先日から僕のブログからリンクを外しているが、それは「工事中」だからである。完成したら、またリンクを貼るので楽しみにしていて欲しい。今、MJ現役予備校の広告を作っているが、松江塾の広告と違って、「予備校らしさ」を前面に出したものになっている。近隣の大手を見ると、小中学部の高校の右下のほうに、「高校部も頑張っています!」みたいなことが書いてあるものが多いが、そういった形にはしない。「MJ現役予備校」のことしか書いていない広告だ。1年間のカリキュラムを10ヶ月で消化してしまうシステムだが、ただ「講義」「授業」だけでは終わらせないシステムを作り上げた。そこは「元松江塾」だけあって、ノウハウの蓄積は十分だろう。価格設定も予備校としてはかなり低く抑えている。近隣の高校生の「学力」を底上げするぜ。まずは3月4月の無料公開講座から全ては動き出す!あ、定員は各学年20名とした。なぜかって?そりゃーメイン教室は20席しかないからさっ!先行予約はこのブログの私書箱メールまでっ!
2008.02.26
2コマ目は、中1Aクラスの国語。内容は文法の最終チェックだ。基本問題とはいえ、みんなかなり理解できている。2週間前、「文法意味不明~!!」と絶叫していた子達とは思えないね。これを回転させることで、しっかりと基礎を定着させてほしい。3コマ目は、中2Aクラスの国語。内容は「用言の活用」活用は「連呼系」でマスターだ。「ないう~よう マスター 。 こと ば っ!!」は当たり前として、「いーソックスとパンツ!!」これも連呼腑に落ちた子も多かっただろう。
2008.02.25
1コマ目は中2Aクラスの社会。歴史は先週やっているので、今日は歴史。基本問題だったが、まだまだ空欄も多いね。まずは回転させること。宿題をきっちりとやってきて欲しい。
2008.02.25
授業前は相変わらず戦場だ特に爆裂中はすさまじい戦場と化す・・・あああああああああああああああ
2008.02.25
小6Sクラス。Be動詞の授業を終了したのと同時に、小6としての英語の授業を全て終えた。中1になってから5月中旬くらいまでに学習する内容を「ちょっと知ってる」レベルではなく、「完璧に理解している」というレベルにまでなった。中学で英語をスムーズにスタートさせるには、この「超基本」の部分を「超完璧」に出来ているかどうかが大事だ。もう中学英語は絶対に大丈夫だ良かった
2008.02.25
ここ最近、保護者の方々へメールを打っていない。何とか時間を見つけてお話がしたいものだ。時間は目の前にあるものではない。探すもの作り出すもの生み出すもの頑張るべー♪
2008.02.25
特に現代文。自分の中に「点が取れる」という根拠が出来づらい科目だと思う。英語なら「英単語」「熟語」「文法」など、知識として積み重ねられたものが自信の根拠になる。社会や理科も同じ。数学だって「解いたことがある」「知っている」という経験は知識に相当するだろう。だが、国語は違う。いつだって、テスト前は「不安」だ。文章を見るまでは、自分の中は「白紙」なのだ。どんなに国語が得意な人でも、終わった時に初めて「ほっ」とするはずだ。「良かった・・・。読めた・・・。そして解けた・・・」そういうものだと思う。高校入試でも、大学入試でも読み始めて数秒で体中に緊張が走るときがある。想像以上に文章が複雑で、抽象的なとき。筆者の描き出す世界観に入れなかったとき。全身の毛穴が「ぶわっ」と開く感覚。経験があるだろう。雲をつかむような嫌な感覚を持ったまま、何となく読み進める・・・そして設問を見ると・・・その時初めて、設問が簡単だという事実に触れられる。「なんだ・・・良かった・・」これも経験あるはずだ。まあ中には「文章」と「設問」がダブルで「なんじゃこりゃー」って時もあるけどね。そんな問題は設問全体の2,3割がいいところだろう。国語という教科、何か「スポーツ」と似ていると思う。つまり「相手次第」って感じね。相手の姿を見ただけじゃ、その強さは分からない。ホイッスルが鳴って、試合が始まって初めて相手の強さが分かる感じ。「知ってるか」「知らないか」という知識は関係ない。「その場」でどう相手を料理するか。他の4教科とは、事前の心づもりが違うと思うのだ。だからこそ面白い。だからこそ、「苦手」という子が多い。でもね。他の4教科と比べて、一番「苦手」から「得意」への距離が近いと思うのだ。変わる子は「1日」で意識が変わる。今年の中3でもそういう生徒がいる。「あ、変わったな・・・」見ていて分かるのだ。何が違うってね・・・「文章を読んでいるとき」の姿勢・表情が違う。だから国語は面白い。
2008.02.25
日曜日の夜。奥様は僕が以前薦めた「乙一」に夢中なため、僕はたまたま家に置いてあった「某私立高校」の過去問を解いていた。読書をしている奥様の隣で、ということもあり「国語」を3年分。その高校は北辰偏差値で65から70あたりなので、かなりの「良問ぞろい」と言っていいだろう。高校生で現代文が苦手な子は、一度このあたりの問題に戻ってみるのもいいのではないか、と思ったり。国語、特に現代文に「学年」は関係ないからね。さて、明日からはいよいよ「公立後期本番」の週が始まる。そして「3学期期末テスト本番」の週の始まりでもある。いろんな意味で、塾としての「年度の締め」の週である。息子は早朝から「卒業遠足」のために出かけるし、娘は普段どおり幼稚園だし、何かと忙しい一週間が始まる。でも、まだまだ生徒たちは勉強しているようだ。特に中2生。すごいね。
2008.02.25
テスト前なのに子供が勉強しない。すると親はイライラする。「どうしてテスト前なのに勉強しないのかしら!!」とね。でも、そうイライラしてはいけません。だって、「テスト前なのに・・・」って思っているのは親だから。親は知ってるから焦るのだ。「テストの点が悪いと・・・・」この先に続く、いろいろな「マイナス」を全て知っているから焦るのだ。じゃあ、どうして子供は焦らない?答えは簡単。「テストの点が悪いと・・・」の先を考えられないから。想像できないから。そのことを子供に教えずに、伝えずに、考えさせずに親が「テスト前なのに・・・」とイライラしても家庭の中がギスギスするだけ。だから、イライラしてはいけないのです。
2008.02.24
なぜ今勉強をしなければならないのかなぜ頑張ることに価値があるのか頑張ると将来どうなるのか頑張らないと将来どうなるのかこういったことの「情報格差」は、子供達の中で大きいように思う。今目の前にある「勉強」と「自分のリアルな将来」がつながっていない子。結構いると思うのだ。誰が教えるべきものだ?勉強を頑張って大学に入り、さらに前と上を見て社会に出た者がいま、どういう生活をしているのか。なにを感じて毎日を生きているのか。勉強を頑張らず、困難から逃げつづけた者が、今どういう生活を強いられているのか。何を感じて毎日を生き抜いているのか。そういった「リアル」な情報はいったいどこのだれが可愛いわが子に伝えるべきなんだ?「お腹が減った」と泣き喚けばご飯が目の前に運ばれるように教え込んだのは誰だ?できないことは「やって」と頼めば必ずやってもらえるように叩き込んだのは誰だ?欲しいものは「みんなが持ってるから買って」と言えば必ず買ってもらえるものだと信じ込ませたのはだれだ?幼稚園の先生か?学校の先生か?塾の先生か?え?おい誰だ?僕らは毎日子供を見ているだけじゃない。子供を通して、その向こうにいる親を見ているんだ。少なくとも小中学生全て親の「コピー」だと思って見ている。だから親は親になったら死ぬ気で子供を育てなければならない。本気で愛情を注がなければならない。愛情をはき違えてはならない。正解はないからこそ、わが子を前に試行錯誤しなければならないだろう。そう思う。
2008.02.24
日曜日。朝からたくさんの「勉強始めます」メールが届いている。そんな中、「やる気が出ません・・・」というメールが届いた。いいかやる気なんてものは「存在しない」と思ったほうがいい。存在しないものを待っていたって、意味が無い。そんなもの、いつまで待とうとも来ないよ。日曜日の朝から机に向かっている子達。何も「やる気」があるから机に向かっているんじゃないんだよ。ただ「やらなきゃいけない」から「やってる」だけなんだ。もしもしだよ?100歩譲って「やる気」というものが存在したとしよう。でもねおそらくそれは「とっても不安定なもの」だと思うよ。「ぶわっ!」と湧き出て、「しゅー」と消えるような感じのものだと思う。そんなもので勉強量が左右されたら・・・結果なんて出るわけないよね。やってる子ほど、実は「淡々」とやってるもんなんだ。「よっしゃー!やるぞ!!!!!」なんて言いながらやり始める子は、チョット時間がたつと「疲れたー!!」と言って席を立つ。そういうもんなんだ。だからやる気なんて待ってちゃ駄目だよ。まず机に向かって「始めること」が大事。漫画とかでもそうでしょ?別に「マンガ読むぞ!!」って気合い一杯で読まないでしょ?何となく手に取ったら、そのまま没頭しちゃうでしょ?携帯だってそうだよね?別に見たくも無いのに見てみたら、なぜか文字を読み始めて、気がついたら数分間もそのまま、なんてことはあるよね?そこに「やる気」は存在したか?違うでしょ?単に「やり始めた」だけでしょ?だから今「やる気がない」と嘆く前に「やり始めよう」昨日の社会の宿題があるよね?割と「作業」に近い勉強だよね?いいね?午後、またメールちょうだいね!
2008.02.24
今年の中3生ほど、この直前期に大量の問題を解いている子達はいなかった。何と言っても、この2週間は毎日塾に来て4教科の模擬テストを受けまくっているのだ。時間の都合で5教科はできないんだけどね。徹底したアウトプットは、この時期には重要だ。呼吸だと思えばいい。思いっきり息を吐いてみよう。ふぁー!!ってね。するとどうだろう。その後は絶対に息を吸うよね。じゃあ、吸い続けたらどうなるだろう。どう?「これ以上吸えない」って状態になるでしょ?この時期、自宅でゆっくりと勉強したいと言って欠席する生徒がいる。でも、どうなんだろう。今の自分に必要な知識、覚えなきゃいけない知識が明確に分かっているだろうか。どうだろうか。模擬テストを受ける。すると絶対に「解けない問題」「知らない問題」に出会うはずだ。そこが「吸う」ところなんだよ。それを見つけるには、「真剣に問題を解くこと」が絶対に大事なんだよ。前日まで解くよ?前日に解いた問題にも、「分からない問題」「知らない問題」はあるはずだ。それをやっつけて、ベッドに入るよ?まだまだまだまだ分からない問題や知らない問題はあると思う。でも、少なくとも試験前日その時点では、「知らない問題はない!!」という状態になれるよね。その「自信」が大事なんだ。いいね?
2008.02.23
今日、看板業者の方から「中学部の外装」についての見積もりをいただいた。じっくりと時間をかけて、プランを立ててくださった。ありがたいことである。見積もりを検討し、OKを出させていただいた。後は外装工事の日程を立てるだけだな。それが終わったら、MJ現役予備校の外装にも着手だ。今まで全く意識してこなかった「外観のアピール」。今年はそれを意識してみたい。実は、外観リニューアルに踏み切ったきっかけは、学生講師の一言だった。その講師は川越高校生時代、毎日中学部の前を歩いて通学していたらしいのだが、塾があることを全く知らなかったらしいのだっ!なぬーなぬなぬーそれはやばいじゃなーい!ということで外観リニューアル決定ね。いやー楽しみじゃ!
2008.02.23
島根の松江ではない。中2Sクラスの一中生たちのことである。彼らは今日、修学旅行から帰ってきた。だが今彼らは1人を除いて全員が英訳と特殊問題の演習に取り組んでいる。僕の目の前で。今日の夕方、川越に帰ってきたのに、である。各中学のトップクラスが顔をそろえる中2Sクラス。結局、こういうことなんだと思う。やるかやらないか彼らは「やる」のである。だからトップクラスに名を連ねるのである。さすがである。
2008.02.23
塾選び「どこでも一緒でしょ・・」という言葉を聞くことがあるが、果たしてどうなんだろうか。僕が見ている限り、「10個」塾や予備校があれば、そのうちの「7個」は「どれにしても同じ」だと思う。そして残りの「3個」のうち、「2個」は「話にならない」であり、最後に残った「1個」が「知ってて良かった・・・」だと思うのだ。「どれでも同じ」塾に通わせる場合、「伸びる子は伸びるし、伸びない子は伸びない」ということを覚悟しなければならない。結局は、その子が入塾前にもっていた「やる気」や「モチベーション」、「勉強に対する価値観」次第ということだ。塾の方針というよりは、家庭の方針、親の方針がダイレクトに子供の学力に反映される。その場合、塾は「授業」という形で情報を提供する媒体にしかならないわけだ。それをどう受け止め、吸収するかは繰り返しになるが「生徒次第」ね。これが「10個」のうちの「7個」というわけだ。「情報提供媒体」としての役割が同じであれば、「友達も通っている」「家から近い」「駅から近い」「授業料が安い」といったことが塾選びの判断材料となる。この「7個」の中に入ってしまうと、結局は「塾名」が大事になってくる。ブランド力は大きいからね。僕ら個人塾は、この「7個」の中の戦いに参加してはならない。「負けるから」という消極的な理由からではなく、「その地域に、そういった塾が無くてなならない」からだ。先日もある保護者の方が入塾面談に来られたが、「自分が小中学校の頃に通っていた塾も、松江と同じように追試があってほとんど毎日塾に来ていたから。」ということをおっしゃっていた。ご自分で体験し、「どういった塾が必要なのか」ということがはっきりと見えている方だと思った。「どこでも一緒」の塾ではなく、「こういう塾がないかしら・・・・」と探し求めるような塾確かに「万人受け」するとは思わない。だが、確実にそういった「必要な塾」を求めている方はいらっしゃる。だから僕らはやっていることを「より具体的」に明示できるようなシステム作りをしているのだ。より「特化」より「具体的」より「先取り」で進んでいるのだ。ぷー
2008.02.23
今日の午前中は、子供達の通う幼稚園のマラソン大会であった。今年はなんと・・・息子娘だけではなく、奥様そして・・この僕も走ったのだっ!!まずは年少の娘から。年少は男女一緒に走る。今年の年少は人数が多く、80人弱といったところだろうか。娘はフラフラ走りながらも(350メートル)総合18位女子では3位という結果だった。息子は1000メートルを走り、55人?中18位であった。息子は10位以内が目標だったので、ちょっと落ち込んでいたね。さてここまでは普通の幼稚園のイベント。しかーし今年の真島家は子供のことなどどーでもいいのだ。年長が終わった後は・・・お母さん+小学生+幼稚園の先生たちの混合レース!距離は600メートル!僕もビデオを片手に固唾を飲んで見守る。ピストルとともに走り出した集団。そ、その中に!明らかに場違いな「ギャル」を発見!ひらひらのギャル服!金髪に近い髪!しかも、巻き髪!!!縦ロール!!!カラコン!超ギャルメイク!颯爽と走り抜ける異様な女性・・・それが奥様!今日は人間界のレースということもあって、妖精の羽は封印したようだ。砂埃舞うグランドであったが、奥様の周りにはきれーな花びらが終始舞っていたことは言うまでもないだろう。さて、前から書いているが奥様は短距離で都大会にまで出場したほどの「陸上女子」である。だがしかーし、それはあくまで短距離。長距離はいたって普通の人である。でも、最後のダッシュでぼこぼこと抜いていく姿がさすがとしか言いようがないね。ちなみに、奥様たちは5位までしか順位をつけないらしく、それ以下の奥様はポケットティッシュをもらって終了。何位だったのかは不明ね。さーいよいよやってまいりました。本日のメインイベントー「僕がマラソンに出る!」の時間がやってきましたー今日は、「子供のマラソン大会の日」ではく、「あの真島剛太郎が1000メートルも走る!奇跡の日」なのだースタートラインに立つと、おいおい!君達は今までどこにいたのだっ!!と思うくらいたくさんのジャージ軍団が・・・僕はほとんどいつも通りの格好にスニーカーなのに・・・なぜ、パパなのにサッカーのユニホーム?なぜ子供のマラソン大会の日なのに、そんなシューズ?その準備運動は、世界陸上で黒人ランナーがやっていたのを覚えているが・・・微妙に「場違い」な空気が流れるが・・・・それでも、僕が陣取ったスタートの位置は、一番前の一番内側。マラソン中継なら、一番テレビに映る場所である!よっしゃ!こうなったら、最初の100メートルくらいだけでもトップで走るか!そう心に誓い・・・スタートのピストルが鳴った。その瞬間・・・・僕がスタートダッシュをぶちかましたその瞬間・・・・僕の後ろから僕の横からヒューンヒューンヒューンフィーンファーン凄まじい風きり音とともに「本気のランナー」たちが走り去っていく。あれーおかしーなー出せる限りの力を出して、「ダッシュ」してるのに?あれー?風きり音は続く。フウィーン150メートルくらい走っただろうか・・・・気がつくと、「ほぼ最後尾」に。ダッシュをしているのに最後尾になるなんて、そんな貴重な体験をしたことのある33歳なんて僕くらいではないだろうか。もうそこからは「地獄の850メートル」が待っていた。あるでしょ?マラソン中継とかでさ。酸欠になって足がフラフラしている選手に送られるあの「温かい拍手」いやーみなさんーありがとーもうねーうれしいのやら恥ずかしいのやら分かりませんわーでもね。ここはサービス業エンターテイナー系の僕としてはその声援に全て笑顔で答えたさ。あー手を振ったさあとでビデオ見てもさ、手とか振ってるのは僕だけだからね順位?あー聞きますか40人くらい走って最後から4番目!すげービリじゃなかったっ!ま、そんな土曜日これから爆裂月間ですっ!足が「かっくんかっくん」しているが上半身と頭はバリバリだぜっ!
2008.02.23
第一中の2年生が修学旅行でお休みだが、残りの中1・中2Aクラスの子達も必死になって頑張っている。今目の前で中2の3人娘←本当は4人なのだが、今日は1人風邪で欠席。が歴史の問題演習(1回目)を黙々とやっている。まだ知識が完璧に入っていないので、選択問題を中心に作成したのだ。だから脳みそが悲鳴をあげることなく取り組めているようだ。これを回転させる。選択肢の上を目がすらっと走ると、答えの選択肢に目が止まるようになる。それが「知識」だ。回転回転それが終わったら、今度は記述形式に移行する。来週だけどね。あと1週間。ちょうど1週間後の今日、期末テストだ。頑張って欲しい。
2008.02.22
広告を配布してから、ブログのアクセスがこんな感じだ。↓ ↓ ↓ 726678 2008-02-22 21:10:29 EZweb 726677 2008-02-22 21:10:25 *.ocn.ne.jp 726676 2008-02-22 21:10:07 EZweb 726675 2008-02-22 21:09:59 EZweb 726674 2008-02-22 21:09:55 ***.commufa.jp 726673 2008-02-22 21:09:44 EZweb 726672 2008-02-22 21:07:55 *.sannet.ne.jp 726671 2008-02-22 21:07:26 EZweb 726670 2008-02-22 21:07:13 某有名塾ブロガー 726669 2008-02-22 21:05:57 EZweb 726668 2008-02-22 21:05:00 EZweb 726667 2008-02-22 21:04:41 あきらん69さん 726666 2008-02-22 21:03:58 EZweb 726665 2008-02-22 21:03:40 EZweb 726664 2008-02-22 21:03:23 EZweb 726663 2008-02-22 21:02:53 EZweb 726662 2008-02-22 21:02:48 EZweb 726661 2008-02-22 21:02:38 EZweb 726660 2008-02-22 21:02:35 EZweb 726659 2008-02-22 21:02:28 EZweb 726658 2008-02-22 21:02:22 EZweb 726657 2008-02-22 21:02:10 EZweb 726656 2008-02-22 21:01:38 EZweb 726655 2008-02-22 21:01:30 ***.bbtec.net 726654 2008-02-22 21:01:30 EZweb 726653 2008-02-22 21:00:32 EZweb 726652 2008-02-22 21:00:28 ***.zoot.jp 726651 2008-02-22 21:00:23 *.dion.ne.jp 726650 2008-02-22 21:00:09 EZweb 726649 2008-02-22 20:59:26 EZweb 726648 2008-02-22 20:59:23 EZweb 726647 2008-02-22 20:58:59 *.plala.or.jp 726646 2008-02-22 20:58:12 EZweb 726645 2008-02-22 20:57:48 EZweb 726644 2008-02-22 20:57:43 EZweb 726643 2008-02-22 20:57:39 EZweb 726642 2008-02-22 20:57:26 某有名塾ブロガー 726641 2008-02-22 20:57:04 EZweb 726640 2008-02-22 20:56:20 EZweb 726639 2008-02-22 20:53:56 ***.bbtec.net 726638 2008-02-22 20:53:46 ***.bbtec.net 726637 2008-02-22 20:51:21 *.ocn.ne.jp 726636 2008-02-22 20:50:21 EZweb 726635 2008-02-22 20:50:11 *.ucom.ne.jp 726634 2008-02-22 20:49:52 EZweb 726633 2008-02-22 20:49:46 *.infoweb.ne.jp 726632 2008-02-22 20:48:33 EZweb 726631 2008-02-22 20:48:17 EZweb 726630 2008-02-22 20:48:07 EZweb 726629 2008-02-22 20:47:44 EZweb 嬉しいことである♪
2008.02.22
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