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小学生の国語は、どんどん先に進む。すでに2学期に学ぶ単元を終えようという勢いである。そんなに速く進んでどうするのか。当然、「戻って反復」するのである。小学生時代の基礎基本の習得は1回じっくりやって、その後高速で複数回反復するのがベストだと思う。その「複数回」とは何回くらいがいいのか。僕は「3回」だと思っている。1回目と合わせて「4回」もやれば、小学生達は、その知識を「覚えた」とは思わず、「最初から知っている」と思うのだ。そうなると、勉強は一気に「楽」になる。だって、「知ってる」んだから。
2013.07.30
僕の黒眼の色は、 黄緑がかった茶色である。 そのためか、紫外線に対して極端に弱い。 だから夏はサングラスが欠かせない。 もし忘れるようなことがあれば、 涙が止まらず、数日は赤みが取れないのだ。 この前の日曜日は義兄の四十九日だった。 納骨の時にサングラス姿も変なので、裸眼で太陽の下にいたら…。 今日もまだ目が痛い。 白眼がぶよぶよしてる気がする。 iPhoneから送信 2013/07/30 9:46、 のメッセージ:
2013.07.30
中3英語は現在分詞、過去分詞を終えた。 理解度もソコソコ高い状況だが、まだ先には進まない。 ここからの反復量が、定着率を決定するからね。 iPhoneから送信 2013/07/29 9:53、 のメッセージ:
2013.07.29
中3英語は、中3英文法の後半に突入。今日は「現在分詞の後置修飾」である。この単元は、「要所」はシンプルなのだが、中1・中2の基礎基本の蓄積の差がもろに「理解度」の差になるところである。途中入塾組で、英語に不安が残っている子は、かなり苦戦が予想される。しかし、逆を言えばこの単元を利用して、中1・中2の穴を埋められる可能性も大きいのだ。松江塾の夏期講習は、とにかく「過密スケジュール」である。毎日毎日授業がある。忘れる前に反復ができる環境、ということだね。頑張ろう。
2013.07.26
僕はこれまで、塾では黒い服を着ることが圧倒的に多かった。しかしこの夏は、黒以外の服も着ることにしている。生徒にとっては、これがかなり「新鮮」なようで、ジロジロと視線を感じることも多い。ただ服の色が変わっただけなのに。ちなみに、今日は緑の短パンに、白いタンクトップをインナーに。そして、ピンクの七分丈のパーカーを。脱「黒」を掲げるだけに、「真逆」を突き進む。やはり僕は「極端」が好きなようだ。
2013.07.26
今日の夕方、夕飯を買いに行こうかと塾を出たら、はるか後ろのほうから「・・・!」「ま・・・・!」「真島!!」という声が。振り返ると、高校の同級生で今は私立高校の先生をしている奴が歩いてくるではないか。そうか。今日は高校の入試資料を持ってきてくれる日だったんだ。授業が終わって塾を出ようとしていた生徒も数人いて、僕のことを「真島!」と呼ぶその人物に興味津々の様子だった。この年齢になると、自分のことを呼び捨てで呼ばれることが極端に減る。当時の同級生達と飲んでいても、呼び方は「あだ名」だからね。いやー、何とも面白かった。
2013.07.25
今日から夏期講習の始まり。メインは当然中3だが、それ以外の学年も、授業・テスト・追試・補習と、夏休みじゃないとできないカリキュラムでガンガン!突き進む。
2013.07.25
今日は息子の属するトレセンチームで、 初めての国際交流試合がある。 相手は 中華人民共和国 江蘇省選抜 である。 幼稚園の頃、あまりにインドアで運動センスのない息子を心配し、 奥様が幼稚園のサッカーチームに入れたあの日が懐かしい。 別に日本代表でもない、ただ地域の代表トレセンなのだが、 当時を思えば、大きな進歩なのである。 iPhoneから送信 2013/07/23 9:51、 のメッセージ:
2013.07.23
お台場に来ている。 ONE PIECEのレストラン、バラティエでランチ。 iPhoneから送信 2013/07/22 9:49、 のメッセージ:
2013.07.22
中2、あきらかに通知票の数字が下がっている子が目立つ。テストの点や学年順位からは全く予想のできない数字である。理由は明確。「授業態度」が悪くなったのだろう。塾の様子からも、それは容易に想像できる。僕が彼らを「制御」するために使うパワー。1年生の頃よりも格段に「上」である。それと同じパワーを、1クラス40人弱の、しかもいろいろなレベルの子達が集う学校のクラスで出せるかどうか。僕も「微妙」だと思う。先生の「制御」が効かないクラスにおいて、良好な授業態度を維持することは難しいよね。それでも、先生達は生徒達を冷静に見ている。「ねえ、あたし国語学年2位だったのに、4だったんだよっ!」そんな声が聞こえる。「授業態度をどうにか改善しなさい」そういう先生達のメッセージを通知票の数字から感じ取ろう。
2013.07.19
たった一点違うだけで、順位が19位も違うなんて。 驚いた。 でも、入試だってそんなもんなんだから、 いい練習になったよね。 iPhoneから送信 2013/07/18 9:54、 のメッセージ:
2013.07.18
塾に入る前に5教科100点台だった子が、 わずか9ヶ月で360点を超える。 そんなことが日常的に起こっている。 その間、僕らがしてきたことは、 学校よりも少しだけ速く進む授業 その確認テスト そして、テスト前の自学 だけである。 そして、その間ずっと「自分で学ぶことの重要性」を説き続ける。 それだけだ。 仮に100点台の子に、予想問題を配布し、それを徹底的に覚えさせたとすれば、同じように300点台後半になるかもしれない。 しかし、その子の「自学力」は育たない。 何を与えられなくても、目の前に試験範囲と教科書、そのワークがあれば 自分の目標に向かって、自分で行動を考え、実行する力。 その力が育たなければ、意味がないのだ。 冒頭に書いた生徒、きっとすぐに400点を突破するだろう。 自分で学べるとは、そういうことなのだ。 iPhoneから送信 2013/07/16 9:55、 のメッセージ:
2013.07.16
今日から中2生がまた1人、体験をスタートする。現在体験中の子と、夏から体験をスタートする子を含めると、中2生は「定員」となる。とりあえず、今日で中2は募集停止。体験生が入塾に至らなかった場合は、その時に募集を再開する。
2013.07.16
塾内テストは、学校のテストよりも「努力」がダイレクトに反映される。今日、中1の「下位12名」がペナ勉に集まっている。顔ぶれを見てビックリ。前回の期末で学年1桁を取った子達がぞろぞろと。もちろん、家の都合でテストを休んだ子達もいるが、ペナテストに向けた「努力」が足りなかった、という子もいる。終わったテストで「学年1桁」は、今、これからの何かを保証するものではないのだ。だから、頑張れ!
2013.07.16
息子はサッカーを、娘はバスケをやっているが,少年団、という組織は「親の関わり」の度合いが大きい。その際に、「父親の存在」が色濃く見える家庭と、全く見えてこない家庭とがある。前者の家庭の子と、後者の家庭の子では「大きすぎる違い」が顕著に見えてくる。塾の場合、親の姿そのものが見えることは少ないが、それでも子供を通して「父親の影響」を子供達が大きく受けていることは容易に分かるものだ。各家庭において、ぶっとい教育方針があるとは思うが、その方針と同じくらい、随所に父親が「存在感」を出せるかどうかで子供の伸びは変わってくる。そう思う。
2013.07.16
一学期ラストの週が始まった。 授業の密度は低くなり、意識も低下し、夏休みへの期待感だけが高まる週になるだろう。 それはそれで仕方のないことだ。 しかし、それはそれ。 しっかりとメリハリをつけていこう。 iPhoneから送信 2013/07/16 9:55、 のメッセージ:
2013.07.16
期末テストの順位上位者中1生は4位!5位!6位!6位!7位!9位!中2生は1位!6位!8位!10位!中3生は3位!7位!ここ川越では、各学年150~200人の中学が多い。その中でこれだけの順位を叩き出す松江っ子は素晴らしいよね。ただ、中1では「明暗」がくっきりと分かれたように思う。10位→4位32位→7位95位→53位24位→15位51位→39位35位→20位など、大きく順位を上げた者がいる反面、26位→46位19位→44位88位→109位など、本人も驚くくらい下げた者もいた。いろんな子のデータなどから、合計点が「10点」違うと、順位が「20位」下がるような「混戦状態」の得点層もあるようだ。まさに「1点の重み」だよね。順位が20位下がったということは、5教科で10点落とした結果、つまり1教科「2点」。たった「1問」の差が順位を20位も落としたのだ。「ケアレスミス」「分かってたのに」「問題をよく読んでなかった」いろんな理由があるだろう。しかし、その結果の「差」はとてつもなく大きいのだ。この経験を「次」につなげてほしいと思う。
2013.07.13
ある生徒。最初は190人中、160番程度だった。その時点で松江塾に入塾。その後、約130番約120番93番着実に順位を上げ、今回は87番!少しずつではあるが、しかし確実に上げてきている。入塾前から見れば、約80人をぶち抜いているわけだ。努力は裏切らない。その言葉の正しさを目の前で見ることが出来ている。すばらしい。
2013.07.12
続々と順位が報告されている。中1では、現時点で6位6位7位となっており、6位の子より点の高い子が複数いるので・・・凄いね。中2では、1位6位まだ順位が判明しているのは2人だけなので・・・現時点で学年一桁率100%!!!!中3は3位7位あたりが判明している。まだまだ増えそうだ。んーこの様子だと、学年一桁に入った子は15人くらいだろうね。凄い凄い。
2013.07.12
こう暑いと、ジムでも気温の話しか聞こえてこない。 ある女の人が、 「こんにちはの挨拶よりも、暑いわねーって言葉が先に出ちゃうわー」 と言っていた。 まさに、その通りだと思う。 こんなあついひに、僕は 有酸素運動でドップり汗をかき、さらにサウナで搾り出してやったさ。 ふふ iPhoneから送信 2013/07/12 9:57、 のメッセージ:
2013.07.12
「途中で雨宿りしてるんで、雨がやんだら向かいます」そんな電話が入りまくり。僕が中学生だった時と比べて、今の中学生達は「夕立ち慣れ」してるよね。間違いなく。
2013.07.11
これから中2、中3が続々と塾に来るっていう時間にまさかの雷雨。まいったね。
2013.07.11
期末の結果が揃った。400点以上の高得点獲得者は中1生27名中(現在体験期間中の生徒は除く)21名。中2生29名中(現在体験期間中の生徒は除く)17名。中3生31名中24名。前回、平均順位が最も良かった中2生が今回は明らかに「油断」しているようにも見える。部活で中3が引退し、自分達が最高学年となったことでこの時期の中2生は必ず大きく緩む。「データ通り」と言ってしまえばそれまでだが・・・。ま、夏で締め上げるとするか。「データ通り」で言えば、中2の夏に継続してだらけた者は、一気に生活リズムを崩し、2学期以降加速度的に酷くなる。当然塾は継続できず、全てが崩れていく・・・。それを食い止められるのは僕らじゃない。「親」なのである。今年はそういう生徒が「ゼロ」であってほしいが。
2013.07.11
中1の塾内平均点が確定した。5教科425点。1教科平均85点。まずまずなんじゃないかな。ちなみに、テスト記録が判明した中学の平均点は初雁中 318.1点城南中 334.1点福原中 348.3点となっている。前回の中間テストと比べると、予想通り学校平均点は下がっている。しかも、「大きく」下がっている。そんな中、松江塾中1生たちは、とてもとても頑張ったよね。松江塾の初雁中生の平均点が「419点」だから、学校平均点よりも、「101点」上だね。松江塾の城南中生の平均点が「429点」だから、学校平均点よりも、「95点」上だね。松江塾の福原中生の平均点が「472点」だから、学校平均点よりも、「124点」上だね。中学校にいるであろう、ごく一部の「もう勉強なんて諦めた」子達を除き、その中学に通う子たち全員が「全力」で頑張ったはず。その子達よりも圧倒的に上だったねー嬉しいよね。。
2013.07.10
自分の名前はケアレスミスしない。 なぜか。 もう数えきれないほど反復しているからである。 見直し不足? それもあるかもしれないが、 自分の名前を見直すことはしないだろ? それくらい反復しようよ。 定期テストは頭の良し悪しじゃない。 反復の量だ。 それを忘れないように! iPhoneから送信 2013/07/09 9:53、 のメッセージ:
2013.07.09
塾や勉強とは全く関係ないが。 意図的に体毛を処理している、 いや、 処理し過ぎている男子たち。 どうかと思う。 生徒じゃないよ。 ジムでの話。 全身脱毛男子。 無しでしょ。 ロッカールームで、毛抜きですね毛を抜くのはやめましょうよ。 そんなにツルピカな足が好きかい? 奥様に言うと、 「最近、多いらしいよ。彼女よりもムダ毛のない男子って。」 まじかー iPhoneから送信 2013/07/09 9:53、 のメッセージ:
2013.07.09
中1、400点以上の者 471 414 428 467 435 469 436 440 438 442 429 470 472 424 403 448 429 429 423 在籍27人中、19人が400点を超えている。 まだ全教科揃ってない子もいる段階なので、さらに増える。 中3、400点以上の者 458 483 455 422 490 459 453 440 424 451 449 431 444 468 438 455 429 418 446 417 486 430 427 在籍31人中、23人が400点を超えている。 同様に、さらに増えることは確実である。 中2は今日集計するが、 現時点では、 409 433 454 全教科揃ったのは4人だけだが、すでに3人が400点を超えている。 松江塾生のすごいところ、それは この結果をほぼ全て自力で叩き出すところである。 そうできるように指導しているし、その指導を確実に実践できている子が多い、ということだね。 iPhoneから送信 2013/07/09 9:53、 のメッセージ:
2013.07.09
期末の結果が、ほぼ揃った。 472点 471点 470点 469点 467点 448点 442点 440点 上位はこんな感じだ。 学校平均点の下がりっぷりがものすごいが、塾生の平均はかなり高い。 頑張ったよねー。 この勢いを夏につなげたいね。 iPhoneから送信 2013/07/08 9:54、 のメッセージ:
2013.07.08
暑い! こんな時は、身体中の汗を絞り出すに限るね。 ということで、ジムで大量に発汗してこよう。 iPhoneから送信 2013/07/08 9:54、 のメッセージ:
2013.07.08
中1 数学100点! 数学96点! 数学93点! 数学93点! 数学90点! 数学93点! 数学90点! 数学96点! 数学97点! 数学100点! 英語100点! 英語96点! 英語95点! 英語94点! 英語94点! 英語100点! 英語99点! 英語95点! 英語95点! 英語98点! 英語95点! 英語92点! 英語95点! 英語99点! 英語91点! 理科95点! 中2 国語91点! 英語91点! 英語99点! 英語94点! 英語96点! 英語95点! 英語97点! 英語95点! 理科99点! 理科90点! 理科96点! 社会91点! 社会91点! 社会91点! 社会91点! 社会98点! 社会90点! 中3 国語97点! 数学100点! 数学100点! 数学100点! 英語92点! 英語93点! 英語95点! 英語96点! 英語93点! 英語90点! 英語98点! 理科99点! 理科93点! 理科99点! 理科95点! 理科92点! 理科92点! 理科91点! 理科98点! 理科98点! 社会99点! 社会98点! 社会99点! 各学年、中学の1クラスに満たない人数しかいない塾だが、みんなよく頑張ってる。 頑張る環境があり、頑張る仲間がいて、頑張ることが当たり前の松江塾。 最高だ。 iPhoneから送信 2013/07/04 9:53、 のメッセージ:
2013.07.04
今日は息子の授業参観。 修学旅行の説明会があるため、奥様だけが残って、僕は帰ってきた。 家には息子の友達がたくさん来ている。 友達が家に来るなんて、すごく久しぶりだ。 松江塾に入り、超多忙を極める息子。 月曜日 松江塾 火曜日 (ペナ)、サッカートレセン 水曜日 サッカージュニアユース 木曜日 松江塾 金曜日 (ペナ)、サッカークラブチーム 土曜日 サッカー少年団、サッカートレセン 日曜日 サッカー少年団 こうやって書いてみると、フリーの日がない。 今日はランキングテスト後で小学部はお休みなので、まさに数ヶ月ぶりの完全オフ日。 思う存分、満喫して欲しい。 2013/07/04 9:53、 のメッセージ:
2013.07.04
松江塾の平均点は、 各教科、学校平均よりも20点以上を 当たり前 の基準として設定している。 今は、ほとんどの子が通塾しているのは分かっている。 だから、学校平均点は他の塾も含めた「通塾者全員の平均点」とも言える。 それよりも、各教科20点以上を取ることは、 松江塾生として、当然なのである。 だって、それだけの努力をしなければならない環境が松江塾には 当たり前のように存在するのだから。 2013/07/04 9:53、 のメッセージ:
2013.07.04
今回の期末テストで、思ったよりも点が伸びなかった子達。間違えた問題をよーく見てみよう。その問題、どこに載ってた?どこに書いてある内容?似たような問題、どこかになかった?どうだろう。自分がテストで間違えた理由は、すぐに分かるはずだ。そうだよね?「やってなかった」からだよね?テスト勉強において、「解けないまま」「やらないまま」「覚えないまま」にしておいた問題がテストに出ると、自分は正解を書けないんだよ。テストで正解を出す、間違えるそのメカニズム、分かるよね?じゃあ、それを次に生かそうよ。
2013.07.03
中1の期末結果を集計している。同時に学校の平均点も聞いているのだが、まあ下がってるね。そりゃ、1学期の中間テストなんて「練習」みたいなもんだから。ある中学の英語は、中間テストは90点弱だったのが、今回は70点台に。理社は50点台の平均も出てるようだ。でもー松江塾生の5教科平均点は、今のところ「417点」だ。平均点が10点以上も下がった英語でも「94.25点」と、中間の結果と同じような平均をキープできている。英語はかなり早い段階で「出来る」「出来ない」が確定する科目だからね。さあ、これから三単現のSに向かって突き進むよ。中1のボス単元だからね。
2013.07.03
今日は小4のランキングテスト。5,6年に比べて教科数が少ないので、開始時間を遅らせてそれまでテスト勉強時間とした。初めてのランキングテストを前に、緊張からかハイテンションになっている彼女達。さて、ランキングテストは何のためにあるのか。子供達にとっては「1位を目指す」勝負の場になっていることは間違いない。しかし、僕らから見れば、単なる順位付けだけが目的ではない。1学期に学習するべき内容を1.まず授業で学ぶ。2.次の授業でペナテストをする(満点のみ合格)3.満点でなかった場合、満点になるまで追試。4.数回授業が進んだら、それをまとめて再びペナテスト。5.またまた不合格の場合は同じ。こうやって一つ一つの単元をやたらと反復しながら学習したものを学期の最後に「全てがテスト範囲」のランキングテストとすることで「再度反復」の機会を作るわけだ。これまで散々繰り返した内容だから、生徒達も勉強しやすい。満点を目指して頑張るには最高の試験範囲となるわけだ。これがランキングテストの真の目的である。ここは松江塾。「基礎基本の徹底反復」「それを自分の力でやる」ことが「これでもかっ!」というほど求められるのである。
2013.07.03
数日前に書いた記事の続き。どうやっても正解が出せない数学の問題(期末テスト)で、塾生が学校でただ1人の「正解者」となった。その子が解答用紙に書いた答え・・・それは「できない」だった。それが正解。もしその子が出来ないからといって解答欄に何も書かなかったら、きっと「×」になっていたはずだ。その子の勇気を褒めてあげたい。と同時にそれが正解になるテストって、どうなんだろう?と思った。最初から「できない」が正解になるように問題を作ったのだとしたら先生もかなり勇気があるよね。でも・・・・。まあ、先生も人間。そういう時もあるってことかな。
2013.07.02
子供の学力が親もうっとりするほどガンガン上がっていく状況。それを実現するためにこれまでそういう生徒達がやってきたこと全てを具現化したのが今の松江塾だ。じゃあ、全員が上がっているのかというとそういうことはない。じゃあ、その子達はいつ上がるのか。答えは「今じゃないかもしれないが、そのうちきっと」ということになるね。中学では花を開くことがなかったが、高校で一気に伸びた子。大勢いる。大事なのは、そういう環境を常に与え続けること。そう確信している。結局最後まで伸びない子は?もちろん、いる。中学で、僕が「そうやりなさい」と言ったとおりにやらなかった子。休む子。高校で、いろいろな理由をくっつけて「塾に来なくなった子」である。伸びるための全てがある環境。やはり、ここに来ること、そして長時間いること。それが大事なのかな。
2013.07.02
今日も大量の汗をかいてこよう! iPhoneから送信 2013/07/02 10:38、 のメッセージ:
2013.07.02
初中の一年生。 理社の平均点が50点台に。 一学期の期末にして、もう中学の厳しさを分からせたね。 目を覚まさせるにはいいかもね。 塾生はどちらの教科も80点台後半。 やりおる。 iPhoneから送信 2013/07/01 9:56、 のメッセージ:
2013.07.01
公立高校入試は、当日点だけでは決まらない。3年間蓄積した「内申点」も少なからず合否に影響するのだ。これを「当日の実力だけで勝負が決まらず、不公平だ!」と捉えるか、それとも「3年間、きっちり頑張ってきたことが反映されて嬉しい!」と捉えるか。入試のシステムも早い段階で把握し、自分に有利に動くものは早めに手に入れておくべきだ。もちろん、塾生には小学生のうちからそれを徹底している。
2013.07.01
テストには、「制限時間」というものがある。いかに完璧に準備をしようととも、制限時間内に終わらなければ得点にはならない。言ってみれば、「時間内に解く」ということにも配点があるようなものだ。たとえば20点分が終わらなければ、「配点20点の問題を落とした」ということである。出る問題が分かっているテストにおいては準備段階での反復回数が問題を解くスピードに直結する。「しっかり勉強したのに終わらなかった」というのは、まだまだ反復不足ということなのである。
2013.07.01
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