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今日の小5は、ランキングテスト前最後の授業日だ。もう授業は進まない。ここは松江塾だから、「自学力」の構築も重要視する。だから最後のコマは「プチ爆裂」だ。小5生たちの勉強を見ていると、おお!明らかにお父さんかお母さんがパソコンで打ち込んだ「自作問題」を解いている子がいるではないか!ペナテストの合格率も圧倒的に高い子だから、今回のランキングテストに取り組む気持ちも高いんだね。それをご両親も完全に応援してくれているのが分かる。小学生のうちは、こうやって親が子供の勉強を強烈にリードしてあげるのはいいことだと思う。よく「親が手を出しすぎるのは・・・」という意見もあるが、それは「解き方をすぐに教えてあげる」「一緒に解いてあげる(実は子供は見てるだけ)」こういうケースだよね。自作問題を作ってあげる場合、それを解くのは子供。今もまさにその問題を使って「自学」しているわけだから。僕らが保護者の方と直接会う機会は滅多にないが、こうやって「素晴らしい保護者」の姿は子供を通じて間接的に知ることができる。素晴らしい。
2013.06.28
教科書に載っていることを完全に理解し、定着させる。その完成度がそのまま進学する高校のレベルになる。松江塾では、小学生のうちからこれを徹底させる。授業をして、問題演習、宿題が出され、家でやって塾で答え合わせ。そしてまた授業・・・こんな流れでは、公立トップ高へ合格することは「その子の資質」に依存する割合が多くなってしまうのだ。普通の塾が授業→演習→宿題→テストだとそれば松江塾は授業→演習演習演習→テストテストテストテスト→演習演習演習そんなイメージだろうね。基礎基本を学習する以上、「理解」の部分で躓く子はあまりいない。やはり大事なのは「定着」の部分だろう。これを徹底的に徹底させる。公立受験特化松江塾が突き進む道である。
2013.06.28
出る問題が分かっているテストでは、問題を解くスピードは「定着度」に比例する。今、来週行われる小6のランキングテスト問題を作り終えた。55分で解くには、かなりの速さが必要だろう。速く、正確に。どれだけ反復したかがポイントとなるね。
2013.06.28
僕は松江塾を 「我が子を通わせたい塾」にしようと思って作り上げてきた。 もちろん、我が子に対し勉強で輝いて欲しいからである。 多くの個人塾経営者も、きっと同じ事を考えているはずだ。 僕の教育観 僕の子育て観 我が家の教育方針 そういったものに、これまでの「勉強のできる子達」の様子やその保護者の方針なども加味して作り上げた塾だ。 日本の天皇制が、ちょっと外国から意見が出たくらいで揺るがないのと同じくらい 松江塾の方針は揺るがない。 嫌なら辞める。 望むなら通う。 それだけだ。 ちなみに、実際に我が子が教室にいると 我が子だけが空気のように感じられ、いてもいなくても同じになる。 意図的に我が子を意識の外に出しているのか、それとも家族だから意識しないのか。 これまで、サッカーチームでお父さんコーチが我が子に対してだけやたらと厳しい姿を見てきたので、自分もそうなるかと思いきや…。 iPhoneから送信 2013/06/28 9:53、 のメッセージ:
2013.06.28
ジムでバイク10キロ。 今日はテスト最終日の子も多い。 そんな日は、みんなと頑張る時間を共有したいのだ。 だから 頑張る。 iPhoneから送信 2013/06/28 9:53、 のメッセージ:
2013.06.28
退屈な日常をぶち破るもの それが競争だ。 勝ち負けが明確に決まるから 人は頑張る。 勝って嬉しいから 負けて悔しいから だから人類は競争をやめないのだ。 松江塾生の通う中学で、ただ一校だけ順位を出さないところがある。 少しでも早く、順位を出すようにしてもらいたい。 iPhoneから送信 2013/06/28 9:53、 のメッセージ:
2013.06.28
ある中学のある学年。 どうやら本番で問題のミスがあったようだ。 詳しくは見ていないが、硬貨の枚数を答える問題で、どう計算しても答えが分数になるそうだ。 その生徒は解答欄に「出せません」と書いたそうだ。 そういう問題の場合、全員正解扱いになるんだろうか。 その問題は最後の問題。 その生徒は先にその問題に取り組み、8分も使ってしまい、 終わらない問題があったそうだ。 ということは、順番通り解いて最後の問題だけできなかった子が満点?なんてこともあるのかな。 いつも全教科で満点近く取ってくる生徒だけに、悔しさも大きいはずだ。 テストには 魔物が住んでいる…。 気持ちを切り替えて、明日の科目はいつも通り満点!もしくは、それに近い点を取って来い! iPhoneから送信 2013/06/27 9:53、 のメッセージ:
2013.06.27
僕は極端に紫外線に弱いので サングラスが欠かせない。 しかし、塾にサングラスをかけてくるのも最近は年齢的にキツい。 ということで、UVカットの伊達眼鏡を買ったのだが、 生徒には驚かれる。 レーシック手術をする前は、ずーっと眼鏡男だったのに、最近の生徒で僕の眼鏡姿を知ってる子はいないんだね。 おー、そうだそうだ。 生徒からのサプライズ情報で、ローラの双子の兄だか弟だかが、僕にそっくりらしい。 画像を見せてもらったら、確かに似てる。 そこから転じて、「じゃあ、先生はローラに似てるんですね」ということに。 まじかー 数日前まではそれでも良かったんだけど、 今、ローラはちょっとねー iPhoneから送信 2013/06/27 9:53、 のメッセージ:
2013.06.27
小6は、国語と英語を合わせたランキング模擬テストを行った。上位10人は98989795939393919190となっている。ランキング本番まで、あと4日。上位グループはすでに僅差となっている。まだまだ勉強が進んでいない子達!帳尻を合わせろよっ!
2013.06.27
先ほど気がついた。250万アクセスに到達しているではないか。我ながら良く頑張って続いてるな。継続は力なり。継続こそ力なり。継続だけが力なり。生徒に「継続」と「反復」の大切さを説いている立場として先頭に立って手本とならないと。
2013.06.26
高校部では今週から爆裂が始まり、東大YTと、農工大MSTが質問対応のために各校舎を巡回している。何とも贅沢な環境だ。特に中間前に「だらけ」た様子が見られたC館の高1生たちはその違いに驚く。でもまあ、それでも中間はクラス1位クラス2位クラス3位クラス6位クラス7位などの好結果が出ていたわけだから、今回はさらに期待が高まる。環境を生かすも殺すも自分次第。自分の中に「燃える意思」があるかないか。全てはそれだ。まあ、松江塾の高校生達には「言わずもがな」だけどね。
2013.06.26
勉強のやり方が悪い?いやいや、違う。塾に行ってないから?いやいや、それも違う。先生の説明が分かりにくいから?違うにもほどがある。君の点数が上がらない唯一の理由を教えよう。それは「君自身が本当に強烈に心の底から良い点を取りたいと願っていないから。」これしかない。幼稚園児なら勉強のやり方が分からない、なんてこともあるだろう。しかし、少なくとも小学校6年間を経験し、中学に入学し、塾に通わせてくれるような親のもとで育ったような環境があるのであれば勉強のやり方が分からない、なんてことは絶対にない。ありえない。教科書と授業で書き込んだノート、そして学校から配られたワーク、塾のテキストが目の前にあり、一度でも「テスト」というものを受けたことがあるのであれば、自分が何をやれば点数が取れるようになるのかなんて絶対に絶対に間違いなく分かってるはずなのだ。それでも本当に「やり方」が分からないのであれば、申し訳ないが、君の点数は今後も上がることはない。仮に「これが勉強のやり方だよ。この通りやってごらん」と指導されたとしても、君はその方法を行動に移せないだろうし、行動できたとしても5分で飽きるはずだ。本当は「やる気が無い」「やりたくない」だけなんだよね?でも、悪い点を親に咎められると、「だって、やり方が分からないから・・・」と自己防衛するんでしょ?授業を聞く。理解する。黒板をノートに写す。その範囲のワークを解く。答えあわせをする。間違えた問題を再度考えてみる。それを繰り返す。テスト当日、問題用紙には「授業でやったこと」「ノートに書いたこと」「ワークに載ってるような問題」が書いてあるはずなのだ。ただそれだけのことが「テスト」というものなんだ。分かってるでしょ?本当は分かってるんでしょ?親だって、本当は分かってるんだよ。でも親は大人になるまでに、ものには「やりよう」というものが存在し、「より効率的」な方法もあることを経験的に知っている。だからわが子の勉強にも「そういう方法」があるような気がするだけなんだよ。でも悲しいことに、中学校のテストは「やりよう」「効率的」というものが入り込む余地すらない「根源的」「基本的」なものなんだよ。分かる?君の点が良くないのは君が「良い点」を取りたいと強く強く強烈にずーっと思っていないから。ただそれだけ。いいかい?逆を言えば「絶対に良い点を取ってやる!」と強く強く強く強く強烈に思ったら自然と「何をやったらいいか」は分かるはずなんだ。っていうかそんなことを考えずに勉強に没頭できるはずなんだ。だからまず強く強く願おう。絶対に良い点が取りたいんだ!!!!!!!全てはそこから始まる。
2013.06.26
よしっ!今年の中3も平均偏差値が「60」を超えた!3教科 60.65教科 60.8中3の第2回での60超えは、史上最速なんじゃないか?中1の最初から56.25757.858.958.860.8と、着実に上げてるね。偏差値70以上 4人偏差値65以上 5人偏差値60以上 11人偏差値55以上 7人偏差値50以上 3人偏差値45以上 1人夏の頑張り次第では、「全員55以上」も初めて達成できそうだ!この前の授業で、「今年は半数以上が偏差値70超える!」と伝えた。その達成も濃厚だな。このまま期末も好結果を出し、最高の形で夏期講習に突入だ!
2013.06.26
小学生は一学期のランキングテストまで、あと一週間となっている。 そこで、各学年で模擬テストをやっているのだが、 現時点での勉強の進み具合に差があるように思う。 結果的には帳尻を合わせるのだろうが、 やはり、テストを意識するタイミングと行動を始めるのは 早ければ早いほどよい。 iPhoneから送信 2013/06/26 9:53、 のメッセージ:
2013.06.26
葬儀から一週間。 プライベートに関して、ようやく日常が戻ってきた。 僕にできることをコツコツとやっていく。 その積み重ねしか、ないよね。 iPhoneから送信 2013/06/24 9:58、 のメッセージ:
2013.06.24
中学生は今日も期末爆裂中。先週土曜日に行った一回目の虫食いテストで、結果が悪かった者(2桁以上間違えた者)に対し、再テストを実施している。まず教科書本文が完璧にならないと、定期テスト英語は話にならない。できれば、これで終わりにしたいよね。どうなるかな?
2013.06.24
小6の英語模擬が終わった。100点満点でトップは90点が3人。ついで86点が3人。この下にも80点台、70点台と続く。どの子の答案も見ても、勉強していることは分かる。しかし満点がいない。どういうことか。「精度」が低いのである。自分が書いた答えが本当に正解なのかどうか。解答とじっくりと照らし合わせるという学習経験が足りていない。まあ、これは想定内。小学生は、自分で採点するという経験が多くはない。あったとしても、先生や誰かが答えを読み上げるのを聞きながら、というパターンだろう。塾では「交換して○付け」をする機会を意図的に増やしている。自分以外の答案を、解答を見ながら○付けをする。中1になる頃には、その精度も上がるが、小学生の頃は「○付け間違い」も多いのだ。しかし、これだって、練習しないと出来るようにはならないね。何事も練習練習。練習あるのみ。
2013.06.24
今日の小6は、1週間後に迫ったランキングテストの「模擬」をやっている。現時点でどれくらい勉強が進んでいるか。どうかな?
2013.06.24
今日は一部の中学の子達が 10to10。 最後の土日だね。 この2日間で全て仕上げるような そんな気持ちで頑張ってみようか。 10時開始なのだが、高校生はすでにわんさか来ている。 さすがだね。 2013/06/21 12:52、 のメッセージ:
2013.06.21
中3は、今日から爆裂開始時刻を「5時」とした。部活を引退した子が多いので、夕方の時間帯が「危険」になる。だからその時間帯を塾での勉強時間帯にするのだ。まず5時から6時20分まで勉強し、夕飯休憩を1時間。7時20分から9時50分まで、いつもどおり勉強する。そうすれば、約4時間の勉強時間が確保できる。家でこれだけの時間を作り出し、その時間の大部分を集中した学習時間にすることは至難の業である。
2013.06.21
家のほうが集中できる。家で1人で勉強できる。そういう子供の言葉は、絶対に信じてはいけない。だって「全くのうそ」だから。ここ数年、多くの生徒を見ている限り学力の高い子達は例外なく塾でがっちり勉強する。中学生だけじゃない。大学受験に向けた高校生も同様だ。東大に行った子も農工大に行った子も名古屋大に行った子も東北大に行った子も。そういう子達は例外なく塾で勉強していた。冒頭に書いたようなことを言うのは学力の高くない層の子達である。その半分は塾を辞め、残りの半分は塾で強制的に勉強させ、低学力層から抜け出した。なんだかんだ理由をつけて家で勉強したがる言い訳は一蹴してもらいたい。一蹴である。
2013.06.20
子供が中学生にもなれば、見せていいと思う。いや、見せたほうがいいと思う。「あなたの属している家庭では、1ヶ月にどれくらいのお金がかかるのか。」なるべくリアルに。税金も含め、全ての費目を列挙してあげよう。それを12倍し、1年でどれくらいのお金がかかるのか。そして、ちょっとネットで検索しようか。日本国民の所得分布図を。それらを並べ、いろんなことを話してあげよう。そして、その分布図はほぼ「学力」の分布図と等しいということも。わが子に「勉強しなさい」という機会は多いだろう。でも「なぜ勉強する必要があるのか」を、じっくりリアルに話す機会は少ない。たとえ話をしたとしても、それは「親の一方的な言葉」として、子供は受け入れないかもしれないね。でも、リアルな家計簿を前にしたらきっと子供にも感じるところはあるはずなのだ。
2013.06.20
松江塾は「自分で学んでいく力」を身につけさせる塾である。だからテスト前は「爆裂」と称した自学自習の時間になる。このタイミングで体験に来た子達や保護者の中には「テスト前なのに授業がないのはおかしい」「塾なのに教えてくれない」といったことを伝えてくる人たちもいる。僕は思う。子供たちは学校で試験範囲全ての授業を受けている。そして、塾でもその範囲の授業を受け、たっぷりと問題演習もしている。それなのに、テスト前にその内容の授業をもう一度やる理由がない。もし塾がテスト前にもう一度二度、手厚くテスト範囲の授業をやったとする。そりゃー子供は喜ぶかもしれないね。でも考えてみよう。それって、本当に子供のためになってるのか。学校での授業塾での授業それを聞いて、理解していなくとも塾でテスト前にもう一度やってくれる。しかも、ポイントを絞って。じゃあ学校の授業、聞く必要なくなるね。学校は、それこそ「退屈な場所」になるね。毎日通う意味、ないね。そのまま高校生になったらどうなるだろうね。学校の授業をしっかりと聞く習慣を身につけないで高校生なった子たち。もう言わなくても分かるよね。恥ずかしながら、僕らも以前はそうだった。でも高校に受かったら「おめでとう!頑張れ!さよなら!」というスタンスの塾だったからそれでも罪の意識は無かった。最悪だよね。ペットして飼い始めた動物に、毎日毎日適切なタイミングでえさをやり続けある日突然、自然に放すのと同じだね。おそらく死ぬんだろうけど、それには見ないふりをしてきた。恥ずかしい。今は違う。どうすればテストの点が伸ばせるか。自分で伸ばせるか。それを自分で考え、行動させる。受け入れられない人たちも多いだろう。でも自分自身の高校受験や大学受験で自らの力で成功を勝ち取ってきた親であればこの環境の価値が分かるだろう。子供はペットじゃないから。ずーっとカゴの中で飼い続けることなんてできないからね。
2013.06.19
僕ら大人は、子供を僕らの力で伸ばそうなんて考えちゃいけない。そう思い、行動すればするほど子供は「受け身」になっていくから。「僕を伸ばしてくれてありがとう」「僕を伸ばそうとあれこれやってくれてありがとう」「え?あなたが僕を伸ばしてくれるんでしょ?」「僕が伸びないのは、あなたが悪い」これは子供をダメにする。僕ら「先生」と呼ばれ、子供に少なからず影響力がある者はこうやって子供をだめにしていく力も持っているということを強く強く自覚しないといけない。僕らは子供が「自ら伸びようと思う心」を育てないと。だって、そうでしょ?確かに中高生であれば、他者の努力で子供を伸ばすことは可能かもしれない。ずっと横にいて、常に教えたり練習させたりすればある程度は伸びるかもしれない。でも、そうやって他者に伸ばしてもらう環境が長ければ長いほど子供は「自らの力」で伸びていくことを忘れていく。大人になって、自分の伸ばしてくれるような存在っている?就職させてくれる人最高の結婚相手を見つけてくれる人夫婦の関係を良好に保たせてくれる人家族関係を円満に続けさせてくれる人いる?いないよね。大人になれば、誰だって「自分の力」で前に進んでいくしかない。若い頃にその力を育てて来れなかった人がいろんな面で「破綻」してるんじゃないだろうか。松江塾では、学年が上がれば上がるほどこの「自らを伸ばそうとする意思」が強くなる。今の高3なんて、そこへんの大人にだって負けないよ?高2も完成に近づきつつあるね。高1だって急速に伸びている。僕らはその環境づくりが授業と同じかそれ以上に大事だって事をよーく分かっているのだ。だからこれからもそこに磨きをかけていく。子供は僕らが伸ばすんじゃない。子ども自身が自らの意思で伸びていくんだ。それを僕ら大人は忘れちゃいけない。
2013.06.18
高1生達。 いいね。 中学の時よりも頑張るようになってる。 静かに仲がいい男子達と、物静かな子が多い女子達。 そんな学年が、ここにきて「音がするような努力」をし始めている。 中間テストで、高校の現実を知った子が多かったのが原因だろう。 期末が楽しみだ。 iPhoneから送信 2013/06/18 9:54、 のメッセージ:
2013.06.18
今の子供達は、幼い頃から「情報を与えられる」ということに慣れている。 勉強も然り。 幼稚園に入る前から知育教材を買い与えられ、英会話のビデオを見せられ、 毎日学校で塾で授業を受ける。 つまり、受動的に学習する環境は 腐るほどあるのだ。 そんな彼らに足りないものは 思う存分、能動的に学習に没頭するという環境と経験だ。 いまだに、講義を受ければ我が子の学力が伸びると思っている親が多いのには驚かされるが、 これまで、どれだけ多くの講義を受けてきたか、 冷静に考えてもらいたい。 その環境の蓄積が、今の学力なのである。 さらに伸ばすために、また講義を受けさせる? いやいや 違う。 違いすぎる。 自ら机に向かい、問題と格闘し、脳みそから汗をかかないと あなたの子供の学力は伸びないんだよ。 分からんかねー。 自分の学生時代を 思い出してもらいたいよね。 高3の秋から冬にかけての あの頑張りを。 iPhoneから送信 2013/06/15 10:01、 のメッセージ:
2013.06.15
息子の小学校対抗バスケット大会に来ている。 塾生の通う小学校も、今日が本番みたいだね。 怪我のないように頑張れーっ! iPhoneから送信 2013/06/14 9:56、 のメッセージ:
2013.06.14
中間テストで高1も頑張ったようだね。 クラス順位だけが出る高校が多いが 1位 2位 6位 7位 と、素晴らしい結果を出してくれている。 もちろん、 13位 14位 15位 なんていう順位の子達もいるが、高校のレベルを考えれば 「たいしたもんだ!」 と言ってやりたい結果なのである。 松江塾の高校生は、勉強に関して僕らからとやかく言われることがない。 中学時代に自学力を身につけるからね。 当然、すでに期末に向けて頑張り始めている子達ばかりである。 特に高1の通塾率は高いね。 授業料は一円ももらっていないが、コストは人数に比例して高くなる。 それでも、彼らのためにできることは全てやっていこう。 iPhoneから送信 2013/06/13 9:57、 のメッセージ:
2013.06.13
明日から学総。しかし雨予報。最後の大会に向けて、学校と塾と部活の両立生活を続けてきた子も多いはず。何とか雨がやみ、中止にならないといいよね。
2013.06.13
港区役所で届け出をしている。 悲しんでいる暇もない。 iPhoneから送信 2013/06/13 9:57、 のメッセージ:
2013.06.13
プライベートなことで精神的にはどん底に落ちていたが、塾に来て授業をしていると、一瞬にして日常に戻ってこれる。塾に感謝みんなに感謝さあ!英語の期末範囲!仕上げるぞ!
2013.06.12
目の前に文章がある。その文章を「見る」ことは誰だってできる。ひらがなと漢字の羅列。密度には差があるが、そこに何かしらの内容が書かれていることを「想像」することだってできる。しかし、それを「読み」、「理解」していくには文章を「能動的」に読み進めていく力が必要である。その内容を理解できるかどうかが問題ではない。能動的に文字を追いかけていくことができるかどうかが重要なのである。テレビをつけ、そこから流れてくる内容が理解できるのであれば文章に書かれている内容を理解することは十分にできる。「理解力」がないわけではないのだ。ただ、テレビは「能動的」に見る必要はない。「受動的」なのだ。現代は、情報が次から次へと送られてくる。映像や「短く、キャッチーな文」がほとんであり、能動的に読み進めていく機会そのものが少ないのだ。じゃあ、国語の長文のような文章を能動的に読み進めていくのは何が必要か。どうすればいいのか。まず大前提として、「よし!理解しながらじっくり読んでやろう!」という意思と、そう思いながらたくさん読み、問題を解く経験ではないか。僕はそう思う。
2013.06.12
月曜日、火曜日と授業を休んだ。 入院していた義兄が危篤状態になったためである。 実はこの三週間、毎日狛江にある慈恵会医科大にお見舞いに行っていた。 そして今日。 早すぎる。 39歳は、いくらなんでも早すぎる。 2013/06/12 9:53、 のメッセージ:
2013.06.12
親自身が受験の時に自分で頑張った経験があれば、 子供にもそのようにさせることができる。 どんなに良いと評判の授業を受けようと どんなに話題の参考書を買おうと 結局は、自分がそれを能動的に取り入れ吸収していかないと 何の意味もないことを 親自身が自分の経験として知っていること。 これがでかいのだ。 子供はスマホじゃない。 塾に入れようと、 参考書を買い与えようと、 授業のコマ数を増やそうと、 結局は、子供自身がどれだけ頑張れるか。 そこなのだ。 みんな、頭じゃ分かってる。 でも、自分でそれを経験していないと どうしても「お前が頑張らないと、何の意味もない」と言ってやれないのだ。 iPhoneから送信 2013/06/10 9:59、 のメッセージ:
2013.06.10
習ったことを、いとも簡単に忘れてしまう子供。 いらいらする親も多いはず。 「俺はそれを学生時代に学び、20年たった今でも覚えてるのに!あれから一度も反復なんてしてないぞ?」 なんて思ってる人も多いよね。 でもさ、それは大学受験のために、それこそ数えきれないほど反復したからじゃないかな。 大学受験で使わなかった科目の細かい知識も、同じように覚えているだろうか? それはないよね。 子供は、その習った内容を、まだ10回も反復してないはず。 あなたの100分の1くらいの分量なのだ。 もうちょっと見守ってあげてほしい。 iPhoneから送信 2013/06/09 13:58、 のメッセージ:
2013.06.09
子育ては蓄積だ。 親の意識、意思が毎日毎日ほんの数ミリずつでも積み重なって 子供はすくすくと成長していく。 価値観 考え方 それだけじゃない。 学力 これも、親の意識が顕著に現れる部分である。 車の中で子供と2人になる瞬間というものは、日常生活の中でよくあるだろう。 リビングでも同じ。 その時、子供に声をかけるその瞬間、 自分の一言が子供を賢くするかどうか。 子供の思考を動かせるかどうか。 そんなことを 考えられるかどうか。 子は親の鏡。 iPhoneから送信 2013/06/08 11:15、 のメッセージ:
2013.06.08
今も昔も、「勉強法」に変わりは無い。テストで点を取るには「理解」と「定着」以外にない。まず授業が重要だという意識を持ち、先生の話を「目」と「耳」で聞く。その場で理解をして「納得」をする。その納得できた内容を反復学習によって「定着」させる。反復学習によって定着ができると、自分の理解がさらに一段上がることを自覚するだろう。理解が一段上がると、反復学習するときの質も変わる。そうやって、「理解」と「定着」のスパイラルでどんどん得点力が上がるんだ。どんなにツールが発展しようとも、その仕組みは変わらない。
2013.06.07
その学年の人数が何人だったとしても、「学年1桁」という響きはいいよね。もちろん、「トップ」はさらに気持ちいいけど。さて、現時点で学年1桁にランクされた塾生は学年1位学年2位学年4位学年5位学年6位学年6位学年6位学年9位学年9位と、9人いる。これからさらに判明する子も入れると、11人くらいになるかな?今大学3年生の子達が中3だったときは、第一中の1桁に「6人」が同時にランクされたときもあったな・・・。その学年は、今の爆裂の原型である「超絶」が始まったときの子達だ。でも、その学年から川高川女に進学したのは、たった1人。あの時は、「自学」ではなくて僕らが徹底的に勉強を管理していたのだ。だから定期テストでは点を取りまくったが、それが「他者」からの働きかけだったんだよね。それが偏差値の上昇を鈍らせたのかもしれない。あれから松江塾は進化を続けてきた。もちろん、これからも進化を続ける。
2013.06.07
昨日、順位が判明した子達のデータを分析してみた。 すると、 学年上位10%前後と学年上位30%あたりに山があることに気づいた。 学年上位10%の子達は、きっとこの後も上を目指して頑張れるだろう。 問題なのは、上位30%あたりの子達だ。 この子達は、塾という環境がなければ、おそらく学年の半分くらいにランクされたはずだ。 これを 必死で頑張らせ、頑張ることで上位30%前後にまで上げているのだ。 テスト前、トップクラスの子達と同じだけ頑張るのだから 本人達も「頑張った!」という気持ちがある。 さらに、これ以上を目指して頑張れ!と言っても、テスト前は限界近くまで頑張ったわけだから 本人達の中では、「このあたりが自分の限界かも」なんて思いがちだ。 上位3分の1というランクも、「まあ、悪くはない」と考えやすい。 それが危険だ。 この子達は、テスト前になる以前で 意識 欲 授業への真剣さ そういったものの中の何かがかけている。 その欠けている部分が補われれば、もっともっと余裕で上に行けるのだから。 こなあたりの意識改善をさせないと、頭打ちになる。 勝負は、テスト前になる前の今! ちょっと話してみよう。 iPhoneから送信 2013/06/07 9:54、 のメッセージ:
2013.06.07
松江塾にはいろいろな中学校の生徒がいる。だから同じ10位でも、その凄さが違う。だから、各中学の中で「上位何%」にランクされているかを算出する。今の時点で、学年上位10%以内にランクされているのが中1生 4人中2生 7人中3生 5人いる。まだ順位を聞いていないが、確実に10%以内に入っている点数を取っている生徒が数名いるので、おそらく採取的には20人前後になるんじゃないだろうか。これは塾生の約「4人に1人」の割合だ。こ、これって・・・・毎年川高・川女に進学していく割合と同じじゃないか!ということはやはり、各中学で「学年上位10%以内」に入ることを目標に定期テストを頑張り続けることが川高・川女合格への最短コースということなんだね。ちなみに、10%以上20%以内には、約同数の生徒がいる。この子達が「もうひと頑張り」することでもっともっと盛り上がるよね。期末まで、あと3週間ちょい!頑張ろうぜ!
2013.06.06
自分のやる気が行動基準になってるからいつまでたっても始められないんだよ。一週間の自分の行動なんて、大体決まってるだろ?だったら、その流れの中に「勉強」を組み込んでしまえばいい。決まった曜日決まった時間決まった場所で勉強をすること。できれば、教科や学習内容も決めてしまうのがいいだろう。「最初からそう決まっていること」であれば、苦もなく始められる。自分のやる気が登校の基準になってたら、きっと毎日学校に行くのが辛いと思う。登校時間が決まってるから、毎日同じ行動を始められるんだよね。先日、中3生にはそんな話をしてみた。浸透してるかな?
2013.06.06
新しいペナシステムになり、生徒達の勉強量は飛躍的に増えたはずだ。 しかし、 それは追いかけられる勉強ではなく、追いかける勉強である。 さらに、その勉強の結果で翌週の自分の位置とスケジュールが確定するのだ。 気持ちが違う。 だから伸びる! iPhoneから送信 2013/06/05 9:55、 のメッセージ:
2013.06.05
高校部のマネジメントを 文系→東大YT 理系→農工大MST が担当することになった。 実はMST、休学してもう一度受験をするか迷っていたのだが、今の道を進んで行くことを昨日決めたのだ。 高校部は2人に引っ張っていってもらう。 何から何まで2人の好きなようにやれるよう、僕はバックアップしていこう。 iPhoneから送信 2013/06/05 9:55、 のメッセージ:
2013.06.05
中1英語はProgram4に突入。進みの速い学校であれば、今度の期末テストの範囲になる部分だ。be動詞の文一般動詞の文そこに疑問詞が加わることでルールの把握が甘い子や、そもそも「動詞」という所に着目しないで学習を進めてきた子は確実に躓く部分である。今日は体験の子が2名いるから、be動詞と一般動詞のルール確認からやり直してみた。土曜日も疑問詞の授業を継続する。確実に理解してからじゃないと、問題演習にも入らない。何となく繰り返し出てくるフレーズだけを覚えて分かったような気になるのが一番怖いからね。
2013.06.05
ワールドカップ出場が決定した。連日、選手たちの「感動秘話」の特集が組まれているね。どの選手たちも「努力」なしに今の栄光が無いことは誰が見ても明らかである。いい機会だね。親子で「努力の大切さ」をよーく話し合ってもらいたい。努力なくして成功なし。親としてはすぐに「数字」の結果を求めがちだが、日本代表の選手たちだって、ずっと栄光の道を歩んできたわけではないのだ。失敗し、そこから何かを学び努力を重ねる。そして今でさえも悩み、苦しみ、努力を重ねている。それしか道は無い。子供が壁にぶつかり悩んでいるとき、子供が失敗し苦しんでいるとき、親として何を言ってやれるか。親力が試されている場面である。
2013.06.05
中1は26人いる。 中間テストがあと少しで全て判明するが、 全員のこれまでのテストは 121枚ある。 そのうち、約7割が90点を超えている。 これは凄いことだと思うよ? iPhoneから送信 2013/06/04 9:57、 のメッセージ:
2013.06.04
小6の英語は、 プログラム2の音読和訳テスト。 40秒の制限時間に対し、最速は20秒。 かなりたくさん練習したことが分かるね。 次回は本文暗記。 今、中学の中間テストを受けても95点以上は確実に取れるだろう。 iPhoneから送信 2013/06/03 9:59、 のメッセージ:
2013.06.03
昨日の朝、最後の10to10のために早めに行って掃除をしようと車で塾に向かう途中、 部活に向かう中学生を見た。 学校指定の体操着にサッカーボールを持って。 朝早くから大変だなーと思って通り過ぎる瞬間 んっ? 塾生ではないか! 眠そうな顔をしていたが、間違いない。 普段であれば驚きもしないが、 その子達は全 前日に体育祭をやり、さらに夜は塾で授業を受けていたのである。 朝の8時くらいから体育祭。 夕方に終わって、そのまま塾へ。 夜10時に終わり帰宅。 で、その10時間後には学校に部活のために歩いている。 すごいよな。 みんな頑張ってる! iPhoneから送信 2013/06/02 10:01、 のメッセージ:
2013.06.02
授業2回に対し、1回のテスト。これは同じ。しかし、テストで間違えたものに対する追試等はなし。つまり、ペナテストで間違えたからといって、後日塾に来る必要は無い。テスト当日に直しや質問をするにとどめる。その代わりとして、毎授業で宿題を出す。北辰模擬の5教科を。国数英を出す日と、理社を出す日。それは回収・採点・集計する。1週間で5教科つまり500点満点。それに、ペナテスト当日の国語読解の100点を加え、600点満点とする。そこからペナテスト当日の4教科の不正解数を3倍した数を引き、その週の持ち点とする。その持ち点でランキングし、下位12名が授業日以外の3日(これまで追試として来ていた日)全て塾に来て北辰模擬の宿題や次のペナテストに向けた勉強を僕らの管理指導の下で行う。これが新しいペナシステムの全容だ。
2013.06.01
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