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小5、小6には同じようなことを言っているが、とにかく中学生になる前に、「基礎の反復」ができるようになってもらいたい。全部やった大体できたたぶん大丈夫そんなレベルでテストに突っ込むことがないように、もう飽きた白紙に全て書ける目を閉じれば目に浮かぶその状態になるまで繰り返すんだ。そういった勉強が出来るようになるには、そういった勉強の経験を積み上げるしかない。だから小学生のうちから膨大な試験範囲の定期テスト、つまりランキングテストがあるんだよ。いよいよ来週が小5・小6のランキングテスト本番だ。頑張れよ。
2013.11.29
松江塾では毎年12月にクリスマスパーティを開催している。お菓子と飲み物が大量に配られ、みんなで映画を鑑賞するイベントだ。普段は猛烈な勢いで先生達がマーカーを走らせるホワイトボードがプロジェクターの映像を映し出すスクリーンとなり、5.1chサラウンドスピーカーシステムによる大迫力の音と映像・・・。特に中学生は「怖い映画」を観ることが恒例となっており、毎年「絶叫」と「興奮」の2時間となるのだ・・・w。そんなクリスマスパーティ、今年は中1・中2に限り「塾外の友達も呼んでいい!」ということにする。(あ、小学生はもともと友達も呼んでいいことになっているから、それは従来どおりね。)仲間内の結束は異常に硬い松江塾生だが、これまでは「外部」に対して閉鎖的でもあった。それはそれで松江の良さだとは思うのだが、これからは、ちょっと外部に対してオープンな空気も出していくことにする。「松江塾=鬼の厳しさ」というイメージを持っている子達がクリスマスパーティに参加したら、一気にイメージは変わるかもね。いや、変わることは間違いないね。さて今年のコスプレは何にしようか・・・♪
2013.11.28
今日の小6は、ランキングテスト前最後の授業。もう先に進むこともないので、テスト勉強を兼ねて国語の文章題の模擬テストをやってみた。中1の問題で物語文。100点が5人。平均点は「94.2点」!とにかくしっかり読むことを事前に話し、本番も似通ったレベルの問題だということも伝えた。その結果がこれだ。素晴らしいね。そろそろ塾内での扱いが「小6」から「新中1」に変わる時期であり、どんどん問い合わせや体験申し込みが増えているこの学年。ハンパないレベルの学年になりそうだ。ちなみに、現時点で男子が75%・・・。このままいくと、松江塾では珍しい「男子が圧倒的に多い」学年になりそうな予感・・・。
2013.11.28
多くの子が何かしらのスポーツに取り組んでいるはずだ。同じチームの中で、誰の目から見ても「上手い子」が1人や2人いるだろう。同じチームに属し、同じ指導者の指導を受けているのに、明らかに群を抜いて上手い。なぜだろうか。持って生まれた身体能力の差というものはもちろんあるだろう。しかし、それだけでは説明できない「差」というものもある。その「差」はどこから生まれるのか。やはり「地道な練習の積み重ね」しかないんじゃないだろうか。上手い子は、なんだかんだ言って「地道な練習」というものを確実にやっている。自分の意思でやっている場合と親がやらせている場合があるだろうが、いずれにしても「地道な練習」の量は、他の子よりも圧倒的に多いことは間違いないと思うのだ。勉強も同じ。勉強における「地道な練習」とは何か。まず、そこに焦点を当てていこう。
2013.11.28
ある中学の期末の結果を聞いて驚いた。その中学からは松江塾に2名しか来ていないのだが、ある教科(ちなみに実技教科ではない)で、女子の平均点が60点台中盤なのに対し、男子の平均点が30点台という・・・。おいおい男子達。大丈夫か?ちなみに、松江塾に通っている2名は2人とも女の子なのでその中学の男子がどういう雰囲気なのかは不明。20年近く塾の先生をやっているが、そこまで男女差がある状況は初めてだ。
2013.11.27
今日は小4のランキングテストがあった。いつもよりも早く入室する子が多く、今日という日への意気込みが感じられた。途中10分間の休憩を入れたが、2時間近く集中した彼女らの成長は著しいね。すでに採点は終了し、これからペナテスト合格率と合わせて集計し、ランキングを出す。ペナテストへの「日々の努力」と、今日までの「直前の努力」の合計がどうなるか。そのどちらが欠けても頂点へはたどり着けない。単に結果だけを見て、「何点だったか」「何位だったか」だけで終わらせてはもったいない。
2013.11.27
今回の爆裂では、3名の体験生が参加してくれている。そのうち1名は通常授業を数回受けてからの爆裂だが、残る2名は爆裂からの参加である。いきなり初めての環境に来て、「2時間半」ぶっ通しでテスト勉強をするだけの体験だ。普通であれば、「何をしたらいいの?」という感じで終わるのだろうが、最近の体験生は、「松江塾がどんな塾なのか」を熟知している場合が多い。だから最初から凛とした空気を発して自学の取り組めている。凄いことだよね。中学生の時の自分が同じ環境に置かれたら、絶対に集中なんてできなかったと思う。こうやって、どんどん松江っ子の醸し出す空気が澄んでいくんだろうね。
2013.11.26
先日A館の壁を壊し、教室部分を拡張した。それにより「4席」増やすことができたのだが、実はここに来て困ったことが。それは現中2が中3になると、B館の座席がすでに足りないということだ。A館に座れる中2の人数は36人。それに対し、B館の座席は「35席」・・・で、でた!松江塾のいつものパターン。この慢性的な座席不足は、もう何年続いているだろうか。そこで、来年2月初旬にB館の壁破壊工事(またか!)を行う。今、自習スペースになっている部分も教室にしてしまい、大きくなった教室を2つに割り、中3を2クラス化する。以前も中3を2クラス化したことがあったが、その時はMクラスをC館にした。でもね、やっぱり「島流し」的な空気は否めなかったんだよね。松江塾は「チーム戦」で受験を戦うから、同じ校舎に集まらないといけないと思う。だからB館(本来は50人以上入れるテナント)に、24人20人の2教室を作る。ここ最近、中3から入塾したいって子も増えているから、これでお悩みも解消できるはずだ。ただただ、ねそれで中3の座席が確保できても、今度は爆裂の座席が足りないという問題がその数ヵ月後に必ず発生する・・・・ま、まあそれはその時に考えよう
2013.11.22
昨日、小6のある生徒が偉業を達成した。 10回連続でペナテスト全合格をしたのだ。 一日のテストは三教科だから、30枚連続合格ということね。 その生徒の家庭では、それを達成すると欲しいものを買ってもらえるというご褒美があるらしく、 昨日のテスト前は、これまで見たことのない緊張した顔をしていたw そして授業後、その生徒が 「先生!やったよ!」 と笑顔で僕に駆け寄り、最高のハイタッチ。 全身から達成感を放ち、これ以上ない笑顔を見せてくれた。 これだ。 この達成感が子供を伸ばす。 親は、子供が日々いかに達成感を感じる機会を作ってやれるか。 これに尽きるんじゃないか。 子供の前から壁を取り除く親がいる一方で、 あえて壁を作り、越えさせる親もいる。 子供の学力に雲泥の差があるのも なるほど 納得である。 2013/11/22 9:52、 のメッセージ:
2013.11.22
子育てにおいて、一生懸命になりすぎるあまり、子供の「前」を走ってしまう親は多い。子供を前から引っ張ったり、導いたり。言い方を変えるとイメージも良くなるね。でも、子供かわいさゆえの行動が、子供をどんどん「駄目」「弱く」していることに一秒でも早く気づいたほうがいい。僕が今まで見てきた中で、一番最悪なパターンなんだよね。親の意識は高いから、だからこその正解行動だと思っている。子供は親が強烈に引っ張ってくれるから、それに従う。その結果、子供は自分自身で考えたり判断したり、失敗したり修正したりする機会を失う。だから成功したり乗り越えたときの喜びも少ない。そうなると、次への欲求も減る。そういう子が学力を強烈に伸ばしたり、ライバルと本気で戦って勝ったりすることは残念ながら少ない。要は、「沈んで」行くのだ。親は強烈に「上昇志向」。子供を上昇させたがっている。でも子供はそれに反して急降下。親はイライラ。子供は困惑・・・。その中で子供が反抗期を迎える。もう最悪の状況の出来上がり。想像で書いてるんじゃないよ?全て僕が接してきた親子の「実像」なんだよね。今、良かれと思って子供の前を突っ走っているお父さん、お母さん。きっと気づかないとは思うけど、一瞬でもわが子の「能動性」に疑問を感じたら、自分の「能動的な行動」は、本来わが子に備わっていたものだと思ったほうがいい。それを奪って、あなたがバリバリ能動的に動いちゃってそれで、ちょっと「満足」「充実」しちゃったりしてるってことに本当に早く気づいたほうがいい。まあ、焦る気持ちも分かるけどね。今日、ある生徒のお母さんと電話で話していたときに「木の上に立って見守る親」の姿をヒシヒシと感じさせていただいた。親は、特に受験生の親はあのようにあるべきなんだと思う。
2013.11.21
塾は腐るほどたくさんあるが、明確な方針を明示し、貫いているところは少ない。これから塾探しが本格化するわけなので、僕らの方針を書いておく。公立高校受験を前提としていることや対象学年、高校部無料などはすでにいろいろなところで知られているところだと思うので割愛する。大事なのは「指導の柱」だね。僕らは、通ってくる生徒達に誰に何を言われなくても、自らが設定した目標に自力で頑張り、頑張りぬける子になってもらいたい。だから何も言わない。何も与えない。目標も指示しない。手を貸さない。これを貫く。ただ、松江塾にあるのは何も言われなくてもやる子たちがうじゃうじゃいる。そして、川高川女や同レベルの私立に進学していく先輩達がわんさかいる。その環境を「当たり前」に提供し、その中に加わることでほとんどの生徒達が何も言われなくても何も与えられなくても目標を提示されなくても手を貸されなくてもとにかく自力で頑張れるようになっている現実があるのだ。あまり自分の経験から語りたくはないが、生徒に対し、何かを言ってやらせると、その生徒は言われないとやらない生徒になる。生徒に対し、何かを与えると、その生徒は与えられないとやらない生徒になる。生徒に対し、目標を提示すると、その生徒は自ら目標を設定しなくなる。生徒に対し手を貸すと、その生徒は手を貸してもらうことを待つようになる。僕が塾の先生を「20年」やってきて、これは間違いない法則なのだ。生徒も人間だ。上に書いた「生徒」を「大人」に変えて、仕事に関する記述だと思って欲しい。言われて仕事をやる大人与えられて仕事をする大人目標を提示されて仕事をする大人手を貸されて仕事をする大人どうだろう。わが子にそうなってもらいたくないなら、そうならないような「訓練」を「反復」させないといけない。そう考える人たちのために松江塾は存在しているのだ。
2013.11.21
2年使ってきたiphone4Sの背面が、先日「バキバキ」に割れた。昔から、身近なものが割れたまま使っていると運気が下がるって言うでしょ?別にそこまで気にするほうじゃないけど、何となく、ね。そこで今日、機種変更をしてきた。今度は5Sね。ふと考えると、僕のIphone歴は3GS4S5S全部「S」なんだね。ちょこっと検索すると、スペックが凄く上がっているらしいけど、それが影響するような使い方はしないからな・・・まあ、新しい携帯はわくわくするよね。
2013.11.21
小4は来週がランキングテスト。だから今日はなるべく自学の時間を多くしている。机に向かう姿を見ていると、もうしっかりと自学ができているのが分かる。試験範囲を確認し、問題を解き、答えを見ながらチェックする。間違えた問題は印をつけ、解き直しをする。完璧だ。小4だって、自学はできる。目標と環境、ライバルがいればね。頑張れ!
2013.11.20
少し筋肉量をおとして、全体的に細くなろうと思っている。 これまでは、ひたすら筋肉量を増やすことで体脂肪率を下げようとしていたが、 冬になり、重ね着をすると「パンパン」になるのが、どうにも嫌になってきたのだ。 ということで、ジムでも有酸素運動を長時間やるようにしている。 来年の春頃には理想に近づくだろうか。 継続だけが力なり。 iPhoneから送信 2013/11/20 9:53、 のメッセージ:
2013.11.20
テスト前になると、お決まりの質問が。 「全部分かりません」 と、最初っから全部を丁寧に教えてもらおうとする。 なんだろね。 給料日の前日まで仕事をしないで、前日だけ働いて一ヶ月分の給料をもらおうとしているのと同じだよね? 勉強だって、仕事だって 積み重ねが一番大事。 早く気づいてほしい。 iPhoneから送信 2013/11/20 9:53、 のメッセージ:
2013.11.20
この数日間で、3件の問い合わせをいただいている。去年と比べると、今年の動き出しは早そうだ。それだけこの地域における「教育」意識が高まってきているのだろう。ただ、今年はA館を改装しのたで、定員は4名ほど増えている。だから12月、1月での「定員締め切り」はなさそうだ。・・・・・・と思う。
2013.11.19
今、小6はランキングテストに向けた「自学」の時間だ。たった20分間だけだが、すでに「いつ中学生になっても大丈夫」な空気を発している。今日がちょうど「2週間前」である。これから彼らがどれだけ精度を上げてくるか。今から楽しみだ。
2013.11.18
子供の学力を上げたいと願っている親は多い。でも、実際にどのように数字が上がっていくのか。それを具体的にイメージできる人は少ない。塾のチラシを見ると、信じられないような短期間でむちゃくちゃ偏差値が上がりました!みたいなフレーズを多く見かける。そんなものばかり見ていると、「短期間でグングン上げるためのノウハウ」なるものが存在すると勘違いする人も多いのではないか。しかし、その数字には多くの場合、「からくり」がある。まあ、その「からくり」について書くことはやめておこうかな。実際に、うちの塾の生徒でデータで、「成績」はこのように上がっていくのだ、というものを見てもらいたい。北辰偏差値ある生徒A中1総合 59.8中2第1回 63.7中2第2回 62.8中2第3回 63.7中3第1回 66中3第2回 67.6中3第3回 68.2中3第4回 71.3中3第5回 71.3中3第6回 70.1ある生徒B中1総合 63中2第1回 64.9中2第2回 65.8中2第3回 63.6中3第1回 63中3第2回 66.6中3第3回 64.7中3第4回 69.6中3第5回 68中3第6回 69.5ある生徒C中1総合 50.4中2第1回 53.3中2第2回 53.7中2第3回 62.4中3第1回 56.8中3第3回 60.7中3第4回 63.1中3第5回 63.1中3第6回 64.8どうだろうか。上がったり下がったりを繰り返しながらも、「じわりじわり」と。しかし「確実に」上がるのだ。1回ごとの比較であれば、「ちょっと上がった」「ちょっと下がった」の繰り返しだが、2年という期間で見ると、結構大幅に上がっていることが分かるはずだ。これが「理想的な上がり方」と言える。例として挙げた3人には、共通点がある。もうお分かりだろう。そう「めちゃくちゃ頑張ってきた」のである。めちゃくちゃ頑張れば、こんなにも成績は上がるのだ。めちゃくちゃ頑張ることを始めるタイミングはいつでもいい。「もう遅い」なんてことは無いのだ!
2013.11.15
ここ数年、松江塾に在籍している生徒は「4人に1人」が川越高校・川越女子高校に進学している。進学塾の看板を掲げている以上は、この数字を「3人に1人」「2人に1人」「全員」というように上げていかなければならないのだが、松江塾は入塾に際し、何の基準も条件もない。体験をしてもらい、本人と保護者から入塾の意思表明があれば、誰でもいつでも入塾できる塾だ。そうやって集まった子達は、当然「上から下まで」分布するのが当然である。もちろん、この地域近辺では「川高・川女に進学しやすい」「厳しい」「出来る子が多い」といった評価があるわけだから、あまりに下位の子達は最初から来ない流れにはなっている。しかし、中1の最初から「4人に1人」が川高・川女に入れそうな状態になっているか、というと全くそんなことはない。中1の一番最初の北辰と、今回の北辰の偏差値分布を比較してみたい。ちなみに、途中退塾をした生徒のデータは除くことにする。偏差値 中1総合 中3第6回70以上 5.5% 15.6%65以上 5.5% 18.8%60以上 28% 31%55以上 33% 15・6%50以上 17% 12・5%50未満 11% 6%となっている。川高・川女やそれに近い私立高校への基準となる「65以上」は中1の時は11%、つまり「9人に1人」だ。これはごく一般的な数値だと思う。学校で言えば、クラスの賢い子4人くらいが川高や川女に行くイメージ。それが2年後には34.4%、つまり「3人に1人」になる。この上昇率は、無条件入塾の塾としては、自画自賛ながら「驚異的」だと思うのだ。当然、この「3人に1人」が全員公立トップ高を受けるわけじゃないし、落ちる子だっている。その結果として、「4人に1人」が川高・川女へ進学、ということになるわけだ。このあたりが、現時点では「限界」なのかもしれない。進学塾経営者としては、「いや、もっとこの数字を上げてやるぜ!」と言うべきなのだろうが、中1の段階では、まだまだ成熟具合にも個人差があり、それまでの学力の蓄積も違う。「何か」を変えていかないと!
2013.11.14
たった今、「郵便で~す♪」という声とともに、北辰第6回の結果がきた。3教科 61.15教科 60.6前回と比べると下がってしまったが、「今回こそ数字が欲しい!」という子が良い結果を出しているみたいだね。内訳は70以上 5名65以上 6名60以上 10名55以上 5名50以上 4名50未満 2名という結果になった。泣いても笑っても「あと1回」である。期末に向けた勉強と、次の北辰に向けた勉強を同時並行でやらないといけないから今が一番忙しいかもね。頑張ろう。
2013.11.13
高1生が中間テストの順位表を持ってきた。クラス41人中、堂々の1位。これで入学以来の全てのテストにおいて1位。つまり、3連覇である。凄いね。クラス平均が合計361点に対し、その子の合計点は554点。はー言うことないわ・・・。しかも英語は100点。高校の定期テストで100点は、なかなかないよ?期末に向けて、すでにスタートしている姿は中学時代にはあまり見られなかった姿だ。人は成長するんだねー。
2013.11.12
昨日は高2生と面談をした。約2時間。面談の内容は「大学受験」についてだったのだが、やはり「まだ2年生」なんだな・・・という印象が強く残る面談であった。大学受験は、高校受験とは比較にならないほど高い壁だ。生半可な覚悟じゃ、第一志望は絶対に届かないんだよ。時間が背中を押してくれるから、そのうち嫌でも覚悟が決まるんだろうけどそれを待っていたら間に合わない。塾の先輩達が素晴らしい結果を出してきたのは本当に「死に物狂い」の努力があったから。ただこの環境に身を置くだけじゃ同じような結果は絶対に出せないよ?早く気づいてもらいたい。
2013.11.12
2学期の中間テストにおいて、各中学で「トップ10」に名を連ねた子達を書いてみる。中1生第一中 2位第一中 5位福原中 5位第一中 6位中2生初雁中 4位富士見中 4位初雁中 5位芳野中 7位富士見中 7位初雁中 9位初雁中 10位中3生富士見中 2位第一中 3位第一中 7位初雁中 7位初雁中 7位結果、16名が各中学においてトップ10に入った。ちなみに、「あと少し」でトップ10入りの子達は中1生13位14位17位17位19位中2生11位15位15位15位16位18位中3生13位19位こんな感じである。この近辺の中学は、大きいところだと各学年200名を軽く超える。その中で、これだけの順位を叩き出す生徒達は本当に素晴らしいと思う。今日から爆裂。すでに教室内は「熱気むんむん」である。
2013.11.11
2学期の期末に向けて、今日から爆裂がスタートする。どんな局面においても、「自分で頑張る」子達になってもらいたいから松江塾のテスト対策は「自学自習」がメインとなるのだ。「ここはテストに出るから覚えなさい」「このプリントだけを完璧に覚えれば大丈夫!」などといった手は差し伸べないのだ。中間テストが終わって間もないから、試験範囲も狭いよね。こういうときは短期決戦で勝負だ!
2013.11.11
小5の英語の授業を終え、やはり「基礎」にかける時間は「多すぎる」くらいがいいと強烈に感じた。中1の4月から初めて英語を学び、6月には一般動詞の文や疑問詞に立ち向かっていくとなるとまあ、ほとんどの子が「英語嫌い」になるのも分かるよね。Be動詞、一般動詞や英文と日本文との語順の違いなどは1年くらいかけてじっくりやっていくのがベストだと思う。だから小5や小6から松江に通っている子達は中学や高校に行っても、英語が武器になってるんだと思う。
2013.11.08
子供を通わせる塾を探すとき、結構重要視されるのが「誰が通ってる塾なのか」ということだろう。クラスや近所で「頭がいい」「しっかりしてる」「良い子」と評判の子が通っている塾であれば、それだけで「良い塾なんだろうな」というイメージを持つ。そしてその逆も然り。松江塾はこの点に関して、絶対の自信がある。これだけ勉強の「結果」というものに対して毎週強く求められる環境だから、「やる気の無い子」「頑張れない子」「素行の悪い子」「耐えられない子」は自然と辞めていくのだ。20年近く塾をやっているが、上に書いたような子達を「激変」させる技術を僕はまだ身につけられていない。某CMで見るような「やる気スイッチ」をこの目で見たこともない。だから僕らはマイナスをプラスに持っていくような環境ではなく、プラスの数値を伸ばすような環境に特化しているのだ。大手塾ならいろいろなレベルのクラスや環境を用意できるだろうが、僕らのような小さな塾は「特化」しないと塾内の環境が劣化するのである。松江塾には誰が通っているのか。いちいち調べなくても、最高のメンバーが揃っていることは保証できる!のである。
2013.11.07
松江に入ったら、生活の全てが大きく変わることを覚悟してもらいたい。塾なしでの生活を「忙しさ3」だとしたら、松江塾ありの生活は「忙しさ15」くらいじゃないかな。「塾に通ってるだけじゃ学力は上がらない」「月謝泥棒」「通ってるだけで満足してない?」そんな言葉、誰もがどこかで聞いたことあるでしょ?もちろん、僕自身も聞いたことがある。これだけ塾が多くあり、塾というシステムが日本人の中に根付いているのに、いつまで経っても、こういった塾の「負のイメージ」が抜け切らないのは納得がいかないよね。生徒を集めて、授業をし、宿題を課す。そんなことを週2回、3回やったって塾生の学力は上がらないことを一番知っているのは他でもない、塾の先生達なんだと思う。分かっていても、週2回、3回の通塾だけじゃどうにもならないという現実が目の前にあるんだよね。だから僕らは、それをがっちり向き合っているのだ。そうすると、塾生の塾生活がどうしても厳しくなってしまう。当然、辞める子だって増える。でもそこを突き進まないと、これからの塾は駄目なんだと思うよ。
2013.11.06
期末まで、あと「2週間」「3週間」という時期になってきた。塾は一部の中学を除いて来週の月曜日から爆裂になる。爆裂に入ると、「自学」になるわけだから、塾の授業はストップする。全体での授業は、ね。だから爆裂開始までに、「予想試験範囲」の授業を終えておかないといけない。実はこれが結構大変。中学によって進度がばらばらだから、「どこまでが試験範囲になるか」を見極めることが難しいのだ。1学期であれば、わりと予想がつくことも多いのだが、2学期、特に期末テストにおいてはいきなりスピードを上げる先生も多く・・・。きっと、「このままだと3学期の範囲が膨大なことになってしまう!」ということだろうね。まあ僕らの予想が完全に的中することもないわけで、そうなった場合は、爆裂期間に該当中学の生徒のみを集めて授業をしたりするわけさ。さあ、今日は中1。文化の日の振り替えで月曜が休みだったから、その調整で大変なことになっている・・・。でも頑張ろう!
2013.11.06
大人になると分かることがある。 困難に直面したときに ただ困る人 慌てる人 考える人 頼る人 逃げる人 いろんな人がいるってことに。 子供から見れば、大人ってだけで、みんな同じに見えるのかもしれないが、 やはりそこには「差」はある。 松江塾に通い、僕らと関わった生徒たちには、 どうか「模索できる大人」になってもらいたい。 自分で考え 自分で判断し 自分で行動し 自分で反省し 自分で改善できる そんな大人に。 そのために、僕らは「手取り足取り」の指導をしない。 それが結局目の前の5点10点を失うことになろうとも。 昨日、ある高校生が中間テストの英語で満点をとったという報告をしてくれた。 中学時代を思い出せば、英語満点なんて考えられないことであるw しかし、その生徒は本当にコツコツ通って勉強を積み重ねてきた。 それがこうやって結果となって現れてきているのだ。 手取り足取りの指導をしない塾は それを求める生徒や親から見れば「ありえない」はずだ。 それはそれで仕方がないだろう。 ただ、僕らは いや、生徒達はそれで結果を出しているという現実があるのだ。 このまま僕らは突き進む。 iPhoneから送信 2013/11/05 9:47、 のメッセージ:
2013.11.05
入塾や体験申し込みが増えてきたね。新年度に向けた塾探しが本格化してきたのだろう。ここから12月、1月が新入塾のピークになる。わざわざ川越の中でも際立って厳しい塾を選んでくれたのだからその期待に応えないと。ガンガン上げるよー!!!!!!!
2013.11.05
中2のために、A館を拡張して4名分の座席を増やしたのだが、すでに「残席1」となった。もうこれ以上は絶対に席を増やせない・・・。
2013.11.01
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