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昨日は疲れたなあ・・・・先週は、月、水、木、金と仕事で出張。そして昨日は練習が6時間半。ちょっとつらいよね。という訳で今日は歌わないでドイツ語の歌詞を調べることにした。あれまあ、もうかつて愛用した木村相良の辞書が見つからない。息子に貸していた電子辞書で調べるけれど、電子辞書ってかなり役不足。あれこれ四苦八苦しているうちにあっという間に時間が過ぎていく。ドイツ語なんてもう何十年も勉強していないから錆び付いて朽ちている。しかも、歌詞だから結構古い言い回しで辞書で調べるのはかなり大変だ。それでも自分で調べると自分のものになるんだよね。きちんとした日本語に訳せなくても、一応単語の意味が分かって、歌詞の雰囲気がわかればそれでよし。こうなるとこれまた錆び付き朽ち果てたラテン語の方もやっておかないと。
2009.04.19
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いやあ、すごかった。ただですむはずがないとは思ったけれど、こんな凄まじい試合になるとはね。最初から強烈に来るリヴァプールは予想通りだけれどすごかった。そしてそれを押し返すチェルシーもすごい。普通ならあのまま押し切られてしまうのに。選手の意識の高さというか、深さというか。それからなんといってもヒディンク監督。勝負師。天才だね。あの顔でベンチから戦ってくれているというのは、いかにチェルシーの選手が完成された選手たちといっても心強いことだろう。つくづくチャンピオンズリーグは面白い。リヴァプールはすごい。一番感動したのは試合後誇らしげにタオルを掲げていたリヴァプールのサポーターの姿。負けてもああしてもらえるなんて最高。それにふさわしい試合だし、チームだった。サポーターにとっても、選手にとっても、勝利を手にすることはできなかったけれど、誇りを得て、新しい戦いに赴くことだろう。いやあ、これでプレミアリーグはますます厄介になりそうだ。そして我がチェルシーは前に進む。相手はバルセロナ、リヴァプールとの試合が「King of 因縁」ならバルセロナとの試合は「Queen of 因縁」といえるだろう。バルセロニスタには申し訳ないが、今度こそチェルシーにビッグイヤーを手にしてほしい。男の中の男ジョン・テリーにビッグイヤーを持たせてやりたいまだまだすばらしいドラマが続いていく。
2009.04.16
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いつもお世話になっている合唱団のコンサートに仕事で参加できないので、久しぶりに以前にお世話になったことのある合唱団に参加させていただいた。みんなメンバーが若いなあ。今回は僕の大学の先輩が一緒に歌って下さるのですごく安心。大学一回生のときの四回生の先輩はほとんど「神様」のようなあこがれの存在。30年近い年月を経て、それぞれに色々なことがあって、ずいぶん変わったこともあるのかも。それでもお会いすると全然変わっていないようなご様子がうれしい。黙々と真剣にしかもリラックスして練習に励まれるお姿からとても大切なことを教えていただいた。練習とはこういう態度で参加するべきなんだな。お隣で歌わせていただくことができてすごく幸せだった。この団には僕の後輩もいるけれど、彼曰く「先輩の先輩がいて、良く癖を知っているから僕も安心です。」とのこと。これもうれしくて涙が出る。彼も心配してくれたんだな。ありがとう。さてさて、これでは「コーラス」のテーマではなく「人情話」になっちゃったかな。それでも歌は心で歌うものだからね。さて、マーラーの「さすらう若人の歌」。かつて若き日のフィッシャー・ディースカウのレコードを夢中になって聴いた。小林研一郎先生率いる早稲田グリークラブの名演には、感動と敗北感の入り交じった甘酸っぱい青春の想い出。しかも恩師福永陽一郎先生の編曲。思いの丈がありすぎる。なつかしの福永先生直筆の楽譜をもって練習に参加した。でも字が小さくて読めない。やっぱり月日は流れたんだなあ。素直にあきらめて市販譜を使用する。なんだかこの曲だけメンバーの中で熱気が異なるメンバーが数人いた。きっと彼らも思い入れがあるんだろうな。僕はというと思い入れに技術がついていけない。耳にタコができるほど効いていても歌うのは実は初めて。思ったこと、つくづくフィッシャー・ディースカウは偉い。こんなものすごい曲を一人でしかも大巨匠フルトヴェングラー率いるウィーンフィル(ライブ録音)を向こうに回して見事に歌いきってしまうとは。御年25才の青春のモニュメント。彼の偉大さを痛感しつつ、自分なりにこのマーラーの青春の哀愁と諦観を追体験したいものだ。
2009.04.14
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昨日の朝はさすがにびっくり。リバプールの好調もいつまでも続かないだろうとは思ったけれどねえ。スカパでエイミーがチェルシー対リバプールの試合を「King of 因縁」と言ったのも面白かった。2得点のイバノビッチについて、「誰?」って言うのは失礼でしょう。元々旧ユーゴスラビア圏の選手の質の高さは定評のあるところ。天才勝負師ヒディンクは何かがピンと来たのかもしれない。「ヒディングマジック」全開だ。リバプールの猛烈なプレッシャーの中でも当たり前のようにボールをつなぐ質の高さはさすがにチェルシーだわ。さあ、どうなるか、セカンドレグ。まだ、わからない。僕はリバプールが起こした「イスタンブールの奇跡」を忘れてはいない。あの時はACミラン相手に前半で3対0の劣勢を見事に跳ね返した。チェルシーには頼りになる「男の中の男」テリーが出場できない。元祖「ミラクルレッズ」は絶対にあきらめないはずだ。リバプールにはそういう伝統の強さがある。うーん。ドラマチックなチャンピオンズリーグ。来週も寝不足かな。
2009.04.10
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世界最強マンチェスターユナイテッドに対してアウェーで2ゴールを挙げて引き分けたポルトに感動した。連動した守備のプレッシャーにポルトガルの名門クラブの誇りを感じた。彼らも欧州王者だったのだ。そしてそこからの攻撃への切れ変えの早さがすばらしかった。MVPはフェルナンドかな。それからフッキもよくやっていた。まだ若くて良くも悪くも典型的なストライカー気質の彼にとって、やはり高いレベルの仲間とプレーする方が良かったんだな。あまり好きではなかったけれど、彼のプレーには拍手したい。さあ、セカンドレグはどうなるか?俄然面白くなってきた。
2009.04.09
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発表会に弾きたい曲を何曲か練習してみる。うーん。どの曲も同じくらい弾けるし、同じくらい弾けない。ここからもう一つ上に行こうとすると曲ばっかり弾いていてもだめだろうな。ここは「急がばが廻れ」で、エチュードや音階練習を織り交ぜながら、取り組むことが有効かもしれない。どの曲が弾けて、どの曲が弾けないということではないのかもしれない。
2009.04.08
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サッカーワールドカップ予選。どうなるかなあ。ウズベキスタンも強そう。岡田監督はワールドカップでベスト4が目標なんだと。僕はねえ。本大会予選突破、すなわちベスト16くらいがほどの良い目標だと思いますが。この時期はD判定でも良いから高いところを目指せってことかな。それだったら、まずはオーストラリアよりも上にいくこと。残り試合3戦全勝でグループ一位通解することかな。オーストラリアは前回大会ではベスト16。そのチームよりも上にいくことが現実的に一番チーム力をはかる良い機会になるでしょう。アウェーで勝って、一位通過。それが出来てからのことだよね。
2009.04.08
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第4ポジションの拡張系。これつらい。手が小さくて固いから十分に開かない。第一ポジションの拡張系は指を展開する場所が広いからまだなんとかなるけれど、第4ポジションは窮屈だよね。A線だとまだ親指を使ってやればと思えるけれど、D線で親指を使うのもねえ。D線でAの音階を退くパターンが楽にできるとかなり色々と有効なんだけどなあ。
2009.04.04
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オーストラリアが勝って、バーレーンが勝ってか。オーストラリア13 日本11バーレーン7カタール ウズベキスタン4うーん。これで日本の三位以上は確定。カタールとウズベキスタンは2位以上の可能性がなくなったのかな。これからどう展開するだろうか。まだ3胃の可能性を残すウズベキスタンとのアウェー戦。必死で向かってくるのは間違いない。結局、難しい戦いになるよね。岡田監督が言う通り、間違っても三試合で勝ち点3なんてことを考えず、ウズベキスタン戦で決めたいね。バーレーンとの直接対決はないけれど、当然バーレーンは二連勝を狙うでしょう。その場合、厄介なことになる。結局、ワールドカップ出場はいつの時代にも優しくないってこと。ハラハラドキドキなんだな。だからこそ6月6日で決めたい。後になればなるほど苦しくなることは目に見えている。過去の事実が何よりも物語っている。ドーハで日本を目の前に見えたワーウドカップ出場から引きずりおろしたのは、ワールドカップ出場の望みのないイラクだったということを絶対に忘れてはいけない。
2009.04.01
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