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CD付きの楽譜を使って弾いてみる。サンサーンスの「白鳥」。いい感じ。とても美しい。勿論ピアノ伴奏のこと。僕のチェロ演奏ではない。この曲のピアノ伴奏ってすごくきれい。繰り返しのところでわずかな違いがはっとする効果を生む。伴奏CDも生のピアノ演奏を録音したものだと気分が良いね。パソコン音声はやっぱり味気ない。そうやって弾いていると実に気分が良い。だんだん「美しい誤解」から「自己満足」、「自己陶酔」へと・・・末期症状かも。いいじゃないの、しあわせならば・・・・
2009.02.28
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うーん。咳が抜けない。チェロもブートキャンプも出来るけれど、歌の練習が出来ない。歌い始めて少し経つと咳がでて続かない。悔しい・・・・
2009.02.28
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練習最後の全曲通しを録音してみた。うん。いい感じ。悪くはない。深く、とろりと溶け込んだハーモニーが味わい深い。ただ、もうちょっと流れると良いかな。自分の声が聞こえるというのは良くないこと。
2009.02.25
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練習で録音してみた。うーん。ICレコーダーが優秀だからかな。昔の安いテープレコーダーの陽な劣悪な音ではない。ただ、もっと弓がのびのび動いた方が良いなあ。音楽が窮屈になっている。先生が「もっと大きく弾きなさい。」と仰られた意味が分かった。音の問題ではない。音楽が窮屈に聞こえるという意味が分かった。弓の動きと関連しているのだと思う。まだまだ動きが小さい。もっとリラックスして弓をのびのび動かすこと。少し発音とスタカートを意識し過ぎかな。あとフレーズの終わりあたりのアンサンブルの意識が少しばらつくのが気になるかな。録音はかなりためになるなあ。自分のことってわかってないよね。
2009.02.25
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うーん。久しぶりに参加すると難しい。音を取って、歌詞を覚えて、暗譜してどうこうなるようなことではない。みんなが志向している音楽の雰囲気に合わせきれない。ムキになって一生懸命歌えば歌う程、浮いてしまう。歌ったことのある曲であれば、そこはOB合唱団、同じ音楽DNAだからいきなりでもなんとか合ってくる。でも新しい曲の場合はそうはいかない。みんなが時間をかけて積み重ねた音楽の雰囲気に合わせきれない。本番まであと2回しか練習に参加できない。どうするか。この前の録音を繰り返し聴いて、とにかく雰囲気をつかむこと。もっともっと楽に歌えるはず、力はいらない。
2009.02.22
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暫く更新できませんでした。土曜日に京都でビデオ研修、日曜日に東京へ移動して、月曜日幼稚園見学、火曜日の午前と午後に名古屋で会議が一つずつ。帰って来たら冬に逆戻り、すっかり体調を崩してしまいました。それでも熱が出ないでいられるのは、ビリー隊長と神様のおかげかな。それでもなんとか回復軌道です。皆さんもどうぞお大事に。
2009.02.20
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美しき誤解ではなかったけれど、大きな正解でもなかったなあ。やっぱりチェロは難しい。歌は愛したらけっこう応えてくれたけれど、チェロはいくら愛してもなかなか応えてくれない。歌は30年。チェロはまだ10年。その違いかなあ。いや歌を初めて10年目はもっと手応えがあった。それは間違いない。録音してみるとやっぱりそうなんだよね。レガートに音がつながって行かない。歌ではまだ少しはできるレガートがチェロではできない。せめて1フレーズくらいレガートできればなあ。
2009.02.14
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ビデオ編集の研修で京都へ。行き帰りの車中はひたすら今度歌う曲の暗譜。うーん。暗譜は決して苦手ではないと思うんだけどなあ。一日一曲が精一杯かな。自分でサッキョクしちゃってもまずいしな。まだ咳が止まらないので、歌はちょっと無理。だから本の鼻歌で音を取りながらやってみる。一日一曲のペースを目標にして。先ずは歌詞と音程とリズムを覚える。次のサイクルで強弱などの表情記号を覚える。そして指揮者の指示をそこにはめて行く。早目に準備して困ることはない。しっかりやろう。
2009.02.14
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残念ながら多くのマスコミは日本代表の現実をどう理解しているのか。「決定力不足」とかき立てるばかりでは余りに芸がないように思える。セルジオ師の言葉だけれど、「決定力不足」ではなく「実力不足」だということを認識しないと。「決定力不足」というのはそこまでのお膳立てがきちんとできていて、クロスの精度もあって、それでシュートが決まらないことを言う。その意味ではフランスを「決定力不足」というのはまだわかる。あのアンリやトレセゲがいて、どうして決定力不足なのか。不思議ではあるが・・・・日本代表に戻ると、我が日本代表は前々そこまで言っていない。精度の高いクロスが一対何本あったか。精度の高いパスを出せるようなきれいな組み立てが何回あったか。まだまだと言わざるを得ない。ブラジルやイタリアやアルゼンチンでも決定的な場面を外すことはある。それ倉サッカーにおいて、決定力とは難しいことだ。日本はまだそこまで行っていない。オーストラリア戦は少しだけ「実力不足」から「決定力不足」に近づいたかなと思える程度。サッカー発展途上国である日本はまだその程度なのだと思う。世界基準ではまだまだ。だから一つ一つ積み上げて行くしかない。僕はサイドに抜け出た田中などもって相手を抜きに行ったり、シュートを打ちに行ってほしかった。一対一に勝つこと。でもそれ以前に一対一の勝負にチャレンジしていない。ペナルティエリア付近ではもっと勝負しないと。負けても良い。勝負し続けて、一回でも二回でも勝つ。そうするとビッグチャンスにつながる。ディフェンスも、「どうせパスをまわすだろう」と思っているから恐くない。相手を怖がらせないと。しつこく勝負してくる相手は恐いものだ。一対一の勝負で仕掛けること、そしてもっとシュートを打つこと。それをとにかく増やす。ペナルティエリアでボールを取られても良いではないか。それを想定して攻守の切り替えをやれば良い。それはかなりできて来ている。ブンデスリーガなどを観ていると、本当に一対一(Zwei Kampf」を重んじている。それから始めようよ。
2009.02.13
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拍の強拍と弱拍、音色、うーん。なんだか自分は大きな勘違いをこれまでしていたのではなかろうか。拍の頭のように音楽の重心を落とすべき音とそうでない音。その音と弓の動きの関係。圧力とスピード。コレッリのソナタを弾きながら、音色の問題の指導を受けて気づかされた。もしかして一つのきっかけをつかんだのか。それとも美しい誤解か?まだはっきりしない。コレッリのソナタはもしかしたらオリジナルからチェロの曲ではないかもしれないけれど、ふと思ったことで、歌ではなく、最初っからチェロのために作られた曲を弾いてみたいということが何かのきっかけになるかもしれない。弦楽器を知り尽くし、弦楽器のために、弦楽器が最も美しく響くようにと古の天才が作った曲。そこに込められたメッセージと知恵。自然なあるべき弓の動きと音色の結びつき、「その通りに弾けばその通りになる。その通りに聞こえる。」その「その通り」が何なのか?何の変哲もなく「その通り」に弾くことの難しさ。うーん。ここから先がわからない。
2009.02.11
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クレドのスコアからチェロパートを抜き出してつなぐ。そしてCDに併せてチェロを弾いてみた。もともとこのシューベルトのクレドのベースは通奏低音になっていて、その動きがご機嫌だ。こんなところは本当に軽い弓で弾くんだろうな。とてもいい気分。
2009.02.11
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引き分けか・・・よくやったかな。日本の生命線である「連動してハードワーク」が最後まで持続した。この精度を上げて行くしかないね。あとはもう少し勝負しないと、一対一での仕掛け、それからシュート。まだプレーの意志が弱い。自分で決めて行く意識を持ってほしい。次の試合に向けて切り替えて前向きに行こう。
2009.02.11
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オーストラリア戦、勝てる。そう思えないんなら試合しない方が良い。勝つことはいつでも難しい。オーストラリアに勝つことはむずかしいけれど、バーレーンに勝つことだって、カタールに勝つことだって難しい。オーストラリアに勝つことの方が少しだけ難しいかも。でも絶対に無理ということではない。十分に可能性はある。ブラジルやアルゼンチンに勝つよりはまだやさしいでしょう。危機感は良い方向で生かそうよ。ビム監督の挑発も危機感の裏返しとも考えられる。必死になって、自分のために、国民のために勝利を目指す我等が代表チームを今日は是非観たい。そして勝とう。2006年の試合の敗因は僕が試合前の食事でオージービーフを食べなかったこと。クロアチア産まぐろを食べたら引き分けだった。あれ、高いんだよね。ブラジル戦の時は探したけれど、ブラジル産の食べ物って思いつかなかった。コーヒーを飲んだくらいではせいぜい先制点だったんだな。オージビーフはお求めやすい価格がうれしい。今日は夕食にオージービーフを食べて、きっちり勝利を「いただきまーす」。
2009.02.11
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うーん。喉が痛い。頭が重い。体がだるい。熱はどうかなと思って測ってみると普段より低いんだよね。往生際の悪いこと・・・・いっそ熱が出て寝込んでしまえた方が楽なのかもしれない。、ただでさえ重いからだがますます重く感じられる。今日は病院に行ってみようかな。最近、ずーっと元気だったからなあ。
2009.02.09
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久しぶりの練習は特別練習でなんと五時間さすがに疲れた。もちろん全部歌いっぱなしなどということではない。むしろ最近ご無沙汰の割にはよく持ったものだということもできるかもしれない。ブートキャンプで鍛えたフィジカルがここでも役に立っているのかもしれない。事実、最後になるに従ってだんだん声が出て来たし、柔なくなって来たように思う。でも喉が痛いのも事実。やっぱり年かなあ。モーツァルトの「アヴェヴェルムコルプス」は人類史上「至純、至美」の大傑作だけれど、「至難」の曲であることも改めて思い知らされた。声の出し方、徹底的なそっとヴォーチェ、琴の場ニュアンスの細やかさ、それらが全部できてしかも伸び伸びと聞こえなければならない。こんなの一生かかったってできっこない。シューベルトのト長調ミサ曲は苦しかった。これも良い曲なんだけれどなあ。これは男声合唱で歌った経験があって、混声では当然ながら内声パート。ハーモニーの鳴り方の感触が違う。それがとても苦しい。なんだか不安でもっと声を慣らそうとするとハーモニーが壊れる。中音域でのリラックス、息の流れがつかめない。混声合唱って難しいわ。多田武彦の男声合唱組曲。これも音とりしたんだけれどなあ。既に先輩方は何ヶ月も練習しておられるので、この音楽と北原白秋の詩の世界がわかっておられる。それに入り込んでいけない。日本語のニュアンスの表現の感じがつかめない。OB合唱団故に共通の音楽DNAを引き継いでいるのだけれど、それですぐにフィットできる曲もあるけれど、そんなに甘くもない曲がある。この曲は後者のようだ。それでも美しい。多田武彦先生に改めて感謝だ。こんな美しい曲ならば暗譜するのが楽しくて仕方がない。今回はとにかく音を取ることで精一杯で、随所にゆとりがなく、固い声で邪魔してしまった。先輩方の暖かいご海容でゆるしていただいたことに感謝して、次回はまた暫く間があくけれど、もっとしっかり練習して、できれば暗譜して臨みたい。強弱記号までは難しいけれど、音と歌詞とリズム、それからノーブレスの箇所くらいはなんとか覚えたいものだ。とにかく五時間歌えたということだけでも収穫と思うことにしよう。次回までにもっと歌い込んで練習して来ます。
2009.02.08
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オーストラリア戦、当然のことながら厳しい試合になる。フィンランド戦に勝ったことでオーストラリアと戦っても良いのかな程度のかんじかな。なぜ、アジアに来たんだよ。とぼやいても仕方がない。お隣のグループはたぶんもっと大変だ。俊輔が言うように皆が連動してハードワークする。それしかない。技術、フィジカル、ずる賢さ、高さ、ほとんどの面であちらが上。当然勝ちにいく姿勢がなければ、戦う資格がないけれど、予選突破こそ最高の価値という観点から言えば、引き分けでも十分な成果ではある。カタールとバーレーンにアウェーで勝っていることの価値は大きい。オーストラリア意外の国との対決について、ホーム&アウェーの二試合で勝ち点4を取って、オーストラリアからは勝ち点2だとするとトータル勝ち点は14になる。現状は勝ち点7だったかな。あとホームの三試合、アウェーの二試合。ここで勝ち点7を取るとしたら、予選突破できそうだけどなあ。勝つつもりでなければ駄目だけれど、ちょっと頭の隅には置いておきたい。
2009.02.07
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今回、譜読みを大切にしたい。僕の場合は、固定ではなく移調して読む。まだ、僕が取り組む音楽は調がはっきりしているからその方が良いみたいだし、今、何の和音が響いているかをきちんと意識することを大事にしたい。いい加減な慣れと感で音をとったつもりになることが恐い。階名で音をとり、ヴォーカリーゼでレガートと音程とリズムを固める。歌詞を付ける前に先ず歌詞の朗読。それから歌詞を付けて歌う。そして暗譜して指揮を見て、仲間の音を聞いて歌う。そんなアプローチをしてみたい。でも時間がないなあ。
2009.02.06
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フィンランド戦、勝利。まあ、代表解散は免れたかな。岡崎も内田も多少は反省の色をプレーで見せてくれたみたい。でも点のとられ方がすごく心配。マークのずれ、キーパーがブロックされてパンチングが不十分なところからのこぼれ球を決められた。オーストラリア戦で最も心配される点だ。あとは中盤のつまらないミスがまだ多い。どうしてこんなにプレーが軽いんだろうなあ。こんなことしてたら命取りになるんだよね。ほんと。オーストラリアはアジア最強。もちろん勝ちにいくことが基本だけれど、今の状態では勝ち点1をとれたら上出来というのが現実に近いかも。それからここに欧州組が5人加わるとしたら全然チームが変わるよね。どうなるんだろうねえ、予選は。誰もわからない。
2009.02.04
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これも懐かしい。学生の頃、オーケストラ伴奏で歌ったなあ。コンサートマスターはそれはそれは恐かった。でも今回は男声ではなく、混声。転調が難しい。声を潜めて譜読みに徹底する。今回は男声のみの練習だが、女性が加わるとさぞかし美しいことだろう。この曲はステージに乗るつもりはなかったんだけれど、曲の美しさにやっぱり歌わせていただきたくなった。ということでこれもしっかり覚えることにしよう。しっかり暗譜しよう。
2009.02.04
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とにかく張り切りすぎない。音もとれていないのに無理に声を出そうとしない。持ってみんなに迷惑をかけない。楽し過ぎて張り切りすぎない。でもすごく楽しかった。コーラスの響きの美しさ。やっぱり男声合唱は良いね。途中でコーラスを二つに分けて、お互いに聴き合う機会があった。久しぶりの嬉しさのあまり拍手をしたら、叱られた。曲は懐かしのシーシャンティ。一年生の頃、先輩たちの演奏会のテープを憧れいっぱいに繰り返し聞いたこと、自分たちも歌ったことを思い出す。ローランドでは田舎の母のことが目に浮かんだ。シェナンドーってこんなにも美しかったんだ。スワンシータウンは、クライマックスでナンシーがエプロンが濡れるのもかまわずビーチに降りてくる下りに思わず涙する。年のせいかなあ。曲の歌詞の一つ一つが心に迫る。昔は声のことしか頭になかった。海を旅する男たちの望郷の思いが故郷を遠く離れて暮らす僕の心に共鳴する。これがお客さんの心にも共鳴できたら良いな。ブートキャンプ、Tae Boで鍛えたフィジカルは明らかにここでも良い効果を生み出している。でも力攻めは慎み、できるだけソフトにソフトに。ロバートショーの編曲はバーバーショップコーラス風にトップはオブリガート的な役目も多い。そこはソフトに旋律を生かして、決め所を選ぶ。とにかく暗譜をしっかりする。先ずは音と言葉。ノーブレスの場所。あとは指揮を見て周りを聴いて楽しむ。
2009.02.04
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